JPH0547413B2 - - Google Patents

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JPH0547413B2
JPH0547413B2 JP60153402A JP15340285A JPH0547413B2 JP H0547413 B2 JPH0547413 B2 JP H0547413B2 JP 60153402 A JP60153402 A JP 60153402A JP 15340285 A JP15340285 A JP 15340285A JP H0547413 B2 JPH0547413 B2 JP H0547413B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hook
opening
cover clip
edge
attached
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60153402A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6215142A (ja
Inventor
Masayoshi Kineshima
Shoichi Myoshi
Shigeo Okada
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Piolax Inc
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Kato Hatsujo Inc
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Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd, Kato Hatsujo Inc filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP60153402A priority Critical patent/JPS6215142A/ja
Publication of JPS6215142A publication Critical patent/JPS6215142A/ja
Publication of JPH0547413B2 publication Critical patent/JPH0547413B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries

Landscapes

  • Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
  • Connection Of Plates (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、トラツクの荷台に荷をロープで固縛
する際に、該ロープを引つ掛けるロープフツクの
取付構造に関するものである。
「従来の技術」 従前からのロープフツク、例えば実開昭57−第
81944号公報に示す如く、予めトラツク荷台の外
側に突出した状態で取り付けられているのが一般
である。
然し、ロープフツクは常時使用されるものでは
なく、荷を固縛する際に初めて使用されるもので
あるから、不使用時にあつても、従前の如くロー
プフツクが荷台外側に突出していることは、邪魔
になるばかりか、時には人体の一部をぶつけて怪
我することも屡々見受けられた。
この為、実開昭58−第2136号公報に示す、出没
式のロープフツクが提供されている。
該出没式ロープフツクの取付構造は、T字状を
呈するロープフツク本体をトラツクの荷台に出没
自在に支承すると共に、該荷台を構成する外パネ
ルに凹部を形成して、不使用時は該凹部内にロー
プフツク本体の先端に形成されたフツク部を収納
しておき、荷の固縛の際のみ凹部内からフツク部
を突出させて、該フツク部に対するロープの引つ
掛けを可能としたものであつた。
「発明が解決しようとする問題点」 依つて、斯る出没式のロープフツクは、使用時
以外は自身のフツク部を外パネルの凹部内に収納
しておけるので、既述した突出式ロープフツクの
欠点を効果的に解決できる利点を有する反面、不
使用時に、パネルの凹部内にフツク部を収納する
構成は、特に外パネルに凹部を形成する加工工程
において、該凹部の形成位置とフツク部間に誤差
が生じたような場合には、該フツク部が凹部内に
理想的な状態で収納されずに、該凹部内でフツク
部が徒に偏位して、収納状態における美観を著し
く損うことが多々あつた。
「問題点を解決するための手段」 而して、本発明は斯る従来出没式の美観上の問
題点を有効に解決するために開発されされたもの
で、荷台を構成する内外パネル中、外パネルに開
口を形成すると共に、該開口縁に樹脂製のカバー
クリツプ体を装着し、他方内パネルにロープフツ
クのハウジングを固定して、該ハウジング内に昇
降可能に支承された軸体の先端フツク部をカバー
クリツプ体から出没させる構成を採用する一方、
カバークリツプ体は外パネルの開口に対する装着
時に該開口の孔縁と自身の側壁面間に誤差吸収空
間を形成する胴部を有し、該胴部は内部にフツク
