JPH0546879Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0546879Y2 JPH0546879Y2 JP3353988U JP3353988U JPH0546879Y2 JP H0546879 Y2 JPH0546879 Y2 JP H0546879Y2 JP 3353988 U JP3353988 U JP 3353988U JP 3353988 U JP3353988 U JP 3353988U JP H0546879 Y2 JPH0546879 Y2 JP H0546879Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- notebook
- binder
- length
- punching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 claims description 58
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 33
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 13
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 5
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000002990 reinforced plastic Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26F—PERFORATING; PUNCHING; CUTTING-OUT; STAMPING-OUT; SEVERING BY MEANS OTHER THAN CUTTING
- B26F1/00—Perforating; Punching; Cutting-out; Stamping-out; Apparatus therefor
- B26F1/32—Hand-held perforating or punching apparatus, e.g. awls
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Details Of Cutting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はペーパーパンチに係り、特にバインダ
付システム手帳に装着する手帳用紙用のペーパー
パンチに関するものである。
付システム手帳に装着する手帳用紙用のペーパー
パンチに関するものである。
近年、情報の量および種類の多様化に伴い多種
類の手帳が販売されており、なかでもバインダ付
手帳は手帳用紙の装着が自由に行えるなどの利便
性があり広く愛用されている。
類の手帳が販売されており、なかでもバインダ付
手帳は手帳用紙の装着が自由に行えるなどの利便
性があり広く愛用されている。
最近では6穴に代表される多穴バインダ付のい
わゆるシステム手帳が注目され、広くビジネスマ
ンの間で愛用されている。システム手帳のバイン
ダに装着される手帳用紙としては、例えば日本工
業規格JIS−P−0138(紙加工仕上寸法)外のもの
で、その大きさが概略171mm×95mmであるもの
(以下、リフイール用紙という)がある。例えば
このリフイール用紙を装着するバインダ付システ
ム手帳(以下、リフイール判システム手帳とい
う)は6穴バインダを有するもので、これに適合
するバインダ用の孔をあけるペーパーパンチとし
て、リフイール判システム手帳用に製作された6
個の穿孔刃を有するペーパーパンチが知られてい
る。
わゆるシステム手帳が注目され、広くビジネスマ
ンの間で愛用されている。システム手帳のバイン
ダに装着される手帳用紙としては、例えば日本工
業規格JIS−P−0138(紙加工仕上寸法)外のもの
で、その大きさが概略171mm×95mmであるもの
(以下、リフイール用紙という)がある。例えば
このリフイール用紙を装着するバインダ付システ
ム手帳(以下、リフイール判システム手帳とい
う)は6穴バインダを有するもので、これに適合
するバインダ用の孔をあけるペーパーパンチとし
