JPH0547079A - 記録テープへの信号記録方法 - Google Patents
記録テープへの信号記録方法Info
- Publication number
- JPH0547079A JPH0547079A JP4015513A JP1551392A JPH0547079A JP H0547079 A JPH0547079 A JP H0547079A JP 4015513 A JP4015513 A JP 4015513A JP 1551392 A JP1551392 A JP 1551392A JP H0547079 A JPH0547079 A JP H0547079A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- tape
- control signal
- signal
- reproduction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 239000013643 reference control Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 記録テープに対し特殊な再生機以外では再生
できないような信号記録を行う。 【構成】 特殊記録テープ1のコントロールトラック3
に記録するコントロール信号を、通常の再生機ではサー
ボ乱れを招く周波数とし、再生コントロール信号の補正
回路をもたない通常の再生機で再生した場合は、長時間
記録モードテープであるとの判断からサーボ乱れを招来
させて実質的に再生を禁止し、コントロール信号を分周
できるデスクランブル処理機能をもった再生機だけが正
規に再生できるようにすることで、利用者を特定したソ
フトテープの流通を図り、ソフトテープの流通価値を不
当な無断複製や無料再生等から護る。
できないような信号記録を行う。 【構成】 特殊記録テープ1のコントロールトラック3
に記録するコントロール信号を、通常の再生機ではサー
ボ乱れを招く周波数とし、再生コントロール信号の補正
回路をもたない通常の再生機で再生した場合は、長時間
記録モードテープであるとの判断からサーボ乱れを招来
させて実質的に再生を禁止し、コントロール信号を分周
できるデスクランブル処理機能をもった再生機だけが正
規に再生できるようにすることで、利用者を特定したソ
フトテープの流通を図り、ソフトテープの流通価値を不
当な無断複製や無料再生等から護る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、記録テープに対し特
殊な再生機以外は再生できないような信号を記録する記
録テープへの信号記録方法に関する。
殊な再生機以外は再生できないような信号を記録する記
録テープへの信号記録方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ビデオテープレコーダの普及に従い、ソ
フトテープを有料レンタル方式で貸し出すレンタルショ
ップも増えつつある。こうしたレンタルショップに関し
ては、著作権法上で禁止されている無断複製を防止する
ための方策が論議の的とされており、会員だけには複製
を含めたソフトテープを提供できるようなシステムが種
々提案されるに至った。例えば、ビデオテープに記録す
る水平同期信号のパルス幅を、故意に通常のパルス幅よ
りも短縮して記録しておき、通常のモニタ受像機では再
生信号に同期がかからないようにするといった一種のス
クランブル処理を施す信号記録方法などがその一例であ
る。
フトテープを有料レンタル方式で貸し出すレンタルショ
ップも増えつつある。こうしたレンタルショップに関し
ては、著作権法上で禁止されている無断複製を防止する
ための方策が論議の的とされており、会員だけには複製
を含めたソフトテープを提供できるようなシステムが種
々提案されるに至った。例えば、ビデオテープに記録す
る水平同期信号のパルス幅を、故意に通常のパルス幅よ
りも短縮して記録しておき、通常のモニタ受像機では再
生信号に同期がかからないようにするといった一種のス
クランブル処理を施す信号記録方法などがその一例であ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の信号記録方
法は、水平同期信号に加工を加えることで複製を防止す
るようにしているため、こうした信号記録方法により記
録された記録テープは、本来、ビデオテープレコーダと
モニタ受像機の間に、スクランブル処理を解除するデス
クランブル処理回路を接続しない限り正規の再生ができ
ないのであるが、モニタ受像機によっては、パルス幅が
正規のものよりも短縮された水平同期信号であっても正
規の同期がかけられるものがあり、このためこの種の記
録テープの無断再生或は無断複製を完壁に防止できるも
のではない等の課題があった。
法は、水平同期信号に加工を加えることで複製を防止す
るようにしているため、こうした信号記録方法により記
録された記録テープは、本来、ビデオテープレコーダと
モニタ受像機の間に、スクランブル処理を解除するデス
クランブル処理回路を接続しない限り正規の再生ができ
