JPH054699Y2 - - Google Patents
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- JPH054699Y2 JPH054699Y2 JP12790486U JP12790486U JPH054699Y2 JP H054699 Y2 JPH054699 Y2 JP H054699Y2 JP 12790486 U JP12790486 U JP 12790486U JP 12790486 U JP12790486 U JP 12790486U JP H054699 Y2 JPH054699 Y2 JP H054699Y2
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- modular connector
- metal case
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- connector plug
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Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、EMI対策を施したモジユラーコネ
クタに関し、特に、モジユラーコネクタプラグを
結合させるモジユラーコネクタジヤツクに関す
る。
クタに関し、特に、モジユラーコネクタプラグを
結合させるモジユラーコネクタジヤツクに関す
る。
従来の技術
近年、各種の電気コネクタの分野においても、
他の分野と同様にEMI対策を施すことが要求さ
れており、この種のEMI対策を施した電気コネ
クタとしては、従来、特開昭59−198675号公報、
米国特許第4569566号明細書、米国特許第4457575
号明細書及び米国特許第4569566号明細書等に開
示されたものがある。米国特許第4457575号明細
書には、電波漏れを防止するため絶縁ハウジング
に対して金属ケースを設けたモジユラーコネクタ
ジヤツクが開示されている。この従来のモジユラ
ーコネクタジヤツクの金属ケースは、相手モジユ
ラーコネクタプラグの金属ケースと接触するため
の接触舌片部を一体のものとして有し、その金属
ケース全体が黄銅にて形成されていた。
他の分野と同様にEMI対策を施すことが要求さ
れており、この種のEMI対策を施した電気コネ
クタとしては、従来、特開昭59−198675号公報、
米国特許第4569566号明細書、米国特許第4457575
号明細書及び米国特許第4569566号明細書等に開
示されたものがある。米国特許第4457575号明細
書には、電波漏れを防止するため絶縁ハウジング
に対して金属ケースを設けたモジユラーコネクタ
ジヤツクが開示されている。この従来のモジユラ
ーコネクタジヤツクの金属ケースは、相手モジユ
ラーコネクタプラグの金属ケースと接触するため
の接触舌片部を一体のものとして有し、その金属
ケース全体が黄銅にて形成されていた。
考案が解決しようとする問題点
前述した米国特許第4457575号明細書に開示さ
れたモジユラーコネクタジヤツクにおいては、金
属ケース全体が黄銅で形成されているので、その
接触舌片部にバネ性を得るのが難しく、その接触
舌片部がモジユラーコネクタプラグの着脱を繰り
返すうちに破損してしまうことがあつた。
れたモジユラーコネクタジヤツクにおいては、金
属ケース全体が黄銅で形成されているので、その
接触舌片部にバネ性を得るのが難しく、その接触
舌片部がモジユラーコネクタプラグの着脱を繰り
返すうちに破損してしまうことがあつた。
この問題を解決しようとして、金属ケース全体を
バネ性のある導体材料にて形成しようとすると、
加工性が悪くなり、またコスト高ともなつてしま
うという問題があつた。
バネ性のある導体材料にて形成しようとすると、
加工性が悪くなり、またコスト高ともなつてしま
うという問題があつた。
本考案の目的は、このような従来の問題点を解
決しうるモジユラーコネクタジヤツクを提供する
ことである。
決しうるモジユラーコネクタジヤツクを提供する
ことである。
問題点を解決するための手段
本考案によれば、モジユラーコネクタプラグを
結合させるモジユラーコネクタジヤツクにおい
て、前記モジユラーコネクタプラグを受け入れる
嵌合空所を有し且つ該嵌合空所内に突出して前記
モジユラーコネクタプラグの接触端子と接触しう
る接触子を配設した絶縁ハウジングと、該絶縁ハ
ウジングの前面部を前記嵌合空所を除いて覆うよ
うに前記絶縁ハウジングに対して装着される、バ
ネ性のない導電性材料で形成した外側金属ケース
と、前記絶縁ハウジングの前記嵌合空所の側部に
取り付けられて前記外側金属ケースに接触する第
1の接触舌片および前記嵌合空所内に突出して前
記モジユラーコネクタプラグの金属ケースに接触
する第2の接触舌片を有するバネ性のある導電性
材料にて形成した接続片とを備えるようにする。
結合させるモジユラーコネクタジヤツクにおい
て、前記モジユラーコネクタプラグを受け入れる
嵌合空所を有し且つ該嵌合空所内に突出して前記
モジユラーコネクタプラグの接触端子と接触しう
る接触子を配設した絶縁ハウジングと、該絶縁ハ
ウジングの前面部を前記嵌合空所を除いて覆うよ
うに前記絶縁ハウジングに対して装着される、バ
ネ性のない導電性材料で形成した外側金属ケース
と、前記絶縁ハウジングの前記嵌合空所の側部に
取り付けられて前記外側金属ケースに接触する第
1の接触舌片および前記嵌合空所内に突出して前
