JPH0547710B2 - - Google Patents

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JPH0547710B2
JPH0547710B2 JP11652090A JP11652090A JPH0547710B2 JP H0547710 B2 JPH0547710 B2 JP H0547710B2 JP 11652090 A JP11652090 A JP 11652090A JP 11652090 A JP11652090 A JP 11652090A JP H0547710 B2 JPH0547710 B2 JP H0547710B2
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JP
Japan
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earth
collapse
existing underground
underground structure
collapsed
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Fusao Sakano
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Landscapes

  • Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
  • Earth Drilling (AREA)
  • Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、近接線(隣接する建物又は境界より
10mm〜700mmの線、以下単に近接線とする。)上の
地中壁等の既設地中構造物(以下、単に既設地中
構造物とする。)位置に、新設地中構造物又は、
地中壁、土留め壁等(以下、単に新設地中構造物
とする。)が構築できるようにした、近接線上の
既設地中構造物のはつり工法に関するものであ
る。
「従来の技術並びにその課題」 従来、既設地中構造物を崩壊する方法として、
通常掘削きり(掘削作業機械)を利用する工法が
採用されている。
しかし、この工法は、掘削きりを近接線上に配
備することができず、結局近接線上に構築された
既設地中構造物を崩壊することができない。
そこで、先ず前記掘削きりで崩壊した後、残存
する既設地中構造物を、はつり機械を介して、大
変な手間及び時間、並びに労力を介して成す方法
が採用されている。
したがつて、大変であることと、前記近接線上
に新設地中構造物を構築することも、これまた大
変であり、結果的には不可能であると、考えられ
ている。
但し、前記の崩壊後に、本出願人が、既に権利
を取得している特許第1599399号の連続式土留め
壁を構築する接続式壁工法を、使用すれば不可能
ではない。
そして、一部で施工されている矢板、切梁、腹
おこし等を利用する工法でも、前記掘削きりを利
用する工法と、ほぼ同様な課題が考えられる処で
ある。
以上で詳述した従来のはつり工法及び地中壁工
法では、近接線上の既設地中構造物が設けられて
いる位置には、新設地中構造物が構築できないと
いつても過言ではない。殊に、工事に伴う騒音が
大きな問題となつている。
「課題を解決するための手段」 上記に鑑み、本発明は、近接線上であつて、か
つ既設地中構造物を確実に崩壊し得ること。また
場合により、前記既設地中構造物の崩壊後に、こ
の近接上位置に、新設地中構造物を確実、かつ簡
易に構築し、土地の有効利用が図れるようにする
為に、発明された工法であります。
その要旨は、地中壁等の既設地中構造物内の土
砂を排除しつつ、露出された既設地中構造物間に
切梁を差し渡す、この排土及び切梁差し渡し作業
を順次繰り返して、前記既設地中構造物間に、適
宜数本の切梁を差し渡す切梁取付け工程と、 前記切梁取付け工程が終了したとき、前記既設
地中構造物の底面部を取り除く為に、この底面部
のほぼ最中部分よりその側面部の方向に向かつて
順次崩壊し、この崩壊瓦礫を、崩壊底面部の最中
部分に向かつて移送する盛替え作業を、順次繰り
返して底面部の全ての崩壊並びに盛替え作業をな
し、かつ既設地中構造物の側面部を露出し、当該
側面部の崩壊ができる隙間を形成するように盛替
えを成す底面部崩壊並びに盛替え工程と、 この底面部崩壊並びに盛替えが終了したとき、
露出された既設地中構造物の側面部を順次崩壊し
つつ、この崩壊瓦礫を前記隙間に移送し、かつ少
