JPH0547205B2 - - Google Patents

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JPH0547205B2
JPH0547205B2 JP59235129A JP23512984A JPH0547205B2 JP H0547205 B2 JPH0547205 B2 JP H0547205B2 JP 59235129 A JP59235129 A JP 59235129A JP 23512984 A JP23512984 A JP 23512984A JP H0547205 B2 JPH0547205 B2 JP H0547205B2
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JP
Japan
Prior art keywords
vacuum cleaner
exhaust
sound
case
electric blower
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP59235129A
Other languages
English (en)
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JPS61115530A (ja
Inventor
Shuji Watanabe
Osamu Tobise
Koichi Sagawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP59235129A priority Critical patent/JPS61115530A/ja
Publication of JPS61115530A publication Critical patent/JPS61115530A/ja
Publication of JPH0547205B2 publication Critical patent/JPH0547205B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/10Internal combustion engine [ICE] based vehicles
    • Y02T10/40Engine management systems

Landscapes

  • Electric Suction Cleaners (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電気掃除機に係り、特に、騒音の低減
に有効な消音構造を備えた電気掃除機に関するも
のである。
〔従来の技術〕 従来の電気掃除機における低騒音化構造として
は、実開昭51−10855号、実開昭53−42876号、実
開昭54−52865号、実開昭59−45055号、特開昭58
−146322号、特公昭51−43315号に係る各公報に
記載されているように、種々の構造が提案されて
いる。
しかしながら、前記公報に記載されている低騒
音化構造は、いずれも、電動送風機の電動機部か
ら排出される排気流が掃除機本体外部の内壁上面
及び内壁側面に衝突する構造になつている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来の低騒音化構造では、排気流で発生す
る風切音や電動送風機の電動機部で発生する機械
音などの騒音が掃除機本体の上面及び側面から透
過しやすく、大きな消音効果が得られないという
問題があつた。
本発明の目的は、上記問題点にかんがみ、排気
流で発生する風切音や電動送風機の電動機部で発
生する機械音が掃除機本体の上面及び側面から洩
れるのをおさえて、大きな消音効果が得られる電
気掃除機を提供するにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、側部に吸気口を設け、かつ内部に
集塵フイルターを配設した集塵室と、前記集塵フ
イルターに連通する電動送風機とを設け、しかも
排気口を有する横長の掃除機本体を備え、前記電
動送風機を包囲した遮音ケースと前記排気口に連
通する排気通路を前記掃除機本体の底部に形成し
た電気掃除機において、 前記遮音ケースと前記排気通路とを、前記排気
通路断面積より小さい断面積の挿入管で連通させ
るとともに、 前記遮音ケースと前記挿入管及び前記排気通路
とを気密的に連通させることにより達成される。