記モジユラーコネクタプラグの金属ケースに接触
する第2の接触舌片を有するバネ性のある導電性
材料にて形成した接続片とを備えるようにする。
実施例
次に、添付図面に基づいて本考案の実施例につ
いて本考案をより詳細に説明する。
いて本考案をより詳細に説明する。
第1図は、モジユラーコネクタプラグと本考案
の一実施例としてのモジユラーコネクタジヤツク
との結合状態を示す断面図である。この第1図に
示されるように、本考案の一実施例としてのモジ
ユラーコネクタジヤツク100は、プラスチツク
等の絶縁材料によつて一体成形された絶縁ハウジ
ング110を備え、この絶縁ハウジング110
は、その下部に前方からモジユラーコネクタプラ
グ200を受け入れる嵌合空所140を有し、ま
た、その上部に後方から接触子132を配設した
絶縁ブロツク131からなる接触子配列体130
を結合させる空所を有している。絶縁ブロツク1
31の後方へは、各接触子132に結線された電
線133が引き出されている。絶縁ブロツク13
1の上面には、突出部134が設けられており、
この突出部134は、絶縁ハウジング110の上
面に形成された開口部142に係合して後方へ絶
縁ブロツク131が抜けでないようにしている。
そして、各接触子132は、嵌合空所140の上
部に臨んで、そこへ結合されてくるモジユラーコ
ネクタプラグの各接触端子260のそれぞれと接
触しうるようにされている。このモジユラーコネ
クタジヤツクの詳細な構成については、第2図お
よび第4図から第7図を参照して後述する。
の一実施例としてのモジユラーコネクタジヤツク
との結合状態を示す断面図である。この第1図に
示されるように、本考案の一実施例としてのモジ
ユラーコネクタジヤツク100は、プラスチツク
等の絶縁材料によつて一体成形された絶縁ハウジ
ング110を備え、この絶縁ハウジング110
は、その下部に前方からモジユラーコネクタプラ
グ200を受け入れる嵌合空所140を有し、ま
た、その上部に後方から接触子132を配設した
絶縁ブロツク131からなる接触子配列体130
を結合させる空所を有している。絶縁ブロツク1
31の後方へは、各接触子132に結線された電
線133が引き出されている。絶縁ブロツク13
1の上面には、突出部134が設けられており、
この突出部134は、絶縁ハウジング110の上
面に形成された開口部142に係合して後方へ絶
縁ブロツク131が抜けでないようにしている。
そして、各接触子132は、嵌合空所140の上
部に臨んで、そこへ結合されてくるモジユラーコ
ネクタプラグの各接触端子260のそれぞれと接
触しうるようにされている。このモジユラーコネ
クタジヤツクの詳細な構成については、第2図お
よび第4図から第7図を参照して後述する。
一方、モジユラーコネクタプラグ200は、第
1図に示されるように、結線すべきケーブル24
0の各心線243のそれぞれに圧接結線する接触
端子260を先端部上面に配設するプラスチツク
等の絶縁材料にて形成されたほぼ矩形断面を有す
る絶縁ハウジング210と、この絶縁ハウジング
210の周りに装着される金属ケース220と、
この金属ケース220の後端に装着されるプラス
チツク等の絶縁材料にて形成された絶縁ケース2
30とを備えている。この金属ケース220は、
絶縁ハウジング210の外周を覆うコの字曲げに
よる筒状部221と、この筒状部221の後端に
続いてケーブル240のシールド線242の周り
にクランプされるクランプ部223とを、主とし
て有するように、一体形成されている。なお、モ
ジユラーコネクタプラグにおいて通常のように、
絶縁ハウジング210の先端下面から後方下の方
へ延長する係止片212が設けられており、この
係止片212は、モジユラーコネクタジヤツク1
00の絶縁ハウジング110の嵌合空所140の
下端に形成された係止段部141に係合して、モ
ジユラーコネクタジヤツク100とモジユラーコ
ネクタプラグ200との嵌合をロツクしうるもの
である。このモジユラーコネクタプラグ200の
詳細な構成については、第3図および第8図から
第11図を参照して後述する。
1図に示されるように、結線すべきケーブル24
0の各心線243のそれぞれに圧接結線する接触
端子260を先端部上面に配設するプラスチツク
等の絶縁材料にて形成されたほぼ矩形断面を有す
る絶縁ハウジング210と、この絶縁ハウジング
210の周りに装着される金属ケース220と、
この金属ケース220の後端に装着されるプラス
チツク等の絶縁材料にて形成された絶縁ケース2
30とを備えている。この金属ケース220は、
絶縁ハウジング210の外周を覆うコの字曲げに
よる筒状部221と、この筒状部221の後端に
続いてケーブル240のシールド線242の周り
にクランプされるクランプ部223とを、主とし
て有するように、一体形成されている。なお、モ
ジユラーコネクタプラグにおいて通常のように、
絶縁ハウジング210の先端下面から後方下の方
へ延長する係止片212が設けられており、この
係止片212は、モジユラーコネクタジヤツク1
00の絶縁ハウジング110の嵌合空所140の
下端に形成された係止段部141に係合して、モ
ジユラーコネクタジヤツク100とモジユラーコ
ネクタプラグ200との嵌合をロツクしうるもの
である。このモジユラーコネクタプラグ200の
詳細な構成については、第3図および第8図から
第11図を参照して後述する。
第2図は、第1図のモジユラーコネクタジヤツ
ク100の正面図であり、第4図は、そのモジユ
