JPH0547679U - 電線内蔵チューブ用継手及びそれを使用した接続構造 - Google Patents
電線内蔵チューブ用継手及びそれを使用した接続構造Info
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- JPH0547679U JPH0547679U JP9929691U JP9929691U JPH0547679U JP H0547679 U JPH0547679 U JP H0547679U JP 9929691 U JP9929691 U JP 9929691U JP 9929691 U JP9929691 U JP 9929691U JP H0547679 U JPH0547679 U JP H0547679U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 組付が容易でチューブの切断等で失敗がなく
しかも電気的な誤接続が起こりにくい電線内蔵チューブ
とその継手を提供することである。 【構成】 流体通路接続部5を筒状に突出形成するとと
もに、流体通路接続部5の近傍にその接続部と同方向に
突出する電線接続端子8を設けた。電線内蔵チューブ1
と継手2を接続する場合、継手2の流体通路接続部5の
流体通路と、電線接続端子8の電気回路が同時に形成さ
れる。このためチューブ切断場所が一箇所ですみ、従来
技術が原因としている規定外の切断間隔による流体漏れ
あるいは、接続不良がない。
しかも電気的な誤接続が起こりにくい電線内蔵チューブ
とその継手を提供することである。 【構成】 流体通路接続部5を筒状に突出形成するとと
もに、流体通路接続部5の近傍にその接続部と同方向に
突出する電線接続端子8を設けた。電線内蔵チューブ1
と継手2を接続する場合、継手2の流体通路接続部5の
流体通路と、電線接続端子8の電気回路が同時に形成さ
れる。このためチューブ切断場所が一箇所ですみ、従来
技術が原因としている規定外の切断間隔による流体漏れ
あるいは、接続不良がない。
Description
【0001】
本考案は空気などの流体の移送及び電気信号の送受を一体にしたチューブ用の 継手及び継手とチューブの接続構造に関するものである。
【0002】
近年、流体の移送に関して、システムの複雑化、インテリジェント化が進み、 単なる流体の移送にとどまらなくなってきている。すなわち流体と共に電気信号 を同一配管にて移送するようなチューブ及びそのチューブ用の継手が種々開発さ れている。このようなチューブあるいは継手としては、例えば実開平2−305 95号公報、実開平3−13670号公報などに記載されるように、チューブと 継手との間の流体路と電気回路を同時接続できるものが知られている。これらの チューブは、中心部に流体路、外周部に電線を配しており、継手は中心部に流体 路接続部、外周に接続端子を配している。これらの公報に記載の構造において、 継手とチューブとの接続にあたっては、外皮を構成する外側チューブと流体路を 構成する内側チューブが異なる位置で切断されて、内側チューブが外側チューブ より軸方向に突出される。そして、実開平2−30595号公報の構造において は、内側チューブが継手の接続口内に挿入接続されるとともに、電線が接続端子 に突き当てられる。また、実開平3−13670号公報の構造においては、内側 チューブが突起状の接続口に外嵌接続されるとともに、電線に対してその外周か ら接続端子が食い込まれる。
【0003】
従って、従来の構成においては、内側チューブ及び外側チューブの切断箇所が 異なるため、その切断作業が面倒である。加えて、前述した公報記載のチューブ においては電線がチューブ内で位置保持されず、自在に動きえるため、チューブ と継手との接合時には電線を所定位置で保持するための固定用部材が必要であり 、部品点数が増えて組付に手間と時間がかかる。また、前述のように外側、内側 チューブの切断場所をずらす必要があり、その間隔が継手の受け側寸法から外れ ると流体漏れもしくは電気的な接続不良を起こす可能性がある。さらに、実開平 3−13670号公報の構造においては、継手側の接続端子がチューブの電線に 食い込むため、一旦継手とチューブとが接続されると、それらを解き離すのが面 倒で、場合によっては無理な力のために端子等が破損するおそれがあった。
【0004】 本考案の目的は以上のような従来技術の欠点を改善し、組付が容易でチューブ の切断等で失敗がなくしかも電気的な誤接続が起こりにくい電線内蔵チューブと その継手を提供することである。
【0005】
上記目的を達成するために、第1の考案では、流体通路接続部を筒状に突出形 成するとともに、流体通路接続部の近傍にその接続部と同方向に突出する電線接 続端子を設けたことをその要旨としている。
