JPH0546785A - ハンデイターミナル - Google Patents
ハンデイターミナルInfo
- Publication number
- JPH0546785A JPH0546785A JP20781991A JP20781991A JPH0546785A JP H0546785 A JPH0546785 A JP H0546785A JP 20781991 A JP20781991 A JP 20781991A JP 20781991 A JP20781991 A JP 20781991A JP H0546785 A JPH0546785 A JP H0546785A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- product
- sales
- classification number
- storage unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本体に設けられている表示器またはプリンタ
を用いて現時点までに登録された商品の集計データを表
示または印字出力することを可能にする。 【構成】 商品販売データ蓄積ファイルに蓄積される商
品登録データを各商品を分類する分類番号別に集計する
売上集計ファイルを設ける。そして、キーボード等から
販売商品に関する情報が入力される毎に、該当する商品
販売データを蓄積ファイルに蓄積するとともに、売上集
計ファイルに対し分類番号別に集計処理する。しかし
て、売上集計ファイルに集計されたデータを点検業務に
よってプリントアウトできるようにする。
を用いて現時点までに登録された商品の集計データを表
示または印字出力することを可能にする。 【構成】 商品販売データ蓄積ファイルに蓄積される商
品登録データを各商品を分類する分類番号別に集計する
売上集計ファイルを設ける。そして、キーボード等から
販売商品に関する情報が入力される毎に、該当する商品
販売データを蓄積ファイルに蓄積するとともに、売上集
計ファイルに対し分類番号別に集計処理する。しかし
て、売上集計ファイルに集計されたデータを点検業務に
よってプリントアウトできるようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、商品の販売登録,在庫
登録等に利用されるハンディターミナルに関する。
登録等に利用されるハンディターミナルに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のハンディターミナルは、
キーボード等の入力装置を介して登録商品のコード,登
録点数等の情報が入力される毎に該当する商品登録デー
タを記憶部に順次蓄積し、その後、この記憶部に蓄積さ
れた商品登録データ群を所定の通信手段を介してホスト
機器へ送信するようになっていた。
キーボード等の入力装置を介して登録商品のコード,登
録点数等の情報が入力される毎に該当する商品登録デー
タを記憶部に順次蓄積し、その後、この記憶部に蓄積さ
れた商品登録データ群を所定の通信手段を介してホスト
機器へ送信するようになっていた。
【0003】一方、ホスト機器は、各ハンディターミナ
ルから商品登録データ群を受信するとそのデータを各商
品を分類する分類番号別等に集計し、集計データを印字
または表示出力するようになっていた。
ルから商品登録データ群を受信するとそのデータを各商
品を分類する分類番号別等に集計し、集計データを印字
または表示出力するようになっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように従来のこの
種のハンディターミナルにおいては、登録商品に関する
情報が入力される毎に該当する商品登録データを記憶部
に順次蓄積するだけであったため、現時点までの登録商
品の集計データを確認する必要が生じた場合、記憶部に
蓄積された商品登録データ群をホスト機器に送信するた
めの面倒な操作が必要であった上、例えばホスト機器と
公衆回線を介してのデータ通信が可能でホスト機器が近
くにない場合にはホスト機器から出力される集計データ
を即座に確認できない問題があった。
種のハンディターミナルにおいては、登録商品に関する
情報が入力される毎に該当する商品登録データを記憶部
に順次蓄積するだけであったため、現時点までの登録商
品の集計データを確認する必要が生じた場合、記憶部に
蓄積された商品登録データ群をホスト機器に送信するた
めの面倒な操作が必要であった上、例えばホスト機器と
公衆回線を介してのデータ通信が可能でホスト機器が近
くにない場合にはホスト機器から出力される集計データ
を即座に確認できない問題があった。