ラーコネクタジヤツク100の外側金属ケース1
20を取り外した状態を示す斜視図である。第4
図によく示されるように、このモジユラーコネク
タジヤツク100は、絶縁ハウジング110と、
一対の接続片150と、絶縁ハウジング110の
前面に被せられる外側金属ケース120とを備え
ている。
ク100の正面図であり、第4図は、そのモジユ
ラーコネクタジヤツク100の外側金属ケース1
20を取り外した状態を示す斜視図である。第4
図によく示されるように、このモジユラーコネク
タジヤツク100は、絶縁ハウジング110と、
一対の接続片150と、絶縁ハウジング110の
前面に被せられる外側金属ケース120とを備え
ている。
次に、前述した以外の絶縁ハウジング110の
詳細構造について説明する。絶縁ハウジング11
0は、嵌合空所140の両側に、各接続片150
を挿入固定するための接続片固定溝144を有し
ており、更に、絶縁ハウジング110の両側に
は、このモジユラーコネクタジヤツクを取付けパ
ネルに固定するための係止腕片143が形成され
ている。第5図は、絶縁ハウジング110から接
続片150を取り外した状態を部分的に示してお
り、第6図は、さらに、この第5図の絶縁ハウジ
ング110の接続片固定溝144の付近を拡大し
て示す部分図である。第5図及び第6図によく示
されるように、各接続片固定溝144は、後述す
る接続片150の外側金属ケース120と接続す
るための接触舌片151を受け入れる溝145、
モジユラーコネクタプラグ200の金属ケース2
20と接続するための接触舌片152および15
3をそれぞれ受け入れる溝146および147に
連通している。さらに、接続片固定溝144の底
面には、各接続片150の固定脚154を圧入固
定する圧入穴(図には表れていない)が設けられ
ている。また、絶縁ハウジング110の両側面に
は、外側金属ケース120の固定脚123を挿入
固定するための取付けスロツト148が設けられ
ており、同様に、絶縁ハウジング110の底面に
も、外側金属ケース120の底面の同様の固定脚
(図には表れていない)を挿入固定するための取
付けスロツト149(第1図参照)が設けられて
いる。
詳細構造について説明する。絶縁ハウジング11
0は、嵌合空所140の両側に、各接続片150
を挿入固定するための接続片固定溝144を有し
ており、更に、絶縁ハウジング110の両側に
は、このモジユラーコネクタジヤツクを取付けパ
ネルに固定するための係止腕片143が形成され
ている。第5図は、絶縁ハウジング110から接
続片150を取り外した状態を部分的に示してお
り、第6図は、さらに、この第5図の絶縁ハウジ
ング110の接続片固定溝144の付近を拡大し
て示す部分図である。第5図及び第6図によく示
されるように、各接続片固定溝144は、後述す
る接続片150の外側金属ケース120と接続す
るための接触舌片151を受け入れる溝145、
モジユラーコネクタプラグ200の金属ケース2
20と接続するための接触舌片152および15
3をそれぞれ受け入れる溝146および147に
連通している。さらに、接続片固定溝144の底
面には、各接続片150の固定脚154を圧入固
定する圧入穴(図には表れていない)が設けられ
ている。また、絶縁ハウジング110の両側面に
は、外側金属ケース120の固定脚123を挿入
固定するための取付けスロツト148が設けられ
ており、同様に、絶縁ハウジング110の底面に
も、外側金属ケース120の底面の同様の固定脚
(図には表れていない)を挿入固定するための取
付けスロツト149(第1図参照)が設けられて
いる。
外側金属ケース120は、特にバネ性を要しな
い導電性材料、例えば、黄銅で形成され、その表
面にハンダメツキを施したものでよい。この外側
金属ケース120は、第4図によく示されるよう
に、中央部に、モジユラーコネクタプラグ200
の金属ケース220の筒状部221を通すための
開口121を有している。この開口121の下部
には、モジユラーコネクタプラグ200の絶縁ハ
ウジング210の係止片212を通すために切欠
き122が形成されている。また、外側金属ケー
ス120の両側には、この外側金属ケース120
を絶縁ハウジング110の前面へ取り付け固定す
るため絶縁ハウジング110の取付けスロツト1
48に挿入される固定脚123が設けられてお
り、図に表れてはいないが、下面にも同様に絶縁
ハウジング110の取付けスロツト149に挿入
される固定脚が設けられている。固定脚123に
は、係止突起124が形成されている。外側金属
ケース120の上面には、上方且つ後方へ延長す
る接地用接続片125が形成されている。この接
地用接続片125の中心には、アース接続用穴1
26が形成されている。
い導電性材料、例えば、黄銅で形成され、その表
面にハンダメツキを施したものでよい。この外側
金属ケース120は、第4図によく示されるよう
に、中央部に、モジユラーコネクタプラグ200
の金属ケース220の筒状部221を通すための
開口121を有している。この開口121の下部
には、モジユラーコネクタプラグ200の絶縁ハ
ウジング210の係止片212を通すために切欠
き122が形成されている。また、外側金属ケー
ス120の両側には、この外側金属ケース120
を絶縁ハウジング110の前面へ取り付け固定す
るため絶縁ハウジング110の取付けスロツト1
48に挿入される固定脚123が設けられてお
り、図に表れてはいないが、下面にも同様に絶縁
ハウジング110の取付けスロツト149に挿入
される固定脚が設けられている。固定脚123に
