JPH0547011Y2 - - Google Patents
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- JPH0547011Y2 JPH0547011Y2 JP2303288U JP2303288U JPH0547011Y2 JP H0547011 Y2 JPH0547011 Y2 JP H0547011Y2 JP 2303288 U JP2303288 U JP 2303288U JP 2303288 U JP2303288 U JP 2303288U JP H0547011 Y2 JPH0547011 Y2 JP H0547011Y2
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- JP
- Japan
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- wiper
- nozzle
- headlamp
- tube connection
- mounting
- Prior art date
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Links
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 21
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 21
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 12
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 12
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 13
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 8
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、ヘツドランプの前面を払拭するワイ
パにおいて、そのヘツドランプの前面にウオツシ
ヤー液を噴射するヘツドランプ用ワイパにおける
ノズルに関するものである。
パにおいて、そのヘツドランプの前面にウオツシ
ヤー液を噴射するヘツドランプ用ワイパにおける
ノズルに関するものである。
まず、ヘツドランプ用ワイパを第5図乃至第8
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
図中、1Aおよび1Bは自動車10の右側のヘ
ツドランプおよび左側のヘツドランプ、2Aおよ
び2Bは自動車10の前面の左右両端部に右側の
ヘツドランプ1Aおよび左側のヘツドランプ1B
にそれぞれ対面させて装備した右取付用のヘツド
ランプ用ワイパおよび左取付用のヘツドランプ用
ワイパである。
ツドランプおよび左側のヘツドランプ、2Aおよ
び2Bは自動車10の前面の左右両端部に右側の
ヘツドランプ1Aおよび左側のヘツドランプ1B
にそれぞれ対面させて装備した右取付用のヘツド
ランプ用ワイパおよび左取付用のヘツドランプ用
ワイパである。
このヘツドランプ用ワイパ2Aおよび2Bは、
ワイパ駆動軸(図示せず)にワイパアーム20の
基端を固定し、そのワイパアーム20の先端に断
面コ字形のホルダ21の中央部をワイパ駆動軸と
平行(ヘツドランプ1Aおよび1Bのレンズ面に
対して垂直)なピン22より回動可能に枢着す
る。このホルダ21の平行2面部間にプライマリ
レバー(第1ステー)23の中間部を差し込み、
ワイパ駆動軸、ピン22に対して垂直でかつヘツ
ドランプ1Aおよび1Bのレンズ面と平行な取付
軸24により、回動可能に軸着する。このプライ
マリレバー23の両端にヨーク(第2ステー)や
リボンホルダ(図示せず)を介してラバーリボン
25を支持する。26はワイパアーム20の先端
