JPH054732U - タツプ - Google Patents
タツプInfo
- Publication number
- JPH054732U JPH054732U JP4225891U JP4225891U JPH054732U JP H054732 U JPH054732 U JP H054732U JP 4225891 U JP4225891 U JP 4225891U JP 4225891 U JP4225891 U JP 4225891U JP H054732 U JPH054732 U JP H054732U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tap
- light
- plug
- outlets
- emitting body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Audible And Visible Signals (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 タップを見れば、そのコンセントを介して負
荷に通電中であるか否かが視認できるようにする。 【構成】 タップに電流センサを設け、その電流センサ
によって発光体を発光させるように構成してある。 【効果】 負荷に通電中の場合発光体が発光するので、
タップのプラグを不注意に抜くなどの間違いを防ぐこと
ができる。
荷に通電中であるか否かが視認できるようにする。 【構成】 タップに電流センサを設け、その電流センサ
によって発光体を発光させるように構成してある。 【効果】 負荷に通電中の場合発光体が発光するので、
タップのプラグを不注意に抜くなどの間違いを防ぐこと
ができる。
Description
【0001】
この考案は電気機器に電力を供給するために多用されているタップに関する。
【0002】
従来のタップにあっては、そのコンセントにつながる電気機器に通電中である
のか否かはタップを見ても判らない。
なお、タップに電源入、切のスイッチを設けたものが以前から市販されている
が、このタイプのタップは複数のコンセントに対する通電、非通電を上記のスイ
ッチで行うものであって、このスイッチが入の状態であっても、負荷である電気
機器が電源入の状態であるとは限らない。
【0003】
また、上記スイッチによって発光体が点灯するように構成したタップが従来よ
り市販されているが、この発光体の点灯はコンセントに対する電源の印加を示す
ものであって、発光体が点灯していても電気機器が通電しているとは限らない。
【0004】
従来のタップでは負荷の状態を把握することができないので、負荷に通電中で
あるのを知らずにプラグを抜くなどの問題があった。
【0005】
負荷に通電中の時はタップ自体に設けた発光体を発光させるか、あるいは発光
体を光源とする照光部の所定の文字などを照光させるように構成した。
【0006】
負荷である電気機器の電源スイッチがONになり、通電中の時にはタップに設
けた発光体を発光させる。
【0007】
実施例1.
図1はこの考案によるタップの一実施例であって、1はプラグ、2はコンセン
ト、3は電流センサ、4は電流センサの常開接点、5は発光体、6はコンセント
2にそれ自体の図示したプラグを介してつながる電気機器である。
【0008】
図1に示す構成において、負荷である電気機器が使用中、すなわち通電中の場
合には電流センサ3は電流を検知し、それによって常開接点4は閉接する。常開
接点4の閉接により発光体5は発光する。
【0009】
したがって発光体5の状態を見れば電気機器6が通電中であるか否かを視認で
きる。
【0010】
実施例2.
図2はこの考案の他の実施例であって、複数のコンセント2A,2B,2Cに
それぞれセンサ3A,3B,3Cを対応させて設け、その常開接点4A,4B,
4Cを論理和接続し、論理和結果によって一つの発光体5を発光させるようにし
てある。したがって、三つのコンセントそれぞれに電気機器がつながっていて、
いずれか一つのコンセントにつながっている電気機器が通電中であれば発光体5
は発光する。
【0011】
実施例3.
図3はこの考案のさらに別の実施例を示すもので、タップの上部に設けた照光
部7に設けた光源としての発光体5によって「通電中」と記された文字板8を照
明するようにしたものである。なお、この場合光源5は文字板8の裏側に設けら
れている。
【0012】
実施例4.
図4はこの考案のさらに別の実施例であって、複数のコンセントに対して共通
に設けられたセンサ3によって発光体5を発光させるようにしたものである。
【0013】
実施例5.
図5はこの考案の別の実施例であって、互に発光色の異る二つの発光体を設け
、一方の発光体でタップへの電源導入を表示し、他方の発光体で負荷への通電を
示すようにしたもので、タップが電源につながっているか、負荷に電力を中継し
て供給しているかを容易に視認できる。
すなわち、図5によれば互に発光色の異る発光体5A,5Bを設け、プラグ1
を図示していないコンセントに挿入した時発光体5Aを発光(例えば緑)させ、
次に三つのコンセントのいずれかにつながる電気機器が通電中の場合には発光体
5Bを発光(例えば赤)させる。
したがって、発光体5A,5Bの状態を見れば電源の導入、負荷への通電を視
認することができる。
【0014】
この考案は以上のようになっているからタップを見れば負荷への通電状態を視
認できる。
【図1】この考案によるタップの一実施例を示す図であ
る。
る。
【図2】この考案によるタップの他の実施例を示す図で
ある。
ある。
【図3】この考案によるタップのさらに別の実施例を示
す図である。
す図である。
【図4】この考案によるタップのさらに別の実施例を示
す図である。
す図である。
【図5】この考案によるタップのさらに別の実施例を示
す図である。
す図である。
1 プラグ
2 コンセント
3 電流センサ
4 常開接点
5 発光体
6 電気機器
7 照光部
8 文字板
Claims (5)
- 【請求項1】 一つの電源供給用のプラグを有し、この
プラグで導入した電力をコンセントに与えるようにした
タップにおいて、発光体を設け、この発光体を上記コン
セントにつながる電気機器が通電中である場合に発光さ
せるように構成したことを特徴とするタップ。 - 【請求項2】 一つの電源供給用のプラグを有し、この
プラグで導入した電力を複数のコンセントに与えるよう
に構成したタップにおいて、複数のコンセントそれぞれ
につながる電気機器の通電状態を論理和で処理し、その
論理和の結果で1個の発光体を発光させるように構成し
たことを特徴とするタップ。 - 【請求項3】 上記発光体が照光部の光源であって、こ
の光源によって所定の文字などを照光するようにしたこ
とを特徴とするタップ。 - 【請求項4】 一つの電源供給用のプラグを有し、この
プラグを介して導入した電力を複数のコンセントに与え
るように構成したタップにおいて、上記複数のコンセン
トにつながる共通の電源ラインに一つの電流センサを設
けるとともに、この電流センサによって一つの発光体を
発光させるように構成したことを特徴とするタップ。 - 【請求項5】 一つの電源供給用のプラグを有し、この
プラグを介して導入した電力を複数のコンセントに与え
るように構成したタップにおいて、互に発光色の異る二
つの発光体を設け、一方の発光体はタップに電源が導入
されている場合に発光させ、他方の発光体は上記コンセ
ントにつながる負荷に通電中に発光させるように構成し
たことを特徴とするタップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4225891U JPH054732U (ja) | 1991-06-06 | 1991-06-06 | タツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4225891U JPH054732U (ja) | 1991-06-06 | 1991-06-06 | タツプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH054732U true JPH054732U (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=12631011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4225891U Pending JPH054732U (ja) | 1991-06-06 | 1991-06-06 | タツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH054732U (ja) |
-
1991
- 1991-06-06 JP JP4225891U patent/JPH054732U/ja active Pending
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