JPH0547441B2 - - Google Patents
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- JPH0547441B2 JPH0547441B2 JP63081937A JP8193788A JPH0547441B2 JP H0547441 B2 JPH0547441 B2 JP H0547441B2 JP 63081937 A JP63081937 A JP 63081937A JP 8193788 A JP8193788 A JP 8193788A JP H0547441 B2 JPH0547441 B2 JP H0547441B2
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- drug
- distribution
- disk
- dividing
- medicine
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B1/00—Packaging fluent solid material, e.g. powders, granular or loose fibrous material, loose masses of small articles, in individual containers or receptacles, e.g. bags, sacks, boxes, cartons, cans, or jars
- B65B1/30—Devices or methods for controlling or determining the quantity or quality or the material fed or filled
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、散薬等の薬剤を所定量ずつ分割す
る容量分割装置に関するものである。
る容量分割装置に関するものである。
この種の容量分割装置として、従来より第9図
に示すものが知られている。この分割装置は、薬
剤を定量供給する供給手段1と、その供給手段1
から供給される薬剤を定速回転して環状に均一に
堆積する薬剤分配手段2′と、その分配手段の分
配された薬剤を定量ずつ分割して取出す分割手段
3とから成つており、分配手段2′は、外周部に
環状のVマス60を備えたVマス円盤61と、上
面に環状の分配皿62を設けた分配円盤63とか
ら構成されている。
に示すものが知られている。この分割装置は、薬
剤を定量供給する供給手段1と、その供給手段1
から供給される薬剤を定速回転して環状に均一に
堆積する薬剤分配手段2′と、その分配手段の分
配された薬剤を定量ずつ分割して取出す分割手段
3とから成つており、分配手段2′は、外周部に
環状のVマス60を備えたVマス円盤61と、上
面に環状の分配皿62を設けた分配円盤63とか
ら構成されている。
Vマス円盤61は、回転盤の外周部に形成した
円錐面64に昇降自在な円錐筒体65を載置して
この筒体65の内側にVマス60を形成したもの
で、旋回アーム66により旋回して分配円盤63
の上方に移動自在になつている。
円錐面64に昇降自在な円錐筒体65を載置して
この筒体65の内側にVマス60を形成したもの
で、旋回アーム66により旋回して分配円盤63
の上方に移動自在になつている。
薬剤の分割作業は、Vマス円盤61を回転させ
ながら供給手段1よりVマス60内に薬剤を供給
し、Vマス60の全体にわたつて薬剤を均一に分
配して堆積したのち、Vマス円盤61を分配円盤
63の上方に移動させ、円錐筒体65を引き上げ
てVマス60内の薬剤を分配円盤63の分配皿6
2上に重力落下させる。そして、次に、分配円盤
63を一方向に定速で回転させ、分配皿62上に
分配された薬剤を薬剤分割手段3により間欠的に
定量づつ取出す。このように分配円盤63上で薬
剤を分割している間に、Vマス60内には薬剤を
投入し、Vマス円盤61を回転させて分配量を均
一化する作業を同時に行なう。
ながら供給手段1よりVマス60内に薬剤を供給
し、Vマス60の全体にわたつて薬剤を均一に分
配して堆積したのち、Vマス円盤61を分配円盤
63の上方に移動させ、円錐筒体65を引き上げ
てVマス60内の薬剤を分配円盤63の分配皿6
2上に重力落下させる。そして、次に、分配円盤
63を一方向に定速で回転させ、分配皿62上に
分配された薬剤を薬剤分割手段3により間欠的に
定量づつ取出す。このように分配円盤63上で薬
剤を分割している間に、Vマス60内には薬剤を
投入し、Vマス円盤61を回転させて分配量を均
一化する作業を同時に行なう。
上記のような従来の容量分割装置では、Vマス
60を介して薬剤を分配円盤63上に供給してい
るために、Vマス60の内周及び外周に薬剤が付
着して残留する問題がある。このように残留した
薬は、薬剤の分割量を不均一にしたり、不都合な
混薬状態を生じさせ、薬効を損なわせる要因にな
る。
60を介して薬剤を分配円盤63上に供給してい
るために、Vマス60の内周及び外周に薬剤が付
着して残留する問題がある。このように残留した
薬は、薬剤の分割量を不均一にしたり、不都合な
混薬状態を生じさせ、薬効を損なわせる要因にな
る。
このような不具合に対処するため、従来は、V
