JPH0547269A - スイツチ機構 - Google Patents
スイツチ機構Info
- Publication number
- JPH0547269A JPH0547269A JP20516291A JP20516291A JPH0547269A JP H0547269 A JPH0547269 A JP H0547269A JP 20516291 A JP20516291 A JP 20516291A JP 20516291 A JP20516291 A JP 20516291A JP H0547269 A JPH0547269 A JP H0547269A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- driving body
- slider
- sliders
- switching
- stopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 トリガースイッチ等に利用するスイッチ機構
を、操作抵抗が小さく、小形で取り扱いやすいものにす
る。 【構成】 外部からの操作によって往復移動される駆動
体6の側脇に、駆動体6に弾性係合連結されて追従移動
可能な複数のスライダー9a,9bを配備し、このスラ
イダー9a,9bの往復動に伴ってスライダー9a,9
bに備えた可動接点10a,10bを固定接点11…1
5b群に対して摺接移動させてスイッチングを行わせる
とともに、複数のスライダー9a,9bのうちいづれか
をストッパー20によって選択的に移動阻止し、弾性係
合されているスライダー9a,9bだけを駆動体6とと
もに移動させる。
を、操作抵抗が小さく、小形で取り扱いやすいものにす
る。 【構成】 外部からの操作によって往復移動される駆動
体6の側脇に、駆動体6に弾性係合連結されて追従移動
可能な複数のスライダー9a,9bを配備し、このスラ
イダー9a,9bの往復動に伴ってスライダー9a,9
bに備えた可動接点10a,10bを固定接点11…1
5b群に対して摺接移動させてスイッチングを行わせる
とともに、複数のスライダー9a,9bのうちいづれか
をストッパー20によって選択的に移動阻止し、弾性係
合されているスライダー9a,9bだけを駆動体6とと
もに移動させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電動工具などの正逆
転切り換えや速度切り換えを行うトリガースイッチ等に
利用されるスイッチ機構に関する。
転切り換えや速度切り換えを行うトリガースイッチ等に
利用されるスイッチ機構に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のスイッチ機構としては、特開平
1−235112号公報に開示されたものが知られてい
る。
1−235112号公報に開示されたものが知られてい
る。
【0003】このスイッチ機構は、外部からの操作によ
って往復移動する駆動体の両側に圧縮コイルバネを介し
て駆動体と共に移動される一対のスライダーを配備し、
このスライダーに備えた可動接点を固定接点に対して接
触・離間させてスイッチング作動を行わせるように構成
するとともに、両スライダーのうちの一方を択一的にス
トッパーによって当接支持することで駆動体との連動移
動を阻止し、もって駆動体と連動移動するスライダーを
選択して2種のスイッチングモードを得ることができる
ように構成したものである。
って往復移動する駆動体の両側に圧縮コイルバネを介し
て駆動体と共に移動される一対のスライダーを配備し、
このスライダーに備えた可動接点を固定接点に対して接
触・離間させてスイッチング作動を行わせるように構成
するとともに、両スライダーのうちの一方を択一的にス
トッパーによって当接支持することで駆動体との連動移
動を阻止し、もって駆動体と連動移動するスライダーを
選択して2種のスイッチングモードを得ることができる
ように構成したものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のスイッチ機
構は、ストッパーの切り換えによって共通した駆動体の
往復移動に対して2種のスイッチングモードを簡単に得
ることができる特徴を有しており、実用上有効なもので
あるが、駆動体と各スライダーとを駆動体移動方向に沿
った圧縮コイルバネを介して連動移動させる構成をとっ
ているために、ストッパーに選択当接されて移動を阻止
されたスライダーの圧縮コイルバネを圧縮変形させなが
ら駆動体を移動させて他方のスライダーを移動させるこ
とになり、操作が進むにつれて駆動体の操作抵抗が大き
