JPH0547766Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0547766Y2 JPH0547766Y2 JP1989054933U JP5493389U JPH0547766Y2 JP H0547766 Y2 JPH0547766 Y2 JP H0547766Y2 JP 1989054933 U JP1989054933 U JP 1989054933U JP 5493389 U JP5493389 U JP 5493389U JP H0547766 Y2 JPH0547766 Y2 JP H0547766Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sign
- road sign
- road
- sign board
- outdoor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 11
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 9
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000000071 blow moulding Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009432 framing Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は建築工事現場や道路工事現場等におい
て主として屋外、特に道路上に設置されて使用さ
れる類の屋外設置用標識に関するものである。
て主として屋外、特に道路上に設置されて使用さ
れる類の屋外設置用標識に関するものである。
<従来の技術>
この種の屋外設置用標識、例えば建築工事現場
や道路工事現場等において車や通行人の進行方向
を指示するものとして第4図に示すように、“L”
形アングルを枠組みして形成したバリケード130
の内部に矢印等の標識マーク109を設けた道路
標識板102を吊持して構成し、斯かる道路標識
101を建築工事現場や道路工事現場の近傍の道
路面に設置して使用するようにしたものが知られ
ている。
や道路工事現場等において車や通行人の進行方向
を指示するものとして第4図に示すように、“L”
形アングルを枠組みして形成したバリケード130
の内部に矢印等の標識マーク109を設けた道路
標識板102を吊持して構成し、斯かる道路標識
101を建築工事現場や道路工事現場の近傍の道
路面に設置して使用するようにしたものが知られ
ている。
<考案が解決しようとする課題>
上記のように構成された従来の道路標識では、
バリケードが道路標識板よりも遥かに大きく形成
されていることから、持ち運びや収納時に嵩張つ
てしまうと言う問題があつた。
バリケードが道路標識板よりも遥かに大きく形成
されていることから、持ち運びや収納時に嵩張つ
てしまうと言う問題があつた。
また、矢印等の標識マークを設けた道路標識板
がバリケードに固定されているために、この矢印
の向きを変える場合には、所望する方向に矢印が
描かれた道路標識板を取りつけた道路標識を用意
しなくては成らず、不経済に成つてしまうと言う
問題もあつた。
がバリケードに固定されているために、この矢印
の向きを変える場合には、所望する方向に矢印が
描かれた道路標識板を取りつけた道路標識を用意
しなくては成らず、不経済に成つてしまうと言う
問題もあつた。
そこで、本考案に係る屋外設置用標識は上記問
題点を鑑み提案されたもので、小型で持ち運びや
収納し易くするとともに、1種類の屋外設置用標
識で所望する方向の矢印を設置することが出来る
ようにすることを目的とするものである。
題点を鑑み提案されたもので、小型で持ち運びや
収納し易くするとともに、1種類の屋外設置用標
識で所望する方向の矢印を設置することが出来る
ようにすることを目的とするものである。
<課題を解決するための手段>
上記目的を達成するために、本考案に係る屋外
設置用標識は、表面に矢印等のマークを表示した
道路標識板の裏面に、道路標識板を正立姿勢と反
転姿勢とに姿勢切り換え可能にする脚部を折り畳
み可能に設けたことを特徴とするものである。
設置用標識は、表面に矢印等のマークを表示した
道路標識板の裏面に、道路標識板を正立姿勢と反
転姿勢とに姿勢切り換え可能にする脚部を折り畳
み可能に設けたことを特徴とするものである。
<作用>
先ず、工事現場の所望する場所に設置する場
合、道路標識板の裏面に折り畳まれている脚部を
組み立て屋外設置用標識を設置する。
合、道路標識板の裏面に折り畳まれている脚部を
組み立て屋外設置用標識を設置する。
次に、屋外設置用標識の表面に描かれた矢印等
のマークの向きを変更する場合、これまで屋外設
置用標識を正立姿勢に保つている脚部を変更し、
屋外設置用標識を反転させて設置すると屋外設置
用標識の表面に描かれた矢印の向きを変更するこ
とが出来るのである。
のマークの向きを変更する場合、これまで屋外設
置用標識を正立姿勢に保つている脚部を変更し、
屋外設置用標識を反転させて設置すると屋外設置
用標識の表面に描かれた矢印の向きを変更するこ
とが出来るのである。
<実施例>
以下、本考案に係る屋外設置用標識の一実施例
を図面に基づいて説明する。
を図面に基づいて説明する。
第1図は道路工事現場の道路に設置されて車又
は通行人にその進行方向を支持する道路標識(屋
外設置用標識)であつて、図中符号1はこの道路
標識を全体的に示す。