マス60から薬剤を落下させた後、円錐筒体65
を数回昇降させて円錐64上に落下させ、その衝
撃により、円錐面64に付着した薬剤を落とす方
法や、第9図に示すように、Vマス60と同じ断
面形状のクリーナ67をVマス60内に投入し、
Vマス円盤61を回転させて、クリーナ67によ
りVマス60の内周と外周に付着した薬剤をかき
落とすことが行なわれている。しかし、上記の方
法では、分割作業を繰り返してVマス60の内外
周に付着した薬剤を完全にとり除くには、作業に
長い時間がかかり、また、Vマス60の底部に噛
み込んだ薬剤は完全に除去できない問題がある。
マス60から薬剤を落下させた後、円錐筒体65
を数回昇降させて円錐64上に落下させ、その衝
撃により、円錐面64に付着した薬剤を落とす方
法や、第9図に示すように、Vマス60と同じ断
面形状のクリーナ67をVマス60内に投入し、
Vマス円盤61を回転させて、クリーナ67によ
りVマス60の内周と外周に付着した薬剤をかき
落とすことが行なわれている。しかし、上記の方
法では、分割作業を繰り返してVマス60の内外
周に付着した薬剤を完全にとり除くには、作業に
長い時間がかかり、また、Vマス60の底部に噛
み込んだ薬剤は完全に除去できない問題がある。
一方、上記の不具合に対して、供給手段1から
分配円盤63に直接薬剤を供給しその分配皿62
上で薬剤を均一に堆積して、Vマス円盤61を省
略する考えがある。すなわち、分配皿62は比較
的フラツト面に近い形状になつているため、付着
した薬剤の除去が容易に行なえるからである。
分配円盤63に直接薬剤を供給しその分配皿62
上で薬剤を均一に堆積して、Vマス円盤61を省
略する考えがある。すなわち、分配皿62は比較
的フラツト面に近い形状になつているため、付着
した薬剤の除去が容易に行なえるからである。
しかしながら、分配円盤63をVマス円盤61
と同様の回転で回転させると、遠心力により薬剤
がフラツトな分配皿62より飛散する恐れがあ
り、このため、分配円盤63の回転速度は低く抑
えられることになり、容量分割の作業能率が低下
するという問題がある。
と同様の回転で回転させると、遠心力により薬剤
がフラツトな分配皿62より飛散する恐れがあ
り、このため、分配円盤63の回転速度は低く抑
えられることになり、容量分割の作業能率が低下
するという問題がある。
この発明は、上記の課題に鑑みてなされたもの
で、分割能率を低下させることなく薬剤を常に正
確に容量分割できるようにした分割装置を提供す
ることを目的としている。
で、分割能率を低下させることなく薬剤を常に正
確に容量分割できるようにした分割装置を提供す
ることを目的としている。
上記の課題を解決するため、この発明は、薬剤
を定量供給する供給手段と、その供給手段から供
給される薬剤を定速回転して環状に均一に分配し
て堆積する薬剤分配手段と、上記分配手段の分配
された薬剤を定量づつ分割して取出す薬剤分割手
段から成る薬剤の容量分割装置において、上記薬
剤分配手段を、上面に平坦面又は円周方向に連続
する浅い円弧状の環状溝から成る分配皿を有し独
立して回転駆動される複数の分配円盤で構成し、
その各分配円盤を上下方向に重ね合せると共に、
水平方向に下側の分配円盤の分配皿の一部が上側
の分配円盤より露出するように後記の旋回軸線に
対して各分配円盤の回転軸線をずらして配置し、
上記薬剤分配手段の下方に、各分配円盤を旋回軸
線を中心に水平方向に旋回させると共に昇降させ
て各分配円盤の露出した分配皿の一部を上記薬剤
分割手段の分割位置に位置させる昇降・旋回機構
を設け、上記供給手段と薬剤分割手段とを、その
一方の手段が1つの分配円盤の露出した分配皿の
一部と向き合つた時に他方の手段が別の分配円盤
の露出した分配皿の一部と向き合うように配置
し、かつ、上記供給手段に、上記薬剤分配手段の
昇降に対応して供給手段を上下動させる昇降機構
を設けたものである。
を定量供給する供給手段と、その供給手段から供
給される薬剤を定速回転して環状に均一に分配し
て堆積する薬剤分配手段と、上記分配手段の分配
された薬剤を定量づつ分割して取出す薬剤分割手
段から成る薬剤の容量分割装置において、上記薬
剤分配手段を、上面に平坦面又は円周方向に連続
する浅い円弧状の環状溝から成る分配皿を有し独
立して回転駆動される複数の分配円盤で構成し、
その各分配円盤を上下方向に重ね合せると共に、
水平方向に下側の分配円盤の分配皿の一部が上側
の分配円盤より露出するように後記の旋回軸線に
対して各分配円盤の回転軸線をずらして配置し、
上記薬剤分配手段の下方に、各分配円盤を旋回軸
線を中心に水平方向に旋回させると共に昇降させ
て各分配円盤の露出した分配皿の一部を上記薬剤
分割手段の分割位置に位置させる昇降・旋回機構
を設け、上記供給手段と薬剤分割手段とを、その
一方の手段が1つの分配円盤の露出した分配皿の
一部と向き合つた時に他方の手段が別の分配円盤
の露出した分配皿の一部と向き合うように配置
し、かつ、上記供給手段に、上記薬剤分配手段の
昇降に対応して供給手段を上下動させる昇降機構
を設けたものである。
複数の分配円盤のうち、1つの分配円盤上に供
給手段から薬剤を供給して分配堆積を行なつてい
る間に、別の分配円盤上で分割手段により薬剤の
分割取出しを行なう。上記作業が終了すると、昇
降・旋回機構により、分配手段を昇降移動させ
