JPH054700Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH054700Y2 JPH054700Y2 JP1986124004U JP12400486U JPH054700Y2 JP H054700 Y2 JPH054700 Y2 JP H054700Y2 JP 1986124004 U JP1986124004 U JP 1986124004U JP 12400486 U JP12400486 U JP 12400486U JP H054700 Y2 JPH054700 Y2 JP H054700Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- male connector
- connector
- female connector
- shaft
- electrical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、雄形コネクタと雌形コネクタとを
具備する電気接続器に関する。
具備する電気接続器に関する。
(従来の技術)
電気機械器具には電気機械器具自体にON−
OFFスイツチを持たず、電気機械器具を接続す
る電源装置等に設けられたスイツチでこの電気機
械器具のON−OFFを行うものがある。この種の
電気機械器具の場合には、使用の際に電気機械器
具の雄形コネクタを電源装置の雌形コネクタに接
続した後、上記スイツチをONにして使用し、使
用後は上記スイツチをOFFにした後、雄形コネ
クタを雌形コネクタから取り外している。
OFFスイツチを持たず、電気機械器具を接続す
る電源装置等に設けられたスイツチでこの電気機
械器具のON−OFFを行うものがある。この種の
電気機械器具の場合には、使用の際に電気機械器
具の雄形コネクタを電源装置の雌形コネクタに接
続した後、上記スイツチをONにして使用し、使
用後は上記スイツチをOFFにした後、雄形コネ
クタを雌形コネクタから取り外している。
このように雄形コネクタの着脱とスイツチの
ON−OFFとの作業手順が一律に決まつているの
は、電気機械器具を保護するためにほかならな
い。
ON−OFFとの作業手順が一律に決まつているの
は、電気機械器具を保護するためにほかならな
い。
即ち、先にスイツチをONにしておいて、その
後に雄形コネクタを雌形コネクタに接続すると、
途中に継電器を持たないので電気機械器具に装備
されている電気素子等に直接的に異常な電気的シ
ヨツクが加わり、電気素子を損傷させる虞がある
からである。これはスイツチがONの状態のまま
雄形コネクタを雌形コネクタから外す場合にも同
様なことが言える。
後に雄形コネクタを雌形コネクタに接続すると、
途中に継電器を持たないので電気機械器具に装備
されている電気素子等に直接的に異常な電気的シ
ヨツクが加わり、電気素子を損傷させる虞がある
からである。これはスイツチがONの状態のまま
雄形コネクタを雌形コネクタから外す場合にも同
様なことが言える。
又、上記のような雄形コネクタと雌形コネクタ
とを有する電気接続器には、電気機械器具使用時
に雄形コネクタが雌形コネクタから外れないよう
にロツク機構を具備したものがある。
とを有する電気接続器には、電気機械器具使用時
に雄形コネクタが雌形コネクタから外れないよう
にロツク機構を具備したものがある。
(考案が解決しようとする問題点)
上記ロツク機構を具備した電気接続器の場合に
は、雌形コネクタの着脱作業とスイツチのON−
OFF作業の間に更にロツク作業が加わるため、
電気機械器具使用者にとつては非常に煩わしいも
のであつた。
は、雌形コネクタの着脱作業とスイツチのON−
OFF作業の間に更にロツク作業が加わるため、
電気機械器具使用者にとつては非常に煩わしいも
のであつた。
又、誤操作によりロツクせずにスイツチをON
にすることができるため、電気機械器具を使用中
に雄形コネクタが外れることがあり、その場合に
は電気機械器具の電気素子等に異常な電気的シヨ
