JPH0547135B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0547135B2 JPH0547135B2 JP61042123A JP4212386A JPH0547135B2 JP H0547135 B2 JPH0547135 B2 JP H0547135B2 JP 61042123 A JP61042123 A JP 61042123A JP 4212386 A JP4212386 A JP 4212386A JP H0547135 B2 JPH0547135 B2 JP H0547135B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- satellite
- communication
- spot beams
- same
- communication system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Radio Relay Systems (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は衛星通信方式に関し、特にマルチビー
ムアンテナを搭載した静止通信衛星を介して地球
局間で通信を行う衛星通信方式に関する。 〔従来の技術〕 従来から国内を対象として衛星通信方式を構成
する一つの有効な方法として、静止衛星にマルチ
ビームアンテナを搭載して衛星の等価等方放射電
力(EIRP)を高め、地球局を小形に構成しよう
とする構想が示されている。 準ミリ波帯(Ka、Kuバンド)の周波数を用い
て衛星通信方式を構築する場合には、降雨による
電波の減衰(降雨減衰)が回線計画上の重要な要
素となる。一般に、このような準ミリ波帯を用い
た衛星通信方式の信頼度は、降雨減衰によつて回
線が不通となる年間の時間率(不稼働率)で表現
される。この不稼働率は回線の使用目的によつて
必要な値が決定されるが、通常、0.05%程度を確
保することが必要である。 準ミリ波帯を用いた衛星通信方式の計画に必要
な降雨減衰は、国内各地につき10年間の降雨デー
タに基づいて必要な推定値が求められるようにな
つており(研究実用化報告、日本電信電話公社電
気通信研究所、第28巻、第8号、1667〜1676頁参
照)、通常この推定値を用いて回線設計が行われ
ている。第1表は全国主要12都市における10年間
平均の時間率0.05%に相当するKuバンドのダウ
ンリンク周波数(12.5GHz)における降雨減衰量
LRD、そのときの受信雑音温度の増加量△N、上
記からダウンリンクに要求される回線余裕度MRD
(=LRD+△N)及び最大の降雨減衰を示す高知を
基準(OdB)とした回線余裕度MRDの偏差と、ア
ツプリンク周波数(14.5GHz)における降雨減衰
量LRU(これがアツプリンクに要求される回線余裕
度となる)及びその偏差をdB単位を表示したもの
である。これらの値は衛星の軌道上位置を東経
150度、地球局受信装置の雑音温度200Kと仮定し
て上記の文献を用いて算出した。
ムアンテナを搭載した静止通信衛星を介して地球
局間で通信を行う衛星通信方式に関する。 〔従来の技術〕 従来から国内を対象として衛星通信方式を構成
する一つの有効な方法として、静止衛星にマルチ
ビームアンテナを搭載して衛星の等価等方放射電
力(EIRP)を高め、地球局を小形に構成しよう
とする構想が示されている。 準ミリ波帯(Ka、Kuバンド)の周波数を用い
て衛星通信方式を構築する場合には、降雨による
電波の減衰(降雨減衰)が回線計画上の重要な要
素となる。一般に、このような準ミリ波帯を用い
た衛星通信方式の信頼度は、降雨減衰によつて回
線が不通となる年間の時間率(不稼働率)で表現
される。この不稼働率は回線の使用目的によつて
必要な値が決定されるが、通常、0.05%程度を確
保することが必要である。 準ミリ波帯を用いた衛星通信方式の計画に必要
な降雨減衰は、国内各地につき10年間の降雨デー
タに基づいて必要な推定値が求められるようにな
つており(研究実用化報告、日本電信電話公社電
気通信研究所、第28巻、第8号、1667〜1676頁参
照)、通常この推定値を用いて回線設計が行われ
ている。第1表は全国主要12都市における10年間
平均の時間率0.05%に相当するKuバンドのダウ
ンリンク周波数(12.5GHz)における降雨減衰量
LRD、そのときの受信雑音温度の増加量△N、上
記からダウンリンクに要求される回線余裕度MRD
