JPH0547859Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0547859Y2 JPH0547859Y2 JP16358686U JP16358686U JPH0547859Y2 JP H0547859 Y2 JPH0547859 Y2 JP H0547859Y2 JP 16358686 U JP16358686 U JP 16358686U JP 16358686 U JP16358686 U JP 16358686U JP H0547859 Y2 JPH0547859 Y2 JP H0547859Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating shaft
- ball
- clutch
- clutch sleeve
- main shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 claims 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は工作機械の主軸の如き回転軸であつ
て、特に高速回転する回転軸と、これを駆動する
モータ間に介設される回転軸クラツチロツク装置
に係り、特に高速回転時におけるクラツチロツク
を確保するに好適な高速回転軸クラツチロツク装
置に関するものである。
て、特に高速回転する回転軸と、これを駆動する
モータ間に介設される回転軸クラツチロツク装置
に係り、特に高速回転時におけるクラツチロツク
を確保するに好適な高速回転軸クラツチロツク装
置に関するものである。
従来の技術
第3図に示す如く、軸受28で不動側に枢支さ
れる工作機械の主軸14の図の上方側には、爪1
7を有する歯車18が環着される。歯車18には
モータ19の軸20がキー21により連結し、軸
20はブツシユ22を介し主軸14の上部に装着
される。主軸14の外周にはクラツチロツク装置
のクラツチスリーブ25が摺動可能に装着され
る。クラツチスリーブ25に形成される爪16と
歯車18の爪17とが噛合すると、モータ19の
回転がクラツチスリーブ25に伝達される。クラ
ツチスリーブ25にボルト27が固定され、キー
26は主軸14のキー溝15に嵌着される。従つ
てクラツチスリーブ25の回転は主軸14に伝達
される。クラツチスリーブ25は主軸14の軸線
方向に沿つて移動するシフタ23により動作され
るが、クラツチスリーブ25とシフタ23は軸受
24を介設せしめて連結する構造のものが従来の
クラツチロツク装置として採用されていた。
れる工作機械の主軸14の図の上方側には、爪1
7を有する歯車18が環着される。歯車18には
モータ19の軸20がキー21により連結し、軸
20はブツシユ22を介し主軸14の上部に装着
される。主軸14の外周にはクラツチロツク装置
のクラツチスリーブ25が摺動可能に装着され
る。クラツチスリーブ25に形成される爪16と
歯車18の爪17とが噛合すると、モータ19の
回転がクラツチスリーブ25に伝達される。クラ
ツチスリーブ25にボルト27が固定され、キー
26は主軸14のキー溝15に嵌着される。従つ
てクラツチスリーブ25の回転は主軸14に伝達
される。クラツチスリーブ25は主軸14の軸線
方向に沿つて移動するシフタ23により動作され
るが、クラツチスリーブ25とシフタ23は軸受
24を介設せしめて連結する構造のものが従来の
クラツチロツク装置として採用されていた。
考案が解決しようとする問題点
主軸14の回転数が低中速の場合には、前記し
た構造のクラツチロツク装置で問題ないが、高速
主軸の場合には問題点が生ずる。すなわち、前記
の如くシフタ23とクラツチスリーブ25とは軸
受24で連結されているため、主軸14が高速回
転すると軸受24に遠心力が作用し、この寿命を
低下せしめると共に、主軸が高温になる不具合が
生ずる。またシフタ23にもそのスラスト方向に
無理な力が加わり、爪16,17の噛合を不安定
としクラツチロツクが不確実になる不具合が生ず
る。更に、軸受24、シフタ23がクラツチスリ
ーブ25の外周側に係合するため主軸14の軸線
直角方向に大きなスペースを必要とする不具合が
生ずる。
た構造のクラツチロツク装置で問題ないが、高速
主軸の場合には問題点が生ずる。すなわち、前記
の如くシフタ23とクラツチスリーブ25とは軸
受24で連結されているため、主軸14が高速回
転すると軸受24に遠心力が作用し、この寿命を
低下せしめると共に、主軸が高温になる不具合が
生ずる。またシフタ23にもそのスラスト方向に
無理な力が加わり、爪16,17の噛合を不安定
としクラツチロツクが不確実になる不具合が生ず
る。更に、軸受24、シフタ23がクラツチスリ
ーブ25の外周側に係合するため主軸14の軸線