は、係止突起124が形成されている。外側金属
ケース120の上面には、上方且つ後方へ延長す
る接地用接続片125が形成されている。この接
地用接続片125の中心には、アース接続用穴1
26が形成されている。
各接続片150は、バネ性のある導電性材料、
例えば、リン青銅、ベリリウム銅等で形成され、
その表面にハンダメツキを施しておくとよい。第
7図に拡大斜視図にてよく示されるように、この
接続片150は、ほぼL字型に形成され、その垂
直脚には、外方へ突出する接触舌片151と、内
側に突出する接触舌片152とが形成されてお
り、水平脚には、内方へ突出する接触舌片153
が形成されている。また、垂直脚には、一対の固
定脚154が形成されており、各固定脚154に
は、係合突起155が形成されている。
例えば、リン青銅、ベリリウム銅等で形成され、
その表面にハンダメツキを施しておくとよい。第
7図に拡大斜視図にてよく示されるように、この
接続片150は、ほぼL字型に形成され、その垂
直脚には、外方へ突出する接触舌片151と、内
側に突出する接触舌片152とが形成されてお
り、水平脚には、内方へ突出する接触舌片153
が形成されている。また、垂直脚には、一対の固
定脚154が形成されており、各固定脚154に
は、係合突起155が形成されている。
このようなモジユラーコネクタジヤツク100
を組み立てるには、絶縁ハウジング110の上部
の空所へ後方から、各接触子132に各電線13
3を結線した絶縁ブロツク131を挿入してその
突出部134が開口部142に係合するようにす
る。次に、絶縁ハウジング110の両側の接続片
固定溝144へ各接続片150を挿入固定する。
この時、各接続片150の接触舌片151は、接
続片固定溝144に連通している溝145内に受
け入れられてその接触部を絶縁ハウジング110
の外側面から外方へわずかに突出させる位置とな
り、すなわち、その接触部は、取付けスロツト1
48内に漏出させられる(第4図参照)。また、
各接続片150の接触舌片152は、接続片固定
溝144に連通している溝146内に受け入れら
れてその接触部を絶縁ハウジング110の嵌合空
所140内へわずかに突出させる位置となり、同
様に、各接続片150の接触舌片153は、接続
片固定溝144に連通している溝147内に受け
入れられてその接触部を絶縁ハウジング110の
嵌合空所140内へわずかに突出させる位置とな
る。最後に、外側金属ケース120の両側の各固
定脚123および下側の固定脚を、絶縁ハウジン
グ110の各対応する取付けスロツト148およ
び149のそれぞれに挿入することにより、外側
金属ケース120を絶縁ハウジング110の前面
に対して固定する。この時、各接続片150の接
触舌片151の接触部は、外側金属ケース120
の固定脚123の内面に接触することになり、従
つて、外側金属ケース120と各接続片150と
は電気的に接続させられることになる。そして、
各接続片150の各接触舌片152および153
は、第2図の正面図によく示されるように、嵌合
空所140内に突出しており、後述するように、
そこへモジユラーコネクタプラグ200が結合さ
れるとき、その金属ケース220筒状部221の
両側面および底面に接触させられ、従つて、金属
ケース220は、各接続片150を介して外側金
属ケース120に電気的に接続されることにな
る。絶縁ハウジング110の前面の周りに被せら
れた外側金属ケース120と各接続片150と
は、嵌合空所内への、または嵌合空所内からの電
波の漏れを防止し充分なEMI対策となる。
を組み立てるには、絶縁ハウジング110の上部
の空所へ後方から、各接触子132に各電線13
3を結線した絶縁ブロツク131を挿入してその
突出部134が開口部142に係合するようにす
る。次に、絶縁ハウジング110の両側の接続片
固定溝144へ各接続片150を挿入固定する。
この時、各接続片150の接触舌片151は、接
続片固定溝144に連通している溝145内に受
け入れられてその接触部を絶縁ハウジング110
の外側面から外方へわずかに突出させる位置とな
り、すなわち、その接触部は、取付けスロツト1
48内に漏出させられる(第4図参照)。また、
各接続片150の接触舌片152は、接続片固定
溝144に連通している溝146内に受け入れら
れてその接触部を絶縁ハウジング110の嵌合空
所140内へわずかに突出させる位置となり、同
様に、各接続片150の接触舌片153は、接続
片固定溝144に連通している溝147内に受け
入れられてその接触部を絶縁ハウジング110の
嵌合空所140内へわずかに突出させる位置とな
る。最後に、外側金属ケース120の両側の各固
定脚123および下側の固定脚を、絶縁ハウジン
グ110の各対応する取付けスロツト148およ
び149のそれぞれに挿入することにより、外側
金属ケース120を絶縁ハウジング110の前面
に対して固定する。この時、各接続片150の接
触舌片151の接触部は、外側金属ケース120
の固定脚123の内面に接触することになり、従
つて、外側金属ケース120と各接続片150と
は電気的に接続させられることになる。そして、
各接続片150の各接触舌片152および153
は、第2図の正面図によく示されるように、嵌合
空所140内に突出しており、後述するように、
そこへモジユラーコネクタプラグ200が結合さ
れるとき、その金属ケース220筒状部221の
両側面および底面に接触させられ、従つて、金属
ケース220は、各接続片150を介して外側金
