JPH0547598B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0547598B2 JPH0547598B2 JP17777187A JP17777187A JPH0547598B2 JP H0547598 B2 JPH0547598 B2 JP H0547598B2 JP 17777187 A JP17777187 A JP 17777187A JP 17777187 A JP17777187 A JP 17777187A JP H0547598 B2 JPH0547598 B2 JP H0547598B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solid fuel
- moisture content
- mill
- drying
- coal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Coke Industry (AREA)
- Solid Fuels And Fuel-Associated Substances (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、石炭、コークスなどの固体燃料を効
率よく乾燥・粉砕する方法に関するものである。 〔従来の技術〕 従来、石炭焚きボイラなどにおいて、石炭を微
粉炭として燃焼させる場合、貯炭ヤードからの石
炭は、第3図に示すように、熱ガス式の竪型ロー
ラミル1などの熱ガス乾燥ミルにて水分2%以下
に乾燥した後、セパレータ2で分離して製品石炭
とし、ボイラ給炭機などへ供給していた。 〔発明が解決しようとする問題点〕 貯炭ヤードの石炭は、通常10%前後の水分を含
んでいるが、雨期には水分15%以上と季節変動
し、また時間的にも変動する。一方、熱ガス乾燥
ミルでは、原料石炭中の水分が高くなると、粉砕
能力が著しく低下する。このため従来の方法で
は、原料石炭の水分変動を考慮して、過大な能力
のミルを設置しなければならなかつた。なお予備
乾燥することも考えられるが、貯炭ヤードの石炭
の粒度が粗く(通常は粒径20mm程度)、気流乾燥
などによつて予め乾燥することは困難である。 本発明は上記の諸点に鑑みなされたもので、石
炭、コークスなどの固体燃料を予備乾燥して、ミ
ルへ供給する固体燃料中の水分を一定範囲に保つ
ことにより、製品品質が安定し、かつミルの容量
を小さくすることができる乾燥・粉砕方法の提供
を目的とするものである。 〔問題点を解決するための手段および作用〕 本願の第1の発明の固体燃料の乾燥・粉砕方法
は、固体燃料貯蔵ヤードから払い出される比較的
水分の多い固体燃料を、傾斜回転円筒内に軸方向
に多数のチユーブを配設し、該チユーブ内に固体
燃料を流通させ、チユーブ外側に加熱媒体を流通
させて固体燃料を間接加熱するマテリアルインチ
ユーブ型のチユーブドライヤに導入して、固体燃
料の水分を6重量%以下に調湿した後、この固体
燃料を熱ガス乾燥ミルに供給することを特徴とし
ている。 また本願の第2の発明の固体燃料の乾燥・粉砕
方法は、固体燃料貯蔵ヤードから払い出される比
較的水分の多い固体燃料を、粒径10mm以下に予粉
砕し、この予粉砕物を、傾斜回転円筒内に軸方向
に多数のチユーブを配設し、該チユーブ内に固体
燃料を流通させ、チユーブ外側に加熱媒体を流通
させて固体燃料を間接加熱するマテリアルインチ
ユーブ型のチユーブドライヤに導入して、固体燃
料の水分を6重量%以下に調湿した後、この固体
燃料を熱ガス乾燥ミルに供給することを特徴とし
ている。 本発明の方法によれば、チユーブドライヤに
て、予め6重量%以下、好ましくは3重量%以下
に水分調整しておけば、次工程のミルをミル能力
ほぼ100%の最大効率の部分で使用できる。また
固体燃料貯蔵ヤードで生じる固体燃料の水分バラ
ツキを、チユーブドライヤにて調整することがで
きる。チユーブドライヤ出口における固体燃料中
の水分が3重量%を超えると、ミル能力が低下し
はじめ、水分7重量%で90%、水分10重量%で80
%以下までその能力が低下する。 チユーブドライヤは間接型加熱乾燥機であるの
で、熱効率が高く、処理量、乾燥量の変動に対し
ても、スチームなどの加熱媒体の圧力を上げるな
