JPH0547498Y2 - - Google Patents
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- JPH0547498Y2 JPH0547498Y2 JP20026087U JP20026087U JPH0547498Y2 JP H0547498 Y2 JPH0547498 Y2 JP H0547498Y2 JP 20026087 U JP20026087 U JP 20026087U JP 20026087 U JP20026087 U JP 20026087U JP H0547498 Y2 JPH0547498 Y2 JP H0547498Y2
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- Japan
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- mounting piece
- electronic component
- mounting
- side plate
- piece
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、取付用片を有するケース体に電子部
品本体を内装している、取付用片を有する電子部
品に関する。
品本体を内装している、取付用片を有する電子部
品に関する。
従来の技術
従来、第6図〜第10図を伴つて次に述べる取
付用片を有する電子部品が提案されている。
付用片を有する電子部品が提案されている。
すなわち、前面板部3Fと、相対向する左側面
板部3L及び右側面板部3Rと、上面板部3U
と、後面板部3Bとを有し、全体として直方形で
あるケース体1を有し、そのケース体1内に、電
子部品本体2が、適当な手段を用いて内装されて
いる。
板部3L及び右側面板部3Rと、上面板部3U
と、後面板部3Bとを有し、全体として直方形で
あるケース体1を有し、そのケース体1内に、電
子部品本体2が、適当な手段を用いて内装されて
いる。
ケース体1の左側面板部3L及び右側面板部3
Rは、それらに共通の水平面上に延長している下
端面を有している。また、前面板部3Fの下端面
は、左側面板部3L及び右側面板部3Rの下端面
が延長している水平面上またはそれよりも上側に
延長している。さらに、後面板部3Bの下端面
は、左側面板部3L及び右側面板部3Rの下端面
が延長している水平面よりも十分上側に延長して
いる。
Rは、それらに共通の水平面上に延長している下
端面を有している。また、前面板部3Fの下端面
は、左側面板部3L及び右側面板部3Rの下端面
が延長している水平面上またはそれよりも上側に
延長している。さらに、後面板部3Bの下端面
は、左側面板部3L及び右側面板部3Rの下端面
が延長している水平面よりも十分上側に延長して
いる。
また、ケース体1は、その左側面板部3L及び
右側面板部3Rに、それらの前端部よりもわずか
に後方の部において、それらからそれらと一体に
それぞれ下方に延長している左前取付用片4LF
及び右前取付用片4RFを設けているとともに、
それらの後端部において、それらからそれらと一
体にそれぞれ下方に延長している左後取付用片4
LB及び右後取付用片4RBを設けている。
右側面板部3Rに、それらの前端部よりもわずか
に後方の部において、それらからそれらと一体に
それぞれ下方に延長している左前取付用片4LF
及び右前取付用片4RFを設けているとともに、
それらの後端部において、それらからそれらと一
体にそれぞれ下方に延長している左後取付用片4
LB及び右後取付用片4RBを設けている。
左前取付用片4LF、右前取付用片4RF、左後
取付用片4LB及び右後取付用片4RBには、下遊
端部に、水平面部6hとその遊端から下方に延長
している傾斜面部6cとを有する鈎部5が設けら
れている。
取付用片4LB及び右後取付用片4RBには、下遊
端部に、水平面部6hとその遊端から下方に延長
している傾斜面部6cとを有する鈎部5が設けら
れている。
左前取付用片4LF及び右前取付用片4RFの鈎
部5は、それぞれ左及び右外方に、左側面板部3
L及び右側面板部3Rよりも突出して延長し、ま
た、左後取付用片4LB及び右後取付用片4RBの
鈎部5も、それぞれ左及び右外方に、左側面板部
3L及び右側面板部3Rよりも突出して延長して
いる。
部5は、それぞれ左及び右外方に、左側面板部3
L及び右側面板部3Rよりも突出して延長し、ま
た、左後取付用片4LB及び右後取付用片4RBの
鈎部5も、それぞれ左及び右外方に、左側面板部
3L及び右側面板部3Rよりも突出して延長して
いる。
また、左側面板部3L及び右側面板部3Rに、
それらの前端部において、それらの下端面の左前
取付用片4LF及び右前取付用片4RFと前方側で
それぞれ連接している位置から上方に延長してい
る左前方切溝7LF及び右前方切溝7RFがそれぞ
れ設けられているとともに、それらの後端部にお
いて、それらの下端面の左後取付用片4LB及び
右後取付用片4RBと前方側でそれぞれ連接して
いる位置から上方に延長している左後方切溝7
LB及び右後方切溝7RBが設けられている。
それらの前端部において、それらの下端面の左前
取付用片4LF及び右前取付用片4RFと前方側で
それぞれ連接している位置から上方に延長してい
る左前方切溝7LF及び右前方切溝7RFがそれぞ
れ設けられているとともに、それらの後端部にお
いて、それらの下端面の左後取付用片4LB及び
右後取付用片4RBと前方側でそれぞれ連接して
いる位置から上方に延長している左後方切溝7
LB及び右後方切溝7RBが設けられている。
以上が、従来提案されている取付用片を有する
電子部品の構成である。
電子部品の構成である。
このような構成を有する従来の取付用片を有す
る電子部品は、それを、次に述べる電子部品装架
用基板上に、後述するようにして装架させること
ができ、また、その取付用片を有する電子部品
を、電子部品装架用基板上に装架させている状態
から、必要に応じて取外すことができる。
る電子部品は、それを、次に述べる電子部品装架
用基板上に、後述するようにして装架させること
ができ、また、その取付用片を有する電子部品
を、電子部品装架用基板上に装架させている状態
から、必要に応じて取外すことができる。
すなわち、第6図〜第10図に示す取付用片を
有する電子部品を装架させる電子部品装架用基板
は、第6図〜第10図において符号21で示さ
れ、左前取付用片4LF及び右前取付用片4RFの
鈎部5の外先端間間隔LFよりも鈎部5の水平面
部6hが左右方向に外方に延長している長さFH
のほぼ2倍分だけ短い長さLF′と、左前取付用片
4LF及び右前取付用片4RFの前後方向の幅WF
とほぼ等しい幅WF′とを有する長方形の前取付用
透孔22Fと、左後取付用片4LB及び右後取付
