JPH0547144Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0547144Y2
JPH0547144Y2 JP1449088U JP1449088U JPH0547144Y2 JP H0547144 Y2 JPH0547144 Y2 JP H0547144Y2 JP 1449088 U JP1449088 U JP 1449088U JP 1449088 U JP1449088 U JP 1449088U JP H0547144 Y2 JPH0547144 Y2 JP H0547144Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hopper
coil
screw
shaped
straight pipe
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1449088U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH01118922U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1449088U priority Critical patent/JPH0547144Y2/ja
Publication of JPH01118922U publication Critical patent/JPH01118922U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0547144Y2 publication Critical patent/JPH0547144Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Screw Conveyors (AREA)
  • Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、粉状物、特に吸湿によりホツパー
内で固まりやすいおがくず等の供給に用いて好適
の定量供給装置に関するものである。
(従来の技術) ホツパー内に収容した粉状物を、ホツパー底部
に連なる供給機構を介して連続的に取り出すに当
り、粉状物が湿気などにより固つて一体状とな
り、供給機構上方にブリツジを形成して落下不能
となるのを防止する手段としては、ホツパー上方
から棒などでつつくか、ホツパー外壁に振動機を
付設する等の方法が一般的である。
(考案が解決しようとする問題点) しかし、上方から棒でつつく等の方法は人手を
要し、また機械力による場合でも特別の装置を必
要とし、しかも上方から押圧することは、粉状物
を反つてホツパー底部に圧縮固結させる結果とな
る不利があつた。またホツパー外壁に振動機を取
りつけ、あるいはハンマー等で人手により叩くこ
とはホツパー壁を介して粉状物をほぐすため非能
率的であり、かつホツパーが使用目的上、軟質材
料やガラス製のものの場合は利用できず、このた
め例えばホツパー側面に内容量を目視するための
ガラス窓を有する養鶏用飼料タンクなどではホツ
パー内底部にコイルバネを介して板体を立設し、
この板体の自由振動により内容物のブリツジ形成
が崩壊されるようにしたものもあるが、単にバネ
による振動程度ではその効果は殆んど期待できな
い。
(問題点を解決するための手段) これに対し、この考案はホツパー内に予めホツ
パー内周面沿う円錐らせん状に形成した弾線を設
けるとともに、この弾線を供給機構のコイルスク
リユーの回転を利用して常時昇降するように構成
し、この弾線の昇降ならびに弾発力による振動に
より粉状物が広い範囲でほぐされるようにしたも
のである。
(考案の実施例) この考案の実施例を図面について説明すると、
この実施例では非水洗式便所に接続して屎尿の微
生物分解を促進し堆肥化させる装置において、予
め微生物を添加したおがくず等からなる屎尿分解
促進剤を定量供給する装置が示されている。
第1図において1はホツパーであつて、このホ
ツパーはその内容物である屎尿分解促進剤の主要
材料であるおがくずの水分が蒸発して夜間ホツパ
ー内面に結露を生じるのを防ぐため、ナイロン、
ビニールあるいは布等を以つて、下方に狭まる袋
体として作られている。このホツパー1は、一方
端をモーター室2、他端を直管3に接続したT型
管4の上端に第2図に示すように、クランプ5を
介して接続され、その開閉蓋6の枢支軸7の両端
を基台に吊持して取りつけられている。
上記モーター室2内には減速モーター8が設け
られ、自在継手9を介して、一連のコイルスクリ
ユー10が接続されている。このコイルスクリユ
ー10は、ホツパー1の下端直下に当る部分がコ
イルの一部を直線状に引き伸ばしてクランク状屈
折部11に形成されている。
また、ホツパー1の内部には径1.6耗のピアノ
線を約60°のリード角で捻回してホツパー内面に
沿う円錐らせん状に巻回した昇降部材12がその
下端に当る一方端を上記クランク状屈状部11に
巻きつけて取りつけられている。
(考案の効果) この考案は上記の構造により、減速モーター8
を介して回転されるコイルスクリユー10により
ホツパー1内の粉状物は直管3内を通つて一定量
が押送されるが、この考案は特にホツパー1内に
円錐らせんばね状の昇降部材12が、下端をコイ
ルスクリユー10のクランク状屈折部11に巻き
つけて設けられているためホツパー1内の粉状物
は常に攪拌されてブリツジなどを生じるおそれが
ない。すなわち、コイルスクリユー10の回転に
より昇降する昇降部材12は、上半部は粉状体中
に埋設された状態であるため、下降に当つてはば
ねを引き伸ばした状態となり、上昇時にはばねの
弾発力を拌つて一挙に上昇し、自由端である頂端
を左右に旋回させながら跳動する。このようにし
てホツパー1内の粉状物はこの昇降部材12によ
り常に攪拌される。
この考案は以上のように、ホツパー自体を直接
振動させるものではないから、上記した軟質材料
製ホツパーを有する装置に用いて好適であり、か
つ昇降部材12による攪拌は弾発力を伴つて行わ
れているため、固まりやすい粉状物、例えば重量
が軽くかつ表面が角状の粒子であるおがくず等に
対しても充分な効果が得られ、しかもその昇降は
コイルスクリユー10の回転を利用しているから
別個に駆動機構を必要とせず安価に作ることがで
きる等多くの利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は側面断面図、第2図はホツパー斜面図
である。 1……ホツパー、2……モーター室、3……直
管、4……T型管、8……減速モーター、10…
…コイルスクリユー、11……クランク状屈折
部、12……昇降部材。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 下方に狭まる立筒状のホツパーの下端にT型管
    を接続し、このT型管の前後開口部に、一方にモ
    ーター室、他方に直管を各接続するとともに、直
    管内に緩挿したコイルスクリユーをモーター室に
    設けた減速モーターに接続したものにおいて、上
    記ホツパー1内に、細い弾線をホツパー1内壁に
    沿う円錐らせん状に粗く巻回して形成した昇降部
    材12を、予めその一方端に当る下端をコイルス
    クリユー10の一部に曲成したクランク状屈折部
    11に係合接続して付設してなる粉状物の定量供
    給装置。
JP1449088U 1988-02-05 1988-02-05 Expired - Lifetime JPH0547144Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1449088U JPH0547144Y2 (ja) 1988-02-05 1988-02-05