どの操作により容易に対応でき、チユーブドライ
ヤが固体燃料中の水分の変動を吸収する。また固
体燃料貯蔵ヤードの固体燃料は粒径50mm以下程度
で、通常は20mm程度であり、チユーブドライヤに
供給する前に、粒径10mm以下に予備粉砕しておく
のが望ましい。この予備粉砕は、後述の実施例に
示すように、ミルの粉砕効率を著しく改善する。
なお予備粉砕において、粒径が10mmを超える場合
は、ミルの粉砕効率がそれ程、向上せず、その
上、チユーブドライヤによる乾燥も効率が低下す
る。 〔実施例〕 以下、図面を参照して本発明の好適な実施例
を、固体燃料として石炭を使用する場合について
詳細に説明する。ただしこの実施例に記載されて
いる構成機器の形状、その相対配置などは、とく
に特定的な記載がない限りは、本発明の範囲をそ
れらのみに限定する趣旨のものではなく、単なる
説明例にすぎない。 第1図に示すように、貯炭ヤードから払い出さ
れる比較的水分の多い(通常は10%以上)原料石
炭をクラツシヤ3で粒径10mm以下に予粉砕し、こ
の予粉砕炭をチユーブドライヤ4に導入して、石
炭の水分を5%以下に調湿した後、熱ガス式の竪
型ローラミル1またはフアンミルなどの熱ガス乾
燥ミルに供給し、水分を2%以下にする。竪型ロ
ーラミル1からの排ガスと微粉炭との混合物はセ
パレータ2に導入され、排ガスと水分2%以下の
製品微粉炭とに分離される。 貯炭ヤードの原料石炭の粒径が細かい場合は、
クラツシヤにおける予粉砕工程を省略して、直接
チユーブドライヤ4に導入する。 チユーブドライヤ4として、傾斜回転円筒5内
に軸方向に多数のチユーブ6を配設し、該チユー
ブ内に粉粒体状を石炭を流通させ、チユーブ外側
にスチームなどの加熱媒体を流通さてて石炭を間
接加熱するマテリアルインチユーブ型のものを使
用する。7は加熱媒体流路である。 なおセパレータ2で製品微粉炭を分離する代り
に、第2図に示すように、セパレータを設けずに
排ガスと微粉炭との混合物を、直接ボイラ8に供
給する場合もある。 つぎに本発明者らが行つた実験例について説明
する。この実験例は、同一能力の竪型ローラミル
を使用して、第3図に示す従来法と、第2図に示
す本発明の方法とについて行つたものである。条
件および結果を次表に示す。
率よく乾燥・粉砕する方法に関するものである。 〔従来の技術〕 従来、石炭焚きボイラなどにおいて、石炭を微
粉炭として燃焼させる場合、貯炭ヤードからの石
炭は、第3図に示すように、熱ガス式の竪型ロー
ラミル1などの熱ガス乾燥ミルにて水分2%以下
に乾燥した後、セパレータ2で分離して製品石炭
とし、ボイラ給炭機などへ供給していた。 〔発明が解決しようとする問題点〕 貯炭ヤードの石炭は、通常10%前後の水分を含
んでいるが、雨期には水分15%以上と季節変動
し、また時間的にも変動する。一方、熱ガス乾燥
ミルでは、原料石炭中の水分が高くなると、粉砕
能力が著しく低下する。このため従来の方法で
は、原料石炭の水分変動を考慮して、過大な能力
のミルを設置しなければならなかつた。なお予備
乾燥することも考えられるが、貯炭ヤードの石炭
の粒度が粗く(通常は粒径20mm程度)、気流乾燥
などによつて予め乾燥することは困難である。 本発明は上記の諸点に鑑みなされたもので、石
炭、コークスなどの固体燃料を予備乾燥して、ミ
ルへ供給する固体燃料中の水分を一定範囲に保つ
ことにより、製品品質が安定し、かつミルの容量
を小さくすることができる乾燥・粉砕方法の提供
を目的とするものである。 〔問題点を解決するための手段および作用〕 本願の第1の発明の固体燃料の乾燥・粉砕方法
は、固体燃料貯蔵ヤードから払い出される比較的
水分の多い固体燃料を、傾斜回転円筒内に軸方向
に多数のチユーブを配設し、該チユーブ内に固体
燃料を流通させ、チユーブ外側に加熱媒体を流通
させて固体燃料を間接加熱するマテリアルインチ
ユーブ型のチユーブドライヤに導入して、固体燃
料の水分を6重量%以下に調湿した後、この固体
燃料を熱ガス乾燥ミルに供給することを特徴とし
ている。 また本願の第2の発明の固体燃料の乾燥・粉砕
方法は、固体燃料貯蔵ヤードから払い出される比
較的水分の多い固体燃料を、粒径10mm以下に予粉
砕し、この予粉砕物を、傾斜回転円筒内に軸方向
に多数のチユーブを配設し、該チユーブ内に固体