いものとなっており、操作性能の点で改良の余地があっ
た。
構は、ストッパーの切り換えによって共通した駆動体の
往復移動に対して2種のスイッチングモードを簡単に得
ることができる特徴を有しており、実用上有効なもので
あるが、駆動体と各スライダーとを駆動体移動方向に沿
った圧縮コイルバネを介して連動移動させる構成をとっ
ているために、ストッパーに選択当接されて移動を阻止
されたスライダーの圧縮コイルバネを圧縮変形させなが
ら駆動体を移動させて他方のスライダーを移動させるこ
とになり、操作が進むにつれて駆動体の操作抵抗が大き
いものとなっており、操作性能の点で改良の余地があっ
た。
【0005】また、駆動体移動方向に沿って圧縮コイル
バネを配備し、かつ、ストッパーで移動を阻止されたス
ライダーのバネはスイッチング用のストロークだけ圧縮
変形される余裕を備えた長さに設定する必要から圧縮コ
イルバネが比較的長いものとなり、これを収納するスペ
ースが必要となってスイッチ機構全体が駆動体移動方向
に大型化しやすいものであった。
バネを配備し、かつ、ストッパーで移動を阻止されたス
ライダーのバネはスイッチング用のストロークだけ圧縮
変形される余裕を備えた長さに設定する必要から圧縮コ
イルバネが比較的長いものとなり、これを収納するスペ
ースが必要となってスイッチ機構全体が駆動体移動方向
に大型化しやすいものであった。
【0006】この発明は、この種型式のスイッチ機構の
上記不具合点を解消して、操作性能に優れ、かつ、コン
パクト化にも有効なスイッチ機構を提供することを目的
とする。
上記不具合点を解消して、操作性能に優れ、かつ、コン
パクト化にも有効なスイッチ機構を提供することを目的
とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明のスイッチ機構は、外部からの操作によっ
て往復移動される駆動体と、この駆動体の側脇に配備さ
れて駆動体の往復移動方向と同方向に往復移動可能な複
数のスライダーと、各スライダーに備えられたスイッチ
ング用の可動接点と、これら可動接点に対応する固定接
点群と、駆動体と各スライダー間に設けられ、各スライ
ダーを駆動体に側方から一定の連結力で弾性係合連結さ
せる係合機構と、スライダーの往動方向端部に選択的に
当接して所定のスライダーが駆動体に伴って往動移動す
るのを阻止するスイッチングモード切り換え用のストッ
パーとを備えてなる構成とした。
め、この発明のスイッチ機構は、外部からの操作によっ
て往復移動される駆動体と、この駆動体の側脇に配備さ
れて駆動体の往復移動方向と同方向に往復移動可能な複
数のスライダーと、各スライダーに備えられたスイッチ
ング用の可動接点と、これら可動接点に対応する固定接
点群と、駆動体と各スライダー間に設けられ、各スライ
ダーを駆動体に側方から一定の連結力で弾性係合連結さ
せる係合機構と、スライダーの往動方向端部に選択的に
当接して所定のスライダーが駆動体に伴って往動移動す
るのを阻止するスイッチングモード切り換え用のストッ
パーとを備えてなる構成とした。
【0008】
【作用】この発明構成によると、ストッパーで移動が阻
止されたスライダーに対して駆動体が移動すると、係合
機構によるスライダーと駆動体との弾性係合連結力より
も駆動体の移動力が打ち勝ち、係合機構が離脱して駆動
体と移動阻止されたスライダーとの連係が断たれ、この
スライダーを残して駆動体が移動し、移動阻止されない
スライダーの移動によるスイッチング作動が行われる。
止されたスライダーに対して駆動体が移動すると、係合
機構によるスライダーと駆動体との弾性係合連結力より
も駆動体の移動力が打ち勝ち、係合機構が離脱して駆動
体と移動阻止されたスライダーとの連係が断たれ、この
スライダーを残して駆動体が移動し、移動阻止されない
スライダーの移動によるスイッチング作動が行われる。
【0009】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0010】図3にこの発明に係るスイッチ機構を利用
した電動工具用トリガースイッチの縦断側面が、図4に
その横断平面がそれぞれ示されている。
した電動工具用トリガースイッチの縦断側面が、図4に
その横断平面がそれぞれ示されている。
【0011】このトリガースイッチ1のボデー2の下部
にはトリガー3が前後揺動自在に支点4を介して枢支さ
れるとともに、トリガー3は内装バネ5によって突出揺
動付勢されている。ボデー2の上部には前後移動可能に
角ブロック状の駆動体6が組み込まれるとともに、その
上方に回路基板7が配備固定されている。
