JPH0547952Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0547952Y2 JPH0547952Y2 JP11376290U JP11376290U JPH0547952Y2 JP H0547952 Y2 JPH0547952 Y2 JP H0547952Y2 JP 11376290 U JP11376290 U JP 11376290U JP 11376290 U JP11376290 U JP 11376290U JP H0547952 Y2 JPH0547952 Y2 JP H0547952Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel tank
- pistol
- magazine
- hammer
- barrel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 claims description 30
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 claims description 2
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 239000002737 fuel gas Substances 0.000 description 4
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 4
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 4
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 235000019504 cigarettes Nutrition 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 244000144985 peep Species 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Lighters Containing Fuel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、ピストル型のガスライターに関
し、特に実際のピストルに近似した輪胴回転作動
をもたらし得るようにしたピストル型のガスライ
ターに関する。
し、特に実際のピストルに近似した輪胴回転作動
をもたらし得るようにしたピストル型のガスライ
ターに関する。
(従来の技術)
従来、ガスライターの外観形状をピストルの形
状に模したものに形成したガスライターは公知で
あり、例えば実公昭61−33415号公報に開示され
ている。
状に模したものに形成したガスライターは公知で
あり、例えば実公昭61−33415号公報に開示され
ている。
しかしながら、この公知のピストル型ガスライ
ターにあつては、燃料タンクを収納した弾倉部が
固定的に配置されているため、ガスライターの形
状を弾倉部が回転する輪胴回転式ピストルを模し
た形状とした場合、弾倉部が回転せず、商品とし
ての面白味に欠け、商品価値を低下してしまう問
題点があつた。
ターにあつては、燃料タンクを収納した弾倉部が
固定的に配置されているため、ガスライターの形
状を弾倉部が回転する輪胴回転式ピストルを模し
た形状とした場合、弾倉部が回転せず、商品とし
ての面白味に欠け、商品価値を低下してしまう問
題点があつた。
(考案が解決しようとする課題)
この考案は、実際の輪胴回転式のピストルと同
様に弾倉部を回転させ得るようにしたピストル型
ガスライターを提供せんとするものである。
様に弾倉部を回転させ得るようにしたピストル型
ガスライターを提供せんとするものである。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するために、この考案が採つた
手段は、銃把部1と、弾倉部2と、銃身部3とを
有するピストル形状の外観を備えたガスライター
であつて、弾倉部2に円筒形状の燃料タンク部1
0を配設し、該燃料タンク部10が固定的に取り
付けられた円筒状の燃料タンク11と該燃料タン
ク11の外周面に回転自在に挿着された回転筒体
12からなることを特徴とする。
手段は、銃把部1と、弾倉部2と、銃身部3とを
有するピストル形状の外観を備えたガスライター
であつて、弾倉部2に円筒形状の燃料タンク部1
0を配設し、該燃料タンク部10が固定的に取り
付けられた円筒状の燃料タンク11と該燃料タン