〔作用〕
電動送風機から排出された排気流は、遮音ケー
ス内を通り、挿入管によつて掃除機本体底部に設
けた排気通路に導かれ、掃除機本体の排気口から
排出する。
排気流は、遮音ケースで膨張し、挿入管で圧縮
された後、排気通路で再び膨張する。そのため、
排気流に含まれる音のエネルギーが効果的に減少
する。
また、遮音ケースと、挿入管及び排気通路とが
気密的に連通されているので、排気流が掃除機本
体内に洩れることなく、掃除機本体底部に設けた
排気通路に導かれる。したがつて、排気流で発生
する風切音や電動送風機の電動機部で発生する機
械音が、掃除機本体の上面及び側面から透過する
のがおさえられる。しかも、排気通路から掃除機
本体底部外方に透過した機械音や風切音は、床面
等の掃除面に遮られるので、使用者に達する騒音
が小さくおさえられる。
また、横長の掃除機本体底部に排気通路が形成
されているので、その排気通路の長さを、掃除機
本体を大形化させることなく、十分にとることが
可能である。
〔実施例〕
本発明に係る各実施例を、各図を参照して説明
する。
ここで、第1図は、本発明の一実施例に係る電
気掃除機の一部開披断面図、第2図は、第1図の
A−B線に沿う断面図、第3図は、その全体斜視
図、第4図は、その周波数特性比較図である。
図において、1は掃除機本体、2は集塵フイル
ター、3は集塵室、4は電動送風機、5は第1防
振ゴム、6は第2防振ゴム、7は遮音ケース、8
は吸音カバー、9は吸音材、10は吸気通路に係
る排気ダクト、11は挿入管、12は排気口、1
3は吸気口、14はコードリール、15は電源コ
ード、16は下ケース、17は中ケースである。
すなわち、掃除機本体1には、内部に集塵フイ
ルター2を配設した集塵室3と、これに連通する
電動送風機4とが設けられている。この電動送風
機4は、防振及び気密保持をする第1防振ゴム5
と第2防振ゴム6とにより遮音ケース7に取り付
けられて包囲され、この遮音ケース7は、さらに
防振支持されて掃除機本体1に取り付けられるよ
うになつている。すなわち、図示を省略している
が、第1図の紙面の垂直方向側部の掃除機本体1
との間に、ゴムのような防振材を介在させて取り
付けられるようになつている。
また、遮音ケース7と電動送風機4間には吸音
カバー8、電動送風機4入口側には吸込流の整流
用に、通気性の吸音材9を配している。
さらに、遮音ケース7の背面からは、掃除機本
体1の底部に設けられた排気ダクト10へと、挿
入管11により接続され、この挿入管11の入口
と出口、すなわち遮音ケース7側と排気ダクト1
0側の接続部とは、湾曲部により滑らかに結ばれ
ている。
この挿入管11と排気ダクト10との通路断面
積は、挿入管11の断面積の方が排気ダクト10
の断面積より小さく構成してある。
また、排気ダクト10は、掃除機本体1の底部
を通り、前端部に設けてある排気口12に通じて
いる。
本実施例に係る電気掃除機は、上述のごとく構
成されているので、掃除を行う場合は、掃除機本
体1の上部に設けた吸気口13部にホース、延長
管、吸口(共に図示せず)を接続して、コードリ
ール14に巻装された電源コード15をコンセン
ト(図示せず)に差し込み、電源スイツチをオン
にすると、電動送風機4が運転され、塵埃を多量
に含んだ空気流が、上述の吸口、延長管、ホース
を通過し、吸気口13より掃除機本体1内へ流入
し、集塵室3内に配置されている集塵フイルター
2により、塵埃と清浄空気とに分離ろ過し、清浄
空気のみが、吸音材9を整流通過し電動送風機4
内を通り、遮音ケース7に入つて、電動送風機4
内で圧縮された空気が、ここで一度膨張する。
この遮音ケース7は、電動送風機4部から発生
する風切音、ボールベアリング回転音などを遮音
し、一部は内部に配設した吸音材9により吸音さ
れるものである。
そして、この遮音ケース7に吐き出された排気
流は、挿入管11で再び圧縮されるよう、挿入管
11は上述のように狭い断面積に設定してあるも
のである。
さらに、排気流は、掃除機本体1の底部に配設
してある排気ダクト10で再び膨張し、排気流に
含まれる音のエネルギーを減少させながら、排気
口12より外部に排出されるものである。
しかして、この排気ダクト10は、掃除機本体
1の下ケース16と中ケース17とを合せること
により構成されているので、組立上も、順に下ケ
ース16、中ケース17、電動送風機4の入つた
遮音ケース7、そして掃除機本体1を組み込むだ
けで消音構造が簡単に構成できる。