ないのであるが、モニタ受像機によっては、パルス幅が
正規のものよりも短縮された水平同期信号であっても正
規の同期がかけられるものがあり、このためこの種の記
録テープの無断再生或は無断複製を完壁に防止できるも
のではない等の課題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記課題を
解決したものであり、記録テープの映像トラックに映像
信号を標準記録モードで記録するとともに、コントロー
ルトラックに標準記録モードに比べてテープ走行速度の
遅い長時間記録モードに用いる周波数でコントロール信
号を記録することを特徴とするものである。
解決したものであり、記録テープの映像トラックに映像
信号を標準記録モードで記録するとともに、コントロー
ルトラックに標準記録モードに比べてテープ走行速度の
遅い長時間記録モードに用いる周波数でコントロール信
号を記録することを特徴とするものである。
【0005】
【作用】この発明は、コントロールトラックに記録する
コントロール信号を、通常の再生機ではサーボ乱れを招
く周波数とすることにより、再生コントロール信号の補
正回路をもたないビデオテープレコーダによる再生を禁
止する。
コントロール信号を、通常の再生機ではサーボ乱れを招
く周波数とすることにより、再生コントロール信号の補
正回路をもたないビデオテープレコーダによる再生を禁
止する。
【0006】
【実施例】以下、この発明の実施例について、図1ない
し図4を参照して説明する。図1は、この発明の記録テ
ープの信号記録方法により信号を記録した特殊記録テー
プの一実施例を示すトラック構成図、図2は、図1に示
した特殊記録テープの記録に用いるコントロール信号生
成回路の一実施例を示す回路図、図3,4は、それぞれ
再生特殊コントロール信号を補正するコントロール信号
補正回路の一実施例を示す回路図及び回路各部の信号波
形図である。
し図4を参照して説明する。図1は、この発明の記録テ
ープの信号記録方法により信号を記録した特殊記録テー
プの一実施例を示すトラック構成図、図2は、図1に示
した特殊記録テープの記録に用いるコントロール信号生
成回路の一実施例を示す回路図、図3,4は、それぞれ
再生特殊コントロール信号を補正するコントロール信号
補正回路の一実施例を示す回路図及び回路各部の信号波
形図である。
【0007】図1に示す特殊記録テープ1は、映像信号
を標準記録モードで記録した映像トラック2と、標準記
録モードによる映像信号の記録時に、標準記録モードに
比べてテープ走行速度の遅い長時間記録モード(3倍記
録モード)に用いる周波数でコントロール信号を記録し
たコントロールトラック3を有する。実施例の場合、特
殊記録テープ1のコントロールトラックには、3倍記録
モード時に記録される90Hzのコントロール信号が記
録される。このため、通常のビデオテープレコーダで再
生した場合には、3倍記録モードで記録されたものと判
別され、標準記録モードで記録された映像トラックに対
する磁気ヘッドのトラッキングが狂う、いわゆるサーボ
乱れを引き起こすため、正常な再生は期待できない。
を標準記録モードで記録した映像トラック2と、標準記
録モードによる映像信号の記録時に、標準記録モードに
比べてテープ走行速度の遅い長時間記録モード(3倍記
録モード)に用いる周波数でコントロール信号を記録し
たコントロールトラック3を有する。実施例の場合、特
殊記録テープ1のコントロールトラックには、3倍記録
モード時に記録される90Hzのコントロール信号が記
録される。このため、通常のビデオテープレコーダで再
生した場合には、3倍記録モードで記録されたものと判
別され、標準記録モードで記録された映像トラックに対
する磁気ヘッドのトラッキングが狂う、いわゆるサーボ
乱れを引き起こすため、正常な再生は期待できない。
【0008】ところで、特殊記録テープ1のコントロー
ルトラックに記録されたコントロール信号は、3個に1
個の割合でデューティ比を異ならしめることで、専用の
再生機を用いて再生するときに基準となるコントロール
信号が判別できるようにしてある。すなわち、図2に示
すコントロール信号生成回路11は、標準記録モード時
に30Hzの記録コントロール信号を受けて発振する9
0Hz発振器12と、この90Hz発振器12の発振出
力をコンデンサCと抵抗Rにより時間微分し、クリップ
ダイオードDにより正のエッジパルスのみ抽出する微分
回路13と、微分回路13の出力によりトリガされる単
安定マルチバイブレータ14及び正のエッジパルスを1
/3分周して得られる分周出力をもって単安定マルチバ
イブレータ14による遅延時間を切り替える1/3分周
器15から構成してある。単安定マルチバイブレータ1
4は、外付けの抵抗Ra,RbとコンデンサCaによっ
て決まる時定数に応じた遅延時間を有しており、抵抗R
bに並列接続した開閉スイッチ16を1/3分周器15
の出力によって開成することにより、3個目のコントロ
ールパルスの保持時間を、他のコントロールパルスのR
a/(Ra+Rb)に縮小することができる。すなわ
ち、コントロール信号生成回路11から得られる特殊コ
