JPH05467U - 多孔質性印字材及びこれを用いた浸透型印判 - Google Patents
多孔質性印字材及びこれを用いた浸透型印判Info
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- JPH05467U JPH05467U JP5670091U JP5670091U JPH05467U JP H05467 U JPH05467 U JP H05467U JP 5670091 U JP5670091 U JP 5670091U JP 5670091 U JP5670091 U JP 5670091U JP H05467 U JPH05467 U JP H05467U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 印判の印字体やタイプライター等の印字装置
の活字に使用される多孔質性印字材及びこれを用いた浸
透型印判に於いて、硬度を高めると共に、耐摩耗性や耐
蝕性の向上を図る。 【構成】 アルミニウム焼結体又は塩抽出法によるアル
ミニウム多孔質体を陽極として蓚酸又は硫酸の水溶液若
しくは蓚酸と硫酸の混合液から成る水溶液中で電気分解
してアルミニウム焼結体又はアルミニウム多孔質体の外
表面に多孔質性の酸化皮膜を形成して成る多孔質性印字
材で、印字体を形成する。
の活字に使用される多孔質性印字材及びこれを用いた浸
透型印判に於いて、硬度を高めると共に、耐摩耗性や耐
蝕性の向上を図る。 【構成】 アルミニウム焼結体又は塩抽出法によるアル
ミニウム多孔質体を陽極として蓚酸又は硫酸の水溶液若
しくは蓚酸と硫酸の混合液から成る水溶液中で電気分解
してアルミニウム焼結体又はアルミニウム多孔質体の外
表面に多孔質性の酸化皮膜を形成して成る多孔質性印字
材で、印字体を形成する。
Description
【0001】
本考案は、主に印判の印字体やタイプライター、プリンター等の印字装置の活
字等に使用される多孔質性印字材及びこれを用いた浸透型印判に関する。
【0002】
従来、印判の印字体に使用される印材としては、天然ゴムや多孔質性の合成ゴ
ム、合成樹脂が広く利用されていた。
【0003】
然し乍ら、上記の各印材を使用した印判は、何れも印材が弾性を有する為、捺
印時の押圧力によって印面が変形し、常時一定の印影が得られないと云う問題が
あった。特に、多孔質性の印材を用いた印判では、捺印時に印面又は印面近くの
微細な孔が変形したり、潰れたりしてインキの流れが不均一になり、鮮明な捺印
を行えないと云う問題もあった。
【0004】
そこで、近年、前述の如き問題を解決するものとして、印材に多孔質アルミニ
ウムや多孔質セラミックスを使用した浸透印型の印判が研究開発されている。
【0005】
然し乍ら、印材に多孔質アルミニウムを使用した印判は、印判としての強度が
不足し、捺印時に押圧力が大きかったり、印面が紙等の被印字体に対して傾斜状
態で当接したりした場合には、印面が傷付いたり、印面の角の部分が窪んだりす
ると云う問題があった。又、印面が摩耗し易いうえ、摩耗した個所が目詰まりを
起こすと云う問題もあった。その為、印材に多孔質アルミニウムを使用した印判
は、未だ実用化されていないのが現状である。
【0006】
一方、印材に多孔質セラミックスを使用した印判は、既に実用化されているが
、セラミックス製である為に脆くて欠けやすく、然も製作費が高くなると云う問
題がある。
【0007】
本考案は、上記の問題点を解消する為に創案されたものであり、その目的は高
硬度で耐摩耗性に優れ、然も常時一定の鮮明な印影が得られる多孔質性印字材及
び浸透型印判を提供するにある。
【0008】
上記目的を達成する為に、本考案の多孔質性印字材は、アルミニウム焼結体又
は塩抽出法によるアルミニウム多孔質体を陽極として蓚酸又は硫酸の水溶液若し
くは蓚酸と硫酸の混合液から成る水溶液中で電気分解してアルミニウム焼結体又
はアルミニウム多孔質体の外表面に多孔質性の酸化皮膜を形成して成るものであ
る。
又、本考案の浸透型印判は、本体ケースと、本体ケースに突出状態で設けられ
、アルミニウム焼結体又は塩抽出法によるアルミニウム多孔質体を陽極として蓚
酸又は硫酸の水溶液若しくは蓚酸と硫酸の混合液から成る水溶液中で電気分解し