【0006】 第2の考案では、継手と電線内蔵チュ−ブとの接続構造において、 継手の流体通路接続部を筒状に突出形成するとともに、流体通路接続部の近傍 にその接続部と同方向に突出する電線接続端子を設け、 電線内蔵チューブの軸心部分に流体通路を、外周部分に電線をそれぞれ配置す るとともに、電線を環状に形成し、 前記流体通路接続部及び電線接続端子をそれぞれ前記流体通路内及び電線内に 挟入したことをその要旨としている。
【0007】 第3の考案では、継手と電線内蔵チュ−ブとの接続構造において、 継手の流体通路接続部を筒状に突出形成するとともに、流体通路接続部の近傍 にその接続部と同方向に突出する電線接続端子を設け、 電線内蔵チューブの軸心部分に流体通路を、外周部分に電線をそれぞれ配置す るとともに、電線を流体通路と同心の環状面上に形成し、 前記流体通路接続部内に前記流体通路を挟入させるとともに、前記電線接続端 子を前記電線内に挟入したことをその要旨としている。
【0008】 第4の考案では、継手と電線内蔵チュ−ブとの接続構造において、 継手の流体通路接続部を筒状に突出形成するとともに、流体通路接続部の近傍 にその接続部と同方向に突出する電線接続端子を設け、 電線内蔵チューブの軸心部分に電線を配置するとともに、流体通路をその電線 の周囲に配置し、 前記流体通路接続部内に前記電線を挟入し、前記電線接続端子をその電線の自 由端に接触させたことをその要旨としている。
【0009】
上記構成により、第1の考案では、電線内蔵チューブと継手を接続する場合、 継手の流体通路接続部の流体通路と、電線接続端子の電気回路が同時に形成され る。
【0010】 第2の考案では、電線内蔵チューブと継手を接続する場合、継手の流体通路接 続部とチューブの流体通路が嵌合され、それと同時に電線接続端子と電線が挟着 される。
【0011】 第3の考案では、電線が外周部分に配置され、チューブの挿入とともに筒状の 流体通路接続部に周設された電線接続端子が電線を押し電気回路を形成する。 第4の考案では、流体通路接続部に配設された移動可能な電線接続端子が、チ ューブの軸心部に配置された電線の自由端に接触され電気回路を形成する。
【0012】
(第1実施例) 以下、この考案を具体化した第1実施例を図1〜図8に従って説明する。
【0013】 継手本体3は合成樹脂材料よりなり、中央部に継手凹部4が形成されている。 この継手凹部4の中央に位置するように、継手本体3にはニップル5が嵌合され ている。そして、このニップル5により筒状に突出する流体通路接続部が構成さ れている。継手側流体通路6はニップル5内を貫通し、継手本体3に穿設され、 本体下端面に通じている。ニップル5の先端部外周にはシールリング7が嵌合さ れている。ニップル5の近傍両脇には電線接続端子である複数のリードピン8( コンタクトピン18及びリード端子19からなる)が貫設されて、ニップル5と 同方向に突出している。継手本体3の挿入口9には段差が形成され、その段差に は図4に示すように突起歯を持つ長円環状の爪10が同じく長円環状の固定筒1 1によって固定されている。固定筒11には長円筒状の開放筒12が継手凹部4 の中心軸方向に移動自在に挿入されている。開放筒12の一端にはテーパー部1 3が形成され、それが爪10に対向されている。
【0014】 一方電線内蔵チューブ1(以下チューブという)は合成樹脂材料よりなり、断 面長円形に形成されている。そのチューブ1の内部中央には流体通路である流体 管路14が形成され、その両脇に電線である管状導電線15が埋設固定されてい る。この管状導電線15は導電性プラスチックでもよい。あるいは図6に示すよ うに管状導電線15に換えて管状導電路16,16aの円周上、すなわち環状面 上に埋設された線状導電体17,17aであってもよい。通常管状導電線15は チューブ1の長円形の短径を二分する中心線上に配設されるが、図7に示すよう にこの中心線を離れて配設されることもある。また流体管路14はただ一つであ る必要はなく、図8に示すように複数の流体管路14が形成される場合もある。 同様に図8の管状導電線15も複数配設されるが、その配置状態として前に述べ た中心線に対して非対称であることが望ましく、その理由は後述する。
【0015】 次に第1実施例の作用を説明する。 任意の位置で切断されたチューブ1を継手2に接続するには、まずそのチュー ブ1の切断端部を継手凹部4に挿入する。この挿入の際にはチューブ1の流体管 路14と管状導電線15とにそれぞれニップル5及びリードピン8の先端部であ るコンタクトピン18が挿入されるようにする。挿入後チューブ1を挿入方向と 逆方向に引くことにより、挿入口9内壁に配設されかつ固定筒11に固定されて いる爪10がチューブ1の外周部に食い込みチューブ1を保持する。この状態に おいて、流体管路14の内周面とニップル5の外周面はシールリング7によりシ ールされる。