属ケース120に電気的に接続されることにな
る。絶縁ハウジング110の前面の周りに被せら
れた外側金属ケース120と各接続片150と
は、嵌合空所内への、または嵌合空所内からの電
波の漏れを防止し充分なEMI対策となる。
第3図は、第1図のモジユラーコネクタプラグ
200の平面図であり、この第3図によく示され
るように、このモジユラーコネクタプラグ200
は、絶縁ハウジング210と、金属ケース220
と、絶縁ケース230とを備えている。
200の平面図であり、この第3図によく示され
るように、このモジユラーコネクタプラグ200
は、絶縁ハウジング210と、金属ケース220
と、絶縁ケース230とを備えている。
次に、第8図から第11図を参照してこのモジ
ユラーコネクタプラグ200の各部の詳細構造と
このモジユラーコネクタプラグ200の組み立て
方法について説明する。
ユラーコネクタプラグ200の各部の詳細構造と
このモジユラーコネクタプラグ200の組み立て
方法について説明する。
先ず、第8図は、絶縁ハウジング210と、こ
の絶縁ハウジング210の後端部の周りに装着さ
れる金属ケース220とを分解状態にて示す斜視
図である。絶縁ハウジング210は、結線すべき
ケーブル240の端末部を受入る中央空所211
を有し、先端上面に接触端子260を配設するた
めの接触端子配列穴214を画定する隔壁213
を有し、また接触端子配列穴214の後ろに電線
クランプ工具を挿入するためのクランプ工具挿入
スロツト217が形成されており、さらに、中間
部上面に、係止用開口216が形成されている。
さらにまた、絶縁ハウジング210の先端両側面
には、後述する目的の溝215が形成されてい
る。
の絶縁ハウジング210の後端部の周りに装着さ
れる金属ケース220とを分解状態にて示す斜視
図である。絶縁ハウジング210は、結線すべき
ケーブル240の端末部を受入る中央空所211
を有し、先端上面に接触端子260を配設するた
めの接触端子配列穴214を画定する隔壁213
を有し、また接触端子配列穴214の後ろに電線
クランプ工具を挿入するためのクランプ工具挿入
スロツト217が形成されており、さらに、中間
部上面に、係止用開口216が形成されている。
さらにまた、絶縁ハウジング210の先端両側面
には、後述する目的の溝215が形成されてい
る。
一方、金属ケース220は、導電性材料、例え
ば、黄銅で一体形成され、その表面にハンダメツ
キを施しておくと良い。金属ケース220は、絶
縁ハウジング210の外周を覆うコの字曲げによ
る筒状部221と、筒状部221の後端に続いて
結線すべきケーブル240のシールド線242の
周りにクランプされるクランプ部223と、筒状
部221の後端においてその筒状部221の後端
開口のケーブル240の通過する部分以外の開口
部を閉じるように曲げられうる左右一対の閉止用
片部224とを有するように一体形成される。さ
らに、この金属ケース220の前記筒状部の後端
には、後方に延長して絶縁ケース230の内周に
接しこの金属ケース220と絶縁ケース230と
の間の結合のガタツキを防止する支え片部225
が両側に一体的に設けられている。さらに、筒状
部221の先端の両側には前方に延長する支え脚
片222が一体的に形成されていると良い。これ
ら支え脚片222は、絶縁ハウジング210に対
して金属ケース220を装着するとき、絶縁ハウ
ジング210の先端両側面に形成された溝215
内へ係合して、この絶縁ハウジング210と金属
ケース220との結合を強固安定なものとする作
用を果たす。さらにまた、筒状部221の上面の
前方には、切出し舌片226が形成され、また、
後方に、切起し舌片227が形成されるとよい。
この切起し舌片227は、筒状部221の下面に
も同様に形成されると良い。これら切出し舌片2
26および切起し舌片227の作用については後
述する。
ば、黄銅で一体形成され、その表面にハンダメツ
キを施しておくと良い。金属ケース220は、絶
縁ハウジング210の外周を覆うコの字曲げによ
る筒状部221と、筒状部221の後端に続いて
結線すべきケーブル240のシールド線242の
周りにクランプされるクランプ部223と、筒状
部221の後端においてその筒状部221の後端
開口のケーブル240の通過する部分以外の開口
部を閉じるように曲げられうる左右一対の閉止用
片部224とを有するように一体形成される。さ
らに、この金属ケース220の前記筒状部の後端
には、後方に延長して絶縁ケース230の内周に
接しこの金属ケース220と絶縁ケース230と
の間の結合のガタツキを防止する支え片部225
が両側に一体的に設けられている。さらに、筒状
部221の先端の両側には前方に延長する支え脚
片222が一体的に形成されていると良い。これ
ら支え脚片222は、絶縁ハウジング210に対
して金属ケース220を装着するとき、絶縁ハウ
ジング210の先端両側面に形成された溝215
内へ係合して、この絶縁ハウジング210と金属
ケース220との結合を強固安定なものとする作
用を果たす。さらにまた、筒状部221の上面の
前方には、切出し舌片226が形成され、また、
後方に、切起し舌片227が形成されるとよい。
この切起し舌片227は、筒状部221の下面に
も同様に形成されると良い。これら切出し舌片2
26および切起し舌片227の作用については後
述する。
絶縁ケース230は、プラスチツク等の絶縁材
料で形成され、第11図によく示されるように、
先端の上面および下面に各一対の係止用開口23