て、リフイール判システム手帳用に製作された6
個の穿孔刃を有するペーパーパンチが知られてい
る。
上記従来の多穴ペーパーパンチは、特定の大き
さ、例えばリフイール用紙専用のものであり、他
種のバインダ付手帳に装着する用紙の穿孔には使
用できないうえ、穿孔刃をバインダの爪数と同一
の数だけ一列に並べたもので、その本体は特定の
用紙、例えばリフイール用紙の孔配列方向の長さ
と等寸大であり、机上の事務用品としては比較的
大きく、重いという欠点があつた。
さ、例えばリフイール用紙専用のものであり、他
種のバインダ付手帳に装着する用紙の穿孔には使
用できないうえ、穿孔刃をバインダの爪数と同一
の数だけ一列に並べたもので、その本体は特定の
用紙、例えばリフイール用紙の孔配列方向の長さ
と等寸大であり、机上の事務用品としては比較的
大きく、重いという欠点があつた。
本考案の目的は、上記従来技術の課題を解決
し、小型で使い易く、特定のバインダ手帳に装着
する手帳用紙だけでなく、他のバインダ手帳に装
着する手帳用紙の穿孔用具としても使用すること
ができる多穴バインダ手帳用のペーパーパンチを
提供することにある。
し、小型で使い易く、特定のバインダ手帳に装着
する手帳用紙だけでなく、他のバインダ手帳に装
着する手帳用紙の穿孔用具としても使用すること
ができる多穴バインダ手帳用のペーパーパンチを
提供することにある。
上記目的を達成するため本考案は、板状レバー
と、該板状レバーを操作することにより上下動す
る穿孔刃と、該穿孔刃が貫通する穿孔が設けられ
たベースと、該ベースの下部に配置された屑受け
カバーとを有する、偶数穴バインダ手帳の手帳用
紙にバインダ用の孔をあけるペーパーパンチにお
いて、前記穿孔刃の数を前記バインダの爪数の半
分とし、前記板状レバーの穿孔刃配列方向の位置
決め端からこれに近接する穿孔刃までの長さ、お
よび前記屑受けカバーを水平方向逆向きに装着し
たときの該屑受けカバーの位置決め端からこれに
近接する穿孔刃までの長さをそれぞれ第1バイン
ダ手帳および第2バインダ手帳に装着される手帳
用紙の孔配列方向の一端からこれに近接する穿孔
までの長さと等しくしたことを特徴とするもので
ある。
と、該板状レバーを操作することにより上下動す
る穿孔刃と、該穿孔刃が貫通する穿孔が設けられ
たベースと、該ベースの下部に配置された屑受け
カバーとを有する、偶数穴バインダ手帳の手帳用
紙にバインダ用の孔をあけるペーパーパンチにお
いて、前記穿孔刃の数を前記バインダの爪数の半
分とし、前記板状レバーの穿孔刃配列方向の位置
決め端からこれに近接する穿孔刃までの長さ、お
よび前記屑受けカバーを水平方向逆向きに装着し
たときの該屑受けカバーの位置決め端からこれに
近接する穿孔刃までの長さをそれぞれ第1バイン
ダ手帳および第2バインダ手帳に装着される手帳
用紙の孔配列方向の一端からこれに近接する穿孔
までの長さと等しくしたことを特徴とするもので
ある。
穿孔刃数をバインダ手帳のバインダの爪数の半
分とし、板状レバーの穿孔刃配列方向の位置決め
端からこれに近接する穿孔刃までの長さを第1の
バインダ手帳に装着される手帳用紙の孔配列方向
の一端からこれに近接する穿孔までの長さと等し
くしたことにより、前記手帳用紙の孔配列方向の
一端を前記板状レバーの位置決め端に合わせて穿
孔すると、手帳用紙の孔配列方向の半分にバイン
ダの爪数の半分の孔があく。次に手帳用紙を裏返
し、他方端を前記と同様に板状レバーの位置決め
端に合わせて穿孔すると前記手帳用紙の孔配列方
向の残り半分にバインダ用の孔があき、全体とし
てバインダ手帳の多穴バインダに適合するバイン
ダ用の孔をあけることができる。また、屑受けカ
バーを水平方向逆向きに装着したときの該屑受け
カバーの位置決め端から当該端に近接する穿孔刃
までの長さを第2のバインダ手帳における手帳用
紙の孔配列方向の一端から当該端に近接するバイ
ンダ用の穿孔までの長さと等しくすることによ
り、屑受けカバーの位置決め端を基準として、前
記板状レバーの位置決め端を基準とした場合と同
様に操作すると、前記第1バインダ手帳とは異な
る大きさの第2バインダ手帳に装着する手帳用紙
にバインダ用の孔をあけることができる。
分とし、板状レバーの穿孔刃配列方向の位置決め
端からこれに近接する穿孔刃までの長さを第1の
バインダ手帳に装着される手帳用紙の孔配列方向