【0016】 従って、チューブ1の流体管路14と継手2の継手側流体通路6とが接続され るとともに、管状導電線15とコンタクトピン18とが電気的に導通状態となる 。チューブ1を継手2より分離するには開放筒12を継手側に押し込めばよい。 それにより、先端のテーパー部13がチューブ1に食い込んでいる爪10を押し 広げ、爪10はチューブ1を保持しなくなる。この時チューブ1を開放筒12の 押し込み方向と逆の方向に引くことにより、簡単にチューブ1が継手2より引き 抜かれる。
【0017】 以上のように、本実施例において、継手2とチューブ1との接続にあたっては 、その継手2内においてニップル5及びリードピン8がチューブ1の流体管路1 4及び管状導電線15内に挿入されるだけである。従って、従来とは異なりチュ ーブ1を2箇所で切断する必要はなく、1箇所のみで切断すればよく、しかも、 導電線15を保持するような部材が不要である。このため、チューブ1の切断が 容易で、部品点数が少なくなり、結果として継手2とチューブ1との接続組付が きわめて簡単になる。また、以上のようにチューブ1を1箇所で切断して接続で きるので、継手2のニップル5とリードピン8との間の位置関係や寸法に対して チューブ1の流体管路14や管状導電線15が一致しないということがない。従 って、流体漏れや導電不良の問題も生じない。
【0018】 さらに、チューブ1と継手2とを解き離す場合には、開放筒12を押し込んで チューブ1を引き抜くだけでよく、その作業を容易に行うことができる。 加えて、図7及び図8の例のように、管状導電線15をチューブ1の中心線に 対して変位させれば、誤接続を防止できるものとなる。 (第2実施例) 次に、この考案を具体化した第2実施例を図9〜図13に従って説明する。な お、以降の説明においては前記第1実施例の構成と同様な構成については図面に 同一番号を記すのみで、説明は省略する。
【0019】 筒状の流体通路接続部である接続突起20は継手本体3aと一体形成され、そ の内周にシールリング7aが配設されている。接続突起20の周囲には電線接続 端子である導電板21が固設されており、その導電板21の端部に継手本体3a の側面から貫設されたリード端子19aが接続されている。
【0020】 一方電線内蔵チューブ1aは同心円状に二つのチューブを有している。この内 部チューブ22は一定間隔ごとに外部チューブ23に形成された支持体29によ り支持されている。前記外部チューブ23の外周部には指示ペイント24a,2 4bが施され、指示ペイント24aはチューブ切断位置が前記支持体29の部分 を外れて行われるようにしている。また外部チューブ23と内部チューブ22の 間には電線用のスペースが形成され、外部チューブ23の内側に電線である導電 体25が接着等により接合されている。内部チューブ22は流体通路である流体 管路14aとなっている。指示ペイント24bは、開放筒12の指示ペイント2 4cと対応されるものであり、これら24b,24cを対応させることにより、 導電体25と導電板21とが正確に接続される。
【0021】 この第2実施例においては、切断指示ペイント24aで示される任意の位置で 電線内蔵チューブ1aを切断して、そのチューブ1aを継手2aに挿入する。チ ューブ1aを完全に挿入すると継手2aの内部においてはチューブ1aの内部チ ューブ22が接続突起20の内部に接続された形となる。外部チューブ23の内 側に接着された導電体25と継手2aの内部にある導電板21は接続の際チュー ブ1aの長手方向に傾斜を持っている導電板21が外部チューブ23を押し広げ る形となり互いに接触し電気的な接続状態となる。
【0022】 このように本実施例では、テーパー状の導電板21に導電体25を挟入するた め電気的な接続状態が非常に良く接続不良を起こしにくく、接続部の耐久性につ いても向上することができる。 (第3実施例) 次に、本考案を具体化した第3実施例を図14〜図18に従って説明する。
【0023】 接続部の中央に位置するように継手本体3bには筒状部をなす流体通路接続部 である絶縁ブッシュ26が貫設され、その内部に電線接続端子である導電ピン2 7が貫設されている。絶縁ブッシュ26の先端には凹部が形成されており、その 底面から導電ピン27が突出している。この導電ピン27は図16に示すように その先端部はバネ28で押圧されており、軸方向に移動可能である。継手側流体 通路6bは絶縁ブッシュ26のまわりに形成されている。