1が形成され、後端部には、ケーブル引出し部2
32が形成されている。
料で形成され、第11図によく示されるように、
先端の上面および下面に各一対の係止用開口23
1が形成され、後端部には、ケーブル引出し部2
32が形成されている。
次に、このようなモジユラーコネクタプラグの
組み立て結線方法について説明する。
組み立て結線方法について説明する。
先ず、第9図に斜視図にて示すように、絶縁ハ
ウジング210の後端部から、金属ケース220
の筒状部221を装着させる。この時、金属ケー
ス220の先端両側の支え脚片222が、絶縁ハ
ウジング210の先端両側面に形成された溝21
5内へ係合するようにする。そして、金属ケース
220の筒状部221の上面の切出し舌片226
を絶縁ハウジング210の係止用開口216内へ
入るように押し込むことにより、絶縁ハウジング
210の周りへの金属ケース220の結合をロツ
クさせる。
ウジング210の後端部から、金属ケース220
の筒状部221を装着させる。この時、金属ケー
ス220の先端両側の支え脚片222が、絶縁ハ
ウジング210の先端両側面に形成された溝21
5内へ係合するようにする。そして、金属ケース
220の筒状部221の上面の切出し舌片226
を絶縁ハウジング210の係止用開口216内へ
入るように押し込むことにより、絶縁ハウジング
210の周りへの金属ケース220の結合をロツ
クさせる。
次に、第10図に斜視図にて概略的にて示すよ
うに、結線すべきケーブル240の端末を処理す
る。この処理を行うには、先ず、ケーブル240
の端末の外被241を剥離し、露出されたシール
ド線242を外被241の上に折り返し、その上
に導電テープ250をラツプ巻きする。それか
ら、ばらばらに分離された心線243を整線アダ
プター270を用いて整列させる。
うに、結線すべきケーブル240の端末を処理す
る。この処理を行うには、先ず、ケーブル240
の端末の外被241を剥離し、露出されたシール
ド線242を外被241の上に折り返し、その上
に導電テープ250をラツプ巻きする。それか
ら、ばらばらに分離された心線243を整線アダ
プター270を用いて整列させる。
次に、このように端末処理したケーブル240
の端末部を第9図に示す状態の金属ケース220
の後端から筒状部221を通して絶縁ハウジング
210の中央空所211内へ挿入する。それか
ら、第11図に示されるように、各接触端子配列
穴214へ接触端子260を圧入することによ
り、各心線243へ各接触端子260を圧接結線
させる。また、クランプ工具挿入スロツト217
内へクランプ工具を挿入し、該スロツト217の
底部を押圧して各心線をクランプする。それから
また、金属ケース220のクランプ部223を導
電テープ250の周りに圧着させる。また、左右
一対の閉止用片部224を上側に折り曲げて、筒
状部221の後端の開口残部を閉じるようにす
る。
の端末部を第9図に示す状態の金属ケース220
の後端から筒状部221を通して絶縁ハウジング
210の中央空所211内へ挿入する。それか
ら、第11図に示されるように、各接触端子配列
穴214へ接触端子260を圧入することによ
り、各心線243へ各接触端子260を圧接結線
させる。また、クランプ工具挿入スロツト217
内へクランプ工具を挿入し、該スロツト217の
底部を押圧して各心線をクランプする。それから
また、金属ケース220のクランプ部223を導
電テープ250の周りに圧着させる。また、左右
一対の閉止用片部224を上側に折り曲げて、筒
状部221の後端の開口残部を閉じるようにす
る。
最後に、絶縁ケース230を金属ケース220
の後端の周りへ装着させることにより、モジユラ
ーコネクタプラグ200の組み立て結線を完了す
る。この時、絶縁ケース230の係止用開口23
1内へ金属ケース220の筒状部221の上面お
よび下面の切起し舌片227が結合して、金属ケ
ース220と絶縁ケース230との結合のロツク
がなされる。
の後端の周りへ装着させることにより、モジユラ
ーコネクタプラグ200の組み立て結線を完了す
る。この時、絶縁ケース230の係止用開口23
1内へ金属ケース220の筒状部221の上面お
よび下面の切起し舌片227が結合して、金属ケ
ース220と絶縁ケース230との結合のロツク
がなされる。
このように結線されたモジユラーコネクタプラ
グ200を前述のモジユラーコネクタジヤツク1
00の嵌合空所140へ嵌合させた状態は、第1
図の断面図に示された通りであるが、この状態に
おいて、結線されたケーブル240のシールド線
242は、金属ケース220のクランプ部223
および筒状部221、並びに、接続片150の接
触舌片152および153から接触舌片151と
固定脚123との接触を介して外側金属ケース1
20に電気的に接続され、さらには接地用接続片
125によりセツトのアースに接続されているこ
とになる。したがつて、これら金属ケース220
および外側金属ケース120は、それらモジユラ
ーコネクタプラグおよびモジユラーコネクタジヤ
ツク内へ、又は外への電波漏れを防止でき、充分
なEMI対策となる。
グ200を前述のモジユラーコネクタジヤツク1
00の嵌合空所140へ嵌合させた状態は、第1
図の断面図に示された通りであるが、この状態に
おいて、結線されたケーブル240のシールド線
242は、金属ケース220のクランプ部223
および筒状部221、並びに、接続片150の接
触舌片152および153から接触舌片151と
固定脚123との接触を介して外側金属ケース1
