JPH0547203A - 照明計算方法およびその装置 - Google Patents
照明計算方法およびその装置Info
- Publication number
- JPH0547203A JPH0547203A JP20301591A JP20301591A JPH0547203A JP H0547203 A JPH0547203 A JP H0547203A JP 20301591 A JP20301591 A JP 20301591A JP 20301591 A JP20301591 A JP 20301591A JP H0547203 A JPH0547203 A JP H0547203A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- flying ball
- observation point
- illuminance
- ground
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 経験の有無にかかわらず均質でかつ短時間に
実行し、飛球の状態も十分に把握できる照明計算装置を
提供する。 【構成】 グランドに設けられた照明器具の位置、向
き、個数などをX、YおよびZ座標を用いてキーボード
2で入力する(ステップ1)。X、YおよびZ座標にお
けるグランドの形状、グランドの反射率などのグランド
に関するデータおよびボールの落下点の競技者となる観
察者の位置する観察点をキーボード2で入力する(ステ
ップ2)。ボールの種類に従ってグランド上のX、Yお
よびZ座標による飛球の軌道を演算装置1で計算する
(ステップ3)。照明器具の位置および照射方向、グラ
ンドの形状および反射率などに従い、観察点からみた任
意の軌道上の飛球の半球面照度を演算装置1で計算する
(ステップ4)。半球面照度ESCを陰極線管3およびプ
ロッタ4に表示する(ステップ5、ステップ6)。
実行し、飛球の状態も十分に把握できる照明計算装置を
提供する。 【構成】 グランドに設けられた照明器具の位置、向
き、個数などをX、YおよびZ座標を用いてキーボード
2で入力する(ステップ1)。X、YおよびZ座標にお
けるグランドの形状、グランドの反射率などのグランド
に関するデータおよびボールの落下点の競技者となる観
察者の位置する観察点をキーボード2で入力する(ステ
ップ2)。ボールの種類に従ってグランド上のX、Yお
よびZ座標による飛球の軌道を演算装置1で計算する
(ステップ3)。照明器具の位置および照射方向、グラ
ンドの形状および反射率などに従い、観察点からみた任
意の軌道上の飛球の半球面照度を演算装置1で計算する
(ステップ4)。半球面照度ESCを陰極線管3およびプ
ロッタ4に表示する(ステップ5、ステップ6)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、被照明部の任意の観察
点からみた任意の軌道上の飛球の半球面照度を計算する
照明計算方法およびその装置に関する。
点からみた任意の軌道上の飛球の半球面照度を計算する
照明計算方法およびその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、たとえば競技場の照明計算は、経
験者がその知識ならびに過去の施工・設計例を参考にし
て投光器の数及び各投光器が指向する被照明場である競
技面上の点を初期値として照度分布を求めている。そし
て、その結果を参考にして過去の施工・設計例を補正す
るという設計と結果補正との作業を繰り返しているため
多大な労力と時間を要している。
験者がその知識ならびに過去の施工・設計例を参考にし
て投光器の数及び各投光器が指向する被照明場である競
技面上の点を初期値として照度分布を求めている。そし
て、その結果を参考にして過去の施工・設計例を補正す
るという設計と結果補正との作業を繰り返しているため
多大な労力と時間を要している。
【0003】また、設計しようとする競技場の形状や照
明塔の位置は必ずしも過去の設計・施工例と同じとは限
らず、そのような場合には経験がいかされず、特に未経
験者ではこのような作業は困難で膨大な労力と時間が必
要とされている。
明塔の位置は必ずしも過去の設計・施工例と同じとは限
らず、そのような場合には経験がいかされず、特に未経
験者ではこのような作業は困難で膨大な労力と時間が必
要とされている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、従来の
競技場の照明計算においては、実施する人によって、ま
た経験の程度によって設計結果に違いを生じ、経験者で
あっても多大な労力と時間を要し、特に未経験者では設
計が困難である。
競技場の照明計算においては、実施する人によって、ま
た経験の程度によって設計結果に違いを生じ、経験者で
あっても多大な労力と時間を要し、特に未経験者では設
計が困難である。
【0005】また、グランドなどの水平面照度分布と均
斉度を計算し、その結果を等照度曲線などにより出力す