用片4RBの鈎部5の外先端間間隔LBよりも鈎部
5の水平面部6hが左右方向に外方に延長してい
る長さBHのほぼ2倍分だけ短い長さLB′と、左
後取付用片4LB及び右後取付用片4RBの前後方
向の幅WBとほぼ等しい幅WB′とを有する長方形
の後取付用透孔22Bとを有し、且つ左前取付用
片4LF、右前取付用片4RF、左後取付用片4
LB及び右後取付用片4RBの鈎部5の水平面部6
hが延長している水平面と、左側面板部3L及び
右側面板部3Rの下端面が延長している水平面と
の間の距離Dとほぼ等しい厚さD′を有する。
有する電子部品を装架させる電子部品装架用基板
は、第6図〜第10図において符号21で示さ
れ、左前取付用片4LF及び右前取付用片4RFの
鈎部5の外先端間間隔LFよりも鈎部5の水平面
部6hが左右方向に外方に延長している長さFH
のほぼ2倍分だけ短い長さLF′と、左前取付用片
4LF及び右前取付用片4RFの前後方向の幅WF
とほぼ等しい幅WF′とを有する長方形の前取付用
透孔22Fと、左後取付用片4LB及び右後取付
用片4RBの鈎部5の外先端間間隔LBよりも鈎部
5の水平面部6hが左右方向に外方に延長してい
る長さBHのほぼ2倍分だけ短い長さLB′と、左
後取付用片4LB及び右後取付用片4RBの前後方
向の幅WBとほぼ等しい幅WB′とを有する長方形
の後取付用透孔22Bとを有し、且つ左前取付用
片4LF、右前取付用片4RF、左後取付用片4
LB及び右後取付用片4RBの鈎部5の水平面部6
hが延長している水平面と、左側面板部3L及び
右側面板部3Rの下端面が延長している水平面と
の間の距離Dとほぼ等しい厚さD′を有する。
この場合、前取付用透孔22F及び後取付用透
孔22Bは、上方からみて、1つの直線上に、そ
の直線と長さ方向が直交するように、ケース体1
の左前取付用片4LF及び左後取付用片4LB間、
及び右前取付用片4RF及び右後取付用片4RB間
の距離Mとほぼ等しい間隔M′を保つて平行に配
列されている。
孔22Bは、上方からみて、1つの直線上に、そ
の直線と長さ方向が直交するように、ケース体1
の左前取付用片4LF及び左後取付用片4LB間、
及び右前取付用片4RF及び右後取付用片4RB間
の距離Mとほぼ等しい間隔M′を保つて平行に配
列されている。
以上が、第6図〜第10図に示す取付用片を有
する電子部品を装架させる電子部品装架用基板2
1の構成である。
する電子部品を装架させる電子部品装架用基板2
1の構成である。
このような構成を有する電子部品装架用基板2
1に、第6図〜第10図に示す取付用片を有する
電子部品を装架するには、まず、ケース体1を、
電子部品装架用基板21上に、左前取付用片4
LF及び右前取付用片4RFの鈎部5の傾斜面部6
cの下端部が前取付用透孔22Fの長さを決めて
いる相対向する内面の上縁部と係合し、且つ左後
取付用片4LB及び右後取付用片4RBの鈎部5の
傾斜面部6cの下端部が後取付用透孔22Bの長
さを決めている相対向する内面の上縁部に係合す
るように位置決めして配し、次で、ケース体1
を、上方から、電子部品装架用基板21に向けて
押付ける。
1に、第6図〜第10図に示す取付用片を有する
電子部品を装架するには、まず、ケース体1を、
電子部品装架用基板21上に、左前取付用片4
LF及び右前取付用片4RFの鈎部5の傾斜面部6
cの下端部が前取付用透孔22Fの長さを決めて
いる相対向する内面の上縁部と係合し、且つ左後
取付用片4LB及び右後取付用片4RBの鈎部5の
傾斜面部6cの下端部が後取付用透孔22Bの長
さを決めている相対向する内面の上縁部に係合す
るように位置決めして配し、次で、ケース体1
を、上方から、電子部品装架用基板21に向けて
押付ける。
しかるときは、左前取付用片4LF及び右前取
付用片4RFの鈎部5が、それらの傾斜面部6c
を介して、前取付用透孔22Fの長さを決めてい
る相対向する内面の上縁部によつてそれぞれ右及
び左方向内側に押されるので、左前取付用片4
LF及び右前取付用片4RFがそれらの鈎部5を内
側に位置させるように曲り、また左後取付用片4
LB及び右後取付用片4RBの鈎部5も、同様に、
それらの傾斜面部6cを介して、後取付用透孔2
2Bの長さを決めている相対向する内面の上縁部
によつてそれぞれ右及び左方向に内側に押される
ので、左後取付用片4LB及び右後取付用片4RB
がそれらの鈎部5を内側に位置させるように曲
り、よつて、左前取付用片4LF及び右前取付用
片4RFの鈎部5が、ともに前取付用透孔22F
内を下方に向つて通り、また、左後取付用片4
LB及び右後取付用片4RBも、ともに後取付用透
孔22B内を下方に向つて通る。そして、左前取
付用片4LF及び右前取付用片4RFの鈎部5が、
前取付用透孔22F内を通り過ぎ、また、左後取
付用片4LB及び右後取付用片4RBの鈎部5も後
取付用透孔22Bを通り過ぎれば、左前取付用片
4LF及び右前取付用片4RFの鈎部5が、前取付
用透孔22Fの長さを決めている相対向する内面
の上縁部によつて内方に押されなくなるので、左
前取付用片4LF及び右前取付用片4RFがそれら
の鈎部5を原位置に位置させるように、曲つてい
た状態から弾性復帰し、また、左後取付用片4
LB及び右後取付用片4RBの鈎部5も、後取付用
透孔22Bの長さを決めている相対向する内面の
上縁部によつて内方に押されなくなるので、左後
取付用片4LB及び右後取付用片4RBがそれらの
鈎部5を原位置に位置させるように、曲つていた
状態から、弾性復帰する。また、このとき、また
はそれよりごく僅かな時間を経過したとき、ケー
ス体1の左側面板部3L及び右側面板部3Rの下
端面が、電子部品装架用基板21の上面に当接す
る。
付用片4RFの鈎部5が、それらの傾斜面部6c
を介して、前取付用透孔22Fの長さを決めてい
る相対向する内面の上縁部によつてそれぞれ右及
び左方向内側に押されるので、左前取付用片4
LF及び右前取付用片4RFがそれらの鈎部5を内
側に位置させるように曲り、また左後取付用片4
LB及び右後取付用片4RBの鈎部5も、同様に、
それらの傾斜面部6cを介して、後取付用透孔2
2Bの長さを決めている相対向する内面の上縁部
によつてそれぞれ右及び左方向に内側に押される
ので、左後取付用片4LB及び右後取付用片4RB
がそれらの鈎部5を内側に位置させるように曲
り、よつて、左前取付用片4LF及び右前取付用
片4RFの鈎部5が、ともに前取付用透孔22F
内を下方に向つて通り、また、左後取付用片4
LB及び右後取付用片4RBも、ともに後取付用透
孔22B内を下方に向つて通る。そして、左前取
付用片4LF及び右前取付用片4RFの鈎部5が、
前取付用透孔22F内を通り過ぎ、また、左後取
付用片4LB及び右後取付用片4RBの鈎部5も後
取付用透孔22Bを通り過ぎれば、左前取付用片
4LF及び右前取付用片4RFの鈎部5が、前取付
