JPH054740Y2 - - Google Patents

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JPH054740Y2
JPH054740Y2 JP1989125643U JP12564389U JPH054740Y2 JP H054740 Y2 JPH054740 Y2 JP H054740Y2 JP 1989125643 U JP1989125643 U JP 1989125643U JP 12564389 U JP12564389 U JP 12564389U JP H054740 Y2 JPH054740 Y2 JP H054740Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は多種多様の仕様に対応できるデスクの
構造、特にデイーリングデスクに好適なデスクに
関するものである。
〔従来の技術〕
銀行、証券会社等の金融機関においては、日常
の経済取引活動の円滑化、迅速化のために、専用
のデイーリングデスクが使用されている。
このデスクはホストコンピユータの端末機器、
パーソナルコンピユータのCRT表示部やキーボ
ード、交換機能付きの電話機等のいわゆるOA機
器が搭載されるため、通常の事務用デスクとは大
巾に異なつた仕様で形成されたものが大半であ
る。
これは、上記のようなOA機器をその機器類の
操作性や機能を損なうことがないように搭載し、
また、これらの機器類の通信線や電源ケーブルを
邪魔にならないように通線処理し、更に、デスク
トツプでは通常の事務処理等もできるようにしな
ければならないからである。
〔考案が解決しようとする課題〕
従来、このようなデイーリングデスクは、それ
に搭載されるOA機器類の大きさ等が区々であつ
たり、搭載される機器類の種類がデスクごとに異
なるなどするために、標準化し難く、区々のOA
機器類でも搭載可能にした標準化をすると、整然
とした搭載形態が実現できないという問題があ
る。
そこで、本考案は、大きさの種々異なるOA機
器類や種類の異なるOA機器が搭載される場合で
も整然とした搭載を可能にし、また、そのような
搭載をしたデスクを横一列に並べても、デスクの
外形、例えば、デスクの奥行きや高さがほぼ一線
状に揃い、従つて整然としたデスクレイアウトが
可能なデスク、特にデイーリングデスクに好適な
開発をすることをその課題としてなされたもので
ある。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するためになされた本考案の構
成は、箱枠状をなし正面幅及び奥行量が一定で高
さが二種類以上設定されたフレームであつて、こ
のフレームの内部に機器類の載置棚を設けると共
に前面に前後位置可変に設けた枠部材に扉パネル
を取付けた後部フレームと、該後部フレームと同
幅で側面状をなしかつ高さが一定、奥行量が二
種以上に設定された前部フレームであつて、上記
後部フレームの前面に着脱可能に取付けられる前
部フレームと、前記前部フレームの上に載架され
奥行量が二種以上に設定された天板とから成り、
上記のいずれかの後部フレームの前面にいずれか
の前部フレームを取付け、前部フレームの上面又
は前部フレームと後部フレームの上面にいずれか
の天板を取付けて組立てるようにしたことを特徴
ものである。
〔作用〕
高さが種々異なる後部フレームと高さが一定の
前部フレームとを組合せることにより、少なくと
も二種以上のバリエーシヨンを持つデスクフレー
ムを形成する一方、これらのデスクフレームの前
部フレームに奥行量が種々異なる天板を取付ける
ことにより、後部フレームの上部の形態、例え
ば、後部の高さが種々異なるデスクが形成され
る。この形態の異なる後部フレームの上部をOA
機器類におけるモニタ等の載置部とすることによ
り、種の大きさ、形態のOA機器類を体裁よく搭
載できることとなる。
〔実施例〕
次に、図に拠り本考案の実施例を説明する。
第1図は本考案デスクにおける後部フレームの
一例の斜視図、第2図は同じく前部フレームの一
例の斜視図、第3図〜第5図はそれぞれ本考案の
デスクに仕様される天板の斜視図、第6図は本考
案デスクの後部フレームの後端側に立設される衝
立状パネルの一例の構成を示す斜視図、第7図は
同じく後部フレームに取付けられるフード部材の
一例を示す斜視図、第8図は同じくフード部材の
別例の斜視図、第9図a,b,cはそれぞれ本考
案デスクの天板又は後部フレーム上に装着される
