JPH0547577Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0547577Y2 JPH0547577Y2 JP1989147347U JP14734789U JPH0547577Y2 JP H0547577 Y2 JPH0547577 Y2 JP H0547577Y2 JP 1989147347 U JP1989147347 U JP 1989147347U JP 14734789 U JP14734789 U JP 14734789U JP H0547577 Y2 JPH0547577 Y2 JP H0547577Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- duct
- elastic wire
- ceiling surface
- support member
- greenhouse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Greenhouses (AREA)
- Duct Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、植物、特にイチゴ等の花芽分化の促
進に有効な夜冷育苗を行なうのに適する温室及び
温室内の温度調節が必要な場合に冷風等の気体を
供給するダクト装置に関する。
進に有効な夜冷育苗を行なうのに適する温室及び
温室内の温度調節が必要な場合に冷風等の気体を
供給するダクト装置に関する。
[従来の技術]
イチゴ等の花芽分化には、低温、短日、体内窒
素濃度の低下が関与する。このうち低温を利用し
た花芽分化促進技術として、近年平地において冷
房施設を利用して花芽分化を早める試みがなされ
ており、その代表的なものとして夜冷育苗があ
る。
素濃度の低下が関与する。このうち低温を利用し
た花芽分化促進技術として、近年平地において冷
房施設を利用して花芽分化を早める試みがなされ
ており、その代表的なものとして夜冷育苗があ
る。
夜冷育苗は、苗は日中は8時間日長程度で同化
生産を行わせ、夜間のみ10〜15℃の低温に遭遇さ
せて花芽分化の促進を図る育苗法である。これに
より、自然条件下における花芽分化期よりも花芽
分化を促進することが可能となる。
生産を行わせ、夜間のみ10〜15℃の低温に遭遇さ
せて花芽分化の促進を図る育苗法である。これに
より、自然条件下における花芽分化期よりも花芽
分化を促進することが可能となる。
この夜冷育苗を行なうに当つて、温室の温度調
節を行なう場合は、従来、温室天井面を断熱性の
あるアルミフイルム等で被覆して冷房したり、ま
た、温室内に天井面と略平行に断熱カーテンを張
設し、冷風を送り込んだりしていた。
節を行なう場合は、従来、温室天井面を断熱性の
あるアルミフイルム等で被覆して冷房したり、ま
た、温室内に天井面と略平行に断熱カーテンを張
設し、冷風を送り込んだりしていた。
[考案が解決しようとする課題]
しかしながら、上記した温室では、いずれも冷
風を送り込む室内容積が一定である。したがつ
て、例えば、夜冷育苗を開始したばかりの植物の
株間が小さいときには、不必要な空間をも冷房す
ることになり、冷房負荷が大きい。また、従来の
カーテン装置では、カーテン材の端縁と温室との
隙間を解消し難く、これも冷房負荷を大きくする
一因となつていた。
風を送り込む室内容積が一定である。したがつ
て、例えば、夜冷育苗を開始したばかりの植物の
株間が小さいときには、不必要な空間をも冷房す
ることになり、冷房負荷が大きい。また、従来の
カーテン装置では、カーテン材の端縁と温室との
隙間を解消し難く、これも冷房負荷を大きくする
一因となつていた。
そこで、本考案は、植物の成育に合わせて、ま
た、栽培の規模に応じて、室内の容積を変えるこ
とができると共に、かかる変化に対応して効率の
良い冷房を行なうことができる温室及び温室用ダ
クト装置を提供することを目的とする。
た、栽培の規模に応じて、室内の容積を変えるこ
とができると共に、かかる変化に対応して効率の
良い冷房を行なうことができる温室及び温室用ダ
クト装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本考案の温室は、天
井面形成部と側面形成部とを有する柔軟な薄膜部
材からなるルーム本体と、該ルーム本体の設置面
の上方において、適宜の不動部に固定されて配設
されるレールと、該ルーム本体の天井面部に上記
レールと直交する方向で相互に所定の間隔で配設
される複数の棒状又は線状の骨組部材と、相互に
柔軟な紐材により直列に連結され、任意の牽引手
段により該レールに走行可能に支持される複数の
走行体と、上記走行体と骨組部材とを一対ずつ連
結して上記ルーム本体を吊り下げ支持する吊り下
げ部材と、上記天井面に沿つてその内側に配設さ