部の形状と相似する通路を画成すると共に、両側
壁に弾性変形可能な係止脚を形成し、且つ上端縁
に変形可能なフランジ部を形成すると共に、下端
縁に内側に折曲するガイド壁部を形成し、フツク
部から連続する軸体の両側面に対する該ガイド壁
部の当接を得て、カバークリツプ体を外パネルの
開口縁に装着する構成を採用した。
「作用」 依つて、本発明にあつては、例え外パネルの開
口とフツク部間に誤差が生じても、カバークリツ
プ体の胴部下端のガイド壁部をフツク部から連続
する軸体の側面に当接すれば、常にフツク部をカ
バークリツプの胴部内の中心に位置させる状態が
得られるので、該状態のままカバークリツプ体を
外パネルの開口縁に装着すると、開口の孔縁とカ
バークリツプ体の胴部側壁面間に形成される誤差
吸収空間を利用して、カバークリツプ体が誤差分
だけ自由に移動するか、或いは誤差分だけカバー
クリツプ体のフランジ部が自由に変形して装着さ
れる結果、常にフツク部を胴部内の中心位置に収
納できることとなる。
「実施例」 以下、本発明を図示する一実施例に基づいて詳
述すれば、該実施例に係る取付構造は、第1図に
示す如く、荷台を構成する内外パネル中、外パネ
ルP1に開口Hを形成すると共に、該開口H縁に
後述する樹脂製のカバークリツプ体5を装着し、
他方内パネルP2にロープフツクのハウジング1
を固定片1aを介してボルト・ナツト4で固定し
て、該ハウジング1内に昇降可能に支承された軸
体2から先端パネル3を上記カバークリツプ体5
から出没させる構成となしたものである。
又、上記開口H縁に装着されるカバークリツプ
体5は、第2図A乃至Cに示す如く、外パネルP
1の開口H縁に対する装着時に、該外パネルP1
の開口孔縁と自身の側壁面間に誤差吸収空間11
を形成する長寸胴部6を有し、該胴部6は内部に
既述のフツク3の形状と相似する通路を画成する
と共に、両側壁に逆U字形の切欠溝10を介して
胴部6内外に弾性変形する三角形状の係止脚8を
形成し、且つ上端縁に変形可能な形状例えば断面
湾曲形状を呈する薄肉フランジ部7を形成すると
共に、下端縁全域に内側に折曲するガイド壁部9
を形成する構成である。
尚、斯るガイド壁部9は、ロープフツクの横長
パネル3が胴部6内に収納された状態で、該フツ
ク部3から連続する軸体2の両側面2aに当接し
て、フツク部3を常に胴部6内の中心に位置させ
る作用を果すものである。
依つてロープフツクのハウジング1を内パネル
部2の所定個所にボルト・ナツト4を介して固定
した後、フツク部3を胴部6内に臨ませた状態を
得て、外パネルP1の開口H縁に係止脚8を介し
て、カバークリツプ体5を装着すれば、軸体2の
両側面2aにガイド壁部9の端面が夫々当接し
て、第3図に示す如く、常にフツク部3がカバー
クリツプ体5の胴部6内の中心に位置する取付状
態が得られることとなる。
又、斯る取り付けに際して、仮に外パネルP1
の開口Hと軸体2の上端フツク部3の中心線に平
行な誤差が生じているような場合には、カバーク
リツプ体5が自身の胴部6の側壁面と開口4の孔
縁間に形成される誤差吸収空間11を利用して、
該平行誤差分だけ自動的に移動して開口H縁に装
着されることとなるが、この場合でもガイド壁部
9の軸体2の両側面2aに対する当接で、フツク
部3は胴部6内の中心位置に位置決めされている
ので、フツク部3がカバークリツプ体5の胴部6
内の中心に位置する取付状態が得られることとな
る。
更に、外パネルP1の開口4の中心線と軸体2
の上端フツク部3の中心線が、交叉する状態で誤
差が生じているような場合には、カバークリツプ
体5が該交叉する誤差分だけ自身のフランジ部7
を自動的に変形して、開口H縁に装着されること
となるが、この場合も又ガイド壁部9の軸体2の
両側面2aに対する当接で、フツク部3は胴部6
内の中心位置に位置決めされているので、フツク
部3がカバークリツプ体5の胴部6内の中心に位
置する取付状態が得られることとなる。
即ち、本実施例にあつては、例え平行誤差・交
叉誤差が生じていても、該誤差をカバークリツプ
体5が自動的に吸収すると同時に、常にフツク部
3がカバークリツプ体5の胴部6内の中心位置に
収納される理想的な位置関係で、ロープフツクを
取り付けることが可能となる。
尚、後者のフランジ部7の変形は、係止脚8の
逆U字形切欠溝10を介した弾性変形によつても
助長されるものである。
従つて、後はハウジング1内に支承されている
軸体2を上昇させ、該軸体2のフツク部3がカバ
ークリツプ体5から上方に突出させれば、該フツ
ク部3に対するロープの引つ掛けが可能となり、
逆に上方に突出しているフツク部3を押し下げ
て、該フツク部3をカバークリツプ体5内に収納
すれば、フツク部3がクリツプ体5の胴部6の中
心に位置するロープフツクの不使用状態が容易に
得られることとなる。
「発明の効果」 以上の如く、本発明は荷台を構成する内外パネ
ル中、外パネルに開口を形成すると共に、該開口
縁に樹脂製のカバークリツプ体を装着し、他方内
パネルにロープフツクのハウジングを固定して、
該ハウジング内に昇降可能に支承された軸体の先
端フツク部を上記カバークリツプ体から出没させ
る構成を前提として、カバークリツプ体は外パネ
ルの開口に対する装着時に該開口の孔縁と自身の
側壁面間に誤差吸収空間を形成する胴部を有し、
該胴部は内部にフツク部の形状と相似する通路を