る装置も考えられているが、等照度曲線では軌道上の飛
球の状態を十分に把握できない問題を有している。
斉度を計算し、その結果を等照度曲線などにより出力す
る装置も考えられているが、等照度曲線では軌道上の飛
球の状態を十分に把握できない問題を有している。
【0006】本発明は、上記問題点に鑑みなされたもの
で、経験の有無にかかわらず均質でかつ短時間に実行
し、飛球の状態も十分に把握できる照明計算方法および
その装置を提供することを目的とする。
で、経験の有無にかかわらず均質でかつ短時間に実行
し、飛球の状態も十分に把握できる照明計算方法および
その装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の照明計算
方法は、照明装置の位置および照射方向を入力し、被照
明部の形状を入力し、この被照明部の任意の観察点を入
力し、この被照明部に位置する飛球の軌道を入力し、前
記照明装置の位置および照射方向に従い、前記観察点に
おける前記飛球の半球面照度を計算するものである。
方法は、照明装置の位置および照射方向を入力し、被照
明部の形状を入力し、この被照明部の任意の観察点を入
力し、この被照明部に位置する飛球の軌道を入力し、前
記照明装置の位置および照射方向に従い、前記観察点に
おける前記飛球の半球面照度を計算するものである。
【0008】請求項2記載の照明計算装置は、照明装置
の位置および照射方向を入力する照明装置入力手段と、
被照明部の形状を入力する被照明部入力手段と、この被
照明部の任意の観察点を入力する観察点入力手段と、こ
の被照明部に位置する飛球の軌道を入力する軌道入力手
段と、前記照明装置入力手段で入力された照明装置の位
置および照射方向に従い、前記観察点入力手段で入力さ
れた前記観察点における前記軌道入力手段で入力された
放物線軌道上の前記飛球の半球面照度を計算する計算手
段とを具備したものである。
の位置および照射方向を入力する照明装置入力手段と、
被照明部の形状を入力する被照明部入力手段と、この被
照明部の任意の観察点を入力する観察点入力手段と、こ
の被照明部に位置する飛球の軌道を入力する軌道入力手
段と、前記照明装置入力手段で入力された照明装置の位
置および照射方向に従い、前記観察点入力手段で入力さ
れた前記観察点における前記軌道入力手段で入力された
放物線軌道上の前記飛球の半球面照度を計算する計算手
段とを具備したものである。
【0009】請求項3記載の照明計算装置は、請求項2
記載の照明計算装置において、軌道を放物線状に表し、
この放物線上に対象となる飛球を表示する表示手段を具
備したものである。
記載の照明計算装置において、軌道を放物線状に表し、
この放物線上に対象となる飛球を表示する表示手段を具
備したものである。
【0010】請求項4記載の照明計算装置は、請求項2
または3記載の照明計算装置において、飛球の半球面照
度を前記飛球の大きさにて表示する表示手段を具備した
ものである。
または3記載の照明計算装置において、飛球の半球面照
度を前記飛球の大きさにて表示する表示手段を具備した
ものである。
【0011】
【作用】請求項1記載の照明計算方法は、照明装置の位
置および照射方向を入力し、被照明部の形状を入力し、
この被照明部の任意の観察点を入力し、この被照明部に
位置する飛球の軌道を入力し、照明装置の位置および照
射方向に従い観察点からみた任意の軌道上の飛球の半球
面照度を計算するため、経験の有無にかかわらず均質で
かつ短時間に、観察点からみた任意の軌道上の飛球の半
球面照度を容易に計算することができる。
置および照射方向を入力し、被照明部の形状を入力し、
この被照明部の任意の観察点を入力し、この被照明部に
位置する飛球の軌道を入力し、照明装置の位置および照
射方向に従い観察点からみた任意の軌道上の飛球の半球
面照度を計算するため、経験の有無にかかわらず均質で
かつ短時間に、観察点からみた任意の軌道上の飛球の半
球面照度を容易に計算することができる。
【0012】請求項2記載の照明計算装置は、計算手段
で、照明装置入力手段で入力された照明装置の位置およ
び照射方向に従い、観察点入力手段で入力された観察点
からみた軌道入力手段で入力された軌道の飛球の半球面
照度を計算するため、経験の有無にかかわらず均質でか
つ短時間に、観察点における飛球の半球面照度を容易に
計算することができる。
で、照明装置入力手段で入力された照明装置の位置およ
び照射方向に従い、観察点入力手段で入力された観察点
からみた軌道入力手段で入力された軌道の飛球の半球面
照度を計算するため、経験の有無にかかわらず均質でか
つ短時間に、観察点における飛球の半球面照度を容易に
計算することができる。
【0013】請求項3記載の照明計算装置は、請求項2
記載の照明計算装置において、表示手段で軌道を放物線
状に表し、この放物線上に対象となる飛球を表示するた
め、観察点からみた任意の軌道上の飛球の半球面照度を
容易に知り得る。
記載の照明計算装置において、表示手段で軌道を放物線
状に表し、この放物線上に対象となる飛球を表示するた