【0005】そこで本発明は、本体に設けられている表
示器またはプリンタから現時点までに登録された商品の
集計データを出力することが可能で、従って記憶部に蓄
積された商品登録データ群をホスト機器に送信すること
なく現時点までの登録商品の集計データを速やかに確認
でき、実用性を向上できるハンディターミナルを提供し
ようとするものである。
示器またはプリンタから現時点までに登録された商品の
集計データを出力することが可能で、従って記憶部に蓄
積された商品登録データ群をホスト機器に送信すること
なく現時点までの登録商品の集計データを速やかに確認
でき、実用性を向上できるハンディターミナルを提供し
ようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、キーボード等
の入力装置及び表示器,プリンタ等の出力装置を備える
とともに、所定の通信手段によりホスト機器とデータ授
受が可能であり、その入力装置を介して登録商品に関す
る情報が入力される毎に該当する商品登録データを記憶
部に順次蓄積し、この記憶部に蓄積された商品登録デー
タを適時、通信手段を介してホスト機器へ送信するハン
ディターミナルにおいて、商品別または各商品を分類す
る分類番号別に商品登録データを集計したデータを記憶
する集計データ記憶部と、入力装置を介して登録商品に
関する情報が入力される毎に該当する商品登録データに
基づいて集計データ記憶部の記憶内容を更新する集計デ
ータ更新手段と、集計データ記憶部に記憶された商品別
または分類番号別の集計データを出力装置を介して出力
する集計データ出力手段とを備えたものである。
の入力装置及び表示器,プリンタ等の出力装置を備える
とともに、所定の通信手段によりホスト機器とデータ授
受が可能であり、その入力装置を介して登録商品に関す
る情報が入力される毎に該当する商品登録データを記憶
部に順次蓄積し、この記憶部に蓄積された商品登録デー
タを適時、通信手段を介してホスト機器へ送信するハン
ディターミナルにおいて、商品別または各商品を分類す
る分類番号別に商品登録データを集計したデータを記憶
する集計データ記憶部と、入力装置を介して登録商品に
関する情報が入力される毎に該当する商品登録データに
基づいて集計データ記憶部の記憶内容を更新する集計デ
ータ更新手段と、集計データ記憶部に記憶された商品別
または分類番号別の集計データを出力装置を介して出力
する集計データ出力手段とを備えたものである。
【0007】
【作用】このような構成のハンディターミナルであれ
ば、キーボード等の入力装置を介して登録商品に関する
情報が入力される毎に、該当する商品登録データが記憶
部に蓄積されるとともに、集計データ記憶部にて商品別
または各商品を分類する分類番号別に集計される。この
集計データ記憶部にて集計されたデータは、本体に設け
られたプリンタまたは表示器から適時印字または表示出
力される。
ば、キーボード等の入力装置を介して登録商品に関する
情報が入力される毎に、該当する商品登録データが記憶
部に蓄積されるとともに、集計データ記憶部にて商品別
または各商品を分類する分類番号別に集計される。この
集計データ記憶部にて集計されたデータは、本体に設け
られたプリンタまたは表示器から適時印字または表示出
力される。
【0008】
【実施例】以下、本発明を商品の販売登録に利用される
ハンディターミナルに適用した一実施例について、図面
を参照しながら説明する。
ハンディターミナルに適用した一実施例について、図面
を参照しながら説明する。
【0009】図1はハンディターミナルの外観を示す斜
視図である。図示するように、ターミナル本体1の表面
にキーボード2と液晶表示器3が取付けられており、上
端面にドットプリンタ4が取付けられている。また、下
端面にはバーコードの読取りに使用されるタッチスキャ
ナが接続されるスキャナインタフェース5と、ホスト機
器との通信手段を構成する通信ケーブルが接続される通
信インタフェース6が設けられている。
視図である。図示するように、ターミナル本体1の表面
にキーボード2と液晶表示器3が取付けられており、上
端面にドットプリンタ4が取付けられている。また、下
端面にはバーコードの読取りに使用されるタッチスキャ
ナが接続されるスキャナインタフェース5と、ホスト機
器との通信手段を構成する通信ケーブルが接続される通
信インタフェース6が設けられている。
【0010】上記キーボード2には、電源のオン/オフ
を制御する電源キー2a、設定業務,登録業務及び点検
業務をそれぞれ選択するための業務選択キー2b、数字
データを入力するためのテンキー2c、1登録の終了を
指示するしめキー2dの他、乗数入力に使用される×キ
