JPH0546892Y2 - - Google Patents
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- JPH0546892Y2 JPH0546892Y2 JP3814987U JP3814987U JPH0546892Y2 JP H0546892 Y2 JPH0546892 Y2 JP H0546892Y2 JP 3814987 U JP3814987 U JP 3814987U JP 3814987 U JP3814987 U JP 3814987U JP H0546892 Y2 JPH0546892 Y2 JP H0546892Y2
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- mold
- lever
- opening
- levers
- pin
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Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 23
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 12
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 229920002635 polyurethane Polymers 0.000 description 2
- 239000004814 polyurethane Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 239000012778 molding material Substances 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、下型と上型とからなり、上型が下
型にヒンジで開閉自在に連結された型式の金型の
開閉装置に関し、自動車用のウレタンバンパその
他衝撃吸収発泡体などの可塑物品の成型に用いら
れる。
型にヒンジで開閉自在に連結された型式の金型の
開閉装置に関し、自動車用のウレタンバンパその
他衝撃吸収発泡体などの可塑物品の成型に用いら
れる。
(従来の技術)
上型と下型がヒンジで連結された金型として、
自動車用のウレタンバンパその他衝撃吸収発泡体
などの成型用金型が知られている。この金型は、
ターンテーブル上に8個が等間隔に固定され、タ
ーンテーブルが間欠的に回転するのに伴い、所定
の位置でポリウレタン混合液が注入され、しかる
のち回転しながら発泡キユアリングが行なわれ、
1回転後に脱型されるが、従来は、ターンテーブ
ル上の8個の金型のそれぞれにクランプ用の金具
を取付け、これを手動で開閉していた。
自動車用のウレタンバンパその他衝撃吸収発泡体
などの成型用金型が知られている。この金型は、
ターンテーブル上に8個が等間隔に固定され、タ
ーンテーブルが間欠的に回転するのに伴い、所定
の位置でポリウレタン混合液が注入され、しかる
のち回転しながら発泡キユアリングが行なわれ、
1回転後に脱型されるが、従来は、ターンテーブ
ル上の8個の金型のそれぞれにクランプ用の金具
を取付け、これを手動で開閉していた。
また、手動による開閉に代えて、8個の金型の
それぞれに左右1対のエアシリンダを取付け、こ
のエアシリンダのピストンロツドの進退によつて
上型を開閉することが試みられていた。
それぞれに左右1対のエアシリンダを取付け、こ
のエアシリンダのピストンロツドの進退によつて
上型を開閉することが試みられていた。
(考案が解決しようとする問題点)
上型を手動で開閉する場合は、上型が大きく、
重いときに開閉作業が困難になり、かつ危険が伴
うという問題があつた。また、金型1個ごとにエ
アシリンダを取付けた場合は、多数個のエアシリ
ンダを必要とし、かつこれらのエアシリンダに空
気を供給するための空気パイプおよび制御バルブ
の個数が増大し、配管および制御回路が増大する
という問題があつた。
重いときに開閉作業が困難になり、かつ危険が伴
うという問題があつた。また、金型1個ごとにエ
アシリンダを取付けた場合は、多数個のエアシリ
ンダを必要とし、かつこれらのエアシリンダに空
気を供給するための空気パイプおよび制御バルブ