用透孔22Fの長さを決めている相対向する内面
の上縁部によつて内方に押されなくなるので、左
前取付用片4LF及び右前取付用片4RFがそれら
の鈎部5を原位置に位置させるように、曲つてい
た状態から弾性復帰し、また、左後取付用片4
LB及び右後取付用片4RBの鈎部5も、後取付用
透孔22Bの長さを決めている相対向する内面の
上縁部によつて内方に押されなくなるので、左後
取付用片4LB及び右後取付用片4RBがそれらの
鈎部5を原位置に位置させるように、曲つていた
状態から、弾性復帰する。また、このとき、また
はそれよりごく僅かな時間を経過したとき、ケー
ス体1の左側面板部3L及び右側面板部3Rの下
端面が、電子部品装架用基板21の上面に当接す
る。
次に、このような状態が得られたところで、ケ
ース体1を、上方から、電子部品装架用基板21
に向けて押圧するのを解除する。
ース体1を、上方から、電子部品装架用基板21
に向けて押圧するのを解除する。
しかるときに、ケース体1の左前取付用片4
LF、右前取付用片4RF、左後取付用片4LB及
び右後取付用片4RBの鈎部5と、左側面板部3
L及び右側面板部3Rの下端面とが電子部品装架
用基板21を咬えている態様で、ケース体1が、
電子部品装架用基板21に装架されている状態が
得られ、従つて、第6図〜第10図に示す取付用
片を有する電子部品が、電子部品装架用基板21
上に装架された状態が得られる。
LF、右前取付用片4RF、左後取付用片4LB及
び右後取付用片4RBの鈎部5と、左側面板部3
L及び右側面板部3Rの下端面とが電子部品装架
用基板21を咬えている態様で、ケース体1が、
電子部品装架用基板21に装架されている状態が
得られ、従つて、第6図〜第10図に示す取付用
片を有する電子部品が、電子部品装架用基板21
上に装架された状態が得られる。
また、第6図〜第10図に示す取付用片を有す
る電子部品が、上述したように電子部品装架用基
板21上に装架されている状態から、ケース体1
の左前取付用片4LF及び右前取付用片4RFの鈎
部5の外先端間間隔LFが、電子部品装架用基板
21の前取付用透孔22Fの長さLF′よりも短く
なるように左前取付用片4LF及び右前取付用片
4RFを、それぞれ外部から右及び左方向に内側
に押し、且つ、同様に、ケース体1の左後取付用
片4LB及び右後取付用片4RBの鈎部5の外先端
間間隔LBが、電子部品装架用基板21の後取付
用透孔22Bの長さLB′よりも短くなるように、
左後取付用片4LB及び右後取付用片4RBを、外
部から右及び左方向に内側に押しながら、ケース
体1を電子部品装架用基板21に対して上方に持
上げる。
る電子部品が、上述したように電子部品装架用基
板21上に装架されている状態から、ケース体1
の左前取付用片4LF及び右前取付用片4RFの鈎
部5の外先端間間隔LFが、電子部品装架用基板
21の前取付用透孔22Fの長さLF′よりも短く
なるように左前取付用片4LF及び右前取付用片
4RFを、それぞれ外部から右及び左方向に内側
に押し、且つ、同様に、ケース体1の左後取付用
片4LB及び右後取付用片4RBの鈎部5の外先端
間間隔LBが、電子部品装架用基板21の後取付
用透孔22Bの長さLB′よりも短くなるように、
左後取付用片4LB及び右後取付用片4RBを、外
部から右及び左方向に内側に押しながら、ケース
体1を電子部品装架用基板21に対して上方に持
上げる。
しかるときは、左前取付用片4LF及び右前取
付用片4RF及び左後取付用片4LB及び右後取付
用片4RBの鈎部5が、それぞれ前取付用透孔2
2F及び後取付用透孔22Bを上方に向けて通り
得るので、ケース体1を電子部品装架用基板21
から取外すことができ、従つて、取付用片を有す
る電子部品を、必要に応じて電子部品装架用基板
21から取外すことができる。
付用片4RF及び左後取付用片4LB及び右後取付
用片4RBの鈎部5が、それぞれ前取付用透孔2
2F及び後取付用透孔22Bを上方に向けて通り
得るので、ケース体1を電子部品装架用基板21
から取外すことができ、従つて、取付用片を有す
る電子部品を、必要に応じて電子部品装架用基板
21から取外すことができる。
上述したように、第6図〜第10図に示す従来
の取付用片を有する電子部品によれば、取付用片
を有する電子部品を、上述した電子部品装架用基
板21上に装架させることができ、また、取付用
片を有する電子部品を、上述した電子部品装架用
基板21上に装架させている状態から、必要に応
じて取外すことができる。
の取付用片を有する電子部品によれば、取付用片
を有する電子部品を、上述した電子部品装架用基
板21上に装架させることができ、また、取付用
片を有する電子部品を、上述した電子部品装架用
基板21上に装架させている状態から、必要に応
じて取外すことができる。
ところで、第6図〜第10図に示す従来の取付
用片を有する電子部品によれば、ケース体1を、
電子部品装架用基板21上に上述したように位置
決めして配して後、ケース体1を上方から、電子
部品装架用基板21に向けて一時的に押付けさえ
すれば、取付用片を有する電子部品を、電子部品
装架用基板21上に装架させることができるの
で、取付用片を有する電子部品を、電子部品装架
用基板21上に、容易に、装架させることができ
る。
用片を有する電子部品によれば、ケース体1を、
電子部品装架用基板21上に上述したように位置
決めして配して後、ケース体1を上方から、電子
部品装架用基板21に向けて一時的に押付けさえ
すれば、取付用片を有する電子部品を、電子部品
装架用基板21上に装架させることができるの
で、取付用片を有する電子部品を、電子部品装架
用基板21上に、容易に、装架させることができ
る。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、第6図〜第10図に示す従来の
取付用片を有する電子部品の場合、その取付用片
を有する電子部品を、上述したように、電子部品
装架用基板1上に装架させている状態から、必要
に応じて取外すに当り、ケース体1の左前取付用
片4LF及び右前取付用片4RFをそれぞれ外部か
ら左及び右方向に内側に押すと同時に、左後取付
用片4LB及び右後取付用片4RBもそれぞれ外部
から右及び左方向に内側に押し、しかも、このと
き、ケース体1を電子部品装架用基板21に対し
て上方に持上げなければならないため、取付用片
を有する電子部品を、電子部品装架用基板21上
に装架している状態から必要に応じて取外すの
に、大きな困難を伴う、という欠点を有してい
た。
取付用片を有する電子部品の場合、その取付用片
を有する電子部品を、上述したように、電子部品
装架用基板1上に装架させている状態から、必要
に応じて取外すに当り、ケース体1の左前取付用
片4LF及び右前取付用片4RFをそれぞれ外部か
ら左及び右方向に内側に押すと同時に、左後取付