ー2e、金額入力に使用される金額キー2f、コード入
力等に使用される#キー2g等の各種ファンクションキ
ーが配設されている。
を制御する電源キー2a、設定業務,登録業務及び点検
業務をそれぞれ選択するための業務選択キー2b、数字
データを入力するためのテンキー2c、1登録の終了を
指示するしめキー2dの他、乗数入力に使用される×キ
ー2e、金額入力に使用される金額キー2f、コード入
力等に使用される#キー2g等の各種ファンクションキ
ーが配設されている。
【0011】図2はハンディターミナルの制御回路を示
すブロック図である。図示するように、制御部本体を構
成するプロセッサ11に、バスライン12を介してRO
M(リード・オンリ・メモリ)13、RAM(ランダム
・アクセス・メモリ)14、現在の日時を計時する時計
回路15、前記キーボード2からキー信号が入力される
キーボードコントローラ16、前記液晶表示器3を駆動
制御する表示器コントローラ17、前記ドットプリンタ
4を駆動制御するプリンタコントローラ18、前記スキ
ャナインタフェース5及び前記通信インタフェース6が
それぞれ接続されている。
すブロック図である。図示するように、制御部本体を構
成するプロセッサ11に、バスライン12を介してRO
M(リード・オンリ・メモリ)13、RAM(ランダム
・アクセス・メモリ)14、現在の日時を計時する時計
回路15、前記キーボード2からキー信号が入力される
キーボードコントローラ16、前記液晶表示器3を駆動
制御する表示器コントローラ17、前記ドットプリンタ
4を駆動制御するプリンタコントローラ18、前記スキ
ャナインタフェース5及び前記通信インタフェース6が
それぞれ接続されている。
【0012】前記ROM13には、前記プロセッサ11
が各部を制御するためのプログラムデータや、印字文字
または表示文字のキャラクタジェネレータ用データが予
め格納されている。
が各部を制御するためのプログラムデータや、印字文字
または表示文字のキャラクタジェネレータ用データが予
め格納されている。
【0013】前記RAM14には、特に図3に示すよう
に、販売登録された各商品の販売データ(商品コード,
点数,金額等)を登録順に蓄積する記憶部として商品販
売データ蓄積ファイル21が形成されている。また、上
記商品販売データ蓄積ファイル21に蓄積された商品販
売データを、各商品を分類する分類番号別に集計したデ
ータを記憶する集計データ記憶部として売上集計ファイ
ル22も形成されている。
に、販売登録された各商品の販売データ(商品コード,
点数,金額等)を登録順に蓄積する記憶部として商品販
売データ蓄積ファイル21が形成されている。また、上
記商品販売データ蓄積ファイル21に蓄積された商品販
売データを、各商品を分類する分類番号別に集計したデ
ータを記憶する集計データ記憶部として売上集計ファイ
ル22も形成されている。
【0014】上記売上集計ファイル22は、各商品の分
類番号が設定されるエリア22a、分類番号別の集計デ
ータとして累積点数及び累積金額を記憶するエリア22
b及び22c、分類番号の使用,未使用を管理するフラ
グ(使用→1、未使用→0)が設定されるエリア22d
によって構成される。
類番号が設定されるエリア22a、分類番号別の集計デ
ータとして累積点数及び累積金額を記憶するエリア22
b及び22c、分類番号の使用,未使用を管理するフラ
グ(使用→1、未使用→0)が設定されるエリア22d
によって構成される。
【0015】因みに、上記売上集計ファイル22のフラ
グエリア22dに分類番号別に設定される管理フラグの
状態は、設定業務において次のようなキー操作により個
々に“0”または“1”に切換えることができる。
グエリア22dに分類番号別に設定される管理フラグの
状態は、設定業務において次のようなキー操作により個
々に“0”または“1”に切換えることができる。
【0016】すなわち、前記プロセッサ11は業務選択
キー2bの「設定」がキー入力された状態で、例えばテ
ンキー2cにより「9」が置数され、続いて#キー2g
がキー入力されると、図5に示す管理フラグの設定業務
を開始する。この状態で、テンキー2cにより分類番号
が置数され、続いて#キー2gがキー入力されると、該
当分類番号に対応する管理フラグの設定変更が指示され
たので、テンキー2cのキー入力を待つ。そして、
「0」が置数されたならば該当する管理フラグを“0”
にし、「1」が置数されたならば該当する管理フラグを
“1”にする。その後、テンキー2cにより分類番号が
置数され、続いて#キー2gがキー入力されたならば該
当分類番号に対応する管理フラグに対して上記処理を繰
返し実行する。一方、しめキー2dがキー入力された場
合にはこの設定業務の終了が指示されたので、プリンタ