ク11の外周面に回転自在に挿着された回転筒体
12からなることを特徴とする。
(作用)
弾倉部に円筒形の燃料タンクを固定して配設
し、該燃料タンクの外周面に回転筒体を回転自在
に挿着してあるので、回転筒体を回転することに
よりあたかも輪胴が回転する如き作動を得ること
が出来る。燃料タンクは固定して配設されている
ので、銃口に臨んだ火口ノズルとの連結や注入弁
の取り付けを容易に行うことが出来る。
し、該燃料タンクの外周面に回転筒体を回転自在
に挿着してあるので、回転筒体を回転することに
よりあたかも輪胴が回転する如き作動を得ること
が出来る。燃料タンクは固定して配設されている
ので、銃口に臨んだ火口ノズルとの連結や注入弁
の取り付けを容易に行うことが出来る。
(考案の効果)
この考案によれば、弾倉部に配設された燃料タ
ンク部が円筒形状の燃料タンクと該燃料タンクの
外周面に回転自在に挿着された回転筒体からなる
ため、回転筒体を回転させることにより、あたか
も輪胴回転式のピストルの如き作動を得ることが
出来、この種ライターとして実際のピストルによ
り近い動きを有したライターを提供出来る。
ンク部が円筒形状の燃料タンクと該燃料タンクの
外周面に回転自在に挿着された回転筒体からなる
ため、回転筒体を回転させることにより、あたか
も輪胴回転式のピストルの如き作動を得ることが
出来、この種ライターとして実際のピストルによ
り近い動きを有したライターを提供出来る。
(実施例)
以下に図面を参照しつつ、この考案の好ましい
実施例を詳細に説明する。第1図に示すようにこ
の考案のガスライターは、銃把部1、弾倉部2並
びに銃身部3を有するピストルの外観を模した形
状を成し、弾倉部2の下部には引金4と引金リン
グ5が設けられ、又銃把部1と弾倉部2との間に
は撃鉄6が配設される。
実施例を詳細に説明する。第1図に示すようにこ
の考案のガスライターは、銃把部1、弾倉部2並
びに銃身部3を有するピストルの外観を模した形
状を成し、弾倉部2の下部には引金4と引金リン
グ5が設けられ、又銃把部1と弾倉部2との間に
は撃鉄6が配設される。
銃把部1内には、圧電ユニツト7が配設され、
該圧電ユニツト7に接続された高圧リード線8が
弾倉部2を通つて銃身部3に導かれ、後述するバ
ーナーノズルと対向して放電電極9を構成してい
る。圧電ユニツト7の可動部7aには前記撃鉄6
が連係しており、撃鉄6の作動により圧電ユニツ
ト7が作動されて高電圧が発生する。
該圧電ユニツト7に接続された高圧リード線8が
弾倉部2を通つて銃身部3に導かれ、後述するバ
ーナーノズルと対向して放電電極9を構成してい
る。圧電ユニツト7の可動部7aには前記撃鉄6
が連係しており、撃鉄6の作動により圧電ユニツ
ト7が作動されて高電圧が発生する。
弾倉部2には、円筒形状の燃料タンク部10が
配設される。該燃料タンク部10は、合成樹脂で
円筒形状に成形され加圧下に液状の燃料ガスを貯
蔵し得る燃料タンク11と、該燃料タンク11の
外周面に回転自在に挿着された回転筒体12とか
らなり、燃料タンク11は弾倉部2に固定して取
り付けられる。回転筒体12は、外周面が実際の
ピストルの輪胴を模した形状に形成されており、
燃料タンク11との間に介在されたクリツク機構
13により、一定の角度、例えば弾1発ずつの回
転に対応した角度だけクリツク回転させることが
出来る。燃料タンク11の前端面には、バーナー
弁14が取り付けられ、該バーナー弁14の基部
に調整リング15が連結されると共に、バーナー
ノズル16が銃身部3の銃口17に臨んで配設さ
れる。調整リング15は弾倉部2の外面に突出し
ており、流量調整のために回動操作可能である。
銃身部3には空気孔18が形成され、銃口内に燃
焼用空気を取り入れることが出来る。バーナーノ
ズル16の先端に前記放電電極9が対向して位置
付けられ、第6図に示すように、両者の間で放電
火花が形成され、ノズルから噴出する燃料ガスが
着火されて、銃口17から燃出する。
配設される。該燃料タンク部10は、合成樹脂で
円筒形状に成形され加圧下に液状の燃料ガスを貯
蔵し得る燃料タンク11と、該燃料タンク11の
外周面に回転自在に挿着された回転筒体12とか
らなり、燃料タンク11は弾倉部2に固定して取
り付けられる。回転筒体12は、外周面が実際の
ピストルの輪胴を模した形状に形成されており、
燃料タンク11との間に介在されたクリツク機構
13により、一定の角度、例えば弾1発ずつの回
転に対応した角度だけクリツク回転させることが
出来る。燃料タンク11の前端面には、バーナー
弁14が取り付けられ、該バーナー弁14の基部
に調整リング15が連結されると共に、バーナー
ノズル16が銃身部3の銃口17に臨んで配設さ