れると共に、横断面形状が柔軟に変形可能であ
り、かつ周壁に適宜孔径の吹出口が形成された筒
状のダクトと、該ダクトの長手方向に対して略直
交する方向に配設されるダクト支持部材であつ
て、上記天井面の骨組部材に対して固定支持部材
を介して連結される弾性線材と、該弾性線材の両
端部間に固着されて該弾性線材とともに環状を形
成する紐材と、からなり、該ダクトを該弾性線材
と紐材との間に挿通して変形可能に支持するダク
ト支持部材と、該ダクトの一端開口部に連結配設
される冷房装置と、を有することを特徴とする。
井面形成部と側面形成部とを有する柔軟な薄膜部
材からなるルーム本体と、該ルーム本体の設置面
の上方において、適宜の不動部に固定されて配設
されるレールと、該ルーム本体の天井面部に上記
レールと直交する方向で相互に所定の間隔で配設
される複数の棒状又は線状の骨組部材と、相互に
柔軟な紐材により直列に連結され、任意の牽引手
段により該レールに走行可能に支持される複数の
走行体と、上記走行体と骨組部材とを一対ずつ連
結して上記ルーム本体を吊り下げ支持する吊り下
げ部材と、上記天井面に沿つてその内側に配設さ
れると共に、横断面形状が柔軟に変形可能であ
り、かつ周壁に適宜孔径の吹出口が形成された筒
状のダクトと、該ダクトの長手方向に対して略直
交する方向に配設されるダクト支持部材であつ
て、上記天井面の骨組部材に対して固定支持部材
を介して連結される弾性線材と、該弾性線材の両
端部間に固着されて該弾性線材とともに環状を形
成する紐材と、からなり、該ダクトを該弾性線材
と紐材との間に挿通して変形可能に支持するダク
ト支持部材と、該ダクトの一端開口部に連結配設
される冷房装置と、を有することを特徴とする。
また、本考案の温室用ダクト装置は、温室内に
気体を圧送可能に形成した温室用ダクト装置であ
つて、温室天井面に沿つてその内側に配設される
と共に、横断面形状が柔軟に変形可能であり、か
つ周壁に適宜孔径の吹出口が形成された筒状のダ
クトと、該ダクトの長手方向に対して略直交する
方向に配設されるダクト支持部材であつて、上記
天井面の骨組部材に対して固定支持部材を介して
連結される弾性線材と、該弾性線材の両端部間に
固着されて該弾性線材とともに環状を形成する紐
材と、からなり、該ダクトを該弾性線材と紐材と
の間に挿通して変形可能に支持するダクト支持部
材と、を有することを特徴とする。
気体を圧送可能に形成した温室用ダクト装置であ
つて、温室天井面に沿つてその内側に配設される
と共に、横断面形状が柔軟に変形可能であり、か
つ周壁に適宜孔径の吹出口が形成された筒状のダ
クトと、該ダクトの長手方向に対して略直交する
方向に配設されるダクト支持部材であつて、上記
天井面の骨組部材に対して固定支持部材を介して
連結される弾性線材と、該弾性線材の両端部間に
固着されて該弾性線材とともに環状を形成する紐
材と、からなり、該ダクトを該弾性線材と紐材と
の間に挿通して変形可能に支持するダクト支持部
材と、を有することを特徴とする。
[作用]
かかる構成では、ルーム本体を構成する薄膜部
材の繰り出し時又は格納時には、ダクトが薄膜部
材の垂れ下がりと略同形状、同位置に垂れ下がつ
て該薄膜部材と一緒に折り畳まれる。したがつ
て、ダクトが吊り下げ支持されているに関わら
ず、ルーム本体の大きさは植物の成長に合わせて
容易に変化させることができる。
材の繰り出し時又は格納時には、ダクトが薄膜部
材の垂れ下がりと略同形状、同位置に垂れ下がつ
て該薄膜部材と一緒に折り畳まれる。したがつ
て、ダクトが吊り下げ支持されているに関わら
ず、ルーム本体の大きさは植物の成長に合わせて
容易に変化させることができる。
かかる状態において、冷房装置からダクト内に
冷気を圧送すると、ダクト支持部材に挿入された
ダクトは該冷気の圧力により略円筒状に膨らむ。
したがつて、該ダクトはダクト支持部材の弾性線
材の弾性力に抗して該ダクト支持部材をダクト外
周面に沿つて略円弧状に湾曲変形させる。
冷気を圧送すると、ダクト支持部材に挿入された
ダクトは該冷気の圧力により略円筒状に膨らむ。
したがつて、該ダクトはダクト支持部材の弾性線
材の弾性力に抗して該ダクト支持部材をダクト外
周面に沿つて略円弧状に湾曲変形させる。
一方、冷気の供給を停止すると、ダクトは内部
に加わる気体の圧力が解除されるので萎むと共
に、ダクト支持部材が弾性線材の弾性力により再
び略水平に伸びた状態に復帰する。したがつて、
弾性線材と紐材との間に保持されているダクトは
略水平な扁平形状に折り畳まれて保持される。
に加わる気体の圧力が解除されるので萎むと共
に、ダクト支持部材が弾性線材の弾性力により再
び略水平に伸びた状態に復帰する。したがつて、
弾性線材と紐材との間に保持されているダクトは
略水平な扁平形状に折り畳まれて保持される。
したがつて、ダクトが下方に垂れ下がることが