【0024】 一方電線内蔵チューブ1bの外部チューブ23aの内部には丸棒樹脂30が配 設されている。その丸棒樹脂30と外部チューブ23aとの間を流体通路である 流体管路14bとし、この丸棒樹脂30は一定間隔ごとに外部チューブ23aに 形成された支持体29aで外部チューブ23aにより支持されている。丸棒樹脂 30内部には電線である導電体25aが埋設されている。
【0025】 従って、この第3実施例においては、チューブ1bを完全に挿入すると継手 2bの内部においてはチューブ1b内の丸棒樹脂30が絶縁ブッシュ26に挿入 された形となる。丸棒樹脂30内の導電体25aと継手2b内のリードピン8b は接続の際、導電体25aの端面をリードピン8bの先端、導電ピン27が押す 状態となる。前記接続操作が完了した後も導電ピン27はバネ28によってある 程度導電体25aの方向へ押さえられる形となり、導電体25aと電気的な接続 状態となる。
【0026】 図17、図18に別例の断面図を示した。チューブ内の丸棒樹脂30aには導 電体25b以外に位置決め穴31が形成されている。また絶縁ブッシュ26aの 凹部にはリードピン8bとは別に位置決めピン32が突設されている。
【0027】 位置決めピン32と位置決め穴31との嵌合により絶縁ブッシュ26aとチュ ーブ1cとを所定の位置関係をもって接続でき、電気的誤接続を防止することが できる。
【0028】
以上説明したように、第1の考案によれば、チューブ切断場所が一箇所ですみ 、従来技術が原因としている規定外の切断間隔による流体漏れあるいは、接続不 良がないという効果を奏する。
【0029】 第2の考案によれば、接続時においてチューブに対して特別な処理を必要とす ることなく、しかもどの部分で切断しても構わず作業が容易であるという効果を 奏する。
【0030】 第3の考案によれば、電気的な接続時に傾斜を持っている導電板が導電体を押 し上げるため接続が非常にしっかりしており、接触不良を起こしにくいという効 果を奏する。
【0031】 第4の考案によれば、移動可能な電線接続端子のためチューブの少しのズレに 対しても良好な電気的接続を得るという効果を奏する。
【図1】本考案を具体化した第1実施例に係わる電線内
蔵チューブ及び継手の接続状態を示す断面図である。
蔵チューブ及び継手の接続状態を示す断面図である。
【図2】同じく本考案の第1実施例に係わる電線内蔵チ
ューブ及び継手の接続状態を示す断面図である。
ューブ及び継手の接続状態を示す断面図である。
【図3】同じく本考案の第1実施例に係わる継手の正面
図である。
図である。
【図4】同じく本考案の第1実施例に係わる爪の正面図
である。
である。
【図5】同じく本考案の第1実施例に係わる電線内蔵チ
ューブの断面図である。
ューブの断面図である。
【図6】同じく本考案の第1実施例に係わる電線内蔵チ
ューブの別例を示す断面図である。
ューブの別例を示す断面図である。
【図7】同じく本考案の第1実施例に係わる電線内蔵チ
ューブの別例を示す断面図である。
ューブの別例を示す断面図である。
【図8】同じく本考案の第1実施例に係わる電線内蔵チ
ューブの別例を示す断面図である。
ューブの別例を示す断面図である。
【図9】本考案を具体化した第2実施例に係わる電線内
蔵チューブ及び継手の接続状態を示す半断面図である。
蔵チューブ及び継手の接続状態を示す半断面図である。
【図10】同じく本考案の第2実施例に係わる電線内蔵
チューブ及び継手の接続状態を示す軸方向の断面図であ
る。
チューブ及び継手の接続状態を示す軸方向の断面図であ
る。
【図11】同じく本考案の第2実施例に係わる電線内蔵
チューブの断面図である。
チューブの断面図である。
【図12】同じく本考案の第2実施例に係わる継手の正
面図である。
面図である。
【図13】同じく本考案の第2実施例に係わる電線内蔵
チューブの平面図である。
チューブの平面図である。
【図14】本考案を具体化した第3実施例に係わる電線
内蔵チューブ及び継手の接続状態を示す半断面図であ
る。
内蔵チューブ及び継手の接続状態を示す半断面図であ
る。
【図15】同じく本考案の第3実施例に係わる電線内蔵
チューブの断面図である。
チューブの断面図である。
【図16】同じく本考案の第3実施例に係わる導電ピン
の断面図である。
の断面図である。
【図17】同じく本考案の第3実施例に係わる電線内蔵
チューブの別例を示した断面図である。
チューブの別例を示した断面図である。
【図18】同じく本考案の第3実施例に係わる電線内蔵
チューブの別例の接続状態を示した部分断面図である。
チューブの別例の接続状態を示した部分断面図である。
5 流体通路接続部を構成するニップル、8 電線接続
端子を構成するリードピン、14 流体通路を構成する
流体管路、15 電線を構成する管状導電線、20 流
体通路接続部を構成する接続突起、21 電線接続端子
を構成する導電板、25 電線を構成する導電体、26