OA機器の載置台の一例の斜視図、第10図a,
b,cは同じく載置台の別例の斜視図、第11図
はa〜dはそれぞれ第9図a〜cに示した載置台
の手前側に選択的設置できるトレー類の斜視図、
第12図aは同じく第9図a〜cの載置台の手前
に設置する電話器コンソールボツクス、第12図
bは後部フレームの上面に設置するデツキボー
ド、第13図〜第18図はそれぞれ第1図〜第1
2図に示した部材により形成されるタイプの異な
る本考案デスクの斜視図、第19図は本考案デス
クの側面に取付けるサイドパネルの斜視図、第2
0図は同じく後部フレームの背面に取付けるバツ
クパネルの斜視図、第21図aはパネルに取付け
られる棚板の一例の斜視図、第21図bは背中合
せにしたデスクの後部フレーム同士の間に配設す
る配線用トレーの斜視図、第21図cは天板の抽
出しと交換できるトレーの一例の斜視図である。
第1図、第2図において、1は後部フレーム
で、角パイプ材をほぼ箱枠状に組立てて形成され
ている。ここで、1a,1bは後部フレーム1の
左右の上下において前後方向に配設された梁部
材、1cはフレームの奥行側の支柱部材、1d,
1eはフレームの奥行側において、上記左右の梁
部材1a,1bを連結した横梁部材、1fは上記
左右の梁部材1a,1bの手前側においてこれら
部材に前後で取付位置を変更可能にして取付けら
れた正面〓状をなす枠部材で、この枠部材1fに
は、例えばパンチングパネルにより形成した3枚
の扉パネル1gが開閉自在又は着脱自在に取付け
られている。ここで、枠部材1fの前後動は、足
元空間の大きさを調整するためであり、また、扉
パネル1gは、後部フレーム内部の機器類の出入
れ、メンテナンス等のためである。
上記各部材1a〜1fによつて本考案デスクの
フレームにおける後部フレーム1の一例を形成す
る。
この後部フレーム1は、支柱部材1cの高さを
変えた二種以上のものが用意されるが、奥行量及
び構造は全て同じである。正面幅は複数種のもの
があつてもよい。
尚、第1図において1hは後部フレーム1の中
段上下位置可変に装置した中間棚、1iは同じく
後部フレーム1の最下に装着したスノコ状の下段
棚で、下段棚1iの棚板はフレームの左右方向に
おいて任意の位置に移動可能な載架式により装着
されている。移動可能にしたのは、この部に収納
する機器類の位置に合せて棚板を位置付けるよう
にするためである。
第2図に於て、2は角パイプ材による支柱部材
2aと前後方向の梁部材2bと接合して、側面
状に形成すると共に、この左右の接合部材を連結
部材2cにより連結した前部フレームで、このフ
レーム2は、支柱部材2aによつて高さを一定に
したものが用意される。ここで、前部フレーム2
の奥行量が梁部材2bの長さにより二種以上に設
定されており、また、正面幅は後部フレームの正
面幅に合せたものである。
尚、この前部フレーム2はその正面幅をそれが
接合される後部フレーム1のそれと常に同一のも
のが後部フレーム1とセツトになる。
上記の前、間フレーム1,2は、後部フレーム
1の梁部材1a,1bの前端面に前部フレーム2
の支柱部材2a,2aの後面を当てがい、ボルト
ナツト等の結合手段によつて両フレーム1,2を
結合一体化し、本考案デスクのフレームの一例を
形成する。
ここで、以下に説明する本考案の実施例では、
上記両フレーム1,2において後部フレーム1
は、奥行量が一定で高さが前部フレーム2と同じ
かそれより低いものを二種以上用い、また、前部
フレーム2は高さと奥行量が一定のものを用い
て、これら両フレーム1,2を組合せることによ
り、二種類以上のフレームバリエーシヨンのデス
クについて説明するが、本考案のフレームバリエ
ーシヨンが以下の実施例に限られないことが勿論
である。
而して、このようにして、形成される二種以上
のデスクフレーム上に、一例として、第3図〜第
5図に示すような三種類の天板3〜5のいずれか
が載架されることにより、第13図〜第18図に
示すように少なくとも六種類の本考案デスクのデ
スク本体が形成される。尚、実際には、天板3,
5はその奥行き量が二種以上設定され、形成され
るデクスバリエーシヨンの多様化を図つている。
ここで、第13図〜第15図に示すデスクは、
前部フレームと後部フレームとが同高であり、そ
れゆえ、載架される天板はその3〜5のいずれも
が載架できる。一方、第17図、第18図に示す
デスクは後部フレーム1が前部フレーム3より低
いものの組合せによるフレームを使用している。
これは後部フレーム1の上面に背の高い大型の