の一端からこれに近接する穿孔までの長さと等し
くしたことにより、前記手帳用紙の孔配列方向の
一端を前記板状レバーの位置決め端に合わせて穿
孔すると、手帳用紙の孔配列方向の半分にバイン
ダの爪数の半分の孔があく。次に手帳用紙を裏返
し、他方端を前記と同様に板状レバーの位置決め
端に合わせて穿孔すると前記手帳用紙の孔配列方
向の残り半分にバインダ用の孔があき、全体とし
てバインダ手帳の多穴バインダに適合するバイン
ダ用の孔をあけることができる。また、屑受けカ
バーを水平方向逆向きに装着したときの該屑受け
カバーの位置決め端から当該端に近接する穿孔刃
までの長さを第2のバインダ手帳における手帳用
紙の孔配列方向の一端から当該端に近接するバイ
ンダ用の穿孔までの長さと等しくすることによ
り、屑受けカバーの位置決め端を基準として、前
記板状レバーの位置決め端を基準とした場合と同
様に操作すると、前記第1バインダ手帳とは異な
る大きさの第2バインダ手帳に装着する手帳用紙
にバインダ用の孔をあけることができる。
本考案の材質としては、金属、強化プラスチツ
ク等が考えられるが、ペーパーパンチとして強度
的に耐え得るものであればよい。また、机上等か
ら滑り落ちることを防止するために、屑受けカバ
ーの裏面にゴムシートを貼り合わせてもよい。
ク等が考えられるが、ペーパーパンチとして強度
的に耐え得るものであればよい。また、机上等か
ら滑り落ちることを防止するために、屑受けカバ
ーの裏面にゴムシートを貼り合わせてもよい。
次に、本考案を実施例によりさらに詳細に説明
する。
する。
第1図は、本考案の一実施例を示すペーパーパ
ンチの斜視図、第2図はその側面図である。この
ペーパーパンチは、板状レバー1と、該板状レバ
ー1を押し下げることにより下降する複数(例え
ば3個)の穿孔刃2と、該穿孔刃2の先端が貫通
する穿孔5を有するベース3と、該ベース3の下
部に配置された、打ち抜かれた紙片を受ける屑受
けカバー4と、前記下降した穿孔刃2を押し上げ
るバネ9とから主として構成されている。このよ
うな構成において、第1のバインダに装着する手
帳用紙にバインダ用の孔(例えば6穴)をあける
ときは、屑受けカバー4をベース3に標準の向き
に装着して使用し、第2のバインダ手帳に装着す
る手帳用紙にバインダ用の孔(例えば6穴)をあ
けるときは、前記屑受けカバー4を水平方向逆向
きにベース3に装着して使用される。
ンチの斜視図、第2図はその側面図である。この
ペーパーパンチは、板状レバー1と、該板状レバ
ー1を押し下げることにより下降する複数(例え
ば3個)の穿孔刃2と、該穿孔刃2の先端が貫通
する穿孔5を有するベース3と、該ベース3の下
部に配置された、打ち抜かれた紙片を受ける屑受
けカバー4と、前記下降した穿孔刃2を押し上げ
るバネ9とから主として構成されている。このよ
うな構成において、第1のバインダに装着する手
帳用紙にバインダ用の孔(例えば6穴)をあける
ときは、屑受けカバー4をベース3に標準の向き
に装着して使用し、第2のバインダ手帳に装着す
る手帳用紙にバインダ用の孔(例えば6穴)をあ
けるときは、前記屑受けカバー4を水平方向逆向
きにベース3に装着して使用される。
次に、本発明の具体的実施例を説明する。
第3図は、屑受けカバー4をベース3に標準の
向きに装着した本考案のペーパーパンチを示す正
面図である。このペーパーパンチはリフイール用
紙を装着する6穴バインダ付システム手帳(リフ
イール判システム手帳)と、A5版6穴バインダ
付システム手帳(以下、A5判システム手帳とい
う)に共用できる6穴バインダ用のペーパーパン
チである。図において、屑受けカバー4はベース
3に標準の向きに装着されており、前記屑受けカ
バー4の両端と板状レバー1の位置決め端、すな
わちサイド側端6およびセンター側端7がそれぞ
れ一致している。6Aは、前記サイド側端6から
当該端に近接する穿孔刃2までの長さが前記リフ
イール判システム手帳におけるリフイール用紙の
孔配列方向の一端からこれに近接するバインダ用
の穿孔までの長さと同じであること、すなわちサ
イド側端を示す印、7Aは、センター側端7から
当該端に近接する穿孔刃2までの長さが前記リフ
イール判システム手帳におけるリフイール判用紙
の孔配列方向の中央から該中央に近接するバイン
ダの孔までの長さと同じであること、すなわちセ
ンター側端を示す印である。