ツクが加わる虞があつた。
にすることができるため、電気機械器具を使用中
に雄形コネクタが外れることがあり、その場合に
は電気機械器具の電気素子等に異常な電気的シヨ
ツクが加わる虞があつた。
(問題点を解決するための手段)
この考案は上記問題点を解消するためになされ
たもので、その要旨は、(イ)二次側の電気機械器具
に接続される雄形コネクタと、(ロ)一次側の電気機
械器具に取り付けられ、上記雄形コネクタを受け
る雌形コネクタと、(ハ)上記雄形コネクタを貫通
し、この雄形コネクタに回動自在に支持されてい
て、その先部を上記雌形コネクタに挿入されるシ
ヤフトと、(ニ)上記雌形コネクタとシヤフトとの間
に設けられ、シヤフトの回転により雄形コネクタ
を雌形コネクタに固定するロツク機構と、(ホ)上記
シヤフトの回動に連動する作動子と、(ヘ)上記一次
側の電気機械器具に内蔵され、上記ロツク機構が
ロツク状態の時に上記作動子によりONとされ、
ロツク機構がアンロツク状態の時に作動子により
OFFとされる電源スイツチ、とを具備すること
を特徴とする電気接続器にある。
たもので、その要旨は、(イ)二次側の電気機械器具
に接続される雄形コネクタと、(ロ)一次側の電気機
械器具に取り付けられ、上記雄形コネクタを受け
る雌形コネクタと、(ハ)上記雄形コネクタを貫通
し、この雄形コネクタに回動自在に支持されてい
て、その先部を上記雌形コネクタに挿入されるシ
ヤフトと、(ニ)上記雌形コネクタとシヤフトとの間
に設けられ、シヤフトの回転により雄形コネクタ
を雌形コネクタに固定するロツク機構と、(ホ)上記
シヤフトの回動に連動する作動子と、(ヘ)上記一次
側の電気機械器具に内蔵され、上記ロツク機構が
ロツク状態の時に上記作動子によりONとされ、
ロツク機構がアンロツク状態の時に作動子により
OFFとされる電源スイツチ、とを具備すること
を特徴とする電気接続器にある。
(作用)
雄形コネクタを雌形コネクタに差し込むだけで
は雄形コネクタに接続されている二次側の電気機
械器具に電源が入らないようになつているので、
二次側の電気機械器具は保護される。
は雄形コネクタに接続されている二次側の電気機
械器具に電源が入らないようになつているので、
二次側の電気機械器具は保護される。
雄形コネクタを雌形コネクタに差し込みシヤフ
トを回転させるとロツク機構により雄形コネクタ
は雌形コネクタにロツクされる。これと同時に作
動子が上記シヤフトの回転に連動して電源スイツ
チをONにする。このように、ロツク作業と電源
ON作業とは一操作により行なわれる。
トを回転させるとロツク機構により雄形コネクタ
は雌形コネクタにロツクされる。これと同時に作
動子が上記シヤフトの回転に連動して電源スイツ
チをONにする。このように、ロツク作業と電源
ON作業とは一操作により行なわれる。
又、二次側の電気機械器具を使用中は雄形コネ
クタが雌形コネクタから外れることはなく、二次
側の電気機械器具は保護される。
クタが雌形コネクタから外れることはなく、二次
側の電気機械器具は保護される。
更に、雄形コネクタが雌形コネクタに装着され
た状態において、上記シヤフトを逆回転させると
上記ロツク状態が解除されるとともに作動子がシ
ヤフトの回転に連動して電源スイツチをOFFに
する。このように雄形コネクタを雌形コネクタか
ら外す前には必ず電源スイツチがOFFにされる
ので、二次側の電気機械器具は保護される。又、
アンロツク作業と電源OFF作業とは一操作によ
り行なわれる。
た状態において、上記シヤフトを逆回転させると
上記ロツク状態が解除されるとともに作動子がシ
ヤフトの回転に連動して電源スイツチをOFFに
する。このように雄形コネクタを雌形コネクタか
ら外す前には必ず電源スイツチがOFFにされる
ので、二次側の電気機械器具は保護される。又、
アンロツク作業と電源OFF作業とは一操作によ
り行なわれる。
(実施例)
以下、この考案の一実施例を第1図から第5図
までの図面に基づいて説明する。
までの図面に基づいて説明する。