にはトリガー3が前後揺動自在に支点4を介して枢支さ
れるとともに、トリガー3は内装バネ5によって突出揺
動付勢されている。ボデー2の上部には前後移動可能に
角ブロック状の駆動体6が組み込まれるとともに、その
上方に回路基板7が配備固定されている。
【0012】図5に示すように、駆動体6の前部には上
下に貫通する係合孔8が形成されていて、この係合孔8
にトリガー3の先端3aが係入され、トリガー3の前後
揺動操作によって駆動体6が逆方向に前後往復移動され
るようになっている。また、駆動体6の左右両側脇には
角ブロック状の一対のスライダー9a,9bが同じく前
後動可能に配備されている。
下に貫通する係合孔8が形成されていて、この係合孔8
にトリガー3の先端3aが係入され、トリガー3の前後
揺動操作によって駆動体6が逆方向に前後往復移動され
るようになっている。また、駆動体6の左右両側脇には
角ブロック状の一対のスライダー9a,9bが同じく前
後動可能に配備されている。
【0013】各スライダー9a,9bの外側面には、前
後端に接触点を備えたスイッチング用の可動接点10
a,10bがそれぞれ左右移動可能に嵌着されるととも
に、ボデー2の内部にはこれら可動接点10a,10b
に対応する固定接点11,12,13a,13b,14
a,14b,15a,15bが装備されている。
後端に接触点を備えたスイッチング用の可動接点10
a,10bがそれぞれ左右移動可能に嵌着されるととも
に、ボデー2の内部にはこれら可動接点10a,10b
に対応する固定接点11,12,13a,13b,14
a,14b,15a,15bが装備されている。
【0014】また、各スライダー10a,10bの内部
には先端が山形に形成された係合部材16がそれぞれ内
向きに組み込まれて、スライダー9a,9b内側面に形
成した開口17からその山形先端部16aが駆動体6側
に向けて突出されるとともに、各係合部材16と前記可
動接点10a,10bとの間に圧縮コイルバネ18が介
装され、可動接点10a,10bを固定接点11a…1
5b側に付勢するとともに、係合部材16を開口17か
ら突出付勢している。
には先端が山形に形成された係合部材16がそれぞれ内
向きに組み込まれて、スライダー9a,9b内側面に形
成した開口17からその山形先端部16aが駆動体6側
に向けて突出されるとともに、各係合部材16と前記可
動接点10a,10bとの間に圧縮コイルバネ18が介
装され、可動接点10a,10bを固定接点11a…1
5b側に付勢するとともに、係合部材16を開口17か
ら突出付勢している。
【0015】そして、駆動部材6の左右外側面には前記
係合部材16の先端部16aを係合するV形の凹部19
が形成されている。
係合部材16の先端部16aを係合するV形の凹部19
が形成されている。
【0016】上記係合部材16、圧縮コイルバネ18、
凹部19により係合機構が構成される。
凹部19により係合機構が構成される。
【0017】また、ボデー2の前端部には前後軸心P周
りに回動可能にスイッチングモード切り換え用のストッ
パー20が備えられ、このストッパー20から偏心突設
したストッパーピン20aが駆動体6、及び左右スライ
ダー9a,9bの前端に択一的に対向するよう構成され
ている。
りに回動可能にスイッチングモード切り換え用のストッ
パー20が備えられ、このストッパー20から偏心突設
したストッパーピン20aが駆動体6、及び左右スライ
ダー9a,9bの前端に択一的に対向するよう構成され
ている。
【0018】前記可動接点10a,10b及び固定接点
11a…15bは、図6に示すように、回路基板7上の
制御回路21、外装されるFET22及び電源23に接
続されてモータ24の駆動回路が構成されている。
11a…15bは、図6に示すように、回路基板7上の
制御回路21、外装されるFET22及び電源23に接
続されてモータ24の駆動回路が構成されている。
【0019】次に、図1及び図2を参照して、このトリ
ガースイッチ1のスイッチング作動について説明する。
ガースイッチ1のスイッチング作動について説明する。
【0020】(1)中立ロック状態 図1(a)に示すように、駆動体6が復帰位置にある
と、図6に示すように、モータ24のプラス側に接続し
た固定接点11とマイナス側に接続した固定接点12と
それぞれ可動接点10b,10a及び固定接点13b,
13aを介して電源23のプラス側に接続され、モータ
24は停止状態にある。
と、図6に示すように、モータ24のプラス側に接続し
た固定接点11とマイナス側に接続した固定接点12と
それぞれ可動接点10b,10a及び固定接点13b,
