JPH0547924B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0547924B2 JPH0547924B2 JP59164387A JP16438784A JPH0547924B2 JP H0547924 B2 JPH0547924 B2 JP H0547924B2 JP 59164387 A JP59164387 A JP 59164387A JP 16438784 A JP16438784 A JP 16438784A JP H0547924 B2 JPH0547924 B2 JP H0547924B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixed contact
- arc
- movable contact
- extinguishing plate
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Arc-Extinguishing Devices That Are Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、電流の開閉を行なう電力開閉器に
関し、特にしや断性能の改善に関するものであ
る。
関し、特にしや断性能の改善に関するものであ
る。
この発明の主たる適用開閉器として電磁接触器
や配線用しや断器などを挙げることができる。
や配線用しや断器などを挙げることができる。
〔従来技術〕
まず第1図に従つて従来の電磁接触器の1例に
ついて説明する。従来の電磁接触器は左右対称で
あるので、第1図はその片側断面を示す。第1図
において、1はプラスチツクで成形された取付
台、2はこの取付台上にケイ素鋼板で積層された
固定鉄心、3は固定鉄心2に対向設置されこれと
同じくケイ素鋼板で積層された可動鉄心、4は可
動鉄心3と固定鉄心2とを引外しばね(図示せ
ず)に抗して吸着させる駆動力を付与する操作コ
イル、5はプラスチツクで形成され、角窓を有す
るクロスバーで、その下端では可動鉄心3を保持
している。6は上記クロスバー5の角窓に挿入さ
れて押しばね7により保持されている可動接触
子、6Aはこの可動接触子6に設けられた可動接
点、8は上記可動接触子6と対向して設けられ、
電流の通電をおこなう固定接触子、8Aはこの固
定接触子8に設けられた固定接点、8Cは同じく
この固定接触子8の端子部を示す。
ついて説明する。従来の電磁接触器は左右対称で
あるので、第1図はその片側断面を示す。第1図
において、1はプラスチツクで成形された取付
台、2はこの取付台上にケイ素鋼板で積層された
固定鉄心、3は固定鉄心2に対向設置されこれと
同じくケイ素鋼板で積層された可動鉄心、4は可
動鉄心3と固定鉄心2とを引外しばね(図示せ
ず)に抗して吸着させる駆動力を付与する操作コ
イル、5はプラスチツクで形成され、角窓を有す
るクロスバーで、その下端では可動鉄心3を保持
している。6は上記クロスバー5の角窓に挿入さ
れて押しばね7により保持されている可動接触
子、6Aはこの可動接触子6に設けられた可動接
点、8は上記可動接触子6と対向して設けられ、
電流の通電をおこなう固定接触子、8Aはこの固
定接触子8に設けられた固定接点、8Cは同じく
この固定接触子8の端子部を示す。
然して、9は電磁接触器本体を外部回路と接続
するための端子ねじ、10は固定接触子8を取付
けるベース、11は電磁接触子上面を覆うカバー
で、その内部には固定接点8Aと可動接点6Aの
間に生じるアーク12を消弧するための磁性体の
金属消弧板13を設けており、第2図に金属消弧
板13と固定接触子8および固定接点8Aの取付
態様を示している。この金属消弧板13は固定接
点8Aを覆つて立設されたコ字状枠として構成さ
れ、固定接触子8との近接部位にはこれを挿通さ
せる切欠端14が設けられている。
するための端子ねじ、10は固定接触子8を取付
けるベース、11は電磁接触子上面を覆うカバー
で、その内部には固定接点8Aと可動接点6Aの
間に生じるアーク12を消弧するための磁性体の
金属消弧板13を設けており、第2図に金属消弧
板13と固定接触子8および固定接点8Aの取付
態様を示している。この金属消弧板13は固定接
点8Aを覆つて立設されたコ字状枠として構成さ
れ、固定接触子8との近接部位にはこれを挿通さ
せる切欠端14が設けられている。