れる。調整リング15は弾倉部2の外面に突出し
ており、流量調整のために回動操作可能である。
銃身部3には空気孔18が形成され、銃口内に燃
焼用空気を取り入れることが出来る。バーナーノ
ズル16の先端に前記放電電極9が対向して位置
付けられ、第6図に示すように、両者の間で放電
火花が形成され、ノズルから噴出する燃料ガスが
着火されて、銃口17から燃出する。
燃料タンク11の後端面には、注入弁19が取
り付けられ、第5図に示すように上方へ向かつた
注入ノズル20に弾倉部2の上方から補充ボンベ
21を適用することにより、燃料タンク11に燃
料ガスを補充することが出来る。
り付けられ、第5図に示すように上方へ向かつた
注入ノズル20に弾倉部2の上方から補充ボンベ
21を適用することにより、燃料タンク11に燃
料ガスを補充することが出来る。
燃料タンク11を透明材料で形成し、回転筒体
12の対称位置に覗孔22を穿孔しておくことに
より、第8図に示すように、燃料タンク12内の
残量を外部から視認することが出来る。
12の対称位置に覗孔22を穿孔しておくことに
より、第8図に示すように、燃料タンク12内の
残量を外部から視認することが出来る。
引金4と撃鉄6は、それぞれ軸ピン23,24
で揺動自在に軸支されると共に、互に連動して作
動するように連係されている。撃鉄6の1部には
前述したように圧電ユニツト7の可動部7aが当
接されていると共に、他の一部に作動リンク2
5,26が連結される。第1の作動リンク25は
ほぼ水平に延びる棒形状をなし、一端を撃鉄6に
枢着され、他端に第2の作動リンク26が連係さ
れる。第2の作動リンク26はほぼ垂直に延びる
棒形状をなし、上端がバーナー弁14の首部にテ
コ作動で連結されている。第6図に示すように、
撃鉄6を作動するとき、第1の作動リンク25が
水平に前進し、第2の作動リンク26の下端を押
圧する。この為、第2の作動リンク26がテコ揺
動してバーナー弁14を開弁し燃料ガスの噴出が
許容される。
で揺動自在に軸支されると共に、互に連動して作
動するように連係されている。撃鉄6の1部には
前述したように圧電ユニツト7の可動部7aが当
接されていると共に、他の一部に作動リンク2
5,26が連結される。第1の作動リンク25は
ほぼ水平に延びる棒形状をなし、一端を撃鉄6に
枢着され、他端に第2の作動リンク26が連係さ
れる。第2の作動リンク26はほぼ垂直に延びる
棒形状をなし、上端がバーナー弁14の首部にテ
コ作動で連結されている。第6図に示すように、
撃鉄6を作動するとき、第1の作動リンク25が
水平に前進し、第2の作動リンク26の下端を押
圧する。この為、第2の作動リンク26がテコ揺
動してバーナー弁14を開弁し燃料ガスの噴出が
許容される。
引金4と撃鉄6は、互いに連動しており、いず
れか一方を作動するとき、他方も連動して作動す
るように構成されている。かくして、第11図に
示すように引金4若しくは撃鉄6のいずれかを作
動する操作により着火を行うことが出来、実際の
ピストルに近似した操作を行うことが出来る。
れか一方を作動するとき、他方も連動して作動す
るように構成されている。かくして、第11図に
示すように引金4若しくは撃鉄6のいずれかを作
動する操作により着火を行うことが出来、実際の
ピストルに近似した操作を行うことが出来る。
27は撃鉄6の作動を停止させるストツパーで
あつて、停止位置と作動位置との間を水平移動す
るように弾倉部2を取り付けられると共に、第1
2,13図に示すように、撃鉄6に形成された水
平方向に延びるストツパー溝28に係入自在であ
り、第13図のようにストツパー27がストツパ
ー溝28に係入した状態にあるとき、撃鉄6は作
動不能となり、着火操作が停止される。
あつて、停止位置と作動位置との間を水平移動す
るように弾倉部2を取り付けられると共に、第1
2,13図に示すように、撃鉄6に形成された水
平方向に延びるストツパー溝28に係入自在であ
り、第13図のようにストツパー27がストツパ
ー溝28に係入した状態にあるとき、撃鉄6は作
動不能となり、着火操作が停止される。
着火に際しては、先ずストツパー27をストツ
パー溝28から退避させた後、引金4若しくは撃
鉄6を指で揺動する。撃鉄6の作動により、第
1、第2作動リンク25,26を介してバーナー
弁14が開弁されてバーナーノズル16から燃料
ガスが噴出すると共に、圧電ユニツト7が作動さ
れて高電圧が発生し、放電電極9とバーナーノズ
ル16との間で放電火花が発生して、着火され
る。
パー溝28から退避させた後、引金4若しくは撃
鉄6を指で揺動する。撃鉄6の作動により、第
1、第2作動リンク25,26を介してバーナー
弁14が開弁されてバーナーノズル16から燃料