燃料を流通させ、チユーブ外側に加熱媒体を流通
させて固体燃料を間接加熱するマテリアルインチ
ユーブ型のチユーブドライヤに導入して、固体燃
料の水分を6重量%以下に調湿した後、この固体
燃料を熱ガス乾燥ミルに供給することを特徴とし
ている。 本発明の方法によれば、チユーブドライヤに
て、予め6重量%以下、好ましくは3重量%以下
に水分調整しておけば、次工程のミルをミル能力
ほぼ100%の最大効率の部分で使用できる。また
固体燃料貯蔵ヤードで生じる固体燃料の水分バラ
ツキを、チユーブドライヤにて調整することがで
きる。チユーブドライヤ出口における固体燃料中
の水分が3重量%を超えると、ミル能力が低下し
はじめ、水分7重量%で90%、水分10重量%で80
%以下までその能力が低下する。 チユーブドライヤは間接型加熱乾燥機であるの
で、熱効率が高く、処理量、乾燥量の変動に対し
ても、スチームなどの加熱媒体の圧力を上げるな
どの操作により容易に対応でき、チユーブドライ
ヤが固体燃料中の水分の変動を吸収する。また固
体燃料貯蔵ヤードの固体燃料は粒径50mm以下程度
で、通常は20mm程度であり、チユーブドライヤに
供給する前に、粒径10mm以下に予備粉砕しておく
のが望ましい。この予備粉砕は、後述の実施例に
示すように、ミルの粉砕効率を著しく改善する。
なお予備粉砕において、粒径が10mmを超える場合
は、ミルの粉砕効率がそれ程、向上せず、その
上、チユーブドライヤによる乾燥も効率が低下す
る。 〔実施例〕 以下、図面を参照して本発明の好適な実施例
を、固体燃料として石炭を使用する場合について
詳細に説明する。ただしこの実施例に記載されて
いる構成機器の形状、その相対配置などは、とく
に特定的な記載がない限りは、本発明の範囲をそ
れらのみに限定する趣旨のものではなく、単なる
説明例にすぎない。 第1図に示すように、貯炭ヤードから払い出さ
れる比較的水分の多い(通常は10%以上)原料石
炭をクラツシヤ3で粒径10mm以下に予粉砕し、こ
の予粉砕炭をチユーブドライヤ4に導入して、石
炭の水分を5%以下に調湿した後、熱ガス式の竪
型ローラミル1またはフアンミルなどの熱ガス乾
燥ミルに供給し、水分を2%以下にする。竪型ロ
ーラミル1からの排ガスと微粉炭との混合物はセ
パレータ2に導入され、排ガスと水分2%以下の
製品微粉炭とに分離される。 貯炭ヤードの原料石炭の粒径が細かい場合は、
クラツシヤにおける予粉砕工程を省略して、直接
チユーブドライヤ4に導入する。 チユーブドライヤ4として、傾斜回転円筒5内
に軸方向に多数のチユーブ6を配設し、該チユー
ブ内に粉粒体状を石炭を流通させ、チユーブ外側
にスチームなどの加熱媒体を流通さてて石炭を間
接加熱するマテリアルインチユーブ型のものを使
用する。7は加熱媒体流路である。 なおセパレータ2で製品微粉炭を分離する代り
に、第2図に示すように、セパレータを設けずに
排ガスと微粉炭との混合物を、直接ボイラ8に供
給する場合もある。 つぎに本発明者らが行つた実験例について説明
する。この実験例は、同一能力の竪型ローラミル
を使用して、第3図に示す従来法と、第2図に示
す本発明の方法とについて行つたものである。条
件および結果を次表に示す。
本発明は上記のように構成されているので、ミ
ルの容量を過大にする必要はなく、ミルの容量を
小さくすることができ、運転コストを低減するこ
とができる。またチユーブドライヤにより予備乾
燥して、ミルへ供給する固体燃料中の水分を一定
範囲に保つことにより、製品品質が安定・向上す
る。さらに予備乾燥を行つた固体燃料をミルに投
入することで、ミルで発生する水蒸気が少なくな
り、ミルから直接ボイラに微粉固体燃料を排ガス
とともに供給する場合も、熱効率上好ましいなど
の効果がある。
ルの容量を過大にする必要はなく、ミルの容量を
小さくすることができ、運転コストを低減するこ
とができる。またチユーブドライヤにより予備乾
燥して、ミルへ供給する固体燃料中の水分を一定
範囲に保つことにより、製品品質が安定・向上す
る。さらに予備乾燥を行つた固体燃料をミルに投
入することで、ミルで発生する水蒸気が少なくな
り、ミルから直接ボイラに微粉固体燃料を排ガス
とともに供給する場合も、熱効率上好ましいなど
の効果がある。
第1図は本発明の固体燃料の乾燥・粉砕方法を