上記構成を有するため、この従来の電磁接触器
において、操作コイル4を消磁すると、図示され
ない引外しばねにより可動鉄心3が固定鉄心2よ
り開離し、クロスバー5も、第1図に示す状態を
占め、固定接点8Aと可動接点6Aとが開離して
固定接点8Aと可動接点6Aとの間にアーク12
が生じるが、このアーク12は金属消弧板13に
より電流零点において消弧され、電流がしや断さ
れることになる。
において、操作コイル4を消磁すると、図示され
ない引外しばねにより可動鉄心3が固定鉄心2よ
り開離し、クロスバー5も、第1図に示す状態を
占め、固定接点8Aと可動接点6Aとが開離して
固定接点8Aと可動接点6Aとの間にアーク12
が生じるが、このアーク12は金属消弧板13に
より電流零点において消弧され、電流がしや断さ
れることになる。
この従来の電磁接触器におけるアーク12の消
弧プロセスを、消弧室断面を示す第3図により更
に詳述すると、可動接点6Aと固定接点8Aとの
間に生じたアーク12は磁性体の金属消弧板13
に吸引されて伸張アーク12Aのように引き伸ば
される。この伸張アーク12Aのように引き伸ば
されるとアーク電圧が高くなるので、固定接触子
8と金属消弧板13との間、および金属消弧板1
3の切欠端14と可動接点6Aとの間で絶縁破壊
が発生し、アーク12Aは二つのアーク12B,
12Cに分断され、電流零点において二つのアー
ク12B,12Cが消弧される。このようなプロ
セスにより消弧する従来の電磁接触器では、金属
消弧板13に電界集中が生じて熱伝導性に劣るそ
の先端部14にアーク12Cが発生するので、し
や断性能を劣化させる主要原因を形づくることと
なつていた。
弧プロセスを、消弧室断面を示す第3図により更
に詳述すると、可動接点6Aと固定接点8Aとの
間に生じたアーク12は磁性体の金属消弧板13
に吸引されて伸張アーク12Aのように引き伸ば
される。この伸張アーク12Aのように引き伸ば
されるとアーク電圧が高くなるので、固定接触子
8と金属消弧板13との間、および金属消弧板1
3の切欠端14と可動接点6Aとの間で絶縁破壊
が発生し、アーク12Aは二つのアーク12B,
12Cに分断され、電流零点において二つのアー
ク12B,12Cが消弧される。このようなプロ
セスにより消弧する従来の電磁接触器では、金属
消弧板13に電界集中が生じて熱伝導性に劣るそ
の先端部14にアーク12Cが発生するので、し
や断性能を劣化させる主要原因を形づくることと
なつていた。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除
去するためになされたもので、可動接触子に接合
された可動接点、この可動接点と対向する固定接
点、この固定接点が接合される第1の面と、反固
定接点側に設けられ第1の面と対向し、一端が端
子となる第3の面と、第1の面のアーク駆動側端
部と第3の面の非端子側端部をつなぐ第2の面よ
り成り、第1の面と第2の面の境界部が曲面をな
す固定接触子、および上記可動接点の開離方向に
沿つて立設され、上記可動接触子の端部に対向す
ると共に上記境界部とも対向してさらに第3の面
の方向に延びる金属消弧板を備え、かつ第2の面
と金属消弧板の距離は第3の面に近づくに従つて
大きくなるように構成することにより、しや断性
能の向上した電力開閉器を得ることを目的として
いる。
去するためになされたもので、可動接触子に接合
された可動接点、この可動接点と対向する固定接
点、この固定接点が接合される第1の面と、反固
定接点側に設けられ第1の面と対向し、一端が端
子となる第3の面と、第1の面のアーク駆動側端
部と第3の面の非端子側端部をつなぐ第2の面よ
り成り、第1の面と第2の面の境界部が曲面をな
す固定接触子、および上記可動接点の開離方向に
沿つて立設され、上記可動接触子の端部に対向す
ると共に上記境界部とも対向してさらに第3の面
の方向に延びる金属消弧板を備え、かつ第2の面
と金属消弧板の距離は第3の面に近づくに従つて
大きくなるように構成することにより、しや断性
能の向上した電力開閉器を得ることを目的として
いる。
以下、この発明の一実施例を図をもとに説明す
る。この発明の一実施例による電力開閉器は、固
定接触子8と金属消弧板13を除けば第1図〜第
3図に示す従来のものと同一であるので、第4図
にその要部を示す。図において、81は固定接点
8Aが接合される第1の面、83は反固定接点8