OA機器類を載架できようにするためである。そ
れゆえ、第17図、第18図のデスクの天板は第
4図の天板4のように奥行量が前部フレーム2の
奥行量と略同等乃至は少し大きい程度までのもの
が使用される。
第3図〜第5図の天板3〜5において、3a〜
5aは各天板3〜5の手前側に形成した例えば発
泡ウレタンによるソフトエツジ、3b〜5bは各
天板3〜5の下面側に取付けられている抽出で、
この抽出3b〜5bは、第21図cのトレー21
cと交換することができる。3c〜5cは各天板
3〜5の手前側に配設した予備コンセントであ
る。
なお、天板3,5において3d,5dの一点鎖
線で囲まれた部位は後述する電話機本体の収納ト
レー(第11図c,d参照)の嵌着位置を示す予
定線で、嵌着穴は必要に応じ後加工で形成され
る。また、5eは天板5の奥行端に立設した当り
板である。
第6図〜第7図は本考案デスクの背後に、選択
的に立設、或は、取付けられる衝立状のパネル
6、及び、フード部材7,8の斜視図である。第
6図に於て、6a,6aは後部フレーム1の後端
上面にその取付部6dのビス止めにより立設され
るスロツト6eを有する支柱、6bはこの支柱に
係止取付けされるソフトパネル、6cはパネル6
bのエンドキヤツプ部材である。上記スロツト6
eには第21図aの棚板21aがそのブラケツト
21dにより係着される。
このパネル6を取付けた本考案デスクは、一例
として、第14図、第15図又は第17図に示す
ような態様になる。
尚、第17図に示すデスクでは、後部フレーム
1の背が低いため、衝立状のパネル6の支柱6
a,6aが高く形成されると共に、ソフトパネル
6bの上下幅も大きくしている。
これは、第14図、第15図のデスクと第17
図のデスクを並べても、ソフトパネル6bの高さ
が一線状に揃うようにするためである。
第7図のフード部材7は、後部フレーム1の平
面外形と同じ底面形状を有するように前面と下面
が開口部7a,7bに形成されている。このフー
ド部材7はその上面には放熱穴7dをパンチング
形成した開閉式の天蓋パネル7cが、左右両側に
は側面パネル7d,7dが、及び、背後にバツク
パネル7eを設けて形成されており、下面側の開
口部7bにおいて、後部フレーム1の上面に載架
固定される。その装着態様が一例として第16図
に示すような形態をとる。
第8図のフード部材8は、その3本の支柱部材
8aを後部フレーム1の後面に当接させて立設す
ると共に、支柱8aの中間と上部を横梁部材8b
で連結し、上面が開閉蓋式の天蓋パネル8cに形
成されている。8dは天蓋パネルの放熱穴であ
る。このフード部材8は、側面にパネル等による
仕切部材がないため第18図に示すような態様で
本考案デスクに装着され、同じデスクを横に並べ
たとき上面が横方向に貫通した後部フレームの列
を形成する。
上記第7図、第8図のフード部材7,8も、こ
れらをデスクの後部フレーム1に取付けたとき、
フード部材7,8同士の高さが揃うように形成し
ている。更に、このフード部材7,8の高さと、
前記ソフトパネル6の高さも一線上に揃うように
整合されている。これは第14図〜第18図に示
す各デスクを横方向に、又は背中合せに並べたと
き、各デスクの最大高さ部分が一線状に揃うよう
にするためである。
第9図a〜cは、例えば、第13図〜第15図
に示すように形成された本考案デスクの天板3又
は4において、当該天板3の後部フレーム1の側
に載置されるモニター台の例を示すものである。
而して、第9図aのモニター台9aは、適宜高
さのパネル状脚部9dを左右と後面に有し、内部
に中棚9eを着脱自在に形成して開口された前面
側から書類等をその内部や中棚9eに収納できる
ように形成されている。9fはこのモニター台の
後部側上面に着脱自在に装着した放熱穴9gを有
する蓋部材である。
第9図bのモニター台9bも上記モニター台9
aとほぼ同様の構成であるが、モニター台9aよ
り奥行量が稍小さい点、蓋部材9fがモニター台
9bの後部に開閉自在又は着脱自在にオーバハン
グして取付けられる点で異なる。
モニター台9aと9bの蓋部材9fの取付けに
関する相異点は、両台9a,9bが取付けられる
デスクの構成の相違に拠る。
即ち、第13図のデスクでは、後部フレーム1
の後端にパネル6が立設されないため、モニター
台9aの後端面にもパネル状の脚部材9dを設け
ていわゆる目隠しの役割をさせるが、パネル6が
立設される第14図のデスクではそのような必要
がないからである。従つて、モニター台9bから