20に電気的に接続され、さらには接地用接続片
125によりセツトのアースに接続されているこ
とになる。したがつて、これら金属ケース220
および外側金属ケース120は、それらモジユラ
ーコネクタプラグおよびモジユラーコネクタジヤ
ツク内へ、又は外への電波漏れを防止でき、充分
なEMI対策となる。
第12図は、本考案の別の実施例としてのモジ
ユラーコネクタジヤツクの構成を斜視図にて示
し、第13図は、第12図のモジユラーコネクタ
ジヤツクの分解部品配列斜視図である。このモジ
ユラーコネクタジヤツクは、接地導体を裏面に有
する取付けパネルの取付け開口に対してその裏面
側から挿入固定される型のものである。従つて、
外側金属ケース120Aは、その両側に、取付け
パネルの裏面の前述の接地導体に押圧接触させら
れる接触舌片125Aを有している。この接触舌
片125Aは、取付けパネルへのこのモジユラー
コネクタジヤツクの取付け取り外しは、それ程頻
繁に行われるものではないので、それ程バネ性を
有している必要はない。このため、この外側金属
ケース120Aも特にバネ性を有する材料で形成
する必要はなく、前述のモジユラーコネクタジヤ
ツク200の外側金属ケース120と同様に単に
導電性材料である黄銅で一体的に形成されてよ
い。このモジユラーコネクタジヤツクは、絶縁ハ
ウジング110Aと、外側金属ケース120A
と、一対の接続片150Aとを備えてなるもので
あり、前述した以外の部分は、前述のモジユラー
コネクタジヤツク100の各対応する部分と実質
的に同様であるので、単に各部に対応する参照番
号にAを付しただけで、その詳細説明は省略す
る。
ユラーコネクタジヤツクの構成を斜視図にて示
し、第13図は、第12図のモジユラーコネクタ
ジヤツクの分解部品配列斜視図である。このモジ
ユラーコネクタジヤツクは、接地導体を裏面に有
する取付けパネルの取付け開口に対してその裏面
側から挿入固定される型のものである。従つて、
外側金属ケース120Aは、その両側に、取付け
パネルの裏面の前述の接地導体に押圧接触させら
れる接触舌片125Aを有している。この接触舌
片125Aは、取付けパネルへのこのモジユラー
コネクタジヤツクの取付け取り外しは、それ程頻
繁に行われるものではないので、それ程バネ性を
有している必要はない。このため、この外側金属
ケース120Aも特にバネ性を有する材料で形成
する必要はなく、前述のモジユラーコネクタジヤ
ツク200の外側金属ケース120と同様に単に
導電性材料である黄銅で一体的に形成されてよ
い。このモジユラーコネクタジヤツクは、絶縁ハ
ウジング110Aと、外側金属ケース120A
と、一対の接続片150Aとを備えてなるもので
あり、前述した以外の部分は、前述のモジユラー
コネクタジヤツク100の各対応する部分と実質
的に同様であるので、単に各部に対応する参照番
号にAを付しただけで、その詳細説明は省略す
る。
考案の効果
本考案のモジユラーコネクタジヤツクは、前述
したように、外側金属ケースと、接続片とを別体
として、外側金属ケースをバネ性のない導電性材
料で形成し接続片のみをバネ性のある導電性材料
にて形成するようにしたので、外側金属ケースを
安価なものとし、しかも破損の可能性のある接触
舌片部のバネ性を強固なものとすることができて
いる。したがつて、本考案のモジユラーコネクタ
ジヤツクにおけるEMI対策用金属ケースは、全
体として安価なものとできる上、モジユラーコネ
クタプラグの頻繁な着脱によつても破損の生じ難
いものとされている。
したように、外側金属ケースと、接続片とを別体
として、外側金属ケースをバネ性のない導電性材
料で形成し接続片のみをバネ性のある導電性材料
にて形成するようにしたので、外側金属ケースを
安価なものとし、しかも破損の可能性のある接触
舌片部のバネ性を強固なものとすることができて
いる。したがつて、本考案のモジユラーコネクタ
ジヤツクにおけるEMI対策用金属ケースは、全
体として安価なものとできる上、モジユラーコネ
クタプラグの頻繁な着脱によつても破損の生じ難
いものとされている。
第1図は、モジユラーコネクタプラグと本考案
の一実施例としてのモジユラーコネクタジヤツク
との結合状態を示す断面図、第2図は、第1図に
おける本考案の一実施例としてのモジユラーコネ
クタジヤツクの正面図、第3図は、第1図におけ
るモジユラーコネクタプラグの平面図第4図は、
第2図のモジユラーコネクタジヤツクの外側金属
ケースを取り外した状態を示す斜視図、第5図
は、モジユラーコネクタジヤツクの絶縁ハウジン
グを示す部分斜視図、第6図は、第5図の絶縁ハ
ウジングの接続片固定溝の近傍を示す拡大部分
図、第7図は、モジユラーコネクタジヤツクに使
用する接続片の拡大斜視図、第8図は、第1図に
示したモジユラーコネクタプラグの絶縁ハウジン
グと金属ケースとを示す斜視図、第9図は、第8
図の絶縁ハウジングと金属ケースとの結合状態を
示す斜視図、第10図は、第1図のモジユラーコ
ネクタプラグに結線すべきケーブルの端末処理の
状態を示す斜視図、第11図は、第9図の絶縁ハ
ウジングと金属ケースとの結合体へ第10図の端
末処理したケーブルを挿入し絶縁ケースを外した
状態を示す斜視図、第12図は、本考案の別の実
施例としてのモジユラーコネクタジヤツクを示す
斜視図、第13図は、第12図のモジユラーコネ
クタジヤツクの分解部品配列斜視図である。 100……モジユラーコネクタジヤツク、11
0……絶縁ハウジング、120……外側金属ケー
ス、123……固定脚、125……接地用接続