直角方向に大きなスペースを必要とする不具合が
生ずる。
本考案は以上の不具合等を解決するもので、高
速回転におけるクラツチロツクを確保すると共
に、発熱が少なく、省スペース化を可能とする高
速主軸クラツチロツク装置を提供することにあ
る。
速回転におけるクラツチロツクを確保すると共
に、発熱が少なく、省スペース化を可能とする高
速主軸クラツチロツク装置を提供することにあ
る。
問題点を解決するための手段
本考案はこのために、回転軸の軸線に沿つて摺
動可能に係合し、モータ側にこれを噛合せしめて
モータの回転を主軸側に伝達するクラツチスリー
ブと、前記主軸内に主軸軸線方向に沿つて質量違
いの2種類のボールを配置し、クラツチON時に
低質量の前記ボールが嵌り込む溝を前記主軸に凹
設し、その一端側に形成された傾斜面を前記2種
類のボールに当接係合し、これを主軸外周に押圧
する駒を前記クラツチスリーブ内に主軸軸線方向
に沿つて設け、該駒の他端側を相対向せしめて配
設し、該駒間には前記傾斜面を前記ボール側に圧
接するスプリングを架設してなる高速主軸クラツ
チロツク装置を構成するものである。
動可能に係合し、モータ側にこれを噛合せしめて
モータの回転を主軸側に伝達するクラツチスリー
ブと、前記主軸内に主軸軸線方向に沿つて質量違
いの2種類のボールを配置し、クラツチON時に
低質量の前記ボールが嵌り込む溝を前記主軸に凹
設し、その一端側に形成された傾斜面を前記2種
類のボールに当接係合し、これを主軸外周に押圧
する駒を前記クラツチスリーブ内に主軸軸線方向
に沿つて設け、該駒の他端側を相対向せしめて配
設し、該駒間には前記傾斜面を前記ボール側に圧
接するスプリングを架設してなる高速主軸クラツ
チロツク装置を構成するものである。
作 用
クラツチスリーブがクラツチONの状態にあり
低速回転の場合には、低質量のボールは前記回転
軸の溝に嵌り込み、他のボールは回転軸の外周に
当接した状態に保持される。なおボールは駒及び
スプリングにより回転軸の溝又は外周に押圧保持
される。次に回転軸が高速回転するとボールに遠
心力が作用し、回転軸軸線直角方向に飛び出そう
とするが、質量の高い方のボールがまず前記方向
に飛び出し、これにより該ボールに当接する駒が
スプリングを圧縮する方向に作用し、もう1つの
ボールに当接する駒を押し、該ボールをその遠心
力による飛び出しに坑して前記溝内に押し入れる
べく作用する。これによりクラツチスリーブと主
軸とのロツクが確保され、クラツチスリーブをモ
ータ側に確実に噛合せしめる。
低速回転の場合には、低質量のボールは前記回転
軸の溝に嵌り込み、他のボールは回転軸の外周に
当接した状態に保持される。なおボールは駒及び
スプリングにより回転軸の溝又は外周に押圧保持
される。次に回転軸が高速回転するとボールに遠
心力が作用し、回転軸軸線直角方向に飛び出そう
とするが、質量の高い方のボールがまず前記方向
に飛び出し、これにより該ボールに当接する駒が
スプリングを圧縮する方向に作用し、もう1つの
ボールに当接する駒を押し、該ボールをその遠心
力による飛び出しに坑して前記溝内に押し入れる
べく作用する。これによりクラツチスリーブと主
軸とのロツクが確保され、クラツチスリーブをモ
ータ側に確実に噛合せしめる。
実施例
以下、本考案の実施例を図面に基づき説明す
る。
る。
第1図に示す如く、クラツチスリーブ3は主軸
14にその軸線方向に沿つて摺動可能に装着され
る。クラツチスリーブ3の爪13はモータ側(図
示せず)の歯車18の爪17にクラツチON時に
噛合し、モータ側と連結する。
14にその軸線方向に沿つて摺動可能に装着され
る。クラツチスリーブ3の爪13はモータ側(図
示せず)の歯車18の爪17にクラツチON時に
噛合し、モータ側と連結する。
クラツチスリーブ3と主軸14の外周間にはボ
ール1,2が介設される。ボール1は低質量のセ
ラミツクボールから形成され、ボール2は高質量
のスチールボールからそれぞれ形成される。なお
ボール1,2は主軸14の軸線方向に沿つて配設
される。主軸14にはボール1がクラツチON時
に嵌り込む溝8が凹設される。またクラツチON
時にはボール2は主軸14の外周に当接して配置
される。クラツチスリーブ3の肉厚部内には主軸
軸線方向に沿うガイド穴4が穿設される。ガイド
穴4内には1対の駒5,6が摺動可能に支持され
る。駒5はその一端側に傾斜面5Aを形成し、駒
6と対峙する側にはスプリングの挿入される凹穴
5Bが穿設される。また駒6はその一端側に傾斜
面6Aを形成し、駒5と対峙する側には同じく凹
穴6Bを穿設する。傾斜面5A,6Aはボール
1,2を主軸外周に押圧する方向に傾斜を形成す
る。駒5,6の凹穴5B,6Bにはスプリング7
が架設される。スプリング7は傾斜面5A,6A
を介しボール1,2を主軸外周側に押圧すべく付
勢する。またクラツチスリーブ3の第1図の下方
端側には傾斜面9Aを有する底板9がボルト11
により固定される。なお傾斜面9Aもボール2を
主軸14の外周に押圧し得るように形成される。
またクラツチスリーブ3には潤滑油供給口12が
設けられると共に、キー26がボルト16により
固定され、キー26は主軸14のキー溝15に嵌
合する。
ール1,2が介設される。ボール1は低質量のセ
ラミツクボールから形成され、ボール2は高質量
のスチールボールからそれぞれ形成される。なお
ボール1,2は主軸14の軸線方向に沿つて配設
される。主軸14にはボール1がクラツチON時
に嵌り込む溝8が凹設される。またクラツチON
時にはボール2は主軸14の外周に当接して配置
される。クラツチスリーブ3の肉厚部内には主軸
軸線方向に沿うガイド穴4が穿設される。ガイド
穴4内には1対の駒5,6が摺動可能に支持され
る。駒5はその一端側に傾斜面5Aを形成し、駒
6と対峙する側にはスプリングの挿入される凹穴
5Bが穿設される。また駒6はその一端側に傾斜
面6Aを形成し、駒5と対峙する側には同じく凹
穴6Bを穿設する。傾斜面5A,6Aはボール
1,2を主軸外周に押圧する方向に傾斜を形成す
る。駒5,6の凹穴5B,6Bにはスプリング7
が架設される。スプリング7は傾斜面5A,6A
を介しボール1,2を主軸外周側に押圧すべく付
勢する。またクラツチスリーブ3の第1図の下方
端側には傾斜面9Aを有する底板9がボルト11
により固定される。なお傾斜面9Aもボール2を
主軸14の外周に押圧し得るように形成される。
またクラツチスリーブ3には潤滑油供給口12が
設けられると共に、キー26がボルト16により
固定され、キー26は主軸14のキー溝15に嵌
合する。
次に、本実施例の作用を更に詳しく説明する。
第1図はクラツチスリーブ3が主軸14に沿つ
て移動し、爪13と爪17が噛合したクラツチ
ONの状態であり、比較的低速回転の場合に相当
する。
て移動し、爪13と爪17が噛合したクラツチ
ONの状態であり、比較的低速回転の場合に相当
する。
セラミツクボールのボール1は溝8に嵌り、ス
チールボールのボール2は主軸14の外周に当接
する。またスプリング7のバネ力と、駒5,6の
傾斜面5A,6A及び底板9の傾斜面9Aにより
ボール1,2は溝8内及び主軸14の外周に押圧
される。
チールボールのボール2は主軸14の外周に当接
する。またスプリング7のバネ力と、駒5,6の
傾斜面5A,6A及び底板9の傾斜面9Aにより
ボール1,2は溝8内及び主軸14の外周に押圧
される。
第1図の状態から主軸14が高速回転すると、
第2図の如くなる。すなわちボール2が遠心力に
より主軸14の軸線直角方向に飛び出す。これに
より駒6の傾斜面6Aがボール2により押され、
スプリング7を圧縮する。従つて圧縮バネ力が駒
5の傾斜面5Aを介しボール1に作用し、ボール
1を溝8内に押圧する。勿論ボール1も遠心力に
より飛び出そうとすが、ボール2より低質量のた
め遠心力が小さく、結果として前記の如く作用す
る。主軸14の回転が速くなればなる程、前記圧
縮バネ力が大となりボール1の押圧力が大きくな
る。第2図はボール2がガイド穴4の内壁に当接
する最後の状態を示す。
第2図の如くなる。すなわちボール2が遠心力に
より主軸14の軸線直角方向に飛び出す。これに
より駒6の傾斜面6Aがボール2により押され、
スプリング7を圧縮する。従つて圧縮バネ力が駒
5の傾斜面5Aを介しボール1に作用し、ボール
1を溝8内に押圧する。勿論ボール1も遠心力に
より飛び出そうとすが、ボール2より低質量のた
め遠心力が小さく、結果として前記の如く作用す
る。主軸14の回転が速くなればなる程、前記圧
縮バネ力が大となりボール1の押圧力が大きくな
る。第2図はボール2がガイド穴4の内壁に当接
する最後の状態を示す。
以上の如く、主軸14が高速になつてもクラツ
チスリーブ3は確実に噛合位置に保持されること
になる。
チスリーブ3は確実に噛合位置に保持されること
になる。
クラツチOFFの場合にはクラツチスリーブ3
を主軸14に沿つて第1図の下方側に移動させ、
ボール1との溝8との係合を解除すればよい。ク
ラツチスリーブ3の前記移動はクラツチスリーブ
3に係合する図示しないシフタによつて行なわれ
る。
を主軸14に沿つて第1図の下方側に移動させ、
ボール1との溝8との係合を解除すればよい。ク
ラツチスリーブ3の前記移動はクラツチスリーブ
3に係合する図示しないシフタによつて行なわれ
る。
本実施例では従来技術の如くクラツチスリーブ
3とシフタ(第3図のシフタ23の如きもの)間
に軸受が介設されないため、発熱がほとんど生ず
ることがない。また全体がコンパクトにまとめら
れ、省スペース化が可能となり、部品点数も比較
的少なくてすむ。
3とシフタ(第3図のシフタ23の如きもの)間
に軸受が介設されないため、発熱がほとんど生ず
ることがない。また全体がコンパクトにまとめら
れ、省スペース化が可能となり、部品点数も比較
的少なくてすむ。
考案の効果
以上の説明によつて明らかな如く、本考案によ
れば高速回転時におけるクラツチロツクが確保さ
れると共に、発熱が少なく、省スペース化が可能
となる効果が上げられる。
れば高速回転時におけるクラツチロツクが確保さ
れると共に、発熱が少なく、省スペース化が可能
となる効果が上げられる。
第1図は本考案一実施例の軸断面図、第2図は
実施例の作用を説明するための軸断面図、第3図
は従来のクラツチロツク装置の軸断面図である。 1……ボール(セラミツクボール)、2……ボ
ール(スチールボール)、3,25……クラツチ
スリーブ、4……ガイド穴、5,6……駒、5
A,6A,9A……傾斜面、5B,6B……凹
穴、7……スプリング、8……溝、9……底板、
11,16,27……ボルト、12……潤滑油供
給口、13,16,17……爪、15……キー
溝、18……歯車、19……モータ、20……モ
ータ軸、21,26……キー、22……ブツシ
ユ、23……シフタ、24,28……軸受。
実施例の作用を説明するための軸断面図、第3図
は従来のクラツチロツク装置の軸断面図である。 1……ボール(セラミツクボール)、2……ボ
ール(スチールボール)、3,25……クラツチ
スリーブ、4……ガイド穴、5,6……駒、5
A,6A,9A……傾斜面、5B,6B……凹
穴、7……スプリング、8……溝、9……底板、
11,16,27……ボルト、12……潤滑油供
給口、13,16,17……爪、15……キー
溝、18……歯車、19……モータ、20……モ
ータ軸、21,26……キー、22……ブツシ
ユ、23……シフタ、24,28……軸受。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 モータ側と回転軸間に介設され、前記回転軸
外周に沿つて摺動するクラツチスリーブを前記
モータ側に着脱可能に係止せしめ、前記モータ
の回転を前記回転軸に伝達する回転軸クラツチ
ロツク装置において、前記クラツチスリーブと
回転軸外周間に、回転軸軸線直角方向に移動可
能に介設され、前記回転軸軸線方向に配設され
る2種類の球状部材であつて、その1つが他の
ものより低質量の材質から形成されるボール
と、前記回転軸外周に凹設され、前記低質量の
ボールが前記クラツチスリーブの移動に伴なう
クラツチON時に嵌り込む溝と、前記クラツチ
スリーブ内に前記回転軸軸線方向に沿つて摺動
可能に支持され、その一端側に前記ボールに当
接して該ボールを前記回転軸外周側に押圧する
傾斜面を形成すると共に、他端側に凹穴を形成
し、相対向して配設される1対の駒と、該駒の
凹穴間に架設され、前記傾斜面を前記ボールに
圧接する向きに付勢するスプリングとを設ける
ことを特徴とする高速回転軸クラツチロツク装
置。 2 前記ボールの内の1つがセラミツクボールで
あり、他の1つがスチールボールであることを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項に記
載の高速回転軸クラツチロツク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16358686U JPH0547859Y2 (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16358686U JPH0547859Y2 (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6369823U JPS6369823U (ja) | 1988-05-11 |
| JPH0547859Y2 true JPH0547859Y2 (ja) | 1993-12-17 |
Family
ID=31091918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16358686U Expired - Lifetime JPH0547859Y2 (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0547859Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-27 JP JP16358686U patent/JPH0547859Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6369823U (ja) | 1988-05-11 |
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