ない。その結果、ルーム本体の天井面を低くする
こともでき、冷房負荷をさらに小さくすることが
できる。
ない。その結果、ルーム本体の天井面を低くする
こともでき、冷房負荷をさらに小さくすることが
できる。
[実施例]
次に、本考案の実施例を図面に基づきさらに詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図において、1は略方形の柔軟な薄膜部材
2によつて略箱状の空間を形成するルーム本体で
あり、4面の側面部aと1面の天井面部bとによ
り外部と仕切られる空間を形成している。すなわ
ち、一枚物の薄膜部材2を用いてルーム本体1を
形成することにより、該ルーム本体1をできるだ
け気密なものとし、冷房負荷を小さくした構造で
ある。また、少なくともその天井面bを形成する
薄膜部材2は、第2図に示すように、アルミ反射
フイルム2aを外層に、アルミ混入フイルム2b
を内層にした2層構造とすることが好ましい。こ
こで、アルミ反射フイルム2aは、第4図aに示
すように、アルミ箔2a1とポリエステルフイルム
2a2との積層構造であり外部熱を遮断する機能を
有する。アルミ混入フイルム2bはアルミ鱗片2
b2を混入したビニル2b1からなり、遮光機能を有
する。また、両フイルム2a,2bにより形成さ
れる空気層2cは、冷気を外部に逃がさない保温
機能を果たす。
2によつて略箱状の空間を形成するルーム本体で
あり、4面の側面部aと1面の天井面部bとによ
り外部と仕切られる空間を形成している。すなわ
ち、一枚物の薄膜部材2を用いてルーム本体1を
形成することにより、該ルーム本体1をできるだ
け気密なものとし、冷房負荷を小さくした構造で
ある。また、少なくともその天井面bを形成する
薄膜部材2は、第2図に示すように、アルミ反射
フイルム2aを外層に、アルミ混入フイルム2b
を内層にした2層構造とすることが好ましい。こ
こで、アルミ反射フイルム2aは、第4図aに示
すように、アルミ箔2a1とポリエステルフイルム
2a2との積層構造であり外部熱を遮断する機能を
有する。アルミ混入フイルム2bはアルミ鱗片2
b2を混入したビニル2b1からなり、遮光機能を有
する。また、両フイルム2a,2bにより形成さ
れる空気層2cは、冷気を外部に逃がさない保温
機能を果たす。
3はルーム本体1の天井面部b内面に接して配
設された骨組部材を形成するパイプであり、相対
向する一対の側面部a,aの間にあつて所定間隔
をもつて相互に略平行となるように複数配置され
る。この骨組部材3は天井面部bの外方から後述
するパツカー4により天井面部bに連結して取り
付けられる。
設された骨組部材を形成するパイプであり、相対
向する一対の側面部a,aの間にあつて所定間隔
をもつて相互に略平行となるように複数配置され
る。この骨組部材3は天井面部bの外方から後述
するパツカー4により天井面部bに連結して取り
付けられる。
7は床面6上の任意高さに位置する不動部5に
支持固定されたレールであり、第5に示すような
H型鋼8を用いて、該H型鋼8の相対向するフラ
ンジ部8aの一方を不動部5に対して固定具によ
り取り付ける。
支持固定されたレールであり、第5に示すような
H型鋼8を用いて、該H型鋼8の相対向するフラ
ンジ部8aの一方を不動部5に対して固定具によ
り取り付ける。
9はレール7に対して走行可能に支持され、か
つそれぞれ紐材10により直列に所定間隔で連結
された複数の走行体たる走行用ランナーである。
このランナー9は、第6図に示すように、上面が
開放されたコ字状の枠体11と、該枠体11の相
対向する側板部11aの内面に位置して回転自由
に設けられた車輪12とからなる。枠体11の底
部11bには略U字状のフツク11cが固着され
ており、このフツク11cに紐材10が連結され
る。
つそれぞれ紐材10により直列に所定間隔で連結
された複数の走行体たる走行用ランナーである。
このランナー9は、第6図に示すように、上面が
開放されたコ字状の枠体11と、該枠体11の相
対向する側板部11aの内面に位置して回転自由
に設けられた車輪12とからなる。枠体11の底
部11bには略U字状のフツク11cが固着され
ており、このフツク11cに紐材10が連結され
る。
13は各ランナー9と前記パイプ材3とを一対
ずつ連結した吊り下げ部材たる紐材であり、各ラ
ンナー9によりパイプ3を介して前記ルーム本体
1の天井面部bを設置面6から所定高さに吊り下
げ支持する。この紐材13の中間点は、前記ラン
ナー9の各フツク11cに連結され、両端部はそ
れぞれ前記パイプ3の固定用パツカー4の上部フ
ツク4bに連結される。
ずつ連結した吊り下げ部材たる紐材であり、各ラ
ンナー9によりパイプ3を介して前記ルーム本体
1の天井面部bを設置面6から所定高さに吊り下
げ支持する。この紐材13の中間点は、前記ラン