以上に述べたところにより、本実施例に係るも
のによれば、要約して、次のような諸効果を所期
し得るものである。
(a) 電動送風機4全体が遮音ケース7で覆われ、
しかも、排気流路に係る排気ダクトが下ケース
16と中ケース17との間に形成されているの
で、防音ケースの二重化が図れるとともに、排
気流で発生する風切音や、電動機部で発生する
機械音などが、掃除機本体外に洩れるのを効果
的におさえることができる。
(b) 遮音ケース7から排気ダクト10へ連通する
挿入管11の断面積を、遮音ケース7、排気ダ
クト10などの断面積より小さく設けてあるの
で、排気流が遮音ケース7で膨張し、挿入管1
1で圧縮され、再び排気ダクト10で膨張を繰
り返して騒音エネルギーを減少する排気流路構
成が得られ、第4図に示す周波数特性でも、従
来方式の白丸印で示す特性と、本実施例による
改良方式の黒丸印で示す特性との対比で明らか
なように、その効果が明瞭で、音圧レベルのオ
ーバーホールも5〜3dB(A)低減されている。
(c) 挿入管11の入口、及び出口を、滑らかなコ
ーナアールで結んでいるため、挿入管11の流
入及び流出時の風切音を極小にすることができ
る。
(d) 排気通路を独立させ、かつ連続させて構成す
ることができるので、排気流がコード引き出し
部、上下ケースの合せ部などの〓間から洩れる
ことがない。
(e) 組立は、下ケース16、中ケース17、遮音
ケース7、掃除機本体1と、順に重ねるだけで
消音構造ができるので、組立性がよく、組み立
てによる消音効果のバラツキを最小にすること
ができる。
次に、第5図は、他の実施例に係る電気掃除機
の一部開披断面図、第6図は、第5図のA−B線
に沿う断面図である。
そして、さきの第1図ないし第3図と同一符号
は同等部分に係るものであり、1Aは掃除機本
体、7Aは遮音ケース、10Aは、排気通路に係
る排気ダクト、11Aは挿入管、12Aは排気
口、16Aは下ケース、17Aは底ケース、18
は凸部である。
そして、下ケース16Aは、掃除機本体1Aの
下部で、後方より前端部に及んでいるものであ
る。
他の実施例が、さきの一実施例と異なるところ
は、遮音ケース7Aの背面からは、掃除機本体1
Aの底部に設けられた、排気通路に係る排気ダク
ト10Aへ挿入管11Aにより接続され、この挿
入管11Aの入口と出口、すなわち、遮音ケース
7A側と排気ダクト10A側の接続部は滑らかに
結ばれていることであり、また、排気ダクト10
Aは、掃除機本体1の底部を通り、本体両側部に
設けてある排気口12Aに通じていることであ
り、さらに、排気ダクト10A内において、流路
は、電動送風機4部で、掃除機本体1A側を突出
させ、その流路を絞つていることである。
そして、挿入管11Aと排気ダクト10Aとの
通路断面積は、挿入管11Aの断面積の方が排気
ダクト10Aの断面積より小さく構成してあるも
のである。
本実施例に係るものは上記のような構成である
ので、さきの実施例と同様に、まず電動送風機4
内で圧縮された清浄空気が遮音ケース7Aに入つ
て、ここで一度膨張する。
ここで、この遮音ケース7Aは、さきの遮音ケ
ース7と同様の作用をするものである。
そして、この遮音ケース7Aに吐き出された排
気流は、挿入管11Aで、上記形状により、再び
圧縮されるものである。
さらに、排気流は、掃除機本体1Aの底部に配
設してある排気ダクト10Aで再び膨張するもの
であり、さらに、排気ダクト10A内で、掃除機
本体1A側の電動送風機4部の凸部18を利用し
て圧縮し、排気流に含まれる音のエネルギーを減
少させながら、排気口12Aより外部に排出され
るものである。
この排気ダクト10Aは、掃除機本体1Aの下
ケース16Aに底ケース17Aを取り付けること
により構成されているので、組立上も、順に、掃
除機本体1Aに、電動送風機4の入つた遮音ケー
ス7Aを組み込み、下ケース16A、底ケース1
7Aを順に組み込むだけで消音構造を簡単に構成
することができるものである。
他の実施例に係るものは、前記の消音構造の構
成のほか、さきの一実施例において挙げた(a)〜(e)
の効果に加えて、さらに、次のような効果を所期
することができるものである。
(イ) 排気ダクト10Aを掃除機本体1A下部に外
部より取付け可能なため、下ケース16Aを交
換するだけで排気断面積を容易に変えることが
でき、しかも排気ダクト10Aの組立も正確簡
易にできるものである。
(ロ) 排気ダクト10Aを掃除機本体1A下部に設
けてあるため、排気ダクト10Aの流路を長く