13aを介して電源23のプラス側に接続され、モータ
24は停止状態にある。
【0021】ここでストッパー20のストッパーピン2
0aを図1(a)に示すように駆動体6の前端に対向さ
せると、駆動体6の前方移動が阻止されてトリガー3の
引き操作が不能となる。
0aを図1(a)に示すように駆動体6の前端に対向さ
せると、駆動体6の前方移動が阻止されてトリガー3の
引き操作が不能となる。
【0022】(2)正転モード ストッパー20を回動して、図1(b)に示すように、
ストッパーピン20aを一方のスライダー9bの前端に
対向させると正転モードとなる。
ストッパーピン20aを一方のスライダー9bの前端に
対向させると正転モードとなる。
【0023】このモードにおいてトリガー3を一段引く
と、図1(c)に示すように、ストッパーピン20aと
の当接によって一方のスライダー9bの前方移動が阻止
されるのに対し、他方のスライダー9aは係合部材16
の凹部19への係合により駆動体6と一体に前方移動
し、可動接点10aが固定接点12と固定接点14aと
を接続することによってモータ24のマイナス側がFE
T22を介して電源23のマイナス側に接続され、モー
タ24は所定の低速で正回転する。
と、図1(c)に示すように、ストッパーピン20aと
の当接によって一方のスライダー9bの前方移動が阻止
されるのに対し、他方のスライダー9aは係合部材16
の凹部19への係合により駆動体6と一体に前方移動
し、可動接点10aが固定接点12と固定接点14aと
を接続することによってモータ24のマイナス側がFE
T22を介して電源23のマイナス側に接続され、モー
タ24は所定の低速で正回転する。
【0024】さらに、トリガー3を二段目まで引くと、
図1(d)に示すように、駆動体6に伴ってスライダー
9aがさらに前進し、可動接点10aが固定接点12と
固定接点15aとを接続することによってモータ24は
全速で正回転する。
図1(d)に示すように、駆動体6に伴ってスライダー
9aがさらに前進し、可動接点10aが固定接点12と
固定接点15aとを接続することによってモータ24は
全速で正回転する。
【0025】(3)逆転モード 図1(a)の中立ロック状態からストッパー20を逆に
回動して図2(a)に示すようにストッパーピン20a
をスライダー9aの前端に対向すると、逆転モードとな
る。このモードにおいて、トリガー3を一段引くと、図
2(b)に示すように、ストッパーピン20aとの当接
によってスライダー9aが停止したままであるのに対
し、スライダー9bは駆動体6とともに前進され、可動
接点10bによってモータ24のプラス側がFET22
を介して電源23のマイナス側に接続され、モータ24
は所定の低速で逆回転する。
回動して図2(a)に示すようにストッパーピン20a
をスライダー9aの前端に対向すると、逆転モードとな
る。このモードにおいて、トリガー3を一段引くと、図
2(b)に示すように、ストッパーピン20aとの当接
によってスライダー9aが停止したままであるのに対
し、スライダー9bは駆動体6とともに前進され、可動
接点10bによってモータ24のプラス側がFET22
を介して電源23のマイナス側に接続され、モータ24
は所定の低速で逆回転する。
【0026】さらにトリガー3を二段目まで引くと、図
2(c)に示すように、可動接点10bがさらに前進す
ることでモータ24のプラス側が固定接点15bを介し
て電源23のマイナス側に短絡接続され、モータ24は
全速で逆回転する。
2(c)に示すように、可動接点10bがさらに前進す
ることでモータ24のプラス側が固定接点15bを介し
て電源23のマイナス側に短絡接続され、モータ24は
全速で逆回転する。
【0027】(別実施例) 1.図7に示すように、可動接点10a,10bに板バ
ネ材を屈曲してなる係合部材16を取り付けてスライダ
ー9a,9bを構成し、係合部材16自らの弾性力で山
形の先端部16aを駆動体6の凹部19に弾性係合させ
るとともに、その反力で可動接点10a,10bを固定
接点11,…,15b側に付勢するようにして部品の節
減を図ることもできる。
ネ材を屈曲してなる係合部材16を取り付けてスライダ
ー9a,9bを構成し、係合部材16自らの弾性力で山
形の先端部16aを駆動体6の凹部19に弾性係合させ
るとともに、その反力で可動接点10a,10bを固定
接点11,…,15b側に付勢するようにして部品の節
減を図ることもできる。
【0028】2.係合部材16を駆動体6側に備え、凹
部19をスライダー9a,9b側に形成して実施するこ
とも可能である。
部19をスライダー9a,9b側に形成して実施するこ