流体通路接続部を構成する絶縁ブッシュ、27 電線
接続端子を構成する導電ピン。
端子を構成するリードピン、14 流体通路を構成する
流体管路、15 電線を構成する管状導電線、20 流
体通路接続部を構成する接続突起、21 電線接続端子
を構成する導電板、25 電線を構成する導電体、26
流体通路接続部を構成する絶縁ブッシュ、27 電線
接続端子を構成する導電ピン。
Claims (4)
- 【請求項1】 流体通路接続部を筒状に突出形成すると
ともに、流体通路接続部の近傍にその接続部と同方向に
突出する電線接続端子を設けたことを特徴とする電線内
蔵チューブ用継手。 - 【請求項2】 継手と電線内蔵チューブとの接続構造に
おいて、 継手の流体通路接続部を筒状に突出形成するとともに、
流体通路接続部の近傍にその接続部と同方向に突出する
電線接続端子を設け、 電線内蔵チューブの軸心部分に流体通路を、外周部分に
電線をそれぞれ配置するとともに、電線を環状に形成
し、 前記流体通路接続部及び電線接続端子をそれぞれ前記流
体通路内及び電線内に挟入したことを特徴とする接続構
造。 - 【請求項3】 継手と電線内蔵チューブとの接続構造に
おいて、 継手の流体通路接続部を筒状に突出形成するとともに、
流体通路接続部の近傍にその接続部と同方向に突出する
電線接続端子を設け、 電線内蔵チューブの軸心部分に流体通路を、外周部分に
電線をそれぞれ配置するとともに、電線を流体通路と同
心の環状面上に形成し、 前記流体通路接続部内に前記流体通路を挟入させるとと
もに、前記電線接続端子を前記電線内に挟入したことを
特徴とする接続構造。 - 【請求項4】 継手と電線内蔵チューブとの接続構造に
おいて、 継手の流体通路接続部を筒状に突出形成するとともに、
流体通路接続部の近傍にその接続部と同方向に突出する
電線接続端子を設け、 電線内蔵チューブの軸心部分に電線を配置するととも
に、流体通路をその電線の周囲に配置し、 前記流体通路接続部内に前記電線を挟入し、前記電線接
続端子をその電線の自由端に接触させたことを特徴とす
る接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991099296U JP2559702Y2 (ja) | 1991-12-02 | 1991-12-02 | 電線内蔵チューブ用継手及びそれを使用した接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991099296U JP2559702Y2 (ja) | 1991-12-02 | 1991-12-02 | 電線内蔵チューブ用継手及びそれを使用した接続構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0547679U true JPH0547679U (ja) | 1993-06-25 |
| JP2559702Y2 JP2559702Y2 (ja) | 1998-01-19 |
Family
ID=14243673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991099296U Expired - Lifetime JP2559702Y2 (ja) | 1991-12-02 | 1991-12-02 | 電線内蔵チューブ用継手及びそれを使用した接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2559702Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012523966A (ja) * | 2009-04-17 | 2012-10-11 | 株式会社 曉星 | 二重構造ホース及びその端末装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0222493U (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-14 | ||
| JPH0231204U (ja) * | 1988-08-23 | 1990-02-27 | ||
| JPH0230595U (ja) * | 1988-08-18 | 1990-02-27 |
-
1991
- 1991-12-02 JP JP1991099296U patent/JP2559702Y2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2559702Y2 (ja) | 1998-01-19 |
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