て、薬剤を分配堆積した分配円盤を分割手段の分
割位置に、薬剤を取り出した分配円盤を供給手段
の供給位置に移動させ、それぞれの分配円盤上で
分割作業と供給、分配作業を行なう。上記の工程
を交互に繰り返すことにより、作業時間が短縮で
き、分割作業の能率を向上させることができる。
給手段から薬剤を供給して分配堆積を行なつてい
る間に、別の分配円盤上で分割手段により薬剤の
分割取出しを行なう。上記作業が終了すると、昇
降・旋回機構により、分配手段を昇降移動させ
て、薬剤を分配堆積した分配円盤を分割手段の分
割位置に、薬剤を取り出した分配円盤を供給手段
の供給位置に移動させ、それぞれの分配円盤上で
分割作業と供給、分配作業を行なう。上記の工程
を交互に繰り返すことにより、作業時間が短縮で
き、分割作業の能率を向上させることができる。
また、供給手段を昇降機構により分配円盤の昇
降に対応して昇降させ、各分配円盤に対する薬剤
の投下距離を同じになるように調節する。これに
より、各分配円盤に対して同一の薬剤供給状態と
することができる。
降に対応して昇降させ、各分配円盤に対する薬剤
の投下距離を同じになるように調節する。これに
より、各分配円盤に対して同一の薬剤供給状態と
することができる。
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
第1図及び第2図に示すように、実施例の容量
分割装置は、薬剤の供給手段1と、薬剤分配手段
2と薬剤分割手段3とから成つている。
分割装置は、薬剤の供給手段1と、薬剤分配手段
2と薬剤分割手段3とから成つている。
上記供給手段1は、薬剤投入用のホツパ4の下
方に振動フイーダ5を配置したもので、実施例で
は、ホツパ4とフイーダ5を並列して2連設置し
て絶え間なく薬剤供給ができるようになつてい
る。振動フイーダ5は、シユート6を傾斜状のバ
ネ板7とコイルバネ8により支持板9上に弾性支
持し、そのシユート6の下方に上下方向の微振動
を付与する加振器10を設けており、ホツパ4よ
り投入された薬剤は、シユート6上を振動により
前方に定速度で搬送され、シユート6の端部より
落下する。この場合、薬剤は、振動作用によりシ
ユート6の幅全体に拡散されて、定量分ずつ搬送
される。
方に振動フイーダ5を配置したもので、実施例で
は、ホツパ4とフイーダ5を並列して2連設置し
て絶え間なく薬剤供給ができるようになつてい
る。振動フイーダ5は、シユート6を傾斜状のバ
ネ板7とコイルバネ8により支持板9上に弾性支
持し、そのシユート6の下方に上下方向の微振動
を付与する加振器10を設けており、ホツパ4よ
り投入された薬剤は、シユート6上を振動により
前方に定速度で搬送され、シユート6の端部より
落下する。この場合、薬剤は、振動作用によりシ
ユート6の幅全体に拡散されて、定量分ずつ搬送
される。
上記支持板9の下方には、供給手段1を昇降さ
せる昇降機構11が設けられている。この昇降機
構11は、第6図に示すように、支持板9に固着
する支持筒12の孔部12aに、垂直に起立する
ガイド軸13を上下動可能に挿入し、その支持筒
12の下端側部に回転可能に設けた水平回転軸1
3′に、上下方向に偏心するカム板14とベベル
ギヤ15を取付け、カム板14をベース16上に
設けたローラ17上に衝合させて、このカム板1
4の衝合部で昇降機構11と供給手段1を支持す
るようにしてある。
せる昇降機構11が設けられている。この昇降機
構11は、第6図に示すように、支持板9に固着
する支持筒12の孔部12aに、垂直に起立する
ガイド軸13を上下動可能に挿入し、その支持筒
12の下端側部に回転可能に設けた水平回転軸1
3′に、上下方向に偏心するカム板14とベベル
ギヤ15を取付け、カム板14をベース16上に
設けたローラ17上に衝合させて、このカム板1
4の衝合部で昇降機構11と供給手段1を支持す
るようにしてある。
また、ベベルギヤ15に、支持板9に取付けた
モータ18の回転軸18aのギヤ19を噛合させ
ており、モータ18を駆動させると、ギヤ19,
15を介して回転軸13′が回転し、カム板14
がローラ17上を回動衝合して、支持板9がカム
板14の偏心に沿つて昇降する。上記のモータ1
8は、後述する薬剤分配手段2の昇降・旋回機構
20のモータ40に連動するように制御されてい
る。
モータ18の回転軸18aのギヤ19を噛合させ
ており、モータ18を駆動させると、ギヤ19,
15を介して回転軸13′が回転し、カム板14
がローラ17上を回動衝合して、支持板9がカム
板14の偏心に沿つて昇降する。上記のモータ1
8は、後述する薬剤分配手段2の昇降・旋回機構
20のモータ40に連動するように制御されてい
る。
前記薬剤分配手段2は、第1図及び第2図に示
すように、2枚の分配円盤21,22を上下方向
に重ね合せた構造でなり、その分配円盤21,2
2の下部に、それらを昇降、及び旋回移動させる
ための昇降・旋回機構20が設けてあり、両分配
円盤21,22の上面には、外周端に沿つて円周
方向に連続する底が浅い円弧状の環状溝から成る
分配皿23が設けられている。
すように、2枚の分配円盤21,22を上下方向
に重ね合せた構造でなり、その分配円盤21,2
2の下部に、それらを昇降、及び旋回移動させる
ための昇降・旋回機構20が設けてあり、両分配
円盤21,22の上面には、外周端に沿つて円周