とも可能である。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、この発明による
と、駆動体を移動開始する際に、ストッパーで追従移動
を阻止されたスライダーと駆動体間の弾性係合を解除す
る抵抗が働くだけで、係合解除後は駆動体を軽く移動さ
せてこれに追従するスライダーに備えた可動接点によっ
て所定のモードのスイッチングを行うことができ、駆動
体が移動範囲の全域にわたってバネの抵抗を受ける従来
例に比較して操作性が向上し、取り扱いやすいものとな
った。
と、駆動体を移動開始する際に、ストッパーで追従移動
を阻止されたスライダーと駆動体間の弾性係合を解除す
る抵抗が働くだけで、係合解除後は駆動体を軽く移動さ
せてこれに追従するスライダーに備えた可動接点によっ
て所定のモードのスイッチングを行うことができ、駆動
体が移動範囲の全域にわたってバネの抵抗を受ける従来
例に比較して操作性が向上し、取り扱いやすいものとな
った。
【0030】また、スライダーを駆動体に側方から弾性
係合連結するものであるために、スライダーを係合付勢
するバネ等の付勢手段の変形量は係合部材が係合解除の
ための後退変位量だけの小さいものですみ、付勢手段も
小型のものですみ、スイッチ機構全体の小型化に有利で
ある。
係合連結するものであるために、スライダーを係合付勢
するバネ等の付勢手段の変形量は係合部材が係合解除の
ための後退変位量だけの小さいものですみ、付勢手段も
小型のものですみ、スイッチ機構全体の小型化に有利で
ある。
【図1】 正転モードでのスイッチング作動を示す要部
の平面図。
の平面図。
【図2】 逆転モードでのスイッチング作動を示す要部
の平面図。
の平面図。
【図3】 トリガースイッチの全体を示す縦断側面図。
【図4】 トリガースイッチの要部を示す横断平面図。
【図5】 要部の分解斜視図。
【図6】 モータ駆動用の回路図。
【図7】 スライダーの別実施例を示す斜視図。
6 駆動体 9a,9b スライダー 10a,10b 可動接点 11,…15b 固定接点 16 係合部材(係合機構) 18 圧縮コイルバネ(係合機構) 19 凹部(係合機構) 20 ストッパー
Claims (1)
- 【請求項1】 外部からの操作によって往復移動される
駆動体(6)と、 この駆動体(6)の側脇に配備されて駆動体(6)の往
復移動方向と同方向に往復移動可能な複数のスライダー
(9a)(9b)と、 各スライダー(9a)(9b)に備えられたスイッチン
グ用の可動接点(10a)(10b)と、 これら可動接点(10a)(10b)に対応する固定接
点(11)…(15b)群と、 駆動体(6)と各スライダー(9a)(9b)間に設け
られ、各スライダー(9a)(9b)を駆動体6に側方
から一定の連結力で弾性係合連結させる係合機構(1
6)(18)(19)と、 スライダー(9a)(9b)の往動方向端部に選択的に
当接して所定のスライダー(9a)(9b)が駆動体
(6)に伴って往動移動するのを阻止するスイッチング
モード切り換え用のストッパー(20)と、 を備えてなるスイッチ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20516291A JPH0547269A (ja) | 1991-08-15 | 1991-08-15 | スイツチ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20516291A JPH0547269A (ja) | 1991-08-15 | 1991-08-15 | スイツチ機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0547269A true JPH0547269A (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=16502456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20516291A Pending JPH0547269A (ja) | 1991-08-15 | 1991-08-15 | スイツチ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0547269A (ja) |
-
1991
- 1991-08-15 JP JP20516291A patent/JPH0547269A/ja active Pending
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