オーバーハングして取付けられた蓋部材9fの下
面側はコード類の挿通部として利用できる。
尚、第13図、第14図のデスクにおいて、中
間に位置したモニター台9a,9bは、正面側に
パネル9hが取付けられ、且つ、このパネル9h
に開閉自在の蓋9iが取付けられている。前記蓋
9iは天板3の手前側にコード類を引出す際に開
けられる。
一方、第9図cのモニター台9cは、卓台等の
脚とほぼ同様の脚部材9d′が取付けられる点が、
第9図bのモニター台9bと異なり、他の構成は
モニター台9bと同様である。このモニター台9
cは第15図に示すように、モニター台9cの手
前に他の設置物を連接設置する場合に使用され
る。
第10図a〜cは、第16図に示すデスクのよ
うにデスクフレームの前部フレーム2の上に天板
4が載架され、後部フレーム1の上面が開放され
ている場合において、当該後部フレーム1上に載
置されるトレーや台板を示したものである。
而して、10aは後方に傾斜させて形成したト
レーで、後端に開口部10eをコード挿通孔とし
て有する当り板10dを有すると共に、両側に浅
い逆三角形状をなす壁板10fを有して形成され
ている。10bは、下面に嵌合棧部材10gを設
けたフラツトな台板、10cは台板10bにスリ
ツト10hを形成したフラツト台板であり、これ
らトレー10a又は台板10b,10cは選択的
に後部フレーム1の上面に装着されて、その上面
に適宜のOA機器類を載置するものである。
第11図a,bは、第9図cのモニター台9c
の前面側に当接させて設置するトレーで、第15
図に示すようにトレー11a,11bは、その上
面11eがモニター台9cと同面になるように形
成されると共に、内側が底板11fと両側板11
g、並びに、中棚板11hにより内部が収納部と
して機能するように形成されている。これらトレ
ー11a,11bは前面側が斜めに開口し、物の
出入に便利なように形成されている。第11図
c,dにおいて11c,11dは、手前側に傾斜
した浅い三角形状をなし且つ上面が開口された箱
体により形成した多回線電話機本体の収納トレー
で、第3図又は第5図に示した天板4,5にトレ
ー収納部3d又は5dとなる穴が形成されたとき
その穴に嵌合収納されるものである。
尚、上記トレー収納部3d又は5d、或は、第
16図の収納部4dは、図では1点鎖線で予定位
置を示し、電話機本体(図示せず)が設けられな
いときは、穴が形成されておらず、上記トレー1
1c,11dを設置するときにトレー収納部とな
るこの蓋穴が形成されてトレー11c,11dが
嵌合させられる。この、第11図c,dにおいて
第11図a,bと同一符号は同一部材を示すもの
とする。
第12図aは第15図において示した本考案デ
スクにおいて、トレー11a,11bに挟まれる
ようにしてモニター台9cの前面に設置した電話
器コンソールボツクス12aを示すもので、この
ボツクス12aはトレー11a,11bと同じ構
えであるが、傾斜させて形成した前面板12cに
電話器コンソール部(図示せず)を嵌着する開口
部12dが設けられている。尚、12eは上面
板、12fは底板、12gは両側板である。
第12図bは、第17図、第18図に示した本
考案デスクにおいて、後部フレーム1の上面に載
架したアンダーデツキ12bを示すもので、通気
孔兼コード類挿通孔12hが形成されている。
このデツキ12bは、第17図、第18図のよ
うにデスクの後部フレーム1の上面に載架し、こ
の上にOA機器類を載せるものである。また、こ
のデツキ12bはモニター載置台9cを後部フレ
ーム1上に載置するときも、後部フレーム1の上
面に載置される。(第15図参照) 而して、上記第1図〜第13図により説明した
本考案デスクの構成部材を適宜組合せて組立てる
ことにより、一例として第13図〜第18図に示
されるような各種態様のデイーリングデスクが形
成される。
尚、第19図は、本考案デスクを横方向に並べ
て設置したとき、両サイドのエンド側に位置する
デスクのフレーム1,2の側面に取付ける化粧エ
ンドパネル19を、また、第20図は後部フレー
ム1の後面に取付ける目隠し用のマツクパネル2
0をそれぞれ示すものである。
〔考案の効果〕
第13図〜第18図に示す本考案の一例のデイ
ーリングデスクは、前部フレーム2に支持される
天板4〜5の高さが同高であること、並びに、こ
れらデスクにおける天板4〜5の前端(図の手前
側)から後部フレーム1の後端までの距離、つま
り、デスクの奥行きが同じであることにより、こ