にねじ27により取付たカバーで、ワイパアーム
20の先端を覆う。
ワイパ駆動軸(図示せず)にワイパアーム20の
基端を固定し、そのワイパアーム20の先端に断
面コ字形のホルダ21の中央部をワイパ駆動軸と
平行(ヘツドランプ1Aおよび1Bのレンズ面に
対して垂直)なピン22より回動可能に枢着す
る。このホルダ21の平行2面部間にプライマリ
レバー(第1ステー)23の中間部を差し込み、
ワイパ駆動軸、ピン22に対して垂直でかつヘツ
ドランプ1Aおよび1Bのレンズ面と平行な取付
軸24により、回動可能に軸着する。このプライ
マリレバー23の両端にヨーク(第2ステー)や
リボンホルダ(図示せず)を介してラバーリボン
25を支持する。26はワイパアーム20の先端
にねじ27により取付たカバーで、ワイパアーム
20の先端を覆う。
3Aおよび3Bは前述の右取付用のヘツドラン
プ用ワイパ2Aおよび左取付用のヘツドランプ用
ワイパ2Bのプライマリレバー23の中間部内に
装備した右取付用のノズルおよび左取付用のノズ
ルで、このノズル3Aおよび3Bは五角形柱状の
本体30の上面の中央に軸受部31を、本体30
の短手方向に設け、この本体30の一端面に管状
のチユーブ接続部32を一体に突設し、本体30
中に前記チユーブ接続部32の孔と連通する連通
孔33を本体30のほぼ中間の位置まで設ける。
そして、上述の本体30に噴射孔34を、前記連
通孔33と連通させ、かつワイパアーム20の長
手方向、ピン22の軸方向、取付軸24の軸方向
に対していずれにも平行にならないように、右取
付用のノズル3Aの場合には第10図Aに示すよ
うに右斜め下、又左取付用のノズル3Bの場合に
は第10図Bに示すように左斜め下にそれぞれ向
けて設け、実車搭載状態のヘツドランプ1A,1
Bの前面レンズに向けて、斜め上向きに噴射する
ように構成する。かかるノズル3A,3Bの軸受
部31をワイパ2A,2Bの取付軸24に外嵌
し、ノズル3A,3Bをワイパ2A,2Bのプラ
イマリレバー23内に装備する。このノズル3
A,3Bのチユーブ接続部32にオウツシヤー液
供給装置(図示せず)からのウオツシヤー液供給
用のチユーブ35を接続する。
プ用ワイパ2Aおよび左取付用のヘツドランプ用
ワイパ2Bのプライマリレバー23の中間部内に
装備した右取付用のノズルおよび左取付用のノズ
ルで、このノズル3Aおよび3Bは五角形柱状の
本体30の上面の中央に軸受部31を、本体30
の短手方向に設け、この本体30の一端面に管状
のチユーブ接続部32を一体に突設し、本体30
中に前記チユーブ接続部32の孔と連通する連通
孔33を本体30のほぼ中間の位置まで設ける。
そして、上述の本体30に噴射孔34を、前記連
通孔33と連通させ、かつワイパアーム20の長
手方向、ピン22の軸方向、取付軸24の軸方向
に対していずれにも平行にならないように、右取
付用のノズル3Aの場合には第10図Aに示すよ
うに右斜め下、又左取付用のノズル3Bの場合に
は第10図Bに示すように左斜め下にそれぞれ向
けて設け、実車搭載状態のヘツドランプ1A,1
Bの前面レンズに向けて、斜め上向きに噴射する
ように構成する。かかるノズル3A,3Bの軸受
部31をワイパ2A,2Bの取付軸24に外嵌
し、ノズル3A,3Bをワイパ2A,2Bのプラ
イマリレバー23内に装備する。このノズル3
A,3Bのチユーブ接続部32にオウツシヤー液
供給装置(図示せず)からのウオツシヤー液供給
用のチユーブ35を接続する。
かくして、ワイパ駆動軸とウオツシヤー液供給
装置とを駆動させると、ノズル3A,3Bの噴射
孔34からウオツシヤー液が矢印方向にヘツドラ
ンプ1A,1Bの前面レンズに噴射されながら、
ワイパ3A,3Bのラバーリボン25が往復移動
してヘツドランプ1A,1Bの前面レンズを払拭
する。
装置とを駆動させると、ノズル3A,3Bの噴射
孔34からウオツシヤー液が矢印方向にヘツドラ
ンプ1A,1Bの前面レンズに噴射されながら、
ワイパ3A,3Bのラバーリボン25が往復移動