方向に連続する底が浅い円弧状の環状溝から成る
分配皿23が設けられている。
各円盤21,22は、それぞれ独立して回転駆
動されるようになつており、第4図に示すよう
に、その各回転軸線a,bが、昇降・旋回機構2
0の旋回軸線cに対して対称に等距離だけ位置を
ずらして配置され、第2図に示すように平面視に
おいて、下部分配円盤22の分配皿23の一部
が、上部分配円盤21から突出した状態になつて
いる。
動されるようになつており、第4図に示すよう
に、その各回転軸線a,bが、昇降・旋回機構2
0の旋回軸線cに対して対称に等距離だけ位置を
ずらして配置され、第2図に示すように平面視に
おいて、下部分配円盤22の分配皿23の一部
が、上部分配円盤21から突出した状態になつて
いる。
また、上記供給手段1と薬剤分割手段3は、上
記各分割円盤U1,22の回転軸線a,bがずれ
た方向に薬剤分配手段2を挟んで向かい合うよう
に配置されている。これにより、第1図乃至第3
図に示すように、上部分配円盤21の分配皿の一
端が供給手段1のシユート6の下方に位置する
と、下部分配円盤22の分配皿23の一端が薬剤
分割手段3の下方に、逆に下部分配円盤22の一
端がシユート6の下方にくると、上部分配円盤2
1の一端が分割手段3の下方に、それぞれ交互に
位置するようになつている。
記各分割円盤U1,22の回転軸線a,bがずれ
た方向に薬剤分配手段2を挟んで向かい合うよう
に配置されている。これにより、第1図乃至第3
図に示すように、上部分配円盤21の分配皿の一
端が供給手段1のシユート6の下方に位置する
と、下部分配円盤22の分配皿23の一端が薬剤
分割手段3の下方に、逆に下部分配円盤22の一
端がシユート6の下方にくると、上部分配円盤2
1の一端が分割手段3の下方に、それぞれ交互に
位置するようになつている。
上部分配円盤21は、中央部の軸筒24の内部
に、支持ブラケツト25aに起立した軸26を挿
入して回転可能に支持されており、円盤21下部
に固定されたリングギヤ27に、ギヤ機構28を
介して回転モータ29に連結するギヤ30が噛み
合わされている。
に、支持ブラケツト25aに起立した軸26を挿
入して回転可能に支持されており、円盤21下部
に固定されたリングギヤ27に、ギヤ機構28を
介して回転モータ29に連結するギヤ30が噛み
合わされている。
一方、下部分配円盤22は、第1図及び第5図
に示すように、下部に下向きにテーパ状となつた
円すい面22aが設けられ、この円すい面22a
を、支持板25上に円周状に所定間隔で複数配置
したローラ台31で受けて回転可能に支持されて
おり、円盤22下部に固定されたリングギヤ32
に、モータ33に連結したギヤ34を噛み合わせ
ている。上記構造では各モータ29,33の駆動
により上下の各分配円盤21,22はそれぞれ独
立して回転駆動される。
に示すように、下部に下向きにテーパ状となつた
円すい面22aが設けられ、この円すい面22a
を、支持板25上に円周状に所定間隔で複数配置
したローラ台31で受けて回転可能に支持されて
おり、円盤22下部に固定されたリングギヤ32
に、モータ33に連結したギヤ34を噛み合わせ
ている。上記構造では各モータ29,33の駆動
により上下の各分配円盤21,22はそれぞれ独
立して回転駆動される。
支持板25の下部に設けられる昇降・旋回機構
20は、上端が支持板25に固着された旋回軸3
5の孔34aに、ベース16上に起立させたガイ
ド軸36を移動自在に挿入し、その旋回軸35の
下部に取付けたローラ37をベース16上に設け
たカム台38の上面に衝合させて、支持板25と
薬剤分配手段2を支持し、旋回軸35に取付けた
リングギヤ39に、正逆転可能なモータ40に連
結した円筒状ギヤ41を噛み合わせている。
20は、上端が支持板25に固着された旋回軸3
5の孔34aに、ベース16上に起立させたガイ
ド軸36を移動自在に挿入し、その旋回軸35の
下部に取付けたローラ37をベース16上に設け
たカム台38の上面に衝合させて、支持板25と
薬剤分配手段2を支持し、旋回軸35に取付けた
リングギヤ39に、正逆転可能なモータ40に連
結した円筒状ギヤ41を噛み合わせている。
上記構造の機構では、モータ40を駆動させる
と、旋回軸35が回転し、支持台25が旋回軸3
5を中心に旋回すると共に、ローラ37がカム台
38の上面38aを移動することにより、支持台
25がカム台38の傾斜に沿つて昇降する。
と、旋回軸35が回転し、支持台25が旋回軸3
5を中心に旋回すると共に、ローラ37がカム台
38の上面38aを移動することにより、支持台
25がカム台38の傾斜に沿つて昇降する。
このカム台38上面は、上下方向に傾斜するカ
ム面となつており、その傾斜方向は、上部分配円
盤21の先端がシユート6の下方に位置したと
き、ローラ37がカム台38上面の高所に位置
し、下部分配円盤22の先端がシユート6下方に
旋回したとき、ローラ37がカム台38上面の低
所にあるように設定されている。
ム面となつており、その傾斜方向は、上部分配円
盤21の先端がシユート6の下方に位置したと
き、ローラ37がカム台38上面の高所に位置
し、下部分配円盤22の先端がシユート6下方に
旋回したとき、ローラ37がカム台38上面の低
所にあるように設定されている。
前記分割手段3は、第8図に示すように、テー
ブル42上にモータ43で駆動される回転軸44