第1図、第3図において、符号1は電気接続器
であり、電気接続器1は、収束コード2を介して
内視鏡(二次側の電気機械器具)(図示しない)
に接続された雄形コネクタ3と、画像表示装置
(一次側の電気機械器具)4に固定された雌形コ
ネクタ5とを有している。
であり、電気接続器1は、収束コード2を介して
内視鏡(二次側の電気機械器具)(図示しない)
に接続された雄形コネクタ3と、画像表示装置
(一次側の電気機械器具)4に固定された雌形コ
ネクタ5とを有している。
尚、上記内視鏡は人体の体腔内を観察するため
の電気機械器具であつて、体腔内に挿入される柔
軟な挿入部を有し、挿入部の先端には固体撮像素
子(電気素子)が配置されている。そして、上記
画像表示装置4は上記内視鏡の固体撮像素子から
の電気出力信号を受信して画面に画像として表示
するものである。
の電気機械器具であつて、体腔内に挿入される柔
軟な挿入部を有し、挿入部の先端には固体撮像素
子(電気素子)が配置されている。そして、上記
画像表示装置4は上記内視鏡の固体撮像素子から
の電気出力信号を受信して画面に画像として表示
するものである。
上記雄形コネクタ3は第4図に示すように片側
に凹部3bが形成されたフレーム3aを有し、こ
の凹部3bには収束コード2に収納された多数の
導線(図示しない)により固体撮像素子に接続さ
れた多数の端子板3cが配置されている。
に凹部3bが形成されたフレーム3aを有し、こ
の凹部3bには収束コード2に収納された多数の
導線(図示しない)により固体撮像素子に接続さ
れた多数の端子板3cが配置されている。
このフレーム3aの中央にはシヤフト6が回動
角度を90度の範囲とされて回動自在に貫通支持さ
れている。このシヤフト6の基端には操作レバー
6aが固定され、フレーム3aを貫通した先部に
はロツクピン6bが突設され、更にその先端には
プラスドライバ形の係合部6cが形成されてい
る。
角度を90度の範囲とされて回動自在に貫通支持さ
れている。このシヤフト6の基端には操作レバー
6aが固定され、フレーム3aを貫通した先部に
はロツクピン6bが突設され、更にその先端には
プラスドライバ形の係合部6cが形成されてい
る。
又、上記雌形コネクタ5は第5図に示すように
フレーム5aを有し、フレーム5aの片側には多
数の端子孔5cが設けられた凸部5bが形成され
ている。上記各端子孔5cにはそれぞれ端子板
(図示しない)が配置されており、各端子板は画
像表示装置4に電気的に接続されている。
フレーム5aを有し、フレーム5aの片側には多
数の端子孔5cが設けられた凸部5bが形成され
ている。上記各端子孔5cにはそれぞれ端子板
(図示しない)が配置されており、各端子板は画
像表示装置4に電気的に接続されている。
このフレーム5aの中央には上記シヤフト6が
挿入される貫通孔5dと、ロツクピン6bが挿入
される溝5eが形成され、更に第1図に示すよう
に、フレーム5aの内部には溝5eの終端からカ
ム面5fが形成されている。
挿入される貫通孔5dと、ロツクピン6bが挿入
される溝5eが形成され、更に第1図に示すよう
に、フレーム5aの内部には溝5eの終端からカ
ム面5fが形成されている。
尚、この実施例においては、上記シヤフト6の
ロツクピン6bと雌形コネクタ5のカム面5fに
よりロツク機構が構成される。
ロツクピン6bと雌形コネクタ5のカム面5fに
よりロツク機構が構成される。
又、上記貫通孔5dには画像表示装置4の内部
において回動自在に支持されたロツド7の先部が
挿入されている。このロツド7の先端には上記シ
ヤフト6の係合部6cに対する係合凹部7aが形
成されている。又、ロツド7の所定部位には作動
子としてのスイツチングピン8が突設されてい
る。
において回動自在に支持されたロツド7の先部が
挿入されている。このロツド7の先端には上記シ
ヤフト6の係合部6cに対する係合凹部7aが形
成されている。又、ロツド7の所定部位には作動
子としてのスイツチングピン8が突設されてい
る。
上記スイツチングピン8は、画像表示装置4に