構成でき、しかも構成部品に流路を狭窄される
ことがないので、流路を真直ぐ、かつ滑らかに
構成することができるので、排気流が突起物に
当つて発生する風切音を防止することができ
る。
しかして、他の実施例においては、掃除機本体
1A全体の高さを有効に低くするため、電動送風
機4部で掃除機本体1A側を突出させ、その流路
を絞つたものであるが、このほか、たとえば、電
動送風機4の側部に、リール軸が直交するように
コードリール14を設けるようにした場合におい
て、この大形部品であるコードリール14収納部
の下方に絞りを形成するようにしてもよいもので
ある。
〔発明の効果〕
本発明によれば、電動送風機を包囲した遮音ケ
ースと掃除機本体の底部に形成され、かつ排気口
に連通するところの排気通路とを、排気通路断面
積より小さい断面積の挿入管で連通させるととも
に、遮音ケースと挿入管及び排気通路とを気密的
に連通させたので、排気流で発生する風切音や電
動送風機の電動機部で発生する機械音などの騒音
が掃除機本体外に漏れるのがおさえられて、しか
も、これらの騒音を挿入管及び排気通路で効果的
に低減させることができ、かつ小型化が可能な電
気掃除機が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例に係る電気掃除機
の一部開披断面図、第2図は、第1図のA−B線
に沿う断面図、第3図は、その底ケースを外して
示す斜視図、第4図は、その周波数特性比較図、
第5図は、他の実施例に係る電気掃除機の一部開
披断面図、第6図は、第5図のA−B線に沿う断
面図である。 1,1A……掃除機本体、2……集塵フイルタ
ー、3……集塵室、4……電動送風機、7,7A
……遮音ケース、8……吸音カバー、9……吸音
材、10,10A……排気通路に係る排気ダク
ト、11,11A……挿入管、12,12A……
排気口、13……吸気口。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 側部に吸気口を設け、かつ内部に集塵フイル
    ターを配設した集塵室と、前記集塵フイルターに
    連通する電動送風機とを設け、しかも排気口を有
    する横長の掃除機本体を備え、前記電動送風機を
    包囲した遮音ケースと前記排気口に連通する排気
    通路を前記掃除機本体の底部に形成した電気掃除
    機において、 前記遮音ケースと前記排気通路とを、前記排気
    通路断面積より小さい断面積の挿入管で連通させ
    るとともに、 前記遮音ケースと前記挿入管及び前記排気通路
    とを気密的に連通させてなることを特徴とする電
    気掃除機。 2 前記遮音ケースと前記挿入管とを一体に形成
    したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の電気掃除機。
JP59235129A 1984-11-09 1984-11-09 電気掃除機 Granted JPS61115530A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59235129A JPS61115530A (ja) 1984-11-09 1984-11-09 電気掃除機

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59235129A JPS61115530A (ja) 1984-11-09 1984-11-09 電気掃除機

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Publication Number Publication Date
JPS61115530A JPS61115530A (ja) 1986-06-03
JPH0547205B2 true JPH0547205B2 (ja) 1993-07-16

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ID=16981479

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JP59235129A Granted JPS61115530A (ja) 1984-11-09 1984-11-09 電気掃除機

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