用片4LB及び右後取付用片4RBもそれぞれ外部
から右及び左方向に内側に押し、しかも、このと
き、ケース体1を電子部品装架用基板21に対し
て上方に持上げなければならないため、取付用片
を有する電子部品を、電子部品装架用基板21上
に装架している状態から必要に応じて取外すの
に、大きな困難を伴う、という欠点を有してい
た。
問題点を解決するための手段
よつて、本考案は、上述した欠点のない、新規
な取付用片を有する電子部品を提案せんとするも
のである。
な取付用片を有する電子部品を提案せんとするも
のである。
本考案による取付用片を有する電子部品は、第
6図〜第10図で上述した従来の取付用片を有す
る電子部品の場合と同様に、前面板部と、相対向
する左側面板部及び右側面板部と、上面板部とを
有し、左側面板部及び右側面板部に、それらの前
端部において、それらからそれらと一体にそれぞ
れ下方に延長し且つ下遊端部に水平面部とその遊
端から下方に延長している傾斜面部とを有する鈎
部をそれぞれ設けている左前取付用片及び右前取
付用片をそれぞれ設けているとともに、それらの
後端部において、それらからそれらと一体にそれ
ぞれ下方に延長し且つ下遊端部に水平面部とその
遊端から下方に延長している傾斜面部とを有する
鈎部をそれぞれ設けている左後取付用片及び右後
取付用片をそれぞれ設けている直方形のケース体
を有し、そして、そのケース体に、電子部品本体
が内装されている。
6図〜第10図で上述した従来の取付用片を有す
る電子部品の場合と同様に、前面板部と、相対向
する左側面板部及び右側面板部と、上面板部とを
有し、左側面板部及び右側面板部に、それらの前
端部において、それらからそれらと一体にそれぞ
れ下方に延長し且つ下遊端部に水平面部とその遊
端から下方に延長している傾斜面部とを有する鈎
部をそれぞれ設けている左前取付用片及び右前取
付用片をそれぞれ設けているとともに、それらの
後端部において、それらからそれらと一体にそれ
ぞれ下方に延長し且つ下遊端部に水平面部とその
遊端から下方に延長している傾斜面部とを有する
鈎部をそれぞれ設けている左後取付用片及び右後
取付用片をそれぞれ設けている直方形のケース体
を有し、そして、そのケース体に、電子部品本体
が内装されている。
しかしながら、本考案による取付用片を有する
電子部品は、このような構成を有する取付用片を
有する電子部品において、ケース体の左前取付用
片及び右前取付用片の鈎部が、ともに、前外方
に、前面板部よりも突出して延長し、また、左後
取付用片及び右後取付用片の鈎部が、それぞれ左
及び右外方に、左側面板部及び右側面板部よりも
突出して延長し、さらに、左側面板部及び右側面
板部に、それらの後端部において、それらの下端
面の左後取付用片及び右後取付用片と前方側でそ
れぞれ連接している位置から上方に延長している
左後切溝及び右後切溝がそれぞれ設けられてい
る。
電子部品は、このような構成を有する取付用片を
有する電子部品において、ケース体の左前取付用
片及び右前取付用片の鈎部が、ともに、前外方
に、前面板部よりも突出して延長し、また、左後
取付用片及び右後取付用片の鈎部が、それぞれ左
及び右外方に、左側面板部及び右側面板部よりも
突出して延長し、さらに、左側面板部及び右側面
板部に、それらの後端部において、それらの下端
面の左後取付用片及び右後取付用片と前方側でそ
れぞれ連接している位置から上方に延長している
左後切溝及び右後切溝がそれぞれ設けられてい
る。
作用・効果
本考案による取付用片を有する電子部品によれ
ば、それを、第6図〜第10図で上述した従来の
取付用片を有する電子部品の場合と同様に、上述
した電子部品装架用基板に準じた電子部品装架用
基板上に、装架させることができ、また、その取
付用片を有する電子部品を、電子部品装架用基板
上に装架させている状態から、必要に応じて取外
すことができる。
ば、それを、第6図〜第10図で上述した従来の
取付用片を有する電子部品の場合と同様に、上述
した電子部品装架用基板に準じた電子部品装架用
基板上に、装架させることができ、また、その取
付用片を有する電子部品を、電子部品装架用基板
上に装架させている状態から、必要に応じて取外
すことができる。
しかしながら、本考案による取付用片を有する
電子部品の場合、ケース体の左側面板部及び右側
面板部にそれぞれ設けている左後取付用片及び右
後取付用片の鈎部は、第6図〜第10図で上述し
た従来の取付用片を有する電子部品の場合と同様
に、それぞれ左及び右外方に、左側面板部及び右
側面板部よりも突出して延長しているが、左前取
付用片及び右前取付用片の鈎部は、それぞれ左及
び右外方に左側面板部及び右側面板部よりも突出
して延長している第6図〜第10図で上述した従
来の取付用片を有する電子部品の場合とは異な
り、ともに、前外方に、前面板部よりも突出して
延長している。
電子部品の場合、ケース体の左側面板部及び右側
面板部にそれぞれ設けている左後取付用片及び右
後取付用片の鈎部は、第6図〜第10図で上述し
た従来の取付用片を有する電子部品の場合と同様
に、それぞれ左及び右外方に、左側面板部及び右
側面板部よりも突出して延長しているが、左前取
付用片及び右前取付用片の鈎部は、それぞれ左及
び右外方に左側面板部及び右側面板部よりも突出
して延長している第6図〜第10図で上述した従
来の取付用片を有する電子部品の場合とは異な
り、ともに、前外方に、前面板部よりも突出して
延長している。
このため、取付用片を有する電子部品を、電子
部品装架用基板上に装架するに当り、第6図〜第
10図で上述した従来の取付用片を有する電子部
品の場合とは異なる仕方をとる。
部品装架用基板上に装架するに当り、第6図〜第
10図で上述した従来の取付用片を有する電子部
品の場合とは異なる仕方をとる。
すなわち、第6図〜第10図で上述した電子部
品装架用基板に準じた電子部品装架用基板の上面
側から、ケース体を、前下りにした状態にして、
左前取付用片及び右前取付用片の鈎部を電子部品
装架用基板の前取付用透孔内に通し、そして、そ
れら鈎部の水平面部を電子部品装架用基板に下面
に対向させ、次で、ケース体の後方部を下方に下
げて、左後取付用片及び右後取付用片の鈎部の傾
斜面部の下端部を電子部品装架用基板の後取付用
透孔の長さを決めている相対向する内面の上縁部
に係合させ、次で、ケース体の後方部を電子部品
装架用基板に向けて一時的に押付ける。
品装架用基板に準じた電子部品装架用基板の上面
側から、ケース体を、前下りにした状態にして、
左前取付用片及び右前取付用片の鈎部を電子部品
装架用基板の前取付用透孔内に通し、そして、そ
れら鈎部の水平面部を電子部品装架用基板に下面
に対向させ、次で、ケース体の後方部を下方に下
げて、左後取付用片及び右後取付用片の鈎部の傾
斜面部の下端部を電子部品装架用基板の後取付用