の個数が増大し、配管および制御回路が増大する
という問題があつた。
この考案は、金型ごとに開閉用エアシリンダを
設けることをやめ、金型通路上の1個所で昇降す
る開閉用のレバー装置を設けることにより、使用
するエアシリンダ、空気パイプ、制御バルブの個
数を減らし、配管を簡単にできるようにしたもの
である。
設けることをやめ、金型通路上の1個所で昇降す
る開閉用のレバー装置を設けることにより、使用
するエアシリンダ、空気パイプ、制御バルブの個
数を減らし、配管を簡単にできるようにしたもの
である。
(問題点を解決するための手段)
下型の後側にヒンジを介して開閉自在に連結さ
れた上型を開閉するための金型の開閉装置におい
て、上記上型の前部左右に1対のY字形金具が突
設され、この左右のY字形金具の間に位置するよ
うに上記上型の前面にクランプレバーの中間が前
後揺動自在に取付けられ、下型の前面に上記クラ
ンプレバーの下端のフツク部と係合するフツク金
具が固定され、上記金型の上方に左右1対の第1
レバーが前後揺動自在に吊り下げられ、この第1
レバーの先端に揺動自在に接続された第2レバー
の先端に、上記Y字形金具の先端溝に挿入可能な
ピンが横向きに突設され、このピンの若干上方で
左右の第2レバーがクロスロツドで接続され、上
記第1レバーの支持フレームに第1レバーを駆動
するための第1流体シリンダが、また第1レバー
に第2レバーを駆動するための第2流体シリンダ
がそれぞれ設けられる。
れた上型を開閉するための金型の開閉装置におい
て、上記上型の前部左右に1対のY字形金具が突
設され、この左右のY字形金具の間に位置するよ
うに上記上型の前面にクランプレバーの中間が前
後揺動自在に取付けられ、下型の前面に上記クラ
ンプレバーの下端のフツク部と係合するフツク金
具が固定され、上記金型の上方に左右1対の第1
レバーが前後揺動自在に吊り下げられ、この第1
レバーの先端に揺動自在に接続された第2レバー
の先端に、上記Y字形金具の先端溝に挿入可能な
ピンが横向きに突設され、このピンの若干上方で
左右の第2レバーがクロスロツドで接続され、上
記第1レバーの支持フレームに第1レバーを駆動
するための第1流体シリンダが、また第1レバー
に第2レバーを駆動するための第2流体シリンダ
がそれぞれ設けられる。
(作用)
第1流体シリンダのピストンロツドを進退させ
ることにより、第1レバーが金型の上方で前後に
揺動し、第2流体シリンダのピストンロツドを進
退させることにより、第2レバーが台1レバーに
対して上下に揺動する。したがつて、第1流体シ
リンダのピストンロツドおよび第2流体シリンダ
のピストンを適当に進退させて第2レバーの先端
を、上型が閉じられた金型の前部下方へ位置さ
せ、次いで後上方へ引上げて先端のピンをY字形
金具の先端溝に滑り込ませ、更に後方へ引上げる
と、第2レバーの先端のピンの若干上方のクロス
ロツドがクランプレバーの上部を後向きに押して
クランプレバー下端のフツク部を下型のフツク金
具との係合から外し、上型が開かれる。この上型
が開いた状態で、下型から製品を取出し、この下
型にポリウレタンやゴムなどの成型用原料を充填
し、しかるのち上記の第1流体シリンダのピスト
ンロツドおよび第2流体シリンダのピストンを進
退させて第2レバーの先端を前記とは反対に下降
させると、上型が閉じられ、クランプレバーから
第2レバーのクロスロツドが離れてクランプレバ
ーがスプリングの力によつてフツク金具と係合
し、更にY字形金具の先端溝から第2レバー先端
のピンが離脱する。
ることにより、第1レバーが金型の上方で前後に
揺動し、第2流体シリンダのピストンロツドを進
退させることにより、第2レバーが台1レバーに
対して上下に揺動する。したがつて、第1流体シ
リンダのピストンロツドおよび第2流体シリンダ
のピストンを適当に進退させて第2レバーの先端
を、上型が閉じられた金型の前部下方へ位置さ
せ、次いで後上方へ引上げて先端のピンをY字形
金具の先端溝に滑り込ませ、更に後方へ引上げる
と、第2レバーの先端のピンの若干上方のクロス
ロツドがクランプレバーの上部を後向きに押して
クランプレバー下端のフツク部を下型のフツク金
具との係合から外し、上型が開かれる。この上型
が開いた状態で、下型から製品を取出し、この下
型にポリウレタンやゴムなどの成型用原料を充填