4を動作させて管理フラグが“0”の分類番号を全て記
録紙にプリントアウトさせたならば、この管理フラグ設
定業務を終了する。
キー2bの「設定」がキー入力された状態で、例えばテ
ンキー2cにより「9」が置数され、続いて#キー2g
がキー入力されると、図5に示す管理フラグの設定業務
を開始する。この状態で、テンキー2cにより分類番号
が置数され、続いて#キー2gがキー入力されると、該
当分類番号に対応する管理フラグの設定変更が指示され
たので、テンキー2cのキー入力を待つ。そして、
「0」が置数されたならば該当する管理フラグを“0”
にし、「1」が置数されたならば該当する管理フラグを
“1”にする。その後、テンキー2cにより分類番号が
置数され、続いて#キー2gがキー入力されたならば該
当分類番号に対応する管理フラグに対して上記処理を繰
返し実行する。一方、しめキー2dがキー入力された場
合にはこの設定業務の終了が指示されたので、プリンタ
4を動作させて管理フラグが“0”の分類番号を全て記
録紙にプリントアウトさせたならば、この管理フラグ設
定業務を終了する。
【0017】また、各商品には図4に示すように、各商
品を分類する分類番号と各商品に割り付けられた商品番
号とからなる商品コードが付されている。そして、登録
業務においてこの商品コードを入力することによって商
品の販売登録が行われる。
品を分類する分類番号と各商品に割り付けられた商品番
号とからなる商品コードが付されている。そして、登録
業務においてこの商品コードを入力することによって商
品の販売登録が行われる。
【0018】すなわち、前記プロセッサ11は業務選択
キー2bの「登録」がキー入力された状態で、テンキー
2cにより商品コードが置数され、続いて#キー2gが
キー入力されると、図6に示す商品登録業務を開始す
る。この状態で、販売点数及び販売金額の商品販売デー
タがキー入力されると、その入力データを商品コードと
ともに商品販売データ蓄積ファイル21に格納する。
キー2bの「登録」がキー入力された状態で、テンキー
2cにより商品コードが置数され、続いて#キー2gが
キー入力されると、図6に示す商品登録業務を開始す
る。この状態で、販売点数及び販売金額の商品販売デー
タがキー入力されると、その入力データを商品コードと
ともに商品販売データ蓄積ファイル21に格納する。
【0019】次いで、商品コードに含まれる分類番号を
検出する。そして、前記売上集計ファイル22のフラグ
エリア22dをサーチし、検出した分類番号に対応する
管理フラグの状態を調べる。ここで、該当する管理フラ
グが“0”の場合には管理対象の分類番号に属する商品
が販売登録されたので、売上集計ファイル22の該当分
類番号に対応する集計データエリア22bに販売点数及
び販売金額を加算して、この商品登録業務を終了する。
これに対し、該当する管理フラグが“1”の場合には管
理対象以外の分類番号に属する商品が販売登録されたの
で、売上集計ファイル22の分類番号「99」に対応す
る集計データエリア22bに販売点数及び販売金額を加
算して、この商品登録業務を終了する。(集計データ更
新手段)
検出する。そして、前記売上集計ファイル22のフラグ
エリア22dをサーチし、検出した分類番号に対応する
管理フラグの状態を調べる。ここで、該当する管理フラ
グが“0”の場合には管理対象の分類番号に属する商品
が販売登録されたので、売上集計ファイル22の該当分
類番号に対応する集計データエリア22bに販売点数及
び販売金額を加算して、この商品登録業務を終了する。
これに対し、該当する管理フラグが“1”の場合には管
理対象以外の分類番号に属する商品が販売登録されたの
で、売上集計ファイル22の分類番号「99」に対応す
る集計データエリア22bに販売点数及び販売金額を加
算して、この商品登録業務を終了する。(集計データ更
新手段)
【0020】こうして、売上集計ファイル22には販売
登録された各商品の販売点数及び販売金額が分類番号別
に集計される。この場合において、予め設定された管理
対象の分類番号(管理フラグ=0)に属する商品につい
てはその販売データがその分類番号別に集計されるが、
それ以外の分類番号(管理フラグ=1)に属する商品の
販売データは分類番号「99」に一括して集計される。
そして、この売上集計ファイル22における集計データ
は点検業務において適時印字出力できるようになってい
る。
登録された各商品の販売点数及び販売金額が分類番号別
に集計される。この場合において、予め設定された管理
対象の分類番号(管理フラグ=0)に属する商品につい
てはその販売データがその分類番号別に集計されるが、
それ以外の分類番号(管理フラグ=1)に属する商品の