ナー9の各フツク11cに連結され、両端部はそ
れぞれ前記パイプ3の固定用パツカー4の上部フ
ツク4bに連結される。
パツカー4は硬質の弾性素材から形成され、第
7図に示すように、長手方向に沿つてその周壁の
一部が切り欠きされた円筒部4aと該円筒部4a
の周壁に固着されたフツク4bとから構成され
る。
7図に示すように、長手方向に沿つてその周壁の
一部が切り欠きされた円筒部4aと該円筒部4a
の周壁に固着されたフツク4bとから構成され
る。
また、かかるパツカー4は、第7図aに示すよ
うに、天井面部bを形成する薄膜部材2の内側に
前記パイプ3を位置させた状態で、該薄膜部材2
の外側からパイプ3を抱き込むように押圧して嵌
め付ける。これにより、薄膜部材2はパイプ3と
の間に挟持されて固定される。
うに、天井面部bを形成する薄膜部材2の内側に
前記パイプ3を位置させた状態で、該薄膜部材2
の外側からパイプ3を抱き込むように押圧して嵌
め付ける。これにより、薄膜部材2はパイプ3と
の間に挟持されて固定される。
14は牽引手段であり、その適所において前記
ランナー9のうち先端のランナー9Aを連結して
駆動することにより、基部固定ランナー9Bを除
く各ランナー9をレール7上で往復方向に選択的
に牽引移動させるものである。
ランナー9のうち先端のランナー9Aを連結して
駆動することにより、基部固定ランナー9Bを除
く各ランナー9をレール7上で往復方向に選択的
に牽引移動させるものである。
この牽引手段として、第8図の概略図は、クロ
ーズドループをなす紐材15と、該紐材15の反
転部が巻き掛けられる一対の滑車16,17と、
該紐材15の走行方向を転換するため紐材15の
2本の部分のそれぞれが巻き掛けられる一対の案
内滑車18,19と、から構成される手動式のも
のが示されている。
ーズドループをなす紐材15と、該紐材15の反
転部が巻き掛けられる一対の滑車16,17と、
該紐材15の走行方向を転換するため紐材15の
2本の部分のそれぞれが巻き掛けられる一対の案
内滑車18,19と、から構成される手動式のも
のが示されている。
前記一対の滑車16,17の一方の滑車16は
レール7の一端部付近に固定される。また、一対
の滑車18,19はそれぞれレール7の他端部付
近に固定される。さらに、滑車18,19によつ
て方向転換された紐材15の2本の部分は上記レ
ール7の他端部から下方に垂設され、その下端の
テンシヨン滑車17に掛け渡されている。20は
設置面6とテンシヨン滑車17との間に配設され
て滑車の固定部材である。
レール7の一端部付近に固定される。また、一対
の滑車18,19はそれぞれレール7の他端部付
近に固定される。さらに、滑車18,19によつ
て方向転換された紐材15の2本の部分は上記レ
ール7の他端部から下方に垂設され、その下端の
テンシヨン滑車17に掛け渡されている。20は
設置面6とテンシヨン滑車17との間に配設され
て滑車の固定部材である。
なお、前記基部固定ランナー9Bは紐材21を
介してレール7端部に固定される。また、ルーム
本体1における基部固定ランナー9B側の上端部
は紐材22を介して例えばループ本体1を配設し
た室内の壁等に連結固定される。
介してレール7端部に固定される。また、ルーム
本体1における基部固定ランナー9B側の上端部
は紐材22を介して例えばループ本体1を配設し
た室内の壁等に連結固定される。
また、前記牽引手段14の他の実施例として、
第9図の概略図に示すように、クローズドループ
をなす紐材23と、該紐材23の両端部が巻き掛
けられる一対の滑車24,25と、から構成し、
一方の滑車25をモータで駆動するようにした電
動式の構成としてもよい。なお、ルーム高さは、
最も高いところで1.5m位が好ましい。
第9図の概略図に示すように、クローズドループ
をなす紐材23と、該紐材23の両端部が巻き掛
けられる一対の滑車24,25と、から構成し、
一方の滑車25をモータで駆動するようにした電
動式の構成としてもよい。なお、ルーム高さは、
最も高いところで1.5m位が好ましい。
第2図及び第3図においては、上記したルーム
本体1の内部に配設して冷気を送風するダクト3
0とダクト支持部材31とからなるダクト装置が
示されている。
本体1の内部に配設して冷気を送風するダクト3
0とダクト支持部材31とからなるダクト装置が
示されている。
このダクト30は、ビニル製等の柔軟かつ強靱
なシート材を筒状に成形してなり、ルーム本体の
天井面bに沿つて配設されている。また、その側
壁には冷房源から離間するに従つて、次第に孔径
が大きくなる吹出口34が複数穿設されている。
なシート材を筒状に成形してなり、ルーム本体の
天井面bに沿つて配設されている。また、その側
壁には冷房源から離間するに従つて、次第に孔径
が大きくなる吹出口34が複数穿設されている。