し、しかるのち上記の第1流体シリンダのピスト
ンロツドおよび第2流体シリンダのピストンを進
退させて第2レバーの先端を前記とは反対に下降
させると、上型が閉じられ、クランプレバーから
第2レバーのクロスロツドが離れてクランプレバ
ーがスプリングの力によつてフツク金具と係合
し、更にY字形金具の先端溝から第2レバー先端
のピンが離脱する。
(実施例)
第1図において、1は回転テーブル、2は金型
であり、金型2は上型3と下型4とからなり、上
型3および下型4は後側のヒンジ5によつて開閉
自在に接続されている。上型3の前部左右には、
前向きに突出するY字形金具6が固定され、その
前端の溝6aが前下がりに傾斜する。この左右の
Y字形金具6,6の各内側面にクランプレバー7
の中央部がピン8で揺動自在に連結され、クラン
プレバー7の上端と上型3上面に突設したスプリ
ング受け9との間に圧縮コイルスプリング10が
装着されてクランプレバー7を反時計方向に付勢
し、クランプレバー7の下端のフツク部7aが下
型4の前面に固定されたフツク金具11と係合し
ている。
であり、金型2は上型3と下型4とからなり、上
型3および下型4は後側のヒンジ5によつて開閉
自在に接続されている。上型3の前部左右には、
前向きに突出するY字形金具6が固定され、その
前端の溝6aが前下がりに傾斜する。この左右の
Y字形金具6,6の各内側面にクランプレバー7
の中央部がピン8で揺動自在に連結され、クラン
プレバー7の上端と上型3上面に突設したスプリ
ング受け9との間に圧縮コイルスプリング10が
装着されてクランプレバー7を反時計方向に付勢
し、クランプレバー7の下端のフツク部7aが下
型4の前面に固定されたフツク金具11と係合し
ている。
上記の金型2の上方のフレーム12からブラケ
ツト13を介して左右1対の第1レバー14が前
後揺動自在に吊り下げられ(第2図参照)、この
第1レバー14の下端に第2レバー15が揺動自
在に連結される。この左右の第2レバー15,1
5の間隔は、金型2の左右のY字形金具6,6の
間隔よりも若干広く設定されており、第2レバー
15の先端内側面をY字形金具6の外面に添わせ
たとき、第2レバー15の先端に内向きに突設し
たピン16がY字形金具6の先端溝6aに摺動自
在に挿入するようになつている。左右の第2レバ
ー15,15の上記ピン16よりも上方部分がク
ロスロツト17によつて接続される。そして、第
1レバー14の取付用ブラケツト13の後方に、
ブラケツト18を介して第1流体シリンダ19が
摺動自在に取付けられ、そのピストンロツド19
aが第1レバー14に接続され、第1レバー14
に摺動自在に取付けられた第2流体シリンダ20
のピストンロツド20aが第2レバー15に連結
される。
ツト13を介して左右1対の第1レバー14が前
後揺動自在に吊り下げられ(第2図参照)、この
第1レバー14の下端に第2レバー15が揺動自
在に連結される。この左右の第2レバー15,1
5の間隔は、金型2の左右のY字形金具6,6の
間隔よりも若干広く設定されており、第2レバー
15の先端内側面をY字形金具6の外面に添わせ
たとき、第2レバー15の先端に内向きに突設し
たピン16がY字形金具6の先端溝6aに摺動自
在に挿入するようになつている。左右の第2レバ
ー15,15の上記ピン16よりも上方部分がク
ロスロツト17によつて接続される。そして、第
1レバー14の取付用ブラケツト13の後方に、
ブラケツト18を介して第1流体シリンダ19が
摺動自在に取付けられ、そのピストンロツド19
aが第1レバー14に接続され、第1レバー14
に摺動自在に取付けられた第2流体シリンダ20
のピストンロツド20aが第2レバー15に連結
される。
上記の構造において、第1流体シリンダ19の
ピストンロツド19aが突出し、第2流体シリン
ダ20のピストンロツド20aが引込み、第1レ
バー14および第2レバー15が第1図の実線で
示す待機位置にあるとき、水平状態の第2レバー
15の下方に金型2が送られ、ターンテーブル1
が停止すると、第2流体シリンダ20のピストン
ロツド20aが突出して第2レバー15が下向き
に回転し、第1図の鎖線15で示すように、金型
2のY字形金具6の前端溝6aの開口部に第2レ
バー15先端のピン16が達する。次いで、第2
流体シリンダ20の背圧を一定に保ちながら第1
流体シリンダ19のピストンロツド19aを引込