てアルミニウム焼結体又はアルミニウム多孔質体の外表面に多孔質性の酸化皮膜
を形成して成る多孔質性印字材で形成された印字体と、本体ケース内に収納され
、印字体の背面側に押圧当接するインキ吸蔵体と、インキ吸蔵体に含浸された適
宜の粘度のインキとから構成したものである。
【0009】
前記多孔質性印字材は、アルミニウム焼結体又は塩抽出法によるアルミニウム
多孔質体を陽極として蓚酸又は硫酸の水溶液若しくは蓚酸と硫酸の混合液から成
る水溶液中で電気分解することによって得られる。即ち、アルミニウム焼結体又
はアルミニウム多孔質体を前記水溶液中で電気分解すると、アルミニウム焼結体
又はアルミニウム多孔質体の外表面に酸化皮膜が形成される。この酸化皮膜は、
比較的厚く形成され、且つ微細な多孔質性である。その結果、この印字材は、酸
化皮膜によって硬度が高められると共に、耐摩耗性や耐蝕性も大幅に向上するこ
とになる。
而して、前記印字材を用いて例えば浸透印型の印判の印字体を形成した場合、
この印字体は高硬度で耐摩耗性や耐蝕性に優れてたものとなる。その結果、捺印
時に印面又は印面近傍の微細な孔が潰れたり、変形したりすることもなく、イン
キは微細な孔を通過して均一且つ連続的に紙等の被印字体側へ流れる。即ち、複
雑な多孔質が形成されることによりインキの出が良くなり、常時鮮明な捺印を行
えると共に、印影も一定になる。又、捺印時に押圧力が大きかったり、印面が紙
等の被印字体に対して傾斜状態で当接したりした場合でも、印面が傷付いたり、
印面の角の部分が窪んだりすると云うことがない。然も、印面が摩耗して目詰ま
りを起こすと云うこともない。
【0010】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
図1は本考案の実施例に係る多孔質性印字材から成る印字体を用いた浸透型印
判の拡大縦断面図であって、1は印字体、2は本体ケース、3はインキ吸蔵体、
4はキャップ、5は押え体である。
【0011】
前記多孔質性印字材は、アルミニウム焼結体を陽極として蓚酸又は硫酸の水溶
液若しくは蓚酸と硫酸の混合液から成る水溶液中で電気分解することにより得ら
れる。
即ち、多孔質性印字材は、200〜300メッシュのアルミニウム粉末を焼結
して形成された空隙率が20〜40%、厚み4mm、外径12mmの円盤形状の
アルミニウム焼結体を陽極として、又、黒鉛等を陰極として蓚酸又は硫酸の10
%水溶液中で電気分解(電流0.2A〜0.4Aで約1時間)することによって
得られる。これにより、アルミニウム焼結体の外表面には、酸化皮膜が形成され
ることになる。この酸化皮膜は、比較的厚く形成され、且つ微細な多孔質性であ
る。その結果、この多孔質性印字材は、酸化皮膜によって硬度が高められると共
に、耐摩耗性や耐蝕性も大幅に向上することになる。
そして、前記印字体1は、上記の方法により得られた多孔質性印字材を水洗、
乾燥させ、その外表面に機械調刻により所望の文字や数字等を刻設することによ
って形成される。尚、本実施例に於いては、アルミニウム焼結体には、アルミ粉
末を焼結成型して形成したエヌデーシー株式会社製のアルミニウム焼結体(商品
名NDCカルム)が使用されている。
【0012】
上記実施例では、アルミニウム焼結体を電気分解した後、その外表面に機械調
刻によって文字等を刻設するようにしているが、文字や数字等を焼結成型したア
ルミニウム焼結体を電気分解するようにしても良い。
【0013】
又、上記実施例では、アルミニウム焼結体を約1時間電気分解したが、電気分
解の時間を5〜10分にしてアルミニウム焼結体の表面だけを酸化するようにし
ても良い。
【0014】
更に、上記実施例では、アルミニウム焼結体を蓚酸又は硫酸の水溶液で電気分
解したが、アルミニウム焼結体を蓚酸と硫酸の混合液から成る水溶液中で電気分
解するようにしても良い。
【0015】
加えて、上記実施例では印字材に焼結成型により形成したアルミニウム焼結体
を使用しているが、当該印字材に焼結成型以外の製法で製造したものを使用して
も良い。例えば150〜300μmの食塩結晶(溶融温度約800℃)を常温・
高圧下で成型した後、食塩成型品の空隙内へ溶融アルミ(溶融温度約700℃)
を加圧注入し、冷却後にこれを水に侵漬して食塩を溶出させることにより形成し
たアルミニウム多孔質体(例えば神鋼鋼線工業株式会社・商品名アルポラス)を
使用しても良い。
【0016】
前記焼結成型したアルミニウム焼結体には、空隙率は20〜40%位いが、ま
た、焼結する金属粉末の大きさは200〜300メッシュ位いが、夫々印字の鮮
明度の点から最適である。
更に、前記食塩結晶の成型品を用いたアルミニウム焼結体の場合には、食塩粒
子を100〜300μmとした場合の空隙率が約50〜70%となるので、必要
に応じて焼結体を圧縮してその空隙率を20〜40%位に調整しても良い。
【0017】
前記本体ケース2は、合成樹脂材若しくはアルミニウム合金やステンレス等の
金属材により円筒状に形成されて居り、一端部には前記印字体1が嵌着固定され
ている。
【0018】
前記インキ吸蔵体3は、密度が0.18g/cm3 のウレタンスポンジにより
円柱形状に形成されて居り、一端面が印字体1に面接触すべく本体ケース2内に
着脱自在に収納されている。本実施例では、インキ吸蔵体3の外形寸法は、長さ
33mm、外径9mmに夫々設定されている。又、インキ吸蔵体3にはインキ粘
度100cpsの顔料系油性朱色インキが約2g含浸されている。
【0019】
上記実施例では、インキ吸蔵体3をウレタンスポンジにより形成したが、イン
キ吸蔵体3の材質はインキ保有性を有すれば、如何なる材質であっても良い。例
えば、樹脂加工フェルトやゴムスポンジ等であっても良い。
【0020】
又、上記実施例では、インキにはインキ粘度100cpsの顔料系油性朱色イ
ンキを使用したが、インキの粘度及び種類は、上記実施例のものに限定されるも
のではなく、インキ吸蔵体3から印字体1に円滑且つスムースに移行すると共に
、印字体1中の微細な孔を円滑且つスムースに通過でき、然もインキ漏れが生じ
ないものであれば、如何なる粘度及び種類のものであっても良い。例えばインキ
粘度1500cpsの顔料系油性インキでも良い。又、インキ粘度100〜15
00cpsの染料系油性インキ、グリセリン、グリコール、エチルアルコール等
の溶剤を使用した水溶性インキ、アルコール系の揮発性溶剤を使用したインキで
も良い。
【0021】
前記キャップ4は、金属材若しくは合成樹脂材により形成されて居り、ケース
本体の他端部に着脱自在に嵌着されている。又、キャップ4には、これをケース
本体へ嵌着したときにインキ吸蔵体3の一端面を印字体1に適宜の押圧力で当接
させる押え体5が取付けられている。これにより、インキ吸蔵体3内のインキが
印字体1内へ均一且つスムースに供給されることになる。
【0022】
上記実施例では、キャップ4と押え体5とを別々に形成してこれらを組み立て
たが、キャップ4と押え体5とを一体的に形成しても良い。
【0023】
而して、前記浸透型印判の印面を紙等の被印字体に押し付けると、印字体1に
含浸されいるインキが印字体1の外表面に形成された微細な多孔質性の酸化皮膜
を通過して被印字体側へ流れ、印字される。
この印判の印字体1は、その外表面に比較的厚い多孔質性の酸化皮膜が形成さ
れている為、硬度が高められると共に、耐摩耗性や耐蝕性が大幅に向上すること
になる。その結果、捺印時に印面又は印面近傍の微細な孔が潰れたり、変形した
りすることもなく、インキは微細な孔を通過して均一且つ連続的に被印字体側へ
流れる。即ち、複雑な多孔質が形成されることによりインキの出が良くなり、常
時鮮明な捺印を行えると共に、印影も一定になる。又、捺印時に押圧力が大きか
ったり、印面が紙等の被印字体1に対して傾斜状態で当接した場合でも、印面の
角の部分が窪んだり、傷付いたりすると云うことがない。然も、印面が摩耗して
目詰まりを起こすと云うこともない。
連続捺印により印字体1内のインキが減少すると。インキ吸蔵体3中のインキ
が印字体1内のインキの減少に伴って徐々に印字体1内へ移行し、ここへ含浸さ
れる。その結果、長期間に亘って連続且つ鮮明な捺印を行える。
尚、インキ吸蔵体3中のインキが無くなれば、キャップ4を外してスポイト等
によってインキをインキ吸蔵体3へ補充するか、若しくはインキ吸蔵体3を新し
いものに取り替える。
【0024】
上記実施例に於いては、多孔質性印字材で円柱形状の印字体1を形成し、丸型
の印判を形成するようにしたが、多孔質性印字材で角形の印字体1を形成し、角
型の印判を構成するようにしても良い。
【0025】
上記実施例に於いては、印字材を用いて印判の印字体1を形成したが、印字材
を用いてタイプライターやプリンター等の印字装置の活字を形成しても良く、或
いは感熱型印判装置の印字体を形成しても良い。
【0026】
上述の通り、本考案の多孔質性印字材は、アルミニウム焼結体又はアルミニウ
ム多孔質体の外表面に比較的厚い多孔質性の酸化皮膜を形成して成る為、硬度が
高められると共に、耐摩耗性や耐蝕性が大幅に向上することになる。
又、本考案の浸透型印判は、印字体を、アルミニウム焼結体又はアルミニウム
多孔質体の外表面に比較的厚い多孔質性の酸化皮膜を形成して成る多孔質性印字
材で形成している為、硬度が高められると共に、耐摩耗性や耐蝕性の大幅な向上
を図れる。その結果、捺印時に印面又は印面近傍の微細な孔が潰れたり、変形し
たりすることもなく、インキは微細な孔を通過して均一且つ連続的に紙等の被印
字体側へ流れる。延いては、インキの出が良くなり、常時鮮明な捺印を行えると
共に、印影も一定になる。又、捺印時に押圧力が大きかったり、印面が紙等の被
印字体に対して傾斜状態で当接したりした場合でも、印面の角の部分が窪んだり
、印面が傷付いたりすると云うことがない。然も、印面が摩耗して目詰まりを起
こすと云うこともない。
【図1】本考案の実施例に係る多孔質性印字材から成る
印字体1を用いた浸透型印判の拡大縦断面図である。
印字体1を用いた浸透型印判の拡大縦断面図である。
1は印字体、2は本体ケース、3はインキ吸蔵体、4は
キャップ、5は押え体。
キャップ、5は押え体。
Claims (2)
- 【請求項1】 アルミニウム焼結体又は塩抽出法による
アルミニウム多孔質体を陽極として蓚酸又は硫酸の水溶
液若しくは蓚酸と硫酸の混合液から成る水溶液中で電気
分解してアルミニウム焼結体又はアルミニウム多孔質体
の外表面に多孔質性の酸化皮膜を形成して成る多孔質性
印字材。 - 【請求項2】 本体ケースと、本体ケースに突出状態で
設けられ、アルミニウム焼結体又は塩抽出法によるアル
ミニウム多孔質体を陽極として蓚酸又は硫酸の水溶液若
しくは蓚酸と硫酸の混合液から成る水溶液中で電気分解
してアルミニウム焼結体又はアルミニウム多孔質体の外
表面に多孔質性の酸化皮膜を形成して成る多孔質性印字
材で形成された印字体と、本体ケース内に収納され、印
字体の背面側に押圧当接するインキ吸蔵体と、インキ吸
蔵体に含浸された適宜の粘度のインキとから構成したこ
とを特徴とする浸透型印判。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5670091U JPH05467U (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | 多孔質性印字材及びこれを用いた浸透型印判 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5670091U JPH05467U (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | 多孔質性印字材及びこれを用いた浸透型印判 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05467U true JPH05467U (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=13034747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5670091U Pending JPH05467U (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | 多孔質性印字材及びこれを用いた浸透型印判 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05467U (ja) |
-
1991
- 1991-06-25 JP JP5670091U patent/JPH05467U/ja active Pending
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