内蔵された電源スイツチ9のレバー9aに係合離
脱自在にされている。
内蔵された電源スイツチ9のレバー9aに係合離
脱自在にされている。
電源スイツチ9は画像表示装置4から内視鏡の
固体撮像素子への通電、遮断を制御するものであ
り、第1図において、レバー9aのON状態が実
線で表示され、OFF状態が二点鎖線で表示され
ている。尚、レバー9aに外力が加わらない時に
は、レバー9aはスプリング(図示しない)によ
りOFF方向に付勢されている。又、上記電源ス
イツチ9は画像表示装置4に電源を投入するスイ
ツチとしてもよい。
固体撮像素子への通電、遮断を制御するものであ
り、第1図において、レバー9aのON状態が実
線で表示され、OFF状態が二点鎖線で表示され
ている。尚、レバー9aに外力が加わらない時に
は、レバー9aはスプリング(図示しない)によ
りOFF方向に付勢されている。又、上記電源ス
イツチ9は画像表示装置4に電源を投入するスイ
ツチとしてもよい。
上述構成において、内視鏡を使用する場合に
は、シヤフト6のロツクピン6bの向きを雌形コ
ネクタ5の溝5eに一致させ、雄形コネクタ3の
各端子板3cを雌形コネクタ5の各端子孔5cに
対応させて、雌形コネクタ5の凸部5bが雄形コ
ネクタ3の凹部3bに嵌入されるようにし、シヤ
フト6を貫通孔5dに挿入するようにして、雄形
コネクタ3を雌形コネクタ5に差し込む。
は、シヤフト6のロツクピン6bの向きを雌形コ
ネクタ5の溝5eに一致させ、雄形コネクタ3の
各端子板3cを雌形コネクタ5の各端子孔5cに
対応させて、雌形コネクタ5の凸部5bが雄形コ
ネクタ3の凹部3bに嵌入されるようにし、シヤ
フト6を貫通孔5dに挿入するようにして、雄形
コネクタ3を雌形コネクタ5に差し込む。
この状態において、シヤフト6の係合部6cと
ロツド7の係合凹部7aが互いに係合し、一体と
なつて回動可能となるが、回転前の状態ではスイ
ツチングピン8と電源スイツチ9のレバー9aと
は係合することなく離れているので、電源スイツ
チ9のレバー9aはスプリングによりOFF状態
に維持される。したがつて、雄形コネクタ3を差
し込むだけでは内視鏡に通電されることはなく、
雄形コネクタ3の差し込み時において内視鏡の固
体撮像素子等に異常な電気的シヨツクが加わるこ
とはあり得ない。
ロツド7の係合凹部7aが互いに係合し、一体と
なつて回動可能となるが、回転前の状態ではスイ
ツチングピン8と電源スイツチ9のレバー9aと
は係合することなく離れているので、電源スイツ
チ9のレバー9aはスプリングによりOFF状態
に維持される。したがつて、雄形コネクタ3を差
し込むだけでは内視鏡に通電されることはなく、
雄形コネクタ3の差し込み時において内視鏡の固
体撮像素子等に異常な電気的シヨツクが加わるこ
とはあり得ない。
次に、操作レバー6aによりシヤフト6を90度
回転するとともに、シヤフト6に係合したロツド
7を同調回転させる(第3図は回転完了後の状態
を示す。)。
回転するとともに、シヤフト6に係合したロツド
7を同調回転させる(第3図は回転完了後の状態
を示す。)。
上記回転過程を時間を追つて詳述すると以下の
通りである。
通りである。
操作レバー6aの回転初期において、雄形コネ
クタ3の各端子板3cは第4図中上下に押し広げ
られ、雌形コネクタ5の各端子板に押圧される。
クタ3の各端子板3cは第4図中上下に押し広げ
られ、雌形コネクタ5の各端子板に押圧される。
又、ロツクピン6bはカム面5fに当接しなが
ら回転し、上記端子板の接触工程の後に、雄形コ
ネクタ3は雌形コネクタ5に押圧されるとともに
ロツクされる。
ら回転し、上記端子板の接触工程の後に、雄形コ
ネクタ3は雌形コネクタ5に押圧されるとともに
ロツクされる。
一方、上記端子板の接触工程の後にスイツチン
グピン8は電源スイツチ9のレバー9aに当接
し、更に引き続いてロツド7がスプリングに抗し
て回転されて、操作レバー6aの回転末期近くで
電源スイツチ9がONとされ、内視鏡は通電され
て体腔内の観察が可能となる。