A側に設けられ第1の面81と対向し、一端が端
子8Cとなる第3の面、82は第1の面81のア
ーク駆動側端部と第3の面83の非端子側端部を
つなぐ第2の面であり、これら第1,第2,第3
の面81,82,83により固定接触子8が構成
されている。また、第1の面81と第2の面82
のなず角度は90度以下であり、これらの面81,
82の境界部8Bは曲面をなしている。この例で
は固定接触子8は断面がZ字状である。一方、金
属消弧板13は可動接点6Aの開離方向に沿つて
立設され、可動接触子6の端部に対向すると共に
第1の面81と第2の面82の境界部8Bとも対
向してさらに第3の面83の方向に延びるように
配置されている。また、第2の面82と金属消弧
板13との距離は第3の面83に近づくに従つて
大きくなつている。
る。この発明の一実施例による電力開閉器は、固
定接触子8と金属消弧板13を除けば第1図〜第
3図に示す従来のものと同一であるので、第4図
にその要部を示す。図において、81は固定接点
8Aが接合される第1の面、83は反固定接点8
A側に設けられ第1の面81と対向し、一端が端
子8Cとなる第3の面、82は第1の面81のア
ーク駆動側端部と第3の面83の非端子側端部を
つなぐ第2の面であり、これら第1,第2,第3
の面81,82,83により固定接触子8が構成
されている。また、第1の面81と第2の面82
のなず角度は90度以下であり、これらの面81,
82の境界部8Bは曲面をなしている。この例で
は固定接触子8は断面がZ字状である。一方、金
属消弧板13は可動接点6Aの開離方向に沿つて
立設され、可動接触子6の端部に対向すると共に
第1の面81と第2の面82の境界部8Bとも対
向してさらに第3の面83の方向に延びるように
配置されている。また、第2の面82と金属消弧
板13との距離は第3の面83に近づくに従つて
大きくなつている。
次に動作について説明する。可動接点6Aと固
定接点8Aとの間に生じたアーク12は、先ず磁
性体の金属消弧板13に吸引されてアーク12A
のように伸張され、アーク電圧が高められる。そ
の結果、絶縁破壊が生じてアーク12Aは2個の
アーク12B,12Cに分断される。このように
アーク12Aが2個のアーク12B,12Cに分
断されると金属消弧板13に電流が流れるので、
分断されたアーク12B,12Cは金属消弧板1
3を流れる電流が作る磁界によつて一層駆動さ
れ、アーク12D,12Eのように外方に移動さ
れて電流零点において消弧され、電流がしや断さ
れる。この発明では、固定接触子の第2の面82
と金属消弧板13との距離を第3の面83に近付
くにつれ大きくなるように構成されているので、
固定接触子8と金属消弧板13の間の距離は、固
定接触子8の第1の面81と第2の面82の境界
部8Bと金属消弧板13の間で最も短くなる。従
つて、金属消弧板13と固定接点8Aの間に形成
されたアークが金属消弧板13に流れる電流が作
る磁場によつて、下方に磁気駆動され、アーク1
2Cのようになつた後距離が最も短い固定接触子
8の第1の面81と第2の面82の境界部8Bと
金属消弧板13の間で膠着する。さらにこの発明
では、固定接触子8の第1の面81と第2の面8
2の境界部8Bが曲面状に形成されているので、
アーク12Eの足は電界強度が低い境界部8Bと
金属消弧板13の平板部に形成される。従つて、
優れた遮断性能が得られる。この実施例によれば
以上のようにして消弧が行なわれるため、第3図
に示す従来例の場合のように電界集中が生じず、
また熱伝導性に劣る先端部14にアークが発生す
ることもないので、極めて優れたしや断性能を発
揮することができる。
定接点8Aとの間に生じたアーク12は、先ず磁
性体の金属消弧板13に吸引されてアーク12A
のように伸張され、アーク電圧が高められる。そ
の結果、絶縁破壊が生じてアーク12Aは2個の
アーク12B,12Cに分断される。このように
アーク12Aが2個のアーク12B,12Cに分
断されると金属消弧板13に電流が流れるので、
分断されたアーク12B,12Cは金属消弧板1
3を流れる電流が作る磁界によつて一層駆動さ
れ、アーク12D,12Eのように外方に移動さ
れて電流零点において消弧され、電流がしや断さ
れる。この発明では、固定接触子の第2の面82
と金属消弧板13との距離を第3の面83に近付
くにつれ大きくなるように構成されているので、
