JPH054780Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH054780Y2 JPH054780Y2 JP1988096028U JP9602888U JPH054780Y2 JP H054780 Y2 JPH054780 Y2 JP H054780Y2 JP 1988096028 U JP1988096028 U JP 1988096028U JP 9602888 U JP9602888 U JP 9602888U JP H054780 Y2 JPH054780 Y2 JP H054780Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- inner bag
- outer bag
- utensil
- particles
- Prior art date
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- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
『産業上の利用分野』
本考案は、食器、容器、花瓶、飾り物、置物な
ど、各種の器物を起立保持するための器物ホルダ
に関する。
ど、各種の器物を起立保持するための器物ホルダ
に関する。
『従来の技術』
日常の生活において、誤つて、コツプ類、飲料
入り容器などを転倒させることは、多くの者が経
験しており、特に、注意力の乏しい幼小児、注意
力が減退している傷病者、肢体不自由者にあつて
は、このような器物転倒が起こりがちである。
入り容器などを転倒させることは、多くの者が経
験しており、特に、注意力の乏しい幼小児、注意
力が減退している傷病者、肢体不自由者にあつて
は、このような器物転倒が起こりがちである。
花瓶、飾り物、置物などを、たとえば、室内に
載置するときも、その載置面に凹凸があるとか、
傾斜していると、わずかの衝撃でこれらの器物が
転倒してしまい、走行中の車内に飲料入りの容器
を置いた場合も、車内の揺れ、振動により、その
容器が転倒することがある。
載置するときも、その載置面に凹凸があるとか、
傾斜していると、わずかの衝撃でこれらの器物が
転倒してしまい、走行中の車内に飲料入りの容器
を置いた場合も、車内の揺れ、振動により、その
容器が転倒することがある。
他にも、病床に臥す患者が、飲料、流動食をと
るとき、その食器が転倒しないように、他者が介
添えしなければならない。
るとき、その食器が転倒しないように、他者が介
添えしなければならない。
『考案が解決しようとする課題』
上述した器物転倒は、いずれも、特殊な事情に
起因した例外的な課題であるので、その改善が等
閑視されている。
起因した例外的な課題であるので、その改善が等
閑視されている。
もつとも、器物の構造形状、器物の置場所を改
良することにより、既述の問題を解消することは
できるが、コスト、サイズ、デザインなどを無視
して器物の安定性のみを高めたり、器物に合わせ
てその置場所を改良することは合理的でなく、幼
小児、傷病者、肢体不自由者については、技術的
に対処することができない。
良することにより、既述の問題を解消することは
できるが、コスト、サイズ、デザインなどを無視
して器物の安定性のみを高めたり、器物に合わせ
てその置場所を改良することは合理的でなく、幼
小児、傷病者、肢体不自由者については、技術的
に対処することができない。
ゆえに、簡易に器物の安定性をはかることので
きる器具ないし道具が希求されている。
きる器具ないし道具が希求されている。
本考案は上述した課題に鑑み、簡易かつ経済的
な手段で器物載置時の安定性を確保することので
きる器物ホルダを提供しようとするものである。
な手段で器物載置時の安定性を確保することので
きる器物ホルダを提供しようとするものである。
『課題を解決するための手段』
本考案に係る器物ホルダは、所期の目的を達成
するために、器物を内装保持するための内袋と、
内袋を覆うための外袋と、器物を支持するための
多数の粒体とを備えていること、および、内袋と
外袋とは、変形自在な生地からなるとともに、こ
れらの上部に開口部を有していること、および、
多数の粒体は、層状に堆積することのできる粒子
からなること、および、内袋と外袋とが内外に重
ね合わされ、これら両袋の開口部が一体に結合さ
れて外袋が裾広がり形状を呈しているとともに、
内袋外周面と外袋内周面との間に粒体を収容する
ための空間部が形成されていること、および、多
数の粒体が、内袋と外袋との間の空間部内に収容
されて層状をなしていることを特徴とする。
するために、器物を内装保持するための内袋と、
内袋を覆うための外袋と、器物を支持するための
多数の粒体とを備えていること、および、内袋と
外袋とは、変形自在な生地からなるとともに、こ
れらの上部に開口部を有していること、および、
多数の粒体は、層状に堆積することのできる粒子
からなること、および、内袋と外袋とが内外に重
ね合わされ、これら両袋の開口部が一体に結合さ
れて外袋が裾広がり形状を呈しているとともに、
内袋外周面と外袋内周面との間に粒体を収容する
ための空間部が形成されていること、および、多
数の粒体が、内袋と外袋との間の空間部内に収容
されて層状をなしていることを特徴とする。
『作用』
本考案に係る器物ホルダは、その内袋外周、外
袋内周間の空間部内に収容された多数の粒体によ
り、応分の重量を有している。
袋内周間の空間部内に収容された多数の粒体によ
り、応分の重量を有している。
かかる器物ホルダの内袋内に器物を装着し、こ
れを適当な載置面上に置いたとき、器物ホルダの
重量が器物下部に加重されて器物重心が低くなる
ので、器物は容易に転倒しない。
れを適当な載置面上に置いたとき、器物ホルダの
重量が器物下部に加重されて器物重心が低くなる
ので、器物は容易に転倒しない。
しかも、器物ホルダの空間部内にある多数の粒
体は、上記載置状態の器物と載置面との間におい
て層状を呈するから、たとえば、載置面に凹凸が
あつたり、載置面が傾斜していても、当該層状粒
体の上面を水平かつ平坦に均して、かかる状態の
層状粒体上に器物を立て、あるいは、器物の下部
を層状粒体内に突き刺すことにより、器物の安定
した載置状態が得られる。
体は、上記載置状態の器物と載置面との間におい
て層状を呈するから、たとえば、載置面に凹凸が
あつたり、載置面が傾斜していても、当該層状粒
体の上面を水平かつ平坦に均して、かかる状態の
層状粒体上に器物を立て、あるいは、器物の下部
を層状粒体内に突き刺すことにより、器物の安定
した載置状態が得られる。
『実施例』
本考案に係る器物ホルダの実施例につき、図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
第1図、第2図において、内袋11は上面のみ
が開放された筒形の袋からなり、外袋12も上面
のみが開放された裾広がり形の袋からなる。
が開放された筒形の袋からなり、外袋12も上面
のみが開放された裾広がり形の袋からなる。
内袋11、外袋12の相対関係では、自明の通
り、外袋12が内袋11よりも十分に大きいが、
これらの開口部に限れば、外袋12の開口部が、
内袋11の開口部よりもわずか大きいだけにとど
まる。
り、外袋12が内袋11よりも十分に大きいが、
これらの開口部に限れば、外袋12の開口部が、
内袋11の開口部よりもわずか大きいだけにとど
まる。
内袋11、外袋12の生地としては、周知の織
物、編物、不織布、合成樹脂シート、防水性強化
紙、これらの複合材など、任意のものを採用する
ことができるが、内袋11の生地としては伸縮性
を有するものが望ましく、外袋12の生地として
は、伸縮性のないものが望ましい。
物、編物、不織布、合成樹脂シート、防水性強化
紙、これらの複合材など、任意のものを採用する
ことができるが、内袋11の生地としては伸縮性
を有するものが望ましく、外袋12の生地として
は、伸縮性のないものが望ましい。
第1図、第2図において、粒体13は粉状ない
し粒状の粒子からなる。
し粒状の粒子からなる。
より具体的な粒体13として、穀類粉、穀類
糠、木粉、金属粉などの粉状物、穀類、穀類殻、
小砕石、小石、砂利、砂、金属屑、合成樹脂ペレ
ツトなどの粒状物があげられる。
糠、木粉、金属粉などの粉状物、穀類、穀類殻、
小砕石、小石、砂利、砂、金属屑、合成樹脂ペレ
ツトなどの粒状物があげられる。
これら粒体13のうち、粒径1〜2mm程度の砂
利は、経済性、取り扱い性、重さ、変質しない点
などを総合して、より望ましい粒体13となる。
利は、経済性、取り扱い性、重さ、変質しない点
などを総合して、より望ましい粒体13となる。
第1図、第2図の実施例において、上述した内
袋11、外袋12、粒体13は、器物ホルダの構
成要素として、下記に例示する手段により相互に
組み合わされる。
袋11、外袋12、粒体13は、器物ホルダの構
成要素として、下記に例示する手段により相互に
組み合わされる。
はじめ、外袋12内に、多数にして適量の粒体
13が収容される。
13が収容される。
つぎに、内袋11、外袋12を相互に一体結合
するとき、内袋11、外袋12は、これらの開口
縁が互いに一致する態様で内外に重ね合わされ、
互いに一致した開口縁相互が縫糸14により縫着
される。
するとき、内袋11、外袋12は、これらの開口
縁が互いに一致する態様で内外に重ね合わされ、
互いに一致した開口縁相互が縫糸14により縫着
される。
場合により、内袋11、外袋12は接着剤によ
る接着手段を介して一体に結合される。
る接着手段を介して一体に結合される。
かくて、一体に結合された内袋11、外袋12
の間は所定の空間部15となり、その空間部15
内には、あらかじめ、外袋12に収容されていた
多数の粒体13が介在される。
の間は所定の空間部15となり、その空間部15
内には、あらかじめ、外袋12に収容されていた
多数の粒体13が介在される。
第1図、第2図の実施例に係る器物ホルダは、
その第2図の使用例から明らかなように、器物2
1たる食器(たとえばコツプ)を内袋内に装着し
て、これを適当な載置面に置くだけでよく、かく
て、器物21の重心が低くなり、当該器物21が
容易に転倒しなくなる。
その第2図の使用例から明らかなように、器物2
1たる食器(たとえばコツプ)を内袋内に装着し
て、これを適当な載置面に置くだけでよく、かく
て、器物21の重心が低くなり、当該器物21が
容易に転倒しなくなる。
かかる器物ホルダは、食器以外の器物21、た
とえば、飲食物入りの容器、花を活けた花瓶、飾
り物、置物などの器物21に用いた場合も、上記
と同様に、その安定性を確保することができ、特
に、幼小児用、傷病者用、肢体不自由者用の器物
保持とか、走行車両内での器物保持に適している
とともに、傾斜した載置面、凹凸のある載置面な
どに器物21を載置する場合にも適する。
とえば、飲食物入りの容器、花を活けた花瓶、飾
り物、置物などの器物21に用いた場合も、上記
と同様に、その安定性を確保することができ、特
に、幼小児用、傷病者用、肢体不自由者用の器物
保持とか、走行車両内での器物保持に適している
とともに、傾斜した載置面、凹凸のある載置面な
どに器物21を載置する場合にも適する。
つぎに、第3図の実施例について説明する。
第3図の実施例は、前記第1図、第2図に例示
した器物ホルダにおいて、相互に一体化された内
袋11、外袋12の開口縁からその下方に向けて
縦割のスリツト16が設けられ、かつ、これら内
袋11、外袋12の開口縁を引き締める手段とし
て、締付バンド17と、一対の止具18,19と
が設けられたものである。
した器物ホルダにおいて、相互に一体化された内
袋11、外袋12の開口縁からその下方に向けて
縦割のスリツト16が設けられ、かつ、これら内
袋11、外袋12の開口縁を引き締める手段とし
て、締付バンド17と、一対の止具18,19と
が設けられたものである。
この場合、外袋12の表面においてスリツト1
6を挟む位置には、締付バンド17の基端部、一
方の止具18がそれぞれ取りつけられ、他方の止
具19が締付バンド17の先端内面に取りつけら
れる。
6を挟む位置には、締付バンド17の基端部、一
方の止具18がそれぞれ取りつけられ、他方の止
具19が締付バンド17の先端内面に取りつけら
れる。
第3図の実施例に係る器物ホルダも、器物21
を内袋11内に装着するが、この際、締付バンド
17を介して内袋11、外袋12の開口縁を引き
締めつつ、その締付バンド17をスリツト16間
にわたし、かつ当該締付バンド17の先端を両止
具18,19により止着する。
を内袋11内に装着するが、この際、締付バンド
17を介して内袋11、外袋12の開口縁を引き
締めつつ、その締付バンド17をスリツト16間
にわたし、かつ当該締付バンド17の先端を両止
具18,19により止着する。
このように、器物ホルダを介して器物保持した
後は、前述したと同様にその器物21を取り扱
う。
後は、前述したと同様にその器物21を取り扱
う。
第3図の実施例では、内袋11、外袋12と
も、不伸性の生地で構成されてよい。
も、不伸性の生地で構成されてよい。
締付バンド17の材質として、伸縮性の有無は
任意である。
任意である。
対をなす止具18,19は、たとえば、これを
スナツプボタンに代えることができる。
スナツプボタンに代えることができる。
さらに、第3図の実施例において、内袋11、
外袋12の開口縁に、複数のスリツト16が設け
られるほか、場合により、そのスリツト16が省
略されることもある。
外袋12の開口縁に、複数のスリツト16が設け
られるほか、場合により、そのスリツト16が省
略されることもある。
つぎに、第4図の実施例について説明する。
第4図の実施例は、内外に重ね合わされた内袋
11、外袋12が、これらの開口縁に沿つて表面
側から裏面側、裏面側から表面側へと交互に貫通
したループ状の結合紐19により、一体に結合さ
れたものである。
11、外袋12が、これらの開口縁に沿つて表面
側から裏面側、裏面側から表面側へと交互に貫通
したループ状の結合紐19により、一体に結合さ
れたものである。
第4図の実施例に係る器物ホルダも、第1図、
第2図の実施例と同様、器物21を内袋11に装
着して、既述の通り、取り扱う。
第2図の実施例と同様、器物21を内袋11に装
着して、既述の通り、取り扱う。
第4図の実施例において、内袋11、外袋12
の開口縁は縫糸14を介して縫着されていてもよ
く、これら内袋11、外袋12の開口縁に既述の
スリツト16が設けられることもある。
の開口縁は縫糸14を介して縫着されていてもよ
く、これら内袋11、外袋12の開口縁に既述の
スリツト16が設けられることもある。
結紐19の材質については、伸縮性のあるも
の、伸縮性のないものが適宜採用される。
の、伸縮性のないものが適宜採用される。
『考案の効果』
本考案に係る器物ホルダの場合、つぎのような
効果を有している。
効果を有している。
器物ホルダの内袋内に器物を装填して、これ
らを所望の場所に設置するだけであるので、取
り扱いが簡便である。
らを所望の場所に設置するだけであるので、取
り扱いが簡便である。
器物ホルダの内袋と外袋(裾広がり形)との
空間部内に層状粒体が収容され、当該層状粒体
が器物とその設置場所との両方に対し自在に対
応するので、器物保持した際の安定性が高い。
空間部内に層状粒体が収容され、当該層状粒体
が器物とその設置場所との両方に対し自在に対
応するので、器物保持した際の安定性が高い。
その理由は、器物ホルダを介して器物保持し
たとき、粒体の重みによりこれらの重心が低く
なること、器物設置面が傾斜していたり凹凸を
有する場合でも、層状の粒体により平坦かつ水
平な面をつくれるので、設置条件が改善される
こと、さらに、内袋内に装填された器物下部を
粒体の層内に差し込むことにより器物の自立機
能が高まることである。
たとき、粒体の重みによりこれらの重心が低く
なること、器物設置面が傾斜していたり凹凸を
有する場合でも、層状の粒体により平坦かつ水
平な面をつくれるので、設置条件が改善される
こと、さらに、内袋内に装填された器物下部を
粒体の層内に差し込むことにより器物の自立機
能が高まることである。
したがつて、器物設置場所の制限が緩和され
るのはもちろんのこと、器物の転倒をより確実
に防止することができる。
るのはもちろんのこと、器物の転倒をより確実
に防止することができる。
器物ホルダは、低コストの内袋、外袋、粒体
などを主体にした構成であるので、経済的に得
られる。
などを主体にした構成であるので、経済的に得
られる。
器物ホルダは、不用時において、粒体の嵩に
まで小さく折り畳むことができる。
まで小さく折り畳むことができる。
第1図は本考案に係る器物ホルダの第一実施例
を示した斜視図、第2図は同第一実施例の縦断面
図、第3図は本考案に係る器物ホルダの第二実施
例を示した要部斜視図、第4図は本考案に係る器
物ホルダの第三実施例を示した一部切欠状態の正
面図である。 11……内袋、12……外袋、13……粒体、
14……縫糸、15……空間部、16……スリツ
ト、17……締付バンド、18……止具、19…
…止具、20……結合紐、21……器物。
を示した斜視図、第2図は同第一実施例の縦断面
図、第3図は本考案に係る器物ホルダの第二実施
例を示した要部斜視図、第4図は本考案に係る器
物ホルダの第三実施例を示した一部切欠状態の正
面図である。 11……内袋、12……外袋、13……粒体、
14……縫糸、15……空間部、16……スリツ
ト、17……締付バンド、18……止具、19…
…止具、20……結合紐、21……器物。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 器物を内装保持するための内袋と、内袋を覆う
ための外袋と、器物を支持するための多数の粒体
とを備えていること、および、 内袋と外袋とは、変形自在な生地からなるとと
もに、これらの上部に開口部を有していること、
および、 多数の粒体は、層状に堆積することのできる粒
子からなること、および、 内袋と外袋とが内外に重ね合わされ、これら両
袋の開口部が一体に結合されて外袋が裾広がり形
状を呈しているとともに、内袋外周面と外袋内周
面との間に粒体を収容するための空間部が形成さ
れていること、および、 多数の粒体が、内袋と外袋との間の空間部内に
収容されて層状をなしていることを特徴とする器
物ホルダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988096028U JPH054780Y2 (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988096028U JPH054780Y2 (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0219279U JPH0219279U (ja) | 1990-02-08 |
| JPH054780Y2 true JPH054780Y2 (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=31320822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988096028U Expired - Lifetime JPH054780Y2 (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH054780Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59123476U (ja) * | 1983-02-09 | 1984-08-20 | 「あし」田 和史 | 保温コ−ヒ−カツプと受皿 |
| JPS59155937U (ja) * | 1983-04-04 | 1984-10-19 | 株式会社吉野工業所 | 液体注出器 |
-
1988
- 1988-07-20 JP JP1988096028U patent/JPH054780Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0219279U (ja) | 1990-02-08 |
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