め、観察点からみた任意の軌道上の飛球の半球面照度を
容易に知り得る。
【0014】請求項4記載の照明計算装置は、請求項2
または3記載の照明計算装置において、表示手段で飛球
の半球面照度を飛球の大きさにて表示するため、飛球の
半球面照度を飛球の大きさにて容易に知り得る。
または3記載の照明計算装置において、表示手段で飛球
の半球面照度を飛球の大きさにて表示するため、飛球の
半球面照度を飛球の大きさにて容易に知り得る。
【0015】
【実施例】以下、本発明の照明計算装置の一実施例を図
面を参照して説明する。
面を参照して説明する。
【0016】図2において、1は計算手段としてのCP
Uなどの演算装置である。この演算装置1には、照明装
置入力手段、被照明部入力手段、観察点入力手段および
軌道入力手段としての機能を有するキーボード2が接続
されている。さらに、演算装置1には、表示手段として
の陰極線管(CRT)3、および、表示手段としてのプ
ロッタ4が接続されている。加えて、演算装置1には、
RAMなどの記憶装置4が接続されている。
Uなどの演算装置である。この演算装置1には、照明装
置入力手段、被照明部入力手段、観察点入力手段および
軌道入力手段としての機能を有するキーボード2が接続
されている。さらに、演算装置1には、表示手段として
の陰極線管(CRT)3、および、表示手段としてのプ
ロッタ4が接続されている。加えて、演算装置1には、
RAMなどの記憶装置4が接続されている。
【0017】次に、図1に示すフローチャートを参照し
て、計算の動作について説明する。
て、計算の動作について説明する。
【0018】まず、被照明部となるたとえば野球場であ
るグランドに設けられた照明塔などの照明器具の位置、
向き、個数などをX、YおよびZ座標を用いてキーボー
ド2で入力し(ステップ1)、次に、X、YおよびZ座
標におけるグランドの形状、グランドの反射率などのグ
ランドに関するデータおよびボールの落下点の競技者と
なる観察者の位置する観察点をキーボード2で入力する
(ステップ2)。そして、ボールの種類に従ってグラン
ド上のX、YおよびZ座標による飛球の軌道を演算装置
1で計算する(ステップ3)。なお、このときボールの
反射率に関するデータなども入力するようにしてもよ
い。
るグランドに設けられた照明塔などの照明器具の位置、
向き、個数などをX、YおよびZ座標を用いてキーボー
ド2で入力し(ステップ1)、次に、X、YおよびZ座
標におけるグランドの形状、グランドの反射率などのグ
ランドに関するデータおよびボールの落下点の競技者と
なる観察者の位置する観察点をキーボード2で入力する
(ステップ2)。そして、ボールの種類に従ってグラン
ド上のX、YおよびZ座標による飛球の軌道を演算装置
1で計算する(ステップ3)。なお、このときボールの
反射率に関するデータなども入力するようにしてもよ
い。
【0019】そして、照明器具の位置および照射方向、
グランドの形状および反射率などに従い、観察点におけ
る飛球の半球面照度を演算装置1で計算する(ステップ
4)。ここで、図3に示すように、半球面照度ESCと
は、空間のある1点に置いた微小球の中心を通る点で分
割したときの半球表面の平均照度をいい、次の式で求め
られる。
グランドの形状および反射率などに従い、観察点におけ
る飛球の半球面照度を演算装置1で計算する(ステップ
4)。ここで、図3に示すように、半球面照度ESCと
は、空間のある1点に置いた微小球の中心を通る点で分
割したときの半球表面の平均照度をいい、次の式で求め
られる。
【0020】ESC=I・(1+cos γ)/(4d2 ) なお、Iは照明器具の点光源Sの光度、dは点光源Sと
ボールBとの距離、γは観察点から見たボールBを介し
た点光源Sと観察点との角度である。
ボールBとの距離、γは観察点から見たボールBを介し
た点光源Sと観察点との角度である。
【0021】そうして、半球面照度ESCを図4に示すよ
うに、陰極線管3およびプロッタ4に表示する(ステッ
プ5、ステップ6)。
うに、陰極線管3およびプロッタ4に表示する(ステッ
プ5、ステップ6)。
【0022】また、この表示に際しては、鳥瞰的にグラ
ンドの形状を表し、このグランド上に飛球放物線の軌跡
を破線で示し、この軌跡上に、所望の飛球を表示する。
そして、この飛球の大きさは、半球面照度〔lx〕が高く
なるに従って大きくし、さらに、飛球の近傍に半球面照
度を数字で表示する。
ンドの形状を表し、このグランド上に飛球放物線の軌跡
を破線で示し、この軌跡上に、所望の飛球を表示する。
そして、この飛球の大きさは、半球面照度〔lx〕が高く
なるに従って大きくし、さらに、飛球の近傍に半球面照
度を数字で表示する。
【0023】またさらに、計算された結果を、記憶装置
5に記憶するようにしてもよい。
5に記憶するようにしてもよい。
【0024】上記実施例では、照明器具の位置、向きを
入力した後に、グランドの形状などを入力しているが、
グランドの形状などを入力した後に照明器具の位置、向
きを入力するようにしてもよい。