ガスが噴出すると共に、圧電ユニツト7が作動さ
れて高電圧が発生し、放電電極9とバーナーノズ
ル16との間で放電火花が発生して、着火され
る。
形成される炎長は、調整リング15を回動する
ことにより任意の大きさに調整することが出来
る。形成された炎は、銃身部3の軸方向に沿つて
銃口17から外部へ燃出し、タバコを着火するこ
とが出来る。
ことにより任意の大きさに調整することが出来
る。形成された炎は、銃身部3の軸方向に沿つて
銃口17から外部へ燃出し、タバコを着火するこ
とが出来る。
第1図は外観斜視図、第2図は平面図、第3図
は正面図、第4図は側面図、第5図は一部を断面
し内部機構を示す図、第6図は同着火状態を示す
図、第7図は燃料タンク部の外観斜視図、第8図
は縦断面図、第9図は分解斜視図、第10図はク
リツク機構部分を示す断面図、第11図は着火操
作を説明する図、第12,13図はストツパー機
構を示す断面図である。 1……銃把部、2……弾倉部、3……銃身部、
4……引金、5……引金リング、6……撃鉄、7
……圧電ユニツト、8……高圧リード線、9……
放電電極、10……燃料タンク部、11……燃料
タンク、12……回転筒体、13……クリツク機
構、14……バーナー弁、15……調整リング、
16……バーナーノズル、17……銃口、18…
…空気孔、19……注入弁、20……注入ノズ
ル、21……補充ボンベ、22……覗孔、23,
24……軸ピン、25,26……作動リンク、2
7……ストツパー、28……ストツパー溝。
は正面図、第4図は側面図、第5図は一部を断面
し内部機構を示す図、第6図は同着火状態を示す
図、第7図は燃料タンク部の外観斜視図、第8図
は縦断面図、第9図は分解斜視図、第10図はク
リツク機構部分を示す断面図、第11図は着火操
作を説明する図、第12,13図はストツパー機
構を示す断面図である。 1……銃把部、2……弾倉部、3……銃身部、
4……引金、5……引金リング、6……撃鉄、7
……圧電ユニツト、8……高圧リード線、9……
放電電極、10……燃料タンク部、11……燃料
タンク、12……回転筒体、13……クリツク機
構、14……バーナー弁、15……調整リング、
16……バーナーノズル、17……銃口、18…
…空気孔、19……注入弁、20……注入ノズ
ル、21……補充ボンベ、22……覗孔、23,
24……軸ピン、25,26……作動リンク、2
7……ストツパー、28……ストツパー溝。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 銃把部1と、弾倉部2と、銃身部3とを有す
るピストル形状の外観を備えたガスライターで
あつて、弾倉部2に円筒形状の燃料タンク部1
0を配設し、該燃料タンク部10が固定的に取
り付けられた円筒状の燃料タンク11と該燃料
タンク11の外周面に回転自在に挿着された回
転筒体12からなることを特徴とするピストル
型のガスライター。 (2) 燃料タンク11が透明材料で形成され、回転
筒体12の対称位置に覗孔22が形成されてい
ることを特徴とする請求項(1)記載のガスライタ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11376290U JPH0547952Y2 (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11376290U JPH0547952Y2 (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0473737U JPH0473737U (ja) | 1992-06-29 |
| JPH0547952Y2 true JPH0547952Y2 (ja) | 1993-12-17 |
Family
ID=31861375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11376290U Expired - Lifetime JPH0547952Y2 (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0547952Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-10-30 JP JP11376290U patent/JPH0547952Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0473737U (ja) | 1992-06-29 |
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