してヘツドランプ1A,1Bの前面レンズを払拭
する。
ところがヘツドランプ用ワイパ2A,2Bは、
自動車10の左右のヘツドランプ1A,1Bの前
面レンズを払拭するものであるから、右取付用と
左取付用とにそれぞれ左右対称に自動車10に装
備されている。また、ノズル3A,3Bのウオツ
シヤー液の噴射方向は、ウオツシヤー液がヘツド
ランプ1A,1Bの前面レンズに向けて斜め上向
きに噴射されるように、上述のワイパ2A,2B
と同様に左右対称となる。すなわち、右取付用の
ワイパ2Aのノズル3Aのウオツシヤー液の噴射
方向は、第7図Aの矢印方向に示すように、左斜
め下であり、また左取付用ワイパ2Bのノズル3
Bのウオツシヤー液の噴射方向は、第7図Bの矢
印方向に示すように、左斜め下である。このため
に、ノズルを、第9図Aおよび第10図に示すよ
うに本体30の右端面に接続部32を設け、噴射
孔34を右斜め下方向に設けた右取付用のもの3
Aと、第9図Bおよび第10図Bに示すように本
体30の左端面に接続部32を設け、噴射孔34
を左斜め下方向に設けた左取付用のもの3Bと
に、別個に製造する必要がある。従つて、ノズル
の成形金型を右取付用と左取付用とにそれぞれ別
個に製造する必要があり、金型製作費用がかかる
などの問題がある。
自動車10の左右のヘツドランプ1A,1Bの前
面レンズを払拭するものであるから、右取付用と
左取付用とにそれぞれ左右対称に自動車10に装
備されている。また、ノズル3A,3Bのウオツ
シヤー液の噴射方向は、ウオツシヤー液がヘツド
ランプ1A,1Bの前面レンズに向けて斜め上向
きに噴射されるように、上述のワイパ2A,2B
と同様に左右対称となる。すなわち、右取付用の
ワイパ2Aのノズル3Aのウオツシヤー液の噴射
方向は、第7図Aの矢印方向に示すように、左斜
め下であり、また左取付用ワイパ2Bのノズル3
Bのウオツシヤー液の噴射方向は、第7図Bの矢
印方向に示すように、左斜め下である。このため
に、ノズルを、第9図Aおよび第10図に示すよ
うに本体30の右端面に接続部32を設け、噴射
孔34を右斜め下方向に設けた右取付用のもの3
Aと、第9図Bおよび第10図Bに示すように本
体30の左端面に接続部32を設け、噴射孔34
を左斜め下方向に設けた左取付用のもの3Bと
に、別個に製造する必要がある。従つて、ノズル
の成形金型を右取付用と左取付用とにそれぞれ別
個に製造する必要があり、金型製作費用がかかる
などの問題がある。
本考案の目的は、1個のもので左右両方に兼用
できるヘツドランプ用ワイパにおけるノズルを提
供することにある。
できるヘツドランプ用ワイパにおけるノズルを提
供することにある。
本考案は、ノズル本体に、右取付用チユーブ接
続部および左取付用チユーブ接続部と、その右取
付用チユーブ接続部および左取付用チユーブ接続
部にそれぞれ連通する右取付用ウオツシヤー液噴
射孔および左取付用ウオツシヤー液噴射孔とを設
けたことを特徴とする。
続部および左取付用チユーブ接続部と、その右取
付用チユーブ接続部および左取付用チユーブ接続
部にそれぞれ連通する右取付用ウオツシヤー液噴
射孔および左取付用ウオツシヤー液噴射孔とを設
けたことを特徴とする。
本考案は、ノズル本体に設けた右取付用チユー
ブ接続部および左取付用チユーブ接続部と、右取
付用ウオツシヤー液噴射孔および左取付用ウオツ
シヤー液噴射孔により、1個のノズルで右取付用
ワイパと左取付用ワイパとに兼用することができ
る。
ブ接続部および左取付用チユーブ接続部と、右取
付用ウオツシヤー液噴射孔および左取付用ウオツ
シヤー液噴射孔により、1個のノズルで右取付用
ワイパと左取付用ワイパとに兼用することができ
る。
以下、本考案に係るヘツドランプ用ワイパにお
けるノズルの一実施例を第1図乃至第4図を参照
して説明する。
けるノズルの一実施例を第1図乃至第4図を参照
して説明する。
図中、第5図乃至第10図と同符号は同一のも
のを示す。この実施例におけるノズル4は、五角
形柱状の本体40の上面の中央に軸受部41を、