入力した後に、グランドの形状などを入力しているが、
グランドの形状などを入力した後に照明器具の位置、向
きを入力するようにしてもよい。
【0025】また、飛球の軌道もその都度計算している
が、あらかじめ代表的な飛球の軌道を入力しておいても
よい。
が、あらかじめ代表的な飛球の軌道を入力しておいても
よい。
【0026】さらに、プロッタ4による表示はその都度
行わず、必要な場合にのみ行なってもよい。
行わず、必要な場合にのみ行なってもよい。
【0027】またさらに、野球場に限らずテニスコー
ト、さらには、屋内競技場においても用いることができ
る。
ト、さらには、屋内競技場においても用いることができ
る。
【0028】
【発明の効果】請求項1記載の照明計算方法によれば、
照明装置の位置および照射方向を入力し、被照明部の形
状を入力し、この被照明部の任意の観察点を入力し、こ
の被照明部に位置する飛球の軌道を入力し、照明装置の
位置および照射方向に従い観察点からみた任意の軌道上
の飛球の半球面照度を計算するので、経験の有無にかか
わらず均質でかつ短時間に、観察点からみた任意の軌道
上の飛球の半球面照度を容易に計算することができる。
照明装置の位置および照射方向を入力し、被照明部の形
状を入力し、この被照明部の任意の観察点を入力し、こ
の被照明部に位置する飛球の軌道を入力し、照明装置の
位置および照射方向に従い観察点からみた任意の軌道上
の飛球の半球面照度を計算するので、経験の有無にかか
わらず均質でかつ短時間に、観察点からみた任意の軌道
上の飛球の半球面照度を容易に計算することができる。
【0029】請求項2記載の照明計算装置によれば、計
算手段で、照明装置入力手段で入力された照明装置の位
置および照射方向に従い、観察点入力手段で入力された
観察点からみた任意の軌道上の軌道入力手段で入力され
た軌道の飛球の半球面照度を計算するので、経験の有無
にかかわらず均質でかつ短時間に、観察点からみた任意
の軌道上の飛球の半球面照度を容易に計算することがで
きる。
算手段で、照明装置入力手段で入力された照明装置の位
置および照射方向に従い、観察点入力手段で入力された
観察点からみた任意の軌道上の軌道入力手段で入力され
た軌道の飛球の半球面照度を計算するので、経験の有無
にかかわらず均質でかつ短時間に、観察点からみた任意
の軌道上の飛球の半球面照度を容易に計算することがで
きる。
【0030】請求項3記載の照明計算装置によれば、請
求項2記載の照明計算装置に加えて、表示手段で軌道を
放物線状に表し、この放物線上に対象となる飛球を表示
するので、観察点からみた任意の軌道上の飛球の半球面
照度を容易に知り得る。
求項2記載の照明計算装置に加えて、表示手段で軌道を
放物線状に表し、この放物線上に対象となる飛球を表示
するので、観察点からみた任意の軌道上の飛球の半球面
照度を容易に知り得る。
【0031】請求項4記載の照明計算装置によれば、請
求項2または3記載の照明計算装置に加えて、表示手段
で飛球の半球面照度を飛球の大きさにて表示するので、
飛球の半球面照度を飛球の大きさにて容易に知ることが
できる。
求項2または3記載の照明計算装置に加えて、表示手段
で飛球の半球面照度を飛球の大きさにて表示するので、
飛球の半球面照度を飛球の大きさにて容易に知ることが
できる。
【図1】本発明の照明計算装置の一実施例の動作を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図2】同上構成を示すブロック図である。
【図3】半球面照度の説明図である。
【図4】同上表示の状態を示す説明図である。
1 計算手段としての演算装置 2 照明装置入力装置、被照明部入力手段、観察点入
力手段および軌道入力手段としてのキーボード 3 表示手段としての陰極線管(CRT) 4 表示手段としてのプロッタ
力手段および軌道入力手段としてのキーボード 3 表示手段としての陰極線管(CRT) 4 表示手段としてのプロッタ
Claims (4)
- 【請求項1】 照明装置の位置および照射方向を入力
し、 被照明部の形状を入力し、 この被照明部の任意の観察点を入力し、 この被照明部に位置する飛球の軌道を入力し、 前記照明装置の位置および照射方向に従い、前記観察点
における前記飛球の半球面照度を計算することを特徴と
する照明計算方法。 - 【請求項2】 照明装置の位置および照射方向を入力す
る照明装置入力手段と、 被照明部の形状を入力する被照明部入力手段と、 この被照明部の任意の観察点を入力する観察点入力手段
と、 この被照明部に位置する飛球の軌道を入力する軌道入力
手段と、 前記照明装置入力手段で入力された照明装置の位置およ
び照射方向に従い、前記観察点入力手段で入力された前
記観察点における前記軌道入力手段で入力された放物線
軌道上の前記飛球の半球面照度を計算する計算手段とを
具備したことを特徴とする照明計算装置。 - 【請求項3】 軌道を放物線状に表し、この放物線上に
対象となる飛球を表示する表示手段を具備したことを特
徴とする請求項2記載の照明計算装置。 - 【請求項4】 飛球の半球面照度を前記飛球の大きさに