販売データは分類番号「99」に一括して集計される。
そして、この売上集計ファイル22における集計データ
は点検業務において適時印字出力できるようになってい
る。
【0021】すなわち、前記プロセッサ11は業務選択
キー2bの「点検」がキー入力された状態で、例えばテ
ンキー2cにより「99」が置数され、続いて#キー2
gがキー入力されると、図7に示す集計レポートの出力
業務を開始する。そうすると、先ずST(ステップ)1
として予めプロセッサ内部に備えた類番カウンタを“0
1”に初期化する。次いで、ST2として前記売上集計
ファイル22のフラグエリア22dをサーチし、類番カ
ウンタに該当する分類番号の管理フラグを調べる。そし
て、該当する管理フラグが“0”の場合には、ST3と
してその分類番号に対応する集計データエリア22bの
内容を読出して、前記プリンタ4により記録紙に印字出
力させる。該当する管理フラグが“1”の場合には上述
したST3の印字処理は行わない。
キー2bの「点検」がキー入力された状態で、例えばテ
ンキー2cにより「99」が置数され、続いて#キー2
gがキー入力されると、図7に示す集計レポートの出力
業務を開始する。そうすると、先ずST(ステップ)1
として予めプロセッサ内部に備えた類番カウンタを“0
1”に初期化する。次いで、ST2として前記売上集計
ファイル22のフラグエリア22dをサーチし、類番カ
ウンタに該当する分類番号の管理フラグを調べる。そし
て、該当する管理フラグが“0”の場合には、ST3と
してその分類番号に対応する集計データエリア22bの
内容を読出して、前記プリンタ4により記録紙に印字出
力させる。該当する管理フラグが“1”の場合には上述
したST3の印字処理は行わない。
【0022】その後、ST4として前記類番カウンタを
「+1」だけ更新したならば、上記ST2からの処理を
繰り返し実行する。ただし、ST5にて前記類番カウン
タが「99」を越えたならば、この業務を終了する。
(集計データ出力手段)以上の集計レポート出力業務が
完了することにより、図8に示すような分類番号別の売
上集計レポート30が得られる。
「+1」だけ更新したならば、上記ST2からの処理を
繰り返し実行する。ただし、ST5にて前記類番カウン
タが「99」を越えたならば、この業務を終了する。
(集計データ出力手段)以上の集計レポート出力業務が
完了することにより、図8に示すような分類番号別の売
上集計レポート30が得られる。
【0023】このように構成された本実施例のハンディ
ターミナルであれば、キーボード2を介して販売商品の
商品コード,販売点数及び販売金額をキー入力する毎
に、その商品販売データが蓄積ファイル21に蓄積され
るとともに、売上集計ファイル22にて分類番号別に集
計される。そして、この売上集計ファイル22にて分類
番号別に集計されたデータは点検業務により適時プリン
トアウトすることが可能である。
ターミナルであれば、キーボード2を介して販売商品の
商品コード,販売点数及び販売金額をキー入力する毎
に、その商品販売データが蓄積ファイル21に蓄積され
るとともに、売上集計ファイル22にて分類番号別に集
計される。そして、この売上集計ファイル22にて分類
番号別に集計されたデータは点検業務により適時プリン
トアウトすることが可能である。
【0024】従って、本実施例のハンディターミナルを
用いて販売商品の登録業務を実行している最中に、現時
点までの登録商品の集計データを確認する必要が生じた
場合、先ず業務選択キー2bの「点検」をキー入力し、
続いてテンキー2cにより「99」を置数し、最後に#
キー2gをキー入力するだけの簡単なキー操作により、
現時点までの登録商品の分類番号別集計データをプリン
トアウトできるので、該当する集計データをその場にお
いて容易に確認できる。
用いて販売商品の登録業務を実行している最中に、現時
点までの登録商品の集計データを確認する必要が生じた
場合、先ず業務選択キー2bの「点検」をキー入力し、
続いてテンキー2cにより「99」を置数し、最後に#
キー2gをキー入力するだけの簡単なキー操作により、
現時点までの登録商品の分類番号別集計データをプリン
トアウトできるので、該当する集計データをその場にお
いて容易に確認できる。
【0025】なお、前記実施例では分類番号別に売上デ
ータを集計する場合を示したが、商品番号別の売上集計
ファイル22を設けることによって商品番号別に集計す
ることも可能である。また、売上集計データを液晶表示
器3に表示させるようにしてもよい。この他、本発明を
在庫登録に使用するハンディターミナルに適用する等、
本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能であ