透孔の長さを決めている相対向する内面の上縁部
に係合させ、次で、ケース体の後方部を電子部品
装架用基板に向けて一時的に押付ける。
しかるときは、ケース体が、第6図〜第10図
で上述した従来の取付用片を有する電子部品の場
合と同様に、左前取付用片、右前取付用片、左後
取付用片及び右後取付用片の鈎部と、左側面板部
及び右側面板部の下端面とが電子部品装架用基板
を咬えている状態で、電子部品装架用基板に装架
されている状態が得られ、従つて、取付用片を有
する電子部品を、電子部品装架用基板に装架させ
ることができる。
で上述した従来の取付用片を有する電子部品の場
合と同様に、左前取付用片、右前取付用片、左後
取付用片及び右後取付用片の鈎部と、左側面板部
及び右側面板部の下端面とが電子部品装架用基板
を咬えている状態で、電子部品装架用基板に装架
されている状態が得られ、従つて、取付用片を有
する電子部品を、電子部品装架用基板に装架させ
ることができる。
また、上述した理由で、取付用片を有する電子
部品を、電子部品装架用基板上に上述したように
装架させている状態から、取外すに当り、第6図
〜第10図で上述した従来の取付用片を有する電
子部品の場合とは異なる仕方をとる。
部品を、電子部品装架用基板上に上述したように
装架させている状態から、取外すに当り、第6図
〜第10図で上述した従来の取付用片を有する電
子部品の場合とは異なる仕方をとる。
すなわち、ケース体の左後取付用片及び右後取
付用片の鈎部の外先端間隔が、電子部品装架用基
板の後取付用透孔の長さよりも短くなるように、
左後取付用片及び右後取付用片を、それぞれ外部
から右及び左方向に内側に押しながら、ケース体
を電子部品装架用基板に対して後上りに持上げ
て、左後取付用片及び右後取付用片の鈎部を電子
部品装架用基板の後取付用透孔内に上方に通し、
次で、ケース体を、電子部品装架用基板に対して
後上りに且つ後方に移動させながら持上げる。
付用片の鈎部の外先端間隔が、電子部品装架用基
板の後取付用透孔の長さよりも短くなるように、
左後取付用片及び右後取付用片を、それぞれ外部
から右及び左方向に内側に押しながら、ケース体
を電子部品装架用基板に対して後上りに持上げ
て、左後取付用片及び右後取付用片の鈎部を電子
部品装架用基板の後取付用透孔内に上方に通し、
次で、ケース体を、電子部品装架用基板に対して
後上りに且つ後方に移動させながら持上げる。
しかるときは、左前取付用片及び右前取付用片
の鈎部が電子部品装架用基板の前取付用透孔内に
上方にり得るので、ケース体が、電子部品装架用
基板上から取外された状態になり、よつて取付用
片を有する電子部品を、電子部品装架用基板上か
ら取外すことができる。
の鈎部が電子部品装架用基板の前取付用透孔内に
上方にり得るので、ケース体が、電子部品装架用
基板上から取外された状態になり、よつて取付用
片を有する電子部品を、電子部品装架用基板上か
ら取外すことができる。
上述したように、本考案による取付用片を有す
る電子部品も、その取付用片を有する電子部品
を、第6図〜第10図で上述した従来の取付用片
を有する電子部品の場合と同様に、電子部品装架
用基板上に装架させることができ、また、その取
付用片を有する電子部品を、電子部品装架用基板
上に装架させている状態から、必要に応じて取外
すことができる。
る電子部品も、その取付用片を有する電子部品
を、第6図〜第10図で上述した従来の取付用片
を有する電子部品の場合と同様に、電子部品装架
用基板上に装架させることができ、また、その取
付用片を有する電子部品を、電子部品装架用基板
上に装架させている状態から、必要に応じて取外
すことができる。
しかしながら、本考案による取付用片を有する
電子部品の場合、取付用片を有する電子部品を、
電子部品装架用基板上に装架させている状態か
ら、必要に応じて取外すに当り、上述したよう
に、ケース体を、その左後取付用片及び右後取付
用片をそれぞれ外部から右及び左方向に内側に押
しながら、ケース体を、電子部品装架用基板に対
して、後下りに持上げ、次で、電子部品装架用基
板に対して後上りに且つ後方向に移動させながら
持上げるだけでよいので、取付用片を有する電子
部品を、電子部品装架用基板上に装架させている
状態から、必要に応じて取外すのが、第6図〜第
10図で上述した従来の取付用片を有する電子部
品の場合に比し、格段的に容易である。
電子部品の場合、取付用片を有する電子部品を、
電子部品装架用基板上に装架させている状態か
ら、必要に応じて取外すに当り、上述したよう
に、ケース体を、その左後取付用片及び右後取付
用片をそれぞれ外部から右及び左方向に内側に押
しながら、ケース体を、電子部品装架用基板に対
して、後下りに持上げ、次で、電子部品装架用基
板に対して後上りに且つ後方向に移動させながら
持上げるだけでよいので、取付用片を有する電子
部品を、電子部品装架用基板上に装架させている
状態から、必要に応じて取外すのが、第6図〜第
10図で上述した従来の取付用片を有する電子部
品の場合に比し、格段的に容易である。
実施例
次に、第1図〜第5図に伴つて、本考案による
取付用片を有する電子部品の実施例を述べよう。
取付用片を有する電子部品の実施例を述べよう。
第1図〜第5図において、第6図〜第10図と
の対応部分に同一符号を付し詳細説明は省略す
る。
の対応部分に同一符号を付し詳細説明は省略す
る。
第1図〜第5図に示す本考案による取付用片を
有する電子部品は、次の事項を除いて、第6図〜
第10図で上述した従来の取付用片を有する電子
部品と同様の構成を有する。
有する電子部品は、次の事項を除いて、第6図〜
第10図で上述した従来の取付用片を有する電子
部品と同様の構成を有する。
すなわち、左側面板部3L及び右側面板部3R
に設けられている左前方切溝7LF及び右前方切
溝7RFが省略されている。
に設けられている左前方切溝7LF及び右前方切
溝7RFが省略されている。
また、これに応じて、ケース体1の左前取付用
片4LF及び右前取付用片4RFが、左側面板部3
L及び右側面板部3Rの前端部よりもわずかに後
方の部において設けられているのに代え、左側面
板部3L及び右側面板部3Rの前端部に設けられ
ている。
片4LF及び右前取付用片4RFが、左側面板部3
L及び右側面板部3Rの前端部よりもわずかに後
方の部において設けられているのに代え、左側面
板部3L及び右側面板部3Rの前端部に設けられ
ている。
さらに、左前取付用片4LF及び右前取付用片
4RFの鈎部5が、それぞれ左及び右外方に、左
側面板部及び右側面板部よりも突出延長している
のに代え、ともに、前外方に、前面板部よりも突
出延長している。
4RFの鈎部5が、それぞれ左及び右外方に、左
側面板部及び右側面板部よりも突出延長している
のに代え、ともに、前外方に、前面板部よりも突
出延長している。
また、左側面板部3L及び右側面板部3Rに、