グピン8は電源スイツチ9のレバー9aに当接
し、更に引き続いてロツド7がスプリングに抗し
て回転されて、操作レバー6aの回転末期近くで
電源スイツチ9がONとされ、内視鏡は通電され
て体腔内の観察が可能となる。
したがつて、内視鏡への通電は必ず端子板の接
触工程の後に行なわれ、内視鏡の固体撮像素子等
に異常な電気的シヨツクが加わることはない。
触工程の後に行なわれ、内視鏡の固体撮像素子等
に異常な電気的シヨツクが加わることはない。
又、雄形コネクタ3のロツク作業と電源ON作
業とは一操作で同時に行われる。
業とは一操作で同時に行われる。
又、内視鏡の使用中には雄形コネクタ3が雌形
コネクタ5から外れることがなく、電源が切れる
こともないので、内視鏡による体腔内の観察が中
断されることもない。更に、電源が入つたまま雄
形コネクタ3が外れることはないので、内視鏡の
固体撮像素子等に異常な電気的シヨツクが加わる
こともなく安全性が高い。
コネクタ5から外れることがなく、電源が切れる
こともないので、内視鏡による体腔内の観察が中
断されることもない。更に、電源が入つたまま雄
形コネクタ3が外れることはないので、内視鏡の
固体撮像素子等に異常な電気的シヨツクが加わる
こともなく安全性が高い。
体腔内の観察終了後は、操作レバー6aにより
シヤフト6を上記ロツク動作の時とは逆方向に回
転させると、ロツド7及びスイツチングピン8が
シヤフト6と同調回転し、電源スイツチ9のレバ
ー9aはスプリングバツクされてOFF状態に戻
る。
シヤフト6を上記ロツク動作の時とは逆方向に回
転させると、ロツド7及びスイツチングピン8が
シヤフト6と同調回転し、電源スイツチ9のレバ
ー9aはスプリングバツクされてOFF状態に戻
る。
その後、スイツチングピン8電源スイツチ9の
レバー9aから離反するとともに、雄形コネクタ
3の各端子板3cが雌形コネクタ5の各端子板か
ら離反される。又、操作レバー6aの回転末期に
おいてロツクピン6bは溝5eの位置に戻されア
ンロツク状態となる。
レバー9aから離反するとともに、雄形コネクタ
3の各端子板3cが雌形コネクタ5の各端子板か
ら離反される。又、操作レバー6aの回転末期に
おいてロツクピン6bは溝5eの位置に戻されア
ンロツク状態となる。
このように、電源スイツチ9がOFFとなつた
後に端子板の離反工程が行なわれ、雄形コネクタ
3のアンロツク動作が行なわれるので、内視鏡の
固体撮像素子等に対して極めて安全性が高い。
又、雄形コネクタ3のアンロツク作業と電源
OFF作業とは一操作でほぼ同時に行なわれる。
後に端子板の離反工程が行なわれ、雄形コネクタ
3のアンロツク動作が行なわれるので、内視鏡の
固体撮像素子等に対して極めて安全性が高い。
又、雄形コネクタ3のアンロツク作業と電源
OFF作業とは一操作でほぼ同時に行なわれる。
この考案は上記実施例に制約されず種々の態様
が可能である。例えば、作動子はシヤフトに直接
設けられていてもよく、その場合には、上記第一
実施例において画像表示装置内に設けたロツドは
不要となり、シヤフトを雌形コネクタに対して貫
通させ、貫通した先部に作動子を設け、雌形コネ
クタには作動子貫通用の溝を形成しておく。
が可能である。例えば、作動子はシヤフトに直接
設けられていてもよく、その場合には、上記第一
実施例において画像表示装置内に設けたロツドは
不要となり、シヤフトを雌形コネクタに対して貫
通させ、貫通した先部に作動子を設け、雌形コネ
クタには作動子貫通用の溝を形成しておく。
又、作動子は電源スイツチの種類により種々の
ものが採用可能であり、例えば、電源スイツチに
リードスイツチを採用した場合には、作動子には
磁石が採用される等である。
ものが採用可能であり、例えば、電源スイツチに
リードスイツチを採用した場合には、作動子には
磁石が採用される等である。
更に、雄形コネクタを雌形コネクタに差し込む
と同時に、各端子板同士が接触するようにされて
いてもよい。
と同時に、各端子板同士が接触するようにされて
いてもよい。