本体40の短手方向に設け、此の本体40の両端
面に管状の右取付用チユーブ接続部42Aおよび
左取付用チユーブ接続部42Bを一体に突設し、
本体40中に前記右取付用チユーブ接続部42A
および左取付用チユーブ接続部42Bの孔と連通
する連通孔43Aおよび43Bを本体40のほぼ
中間の位置まで相互に連通しない程度に設ける。
そして、上述の本体40に右取付用噴射孔44A
および左取付用噴射孔44Bを、前記連通孔43
Aおよび43Bと連通させ、かつワイパアーム2
0の長手方向、ピン22の軸方向、取付軸24の
軸方向に対していずれにも平行にならないよう
に、右取付用の噴射孔44Aの場合には第2図A
に示すように右斜め下、又左取付用の噴射孔44
Aの場合には第2図Bに示すように左斜め下にそ
れぞれ向けて設け、実車搭載状態のヘツドランプ
1A,1Bの前面レンズに向けて、斜め上向きに
噴射するように構成する。かかるノズル4の軸受
部41をワイパ2A,2Bの取付軸24に外嵌
し、ノズル4をワイパ2A,ABのプライマリレ
バー23内に装備する。このノズル4のチユーブ
接続部42Aおよび42Bにウオツシヤー液供給
装置(図示せず)からのウオツシヤー液供給用の
チユーブ35を接続する。すなわち、右取付用の
ワイパ2Aに装備したノズル4の右取付用チユー
ブ接続部42Aにチユーブ35を、又左取付用の
ワイパ2Bに装備したノズル4の左取付用チユー
ブ接続部42Bにチユーブ35をそれぞれ接続す
る。
のを示す。この実施例におけるノズル4は、五角
形柱状の本体40の上面の中央に軸受部41を、
本体40の短手方向に設け、此の本体40の両端
面に管状の右取付用チユーブ接続部42Aおよび
左取付用チユーブ接続部42Bを一体に突設し、
本体40中に前記右取付用チユーブ接続部42A
および左取付用チユーブ接続部42Bの孔と連通
する連通孔43Aおよび43Bを本体40のほぼ
中間の位置まで相互に連通しない程度に設ける。
そして、上述の本体40に右取付用噴射孔44A
および左取付用噴射孔44Bを、前記連通孔43
Aおよび43Bと連通させ、かつワイパアーム2
0の長手方向、ピン22の軸方向、取付軸24の
軸方向に対していずれにも平行にならないよう
に、右取付用の噴射孔44Aの場合には第2図A
に示すように右斜め下、又左取付用の噴射孔44
Aの場合には第2図Bに示すように左斜め下にそ
れぞれ向けて設け、実車搭載状態のヘツドランプ
1A,1Bの前面レンズに向けて、斜め上向きに
噴射するように構成する。かかるノズル4の軸受
部41をワイパ2A,2Bの取付軸24に外嵌
し、ノズル4をワイパ2A,ABのプライマリレ
バー23内に装備する。このノズル4のチユーブ
接続部42Aおよび42Bにウオツシヤー液供給
装置(図示せず)からのウオツシヤー液供給用の
チユーブ35を接続する。すなわち、右取付用の
ワイパ2Aに装備したノズル4の右取付用チユー
ブ接続部42Aにチユーブ35を、又左取付用の
ワイパ2Bに装備したノズル4の左取付用チユー
ブ接続部42Bにチユーブ35をそれぞれ接続す
る。
この実施例における本考案の9ヘツドランプ用
ワイパにおけるノズルは、以上の如き構成よりな
るからウオツシヤー液供給装置を駆動させると、
右取付用ワイパ2Aにおいて、ウオツシヤー液は
チユーブ35、ノズル4の右取付用のチユーブ接
続部42Aの孔、連通孔43Aを経て右取付用噴
射孔44Aから第2図Aの矢印方向に右側のヘツ
ドランプ1Aの前面レンズに噴射され、一方左取
付用ワイパ2Bにおいて、ウオツシヤー液はチユ
ーブ35、ノズル4の左取付用のチユーブ接続部
42Bの孔、連通孔43Bを経て左取付用噴射孔
44Bから第2図Bの矢印方向に左側のヘツドラ
ンプ1Bの前面レンズに噴射されつる。
ワイパにおけるノズルは、以上の如き構成よりな
るからウオツシヤー液供給装置を駆動させると、
右取付用ワイパ2Aにおいて、ウオツシヤー液は
チユーブ35、ノズル4の右取付用のチユーブ接
続部42Aの孔、連通孔43Aを経て右取付用噴