と、モータ45で駆動される起伏動用軸46とを
平行状に配置し、回転軸44に起伏動自在となる
よう取付けた起伏アーム47の先端に回転円板4
8を回転可能に取付け、起伏アーム47内に組込
んだ連動機構49により回転軸44の回転を円板
48に伝達するようになつている。
ブル42上にモータ43で駆動される回転軸44
と、モータ45で駆動される起伏動用軸46とを
平行状に配置し、回転軸44に起伏動自在となる
よう取付けた起伏アーム47の先端に回転円板4
8を回転可能に取付け、起伏アーム47内に組込
んだ連動機構49により回転軸44の回転を円板
48に伝達するようになつている。
上記起伏動用軸46には、爪カム50が固定さ
れ、起伏アーム47の根元に、上記爪カム50が
当接するローラ51が設けられ、爪カム50の回
転によるローラ51への当接で起伏アーム47に
起伏動を与えるようになつている。
れ、起伏アーム47の根元に、上記爪カム50が
当接するローラ51が設けられ、爪カム50の回
転によるローラ51への当接で起伏アーム47に
起伏動を与えるようになつている。
前記円板48は、第7図に示すように、分配皿
23の凹入面に一致する直径で形成すると共に、
分配皿23の回転方向に対して直交するように取
付けられ、この円板48の前側端面に薬剤のかき
出し板52が取付けられている。上記の分割手段
3は、分配皿23上で円板48が上下動し、下降
停止位置で円板48が分配皿23内に嵌合して回
転する。
23の凹入面に一致する直径で形成すると共に、
分配皿23の回転方向に対して直交するように取
付けられ、この円板48の前側端面に薬剤のかき
出し板52が取付けられている。上記の分割手段
3は、分配皿23上で円板48が上下動し、下降
停止位置で円板48が分配皿23内に嵌合して回
転する。
また、回転軸44には、分割手段3に隣接させ
て分配皿の表面をクリーニングするクリーナ具5
3が取付けられている。このクリーナ具53は、
内部が空気吸引通路となる吸引管54の後端に空
気吸引器に連通するパイプ55を連結し、吸引管
54の先端部に、下面が分配皿23の形状に沿つ
てR状に形成された吸引室56を設け、この吸引
室56の下面に吸引口53aを設けている。
て分配皿の表面をクリーニングするクリーナ具5
3が取付けられている。このクリーナ具53は、
内部が空気吸引通路となる吸引管54の後端に空
気吸引器に連通するパイプ55を連結し、吸引管
54の先端部に、下面が分配皿23の形状に沿つ
てR状に形成された吸引室56を設け、この吸引
室56の下面に吸引口53aを設けている。
また、吸引管54の後端には、ローラ57が設
けられ、一方、起伏動用軸46には、上記ローラ
57に対向して爪カム58が取付けられており、
モータ45の駆動により爪カム58が回転する
と、爪カム58とローラ57との衝合により吸引
管54が、分割手段3と同様回転軸44を支点と
して起伏動するようになつている。
けられ、一方、起伏動用軸46には、上記ローラ
57に対向して爪カム58が取付けられており、
モータ45の駆動により爪カム58が回転する
と、爪カム58とローラ57との衝合により吸引
管54が、分割手段3と同様回転軸44を支点と
して起伏動するようになつている。
なお、上記爪カム58とローラ57との当接位
置は、起伏アーム47のローラ51と爪カム50
との当接位置と位相をずらして設定されており、
起伏アーム47が下降して分割手段3の円板48
が分配皿23に当接した時、吸引管54は下降の
途中にあり、円板48が分配皿23に当接した
後、所定の間合いをおいて吸引管54が分配皿2
3に接近するようになつている。
置は、起伏アーム47のローラ51と爪カム50
との当接位置と位相をずらして設定されており、
起伏アーム47が下降して分割手段3の円板48
が分配皿23に当接した時、吸引管54は下降の
途中にあり、円板48が分配皿23に当接した
後、所定の間合いをおいて吸引管54が分配皿2
3に接近するようになつている。
この実施例は上記の構造から成り、この分割装
置は、第1図に示す状態にあるとき、モータ29
の駆動により上部分配円盤21を定速回転させ、
その分配皿23の上方に、供給手段1より薬剤を
定速度搬送して分配皿23の全体にわたつて均一
に堆積させる。また上記の動作と同時に、モータ
33を駆動させて、下部分配円盤22を一定速度
で回転させ、モータ45の駆動により起伏動用軸
46を回動させて、円板48を回転させた分割手
段3とクリーナ具53を下降させ、分配皿23上
に当接させる。
置は、第1図に示す状態にあるとき、モータ29
の駆動により上部分配円盤21を定速回転させ、
その分配皿23の上方に、供給手段1より薬剤を
定速度搬送して分配皿23の全体にわたつて均一
に堆積させる。また上記の動作と同時に、モータ
33を駆動させて、下部分配円盤22を一定速度
で回転させ、モータ45の駆動により起伏動用軸
46を回動させて、円板48を回転させた分割手
段3とクリーナ具53を下降させ、分配皿23上
に当接させる。
この場合、分配皿23には、上述したように爪
カム50,58の間に設けた位相のずれにより、
分割手段3の円板48が当接した後、所定の間を
おいてクリーナ具53の吸引口53aが接近す
る。すなわち、先ず円板48が分配皿23内に嵌
まり込んで移動してくる薬剤をせき止め、その薬