めると、第3図の実線で示す位置に第1レバー1
4および第2レバー15が回転し、第2レバー1
5の先端のピン16がY字形金具6の先端溝6a
の奥まで弾力的に進入し、上記のピン16の上方
のクロスロツド17がクランプレバー7の上部に
接してクランプレバー7を圧縮コイルスプリング
10の弾力に抗して時計方向に回転させてクラン
プレバー7下端のフツク部7aを下型4のフツク
金具11から外す。そして、更に第1流体シリン
ダ19のピストンロツド19aを引込めると、第
1レバー14および第2レバー15がそれぞれ第
3図の鎖線14Bおよび15Bに示す位置まで回
転し、上型3を鎖線3Aで示す位置まで回転させ
る。
ピストンロツド19aが突出し、第2流体シリン
ダ20のピストンロツド20aが引込み、第1レ
バー14および第2レバー15が第1図の実線で
示す待機位置にあるとき、水平状態の第2レバー
15の下方に金型2が送られ、ターンテーブル1
が停止すると、第2流体シリンダ20のピストン
ロツド20aが突出して第2レバー15が下向き
に回転し、第1図の鎖線15で示すように、金型
2のY字形金具6の前端溝6aの開口部に第2レ
バー15先端のピン16が達する。次いで、第2
流体シリンダ20の背圧を一定に保ちながら第1
流体シリンダ19のピストンロツド19aを引込
めると、第3図の実線で示す位置に第1レバー1
4および第2レバー15が回転し、第2レバー1
5の先端のピン16がY字形金具6の先端溝6a
の奥まで弾力的に進入し、上記のピン16の上方
のクロスロツド17がクランプレバー7の上部に
接してクランプレバー7を圧縮コイルスプリング
10の弾力に抗して時計方向に回転させてクラン
プレバー7下端のフツク部7aを下型4のフツク
金具11から外す。そして、更に第1流体シリン
ダ19のピストンロツド19aを引込めると、第
1レバー14および第2レバー15がそれぞれ第
3図の鎖線14Bおよび15Bに示す位置まで回
転し、上型3を鎖線3Aで示す位置まで回転させ
る。
この状態で、成型品を取出し、金型2内を掃除
したのち、成型用材料を充填し、上型3を閉じ、
しかるのち再びターンテーブル1を回転させる。
したのち、成型用材料を充填し、上型3を閉じ、
しかるのち再びターンテーブル1を回転させる。
上記の実施例において、金型2を直進するコン
ベヤ上に金型2の前面がコンベヤの側縁を向くよ
うに固定し、このコンベヤを間欠的に前進させる
ようにしてもよい。また、上記コンベヤの上方に
第1レバー14のブラケツト13および第1流体
シリンダ19のブラケツト18を摺動自在に設
け、コンベヤを連続的に移動させながら上記のブ
ラケツト13,18をコンベヤと同じ速度で所定
距離移動させ、その間に上型を開閉し、開閉作業
の終了時に後退させるようにしてもよい。
ベヤ上に金型2の前面がコンベヤの側縁を向くよ
うに固定し、このコンベヤを間欠的に前進させる
ようにしてもよい。また、上記コンベヤの上方に
第1レバー14のブラケツト13および第1流体
シリンダ19のブラケツト18を摺動自在に設
け、コンベヤを連続的に移動させながら上記のブ
ラケツト13,18をコンベヤと同じ速度で所定
距離移動させ、その間に上型を開閉し、開閉作業
の終了時に後退させるようにしてもよい。
(考案の効果)
この考案は、上型と下型とがヒンジによつて連
結された型式の金型の上方に流体シリンダで駆動
される左右1対の第1レバーと第2レバーとから
なるリンク機構を設け、その下端のピンおよびク
ロスロツドを昇降させ、前後に移動させて金型の
クランプレバーを制御し、上型を開閉するように
したので、金型1個ごとに開閉用の流体シリンダ
を設ける必要がなく、金型には第2レバー下端の
ピンおよびクロスロツドがそれぞれ作用するY型
形金具およびクランプ装置を設けるだけでよく、
金型の構造が簡単になり、金型周囲の空気パイプ
が不要になり、かつ金型の開閉を自動的に行なう
ことができ、また金型の入れ替えも容易に行なう
ことができる。
結された型式の金型の上方に流体シリンダで駆動
される左右1対の第1レバーと第2レバーとから
なるリンク機構を設け、その下端のピンおよびク
ロスロツドを昇降させ、前後に移動させて金型の
クランプレバーを制御し、上型を開閉するように
したので、金型1個ごとに開閉用の流体シリンダ
を設ける必要がなく、金型には第2レバー下端の