固定接触子8と金属消弧板13の間の距離は、固
定接触子8の第1の面81と第2の面82の境界
部8Bと金属消弧板13の間で最も短くなる。従
つて、金属消弧板13と固定接点8Aの間に形成
されたアークが金属消弧板13に流れる電流が作
る磁場によつて、下方に磁気駆動され、アーク1
2Cのようになつた後距離が最も短い固定接触子
8の第1の面81と第2の面82の境界部8Bと
金属消弧板13の間で膠着する。さらにこの発明
では、固定接触子8の第1の面81と第2の面8
2の境界部8Bが曲面状に形成されているので、
アーク12Eの足は電界強度が低い境界部8Bと
金属消弧板13の平板部に形成される。従つて、
優れた遮断性能が得られる。この実施例によれば
以上のようにして消弧が行なわれるため、第3図
に示す従来例の場合のように電界集中が生じず、
また熱伝導性に劣る先端部14にアークが発生す
ることもないので、極めて優れたしや断性能を発
揮することができる。
なお、上記実施例では金属消弧板13が平板状
である場合について主に説明したが、第5図に示
すようにコの字状であつても何らさしつかえな
い。この場合は第1図に示すカバー11の側壁1
1Aの繰り返ししや断時におけるアーク熱損傷を
も低減できるので、側壁11Aに穴があいて相間
短絡する現象を防止することもできる。
である場合について主に説明したが、第5図に示
すようにコの字状であつても何らさしつかえな
い。この場合は第1図に示すカバー11の側壁1
1Aの繰り返ししや断時におけるアーク熱損傷を
も低減できるので、側壁11Aに穴があいて相間
短絡する現象を防止することもできる。
また、上記実施例では第1の面81と第2の面
82のなす角度が90度よりも小さい場合について
示したが、第6図に示すように第1の面81と第
2の面82のなす角度は90度で、かつ第2の面と
金属消弧板13との距離が第3の面に近づくに従
つて大きくなるように、すなわち金属消弧板13
が傾いて設けられても上記実施例と同様の効果が
得られる。
82のなす角度が90度よりも小さい場合について
示したが、第6図に示すように第1の面81と第
2の面82のなす角度は90度で、かつ第2の面と
金属消弧板13との距離が第3の面に近づくに従
つて大きくなるように、すなわち金属消弧板13
が傾いて設けられても上記実施例と同様の効果が
得られる。
さらに、以上の説明においては、接点をマグネ
ツトにより開閉する電力開閉器、すなわち電磁接
触器にこの発明を適用した場合の例についてのみ
述べているが、この発明は例えば配線用しや断器
のような他の電力開閉器にも適用できるのは明白
である。
ツトにより開閉する電力開閉器、すなわち電磁接
触器にこの発明を適用した場合の例についてのみ
述べているが、この発明は例えば配線用しや断器
のような他の電力開閉器にも適用できるのは明白
である。
以上のように、この発明によれば、可動接触子
に接合された可動接点、この可動接点と対向する
固定接点、この固定接点が接合される第1の面
と、反固定接点側に設けられ第1の面と対向し、
一端が端子となる第3の面と、第1の面のアーク
駆動側端部と第3の面の非端子側端部をつなぐ第
2の面より成り、第1の面と第2の面の境界部が
曲面をなす固定接触子、および上記可動接点の開
離方向に沿つて立設され、上記可動接触子の端部
に対向すると共に上記境界部とも対向してさらに
第3の面の方向に延びる金属消弧板を備え、かつ
第2の面と金属消弧板の距離は第3の面に近づく
に従つて大きくなるように構成したので、しや断
性能の向上した電力開閉器が得られる効果があ
る。
に接合された可動接点、この可動接点と対向する
固定接点、この固定接点が接合される第1の面
と、反固定接点側に設けられ第1の面と対向し、
一端が端子となる第3の面と、第1の面のアーク
駆動側端部と第3の面の非端子側端部をつなぐ第
2の面より成り、第1の面と第2の面の境界部が
曲面をなす固定接触子、および上記可動接点の開
離方向に沿つて立設され、上記可動接触子の端部
に対向すると共に上記境界部とも対向してさらに
第3の面の方向に延びる金属消弧板を備え、かつ
第2の面と金属消弧板の距離は第3の面に近づく
に従つて大きくなるように構成したので、しや断
性能の向上した電力開閉器が得られる効果があ
る。
第1図は従来の電力開閉器を示す断面図、第2
図は第1図に示す電力開閉器の要部を拡大して示
す斜視図、第3図は従来の電力開閉器における消