ントロール信号は、フレーム周期2V内に3個のコント
ロールパルスが存在し、かつ3個目のコントロールパル
スのデューティ比が他の2個に比べて小さい。
ルトラックに記録されたコントロール信号は、3個に1
個の割合でデューティ比を異ならしめることで、専用の
再生機を用いて再生するときに基準となるコントロール
信号が判別できるようにしてある。すなわち、図2に示
すコントロール信号生成回路11は、標準記録モード時
に30Hzの記録コントロール信号を受けて発振する9
0Hz発振器12と、この90Hz発振器12の発振出
力をコンデンサCと抵抗Rにより時間微分し、クリップ
ダイオードDにより正のエッジパルスのみ抽出する微分
回路13と、微分回路13の出力によりトリガされる単
安定マルチバイブレータ14及び正のエッジパルスを1
/3分周して得られる分周出力をもって単安定マルチバ
イブレータ14による遅延時間を切り替える1/3分周
器15から構成してある。単安定マルチバイブレータ1
4は、外付けの抵抗Ra,RbとコンデンサCaによっ
て決まる時定数に応じた遅延時間を有しており、抵抗R
bに並列接続した開閉スイッチ16を1/3分周器15
の出力によって開成することにより、3個目のコントロ
ールパルスの保持時間を、他のコントロールパルスのR
a/(Ra+Rb)に縮小することができる。すなわ
ち、コントロール信号生成回路11から得られる特殊コ
ントロール信号は、フレーム周期2V内に3個のコント
ロールパルスが存在し、かつ3個目のコントロールパル
スのデューティ比が他の2個に比べて小さい。
【0009】一方、上記の特殊記録テープ1の再生に用
いる専用の再生機(図示せず)には、特殊コントロール
信号を標準コントロール信号に変換するコントロール信
号補正回路21が必要になる。
いる専用の再生機(図示せず)には、特殊コントロール
信号を標準コントロール信号に変換するコントロール信
号補正回路21が必要になる。
【0010】図3に示したコントロール信号補正回路2
1は、50〜70kHzの周波数に固定されたクロック
信号を計数するアップダウンカウンタ22のアップダウ
ン入力端子に、再生特殊コントロール信号を供給し、ア
ップダウンカウンタ22の出力をデータ入力とするラッ
チ回路23のラッチ出力を、遅延回路24にて位相調整
し、標準コントロール信号としてサーボ回路(図示せ
ず)に供給する構成をとる。ただし、アップダウンカウ
ンタ22のリセット入力端子には、フレーム周期2Vの
1/3よりも僅かに短い時間Tを遅延時間とする遅延回
路25と、前記クロック信号数個分の時間に相当する遅
延時間τをもつ遅延素子26を介して再生特殊コントロ
ール信号を供給するようにしてある。また、ラッチ回路
23に対しても、遅延回路25の出力をクロック信号と
して供給するようにしてある。なお、位相調整のための
遅延回路24の遅延時間は、2V−T−τに設定され
る。
1は、50〜70kHzの周波数に固定されたクロック
信号を計数するアップダウンカウンタ22のアップダウ
ン入力端子に、再生特殊コントロール信号を供給し、ア
ップダウンカウンタ22の出力をデータ入力とするラッ
チ回路23のラッチ出力を、遅延回路24にて位相調整
し、標準コントロール信号としてサーボ回路(図示せ
ず)に供給する構成をとる。ただし、アップダウンカウ
ンタ22のリセット入力端子には、フレーム周期2Vの
1/3よりも僅かに短い時間Tを遅延時間とする遅延回
路25と、前記クロック信号数個分の時間に相当する遅
延時間τをもつ遅延素子26を介して再生特殊コントロ
ール信号を供給するようにしてある。また、ラッチ回路
23に対しても、遅延回路25の出力をクロック信号と
して供給するようにしてある。なお、位相調整のための
遅延回路24の遅延時間は、2V−T−τに設定され
る。
【0011】ここで、3倍記録モードに相当する90H
zで記録された特殊コントロール信号がアップダウンカ
ウンタ22に供給されると、アップダウンカウンタ22
は、アップダウン入力端子がハイレベルである期間は、
順計数により計数値を増やし、またアップダウン入力端
子がロウレベルである期間は、逆計数により計数値を減
ずる。そして、アップダウンカウンタ22は、計数開始
からT+τだけ経過したときに遅延素子26の出力をも
ってリセットされるため、図4(A)〜(D)に示した
ように、基準となるコントロールパルスの立ち上がりか
らT+τだけ遅れてラッチ回路23のQ出力は立ち上が
り、2V/3期間だけ持続したあとで立ち下がる。この
ため、ラッチ回路23のラッチ出力を遅延回路24にて
2V−T−τだけ遅延して得られる信号は、図4(E)
に示したように、標準コントロール信号に一致する。
zで記録された特殊コントロール信号がアップダウンカ
ウンタ22に供給されると、アップダウンカウンタ22
は、アップダウン入力端子がハイレベルである期間は、
順計数により計数値を増やし、またアップダウン入力端
子がロウレベルである期間は、逆計数により計数値を減
ずる。そして、アップダウンカウンタ22は、計数開始
からT+τだけ経過したときに遅延素子26の出力をも
ってリセットされるため、図4(A)〜(D)に示した