射孔44Aから第2図Aの矢印方向に右側のヘツ
ドランプ1Aの前面レンズに噴射され、一方左取
付用ワイパ2Bにおいて、ウオツシヤー液はチユ
ーブ35、ノズル4の左取付用のチユーブ接続部
42Bの孔、連通孔43Bを経て左取付用噴射孔
44Bから第2図Bの矢印方向に左側のヘツドラ
ンプ1Bの前面レンズに噴射されつる。
このように、1個のノズル4で右取付用ワイパ
2Aと左取付用ワイパ2Bとに兼用することがで
きる。従つて、ノズル4の成形金型は1個で済む
ため、金型製作費用を軽減することができる。ま
た、不使用のチユーブ接続部42A又は42Bは
ワイパ2A,2Bのプライマリレバー22内に収
納されて隠れて外から見えないから、外観上問題
がない。さらに、従来のノズルと比較してチユー
ブ接続部42A,42Bを2個突設したものであ
るから、その1個のチユーブ接続部分だけ材料が
微増するだけで、材料費もほとんど変わらない。
2Aと左取付用ワイパ2Bとに兼用することがで
きる。従つて、ノズル4の成形金型は1個で済む
ため、金型製作費用を軽減することができる。ま
た、不使用のチユーブ接続部42A又は42Bは
ワイパ2A,2Bのプライマリレバー22内に収
納されて隠れて外から見えないから、外観上問題
がない。さらに、従来のノズルと比較してチユー
ブ接続部42A,42Bを2個突設したものであ
るから、その1個のチユーブ接続部分だけ材料が
微増するだけで、材料費もほとんど変わらない。
以上から明らかになように、本考案に係るヘツ
ドランプ用ワイパにおけるノイズルは、本体に右
取付用チユーブ接続部および左取付用チユーブ接
続部と、その右取付用チユーブ接続部および左取
付用チユーブ接続部にそれぞれ連通する右取付用
ウオツシヤー液噴射孔および左取付用ウオツシヤ
ー液噴射孔とを設けたものであるから、1個のノ
ズルで右取付用ワイパと左取付用ワイパとに兼用
することができる。従つて、ノズルの成形金型は
1個で済むため、金型製作費用を軽減することが
できる。また、不使用のチユーブ接続部はワイパ
のプライマリレバー内に収納されて隠れて外から
見えないから、外観上問題がない。さらに、従来
のノズルと比較してチユーブ接続部を2個突設し
たものであるから、その1個のチユーブ接続部部
分だけ材料が微増するだけで、材料費もほとんど
変わらない。
ドランプ用ワイパにおけるノイズルは、本体に右
取付用チユーブ接続部および左取付用チユーブ接
続部と、その右取付用チユーブ接続部および左取
付用チユーブ接続部にそれぞれ連通する右取付用
ウオツシヤー液噴射孔および左取付用ウオツシヤ
ー液噴射孔とを設けたものであるから、1個のノ
ズルで右取付用ワイパと左取付用ワイパとに兼用
することができる。従つて、ノズルの成形金型は
1個で済むため、金型製作費用を軽減することが
できる。また、不使用のチユーブ接続部はワイパ
のプライマリレバー内に収納されて隠れて外から
見えないから、外観上問題がない。さらに、従来
のノズルと比較してチユーブ接続部を2個突設し
たものであるから、その1個のチユーブ接続部部
分だけ材料が微増するだけで、材料費もほとんど
変わらない。
第1図乃至第4図は本考案に係るヘツドランプ
用ワイパにおけるノズルの一実施例を示し、第1
図は正面図、第2図A,Bは第1図におけるA
−A線断面図、B−B線断面図、第3図は
第1図における−線断面図、第4図はワイパ
に装着した状態の断面図である。第5図は自動車
の左右のヘツドランプにワイパをそれぞれ装着し
た状態の斜視図、第6図A,Bは第5図における
A矢視図、B矢視図、第7図A,Bは第6図
AにおけるA−A線断面図、第6図Bにおけ
るB−B線断面図、第8図は第6図Bにおけ
る−線断面図、第9図はA,Bは従来の右取
付用ノズルの正面図、左取付用ノズルの正面図、
第10図A,Bは第9図AにおけるA−A線
断面図、第9図BにおけるB−B線断面図で
ある。 1A……右側ヘツドランプ、1B……左側ヘツ
ドランプ、2A……右取付用ワイパ、2B……左
取付用ワイパ、20……ワイパアーム、22……
ピン、23……プライマリーレバー(第1ステ
ー)、35……チユーブ、4……ノズル、42A
……右取付用チユーブ接続部、42B……左取付
用チユーブ接続部、43A……右取付用連通孔、
43B……左取付用連通孔、44A……右取付用
噴射孔、44B……左取付用噴射孔。
用ワイパにおけるノズルの一実施例を示し、第1
図は正面図、第2図A,Bは第1図におけるA
−A線断面図、B−B線断面図、第3図は
第1図における−線断面図、第4図はワイパ
に装着した状態の断面図である。第5図は自動車
の左右のヘツドランプにワイパをそれぞれ装着し
た状態の斜視図、第6図A,Bは第5図における
A矢視図、B矢視図、第7図A,Bは第6図
AにおけるA−A線断面図、第6図Bにおけ
るB−B線断面図、第8図は第6図Bにおけ
る−線断面図、第9図はA,Bは従来の右取
付用ノズルの正面図、左取付用ノズルの正面図、
第10図A,Bは第9図AにおけるA−A線
断面図、第9図BにおけるB−B線断面図で
ある。 1A……右側ヘツドランプ、1B……左側ヘツ
ドランプ、2A……右取付用ワイパ、2B……左
取付用ワイパ、20……ワイパアーム、22……
ピン、23……プライマリーレバー(第1ステ
ー)、35……チユーブ、4……ノズル、42A
……右取付用チユーブ接続部、42B……左取付
用チユーブ接続部、43A……右取付用連通孔、
43B……左取付用連通孔、44A……右取付用
噴射孔、44B……左取付用噴射孔。
Claims (1)
- ワイパ駆動軸に装着するワイパアームと、その
ワイパアームに回動可能に取付けたプライマリー
レバーと、そのプライマリーレバーに支持し、ヘ
ツドランプの前面を払拭するラバーリボンと、前
記プライマリーレバー内に装備し、かつウオツシ
ヤー液供給装置からのチユーブを接続し、ヘツド
ランプの前面にウオツシヤー液を噴射するノズル
とを備えたヘツドランプ用ワイパにおいて、前記
ノズルは、右取付用チユーブ接続部および左取付
用チユーブ接続部と、その右取付用チユーブ接続
部および左取付用チユーブ接続部にそれぞれ連通
する右取付用ウオツシヤー液噴射孔および左取付
用ウオツシヤー液噴射孔とを設けたことを特徴と
するヘツドランプ用ワイパにおけるノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2303288U JPH0547011Y2 (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2303288U JPH0547011Y2 (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01126865U JPH01126865U (ja) | 1989-08-30 |
| JPH0547011Y2 true JPH0547011Y2 (ja) | 1993-12-09 |
Family
ID=31241680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2303288U Expired - Lifetime JPH0547011Y2 (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0547011Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2563816Y2 (ja) * | 1991-05-28 | 1998-02-25 | 自動車電機工業株式会社 | ワイパ装置 |
-
1988
- 1988-02-25 JP JP2303288U patent/JPH0547011Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01126865U (ja) | 1989-08-30 |
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