なくともこの崩壊された既設地中構造物部の側面
部への瓦礫、石等の混じりもののない土砂を充填
する土盛りを成すと、この一区画の側面部の崩壊
と、この崩壊側面部への土盛り作業が終了する一
区画の側面部の崩壊並びに土盛り工程と、 この一区画の側面部の崩壊並びに土盛りが終了
したとき、続いて次の一区画の土盛りと、既設地
中構造物の側面部の崩壊にかかるが、この際、先
ず切梁の撤去をし、その後、既設地中構造物の側
面部が露出する程度に、外部より搬入する土砂で
埋土を成し、一時的な底面部を構成する仮内底面
埋土作業をするとともに、続いて、前述と同様な
作業により、既設地中構造物の側面部の崩壊、崩
壊瓦礫の仮底面部への移送、並びに少なくとも崩
壊側面部への土盛りをして、当該次の一区画の崩
壊と、その土盛り作業が終了するこの一区画の側
面部の崩壊並びに土盛り工程と、 以上で詳述した各一区画単位の側面部の崩壊及
び埋土作業と、既設切梁の撤去、並びに既設地中
構造物の側面部部位になす土盛り作業を繰り返
し、かつ前記各作業を、既設地中構造物の底面部
側より上方に向かつて成すことを特徴とする近接
線上の地中壁等の既設地中構造物のはつり工法で
ある。
「作用」 以下本発明の作用を説明すると、先ず、既設地
中構造物内の土砂を掘削、排除し、既設地中構造
物が崩壊をしない処まで、前記掘削、排除を繰り
返して第1図の状態とする。
そこで、既設地中構造物の崩壊を防止するとと
もに、隣接する構造物並びに地盤等への悪影響を
皆無にする為に、切梁工法により、適宜数の切梁
を装着する、いわゆる切梁取付け作業が終了し、
第2図の状態となる。
続いて第3図(以下、同図とする。)の順序で
施工を成すが、先ず、原則として水抜きし、湧き
水等の水による弊害を除く。
その後、同図イの如く、第一に既設地中構造物
の底面部を取り除くに際し、この底面部のほぼ最
中部分の鎖線で示す部位より、その側面部の方向
に向かつて順次崩壊し、この崩壊瓦礫の一部を他
の部分に取り除く。
尚この底面部の崩壊の際に、一部の土砂が掘削
され、この掘削土砂は、前述の崩壊瓦礫とほぼ同
様に処理される。
以上の掘削を同図イで仮想線で示すようにして
順次崩壊並びに一部の土砂の掘削し、この崩壊瓦
礫並びに掘削土砂を、空いている底面部の最中部
分に向かつて移送する。
このような作業により、容易に崩壊瓦礫並びに
掘削土砂の処理と移送ができ、究極的には、底面
部の全を崩壊していき、この崩壊瓦礫を底面部に
順次盛替え作業を成す。
但し、崩壊瓦礫を底面部の全部に積み上げず、
その周辺部盛替え隙間を形成する。具体的には、
後述の如く、既設地中構造物の側面部の崩壊がで
きる程度、隙間を形成する。
この底面部の崩壊並びに隙間を有する盛替え作
業を成すと、同図ロの状態となり、崩壊の対象と
なる側面部は露出されている。
続いて、この底面部の崩壊と盛替えが終了した
ときは、同図ハの如く、露出された既設地中構造
物の側面部を順次崩壊していく、同図鎖線の部分
が崩壊され、いわゆる崩壊側面部となる。
このようにして、崩壊された崩壊瓦礫は、同図
ニの如く、盛替え隙間に移送され、かつ前述の良
い土を充填する隙間が形成される。
そうして、同図ホの如く、この崩壊された既設
地中構造物の側面部部位に形成された間隙には、
順次良い土を充填する土盛りが成される。この側
面部の崩壊並びに充填作業を水平方向に順次繰り
返して、この一区画の既設地中構造物の側面部の
全ての崩壊と、この崩壊側面部への土盛りが終了
する。
これにより、前記基礎の一区画の土盛りと、既
設地中構造物の側面部の崩壊が終了する。
そこで、続いて同図ヘの如く、次の一区画の土
盛りと、既設地中構造物の側面部の崩壊にかかる
が、この際先ず既設地中構造物の側面部が露出す
る程度に、外部より搬入した土砂で埋土をなし、
仮想線で示すようになして、一時的な底面部を構
成する仮底面部の埋土を成す。
その後同図トの如く、前述の工程と同様な、既
設地中構造物の側面部の崩壊、崩壊瓦礫の仮底面
部への移送、並びに崩壊側面部への土盛りをなす
側面部の崩壊並びに土盛り作業を成す。
この工程が終了した時点で、前記反復一区画の
既設地中構造物の側面部の崩壊並びに土盛り作業
が終了する同図チの状態となる。
更に、既設地中構造物の側面部の立設方向の長
さに対応して、切梁の撤去並びに前記反復一区画
の既設地中構造物の側面部の崩壊並びに土盛り作
業を繰り返し、既設地中構造物の側面部の例え
ば、境界より、ほぼ10mm〜700mmに到る部位には、
良い土が土盛りされる(同図リ〜ル参照)。
これにより、同図ヲで示すように、既設地中構
造物の側面部部位に良い土が充填された状態であ