は通行人にその進行方向を支持する道路標識(屋
外設置用標識)であつて、図中符号1はこの道路
標識を全体的に示す。
この道路標識1は、第1図及び第2図に示すよ
うに、合成樹脂をブロー成形により略四角形で板
状の道路標識板2を形成し、道路標識板2の内部
には重量増加用空間3が形成されている。
うに、合成樹脂をブロー成形により略四角形で板
状の道路標識板2を形成し、道路標識板2の内部
には重量増加用空間3が形成されている。
そして、重量増加用空間3に例えば水または砂
等の重量増加用部材4を注入する充填口5が道路
標識板2の側壁部分6の中央部に開口させてあ
り、この充填口5は、キヤツプ7で密閉状に閉塞
されている。
等の重量増加用部材4を注入する充填口5が道路
標識板2の側壁部分6の中央部に開口させてあ
り、この充填口5は、キヤツプ7で密閉状に閉塞
されている。
道路標識板2の表面部分8には進行方向を表示
する矢印9(標識マーク)が設けられている。
する矢印9(標識マーク)が設けられている。
この矢印9は、道路標識板2の表面部分8に矢
印の形の凹部10を形成し、この凹部10に道路
標識板2の表面部分8の色とは異なる色で、且つ
光があたると反射するシートで矢印の形に形成さ
れた矢形11を貼着して形成されている。
印の形の凹部10を形成し、この凹部10に道路
標識板2の表面部分8の色とは異なる色で、且つ
光があたると反射するシートで矢印の形に形成さ
れた矢形11を貼着して形成されている。
また、道路標識板2の裏面12には道路標識板
2を傾斜状に保持する脚部13が設けられてい
る。
2を傾斜状に保持する脚部13が設けられてい
る。
上記脚部13は、道路標識板2の裏面12の左
右両端部に固定されたベースブラケツト14と、
ベースブラケツト14の上下両端部に夫々端部が
ピン15で回動可能に枢支された固定用レバー1
6と、ベースブラケツト14の中間部に端部がピ
ン17で回動可能に枢支された平面視において
“U”字形の接地レバー18とからなり、接地レ
バー18の側面部分には固定用レバー16の先端
に形成されたフツク19を係合させる嵌合用突起
20,20,20が複数(3段)形成されてい
る。
右両端部に固定されたベースブラケツト14と、
ベースブラケツト14の上下両端部に夫々端部が
ピン15で回動可能に枢支された固定用レバー1
6と、ベースブラケツト14の中間部に端部がピ
ン17で回動可能に枢支された平面視において
“U”字形の接地レバー18とからなり、接地レ
バー18の側面部分には固定用レバー16の先端
に形成されたフツク19を係合させる嵌合用突起
20,20,20が複数(3段)形成されてい
る。
尚、接地レバー18及び固定用レバー16の長
さは折り畳んだ時に道路標識板2から突出しない
長さに形成されている。
さは折り畳んだ時に道路標識板2から突出しない
長さに形成されている。
上記のように構成された屋外設置用標識1を工
事現場の所望する場所に設置する場合、道路標識
板2の裏面に折り畳まれている脚部13を構成す
る下方の固定用レバー16のフツク19を第3図
に示すように、接地レバー18の側面部分の嵌合
用突起20に係合させた状態で接地レバー18と
道路標識板2の下端とが接地する状態に路面21
に載置すると、屋外設置用標識1を所望する場所
に設置することが出来るのである。
事現場の所望する場所に設置する場合、道路標識
板2の裏面に折り畳まれている脚部13を構成す
る下方の固定用レバー16のフツク19を第3図
に示すように、接地レバー18の側面部分の嵌合
用突起20に係合させた状態で接地レバー18と
道路標識板2の下端とが接地する状態に路面21
に載置すると、屋外設置用標識1を所望する場所
に設置することが出来るのである。
ここで、固定用レバー16の先端のフツク19
が嵌合する接地レバー18側面部分の嵌合用突起
20の位置を変更すると、道路標識板2の接置角
度を種々に変更することが出来るのである。
が嵌合する接地レバー18側面部分の嵌合用突起
20の位置を変更すると、道路標識板2の接置角
度を種々に変更することが出来るのである。
また、接置された屋外設置用標識1の重量増加
用空間3に充填口5から例えば水または砂等の重
量増加用部材4を注入すると、屋外設置用標識1
が風や振動でズレ動くのを防止することが出来る
のである。
用空間3に充填口5から例えば水または砂等の重
量増加用部材4を注入すると、屋外設置用標識1
が風や振動でズレ動くのを防止することが出来る
のである。
次ぎに、道路標識板2の表面に描かれた矢印9
の向きを変更する場合、これまで接地レバー18
側面部分の嵌合用突起20に係合していた下方の
固定用レバー16の先端のフツク19の係合を解
除し、接地レバー18を上方に回動させて上方の
固定用レバー16の先端のフツク19を接地レバ
ー18の嵌合用突起20に係合させた状態で屋外
設置用標識1を反転させて接地レバー18と道路
標識板2とが接地する状態に路面に載置すると、
道路標識板2の表面に描かれた矢印9の向きを変
更することが出来るのである。
の向きを変更する場合、これまで接地レバー18
側面部分の嵌合用突起20に係合していた下方の
固定用レバー16の先端のフツク19の係合を解
除し、接地レバー18を上方に回動させて上方の
固定用レバー16の先端のフツク19を接地レバ
ー18の嵌合用突起20に係合させた状態で屋外
設置用標識1を反転させて接地レバー18と道路
標識板2とが接地する状態に路面に載置すると、
道路標識板2の表面に描かれた矢印9の向きを変
更することが出来るのである。
この時、此の実施例のように重量増加用空間3