(考案の効果)
以上説明したように、この考案によれば、雄形
コネクタのロツク作業と電源スイツチON作業と
を一操作で行うことができ、又、雄形コネクタの
アンロツク作業と電源スイツチOFF作業とを一
操作で行うことができるので、操作が簡単になる
とともに、操作ミスを防ぐことができる。
コネクタのロツク作業と電源スイツチON作業と
を一操作で行うことができ、又、雄形コネクタの
アンロツク作業と電源スイツチOFF作業とを一
操作で行うことができるので、操作が簡単になる
とともに、操作ミスを防ぐことができる。
又、電源スイツチがONの状態の時には必ず雄
形コネクタは雌形コネクタにロツクされているの
で、雄形コネクタに接続されている二次側の電気
機械器具を使用している最中に雄形コネクタが外
れることはない。
形コネクタは雌形コネクタにロツクされているの
で、雄形コネクタに接続されている二次側の電気
機械器具を使用している最中に雄形コネクタが外
れることはない。
更に、雄形コネクタを雌形コネクタに差し込む
だけでは電源は入らない。
だけでは電源は入らない。
したがつて、上記二次側の電気機械器具の電気
素子等に異常な電気的シヨツクが加わることもな
く、二次側の電気機械器具に対する安全性が極め
て向上する。
素子等に異常な電気的シヨツクが加わることもな
く、二次側の電気機械器具に対する安全性が極め
て向上する。
第1図から第5図までの図面はこの考案の一実
施例を示すものであり、第1図は雄形コネクタと
雌形コネクタのロツク状態を示す部分断面図、第
2図は第1図−矢視図、第3図はロツク状態
の外観斜視図、第4図は雄形コネクタの拡大斜視
図、第5図は雌形コネクタの拡大斜視図である。 1……電気接続器、3……雄形コネクタ、4…
…一次側の電気機械器具(画像表示装置)、5…
…雌形コネクタ、6……シヤフト、5f,6b…
…ロツク機構、8……作動子(スイツチングピ
ン)、9……電源スイツチ。
施例を示すものであり、第1図は雄形コネクタと
雌形コネクタのロツク状態を示す部分断面図、第
2図は第1図−矢視図、第3図はロツク状態
の外観斜視図、第4図は雄形コネクタの拡大斜視
図、第5図は雌形コネクタの拡大斜視図である。 1……電気接続器、3……雄形コネクタ、4…
…一次側の電気機械器具(画像表示装置)、5…
…雌形コネクタ、6……シヤフト、5f,6b…
…ロツク機構、8……作動子(スイツチングピ
ン)、9……電源スイツチ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (イ) 二次側の電気機械器具に接続される雄形コネ
クタと、 (ロ) 一次側の電気機械器具に取り付けられ、上記
雄形コネクタを受ける雌形コネクタと、 (ハ) 上記雄形コネクタを貫通し、この雄形コネク
タに回動自在に支持されていて、その先部を上
記雌形コネクタに挿入されるシヤフトと、 (ニ) 上記雌形コネクタとシヤフトとの間に設けら
れ、シヤフトの回転により雄形コネクタを雌形
コネクタに固定するロツク機構と、 (ホ) 上記シヤフトの回動に連動する作動子と、 (ヘ) 上記一次側の電気機械器具に内蔵され、上記
ロツク機構がロツク状態の時に上記作動子によ
りONとされ、ロツク機構がアンロツク状態の
時に作動子によりOFFとされる電源スイツチ、 とを具備することを特徴とする電気接続器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986124004U JPH054700Y2 (ja) | 1986-08-14 | 1986-08-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986124004U JPH054700Y2 (ja) | 1986-08-14 | 1986-08-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6332484U JPS6332484U (ja) | 1988-03-02 |