実施する装置の一例を示すフローシート、第2図
は本発明の方法を実施する装置の他の例を示すフ
ローシート、第3図は従来の固体燃料の乾燥・粉
砕方法を実施する装置のフローシートである。 1……竪型ローラミル、2……セパレータ、3
……クラツシヤ、4……チユーブドライヤ、5…
…傾斜回転円筒、6……チユーブ、7……加熱媒
体流路、8……ボイラ。
実施する装置の一例を示すフローシート、第2図
は本発明の方法を実施する装置の他の例を示すフ
ローシート、第3図は従来の固体燃料の乾燥・粉
砕方法を実施する装置のフローシートである。 1……竪型ローラミル、2……セパレータ、3
……クラツシヤ、4……チユーブドライヤ、5…
…傾斜回転円筒、6……チユーブ、7……加熱媒
体流路、8……ボイラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 固体燃料貯蔵ヤードから払い出される比較的
水分の多い固体燃料を、傾斜回転円筒内に軸方向
に多数のチユーブを配設し、該チユーブ内に固体
燃料を流通させ、チユーブ外側に加熱媒体を流通
させて固体燃料を間接加熱するマテリアルインチ
ユーブ型のチユーブドライヤに導入して、固体燃
料の水分を6重量%以下に調湿した後、この固体
燃料を熱ガス乾燥ミルに供給することを特徴とす
る固体燃料の乾燥・粉砕方法。 2 固体燃料貯蔵ヤードから払い出される比較的
水分の多い固体燃料を、粒径10mm以下に予粉砕
し、この予粉砕物を、傾斜回転円筒内に軸方向に
多数のチユーブを配設し、該チユーブ内に固体燃
料を流通させ、チユーブ外側に加熱媒体を流通さ
せて固体燃料を間接加熱するマテリアルインチユ
ーブ型のチユーブドライヤに導入して、固体燃料
の水分を6重量%以下に調湿した後、この固体燃
料を熱ガス乾燥ミルに供給することを特徴とする
固体燃料の乾燥・粉砕方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17777187A JPS6422997A (en) | 1987-07-16 | 1987-07-16 | Drying and crushing of solid fuel |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17777187A JPS6422997A (en) | 1987-07-16 | 1987-07-16 | Drying and crushing of solid fuel |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6422997A JPS6422997A (en) | 1989-01-25 |
| JPH0547598B2 true JPH0547598B2 (ja) | 1993-07-19 |
Family
ID=16036836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17777187A Granted JPS6422997A (en) | 1987-07-16 | 1987-07-16 | Drying and crushing of solid fuel |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6422997A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5535112B2 (ja) * | 2011-03-25 | 2014-07-02 | 月島機械株式会社 | 石炭火力発電設備及び石炭火力発電方法 |
| CN102425154B (zh) * | 2011-08-05 | 2014-05-28 | 葛洲坝集团第五工程有限公司 | 一种高寒地区成品砂石骨料堆场的供热保温方法 |
-
1987
- 1987-07-16 JP JP17777187A patent/JPS6422997A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6422997A (en) | 1989-01-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |