JPH0547178U - 手摺りの壁固定具 - Google Patents
手摺りの壁固定具Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 手摺り子部端部隙間を小さくし、且つ、手摺
りの壁面への固定の施工性を良くする。 【構成】 壁面30に固定するために板状に形成された
固定部10aと、この固定部10aから突出させ、手摺
り部20を固定するための突出部10bとから構成さ
れ、前記固定部10aは、壁面30に固定部10aを固
定するための貫通孔11a〜11dを有し、前記突出部
10bは、固定部10aを壁面30に固定した時の、こ
の突出部10bの左右方向のいずれか一方の下部から他
方の上部に向けた貫通孔14a,14bを有する。
りの壁面への固定の施工性を良くする。 【構成】 壁面30に固定するために板状に形成された
固定部10aと、この固定部10aから突出させ、手摺
り部20を固定するための突出部10bとから構成さ
れ、前記固定部10aは、壁面30に固定部10aを固
定するための貫通孔11a〜11dを有し、前記突出部
10bは、固定部10aを壁面30に固定した時の、こ
の突出部10bの左右方向のいずれか一方の下部から他
方の上部に向けた貫通孔14a,14bを有する。
Description
【0001】
本考案は、建物の手摺りの壁固定具に関するものである。
【0002】
一般に建物の手摺りは、主に、手摺り部、手摺り子部、笠木部とから構成され ている。上記手摺り部は、歩行者が歩行中等に掴む、或いは、手をすべらせなが ら歩行する場合に使用される部分である。 上記手摺り子部は、上記手摺り部を手摺り部の下側で支える垂直材であり、例 えば、いわゆる棒状の手摺り子が使用されることが多いものの、場合によっては ガラス等の膜板が使用されることがある。
【0003】 また、笠木部は、上記手摺り子部を床面に固定する部材である。 このような手摺り子部が、いわゆる棒状の手摺り子によって形成された、手摺 りの従来の壁固定具としては、例えば図5、図6に示すようなものが知られてい る。 ここで、図5は、いわゆる棒状の手摺り子を使用した手摺りの全体構成を示す 斜視図である。また、図6は、図5に示した手摺りの壁固定具の使用状態正面図 であって、その一部は断面図として示してある。
【0004】 これらの図に示すように、いわゆる棒状の手摺り子62を使用した手摺りの端 部を壁面30に固定する場合に、手摺りの壁固定具60が使用されていた。 この手摺りの壁固定具60は、直方体の一部を切り欠いた側面L字状の全体形 状となっており、手摺りの壁固定具60を壁面30に固定するための固定部60 aと、この固定部60aから壁面30と反対側に突出された突出部60bとによ って形成されていた。
【0005】 一方、手摺り部61の端部は、手摺り部61の下部及び木口にかけて、上記手 摺りの壁固定具60とはめ合わせ可能なL字状の溝63を有していた。 この溝63は、手摺り部61の端部において手摺り部61の長手方向の中心軸 に対して軸対称となるように設けられていた。 また、上記固定部60aには、壁面30に木ネジ64aで固定するためのネジ 穴が開けられており、突出部60bには、手摺り部61に木ネジ64bで固定す るためのネジ穴が開けられていた。
【0006】 以上の構成において、手摺り部61の壁面30側の端部を、従来の手摺りの壁 固定具60を用いて壁面30に固定する場合について説明する。 先ず、固定部60aのネジ穴に木ネジ64aを通して、木ネジ64aを壁面3 0の適宜の位置にねじ込むことによって、手摺りの壁固定具60を壁面30に固 定する。
【0007】 次に、手摺りの壁固定具60に手摺り部61の壁面30側の端部に設けられた 溝63をはめ込んだ後、手摺り部61の下側から突出部60bのネジ穴に木ネジ 64bをねじ込んで突出部60bと手摺り部61とを固定する。 このようにして、手摺り部61は壁面30に固定されていた。 以下、手摺りが壁面30に固定された状態において、手摺り子62の壁面30 側端部と壁面30との隙間を「手摺り子部端部隙間」と記す。
【0008】 ここで手摺り部61と壁面30とを固定する場合において、上記手摺り子部端 部隙間は、作業者が手摺りの壁固定具60に、手摺り部61の真下から手摺り部 61を固定するのに十分な大きさを有していた。 即ち、作業者は、この手摺り子部端部隙間を利用して突出部60bのネジ穴に 木ネジ64bを通して、この木ネジ64bを手摺り部61の真下から手摺り部6 1にねじ込むことができた。
【0009】