剤をかき出し板52がかき取つて排出シユート5
9に排出し、その薬剤を取り出された分配皿23
の表面部分が後方に移動し、次にクリーナ具53
の吸引口53aが分配皿23に接近する。
カム50,58の間に設けた位相のずれにより、
分割手段3の円板48が当接した後、所定の間を
おいてクリーナ具53の吸引口53aが接近す
る。すなわち、先ず円板48が分配皿23内に嵌
まり込んで移動してくる薬剤をせき止め、その薬
剤をかき出し板52がかき取つて排出シユート5
9に排出し、その薬剤を取り出された分配皿23
の表面部分が後方に移動し、次にクリーナ具53
の吸引口53aが分配皿23に接近する。
クリーナ具53は、下降位置で先端の吸引口5
3aが分配皿23内に嵌合し、分割手段3で薬剤
をかき取つた後の分配皿23の表面を吸引して残
薬を取り除く。
3aが分配皿23内に嵌合し、分割手段3で薬剤
をかき取つた後の分配皿23の表面を吸引して残
薬を取り除く。
上部分配円盤21の分配皿23に所定量の薬剤
が供給されるか、下部分配円盤22の分配皿23
から薬剤が全て取り出された時点で、両分配円盤
21,22を停止させ、モータ45の駆動により
起伏動用軸46を回動させて、第3図破線に示す
ごとく分割手段3とクリーナ具53を上方に回動
させる。
が供給されるか、下部分配円盤22の分配皿23
から薬剤が全て取り出された時点で、両分配円盤
21,22を停止させ、モータ45の駆動により
起伏動用軸46を回動させて、第3図破線に示す
ごとく分割手段3とクリーナ具53を上方に回動
させる。
次に、モータ40を駆動させ、旋回軸35のロ
ーラ37とカム台38との衝合により、支持台2
5を下降、旋回させ、第2図及び第3図に示すよ
うに、上部分配円盤21の分配皿23を分割手段
3の分割位置に移動させる。また、同時に昇降機
構11のモータ18を駆動して供給手段1を所定
量下降させ、シユート6と分配皿23との距離
が、上下の分配円盤21,22に対して常に一定
となるように調節する。この状態で、下部分配円
盤22上に供給手段1より薬剤を供給し、上部分
配円盤21上に堆積した薬剤を分割手段3より分
割する作業工程を行なう。その後、上記作業を順
次繰り返す。
ーラ37とカム台38との衝合により、支持台2
5を下降、旋回させ、第2図及び第3図に示すよ
うに、上部分配円盤21の分配皿23を分割手段
3の分割位置に移動させる。また、同時に昇降機
構11のモータ18を駆動して供給手段1を所定
量下降させ、シユート6と分配皿23との距離
が、上下の分配円盤21,22に対して常に一定
となるように調節する。この状態で、下部分配円
盤22上に供給手段1より薬剤を供給し、上部分
配円盤21上に堆積した薬剤を分割手段3より分
割する作業工程を行なう。その後、上記作業を順
次繰り返す。
このように、一方の分配円盤で薬剤の供給・分
配工程を行なつている間に、他方の分配円盤で薬
剤の分割工程を行なうので、作業時間がほぼ半分
に短縮され、分割作業の能率が向上する。
配工程を行なつている間に、他方の分配円盤で薬
剤の分割工程を行なうので、作業時間がほぼ半分
に短縮され、分割作業の能率が向上する。
また、薬剤をかき取られた後の分配皿23のク
リーニングは、分配皿23が比較的平坦に近い形
状であるため、空気吸引により表面に付着した薬
剤を確実に除去することができ、したがつて、薬
剤を所望の分割数で正確に容量分割することがで
きる。また、クリーニングにかかる時間も、従来
のようにVマス円盤のVマス内のクリーニング時
間に比べて短くてすみ、装置の休止時間を大巾に
短縮でき、サイクルタイムを短縮することができ
る。
リーニングは、分配皿23が比較的平坦に近い形
状であるため、空気吸引により表面に付着した薬
剤を確実に除去することができ、したがつて、薬
剤を所望の分割数で正確に容量分割することがで
きる。また、クリーニングにかかる時間も、従来
のようにVマス円盤のVマス内のクリーニング時
間に比べて短くてすみ、装置の休止時間を大巾に
短縮でき、サイクルタイムを短縮することができ
る。
なお、上記の実施例において、分配円盤は2個
以上を上下に重ね合せて設けてもかまわない。
以上を上下に重ね合せて設けてもかまわない。
さらに、実施例の分配皿は、R状に形状したも
のを示しているが、これに代えて平坦な水平面の
分割円盤を用いることもできる。
のを示しているが、これに代えて平坦な水平面の
分割円盤を用いることもできる。
以上説明したように、この発明は、上面に平坦
又は浅い円弧状の環状溝から成る分配皿を有する
分配円盤を複数設け、その各分配円盤により薬剤
の供給・分配作業と、薬剤の分離作業を同時に行
なうようにしたので、容量分割の作業能率を低下
させることなく、円錐面を備えるVマス円盤に比
べて分配円盤に残留する薬剤の量を少なくでき、
正確で効率のよい薬剤分割作業を可能にする。
又は浅い円弧状の環状溝から成る分配皿を有する
分配円盤を複数設け、その各分配円盤により薬剤
の供給・分配作業と、薬剤の分離作業を同時に行
なうようにしたので、容量分割の作業能率を低下
させることなく、円錐面を備えるVマス円盤に比
べて分配円盤に残留する薬剤の量を少なくでき、
正確で効率のよい薬剤分割作業を可能にする。
また、分配円盤を上下に重ね合せて配置するよ
うにしたので、取付スペースが小さくでき、装置
をコンパクトに形成できる利点がある。
