JPH0547075B2 - - Google Patents
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- JPH0547075B2 JPH0547075B2 JP61177123A JP17712386A JPH0547075B2 JP H0547075 B2 JPH0547075 B2 JP H0547075B2 JP 61177123 A JP61177123 A JP 61177123A JP 17712386 A JP17712386 A JP 17712386A JP H0547075 B2 JPH0547075 B2 JP H0547075B2
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- JP
- Japan
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- corona
- frequency
- insulator
- control center
- leakage current
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/12—Testing dielectric strength or breakdown voltage ; Testing or monitoring effectiveness or level of insulation, e.g. of a cable or of an apparatus, for example using partial discharge measurements; Electrostatic testing
- G01R31/1227—Testing dielectric strength or breakdown voltage ; Testing or monitoring effectiveness or level of insulation, e.g. of a cable or of an apparatus, for example using partial discharge measurements; Electrostatic testing of components, parts or materials
- G01R31/1245—Testing dielectric strength or breakdown voltage ; Testing or monitoring effectiveness or level of insulation, e.g. of a cable or of an apparatus, for example using partial discharge measurements; Electrostatic testing of components, parts or materials of line insulators or spacers, e.g. ceramic overhead line cap insulators; of insulators in HV bushings
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Testing Relating To Insulation (AREA)
- Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は広範囲に分布している送電線鉄塔の碍
子から発生する汚損コロナの発光状態を集中的に
監視するとともに、汚損の進んだ碍子に対して洗
浄指令を発することができる送電線汚損コロナ監
視方法に関するものである。
子から発生する汚損コロナの発光状態を集中的に
監視するとともに、汚損の進んだ碍子に対して洗
浄指令を発することができる送電線汚損コロナ監
視方法に関するものである。
(従来の技術)
送電線を支持している碍子の汚損が進行すると
絶縁性能が低下するとともに汚損コロナを発生す
ることは広く知られている。このため送電線鉄塔
の所在地を汚損の進行速度別に地区割りし、実際
の汚損度の大小にかかわらず一定のスケジユール
に従つて洗浄するか、各地区に設置した複数のパ
イロツト碍子の汚損度を逐時測定して一定レベル
を越えたとき洗浄するか、あるいは近傍の住民か
らのコロナ障害があるとの連絡を受けて洗浄を行
う等の方法によつて汚損が一定限度を越えないよ
うに保守を行つている。しかし上記のような従来
法はいずれも実碍子の汚損状況を直接把握するこ
とができぬうえ、広範囲に分布している鉄塔につ