弧動作を説明するための説明図、第4図はこの発
明の一実施例による電力開閉器の要部およにその
動作を示す説明図、第5図、第6図はそれぞれこ
の発明の他の実施例を示す斜視図および側面図で
ある。 図において、6は可動接触子、6Aは可動接
点、8は固定接触子、8Aは固定接点、8Cは端
子、81は第1の面、82は第2の面、83は第
3の面、8Bは第1の面81と第2の面82の境
界部、12,12A〜12Eはアーク、13は金
属消弧板である。なお、各図中同一符号は同一ま
たは相当部分を示すものとする。
図は第1図に示す電力開閉器の要部を拡大して示
す斜視図、第3図は従来の電力開閉器における消
弧動作を説明するための説明図、第4図はこの発
明の一実施例による電力開閉器の要部およにその
動作を示す説明図、第5図、第6図はそれぞれこ
の発明の他の実施例を示す斜視図および側面図で
ある。 図において、6は可動接触子、6Aは可動接
点、8は固定接触子、8Aは固定接点、8Cは端
子、81は第1の面、82は第2の面、83は第
3の面、8Bは第1の面81と第2の面82の境
界部、12,12A〜12Eはアーク、13は金
属消弧板である。なお、各図中同一符号は同一ま
たは相当部分を示すものとする。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 可動接触子に接合された可動接点、この可動
接点と対向する固定接点、この固定接点が接合さ
れる第1の面と、反固定接点側に設けられ第1の
面と対向し、一端が端子となる第3の面と、第1
の面のアーク駆動側端部と第3の面の非端子側端
部をつなぐ第2の面より成り、第1の面と第2の
面の境界部が曲面をなす固定接触子、および上記
可動接点の開離方向に沿つて立設され、上記可動
接触子の端部に対向すると共に上記境界部とも対
向してさらに第3の面の方向に延びる金属消弧板
を備え、かつ第2の面と金属消弧板の距離は第3
の面に近づくに従つて大きくなるように構成した
電力開閉器。 2 第1の面と第2の面のなす角度は90度以下で
ある特許請求の範囲第1項記載の電力開閉器。 3 固定接触子は断面がS字状またはZ字状であ
る特許請求の範囲第2項記載の電力開閉器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59164387A JPS6142824A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | 電力開閉器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59164387A JPS6142824A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | 電力開閉器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6142824A JPS6142824A (ja) | 1986-03-01 |
| JPH0547924B2 true JPH0547924B2 (ja) | 1993-07-20 |
Family
ID=15792153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59164387A Granted JPS6142824A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | 電力開閉器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6142824A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4421371Y1 (ja) * | 1968-01-17 | 1969-09-10 | ||
| JPS5111197Y2 (ja) * | 1971-01-14 | 1976-03-25 |
-
1984
- 1984-08-06 JP JP59164387A patent/JPS6142824A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6142824A (ja) | 1986-03-01 |
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