り、いつでも新設地中構造物の工事が可能であ
り、また隣接構造物又は地盤への悪影響もほとん
どないものである。
「実施例」 図示する機材並びに装置は、本発明の実施に使
用するに最適な一例を示すものであつて、1は隣
接する建造物、2は基礎ブロツク、3は基礎杭、
4は既設地中構造物の側面部(側壁部を含む)、
5は前記既設地中構造物の底面部、6は既設構造
物の構築で形成される例えば車庫、物置、地下室
等の部屋である。
そして、既設地中構造物の側面部4を崩壊する
に際しては、先ず、底面部5の崩壊と盛替え作業
をし、この底面部5の崩壊の作業が終了すると。
続いて、側面部4の崩壊にかかり、この側面部
4の底面部側6a(下方)より、順次その地上側
6b(上方)に向かつて、崩壊していく。いわゆ
る、底面部側6aより上方に向かつて、崩壊さ
れ、かつ埋土、切梁の撤去等の処置が施される。
したがつて、前記処置による崩壊側面部を4a
で示し、この崩壊側面部4aに充填される土盛り
を7で示す。
図中8は既設既設地中構造物の側面部4,4間
に設けられる切梁で、部屋6の深さ寸法により適
宜本設けられ、また既設地中構造物の側面部4の
強度又は土圧荷重に応じて増減され、隣接する構
造物等への悪影響が全く生じないように構成され
ている。更に、前記側面部4を下方より、順次上
方に崩壊していくにしたがつて、底面部側6aよ
り地上側6bに向かつて、順次取り外されてい
く。
また9は外部より搬入した土砂で構成される埋
土であつて、底面部5より上方に向かつて、各一
区画の既設地中構造物の側面部4を崩壊していく
際に、仮底面部9aを構成する。
以上の符号とか、その符号の作業又は構成は、
反復して各一区画を順次構成していく場合も同様
である。
そして、少なくとも崩壊された側面部4aに
は、良い土が土盛りされることにより、この土盛
り部位に、新設地中構造物が構築できるものであ
る。
「発明の効果」 以上で詳述したように、本発明は、切梁を取付
けた後、先ず最初に、水抜きし、その後に先ず底
面部を取り除く、この際に、この底面部のほぼ最
中部分よりその側面部の方向に向かつて順次崩壊
し、順次繰り返して底面部の全を崩壊し、一部を
残して盛替え作業を順次なし、かつ既設地中構造
物の側面部を露出する底面部崩壊並びに盛替えを
成す。
そして、この底面部崩壊並びに盛替えが終了し
たとき、露出された既設地中構造物の側面部を順
次崩壊しつつ、この崩壊瓦礫を最中方向へ向かつ
て移送し、少なくともこの崩壊された既設地中構
造物の側面部部位に、順次良い土を充填する土盛
りをなす、いわゆる崩壊及び埋土並びに土盛りを
一区画全部に成すと、ここに、最初の一区画の側
面部の崩壊及び埋土、並びに土盛りが終了する。
続いて、次の一区画の土盛りと側面部の崩壊に
かかり、先ず側面部が露出する程度に、土砂で埋
土をなし、一時的な底面部を構成する仮底面部の
盛土をする。
その後、前述の工程と同様な、側面部の崩壊、
崩壊瓦礫の移送並びに少なくとも崩壊側面部への
土盛りをなす、いわゆる側面部の崩壊及び埋土、
並びに土盛り作業を成すことにより、ここに、前
記反復一区画の側面部の崩壊及び埋土、並びに土
盛りが終了する。
更に、側面部の立設方向の長さに対応して、切
梁の撤去並びに前記反復一区画の土盛りと側面部
の崩壊を繰り返し、少なくとも崩壊側面部には、
良い土が土盛りされる。
その後、この土盛り(良い土)位置に新設地中
構造物を構築する、近接線上の側面部の崩壊及び
埋土、並びに少なくとも崩壊側面部への土盛り作
業を成すはつり工法である。
したがつて、近接線上に構築された既設地中構
造物の側面部を確実、かつ容易にはつることがで
きる効果と、この効果により、既設地中構造物の
側面部部位に、新設地中構造物を確実、かつ簡易
に構築することができる効果がある。
また、以上の効果によつて、近接線上に、新設
地中構造物が構築でき、もつて、未活用土地が極
めて少なくなり、土地の有効利用が図れる卓効が
ある。
また本発明は、先ず既設地中構造物を切梁又は
図示しない腹おこし等を介して既設地中構造物の
崩壊を防止する一方で、崩壊側面部の部位に於い
ては、少なくともこの側面部に相当する部位に、
外部より良い土を土盛りする土盛り作業を成す工
法である。
よつて、隣接地盤への悪影響、例えば亀裂、ゆ
るみ、崩壊等が発生することがほとんどないこ
と。また同様に、家屋、塀等の建造物の傾き、地
盤沈下等のトラブルが発生することが、極めて少
ない優れた工法である。
更に、本発明は、少なくとも既設地中構造物の
側面部部位に、外部より良い土を充填する工法で
ある。