後端部において、上面板部3U側の位置から、左
後取付用片4LB及び右後取付用片4RBの上端部
の位置まで延長している断面長方形の左後押圧用
突出部8LB及び右後押圧用突出部8RBが形成さ
れている。
後端部において、上面板部3U側の位置から、左
後取付用片4LB及び右後取付用片4RBの上端部
の位置まで延長している断面長方形の左後押圧用
突出部8LB及び右後押圧用突出部8RBが形成さ
れている。
以上が、本考案による取付用片を有する電子部
品の実施例の構成である。
品の実施例の構成である。
このような構成を有する本考案による取付用片
を有する電子部品によれば、それを、第6図〜第
10図で上述した電子部品装架用基板21に準じ
た電子部品装架用基板上に、後述するようにして
装架させることができ、また、その取付用片を有
する電子部品を、電子部品装架用基板上に装架さ
せている状態から、必要に応じて取外すことがで
きる。
を有する電子部品によれば、それを、第6図〜第
10図で上述した電子部品装架用基板21に準じ
た電子部品装架用基板上に、後述するようにして
装架させることができ、また、その取付用片を有
する電子部品を、電子部品装架用基板上に装架さ
せている状態から、必要に応じて取外すことがで
きる。
すなわち、第1図〜第5図に示す本考案による
取付用片を有する電子部品を装架させる電子部品
装架用基板は、第1図〜第5図において符号31
で示され、左前取付用片4LF及び右前取付用片
4RFの外面間間隔LGとほぼ等しい長さLG′と、
左前取付用片4LF及び右前取付用片4RFの鈎部
5を除いた部における前後方向の最大幅WKとほ
ぼ等しい幅WK′とを有する長方形の前取付用透
孔32Fと、左後取付用片4LB及び右後取付用
片4RBの鈎部5の外先端間間隔LBよりも鈎部5
の水平面部6hが左右方向に外方に延長している
長さBHのほぼ2倍分だけ短い長さLB′と、左後
取付用片4LB及び右後取付用片4RBの前後方向
の幅WBとほぼ等しい幅WB′とを有する長方形の
後取付用透孔32B(第6図〜第10図で上述し
た電子部品装架用基板21の後取付用透孔22B
と同様の)とを有し、且つ左前取付用片4LF、
右前取付用片4RF、左後取付用片4LB及び右後
取付用片4RBの鈎部5の水平面部6hが延長し
ている水平面と、左側面板部3L及び右側面板部
3Rの下端面が延長している水平面との間の距離
Dとほぼ等しい厚さD′(第6図〜第10図で上述
した電子部品装架用基板21の場合と同様の厚さ
D′)を有する。
取付用片を有する電子部品を装架させる電子部品
装架用基板は、第1図〜第5図において符号31
で示され、左前取付用片4LF及び右前取付用片
4RFの外面間間隔LGとほぼ等しい長さLG′と、
左前取付用片4LF及び右前取付用片4RFの鈎部
5を除いた部における前後方向の最大幅WKとほ
ぼ等しい幅WK′とを有する長方形の前取付用透
孔32Fと、左後取付用片4LB及び右後取付用
片4RBの鈎部5の外先端間間隔LBよりも鈎部5
の水平面部6hが左右方向に外方に延長している
長さBHのほぼ2倍分だけ短い長さLB′と、左後
取付用片4LB及び右後取付用片4RBの前後方向
の幅WBとほぼ等しい幅WB′とを有する長方形の
後取付用透孔32B(第6図〜第10図で上述し
た電子部品装架用基板21の後取付用透孔22B
と同様の)とを有し、且つ左前取付用片4LF、
右前取付用片4RF、左後取付用片4LB及び右後
取付用片4RBの鈎部5の水平面部6hが延長し
ている水平面と、左側面板部3L及び右側面板部
3Rの下端面が延長している水平面との間の距離
Dとほぼ等しい厚さD′(第6図〜第10図で上述
した電子部品装架用基板21の場合と同様の厚さ
D′)を有する。
この場合、前取付用透孔32F及び後取付用透
孔32Bは、上方からみて、1つの直線上に、そ
の直線と長さ方向が直交するように、ケース体1
の左前取付用片4LF及び左後取付用片4LB間、
及び右前取付用片4RF及び右後取付用片4RB間
の距離Mとほぼ等しい間隔M′(第6図〜第10図
で上述した電子部品装架用基板21の場合と同様
の間隔M′)を保つて平行に配列されている。
孔32Bは、上方からみて、1つの直線上に、そ
の直線と長さ方向が直交するように、ケース体1
の左前取付用片4LF及び左後取付用片4LB間、
及び右前取付用片4RF及び右後取付用片4RB間
の距離Mとほぼ等しい間隔M′(第6図〜第10図
で上述した電子部品装架用基板21の場合と同様
の間隔M′)を保つて平行に配列されている。
以上が、第1図〜第5図に示す本考案による取
付用片を有する電子部品を装架させる電子部品装
架用基板31の構成である。
付用片を有する電子部品を装架させる電子部品装
架用基板31の構成である。
このような構成を有する電子部品装架用基板3
1に、第1図〜第5図に示す本考案による取付用
片を有する電子部品を装架するには、ケース体1
の左側面板部3L及び右側面板部3Rにそれぞれ
設けている左後取付用片4LB及び右後取付用片
4RBの鈎部5は、第6図〜第10図で上述した
従来の取付用片を有する電子部品の場合と同様
に、それぞれ左及び右外方に、左側面板部3L及
び右側面板部3Rよりも突出して延長している
が、左前取付用片4LF及び右前取付用片4RFの
鈎部5は、それぞれ左及び右外方に左側面板部3
L及び右側面板部3Rよりも突出して延長してい
る第6図〜第10図で上述した従来の取付用片を
有する電子部品の場合とは異なり、ともに、前外
方に、前面板部3Fよりも突出して延長している
ため、第6図〜第10図で上述した従来の取付用
片を有する電子部品の場合とは異なる、次の仕方
をとる。
1に、第1図〜第5図に示す本考案による取付用
片を有する電子部品を装架するには、ケース体1
の左側面板部3L及び右側面板部3Rにそれぞれ
設けている左後取付用片4LB及び右後取付用片
4RBの鈎部5は、第6図〜第10図で上述した
従来の取付用片を有する電子部品の場合と同様
に、それぞれ左及び右外方に、左側面板部3L及
び右側面板部3Rよりも突出して延長している
が、左前取付用片4LF及び右前取付用片4RFの
鈎部5は、それぞれ左及び右外方に左側面板部3
L及び右側面板部3Rよりも突出して延長してい
る第6図〜第10図で上述した従来の取付用片を
有する電子部品の場合とは異なり、ともに、前外
方に、前面板部3Fよりも突出して延長している
ため、第6図〜第10図で上述した従来の取付用
片を有する電子部品の場合とは異なる、次の仕方
をとる。
すなわち、電子部品装架用基板31の上面側か
ら、ケース体1を、前下りにした状態にして、左
前取付用片4LF及び右前取付用片4RFの鈎部5
を電子部品装架用基板31の前取付用透孔32F
内に通し、そして、それら鈎部5の水平面部6h
を電子部品装架用基板31に下面に対向させ、次
で、ケース体1の後方部を下方に下げて、左後取