画成すると共に、両側壁に弾性変形可能な係止脚
を形成し、且つ上端縁に変形可能なフランジ部を
形成すると共に、下端縁に内側に折曲するガイド
壁部を形成し、フツク部から連続する上記軸体の
両側面に対する該ガイド壁部の当接を得て、カバ
ークリツプ体を外パネルの開口縁に装着すること
を特徴とするものであるから、カバークリツプ体
の胴部下端のガイド壁部が軸体の両側面に当接し
て、常にフツク部をカバークリツプ体の胴部内の
中心に位置させることが可能となる。
この結果、仮に外パネルの開口とフツク部間に
平行誤差が生じていても、カバークリツプ体はフ
ツク部の中心状態を維持して、該誤差分だけ誤差
吸収空間内を自動的に移動して開口縁に装着さ
れ、又交叉誤差が生じている場合には、カバーク
リツプ体は同様にフツク部の中心状態を維持し
て、該誤差分だけ自身のフランジ部を自動的に変
形して装着されることとなる。
従つて、如何なる場合でも、フツク部は常にカ
バークリツプ体の胴部内の中心位置に収納される
ので、従来の如く収納時にフツク部が偏位して、
美観を著しく損うことが完全に防止できることと
なつた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係る取付構造を示す
要部断面図、第2図Aは同実施例に供されるカバ
ークリツプ体を示す斜視図、同図Bは同B−B断
面図、同図Cは同C−C断面図、第3図はフツク
部がカバークリツプ体の胴部内に収納された状態
を示す要部平面図である。 1……ロープフツクのハウジング、2……軸
体、2a……軸体の両側面、3……先端フツク
部、5……カバークリツプ体、6……胴部、7…
…フランジ部、8……係止部、9……ガイド壁
部、11……誤差吸収空間、P1……外パネル、
P2……内パネル、H……開口。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 荷台を構成する内外パネル中、外パネルに開
    口を形成すると共に、該開口縁に樹脂製のカバー
    クリツプ体を装着し、他方内パネルにロープフツ
    クのハウジングを固定して、該ハウジング内に昇
    降可能に支承された軸体の先端フツク部を上記カ
    バークリツプ体から出没させるロープフツクの取
    付構造であつて、カバークリツプ体は外パネルの
    開口に対する装着時に該開口の孔縁と自身の側壁
    面間に誤差吸収空間を形成する胴部を有し、該胴
    部は内部に上記フツク部の形状と相似する通路を
    画成すると共に、両側壁に弾性変形可能な係止脚
    を形成し、且つ上端縁を変形可能なフランジ部を
    形成すると共に、下端縁に内側に折曲するガイド
    壁部を形成し、フツク部から連続する上記軸体の
    両側面に対する該ガイド壁部の当接を得て、カバ
    ークリツプ体を外パネルの開口縁に装着するよう
    に構成したことを特徴とするロープフツクの取付
    構造。
JP60153402A 1985-07-13 1985-07-13 ロ−プフツクの取付構造 Granted JPS6215142A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60153402A JPS6215142A (ja) 1985-07-13 1985-07-13 ロ−プフツクの取付構造

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60153402A JPS6215142A (ja) 1985-07-13 1985-07-13 ロ−プフツクの取付構造

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Publication Number Publication Date
JPS6215142A JPS6215142A (ja) 1987-01-23
JPH0547413B2 true JPH0547413B2 (ja) 1993-07-16

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ID=15561704

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60153402A Granted JPS6215142A (ja) 1985-07-13 1985-07-13 ロ−プフツクの取付構造

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0628548Y2 (ja) * 1990-04-24 1994-08-03 株式会社明和製作所 自走式高所作業台車の吊り装置
US5788437A (en) * 1996-01-16 1998-08-04 Stahl.Scott Fetzer Company Cargo tie down assembly and method of use

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6215142A (ja) 1987-01-23

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