片、125A……接触舌片、132……接触子、
133……電線、140……嵌合空所、144…
…接続片固定溝、150……接続片、151,1
52,153……接触舌片、200……モジユラ
ーコネクタプラグ。
の一実施例としてのモジユラーコネクタジヤツク
との結合状態を示す断面図、第2図は、第1図に
おける本考案の一実施例としてのモジユラーコネ
クタジヤツクの正面図、第3図は、第1図におけ
るモジユラーコネクタプラグの平面図第4図は、
第2図のモジユラーコネクタジヤツクの外側金属
ケースを取り外した状態を示す斜視図、第5図
は、モジユラーコネクタジヤツクの絶縁ハウジン
グを示す部分斜視図、第6図は、第5図の絶縁ハ
ウジングの接続片固定溝の近傍を示す拡大部分
図、第7図は、モジユラーコネクタジヤツクに使
用する接続片の拡大斜視図、第8図は、第1図に
示したモジユラーコネクタプラグの絶縁ハウジン
グと金属ケースとを示す斜視図、第9図は、第8
図の絶縁ハウジングと金属ケースとの結合状態を
示す斜視図、第10図は、第1図のモジユラーコ
ネクタプラグに結線すべきケーブルの端末処理の
状態を示す斜視図、第11図は、第9図の絶縁ハ
ウジングと金属ケースとの結合体へ第10図の端
末処理したケーブルを挿入し絶縁ケースを外した
状態を示す斜視図、第12図は、本考案の別の実
施例としてのモジユラーコネクタジヤツクを示す
斜視図、第13図は、第12図のモジユラーコネ
クタジヤツクの分解部品配列斜視図である。 100……モジユラーコネクタジヤツク、11
0……絶縁ハウジング、120……外側金属ケー
ス、123……固定脚、125……接地用接続
片、125A……接触舌片、132……接触子、
133……電線、140……嵌合空所、144…
…接続片固定溝、150……接続片、151,1
52,153……接触舌片、200……モジユラ
ーコネクタプラグ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) モジユラーコネクタプラグを結合させるモジ
ユラーコネクタジヤツクにおいて、前記モジユ
ラーコネクタプラグを受け入れる嵌合空所を有
し且つ該嵌合空所内に突出して前記モジユラー
コネクタプラグの接触端子と接触しうる接触子
を配設した絶縁ハウジングと、該絶縁ハウジン
グの前面部を前記嵌合空所を除いて覆うように
前記絶縁ハウジングに対して装着される、バネ
性のない導電性材料で形成した外側金属ケース
と、前記絶縁ハウジングの前記嵌合空所の側部
に取り付けられて前記外側金属ケースに接触す
る第1の接触舌片および前記嵌合空所内に突出
して前記モジユラーコネクタプラグの金属ケー
スに接触する第2の接触舌片を有するバネ性の
ある導電性材料にて形成した接続片とを備える
ことを特徴とするモジユラーコネクタジヤツ
ク。 (2) 前記外側金属ケースには、接地用接続片が形
成されている実用新案登録請求の範囲第(1)項記
載のモジユラーコネクタジヤツク。 (3) 前記外側金属ケースには、取り付けパネルの
裏面の接地導体に押圧接触させられる接触舌片
が形成されている実用新案登録請求の範囲第(1)
項記載のモジユラーコネクタジヤツク。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12790486U JPH054699Y2 (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | |
| US07/092,768 US4838811A (en) | 1986-08-22 | 1987-08-13 | Modular connector with EMI countermeasure |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12790486U JPH054699Y2 (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6333581U JPS6333581U (ja) | 1988-03-04 |
| JPH054699Y2 true JPH054699Y2 (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=31023096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12790486U Expired - Lifetime JPH054699Y2 (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH054699Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9431770B2 (en) * | 2013-03-13 | 2016-08-30 | Panduit Corp. | Shielded communication connectors and systems comprising shielded communication connectors |
-
1986
- 1986-08-22 JP JP12790486U patent/JPH054699Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6333581U (ja) | 1988-03-04 |
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