付用片4LB及び右後取付用片4RBの鈎部5の傾
斜面部6cの下端部を電子部品装架用基板31の
後取付用透孔32Bの長さLB′を決めている相対
向する内面の上縁部に係合させ、次で、ケース体
1の後方部を電子部品装架用基板31に向けて一
時的に押付ける。
ら、ケース体1を、前下りにした状態にして、左
前取付用片4LF及び右前取付用片4RFの鈎部5
を電子部品装架用基板31の前取付用透孔32F
内に通し、そして、それら鈎部5の水平面部6h
を電子部品装架用基板31に下面に対向させ、次
で、ケース体1の後方部を下方に下げて、左後取
付用片4LB及び右後取付用片4RBの鈎部5の傾
斜面部6cの下端部を電子部品装架用基板31の
後取付用透孔32Bの長さLB′を決めている相対
向する内面の上縁部に係合させ、次で、ケース体
1の後方部を電子部品装架用基板31に向けて一
時的に押付ける。
しかるときは、左後取付用片4LB及び右後取
付用片4RBに関し、それが、詳細説明は省略す
るが、上述したと同様に作用することによつて、
ケース体1が、第6図〜第10図で上述した従来
の取付用片を有する電子部品の場合と同様に、左
前取付用片4LF、右前取付用片4RF、左後取付
用片4LB及び右後取付用片4RBの鈎部5と、左
側面板部3L及び右側面板部3Rの下端部とが電
子部品装架用基板31を咬えている状態で、電子
部品装架用基板31に装架されている状態が得ら
れ、従つて、取付用片を有する電子部品が、電子
部品装架用基板に装架された状態が得られる。ま
た、第1図〜第5図に示す本考案による取付用片
を有する電子部品を電子部品装架用基板31上に
上述したように装架されている状態から、取外す
に当り、上述した理由から、第6図〜第10図で
上述した場合とは異なる、次の仕方をとる。
付用片4RBに関し、それが、詳細説明は省略す
るが、上述したと同様に作用することによつて、
ケース体1が、第6図〜第10図で上述した従来
の取付用片を有する電子部品の場合と同様に、左
前取付用片4LF、右前取付用片4RF、左後取付
用片4LB及び右後取付用片4RBの鈎部5と、左
側面板部3L及び右側面板部3Rの下端部とが電
子部品装架用基板31を咬えている状態で、電子
部品装架用基板31に装架されている状態が得ら
れ、従つて、取付用片を有する電子部品が、電子
部品装架用基板に装架された状態が得られる。ま
た、第1図〜第5図に示す本考案による取付用片
を有する電子部品を電子部品装架用基板31上に
上述したように装架されている状態から、取外す
に当り、上述した理由から、第6図〜第10図で
上述した場合とは異なる、次の仕方をとる。
すなわち、ケース体1の左後取付用片4LB及
び右後取付用片4RBの鈎部5の外先端間隔が、
電子部品装架用基板31の後取付用透孔32Bの
長さLB′よりも短くなるように、左後取付用片4
LB及び右後取付用片4RBを、左後押圧用突出部
8LB及び右後押圧用突出部8RBの位置におい
て、それぞれ外部から右及び左方向に内側に押し
ながら、ケース体1を電子部品装架用基板31に
対して後上りに持上げて、左後取付用片4LB及
び右後取付用片4RBの鈎部5を電子部品装架用
基板31の後取付用透孔32B内に上方に通し、
次で、ケース体1を、電子部品装架用基板31に
対して後上りに且つ後方に移動させながら持上げ
る。
び右後取付用片4RBの鈎部5の外先端間隔が、
電子部品装架用基板31の後取付用透孔32Bの
長さLB′よりも短くなるように、左後取付用片4
LB及び右後取付用片4RBを、左後押圧用突出部
8LB及び右後押圧用突出部8RBの位置におい
て、それぞれ外部から右及び左方向に内側に押し
ながら、ケース体1を電子部品装架用基板31に
対して後上りに持上げて、左後取付用片4LB及
び右後取付用片4RBの鈎部5を電子部品装架用
基板31の後取付用透孔32B内に上方に通し、
次で、ケース体1を、電子部品装架用基板31に
対して後上りに且つ後方に移動させながら持上げ
る。
しかるときは、左前取付用片4LF及び右前取
付用片4RFの鈎部5が電子部品装架用基板31
の前取付用透孔32F内に上方に通り得るので、
ケース体1が、電子部品装架用基板31上から取
外された状態になり、よつて取付用片を有する電
子部品を、電子部品装架用基板31上から取外す
ことができる。
付用片4RFの鈎部5が電子部品装架用基板31
の前取付用透孔32F内に上方に通り得るので、
ケース体1が、電子部品装架用基板31上から取
外された状態になり、よつて取付用片を有する電
子部品を、電子部品装架用基板31上から取外す
ことができる。
上述したように、本考案による取付用片を有す
る電子部品も、その取付用片を有する電子部品
を、第6図〜第10図で上述した従来の取付用片
を有する電子部品の場合と同様に、電子部品装架
用基板31上に装架させることができ、また、そ
の取付用片を有する電子部品を、電子部品装架用
基板31上に装架させている状態から、必要に応
じて取外すことができる。
る電子部品も、その取付用片を有する電子部品
を、第6図〜第10図で上述した従来の取付用片
を有する電子部品の場合と同様に、電子部品装架
用基板31上に装架させることができ、また、そ
の取付用片を有する電子部品を、電子部品装架用
基板31上に装架させている状態から、必要に応
じて取外すことができる。
しかしながら、本考案による取付用片を有する
電子部品の場合、取付用片を有する電子部品を、
電子部品装架用基板31上に装架させている状態
から、必要に応じて取外すに当り、上述したよう
に、ケース体1を、その左後取付用片4LB及び
右後取付用片4RBをそれぞれ外部から右及び左
方向に内側に押しながら、ケース体1を、電子部
品装架用基板31に対して、後下りに持上げ、次
で、電子部品装架用基板31に対して後上りに且
つ後方向に移動させながら持上げるだけでよいの
で、取付用片を有する電子部品を、電子部品装架
用基板31上に装架している状態から、必要に応
じて取外すのが、第6図〜第10図で上述した従
来の取付用片を有する電子部品の場合に比し格段
的に容易である。
電子部品の場合、取付用片を有する電子部品を、
電子部品装架用基板31上に装架させている状態
から、必要に応じて取外すに当り、上述したよう
に、ケース体1を、その左後取付用片4LB及び
右後取付用片4RBをそれぞれ外部から右及び左
方向に内側に押しながら、ケース体1を、電子部
品装架用基板31に対して、後下りに持上げ、次
で、電子部品装架用基板31に対して後上りに且
つ後方向に移動させながら持上げるだけでよいの
で、取付用片を有する電子部品を、電子部品装架
用基板31上に装架している状態から、必要に応
じて取外すのが、第6図〜第10図で上述した従
来の取付用片を有する電子部品の場合に比し格段
的に容易である。
なお、上述においては、本考案の1つの実施例
を示したに留まり、左後押圧用突出部8LB及び