向きに装着した本考案のペーパーパンチを示す正
面図である。このペーパーパンチはリフイール用
紙を装着する6穴バインダ付システム手帳(リフ
イール判システム手帳)と、A5版6穴バインダ
付システム手帳(以下、A5判システム手帳とい
う)に共用できる6穴バインダ用のペーパーパン
チである。図において、屑受けカバー4はベース
3に標準の向きに装着されており、前記屑受けカ
バー4の両端と板状レバー1の位置決め端、すな
わちサイド側端6およびセンター側端7がそれぞ
れ一致している。6Aは、前記サイド側端6から
当該端に近接する穿孔刃2までの長さが前記リフ
イール判システム手帳におけるリフイール用紙の
孔配列方向の一端からこれに近接するバインダ用
の穿孔までの長さと同じであること、すなわちサ
イド側端を示す印、7Aは、センター側端7から
当該端に近接する穿孔刃2までの長さが前記リフ
イール判システム手帳におけるリフイール判用紙
の孔配列方向の中央から該中央に近接するバイン
ダの孔までの長さと同じであること、すなわちセ
ンター側端を示す印である。
リフイール用紙の孔配列方向の一端を板状レバ
ー1のサイド側端6に合わせて穿孔操作を行うこ
とにより、リフイール用紙の孔配列方向の半分に
3個のバインダ用の孔があく、次にリフイール用
紙を裏返してその他方端を前記サイド側端6に合
わせて同様に穿孔することにより、リフイール判
システム手帳のバインダに適合する6個の孔があ
く。また、リフイール用紙よりも大きい用紙また
は6穴を開けるだけの大きさはあるがリフイール
用紙よりも小さい用紙にリフイール判システム手
帳に適合するバインダ用の孔をあける場合は、用
紙を2つ折りにするなどして、孔配列方向の中央
を求め、その中央を前記板状レバー1のセンター
側端7に合わせて穿孔し、次に用紙を裏返して同
様に穿孔すれば、前記リフイール用紙以外の用紙
にもリフイール判システム手帳のバインダに適合
する孔をあけることができる。
ー1のサイド側端6に合わせて穿孔操作を行うこ
とにより、リフイール用紙の孔配列方向の半分に
3個のバインダ用の孔があく、次にリフイール用
紙を裏返してその他方端を前記サイド側端6に合
わせて同様に穿孔することにより、リフイール判
システム手帳のバインダに適合する6個の孔があ
く。また、リフイール用紙よりも大きい用紙また
は6穴を開けるだけの大きさはあるがリフイール
用紙よりも小さい用紙にリフイール判システム手
帳に適合するバインダ用の孔をあける場合は、用
紙を2つ折りにするなどして、孔配列方向の中央
を求め、その中央を前記板状レバー1のセンター
側端7に合わせて穿孔し、次に用紙を裏返して同
様に穿孔すれば、前記リフイール用紙以外の用紙
にもリフイール判システム手帳のバインダに適合
する孔をあけることができる。
第4図は、第3図のペーパーパンチの屑受けカ
バー4を水平方向逆向きにしてベース3に装着し
た状態を示す正面図である。図において屑受けカ
バー4は水平方向逆向きにベース3に装着されて
おり、屑受けカバー4の位置決め端、すなわち突
出端8から当該端に近接する穿孔刃2までの長さ
がA5判システム手帳におけるA5判用紙の孔配列
方向の一端から当該端に近接するバインダ用の孔
までの長さと等しくなるように構成さている。
バー4を水平方向逆向きにしてベース3に装着し
た状態を示す正面図である。図において屑受けカ
バー4は水平方向逆向きにベース3に装着されて
おり、屑受けカバー4の位置決め端、すなわち突
出端8から当該端に近接する穿孔刃2までの長さ
がA5判システム手帳におけるA5判用紙の孔配列
方向の一端から当該端に近接するバインダ用の孔
までの長さと等しくなるように構成さている。
A5判用紙の孔配列方向の一端を前記突出端8
に合わせて穿孔することによりA5判用紙の長手
方向の半分に3個のバインダー用の孔があく、次
にA5判用紙を裏返して同様に穿孔することによ
りA5判システム手帳のバインダに適合する合計
6個の孔があけられる。
に合わせて穿孔することによりA5判用紙の長手
方向の半分に3個のバインダー用の孔があく、次
にA5判用紙を裏返して同様に穿孔することによ
りA5判システム手帳のバインダに適合する合計
6個の孔があけられる。
リフイール判システム手帳とA5判システム手
帳のバインダの爪はともに6穴であり、それぞれ
上下に3個ずつ配列されている各々3個間の間隔