したがつて、既設地中構造物の側面部部位に、
確実、かつ簡易に新設地中構造物を構築できる効
果がある。
また本発明は、先ず底面部を、その最中より崩
壊し、その後、最初の一区画に相当する既設地中
構造物の側面部の崩壊並びに土盛り等の作業を成
し、これにより、この側面部の崩壊及び埋土、並
びに土盛りが終了する。
そして、続いて次の一区画に相当する既設地中
構造物の側面部の崩壊と土盛りにかかり、土砂で
埋土をなし、仮底面部を構成した後、前述の既設
地中構造物の側面部崩壊、瓦礫の移送並びに崩壊
側面部への土盛りを成して、反復一区画の既設地
中構造物の側面部の崩壊及び埋土、並びに土盛り
が終了する。
その後、既設地中構造物の側面部の立設方向の
長さに対応して、切梁の撤去並びに前記反復一区
画の既設地中構造物の側面部の崩壊並びに埋土及
び盛土を繰り返し、既設地中構造物の崩壊側面部
の部位に、良い土を土盛りする作業を成す。
その後、崩壊された既設地中構造物の部位に、
新設地中構造物を確実、かつ簡易に構築できる工
法である。
したがつて、既設地中構造物の取り壊しと、こ
の部位に新設地中構造物を構築するに際して、誠
に短期間に、かつ効率よく構築し得る効果を有す
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本工法の一実施例を示すものであり、第
1図は既設地中構造物内の土砂を排除した状態
で、本発明の施工前の断面図、第2図は第1図に
切梁を装着した状態の断面図、第3図イ〜ヲは施
工手順の一例を示した模式図である。 1……建造物、2……基礎ブロツク、3……基
礎杭、4……既設地中構造物、4a……崩壊側面
部、5……底面部、6……部屋、6a……底面部
側、6b……地上側、7……土盛り、9……埋
土、9a……仮底面部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 地中壁等の既設地中構造物内の土砂を排除し
    つつ、露出された既設地中構造物間に切梁を差し
    渡す、この排土及び切梁差し渡し作業を順次繰り
    返して、前記既設地中構造物間に、適宜数本の切
    梁を差し渡す切梁取付け工程と、 前記切梁取付け工程が終了したとき、前記既設
    地中構造物の底面部を取り除く為に、この底面部
    のほぼ最中部分よりその側面部の方向に向かつて
    順次崩壊し、この崩壊瓦礫を、崩壊底面部の最中
    部分に向かつて移送する盛替え作業を、順次繰り
    返して底面部の全ての崩壊並びに盛替え作業をな
    し、かつ既設地中構造物の側面部を露出し、当該
    側面部の崩壊ができる隙間を形成するように盛替
    えを成す底面部崩壊並びに盛替え工程と、 この底面部崩壊並びに盛替えが終了したとき、
    露出された既設地中構造物の側面部を順次崩壊し
    つつ、この崩壊瓦礫を前記隙間に移送し、かつ少
    なくともこの崩壊された既設地中構造物部の側面
    部への瓦礫、石等の混じりもののない土砂を充填
    する土盛りを成すと、この一区画の側面部の崩壊
    と、この崩壊側面部への土盛り作業が終了する一
    区画の側面部の崩壊並びに土盛り工程と、 この一区画の側面部の崩壊並びに土盛りが終了
    したとき、続いて次の一区画の土盛りと、既設地
    中構造物の側面部の崩壊にかかるが、この際、先
    ず切梁の撤去をし、その後、既設地中構造物の側
    面部が露出する程度に、外部より搬入する土砂で
    埋土を成し、一時的な底面部を構成する仮内底面
    埋土作業をするとともに、続いて、前述と同様な
    作業により、既設地中構造物の側面部の崩壊、崩
    壊瓦礫の仮底面部への移送、並びに少なくとも崩
    壊側面部への土盛りをして、当該次の一区画の崩
    壊と、その土盛り作業が終了するこの一区画の側
    面部の崩壊並びに土盛り工程と、 以上で詳述した各一区画単位の側面部の崩壊及
    び埋土作業と、既設切梁の撤去、並びに既設地中
    構造物の側面部部位になす土盛り作業を繰り返
    し、かつ前記各作業を、既設地中構造物の底面部
    側より上方に向かつて成すことを特徴とする近接
    線上の地中壁等の既設地中構造物のはつり工法。
JP11652090A 1990-05-02 1990-05-02 近接線上の地中壁等の既設地中構造物のはっり工法 Granted JPH0414518A (ja)

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