いて有効な洗浄時期を決定することは困難で、保
守作業の効率化、速応化の点で問題が残されてい
た。
絶縁性能が低下するとともに汚損コロナを発生す
ることは広く知られている。このため送電線鉄塔
の所在地を汚損の進行速度別に地区割りし、実際
の汚損度の大小にかかわらず一定のスケジユール
に従つて洗浄するか、各地区に設置した複数のパ
イロツト碍子の汚損度を逐時測定して一定レベル
を越えたとき洗浄するか、あるいは近傍の住民か
らのコロナ障害があるとの連絡を受けて洗浄を行
う等の方法によつて汚損が一定限度を越えないよ
うに保守を行つている。しかし上記のような従来
法はいずれも実碍子の汚損状況を直接把握するこ
とができぬうえ、広範囲に分布している鉄塔につ
いて有効な洗浄時期を決定することは困難で、保
守作業の効率化、速応化の点で問題が残されてい
た。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は上記のような従来の問題点を解決し
て、実碍子の汚損コロナ発生状況を直接把握する
ことができ、広範囲に分布している鉄塔の碍子に
対して適切な時期に洗浄指令を発することができ
る送電線汚損コロナ監視方法を目的として完成さ
れたものである。
て、実碍子の汚損コロナ発生状況を直接把握する
ことができ、広範囲に分布している鉄塔の碍子に
対して適切な時期に洗浄指令を発することができ
る送電線汚損コロナ監視方法を目的として完成さ
れたものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、送電線路の鉄塔側に、碍子表面に流
れる漏れ電流を検出する電流センサと、コロナ放
電時に碍子から発生するラジオ雑音電波を検出す
る電波センサとを取付けてこれらによる測定値を
架空地線光フアイバケーブルにより制御所に伝送
し、制御所では演算処理装置により、ラジオ雑音
電波の強度が設定値を越えた回数をカウントして
コロナ発生頻度を計算したうえ、漏れ電流値とコ
ロナ発光度数との相関式をコロナ発生頻度により
補正しつつコロナ発光度数を演算し、このコロナ
発光度数が設定レベルを越えたとき洗浄指令を発
することを特徴とするものである。
れる漏れ電流を検出する電流センサと、コロナ放
電時に碍子から発生するラジオ雑音電波を検出す
る電波センサとを取付けてこれらによる測定値を
架空地線光フアイバケーブルにより制御所に伝送
し、制御所では演算処理装置により、ラジオ雑音
電波の強度が設定値を越えた回数をカウントして
コロナ発生頻度を計算したうえ、漏れ電流値とコ
ロナ発光度数との相関式をコロナ発生頻度により
補正しつつコロナ発光度数を演算し、このコロナ
発光度数が設定レベルを越えたとき洗浄指令を発
することを特徴とするものである。
上記のように本発明は碍子表面に流れる漏れ電
流の測定値と、汚損コロナの発生に伴なつて生ず
るラジオ雑音電波の測定値とを光信号に変換した
うえで光フアイバケーブルを通じて制御所へ伝送
し、制御所の演算処理装置によりコロナ発光状態
を示すコロナ発光度数を演算するものであり、以
下に実施例によつて更に詳細に説明する。
流の測定値と、汚損コロナの発生に伴なつて生ず
るラジオ雑音電波の測定値とを光信号に変換した
うえで光フアイバケーブルを通じて制御所へ伝送
し、制御所の演算処理装置によりコロナ発光状態
を示すコロナ発光度数を演算するものであり、以
下に実施例によつて更に詳細に説明する。
(実施例)
第1図において、1は送電線路の鉄塔、2はそ
の鉄塔アームに取付けられて送電線3を絶縁支持
する碍子、4は各鉄塔1と架空地線光フアイバケ
ーブル5によつて結ばれている制御所である。鉄
塔1側には碍子表面に流れる漏れ電流を検出する
電流センサ6と、コロナ放電時に生ずるラジオ雑
音電波を検出する電波センサ7とが取付けられて
いる。電流センサ6は第2図に示すように鉄塔を
代表する碍子2の接地側の碍子金具8に変流器9
とともに取付けるほか、二連以上の碍子連や碍子
懸架装置や鉄塔全体の漏れ電流を測定するために
鉄塔の塔脚部等に取付けてもよい。碍子汚損の漏
れ電流値は数十mA〜500mA程度でありこれを検
出する電流センサ6としてはフアラデー素子、ホ
ール素子、サーチコイル等が用いられ、汚損の進
行につれて次第に増加する漏れ電流を検出する。
またラジオ雑音電波は50〜80dbの程度でありこ
れを検出する電波センサ7は例えば指向性小型ア
ンテナと検波器とからなるもので、図示のように
被測定碍子連に向けて鉄塔アーム上に取付けるほ
か、鉄塔塔体部などの適宜の場所に取付けること
ができる。電波センサ7の検出周波数は放送局、
無線局等の使用周波数帯域の境界であつて外乱を
受けにくく、しかもラジオ雑音電波を明確に受信