| JPH054700Y2 true JPH054700Y2 (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=31015623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986124004U Expired - Lifetime JPH054700Y2 (ja) | 1986-08-14 | 1986-08-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH054700Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58168087U (ja) * | 1982-05-07 | 1983-11-09 | 横河電機株式会社 | ロツク手段付きicソケツト機構 |
| JPS61123486U (ja) * | 1985-01-21 | 1986-08-04 |
-
1986
- 1986-08-14 JP JP1986124004U patent/JPH054700Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6332484U (ja) | 1988-03-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5487678A (en) | Connector housing having a lock mechanism | |
| JP2522324Y2 (ja) | コネクタ | |
| JPH06295760A (ja) | コネクタ | |
| JPH08264229A (ja) | 電気プラグコネクタ | |
| JPH0665092B2 (ja) | コネクタ | |
| JP2003297482A (ja) | プルタブを用いたロック解除機構及びコネクタ | |
| WO2004017467A2 (en) | A handle locking system for electrical connectors and methods thereof | |
| JP3798280B2 (ja) | レバー嵌合式電源回路遮断装置 | |
| JPH11307172A (ja) | レバー嵌合式コネクタ | |
| CN115733010A (zh) | 连接器装置 | |
| US6102717A (en) | Cam mechanism for attaching and detaching interconnecting structures with a low insertion force | |
| JPH0779030B2 (ja) | 低挿抜力電気コネクタ | |
| JPH054700Y2 (ja) | ||
| EP2243199A2 (en) | Connector cover | |
| JP4588206B2 (ja) | 電気機器と接続コードとの接続構造 | |
| JP2004047168A (ja) | 半嵌合防止コネクタ | |
| GB2126805A (en) | Electrical plug | |
| JP4082477B2 (ja) | 端子位置保証装置付電気コネクタ | |
| JP3622942B2 (ja) | 配線ダクト用プラグ | |
| JP2622221B2 (ja) | 端子係止具付コネクタ | |
| JP2005536837A (ja) | 互いに嵌め合わされる電気コネクタ用のプレート固定システムおよびその方法 | |
| JPH0517823Y2 (ja) | ||
| JPH0635390Y2 (ja) | 端子係止コネクタ | |
| EP1655810B1 (en) | Electrical connector with interengaging shapes | |
| JP2763061B2 (ja) | 低挿抜力コネクタ |