ダクト支持部材31は、金属や樹脂等からなる
弾性を有する弾性線材311と、該弾性線材31
1の両端部311a,311bにその両端部31
2a,312bが固着された紐材312と、から
なり、ルーム本体1の天井面bに所定間隔をもつ
て所定数吊り下げ支持されている。而して、ダク
ト30は、弾性線材311と紐材312との間に
挿通されて保持されている。ここで、弾性線材3
11と紐材312とを係止する場合は、紐材31
2の端部312a,312bを弾性線材311の
端部に直接結び付ける構造としてもよいが、第3
図a〜cに示すように、弾性線材311の両端部
311a,311bを、略円形あるいはV字形等
に屈曲するなどして係止部を形成し、かつ両係止
部間に、両端部312a,312bに結び目を形
成した紐材を掛け渡す構成としてもよい。また、
結び目を形成せずに、屈曲させた係止部に引つ掛
かる程度の大きさのストツパ部材を該紐材両端部
312a,312bに圧着する構成としてもよ
い。なお、弾性線材311は、第3図a,bに示
すように、上端部をルーム本体1の骨組部材3に
固着した固定支持部材32に、該弾性線材311
を屈曲させて形成した吊り下げ支持部311cを
係止せしめることにより吊り下げ支持されてい
る。
弾性を有する弾性線材311と、該弾性線材31
1の両端部311a,311bにその両端部31
2a,312bが固着された紐材312と、から
なり、ルーム本体1の天井面bに所定間隔をもつ
て所定数吊り下げ支持されている。而して、ダク
ト30は、弾性線材311と紐材312との間に
挿通されて保持されている。ここで、弾性線材3
11と紐材312とを係止する場合は、紐材31
2の端部312a,312bを弾性線材311の
端部に直接結び付ける構造としてもよいが、第3
図a〜cに示すように、弾性線材311の両端部
311a,311bを、略円形あるいはV字形等
に屈曲するなどして係止部を形成し、かつ両係止
部間に、両端部312a,312bに結び目を形
成した紐材を掛け渡す構成としてもよい。また、
結び目を形成せずに、屈曲させた係止部に引つ掛
かる程度の大きさのストツパ部材を該紐材両端部
312a,312bに圧着する構成としてもよ
い。なお、弾性線材311は、第3図a,bに示
すように、上端部をルーム本体1の骨組部材3に
固着した固定支持部材32に、該弾性線材311
を屈曲させて形成した吊り下げ支持部311cを
係止せしめることにより吊り下げ支持されてい
る。
35は冷房装置であり、ダクト30の一端開口
部に接続され、フアン36により冷風を圧送する
構成である。
部に接続され、フアン36により冷風を圧送する
構成である。
次に本実施例にかかる温室及び温室用ダクト装
置の作用を説明する。
置の作用を説明する。
まず、一枚物の薄膜部材2から構成されるルー
ム本体1において、移動時に前面となる側面部a
を捲り上げ、牽引手段14の紐材15により形成
される2本の走行部分のうちのいずれか一方を矢
印A又はB方向に引いて、紐材15と連結されて
いるランナー9Aを矢印C方向に走行させる(第
1図参照)。これにより、各ランナー9と紐材1
3で連結されたパイプ3も移動し、ルーム本体1
は長手方向の長さがアコーデイオン状に折り畳ま
れていく(第2図b参照)。日中は、このように
して、ルーム本体1を折り畳み、天井面を開放し
た状態で、苗を8時間日長程度で同化生産を行
う。
ム本体1において、移動時に前面となる側面部a
を捲り上げ、牽引手段14の紐材15により形成
される2本の走行部分のうちのいずれか一方を矢
印A又はB方向に引いて、紐材15と連結されて
いるランナー9Aを矢印C方向に走行させる(第
1図参照)。これにより、各ランナー9と紐材1
3で連結されたパイプ3も移動し、ルーム本体1
は長手方向の長さがアコーデイオン状に折り畳ま
れていく(第2図b参照)。日中は、このように
して、ルーム本体1を折り畳み、天井面を開放し
た状態で、苗を8時間日長程度で同化生産を行
う。
一方、夜冷を行なうときは、上記と同様にし
て、ランナー9Aを第1図D方向あるいはC方向
に所定量走行させてから、ルーム本体1の前側面
部aを垂れ下れて所定容積の密閉空間を形成す
る。したがつて、この室内空間の大きさは、苗の
成長量に合わせて自由に調整することができる。
て、ランナー9Aを第1図D方向あるいはC方向
に所定量走行させてから、ルーム本体1の前側面
部aを垂れ下れて所定容積の密閉空間を形成す
る。したがつて、この室内空間の大きさは、苗の
成長量に合わせて自由に調整することができる。
また、本実施例の温室においては、天井面がア
ルミ反射フイルム2aとアルミ混入フイルム2b
との2層からなる。したがつて、アルミ反射フイ
ルム2aにより、外部熱との断熱が図れると共
に、アルミ混入フイルム2bにより外部光も遮断
される。また、量フイルム2a,2bの間に空気
層2cが形成されるため保温効果も期待でき、冷
房負荷が著しく小さいものとなる。
ルミ反射フイルム2aとアルミ混入フイルム2b
との2層からなる。したがつて、アルミ反射フイ
ルム2aにより、外部熱との断熱が図れると共
に、アルミ混入フイルム2bにより外部光も遮断
される。また、量フイルム2a,2bの間に空気
層2cが形成されるため保温効果も期待でき、冷
房負荷が著しく小さいものとなる。
そして、かかる状態において冷房装置35を駆
動させてダクト装置を構成するダクト30内に冷
気を送り込む。ダクト30は冷気が圧送される
と、その圧力で略円筒状に膨み、ダクト支持部材
31を押し広げ、すなわち、第3図aに示すよう
に弾性線材311をその弾性力に抗して、ダクト
30の外周形状に沿つて略円弧状に湾曲変形させ
ると同時に、紐材312も湾曲変形させる。而し
て、ダクト30内に圧送された冷気は、吹出口3
4からルーム本体1内に配風される。このとき、
吹出口34の孔径が、冷房装置35から遠ざかる
に従つて大きくなる構造であるので、冷気はルー
ム本体一内に均等に配風され、温度分布も均一に
なる。
動させてダクト装置を構成するダクト30内に冷
気を送り込む。ダクト30は冷気が圧送される
と、その圧力で略円筒状に膨み、ダクト支持部材
31を押し広げ、すなわち、第3図aに示すよう
に弾性線材311をその弾性力に抗して、ダクト
30の外周形状に沿つて略円弧状に湾曲変形させ
ると同時に、紐材312も湾曲変形させる。而し
て、ダクト30内に圧送された冷気は、吹出口3
4からルーム本体1内に配風される。このとき、
吹出口34の孔径が、冷房装置35から遠ざかる
に従つて大きくなる構造であるので、冷気はルー
ム本体一内に均等に配風され、温度分布も均一に
なる。
夜冷後、日照が必要となつたとき、あるいは冷
房が不要となつたとき、冷房装置の駆動を停止す
ると、ダクト30は内部に加わる冷風の圧力が解
除されるので萎むと共に、ダクト支持部材31が
第3図bに示すように、弾性線材311の弾性力
により略水平に伸びた状態に復帰する。したがつ
て、ダクト30は、弾性線材311と紐材312
との間に略水平な扁平形状となつて天井面bに極
めて近い位置に折り畳まれるようになる。
房が不要となつたとき、冷房装置の駆動を停止す
ると、ダクト30は内部に加わる冷風の圧力が解
除されるので萎むと共に、ダクト支持部材31が
第3図bに示すように、弾性線材311の弾性力
により略水平に伸びた状態に復帰する。したがつ
て、ダクト30は、弾性線材311と紐材312
との間に略水平な扁平形状となつて天井面bに極
めて近い位置に折り畳まれるようになる。
ルーム本体1を形成する際、あるいは縮小する
際においては、ダクト30は天井面bの垂れ下が
る部分と同位置にアコーデイオン状に垂れ下がつ
ていき、ダクト30のみが天井面bと離間して下
方に垂れ下がるようなことはない。
際においては、ダクト30は天井面bの垂れ下が
る部分と同位置にアコーデイオン状に垂れ下がつ
ていき、ダクト30のみが天井面bと離間して下
方に垂れ下がるようなことはない。
[考案の効果]
本考案の温室は、柔軟な薄膜部材を使用して形
成した構造であるので、植物の成長に合わせて温
室内の容積を自由に調整することができると共
に、1枚の薄膜部材を用いて形成することができ
るので密閉性が高い。また、ダクト装置を構成す
るダクトがルーム本体の伸縮と共に同形状、同位
置で伸縮する構造であるので、ダクトが下に垂れ
下がつたりすることがなく、床面に近い位置に天
井面を設置することが可能である。したがつて、
ルーム本体の表面積及び容積が従来のものより小
さくなるので、冷房負荷を小さくすることができ
ると共に、ルーム内の温度分布を均一にし易くな
る。
成した構造であるので、植物の成長に合わせて温
室内の容積を自由に調整することができると共
に、1枚の薄膜部材を用いて形成することができ
るので密閉性が高い。また、ダクト装置を構成す
るダクトがルーム本体の伸縮と共に同形状、同位
置で伸縮する構造であるので、ダクトが下に垂れ
下がつたりすることがなく、床面に近い位置に天
井面を設置することが可能である。したがつて、
ルーム本体の表面積及び容積が従来のものより小
さくなるので、冷房負荷を小さくすることができ
ると共に、ルーム内の温度分布を均一にし易くな
る。
また、ダクトに形成した冷房吹出口が冷房源か
ら遠ざかるに従つて孔径が大きくなる構造とする
ことにより、温室内に冷気が均等に配風され、無
駄な冷房を防ぐことができる。
ら遠ざかるに従つて孔径が大きくなる構造とする
ことにより、温室内に冷気が均等に配風され、無
駄な冷房を防ぐことができる。
さらに、温室の少なくとも天井面をアルミ反射
フイルムとアルミ混入フイルムとの2層構造とす
ることにより、断熱、遮熱、保温効果等を向上さ
せることができ、効率のよい冷房を行なうことが