(=LRD+△N)及び最大の降雨減衰を示す高知を
基準(OdB)とした回線余裕度MRDの偏差と、ア
ツプリンク周波数(14.5GHz)における降雨減衰
量LRU(これがアツプリンクに要求される回線余裕
度となる)及びその偏差をdB単位を表示したもの
である。これらの値は衛星の軌道上位置を東経
150度、地球局受信装置の雑音温度200Kと仮定し
て上記の文献を用いて算出した。
【表】
第2図は等ビーム幅の6スポツトビームを放射
する通信衛星の各スポツトビームのサービースエ
リアを示す覆域図であり、北海道ビーム、東北ビ
ーム、関東・中部ビーム、関西・中四国ビーム、
九州ビーム、沖縄ビームの6スポツトビームによ
り日本全土を覆うように設定されている。図中に
示した1a〜6aの円は、それぞれ上記各ビーム
のサービスエリアを表しており、第1表に示した
主要12都市はそれぞれいずれか一つのサービスエ
リアに属している。 第2表は第2図の各サービスエリアに対応する
各スポツトビームごとに、ダウンリンク、アツプ
リンクに要求される回線余裕度MRD,MRUの偏差
(関西・中四国スポツトを基準としたdB表示)を
第1表から求めて示したものであり、サービスエ
リア内に複数の都市が含まれる場合には降雨減衰
量の最大な都市の値を用いて表示したものであ
る。サービスエリア内の対象となる全都市で必要
な回線信頼度が確保できるようにするため、通常
システム計画の段階ではこのような値が用いられ
る。衛星から送出される通話路当り送信電力が全
スポツトビームに対して同じであれば、各地球局
で不稼働率0.05%以上を確保するために必要な回
線余裕度は、第2表から北海道ビームの地球局で
は関西・中四国ビームの地球局に対してダウンリ
ンクで8.5dB、アツプリンクで9.5dB少なくてよい
ことになる。
する通信衛星の各スポツトビームのサービースエ
リアを示す覆域図であり、北海道ビーム、東北ビ
ーム、関東・中部ビーム、関西・中四国ビーム、
九州ビーム、沖縄ビームの6スポツトビームによ
り日本全土を覆うように設定されている。図中に
示した1a〜6aの円は、それぞれ上記各ビーム
のサービスエリアを表しており、第1表に示した
主要12都市はそれぞれいずれか一つのサービスエ
リアに属している。 第2表は第2図の各サービスエリアに対応する
各スポツトビームごとに、ダウンリンク、アツプ
リンクに要求される回線余裕度MRD,MRUの偏差
(関西・中四国スポツトを基準としたdB表示)を
第1表から求めて示したものであり、サービスエ
リア内に複数の都市が含まれる場合には降雨減衰
量の最大な都市の値を用いて表示したものであ
る。サービスエリア内の対象となる全都市で必要
な回線信頼度が確保できるようにするため、通常
システム計画の段階ではこのような値が用いられ
る。衛星から送出される通話路当り送信電力が全
スポツトビームに対して同じであれば、各地球局
で不稼働率0.05%以上を確保するために必要な回
線余裕度は、第2表から北海道ビームの地球局で
は関西・中四国ビームの地球局に対してダウンリ
ンクで8.5dB、アツプリンクで9.5dB少なくてよい
ことになる。
上述した従来の衛星通信方式では、年間の不稼
働率を一定とするためには地域に応じて地球局の
アンテナ直径を変えねばならず、同一規模の地球
局を全国的に使用できないという問題点がある。
逆に、同一規模の地球局を使用した場合には地球
によつて不稼働率が異なり、同一の信頼度を確保
できないという問題点がある。 本発明の目的は、上述の問題点を除去し、全国
どの地域でも同一規模の地球局を用いて同一不稼
働率の通信サービスを受けることができる衛星通
信方式を提供することである。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明の衛星通信方式は、複数のスポツトビー
ムを放射するマルチビームアンテナを搭載した静
止軌道上の通信衛星を介して地球局間で通信を行
う衛星通信方式において、年間の不稼働率をあら
かじめ定められた値以下とするために必要なダウ
ンリンクの回線余裕度の前記各スポツトビーム相
互間における相違を相殺するように、前記通信衛
星が前記各スポツトビームに送出する通話路当り
送信電力を設定して構成されている。 〔実施例〕 次に実施例に基づいて本発明を詳細に説明す
る。 第1図は本発明の一実施例のシステム構成の考
え方を示すシステム概念図である。第1図におい
て、通信衛星7から各スポツトビーム1〜6に送
出される通話路当り送信電力は同一でなくP1〜