ピンおよびクロスロツドがそれぞれ作用するY型
形金具およびクランプ装置を設けるだけでよく、
金型の構造が簡単になり、金型周囲の空気パイプ
が不要になり、かつ金型の開閉を自動的に行なう
ことができ、また金型の入れ替えも容易に行なう
ことができる。
第1図はこの考案の実施例の側面図、第2図は
要部の斜視図、第3図は作用を説明するための側
面図である。 2……金型、3……上型、4……下型、5……
ヒンジ、6……Y字形金具、6a……前端溝、7
……クランプレバー、11……フツク金具、14
……第1レバー、15……第2レバー、16……
ピン、17……クロスロツド、19……第1流体
シリンダ、20……第2流体シリンダ。
要部の斜視図、第3図は作用を説明するための側
面図である。 2……金型、3……上型、4……下型、5……
ヒンジ、6……Y字形金具、6a……前端溝、7
……クランプレバー、11……フツク金具、14
……第1レバー、15……第2レバー、16……
ピン、17……クロスロツド、19……第1流体
シリンダ、20……第2流体シリンダ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 〔1〕 下型の後側にヒンジを介して開閉自在に
連結された上型を開閉するための金型の開閉装
置において、上記上型の前部左右に1対のY字
形金具が突設され、この左右のY字形金具の間
に位置するように上記上型の前面にクランプレ
バーの中間部が前後揺動自在に取付けられ、下
型の前面に上記クランプレバーの下端のフツク
部と係合するフツク金具が固定され、上記金型
の上方に左右1対の第1レバーが前後揺動自在
に吊り下げられ、この第1レバーの先端に揺動
自在に接続された第2レバーの先端に、上記Y
字形金具の先端溝に挿入可能なピンが横向きに
突設され、このピンの若干上方で左右の第2レ
バーがクロスロツドで接続され、上記第1レバ
ーの支持フレームに第1レバーを駆動するため
の第1流体シリンダが、また第1レバーに第2
レバーを駆動するための第2流体シリンダがそ
れぞれ設けられていることを特徴とする金型の
開閉装置。 〔2〕 金型がターンテーブル上に、金型の前面
がターンテーブルの外周を向くように固定され
て間欠的に移動するものである実用新案登録請
求の範囲第1項記載の金型の開閉装置。 〔3〕 金型が直進コンベヤ上に、金型の前面が
直進コンベヤの側方を向くように固定されて間
欠的に移動するものである実用新案登録請求の
範囲第1項記載の金型の開閉装置。 〔4〕 金型が直進コンベヤ上に、金型の前面が
直進コンベヤの側方を向くように固定されて連
続的に移動し、第1レバーが直進コンベヤと同
期して左右に往復するものである実用新案登録
請求の範囲第1項記載の金型の開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3814987U JPH0546892Y2 (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3814987U JPH0546892Y2 (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63144209U JPS63144209U (ja) | 1988-09-22 |
| JPH0546892Y2 true JPH0546892Y2 (ja) | 1993-12-09 |
Family
ID=30850122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3814987U Expired - Lifetime JPH0546892Y2 (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0546892Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-16 JP JP3814987U patent/JPH0546892Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63144209U (ja) | 1988-09-22 |
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