るのは勿論である。
ータを集計する場合を示したが、商品番号別の売上集計
ファイル22を設けることによって商品番号別に集計す
ることも可能である。また、売上集計データを液晶表示
器3に表示させるようにしてもよい。この他、本発明を
在庫登録に使用するハンディターミナルに適用する等、
本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能であ
るのは勿論である。
【0026】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、本
体に設けられている表示器またはプリンタから現時点ま
でに登録された商品の集計データを出力することが可能
で、従って記憶部に蓄積された商品登録データ群をホス
ト機器に送信することなく現時点までの登録商品の集計
データを速やかに確認でき、実用性を向上できるハンデ
ィターミナルを提供できる。
体に設けられている表示器またはプリンタから現時点ま
でに登録された商品の集計データを出力することが可能
で、従って記憶部に蓄積された商品登録データ群をホス
ト機器に送信することなく現時点までの登録商品の集計
データを速やかに確認でき、実用性を向上できるハンデ
ィターミナルを提供できる。
【図1】本発明の一実施例であるハンディターミナルの
外観図。
外観図。
【図2】同実施例の制御回路を示すブロック図。
【図3】同実施例におけるRAMの主要メモリを示す概
念図。
念図。
【図4】同実施例における商品コードの概念図。
【図5】同実施例におけるプロセッサの管理フラグ設定
業務を示す流れ図。
業務を示す流れ図。
【図6】同実施例におけるプロセッサの商品登録業務を
示す流れ図。
示す流れ図。
【図7】同実施例におけるプロセッサの集計レポート出
力業務を示す流れ図。
力業務を示す流れ図。
【図8】同実施例において出力される集計レポートの一
例を示す図。
例を示す図。
2…キーボード、3…液晶表示器、4…ドットプリン
タ、21…商品販売データ蓄積ファイル、22…売上集
計ファイル。
タ、21…商品販売データ蓄積ファイル、22…売上集
計ファイル。
Claims (1)
- 【請求項1】 キーボード等の入力装置及び表示器,プ
リンタ等の出力装置を備えるとともに、所定の通信手段
によりホスト機器とデータ授受が可能であり、前記入力
装置を介して登録商品に関する情報が入力される毎に該
当する商品登録データを記憶部に順次蓄積し、この記憶
部に蓄積された商品登録データを適時、前記通信手段を
介してホスト機器へ送信するハンディターミナルにおい
て、 商品別または各商品を分類する分類番号別に前記商品登
録データを集計したデータを記憶する集計データ記憶部
と、前記入力装置を介して登録商品に関する情報が入力
される毎に該当する商品登録データに基づいて前記集計
データ記憶部の記憶内容を更新する集計データ更新手段
と、前記集計データ記憶部に記憶された商品別または分
類番号別の集計データを前記出力装置を介して出力する
集計データ出力手段とを具備したことを特徴とするハン
ディターミナル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20781991A JPH0546785A (ja) | 1991-08-20 | 1991-08-20 | ハンデイターミナル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20781991A JPH0546785A (ja) | 1991-08-20 | 1991-08-20 | ハンデイターミナル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0546785A true JPH0546785A (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=16546034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20781991A Pending JPH0546785A (ja) | 1991-08-20 | 1991-08-20 | ハンデイターミナル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0546785A (ja) |
-
1991
- 1991-08-20 JP JP20781991A patent/JPH0546785A/ja active Pending
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