P6に設定され、各スポツトビームのサービスエ
リア内の地球局1c〜6cはすべて同一直径のア
ンテナを備えて構成されている。各ビームの送信
電力P1〜P6は第2表に示したダウンリンクの回
線余裕度MRDの各スポツトビーム間の偏差を相殺
するように、P1=P4−8.5dB、P2=P4−6.8dB、P3
=P4−3.5dB、P5=P4−0.4dB、P6=P4−0.8dBに設
定されている。この設定は、例えば各スポツトビ
ームに接続される衛星中継器の利得を減衰器など
で変更することにより容易に実施することができ
る。 以上の説明から明らかなように、衛星から各ス
ポツトビームに送出される送信電力P1〜P6を同
一とせず、降雨減衰に基づく回線余裕度MRDの偏
差を相殺するように設定することにより、地球局
側をすべて同一規模として同じ不稼働率を確保す
ることができる。このようなシステムを構成すれ
ば、多数使用される地球局の設備を統一規格で量
産することができ、経済的なシステム構成が可能
となる。又、可搬局、移動局は全国どこに移動し
ても同一不稼働率で運用できる利点がある。な
お、アツプリンクの降雨減衰に対しては、従来と
同様に地球局送信電力の制御を行う必要がある。 以上、同一ビーム幅の6スポツトビームを放射
するKuバンドの衛星通信方式の場合について説
明したが、本発明の技術思想はビーム幅の異なる
スポツトビームを併用する場合にも適用でき、
又、KuバンドでなくKaバンドの場合にも適用で
きることは言うまでもない。 〔発明の効果〕 以上詳細に説明したように、本発明の衛星通信
方式によれば、地球局の規格を全国同一として同
一の不稼働率で運用することができ、地球局設備
の経済化が達成できる上に、移動局、可搬局は全
国いずれの地球に移動しても同一の不稼働率で運
用できるという効果がある。
働率を一定とするためには地域に応じて地球局の
アンテナ直径を変えねばならず、同一規模の地球
局を全国的に使用できないという問題点がある。
逆に、同一規模の地球局を使用した場合には地球
によつて不稼働率が異なり、同一の信頼度を確保
できないという問題点がある。 本発明の目的は、上述の問題点を除去し、全国
どの地域でも同一規模の地球局を用いて同一不稼
働率の通信サービスを受けることができる衛星通
信方式を提供することである。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明の衛星通信方式は、複数のスポツトビー
ムを放射するマルチビームアンテナを搭載した静
止軌道上の通信衛星を介して地球局間で通信を行
う衛星通信方式において、年間の不稼働率をあら
かじめ定められた値以下とするために必要なダウ
ンリンクの回線余裕度の前記各スポツトビーム相
互間における相違を相殺するように、前記通信衛
星が前記各スポツトビームに送出する通話路当り
送信電力を設定して構成されている。 〔実施例〕 次に実施例に基づいて本発明を詳細に説明す
る。 第1図は本発明の一実施例のシステム構成の考
え方を示すシステム概念図である。第1図におい
て、通信衛星7から各スポツトビーム1〜6に送
出される通話路当り送信電力は同一でなくP1〜
P6に設定され、各スポツトビームのサービスエ
リア内の地球局1c〜6cはすべて同一直径のア
ンテナを備えて構成されている。各ビームの送信
電力P1〜P6は第2表に示したダウンリンクの回
線余裕度MRDの各スポツトビーム間の偏差を相殺
するように、P1=P4−8.5dB、P2=P4−6.8dB、P3
=P4−3.5dB、P5=P4−0.4dB、P6=P4−0.8dBに設
定されている。この設定は、例えば各スポツトビ
ームに接続される衛星中継器の利得を減衰器など
で変更することにより容易に実施することができ
る。 以上の説明から明らかなように、衛星から各ス
ポツトビームに送出される送信電力P1〜P6を同
一とせず、降雨減衰に基づく回線余裕度MRDの偏
差を相殺するように設定することにより、地球局
側をすべて同一規模として同じ不稼働率を確保す
ることができる。このようなシステムを構成すれ
ば、多数使用される地球局の設備を統一規格で量
産することができ、経済的なシステム構成が可能
となる。又、可搬局、移動局は全国どこに移動し
ても同一不稼働率で運用できる利点がある。な
お、アツプリンクの降雨減衰に対しては、従来と
同様に地球局送信電力の制御を行う必要がある。 以上、同一ビーム幅の6スポツトビームを放射
するKuバンドの衛星通信方式の場合について説