できる1600kHz〜1610kHz帯域を使用することが
好ましい。
の鉄塔アームに取付けられて送電線3を絶縁支持
する碍子、4は各鉄塔1と架空地線光フアイバケ
ーブル5によつて結ばれている制御所である。鉄
塔1側には碍子表面に流れる漏れ電流を検出する
電流センサ6と、コロナ放電時に生ずるラジオ雑
音電波を検出する電波センサ7とが取付けられて
いる。電流センサ6は第2図に示すように鉄塔を
代表する碍子2の接地側の碍子金具8に変流器9
とともに取付けるほか、二連以上の碍子連や碍子
懸架装置や鉄塔全体の漏れ電流を測定するために
鉄塔の塔脚部等に取付けてもよい。碍子汚損の漏
れ電流値は数十mA〜500mA程度でありこれを検
出する電流センサ6としてはフアラデー素子、ホ
ール素子、サーチコイル等が用いられ、汚損の進
行につれて次第に増加する漏れ電流を検出する。
またラジオ雑音電波は50〜80dbの程度でありこ
れを検出する電波センサ7は例えば指向性小型ア
ンテナと検波器とからなるもので、図示のように
被測定碍子連に向けて鉄塔アーム上に取付けるほ
か、鉄塔塔体部などの適宜の場所に取付けること
ができる。電波センサ7の検出周波数は放送局、
無線局等の使用周波数帯域の境界であつて外乱を
受けにくく、しかもラジオ雑音電波を明確に受信
できる1600kHz〜1610kHz帯域を使用することが
好ましい。
これらの電流センサ6及び電波センサ7の出力
はケーブル10,11によつて変換器12へ導か
れて光信号に変換されたうえ、光フアイバケーブ
ル接続箱13に接続された架空地線光フアイバケ
ーブル5により制御所4へ伝送されることとな
る。なお電流センサ6としてフアラデー素子を用
いたときにはケーブル10としては光フアイバケ
ーブルが使用され、他の素子を用いたときにはケ
ーブル10としては信号伝送用の光フアイバケー
ブルと電源用ケーブルとの2線とするか複合ケー
ブルを用いるものとする。このような鉄塔側の機
器の電源は落雷等の事故の影響を少なくするため
に太陽電池と蓄電池とを組合せた独立型のものと
することが好ましいが、近くに配電線があればそ
こから供給するようにしてもよい。また電流セン
サ6と電波センサ7とにより検出されたデータの
制御所4への伝送はリアルタイムで逐時行つても
よいが、伝送情報量及び消費電力の削減を図るた
めに変換器12の内部にレベル設定器を設け、ラ
ジオ雑音電波の強度が設定レベル以上となつた時
にのみデータの伝送を行うようにすることが好ま
しい。また、電流センサ6のみとした場合には確
実性が若干低下するが装置の構成が簡素化でき
る。
はケーブル10,11によつて変換器12へ導か
れて光信号に変換されたうえ、光フアイバケーブ
ル接続箱13に接続された架空地線光フアイバケ
ーブル5により制御所4へ伝送されることとな
る。なお電流センサ6としてフアラデー素子を用
いたときにはケーブル10としては光フアイバケ
ーブルが使用され、他の素子を用いたときにはケ
ーブル10としては信号伝送用の光フアイバケー
ブルと電源用ケーブルとの2線とするか複合ケー
ブルを用いるものとする。このような鉄塔側の機
器の電源は落雷等の事故の影響を少なくするため
に太陽電池と蓄電池とを組合せた独立型のものと
することが好ましいが、近くに配電線があればそ
こから供給するようにしてもよい。また電流セン
サ6と電波センサ7とにより検出されたデータの
制御所4への伝送はリアルタイムで逐時行つても
よいが、伝送情報量及び消費電力の削減を図るた
めに変換器12の内部にレベル設定器を設け、ラ
ジオ雑音電波の強度が設定レベル以上となつた時
にのみデータの伝送を行うようにすることが好ま
しい。また、電流センサ6のみとした場合には確
実性が若干低下するが装置の構成が簡素化でき
る。
一方、制御所4には伝送されてきた光信号を電
気信号に変換する光電変換器14と、演算処理器
15と、CRT16、プリンタ17、警報器18
等が設けられている。演算処理器15は伝送され
てきた電流センサ6からの漏れ電流値に関する情
報と、電波センサ7からのラジオ雑音電波に関す
る情報とに基づいて各鉄塔1の碍子2の汚損によ
るコロナ発光状態を演算するのであるが、その具
体的なプロセスは次の作用の項において説明す
る。
気信号に変換する光電変換器14と、演算処理器
15と、CRT16、プリンタ17、警報器18
等が設けられている。演算処理器15は伝送され
てきた電流センサ6からの漏れ電流値に関する情
報と、電波センサ7からのラジオ雑音電波に関す
る情報とに基づいて各鉄塔1の碍子2の汚損によ
るコロナ発光状態を演算するのであるが、その具
体的なプロセスは次の作用の項において説明す
る。
(作用)