に水または砂等の重量増加用部材4を注入する充
填口5を道路標識板2の側壁部分6の中央部に開
口させると反転させた時にも重量増加用空間3に
注入された水または砂等の重量増加用部材4が漏
出すること防止することか出来るのである。
に水または砂等の重量増加用部材4を注入する充
填口5を道路標識板2の側壁部分6の中央部に開
口させると反転させた時にも重量増加用空間3に
注入された水または砂等の重量増加用部材4が漏
出すること防止することか出来るのである。
尚、上記実施例では脚部13をベースブラケツ
ト14と、ピン15で回動可能に枢支された固定
用レバー16と、ベースブラケツト14の中間部
に端部がピン17で回動可能に枢支された平面視
において“U”字形の接地レバー18とで構成す
るようにしてあるが、ベースブラケツト14を道
路標識板2の裏面12に一体に形成することも出
来るし、図示は省略したがベースブラケツト14
の中間部に固定用レバー16を設け、ベースブラ
ケツト14の上下端部に夫々接地レバー18を設
けるようにすることが出来るのは勿論である。
ト14と、ピン15で回動可能に枢支された固定
用レバー16と、ベースブラケツト14の中間部
に端部がピン17で回動可能に枢支された平面視
において“U”字形の接地レバー18とで構成す
るようにしてあるが、ベースブラケツト14を道
路標識板2の裏面12に一体に形成することも出
来るし、図示は省略したがベースブラケツト14
の中間部に固定用レバー16を設け、ベースブラ
ケツト14の上下端部に夫々接地レバー18を設
けるようにすることが出来るのは勿論である。
また、水または砂等の重量増加用部材4を注入
する充填口5を道路標識板2の側壁部分6の中央
部にかえて、道路標識板2の上壁部分または/お
よび下壁部分に設けることも出来ることは言うま
でも無いことである。
する充填口5を道路標識板2の側壁部分6の中央
部にかえて、道路標識板2の上壁部分または/お
よび下壁部分に設けることも出来ることは言うま
でも無いことである。
<考案の効果>
本考案の屋外設置用標識は以上に説明したよう
に、道路標識板を設置するための脚部が道路標識
板の裏面に折り畳み可能に形成されていることか
ら、脚部のために屋外設置用標識の全体が大型化
することが無く、脚部を折り畳むことにより、持
ち運びや収納に至便なコンパクトな屋外設置用標
識にすることが出来ると言う利点がある。
に、道路標識板を設置するための脚部が道路標識
板の裏面に折り畳み可能に形成されていることか
ら、脚部のために屋外設置用標識の全体が大型化
することが無く、脚部を折り畳むことにより、持
ち運びや収納に至便なコンパクトな屋外設置用標
識にすることが出来ると言う利点がある。
また、道路標識板を設置するための脚部を変更
するだけで矢印等のマークの方向を変更すること
が出来るので、1種類の屋外設置用標識で済ませ
られ、無駄が無く経済上の利点も大きい。
するだけで矢印等のマークの方向を変更すること
が出来るので、1種類の屋外設置用標識で済ませ
られ、無駄が無く経済上の利点も大きい。
第1図及び第3図は本考案の一実施例を示すも
ので、第1図は屋外設置用標識の斜視図、第2図
は使用状態の屋外設置用標識の縦断側面図、第3
図は脚部の要部拡大図であり、第4図は従来例に
係る全体斜視図である。 1……屋外設置用標識、2……道路標識板(道
路標識板)、8……2の表面部分、9……標識マ
ーク、12……2の裏面、13……脚部。
ので、第1図は屋外設置用標識の斜視図、第2図
は使用状態の屋外設置用標識の縦断側面図、第3
図は脚部の要部拡大図であり、第4図は従来例に
係る全体斜視図である。 1……屋外設置用標識、2……道路標識板(道
路標識板)、8……2の表面部分、9……標識マ
ーク、12……2の裏面、13……脚部。
Claims (1)
- 表面に矢印等の標識マークを表示した道路標識
板の裏面に、道路標識板を正立姿勢と反転姿勢と
に姿勢切り換え可能にする脚部を折り畳み可能に
設けたことを特徴とする屋外設置用標識。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989054933U JPH0547766Y2 (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989054933U JPH0547766Y2 (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148017U JPH02148017U (ja) | 1990-12-17 |
| JPH0547766Y2 true JPH0547766Y2 (ja) | 1993-12-16 |
Family
ID=31577437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989054933U Expired - Lifetime JPH0547766Y2 (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0547766Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-12 JP JP1989054933U patent/JPH0547766Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02148017U (ja) | 1990-12-17 |
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