れら第13図〜第18図に示したデスクを、左右
方向に並べた場合、或は、デスク同士を背中合せ
にして並べた場合、各デスクにおける天板の前端
と上面が一線上に揃うと共に、背面側も一線上に
揃うので、仕様の異なるデスクを多数並べても、
きわめて整然と配列させることができる。尚、デ
スクを背中合せにしたとき、後部フレーム同士の
突合せ部に第21図bに示す配線用トレーを設け
ると、この部分でも通線処理ができて便利であ
る。
従つて、本考案デスクは、各デスクごとに様々
なOA機器類が搭載されるため、種々仕様の異な
るデイーリングデスクの部品の共通化を図ると共
に、種々の仕様のデスクを形成できるというこの
種の従来デスクでは得られない効果を発揮する。
尚、本考案デスクは、デイーリングデスクのみ
ならずワードプロセツサやパーソナルコンピユー
タ等のOA機器を搭載できる通常の事務用デスク
として仕様できること勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案デスクにおける後部フレームの
一例の斜視図、第2図は同じく前部フレームの一
例の斜視図、第3図〜第5図はそれぞれ本考案の
デスクに使用される天板の斜視図、第6図は本考
案デスクの後部フレームの後端側に立設される衝
立状パネルの一例の構成を示す斜視図、第7図は
同じく後部フレームに取付けられるフード部材の
一例を示す斜視図、第8図は同じくフード部材の
別例の斜視図、第9図a,b,cはそれぞれ本考
案デスクの天板又は後部フレーム上に装着される
OA機器の載置台の一例の斜視図、第10図a,
b,cは同じく載置台の別例の斜視図、第11図
はa〜dはそれぞれ第9図a〜cに示した載置台
の手前側に選択的設置できるトレー類の斜視図、
第12図aは同じく第9図a〜cの載置台の手前
に設置する電話器コンソールボツクス、第12図
bは後部フレームの上面に設置するデツキボー
ド、第13図〜第18図はそれぞれ第1図〜第1
2図に示した部材により形成されるタイプの異な
る本考案デスクの斜視図、第19図は本考案デス
クの側面に取付けるサイドパネルの斜視図、第2
0図は同じく後部フレームの背面に取付けるバツ
クパネルの斜視図、第21図aはパネルに取付け
られる搬板の一例の斜視図、第21bは背中合せ
にしたデスクの後部フレームの同士の間に配設す
る配線用トレーの斜視図、第21図cは天板の抽
出しと交換できるトレーの一例の斜視図である。 1……後部フレーム、2……前部フレーム、
3,4,5……天板。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 箱枠状をなし正面幅及び奥行量が一定で高さ
    が二種類以上設定されたフレームであつて、こ
    のフレームの内部に機器類の載置棚を設けると
    共に前面に前後位置可変に設けた枠部材に扉パ
    ネルを取付けた後部フレームと、該後部フレー
    ムと同幅で側面状をなしかつ高さが一定、奥
    行量が二種以上に設定された前部フレームであ
    つて、上記後部フレームの前面に着脱可能に取
    付けられる前部フレームと、前記前部フレーム
    の上に載架され奥行量が二種以上設定された天
    板とから成り、上記のいずれかの後部フレーム
    の前面にいずれかの前部フレームを取付け、前
    部フレームの上面又は前部フレームと後部フレ
    ームの上面にいずれかの天板を取付けて組立て
    るようにしたことを特徴とするデスク。 2 後部フレームの背後には衝立状のパネル又は
    後部フレームの上面を覆うフード部材を選択し
    て着脱可能に取付けるようにした実用新案登録
    請求の範囲第1項記載のデスク。 3 後部フレームの上面側はCRT等によるモニ
    タ載置台に形成した実用新案登録請求の範囲第
    1項又は第2項記載のデスク。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101857912B1 (ko) * 2017-03-30 2018-05-14 김기찬 인터넷 카페용 책상

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JPS62233108A (ja) * 1986-04-02 1987-10-13 株式会社 パロン Oa用デイスク
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