できる。
フイルムとアルミ混入フイルムとの2層構造とす
ることにより、断熱、遮熱、保温効果等を向上さ
せることができ、効率のよい冷房を行なうことが
できる。
また、ダクトが弾性線材と紐材とからなるダク
ト支持部材に挿通されて保持されているので、下
方に垂れ下がることがなく、温室内の植物等に接
触して植物を傷めるおそれがない。
ト支持部材に挿通されて保持されているので、下
方に垂れ下がることがなく、温室内の植物等に接
触して植物を傷めるおそれがない。
第1図は本考案の温室の一実施例を示す側面
図、第2図は同実施例のダクト、冷房装置、ルー
ム本体の関係を示す模式図、第3図aは給気時の
ダクト装置のダクト及びダクト支持部材を示す断
面図、第3図bは非給気時のダクト装置のダクト
及びダクト支持部材を示す断面図、第3図cは第
3図bにおけるC部の拡大図、第4図aはアルミ
反射フイルムを示す断面図、第4図bはアルミ混
入フイルムを示す断面図、第5図はレールの構造
を示す図で、aは端面図、bは側面図、第6図は
ランナーの構造を示す図で、aは端面図、bは側
面図、第7図はパツカーの構造を示す図で、aは
端面図、bは側面図、第8図及び第9図はそれぞ
れ牽引手段の概略説明図、である。 1……ルーム本体、2……薄膜部材、2a……
アルミ反射フイルム、2b……アルミ混入フイル
ム、3……骨組部材、5……不動部、6……設置
面、7……レール、9,9A,9B……ランナ
ー、10……紐材、13……吊り下げ部材、14
……牽引手段、30……ダクト、31……ダクト
支持部材、311……弾性線材、312……紐
材、32……固定支持部材、34……吹出口、3
5……冷房装置、36……フアン。
図、第2図は同実施例のダクト、冷房装置、ルー
ム本体の関係を示す模式図、第3図aは給気時の
ダクト装置のダクト及びダクト支持部材を示す断
面図、第3図bは非給気時のダクト装置のダクト
及びダクト支持部材を示す断面図、第3図cは第
3図bにおけるC部の拡大図、第4図aはアルミ
反射フイルムを示す断面図、第4図bはアルミ混
入フイルムを示す断面図、第5図はレールの構造
を示す図で、aは端面図、bは側面図、第6図は
ランナーの構造を示す図で、aは端面図、bは側
面図、第7図はパツカーの構造を示す図で、aは
端面図、bは側面図、第8図及び第9図はそれぞ
れ牽引手段の概略説明図、である。 1……ルーム本体、2……薄膜部材、2a……
アルミ反射フイルム、2b……アルミ混入フイル
ム、3……骨組部材、5……不動部、6……設置
面、7……レール、9,9A,9B……ランナ
ー、10……紐材、13……吊り下げ部材、14
……牽引手段、30……ダクト、31……ダクト
支持部材、311……弾性線材、312……紐
材、32……固定支持部材、34……吹出口、3
5……冷房装置、36……フアン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 天井面形成部と側面形成部とを有する柔軟な
薄膜部材からなるルーム本体と、 該ルーム本体の設置面の上方において、適宜
の不動部に固定されて配設されるレールと、 該ルーム本体の天井面部に上記レールと直交
する方向で相互に所定の間隔で配設される複数
の棒状又は線状の骨組部材と、 相互に柔軟な紐材により直列に連結され、任
意の牽引手段により該レールに走行可能に支持
される複数の走行体と、 上記走行体と骨組部材とを一対ずつ連結して
上記ルーム本体を吊り下げ支持する吊り下げ部
材と、 上記天井面に沿つてその内側に配設されると
共に、横断面形状が柔軟に変形可能であり、か
つ周壁に適宜孔径の吹出口が形成された筒状の
ダクトと、 該ダクトの長手方向に対して略直交する方向
に配設されるダクト支持部材であつて、上記天
井面の骨組部材に対して固定支持部材を介して
連結される弾性線材と、該弾性線材の両端部間
に固着されて該弾性線材とともに環状を形成す
る紐材と、からなり、該ダクトを該弾性線材と
紐材との間に挿通して変形可能に支持するダク
ト支持部材と、 該ダクトの一端開口部に連結配設される冷房
装置と、 を有することを特徴とする温室。 (2) 温室内に気体を圧送可能に形成した温室用ダ
クト装置であつて、 温室天井面に沿つてその内側に配設されると
共に、横断面形状が柔軟に変形可能であり、か
つ周壁に適宜孔径の吹出口が形成された筒状の
ダクトと、 該ダクトの長手方向に対して略直交する方向
に配設されるダクト支持部材であつて、上記天
井面の骨組部材に対して固定支持部材を介して
連結される弾性線材と、該弾性線材の両端部間
に固着されて該弾性線材とともに環状を形成す
る紐材と、からなり、該ダクトを該弾性線材と
紐材との間に挿通して変形可能に支持するダク