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1449088U JPH0547144Y2 (ja) 1988-02-05 1988-02-05

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01118922U JPH01118922U (ja) 1989-08-11
JPH0547144Y2 true JPH0547144Y2 (ja) 1993-12-10

Family

ID=31225734

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1449088U Expired - Lifetime JPH0547144Y2 (ja) 1988-02-05 1988-02-05

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0547144Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4953115B2 (ja) * 2005-04-11 2012-06-13 一男 三戸 粉体吐出機構

Also Published As

Publication number Publication date
JPH01118922U (ja) 1989-08-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5098193A (en) Spray can mixing apparatus
EP2600926B1 (en) Device for supplying micronized medical salt
JPH0547144Y2 (ja)
EP1054119A3 (de) System und Verfahren zur Befestigung eines Gegenstandes
US20030189873A1 (en) Holding device for holding a bucket while mixing materials contained within bucket
ZA200110458B (en) Feed device for a shaft furnace.
CA1278546C (en) Feeder
CN2202307Y (zh) 用于粉状物料计量的失重称装置
CA1226247A (en) Fluidizing device for solid particulates
CN209209698U (zh) 用于带油物料的上料机构
JPH0543076Y2 (ja)
CN209190993U (zh) 一种土木工程施工用物料定量搅拌装置
CA2190309A1 (en) Seed inoculant applicator
CN223606653U (zh) 一种振动给料机悬挂装置
CN211104772U (zh) 一种混凝土料仓用过滤震动装置
JPH0543075Y2 (ja)
CN218212308U (zh) 一种防堵振动组件
JPS60105764A (ja) 生コンクリ−トの締め固め用バイブレ−タ
CN213788006U (zh) 一种用于动物疫病防治的药粉喷施器
CN221287582U (zh) 一种带内部自清洁功能的搅拌器
CN216682759U (zh) 一种混凝土搅拌用自动配料装置
CN216941250U (zh) 一种环保型干粉砂浆搅拌器
CN214047068U (zh) 一种下料可控的养猪喂料器
CN217336877U (zh) 一种可自动调节猪进食的生态养猪发酵床装置
CN2275471Y (zh) 一种澄清装置