うにしたので、取付スペースが小さくでき、装置
をコンパクトに形成できる利点がある。
さらに、供給手段を薬剤分配手段の上下動に対
応して昇降させることにより、各分配円盤の分配
皿に均一な薬剤堆積を行なうための薬剤の供給時
間を同一にでき、安定した効率のよい薬剤供給を
行なうことができる。
応して昇降させることにより、各分配円盤の分配
皿に均一な薬剤堆積を行なうための薬剤の供給時
間を同一にでき、安定した効率のよい薬剤供給を
行なうことができる。
第1図はこの発明に係る容量分割装置を一部縦
断して示す正面図、第2図は同上の平面図、第3
図は第2図の一部縦断正面図、第4図は上下の分
配円盤と支持板の取付け配置位置を示す斜視図、
第5図は下部分配円盤の支持構造を示す図、第6
図は供給手段の内部構造を示す断面図、第7図は
分割手段とクリーナ具の斜視図、第8図は分割手
段とクリーナ具の内部構造を示す断面図、第9図
は従来構造を示す図である。 1……供給手段、2……薬剤分配手段、3……
薬剤分割手段、11……昇降機構、20……昇
降・旋回機構、21……上部分配円盤、22……
下部分配円盤、23……分配皿。
断して示す正面図、第2図は同上の平面図、第3
図は第2図の一部縦断正面図、第4図は上下の分
配円盤と支持板の取付け配置位置を示す斜視図、
第5図は下部分配円盤の支持構造を示す図、第6
図は供給手段の内部構造を示す断面図、第7図は
分割手段とクリーナ具の斜視図、第8図は分割手
段とクリーナ具の内部構造を示す断面図、第9図
は従来構造を示す図である。 1……供給手段、2……薬剤分配手段、3……
薬剤分割手段、11……昇降機構、20……昇
降・旋回機構、21……上部分配円盤、22……
下部分配円盤、23……分配皿。
Claims (1)
- 1 薬剤を定量供給する供給手段と、その供給手
段から供給される薬剤を定速回転して環状に均一
に分配して堆積する薬剤分配手段と、上記分配手
段の分配された薬剤を定量づつ分割して取出す薬
剤分割手段から成る薬剤の容量分割装置におい
て、上記薬剤分配手段を、上面に平坦面又は円周
方向に連続する浅い円弧状の環状溝から成る分配
皿を有し独立して回転駆動される複数の分配円盤
で構成し、その各分配円盤を上下方向に重ね合せ
ると共に、水平方向に下側の分配円盤の分配皿の
一部が上側の分配円盤より露出するように後記の
旋回軸線に対して各分配円盤の回転軸線をずらし
て配置し、上記薬剤分配手段の下方に、各分配円
盤を旋回軸線を中心に水平方向に旋回させると共
に昇降させて各分配円盤の露出した分配皿の一部
を上記薬剤分割手段の分割位置に位置させる昇
降・旋回機構を設け、上記供給手段と薬剤分割手
段とを、その一方の手段が1つの分配円盤の露出
した分配皿の一部と向き合つた時に他方の手段が
別の分配円盤の露出した分配皿の一部と向き合う
ように配置し、かつ、上記供給手段に、上記薬剤
分配手段の昇降に対応して供給手段を上下動させ
る昇降機構を設けたことを特徴とする薬剤の容量
分割装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63081937A JPH01254502A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 薬剤の容量分割装置 |
| KR1019880011301A KR940009267B1 (ko) | 1988-04-01 | 1988-09-01 | 약제의 용량 분할장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63081937A JPH01254502A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 薬剤の容量分割装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01254502A JPH01254502A (ja) | 1989-10-11 |
| JPH0547441B2 true JPH0547441B2 (ja) | 1993-07-16 |
Family
ID=13760402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63081937A Granted JPH01254502A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 薬剤の容量分割装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01254502A (ja) |
| KR (1) | KR940009267B1 (ja) |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07110641B2 (ja) * | 1989-07-13 | 1995-11-29 | 園部 尚俊 | 粉粒体の分包機 |
| JPH0640083Y2 (ja) * | 1990-10-19 | 1994-10-19 | 正二 湯山 | 散薬定量供給装置 |
| JP2807931B2 (ja) * | 1991-04-18 | 1998-10-08 | 株式会社 東京商会 | 薬剤分包機 |