このように構成された本発明の送電線汚損コロ
ナ監視システムにおいては、広範囲に分布する多
くの鉄塔1に取付けられた電流センサ6が碍子表
面に流れる漏れ電流値を検出し、また電波センサ
7がコロナ放電時に発生するラジオ雑音電波を検
出して光信号に変換したうえ架空地線光フアイバ
ケーブル5を通じて制御所へ伝送することは前述
のとおりである。制御所4の演算処理装置15
は、第3図のフローチヤートに示すように電波セ
ンサ7によつて検出されたラジオ雑音電波の強度
がレベル設定器により設定されたレベルを越えた
ときに汚損コロナが発生したものと判断し、その
回数をカウントすることによつてコロナ発生頻度
を計算する。そして電流センサ6によつて検出さ
れた漏れ電流値とコロナ発生頻度とから汚損によ
るコロナ発光度数を演算する。
ナ監視システムにおいては、広範囲に分布する多
くの鉄塔1に取付けられた電流センサ6が碍子表
面に流れる漏れ電流値を検出し、また電波センサ
7がコロナ放電時に発生するラジオ雑音電波を検
出して光信号に変換したうえ架空地線光フアイバ
ケーブル5を通じて制御所へ伝送することは前述
のとおりである。制御所4の演算処理装置15
は、第3図のフローチヤートに示すように電波セ
ンサ7によつて検出されたラジオ雑音電波の強度
がレベル設定器により設定されたレベルを越えた
ときに汚損コロナが発生したものと判断し、その
回数をカウントすることによつてコロナ発生頻度
を計算する。そして電流センサ6によつて検出さ
れた漏れ電流値とコロナ発生頻度とから汚損によ
るコロナ発光度数を演算する。
即ち、第4図に示されるように漏れ電流値とコ
ロナ発光度数との間には相関性があり、コロナ発
生頻度のデータにより相関式を補正しつつ第4図
の関係を当てはめれば、その碍子の汚損コロナ発
光度数が演算により求められる。ここで汚損コロ
ナ発光度数とは、発生頻度にその強度を加味した
ものであり、汚損コロナが発生している碍子個数
に対応するものである。その後この汚損コロナ発
光度数が許容レベルを越えた洗浄必要領域に入つ
ているか否かが判断され、CRT16、プリンタ
17、警報器18等に洗浄指令及び洗浄すべき鉄
塔の位置等を出力する。このような演算は広範囲
に分布している多数の鉄塔の碍子について自動的
に行われるので、多数の碍子の集中的な監視をリ
アルタイムで行うことが可能となる。
ロナ発光度数との間には相関性があり、コロナ発
生頻度のデータにより相関式を補正しつつ第4図
の関係を当てはめれば、その碍子の汚損コロナ発
光度数が演算により求められる。ここで汚損コロ
ナ発光度数とは、発生頻度にその強度を加味した
ものであり、汚損コロナが発生している碍子個数
に対応するものである。その後この汚損コロナ発
光度数が許容レベルを越えた洗浄必要領域に入つ
ているか否かが判断され、CRT16、プリンタ
17、警報器18等に洗浄指令及び洗浄すべき鉄
塔の位置等を出力する。このような演算は広範囲
に分布している多数の鉄塔の碍子について自動的
に行われるので、多数の碍子の集中的な監視をリ
アルタイムで行うことが可能となる。
(発明の効果)
本発明は以上の説明からも明らかなように、広
範囲に分布している送電線路の碍子に発生する汚
損コロナを即座に把握することができ、また汚損
コロナの発光度数に応じて直ちに洗浄指令を出す
ことができるので、碍子洗浄等の保守作業をタイ
ミング良く、しかも効率良く行うことができるも
のである。しかも本発明は従来のパイロツト碍子
を用いる監視方法とは異なり実碍子の汚損コロナ
の発光度数を把握できるので、より正確に洗浄指
令を発することができる。よつて本発明は従来の
問題点を解決した送電線汚損コロナ監視方法とし
て、産業の発展に寄与するところは極めて大であ
る。
範囲に分布している送電線路の碍子に発生する汚
損コロナを即座に把握することができ、また汚損
コロナの発光度数に応じて直ちに洗浄指令を出す
ことができるので、碍子洗浄等の保守作業をタイ
ミング良く、しかも効率良く行うことができるも
のである。しかも本発明は従来のパイロツト碍子
を用いる監視方法とは異なり実碍子の汚損コロナ
の発光度数を把握できるので、より正確に洗浄指
令を発することができる。よつて本発明は従来の
問題点を解決した送電線汚損コロナ監視方法とし
て、産業の発展に寄与するところは極めて大であ
る。
第1図は本発明に使用されるシステム全体を示
す斜視図、第2図は電流センサの取付状態を示す
側面図、第3図は制御所の演算処理装置における
処理内容を説明するフローチヤート、第4図はコ
ロナ発光度数と漏れ電流との相関関係を示すグラ
フである。 1:鉄塔、2:碍子、4:制御所、5:架空地
線光フアイバケーブル、6:電流センサ、7:電