ように、基準となるコントロールパルスの立ち上がりか
らT+τだけ遅れてラッチ回路23のQ出力は立ち上が
り、2V/3期間だけ持続したあとで立ち下がる。この
ため、ラッチ回路23のラッチ出力を遅延回路24にて
2V−T−τだけ遅延して得られる信号は、図4(E)
に示したように、標準コントロール信号に一致する。
【0012】従って、特殊記録テープ1から再生された
90Hzの再生特殊コントロール信号は、30Hzの標
準コントロール信号に波形補正されて出力され、これに
より映像信号が標準記録モードで、コントロール信号は
長時間記録モードで記録された特殊記録テープ1も、通
常の標準記録磁気テープと同様、サーボ乱れを招くこと
なく、正規に再生することができる。
90Hzの再生特殊コントロール信号は、30Hzの標
準コントロール信号に波形補正されて出力され、これに
より映像信号が標準記録モードで、コントロール信号は
長時間記録モードで記録された特殊記録テープ1も、通
常の標準記録磁気テープと同様、サーボ乱れを招くこと
なく、正規に再生することができる。
【0013】このように、特殊記録テープ1は、映像信
号を標準記録モードで記録した映像トラック2と、前記
標準記録モードによる映像信号の記録時に、標準記録モ
ードに比べてテープ走行速度の遅い長時間記録モードに
用いる周波数でコントロール信号を記録したコントロー
ルトラック3とを有するため、通常のビデオテープレコ
ーダで再生した場合は、長時間記録モードテープである
と判断され、サーボ乱れを招来することで、まともな再
生画は得られず、コントロール信号を分周できるデスク
ランブル処理機能をもった再生機だけが、正規の再生が
可能であり、これにより会費を収めた利用者にだけ専用
の再生機を貸与する会員制サークルのように、利用者を
特定したソフトテープの流通を図ることができ、ソフト
テープの流通価値を不当な無断複製や無料再生等から護
ることができる。
号を標準記録モードで記録した映像トラック2と、前記
標準記録モードによる映像信号の記録時に、標準記録モ
ードに比べてテープ走行速度の遅い長時間記録モードに
用いる周波数でコントロール信号を記録したコントロー
ルトラック3とを有するため、通常のビデオテープレコ
ーダで再生した場合は、長時間記録モードテープである
と判断され、サーボ乱れを招来することで、まともな再
生画は得られず、コントロール信号を分周できるデスク
ランブル処理機能をもった再生機だけが、正規の再生が
可能であり、これにより会費を収めた利用者にだけ専用
の再生機を貸与する会員制サークルのように、利用者を
特定したソフトテープの流通を図ることができ、ソフト
テープの流通価値を不当な無断複製や無料再生等から護
ることができる。
【0014】なお、上記実施例において、コントロール
信号生成回路11に代えて、例えばNTSC方式ビデオ
テープレコーダ内で基準クロック信号として頻繁に用い
られる3,579,545Hzのクロック信号を、1/
40000前後に分周する分周器を用意し、この分周器
の分周動作を30Hzの標準コントロール信号によりリ
セットする構成のものを用いることもできる。
信号生成回路11に代えて、例えばNTSC方式ビデオ
テープレコーダ内で基準クロック信号として頻繁に用い
られる3,579,545Hzのクロック信号を、1/
40000前後に分周する分周器を用意し、この分周器
の分周動作を30Hzの標準コントロール信号によりリ
セットする構成のものを用いることもできる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、この発明の記録テ
ープへの信号記録方法によれば、コントロールトラック
に記録するコントロール信号を、通常の再生機ではサー
ボ乱れを招く周波数としたから、この信号記録方法によ
り記録した記録テープを再生コントロール信号の補正回
路をもたないビデオテープレコーダで再生しても、長時
間記録モードテープであると判断されてしまい、サーボ
乱れを招来することでまともな再生画は得られず、従っ
てコントロール信号を分周できるデスクランブル処理機
能をもった再生機だけが正規の再生が可能であり、これ
により会費を収めた利用者にだけ専用の再生機を貸与す
る会員制サークルのように、利用者を特定したソフトテ
ープの流通を図ることができ、ソフトテープの流通価値
を不当な無断複製や無料再生等から護ることができる等
の優れた効果を奏する。
ープへの信号記録方法によれば、コントロールトラック
に記録するコントロール信号を、通常の再生機ではサー
ボ乱れを招く周波数としたから、この信号記録方法によ
り記録した記録テープを再生コントロール信号の補正回
路をもたないビデオテープレコーダで再生しても、長時
間記録モードテープであると判断されてしまい、サーボ
乱れを招来することでまともな再生画は得られず、従っ
てコントロール信号を分周できるデスクランブル処理機
能をもった再生機だけが正規の再生が可能であり、これ
により会費を収めた利用者にだけ専用の再生機を貸与す
る会員制サークルのように、利用者を特定したソフトテ
ープの流通を図ることができ、ソフトテープの流通価値
を不当な無断複製や無料再生等から護ることができる等
