JPH0546933Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0546933Y2 JPH0546933Y2 JP1988158784U JP15878488U JPH0546933Y2 JP H0546933 Y2 JPH0546933 Y2 JP H0546933Y2 JP 1988158784 U JP1988158784 U JP 1988158784U JP 15878488 U JP15878488 U JP 15878488U JP H0546933 Y2 JPH0546933 Y2 JP H0546933Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive layer
- adhesive
- tape
- release paper
- adhesive tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は各種電子機器におけるプリンタヘツド
のセラミツクヒータとアルミ放熱板との貼着に使
用する両面接着テープに関するものである。
のセラミツクヒータとアルミ放熱板との貼着に使
用する両面接着テープに関するものである。
〈従来技術〉
従来の両面接着テープは第4図に示すように接
着剤層2の両側に剥離紙3,3を添わせてリボン
状に形成したものをロール状に巻き、これを順次
に片方の端部から引き伸ばして所定寸法毎に切断
して、先ず何れか片側の剥離紙を除去し、接着し
ようとする部材表面に接着し、次いで残る他側面
の剥離紙を除いてから、その上に被接着部材を貼
着している。
着剤層2の両側に剥離紙3,3を添わせてリボン
状に形成したものをロール状に巻き、これを順次
に片方の端部から引き伸ばして所定寸法毎に切断
して、先ず何れか片側の剥離紙を除去し、接着し
ようとする部材表面に接着し、次いで残る他側面
の剥離紙を除いてから、その上に被接着部材を貼
着している。
〈考案が解決しようとする課題〉
しかし、上記従来例では接着剤層を接着部材上
の極く限られた特定の位置に貼着しようとする場
合、接着テープを予め所定長さに切断したもので
は接着部材上の所定位置へ宛てがう際保持する部
分がない為位置が定まりにくゝ、又片持ち状態で
先端部から位置決めし他位を接着後に所定位置で
切断するとしても、やはり先端の位置が安定しな
い、その他先端を保持部とし、稍々控えた位置を
所定貼着位置とする場合には、その後余剰部を切
断しなければならず、僅かな数量なら兎も角生産
ライン中においては工程が増えたり、或はテープ
の無駄が多くなるなど、何れも作業性、生産性と
経済性それに正確さなどに問題があつた。
の極く限られた特定の位置に貼着しようとする場
合、接着テープを予め所定長さに切断したもので
は接着部材上の所定位置へ宛てがう際保持する部
分がない為位置が定まりにくゝ、又片持ち状態で
先端部から位置決めし他位を接着後に所定位置で
切断するとしても、やはり先端の位置が安定しな
い、その他先端を保持部とし、稍々控えた位置を
所定貼着位置とする場合には、その後余剰部を切
断しなければならず、僅かな数量なら兎も角生産
ライン中においては工程が増えたり、或はテープ
の無駄が多くなるなど、何れも作業性、生産性と
経済性それに正確さなどに問題があつた。
本考案は、拘る上記従来例の欠点を除去し、作
業性、生産性、正確さ等に改善を加えた接着テー
プを提供しようとするものである。
業性、生産性、正確さ等に改善を加えた接着テー
プを提供しようとするものである。
〈課題を解決する為の手段〉
基材紙上に形成した接着剤層上に、該接着剤層
の両端より長い剥離紙を添設してなる接着テー
プ。
の両端より長い剥離紙を添設してなる接着テー
プ。
〈作用〉
接着テープを使用するに当たり、先ず基材紙を
接着剤層から剥離し、該接着剤層両端の剥離紙余
剰片を両手で保持して接着位置を見定め乍ら接着
部材上の所定位置に添設する。
接着剤層から剥離し、該接着剤層両端の剥離紙余
剰片を両手で保持して接着位置を見定め乍ら接着
部材上の所定位置に添設する。
〈実施例〉
以下本考案について図面に示す実施例により詳
細に説明する。先ず本考案の接着テープは、フア
クシミリ、電卓用プリンタ、パソコン用プリン
タ、電子タイプライタ等のプリンタ機構におい
て、プリンタヘツドのセラミツクヒータと、該セ
ラミツクヒータの放熱を図る為に付設されるアル
ミ放熱板とを互いに接着する際専ら使用するもの
である。
細に説明する。先ず本考案の接着テープは、フア
クシミリ、電卓用プリンタ、パソコン用プリン
タ、電子タイプライタ等のプリンタ機構におい
て、プリンタヘツドのセラミツクヒータと、該セ
ラミツクヒータの放熱を図る為に付設されるアル
ミ放熱板とを互いに接着する際専ら使用するもの
である。
そして接着テープの構成は、第1図に示すよう
に幅狭で細長く、しかも剥離容易なリボン状の基
材紙(樹脂フイルムで良い)1上に該基材紙と同
じ幅の接着剤層2を薄膜状に形成し、更に該接着
剤層2上に該接着剤層と同じ幅でしかも接着剤層
2より長く、その長手方向両端より余剰片3′,
3′を突出させた剥離紙3を添設することにより
接着テープ4を形成するものである。
に幅狭で細長く、しかも剥離容易なリボン状の基
材紙(樹脂フイルムで良い)1上に該基材紙と同
じ幅の接着剤層2を薄膜状に形成し、更に該接着