明したが、本発明の技術思想はビーム幅の異なる
スポツトビームを併用する場合にも適用でき、
又、KuバンドでなくKaバンドの場合にも適用で
きることは言うまでもない。 〔発明の効果〕 以上詳細に説明したように、本発明の衛星通信
方式によれば、地球局の規格を全国同一として同
一の不稼働率で運用することができ、地球局設備
の経済化が達成できる上に、移動局、可搬局は全
国いずれの地球に移動しても同一の不稼働率で運
用できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例のシステム構成を示
すシステム概念図、第2図は各スポツトビームの
サービスエリアを示す覆域図、第3図は従来のシ
ステム構成例を示すシステム概念図である。 1〜6……スポツトビーム、1a〜6a……サ
ービスエリア、1b〜6b,1c〜6c……地球
局、7,7a……通信衛星。
すシステム概念図、第2図は各スポツトビームの
サービスエリアを示す覆域図、第3図は従来のシ
ステム構成例を示すシステム概念図である。 1〜6……スポツトビーム、1a〜6a……サ
ービスエリア、1b〜6b,1c〜6c……地球
局、7,7a……通信衛星。
Claims (1)
- 1 複数のスポツトビームを放射するマルチビー
ムアンテナを搭載した静止軌道上の通信衛星を介
して地球局間で通信を行う衛星通信方式におい
て、年間の不稼働率をあらかじめ定められた値以
下とするために必要なダウンリンクの回線余裕度
の前記各スポツトビーム相互間における相違を相
殺するように、前記通信衛星が前記各スポツトビ
ームに送出する通話路当り送信電力を設定したこ
とを特徴とする衛星通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4212386A JPS62199130A (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | 衛星通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4212386A JPS62199130A (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | 衛星通信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62199130A JPS62199130A (ja) | 1987-09-02 |
| JPH0547135B2 true JPH0547135B2 (ja) | 1993-07-15 |
Family
ID=12627171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4212386A Granted JPS62199130A (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | 衛星通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62199130A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03232323A (ja) * | 1990-02-08 | 1991-10-16 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 衛星搭載無線電力装置 |
| JP4511979B2 (ja) * | 2005-03-07 | 2010-07-28 | 日本放送協会 | 降雨減衰解析装置、区分別減衰量解析装置、降雨減衰解析方法及び区分別減衰量解析プログラム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58150343A (ja) * | 1982-03-02 | 1983-09-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | マルチビ−ム衛星通信方式 |
-
1986
- 1986-02-26 JP JP4212386A patent/JPS62199130A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62199130A (ja) | 1987-09-02 |
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