て表示する表示手段を具備したことを特徴とした請求項
2または3記載の照明計算装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20301591A JPH0547203A (ja) | 1991-08-13 | 1991-08-13 | 照明計算方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20301591A JPH0547203A (ja) | 1991-08-13 | 1991-08-13 | 照明計算方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0547203A true JPH0547203A (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=16466933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20301591A Pending JPH0547203A (ja) | 1991-08-13 | 1991-08-13 | 照明計算方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0547203A (ja) |
-
1991
- 1991-08-13 JP JP20301591A patent/JPH0547203A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20220210897A1 (en) | Method for controlling cheering sticks to emit light based on uwb location technology | |
| US11706865B2 (en) | Lighting control device, lighting control system, and lighting control method | |
| CN115862530B (zh) | 异形led屏的校正方法、装置、电子设备及存储介质 | |
| EP0750819A4 (en) | SYSTEM FOR IMPORTING AN IMAGE INTO A VIDEO DATABASE | |
| CN111563947B (zh) | 全球三维云的互动实时体渲染方法 | |
| CN110908510A (zh) | 一种倾斜摄影建模数据在沉浸式显示设备中的应用方法 | |
| CN104200512A (zh) | 基于虚拟球形光源的多光源渲染方法 | |
| JP2003216134A (ja) | 球状構造物壁面画像表示装置 | |
| US10171735B2 (en) | Panoramic vision system | |
| US10489968B1 (en) | Apparatus, method, and system for three-dimensional (3D) visualization of light for evaluation of playability, glare, and gaps | |
| JPH0547203A (ja) | 照明計算方法およびその装置 | |
| CN106405981A (zh) | 一种用于路灯用摄像机的防眩光方法 | |
| JP2002131839A (ja) | 大画面用画像表示装置の位置調整方法 | |
| CN107966164A (zh) | 一种基于五轴转台的天球幕星光标定方法 | |
| US4545765A (en) | Scene simulator | |
| JPH0547202A (ja) | 照明計算装置 | |
| US4483033A (en) | Service device for the interior viewing surface of a simulator dome | |
| US10218950B2 (en) | Method and apparatus for projecting images on artificial windows | |
| JP2010282661A (ja) | 指示位置検出プログラム及び指示位置検出装置 | |
| JP2002131842A (ja) | 曲面スクリーン | |
| JP2001099704A (ja) | 不快グレア評価装置 | |
| US20240386625A1 (en) | Augmented reality based aiming of light fixtures | |
| GB2349236A (en) | Projection systems | |
| CN116189508B (zh) | 一种飞行模拟机视景中发光物体的模拟方法、系统和设备 | |
| CN114543840B (zh) | 环境因素对空三摄影影响实验装置和测评方法 |