波センサ、15:演算処理装置。
す斜視図、第2図は電流センサの取付状態を示す
側面図、第3図は制御所の演算処理装置における
処理内容を説明するフローチヤート、第4図はコ
ロナ発光度数と漏れ電流との相関関係を示すグラ
フである。 1:鉄塔、2:碍子、4:制御所、5:架空地
線光フアイバケーブル、6:電流センサ、7:電
波センサ、15:演算処理装置。
Claims (1)
- 1 送電線路の鉄塔1側に、碍子表面に流れる漏
れ電流を検出する電流センサ6と、コロナ放電時
に碍子2から発生するラジオ雑音電波を検出する
電波センサ7とを取付けてこれらによる測定値を
架空地線光フアイバケーブル5により制御所4に
伝送し、制御所4では演算処理装置15により、
ラジオ雑音電波の強度が設定値を越えた回数をカ
ウントしてコロナ発生頻度を計算したうえ、漏れ
電流値とコロナ発光度数との相関式をコロナ発生
頻度により補正しつつコロナ発光度数を演算し、
このコロナ発光度数が設定レベルを越えたとき洗
浄指令を発することを特徴とする送電線汚損コロ
ナ監視方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61177123A JPS6333670A (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 送電線汚損コロナ監視方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61177123A JPS6333670A (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 送電線汚損コロナ監視方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6333670A JPS6333670A (ja) | 1988-02-13 |
| JPH0547075B2 true JPH0547075B2 (ja) | 1993-07-15 |
Family
ID=16025567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61177123A Granted JPS6333670A (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 送電線汚損コロナ監視方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6333670A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5719970B2 (ja) * | 2012-04-23 | 2015-05-20 | 中国電力株式会社 | シンチレーション推定方法 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0266468A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-06 | Chubu Electric Power Co Inc | 送電線路網の異常現象検出方法および装置 |
| KR101902170B1 (ko) * | 2012-09-10 | 2018-10-01 | 한국전력공사 | 활선 불량 고분자 애자의 검출장치 |
| CN112630611B (zh) * | 2020-12-14 | 2022-04-22 | 华南理工大学 | 一种超声纵波反射法检测盆式绝缘子均匀性的试验方法 |
| WO2023041154A1 (en) | 2021-09-15 | 2023-03-23 | Callidus Grupa D.O.O. | Insulator condition monitoring device and corresponding data processing system |
-
1986
- 1986-07-28 JP JP61177123A patent/JPS6333670A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5719970B2 (ja) * | 2012-04-23 | 2015-05-20 | 中国電力株式会社 | シンチレーション推定方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6333670A (ja) | 1988-02-13 |
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