ところで、手摺り子部にガラスのような板材を使用した手摺りにあっては、ガ ラスが手摺り部の長手方向の中心軸に沿って手摺り部の下側に形成されており、 且つ、手摺り全体の見栄えを良くする観点から、手摺り子部端部隙間が狭く形成 されている。
【0010】 即ち、このようにガラスを用いた結果、手摺り子部端部隙間が狭く形成されて いる場合において、或いは、棒状の手摺り子であっても、この手摺り子が密に形 成されている場合において、従来の手摺りの壁固定具を使おうとすると、従来の 手摺りの壁固定具は、手摺り部の真下から手摺り部に固定するように形成されて いるため、固定作業に要するスペースを確保する観点から、手摺り子部端部端部 隙間を大きくしなければならなかった。
【0011】 このように、手摺りの壁固定具を手摺り部の真下からネジ止め固定できるよう に、手摺り子部端部隙間を大きくすると、手摺り全体の見栄えが悪くなるという 問題点があった。 一方、手摺り全体の見栄えを良くするためには、手摺り子部端部隙間を大きく とることができず、このため従来の手摺りの壁固定具を、手摺り部の真下からネ ジ止め固定することが困難であるという問題点があった。
【0012】 本考案は上述した事情に鑑みてなされたもので、手摺り子部端部隙間が小さい 場合であっても、手摺りの壁面への固定の施工性の良い、手摺りの壁固定具を提 供することを目的としている。
【0013】
本考案は、上記した目的を達成するために、壁面に固定するために板状に形成 された固定部と、この固定部から突出させ、手摺り部を上方から固定するための 突出部とから構成され、前記固定部は、壁面に固定部を固定するための貫通孔を 有し、前記突出部は、固定部を壁面に固定した時の、この突出部の左右方向のい ずれか一方の下部から他方の上部に向けた貫通孔を有するように形成したことを 特徴とする。
【0014】
本考案では、固定部に設けられたネジ穴に木ネジをねじ込んで、手摺りの壁固 定具を壁面の適宜の位置に固定する。 次に、手摺り部の壁面側の端部に設けられた溝を突出部にはめ合わせ、突出部 に設けられた貫通孔に木ネジを斜め下方からねじ込むことにより、突出部に手摺 り部を固定する。
【0015】 このように、手摺り部に対して斜め下方から、木ネジを手摺り部にねじ込むこ とができるように形成したことにより、手摺りの壁固定具を介して、壁面に手摺 り部を固定する。 従って、本考案は、手摺り部に対して斜め下方から木ネジをねじ込み可能と形 成されているため、手摺り子部端部隙間を小さくして手摺り全体の見栄えを保ち つつ、施工性の向上が図られる。
【0016】
先ず、本考案に係る手摺りの壁固定具10の説明をする前に、本考案に係る手 摺りの壁固定具10の使用対象である、手摺りの全体構成を図4に従って説明す る。 ここで図4は、手摺り子部にガラスを使用した手摺りの全体構成を示したもの であり、手摺りの壁固定具10の長手方向と垂直な断面図である。
【0017】 なお、この図4において手摺りは、床基礎部55に固定した固定ユニット40 にガラス25を立設状態で固定し、更にこのガラス25の上部に手摺り部20を 固定したものである。 以下、手摺りの各構成部分について説明する。 手摺り部20は、歩行者が歩行中に掴むあるいは手をすべらせながら歩行する 部分である。
【0018】 また、手摺り部20は、膜板としてのガラス25の上部に固定されており、ガ ラス25の下部は固定ユニット40によって床基礎部55に固定されている。 このような構成からなる手摺りにおいて、先ず、ガラス25の下部を固定して いる固定ユニット40から、図4に従って説明する。 固定ユニット40は、床基礎部55の上面に配置された固定部材41a,41 bと、連結部材41cと、固定部材41a,41bの上方を覆う化粧部材として の化粧枠42a,42bと、ガラス25の下端部に配置されたゴム製の緩衝材4 5とから構成されている。
【0019】 この固定部材41a,41bは、互いに開口が外方に向くように配置されたコ の字形断面を有し、ガラス25の長手方向に沿って細長い形状に形成されている 。連結部材41cは、固定部材41a,41bを互いに連結するためのものであ る。 更に詳しくは、この固定部材41a,41bは、反開口側に対立するように位 置する板材(以下、「垂直板材」と記す。)と、この垂直板材の両端各々から垂 直板材と直交するように設けられた2枚の板材(以下、「水平板材」と記す。) とから形成されている。
【0020】 上記二つの平行な水平板材の内、上部にある水平板材が化粧枠42a,42b を支持できるように形成され(以下、「上側水平板材」と記す。)、且つ、下部 にある水平板材が連結部材41cを介して床基礎部55に固定できるように形成 されている(以下、「下側水平板材」と記す。)。 そして、このような固定部材41a,41bは、木ネジ46a,46bにより 連結部材41cを介して床基礎部55に固定可能となるように、固定部材41a ,41bのそれぞれの下側水平板材に、長手方向に沿って一定間隔毎にネジ穴4 9a,49bが設けられている。
【0021】 また、固定部材41a,41bのそれぞれの上側水平板材には、上記ネジ穴4 9a,49bに対向するように、ネジ止めのための開口部47a,47bが設け られている。 これら開口部47a,47bは、木ネジ46a,46bを床基礎部55にねじ 込む時に、ドライバーを通せるように設けたものである。
【0022】 このように固定された固定部材41a,41bが有する二つの垂直板材と、連 結部材41cとで形成される凹部は、ガラス25の厚さよりも大きい一定の幅を 有するように形成されている。そして、この凹部にガラス25の下端部が挿入さ れる。 このように挿入されたガラス25の下側の端面は、緩衝材45を介して連結部 材41cの上に位置することとなる。
【0023】 また、ガラス25の下側部の一側面には、一方のガラス固定部材41aの垂直 板材が、また他の側面には押し当てプレート44が当接している。 この押し当てプレート44は、固定部材41bの垂直板材にねじ込まれている ビス43aによってガラス25側に押され、固定部材41aの垂直板材と共にガ ラス25の下側部を挟持している。
【0024】 この固定部材41bの垂直板材にねじ込まれているビス43aは、固定部材4 1bの外方である開口を通してドライバーを用いることにより、そのねじ込み量 (すなわち、ガラス25を挟持する力)が調節される。 各化粧枠42a,42bはL型の断面を有し、それぞれ固定部材41a,41 bの上面および開口側の一部を覆うようになっている。
【0025】 固定部材41a,41bの上面に対応する部分には、接着剤48が塗布され、 この接着剤48によって化粧枠42a,42bはそれぞれ固定部材41a,41 bに接着されている。 この化粧枠42a,42bは、それぞれ固定部材41a,41bを覆って、手 摺り下部の見栄えをよくするためのものである。
【0026】 次に、ガラス25の上部に固定されている手摺り部20について説明する。 手摺り部20の下部には、手摺り部20の長手方向に沿った中心軸上に、断面 が四角形の溝21が形成されており、この溝21の開口部は下向きとなっている 。この溝21の大きさは、ガラス25の厚さ(例えば、12mm程度の厚いもの )とほぼ同程度である。
【0027】 ガラス25の上側端部には、接着剤22が塗付されており、このガラス25の 上側端部に手摺り部20の溝21が挿入されている。 なお、この接着剤22には、いわゆる両面テープ等を用いてもよい。 このように、溝21の大きさをガラス25の厚さと同程度とし、且つ、両面テ ープ等の接着剤22を用いることにより、手摺り部20の施工性の向上が図られ る。
【0028】 次に、図面を参照して本考案に係る手摺りの壁固定具の実施例について説明す る。 図1は、本考案の一実施例を示す斜視図である。 図2は、本考案の一実施例を示す使用状態正面図であって、その一部は断面図 として示してある。また、図3は、図2の手摺りの壁固定具10を別の方向から 見た部分断面図である。
【0029】 図1に示すように、手摺りの壁固定具10は、手摺りの壁固定具10を壁面3 0に固定するための、適宜厚さの板状の固定部10aと、この固定部10aから 反壁面30側に直角となるように突出された突出部10bとによって形成されて いる。 なお、この固定部10aの板厚に突出部10bの反壁面30側への突出長さ( 以下、「突出部長さ」と記す。)を加えた長さは、ほぼ手摺り子部端部隙間の大 きさに相当している。
【0030】 このような構成からなる手摺りの壁固定具10について、先ず、固定部10a から説明する。 この板状の固定部10aは、例えば、四角形の隣合う二つの角部を切り欠いた 形状となっており、更にこの形状は、手摺り部20の断面形状とほぼ相似に、且 つ、手摺り部20の断面よりも小さく形成されている。
【0031】 固定部10aの形状を上記のように形成することにより、手摺り部20が壁面 30に固定された後に、手摺り部20の端部を反壁面30側から見たときに、手 摺りの壁固定具10が手摺り部20に隠れるために、手摺り部20の端部の見栄 えを良くすることができる。 従って、固定部10aの形状は、上記手摺り部20の見栄えを良くすることが できれば、本実施例に限られず他の形状であってもよい。
【0032】 また、固定部10aには、実施例において、固定部10aを壁面30に固定す るための4つのネジ穴11a〜11dが設けられている。 この4つのネジ穴11a〜11dは、このネジ穴11a〜11dに木ネジ15 a〜15dを通し、かつこの木ネジ15a〜15dを壁面30にねじ込むことに よって、手摺りの壁固定具10を壁面30に固定できるようにするためのもので ある。
【0033】 なお、ネジ穴は、上記実施例において4つ設けられているが、3つ以下或いは 5つ以上設けてもよい。 次に、突出部10bについて説明する。 突出部10bは、手摺り部20と固定部10aとを連結する部分であり、手摺 り部20の溝21にはめ込み可能に形成されている。
【0034】 この突出部10bの全体形状は、正面形状が、直方体の底面をくさび形に形成 したものとなっている。 また、突出部10bは、上記くさび形を形成する2つの面(以下、「くさび面 」と記す。)12a、12bを下側にして、且つ、前記固定部10aの切り欠い た2つ角部の間に位置するように、固定部10aから突設させてある。
【0035】 ここで、以下において、上記くさび面12a、12bと反対側に位置する上面 である突出部上面13について、固定部10aを壁面30に固定した場合におけ る、突出部上面13の右側部分を「突出部右側上面」と記す。そして同様に、突 出部上面13の右側部分を「突出部右側上面」と記す。 突出部10bは、本実施例において、一方のくさび面12aから突出部右側上 面に向けて突出部10bを斜めに貫通するネジ穴14aと、他方のくさび面12 bから突出部左側上面に向けて突出部10bを斜めに貫通するネジ穴14bとを 有している。
【0036】 これら両ネジ穴14a、14bは、いわゆる「ねじれの位置」となるように形 成されている。 このように、突出部10bに、ネジ穴14a(或いは14b)を設けたことに より、手摺り部20に対して斜め下方から木ネジ17a(或いは17b)のねじ 込みが可能となり、且つ、手摺り部20の長手方向に対して左右いずれからも木 ネジ17a(或いは17b)のねじ込みが可能となるため、施工性の向上を図る ことができる。
【0037】 更に、作業者が手摺り部20の真下から突出部10bと手摺り部20のねじ止 め作業を行う必要がなくなるため、その作業スペースを確保する必要がなくなり 、手摺り子部端部隙間を小さくして手摺り全体の見栄えを保つこともできる。 なお、このような構成からなる手摺りの壁固定具10の材質は、アルミニウム 、ステンレス、鉄等の金属が好ましく用いられるが、例えば、強化プラスチック 等その他の材質であってもよい。
【0038】 以上の構成において、手摺りの壁固定具10を用いて手摺り部20を壁面30 に固定する作業手順について、図2に従って説明する。 先ず、固定部10aに設けられたネジ穴11a〜11dに木ネジ15a〜15 dをねじ込むことにより、固定部10aを固定したい壁面30の適宜の位置に固 定する。
【0039】 次に、壁面30に固定された手摺りの壁固定具10の突出部10bに、手摺り 部20の端部に設けられた溝21を挿入する。 そして次に、作業者は突出部10bに設けた2つのネジ穴(14a或いは14 b)のうち、固定作業のしやすいネジ穴(14a或いは14b)を1つ選択し、 この選択したネジ穴に、木ネジ(17a或いは17b)を手摺り部20に対して 斜め下方から手摺り部20にねじ込むことにより、突出部10bに手摺り部20 を固定する。
【0040】 この場合において、作業者は2つのネジ穴14a、14bを使用してもよい。 なお、ガラス25は、突出部10bを手摺り部20の端部に設けられた溝21 に挿入できるようにするため、突出部10bの突出部長さ分だけ手摺り部20の 端から反壁面30側にずらして固定するものである。
【0041】
以上に説明したように、本考案によれば、手摺り部に対して斜め下方から、手 摺りの壁固定具を介して木ネジの手摺り部へのねじ込みが可能となり、施工性の 向上を図ることができる。 更に、作業者が手摺り部の真下から突出部と手摺り部のねじ止め作業を行う必 要がなくなるため、その作業スペースを確保する必要がなくなり、手摺り子部端 部隙間を小さくして手摺り全体の見栄えを保つこともできる。
【図1】本考案の一実施例を示す斜視図である。
【図2】本考案の一実施例を示す使用状態正面図であっ
て、その一部は断面図として示してある。
て、その一部は断面図として示してある。
【図3】図2の手摺りの壁固定具を別の方向から見た部
分断面図である。
分断面図である。
【図4】手摺りの全体構成を示した断面図である。
【図5】棒状の手摺り子を使用した手摺りの、従来の壁
固定具の斜視図である。
固定具の斜視図である。
【図6】棒状の手摺り子を使用した手摺りの、従来の壁
固定具の使用状態正面図であって、その一部は断面図と
して示してある。
固定具の使用状態正面図であって、その一部は断面図と
して示してある。
10 手摺りの壁固定具 10a 固
定部 10b 突出部 11a,11b,11c,11d ネジ穴 12a,12b くさび面 13 突出部上面 14a,1
4b ネジ穴 15a,15b,15c,15d 木ネジ 17a,1
7b 木ネジ 20 手摺り部 21 溝 22 接着剤 25 ガ
ラス 30 壁面 40 固定ユニット 41a,4
1b ガラス固定部材 41c 連結部材 42a,4
2b 化粧枠 43a ビス 43b ビ
ス穴 44 押し当てプレート 45 緩
衝材 46a,46b 木ネジ 47a,4
7b 開口部 48 接着剤 49a,4
9b ビス穴 50 床材 55 床
基礎部 60 手摺りの壁固定具 60a 固
定部 60b 突出部 61 手
摺り部 62 手摺り子 63 溝 64a,64b 木ネジ 65 笠
木部
定部 10b 突出部 11a,11b,11c,11d ネジ穴 12a,12b くさび面 13 突出部上面 14a,1
4b ネジ穴 15a,15b,15c,15d 木ネジ 17a,1
7b 木ネジ 20 手摺り部 21 溝 22 接着剤 25 ガ
ラス 30 壁面 40 固定ユニット 41a,4
1b ガラス固定部材 41c 連結部材 42a,4
2b 化粧枠 43a ビス 43b ビ
ス穴 44 押し当てプレート 45 緩
衝材 46a,46b 木ネジ 47a,4
7b 開口部 48 接着剤 49a,4
9b ビス穴 50 床材 55 床
基礎部 60 手摺りの壁固定具 60a 固
定部 60b 突出部 61 手
摺り部 62 手摺り子 63 溝 64a,64b 木ネジ 65 笠
木部
Claims (1)
- 【請求項1】 壁面に固定するために板状に形成された
固定部と、この固定部から突出させ、手摺り部を上方か
ら固定するための突出部とから構成され、前記固定部
は、壁面に固定部を固定するための貫通孔を有し、前記
突出部は、固定部を壁面に固定した時の、この突出部の
左右方向のいずれか一方の下部から他方の上部に向けた
貫通孔を有するように形成したことを特徴とする手摺り
の壁固定具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9822991U JP2512391Y2 (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | 手摺りの壁固定具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9822991U JP2512391Y2 (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | 手摺りの壁固定具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0547178U true JPH0547178U (ja) | 1993-06-22 |
| JP2512391Y2 JP2512391Y2 (ja) | 1996-10-02 |
Family
ID=14214135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9822991U Expired - Lifetime JP2512391Y2 (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | 手摺りの壁固定具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2512391Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-11-28 JP JP9822991U patent/JP2512391Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2512391Y2 (ja) | 1996-10-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960418 |