は同じであるが、手帳の大きさ、すなわち手帳用
紙の大きさの違いにより、上段最下部の爪と下段
最上部の爪との間隔はA5判システム手帳の方が
わずかに広く、バインダ手帳の爪配列方向の一端
から当該端に近接するバインダ用の爪との間隔も
A5判システム手帳の方がわずかに広くなつてい
る。そこで前記突出端8からこれと近接する穿孔
刃2までの長さを、A5判システム手帳に装着さ
れるA5判用紙の孔配列方向の一端からこれに近
接するバインダ用の孔までの長さと等しくするこ
とにより、前記突出端8を基準として繰り返し穿
孔することで、A5判用紙にA5判システム手帳の
バインダに適合する6個の孔をあけることができ
る。
帳のバインダの爪はともに6穴であり、それぞれ
上下に3個ずつ配列されている各々3個間の間隔
は同じであるが、手帳の大きさ、すなわち手帳用
紙の大きさの違いにより、上段最下部の爪と下段
最上部の爪との間隔はA5判システム手帳の方が
わずかに広く、バインダ手帳の爪配列方向の一端
から当該端に近接するバインダ用の爪との間隔も
A5判システム手帳の方がわずかに広くなつてい
る。そこで前記突出端8からこれと近接する穿孔
刃2までの長さを、A5判システム手帳に装着さ
れるA5判用紙の孔配列方向の一端からこれに近
接するバインダ用の孔までの長さと等しくするこ
とにより、前記突出端8を基準として繰り返し穿
孔することで、A5判用紙にA5判システム手帳の
バインダに適合する6個の孔をあけることができ
る。
本実施例によれば、リフイール判システム手帳
に装着するリフイール用紙用のペーパーパンチの
穿孔刃2を3個とし、板状レバー1の一端をサイ
ド側端、すなわち当該端から当該端に近接する穿
孔刃2までの長さをリフイール判システム手帳に
おけるリフイール用紙の孔配列方向の一端からこ
れに近接するバインダ用の孔までの長さと等しく
するとともに、前記板状レバー1の他方端をセン
ター側端7、すなわち当該端から当該端に近接す
る穿孔刃2までの長さをリフイール判システム手
帳に装着されるリフイール用紙の孔配列方向の中
央から該中央に近接するバインダ用の孔までの長
さと等しくしたので、前記サイド側端6またはセ
ンター側端7にリフイール用紙の一端または中央
を合わせて穿孔操作を繰り返すことにより、リフ
イール判システム手帳のバインダに適合する6個
の孔をあけることができる。特に、リフイール用
紙大で2つ折りにしたくないもの、2つ折りにで
きないものまたはその中央が明確でないものに穿
孔する場合はサイド側端を基準とした穿孔が有効
であり、リフイール用紙よりも大きい用紙または
リフイール用紙よりも小さい用紙をリフイール判
システム手帳に装着したい場合にはセンター側端
を基準とした穿孔が有効である。
に装着するリフイール用紙用のペーパーパンチの
穿孔刃2を3個とし、板状レバー1の一端をサイ
ド側端、すなわち当該端から当該端に近接する穿
孔刃2までの長さをリフイール判システム手帳に
おけるリフイール用紙の孔配列方向の一端からこ
れに近接するバインダ用の孔までの長さと等しく
するとともに、前記板状レバー1の他方端をセン
ター側端7、すなわち当該端から当該端に近接す
る穿孔刃2までの長さをリフイール判システム手
帳に装着されるリフイール用紙の孔配列方向の中
央から該中央に近接するバインダ用の孔までの長
さと等しくしたので、前記サイド側端6またはセ
ンター側端7にリフイール用紙の一端または中央
を合わせて穿孔操作を繰り返すことにより、リフ
イール判システム手帳のバインダに適合する6個
の孔をあけることができる。特に、リフイール用
紙大で2つ折りにしたくないもの、2つ折りにで
きないものまたはその中央が明確でないものに穿
孔する場合はサイド側端を基準とした穿孔が有効
であり、リフイール用紙よりも大きい用紙または
リフイール用紙よりも小さい用紙をリフイール判
システム手帳に装着したい場合にはセンター側端
を基準とした穿孔が有効である。
また、本実施例によれば、屑受けカバー4を水
平方向逆向きにしてベース3に装着したときの突
出端8から当該端に近接する穿孔刃2までの長さ
をA5判システム手帳におけるA5判用紙の孔配列
方向の一端から当該端に近接するバインダ用の孔
までの長さと等しくしたことにより、リフイール
判システム手帳用としてだけでなく、A5判シス
テム手帳に装着するA5判用紙の穿孔用具としも
使用することができる。さらに本実施例によれ
ば、ペーパーパンチ本体の小型軽量化が可能とな
り、製作コストが低減できるとともに、操作性が
向上する。
平方向逆向きにしてベース3に装着したときの突
出端8から当該端に近接する穿孔刃2までの長さ
をA5判システム手帳におけるA5判用紙の孔配列
方向の一端から当該端に近接するバインダ用の孔
までの長さと等しくしたことにより、リフイール
判システム手帳用としてだけでなく、A5判シス
テム手帳に装着するA5判用紙の穿孔用具としも
使用することができる。さらに本実施例によれ
ば、ペーパーパンチ本体の小型軽量化が可能とな
り、製作コストが低減できるとともに、操作性が
向上する。
〔考案の効果〕
本考案によれば、小型で使い易いうえ、特定の
バインダ手帳用ペーパーパンチとしてだけでな
く、別のサイズのバインダ手帳用のペーパーパン
チとしても使用でき、利用範囲が拡がる。
バインダ手帳用ペーパーパンチとしてだけでな
く、別のサイズのバインダ手帳用のペーパーパン
チとしても使用でき、利用範囲が拡がる。
第1図は、本考案の一実施例を示すペーパーパ
ンチの斜視図、第2図はその側面図、第3図は、
本考案の具体的実施例を示す、屑受けカバーを標
準の向きに装着したペーパーパンチの正面図、第
4図は、第3図の屑受けカバーを水平方向逆向き
に装着したペーパーパンチの正面図である。 1……板状レバー、2……穿孔刃、3……ベー
ス、4……屑受けカバー、6……サイド側端、7
……センター側端、8……突出端。
ンチの斜視図、第2図はその側面図、第3図は、
本考案の具体的実施例を示す、屑受けカバーを標
準の向きに装着したペーパーパンチの正面図、第
4図は、第3図の屑受けカバーを水平方向逆向き
に装着したペーパーパンチの正面図である。 1……板状レバー、2……穿孔刃、3……ベー
ス、4……屑受けカバー、6……サイド側端、7
……センター側端、8……突出端。
Claims (1)
- 板状レバーと、該板状レバーを操作することに
より上下動する穿孔刃と、該穿孔刃が貫通する穿
孔が設けられたベースと、該ベースの下部に配置
された屑受けカバーとを有する、偶数穴バインダ
手帳の手帳用紙にバインダ用の孔をあけるペーパ
ーパンチにおいて、前記穿孔刃の数を前記バイン
ダの爪数の半分とし、前記板状レバーの穿孔刃配
列方向の位置決め端からこれに近接する穿孔刃ま
での長さ、および前記屑受けカバーを水平方向逆
向きに装着したときの該屑受けカバーの位置決め
端からこれに近接する穿孔刃までの長さをそれぞ
れ第1バインダ手帳および第2バインダ手帳に装
着される手帳用紙の孔配列方向の一端からこれに
近接する穿孔までの長さと等しくしたことを特徴
とするペーパーパンチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3353988U JPH0546879Y2 (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3353988U JPH0546879Y2 (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01138699U JPH01138699U (ja) | 1989-09-21 |
| JPH0546879Y2 true JPH0546879Y2 (ja) | 1993-12-08 |
Family
ID=31260226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3353988U Expired - Lifetime JPH0546879Y2 (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0546879Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-14 JP JP3353988U patent/JPH0546879Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01138699U (ja) | 1989-09-21 |
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