ト支持部材と、 を有することを特徴とする温室用ダクト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989147347U JPH0547577Y2 (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989147347U JPH0547577Y2 (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0385852U JPH0385852U (ja) | 1991-08-30 |
| JPH0547577Y2 true JPH0547577Y2 (ja) | 1993-12-15 |
Family
ID=31693867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989147347U Expired - Lifetime JPH0547577Y2 (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0547577Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4505610B1 (ja) * | 2009-12-24 | 2010-07-21 | 国立大学法人 香川大学 | ガーゼ保持具 |
| JP6760679B1 (ja) * | 2020-02-02 | 2020-09-23 | 三協エアテック株式会社 | 空調ダクト |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54130368U (ja) * | 1978-03-01 | 1979-09-10 | ||
| JPS6417170U (ja) * | 1987-07-20 | 1989-01-27 |
-
1989
- 1989-12-21 JP JP1989147347U patent/JPH0547577Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0385852U (ja) | 1991-08-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4352259A (en) | Movable inflatable ceiling or partition for greenhouse use | |
| US4920707A (en) | Interior canopy for stadium | |
| US10731342B2 (en) | Panel for a suspended ceiling or the like and method of mounting a fabric on a frame of a suspended ceiling or the like | |
| JP2014057567A (ja) | 農業用ハウス | |
| US4297813A (en) | Multiple layer insulation cover | |
| JPH0547577Y2 (ja) | ||
| JP3467007B2 (ja) | 温室用保温カーテンの開閉昇降装置 | |
| JPH064700Y2 (ja) | 栽培用ハウス装置 | |
| JPH09252654A (ja) | つる性植物支持装置 | |
| KR101738226B1 (ko) | 농작물 보호 가능한 에어 비닐 하우스 | |
| JP2010268734A (ja) | 温室 | |
| GB2088941A (en) | Apparatus for Screening a Glasshouse | |
| JPH0754751Y2 (ja) | 温室用ダクト装置 | |
| JPH07305469A (ja) | 日覆装置 | |
| JP2538072Y2 (ja) | 屋外園芸用カーテン装置 | |
| JP2015126710A (ja) | 植物栽培装置 | |
| JP2005520504A5 (ja) | ||
| JP2005520504A (ja) | 温室の保温トンネル及び保温カーテン自動開閉装置及び方法 | |
| JP3142989U (ja) | ハウス換気装置 | |
| KR100448850B1 (ko) | 온실용 중앙권취식 보온터널 및 보온커튼의 개폐장치 | |
| KR102709249B1 (ko) | 온실하우스용 수평커튼 장치 | |
| CN219146287U (zh) | 一种适用于大面积温室湿帘降温结构 | |
| CN223613921U (zh) | 牵引伸缩式大棚折叠保温被 | |
| JPH08317733A (ja) | ハウス栽培用フィルム・シートの展張方法およびそのハウス | |
| JPS6145799Y2 (ja) |