右後押圧用突出部8RBを省略した構成とするこ
ともでき、その他、本考案の精神を脱することな
しに、種々の変型、変更をなし得るであろう。
を示したに留まり、左後押圧用突出部8LB及び
右後押圧用突出部8RBを省略した構成とするこ
ともでき、その他、本考案の精神を脱することな
しに、種々の変型、変更をなし得るであろう。
第1図は、本考案による取付用片を有する電子
部品の実施例を示す略線的正面図である。第2図
は、第1図に示す本考案による取付用片を有する
電子部品の右側面図である。第3図は、第1図に
示す本考案による取付用片を有する電子部品の背
面図である。第4図は、第1図に示す本考案によ
る取付用片を有する電子部品の平面図である。第
5図は、第1図〜第4図に示す本考案による取付
用片を有する電子部品を装架するのに用いる電子
部品装架用基板の実施例を示す略線的平面図であ
る。第6図は、従来の取付用片を有する電子部品
を示す略線的正面図である。第7図は、第6図に
示す従来の取付用片を有する電子部品の右側面図
である。第8図は、第6図に示す従来の取付用片
を有する電子部品の背面図である。第9図は、第
6図に示す従来の取付用片を有する電子部品の平
面図である。第10図は、第6図〜第9図に示す
従来の取付用片を有する電子部品を装架するのに
用いる電子部品装架用基板を示す略線的正面図で
ある。 1……ケース体、2……電子部品本体、3F…
…前面板部、3L……左側面板部、3R……右側
面板部、3B……後面板部、4LB……左後取付
用片、4LF……左前取付用片、4RB……右後取
付用片、4RF……右前取付用片、5……鈎部、
6c……傾斜面部、6h……水平面部、7LF…
…左前切溝、7RF……右前切溝、7LB……左後
切溝、7RB……右後切溝、8LB……左後押圧用
突出部、8RB……右後押圧用突出部、21……
電子部品装架用基板、22F……前取付用透孔、
22B……後取付用透孔、31……電子部品装架
用基板、32F……前取付用透孔、32B……後
取付用透孔。
部品の実施例を示す略線的正面図である。第2図
は、第1図に示す本考案による取付用片を有する
電子部品の右側面図である。第3図は、第1図に
示す本考案による取付用片を有する電子部品の背
面図である。第4図は、第1図に示す本考案によ
る取付用片を有する電子部品の平面図である。第
5図は、第1図〜第4図に示す本考案による取付
用片を有する電子部品を装架するのに用いる電子
部品装架用基板の実施例を示す略線的平面図であ
る。第6図は、従来の取付用片を有する電子部品
を示す略線的正面図である。第7図は、第6図に
示す従来の取付用片を有する電子部品の右側面図
である。第8図は、第6図に示す従来の取付用片
を有する電子部品の背面図である。第9図は、第
6図に示す従来の取付用片を有する電子部品の平
面図である。第10図は、第6図〜第9図に示す
従来の取付用片を有する電子部品を装架するのに
用いる電子部品装架用基板を示す略線的正面図で
ある。 1……ケース体、2……電子部品本体、3F…
…前面板部、3L……左側面板部、3R……右側
面板部、3B……後面板部、4LB……左後取付
用片、4LF……左前取付用片、4RB……右後取
付用片、4RF……右前取付用片、5……鈎部、
6c……傾斜面部、6h……水平面部、7LF…
…左前切溝、7RF……右前切溝、7LB……左後
切溝、7RB……右後切溝、8LB……左後押圧用
突出部、8RB……右後押圧用突出部、21……
電子部品装架用基板、22F……前取付用透孔、
22B……後取付用透孔、31……電子部品装架
用基板、32F……前取付用透孔、32B……後
取付用透孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 前面板部と、相対向する左側面板部及び右側面
板部と、上面板部とを有し、上記左側面板部及び
右側面板部に、それらの前端部において、それら
からそれらと一体にそれぞれ下方に延長し且つ下
遊端部に水平面部とその遊端から下方に延長して
いる傾斜面部とを有する鈎部をそれぞれ設けてい
る左前取付用片及び右前取付用片をそれぞれ設け
ているとともに、それらの後端部において、それ
らからそれらと一体にそれぞれ下方に延長し且つ
下遊端部に水平面部とその遊端から下方に延長し
ている傾斜面部とを有する鈎部をそれぞれ設けて
いる左後取付用片及び右後取付用片をそれぞれ設
けている直方形のケース体を有し、そのケース体
に、電子部品本体が内装されている取付用片を有
する電子部品において、 上記左前取付用片及び右前取付用片の鈎部が、
ともに、前外方に、上記前面板部よりも突出して
延長し、 上記左後取付用片及び右後取付用片の鈎部が、
それぞれ左及び右外方に、上記左側面板部及び右
側面板部よりも突出して延長し、 上記左側面板部及び右側面板部に、それらの後
端部において、それらの下端面の上記左後取付用
片及び右後取付用片と前方側でそれぞれ連接して
いる位置から上方に延長している左後切溝及び右
後切溝がそれぞれ設けられていることを特徴とす
る取付用片を有する電子部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20026087U JPH0547498Y2 (ja) | 1987-12-31 | 1987-12-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20026087U JPH0547498Y2 (ja) | 1987-12-31 | 1987-12-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01104781U JPH01104781U (ja) | 1989-07-14 |
| JPH0547498Y2 true JPH0547498Y2 (ja) | 1993-12-14 |
Family
ID=31490677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20026087U Expired - Lifetime JPH0547498Y2 (ja) | 1987-12-31 | 1987-12-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0547498Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-31 JP JP20026087U patent/JPH0547498Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01104781U (ja) | 1989-07-14 |
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