剤層2上に該接着剤層と同じ幅でしかも接着剤層
2より長く、その長手方向両端より余剰片3′,
3′を突出させた剥離紙3を添設することにより
接着テープ4を形成するものである。
そして、上記本考案の接着テープ4を使用する
には、先ず該テープ4の基材紙1を取り除いた
後、該テープ4の両端部に形成された剥離紙3の
余剰片3′,3′(接着剤層がない部分}を両手で
保持して接着しようとするセラミツクヒータ即ち
接着部材5上に第2図のように接着し、次に前記
剥離紙3を除いた後接着剤層2上にアルミ放熱板
即ち被接着部材6を貼着するものである。(第3
図参照) 〈考案の効果〉 本考案テープは上述のように接着剤層の長手方
向両端部に、剥離紙の余剰片を突出しているので
テープが確実に保持でき、接着部材5上の所定位
置へ正確に宛てがい接着することができ、接着位
置の不良や、手直しがなくなり、しかも作業性が
良く能率が向上し、それに不良による無駄がなく
なり経済効果を十分に発揮することができるなど
多くの優れた効果を有する実用性の高い考案であ
る。
には、先ず該テープ4の基材紙1を取り除いた
後、該テープ4の両端部に形成された剥離紙3の
余剰片3′,3′(接着剤層がない部分}を両手で
保持して接着しようとするセラミツクヒータ即ち
接着部材5上に第2図のように接着し、次に前記
剥離紙3を除いた後接着剤層2上にアルミ放熱板
即ち被接着部材6を貼着するものである。(第3
図参照) 〈考案の効果〉 本考案テープは上述のように接着剤層の長手方
向両端部に、剥離紙の余剰片を突出しているので
テープが確実に保持でき、接着部材5上の所定位
置へ正確に宛てがい接着することができ、接着位
置の不良や、手直しがなくなり、しかも作業性が
良く能率が向上し、それに不良による無駄がなく
なり経済効果を十分に発揮することができるなど
多くの優れた効果を有する実用性の高い考案であ
る。
第1図乃至第3図は、本考案実施例を示す。第
1図は、同上の斜視図、第2図は、テープの使用
要領を示す部分拡大縦断側面図、第3図は、両部
材の接着状態を示す部分拡大縦断側面図、第4図
は、従来の両面テープの一例を示す側面図であ
る。 1……基材紙、2……接着剤層、3……剥離
紙、3′……余剰片、4……接着テープ。
1図は、同上の斜視図、第2図は、テープの使用
要領を示す部分拡大縦断側面図、第3図は、両部
材の接着状態を示す部分拡大縦断側面図、第4図
は、従来の両面テープの一例を示す側面図であ
る。 1……基材紙、2……接着剤層、3……剥離
紙、3′……余剰片、4……接着テープ。
Claims (1)
- 一定長さのリボン状基材紙上に接着剤層を形成
すると共に、該接着剤層上に該接着剤層の長手方
向より長く突出した剥離紙を添設してなる各種電
子機器のプリンタヘツドにおけるセラミツクヒー
タの放熱板取付用接着テープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988158784U JPH0546933Y2 (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988158784U JPH0546933Y2 (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0278357U JPH0278357U (ja) | 1990-06-15 |
| JPH0546933Y2 true JPH0546933Y2 (ja) | 1993-12-09 |
Family
ID=31439426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988158784U Expired - Lifetime JPH0546933Y2 (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0546933Y2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5342616U (ja) * | 1976-09-16 | 1978-04-12 | ||
| JPS5411942A (en) * | 1977-06-30 | 1979-01-29 | Tokujirou Okui | Bothhside tape and method of making same |
| JPS5881937U (ja) * | 1981-11-27 | 1983-06-03 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 半導体装置 |
| JPS6141609U (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-17 | 三洋電機株式会社 | 保温式炊飯器 |
| JPH0513571Y2 (ja) * | 1986-08-21 | 1993-04-09 |
-
1988
- 1988-12-06 JP JP1988158784U patent/JPH0546933Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0278357U (ja) | 1990-06-15 |
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