の優れた効果を奏する。
【図1】この発明の記録テープへの信号記録方法により
記録した特殊記録テープの一実施例を示すトラック構成
図である。
記録した特殊記録テープの一実施例を示すトラック構成
図である。
【図2】図1に示した特殊記録テープの記録に用いるコ
ントロール信号生成回路の一実施例を示す回路図であ
る。
ントロール信号生成回路の一実施例を示す回路図であ
る。
【図3】再生特殊コントロール信号を補正するコントロ
ール信号補正回路の一実施例を示す回路図である。
ール信号補正回路の一実施例を示す回路図である。
【図4】図3に示した回路各部の信号波形図である。
1 記録テープ(特殊記録テープ) 2 映像トラック 3 コントロールトラック
Claims (1)
- 【請求項1】 記録テープの映像トラックに映像信号を
標準記録モードで記録するとともに、コントロールトラ
ックに標準記録モードに比べてテープ走行速度の遅い長
時間記録モードに用いる周波数でコントロール信号を記
録することを特徴とする記録テープへの信号記録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4015513A JPH0547079A (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | 記録テープへの信号記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4015513A JPH0547079A (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | 記録テープへの信号記録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0547079A true JPH0547079A (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=11890900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4015513A Pending JPH0547079A (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | 記録テープへの信号記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0547079A (ja) |
-
1992
- 1992-01-30 JP JP4015513A patent/JPH0547079A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4100575A (en) | Method of and apparatus for modifying a video signal to prevent unauthorized recording and reproduction thereof | |
| US5133008A (en) | Image signal processing device | |
| US4185305A (en) | Video information recording and reproducing methods and apparatus | |
| JPH0547079A (ja) | 記録テープへの信号記録方法 | |
| JPH0654568B2 (ja) | 磁気記録再生装置の自動トラツキング制御装置 | |
| US5065385A (en) | Time base control system with coarse and fine correction for a spindle servo | |
| JPH05130568A (ja) | ビデオ信号処理装置 | |
| JPS6011511B2 (ja) | 記録済み記録媒体 | |
| JPS59117745A (ja) | 再生装置 | |
| JP2783608B2 (ja) | 同期信号発生器 | |
| JPS6114713B2 (ja) | ||
| JP4207571B2 (ja) | 映像再生装置 | |
| JP3089978B2 (ja) | 垂直同期信号挿入装置 | |
| JPS6343626Y2 (ja) | ||
| JP2783607B2 (ja) | 同期信号発生器 | |
| JPH0456376B2 (ja) | ||
| JPH0134512B2 (ja) | ||
| JPS6052943A (ja) | ドロツプアウト持続検出装置 | |
| JPS6011513B2 (ja) | 記録済み記録媒体 | |
| JPH0722769Y2 (ja) | ドロツプアウト補償回路 | |
| JPH028385B2 (ja) | ||
| JPH0648594Y2 (ja) | 回転ドラム制御装置 | |
| JPS6113666B2 (ja) | ||
| JPS59142764A (ja) | 再生装置 | |
| JPH0341022B2 (ja) |