| JPH0653142B2 (ja) * | 1991-04-18 | 1994-07-20 | 株式会社東京商会 | 薬剤分包機 |
| JPH0653143B2 (ja) * | 1991-08-16 | 1994-07-20 | 株式会社東京商会 | 散薬取り出し装置 |
| JPH0653144B2 (ja) * | 1991-08-16 | 1994-07-20 | 株式会社東京商会 | 散薬取り出し装置 |
| JPH0653146B2 (ja) * | 1991-08-27 | 1994-07-20 | 株式会社東京商会 | 散薬供給装置 |
| JPH0653145B2 (ja) * | 1991-08-27 | 1994-07-20 | 株式会社東京商会 | 散薬供給装置 |
| JPH0653147B2 (ja) * | 1991-10-29 | 1994-07-20 | 株式会社東京商会 | 散薬供給装置 |
| JPH0638836B2 (ja) * | 1991-11-03 | 1994-05-25 | 株式会社東京商会 | 散薬分包機 |
| JPH0638838B2 (ja) * | 1991-11-03 | 1994-05-25 | 株式会社東京商会 | 散薬分包機 |
| JPH0638837B2 (ja) * | 1991-11-03 | 1994-05-25 | 株式会社東京商会 | 散薬分包機 |
| JPH0638839B2 (ja) * | 1991-11-03 | 1994-05-25 | 株式会社東京商会 | 散薬分包機 |
| JPH05237169A (ja) * | 1992-02-04 | 1993-09-17 | Tokyo Shokai:Kk | 散薬分包機 |
| JPH05237167A (ja) * | 1992-02-04 | 1993-09-17 | Tokyo Shokai:Kk | 散薬分包機 |
| JPH05237168A (ja) * | 1992-02-04 | 1993-09-17 | Tokyo Shokai:Kk | 散薬分包機 |
| JP2683855B2 (ja) * | 1992-02-04 | 1997-12-03 | 株式会社 東京商会 | 散薬分包機 |
| JP3369005B2 (ja) * | 1994-09-19 | 2003-01-20 | 正二 湯山 | 薬剤の容量分割装置 |
| JP3476935B2 (ja) * | 1994-12-14 | 2003-12-10 | 株式会社湯山製作所 | 薬剤の容量分割方法と分割装置 |
| JPH09299449A (ja) * | 1996-05-13 | 1997-11-25 | Yuyama Seisakusho:Kk | 散薬分割装置 |
| US6497342B2 (en) | 2000-11-30 | 2002-12-24 | Mckesson Automated Healthcare, Inc. | Medicine feeder |
| JP4641920B2 (ja) * | 2005-09-30 | 2011-03-02 | 株式会社湯山製作所 | 薬剤分包装置 |
| JP5165620B2 (ja) * | 2009-03-02 | 2013-03-21 | 株式会社エルクエスト | クリーナー装置、散薬分包機 |
| KR101300299B1 (ko) * | 2011-12-16 | 2013-08-28 | 백경율 | 이송물 디바이더 장치 |
| WO2015076266A1 (ja) * | 2013-11-22 | 2015-05-28 | 株式会社湯山製作所 | 薬剤払出し装置 |
| JP6562267B2 (ja) * | 2013-12-02 | 2019-08-21 | 株式会社湯山製作所 | 薬剤払出し装置及び薬剤払出し方法 |
| CN106956809A (zh) * | 2017-05-05 | 2017-07-18 | 苏州信亨自动化科技有限公司 | 一种散装药定量出药装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5786401A (en) * | 1980-11-19 | 1982-05-29 | Yuyama Shoji | Divider for fixed quantity of powdered and granular body in partial packer |
-
1988
- 1988-04-01 JP JP63081937A patent/JPH01254502A/ja active Granted
- 1988-09-01 KR KR1019880011301A patent/KR940009267B1/ko not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR890015939A (ko) | 1989-11-27 |
| JPH01254502A (ja) | 1989-10-11 |
| KR940009267B1 (ko) | 1994-10-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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