JPH0548017Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0548017Y2 JPH0548017Y2 JP16011088U JP16011088U JPH0548017Y2 JP H0548017 Y2 JPH0548017 Y2 JP H0548017Y2 JP 16011088 U JP16011088 U JP 16011088U JP 16011088 U JP16011088 U JP 16011088U JP H0548017 Y2 JPH0548017 Y2 JP H0548017Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- heat
- main body
- heat exchangers
- blower
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 10
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
- Central Air Conditioning (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、換気によつて室外へ排出する室内の
熱エネルギーを回収する熱交換形換気装置の熱交
換器取り出し装置に関するものである。
熱エネルギーを回収する熱交換形換気装置の熱交
換器取り出し装置に関するものである。
従来の技術
従来この種の熱交換形換気装置は、たとえば第
3図および第4図に示すように室内と室外の空気
を熱交換させるために、風路面を水平面に対し
45°傾けた四角柱形状の第1、第2、第3の熱交
換器101A,101B,101Cは、本体10
2の側板103の開口部104より水平方向に個
個に取り出せるようになつていた。
3図および第4図に示すように室内と室外の空気
を熱交換させるために、風路面を水平面に対し
45°傾けた四角柱形状の第1、第2、第3の熱交
換器101A,101B,101Cは、本体10
2の側板103の開口部104より水平方向に個
個に取り出せるようになつていた。
考案が解決しようとする課題
このような従来の構成では、第1、第2、第3
の熱交換器101A,101B,101Cを本体
102の開口部104より取り出す場合、手前の
第1の熱交換器101Aは容易に取り出せても、
奥側の第2、第3の熱交換器101B,101C
は手が届かずそのために特殊な工具を使用しなけ
れば取り出せないという課題があつた。
の熱交換器101A,101B,101Cを本体
102の開口部104より取り出す場合、手前の
第1の熱交換器101Aは容易に取り出せても、
奥側の第2、第3の熱交換器101B,101C
は手が届かずそのために特殊な工具を使用しなけ
れば取り出せないという課題があつた。
本考案は前記従来の課題に留意し、容易に熱交
換器の保守点検ができる熱交換形換気装置を提供
することを目的とするものである。
換器の保守点検ができる熱交換形換気装置を提供
することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本考案は、直列に配
列した複数個の熱交換器と、外気吸入用送風機
と、室内空気排出用送風機と、これらを組込んだ
本体と、この本体の側板に設けた熱交換器より若
干大きくした開口部とを有し、上記複数個の熱交
換器の一方端と他方端とを連結する連結具を設
け、前記連結具の少なくとも一方端を脱着可能な
固定部としたものである。
列した複数個の熱交換器と、外気吸入用送風機
と、室内空気排出用送風機と、これらを組込んだ
本体と、この本体の側板に設けた熱交換器より若
干大きくした開口部とを有し、上記複数個の熱交
換器の一方端と他方端とを連結する連結具を設
け、前記連結具の少なくとも一方端を脱着可能な
固定部としたものである。
作 用
この構成により、熱交換器の取り出しは、手前
の熱交換器の固定部をはずし、手前の熱交換器を
取り出し、次に連結具を引つ張ることにより、奥
側の熱交換器が手前にくるため、奥側の熱交換器
も本体の奥まで手を入れなくて手前で取り出すこ
ととなる。
の熱交換器の固定部をはずし、手前の熱交換器を
取り出し、次に連結具を引つ張ることにより、奥
側の熱交換器が手前にくるため、奥側の熱交換器
も本体の奥まで手を入れなくて手前で取り出すこ
ととなる。
実施例
以下本考案の一実施例を第1および第2図にも
とづいて説明する。
とづいて説明する。
図において1は熱交換形換気装置の本体であ
り、一側に室内と連通する室内側吸込口2および
室内側吐出口3を設けるとともに、他側に室外と
連通する室外側吸込口4および室外側吐出口5を
設けている。この本体1の内部には室内と室外の
空気を熱交換させる第1、第2、第3の熱交換器
6a,6b,6cを横方向に直列に配列し、それ
ぞれ手前側には7a,7b,7cの第1の取手、
奥側には7x,7y,7zの第2の取手を設けて
いる。前記室外側吸込口4に通じる風路には外気
吸入用送風機8、室内側吸込口2に通じる風路に
は室内空気排出用送風機9を配設している。前記
本体1の側板11には上記熱交換器6a,6b,
6cより若干大きくした熱交換器6a,6b,6
c取り出し用の開口部10を設けてあり、この開
口部10部には閉塞板12を設けてある。なお、
反対側の対称位置にも閉塞板12aを設けてい
る。上記第1の熱交換器6aで手前側の第1の取
手7aと第3の熱交換器6cで奥側の第2の取手
7zには、両端を面フアスナーのような脱着可能
な固定部13と、反対側の固定部13aを設けた
ベルトのような連結具14で連結されている。
り、一側に室内と連通する室内側吸込口2および
室内側吐出口3を設けるとともに、他側に室外と
連通する室外側吸込口4および室外側吐出口5を
設けている。この本体1の内部には室内と室外の
空気を熱交換させる第1、第2、第3の熱交換器
6a,6b,6cを横方向に直列に配列し、それ
ぞれ手前側には7a,7b,7cの第1の取手、
奥側には7x,7y,7zの第2の取手を設けて
いる。前記室外側吸込口4に通じる風路には外気
吸入用送風機8、室内側吸込口2に通じる風路に
は室内空気排出用送風機9を配設している。前記
本体1の側板11には上記熱交換器6a,6b,
6cより若干大きくした熱交換器6a,6b,6
c取り出し用の開口部10を設けてあり、この開
口部10部には閉塞板12を設けてある。なお、
反対側の対称位置にも閉塞板12aを設けてい
る。上記第1の熱交換器6aで手前側の第1の取
手7aと第3の熱交換器6cで奥側の第2の取手
7zには、両端を面フアスナーのような脱着可能
な固定部13と、反対側の固定部13aを設けた
ベルトのような連結具14で連結されている。
前記構成において、第1、第2、第3の熱交換
器6a,6b,6cの取り出しは次のように行な
われる。
器6a,6b,6cの取り出しは次のように行な
われる。
前記構成において、第1、第2、第3の熱交換
器6a,6b,6cの取り出しは次のように行な
われる。
器6a,6b,6cの取り出しは次のように行な
われる。
第1の熱交換器6aの第1の取手7aに固定さ
れている連結具14の固定部13をはずし、第1
の熱交換器6aを引き出し、その後連結具14を
引つ張り、第2、第3の熱交換器6a,6cを手
前まで移動させ取り出す。
れている連結具14の固定部13をはずし、第1
の熱交換器6aを引き出し、その後連結具14を
引つ張り、第2、第3の熱交換器6a,6cを手
前まで移動させ取り出す。
以上のように本実施例によれば、第1、第2、
第3の熱交換器6a,6b,6cを開口部10よ
り取り出す場合、奥にある第2、第3の熱交換器
6b,6cは連結具を引つ張ることにより手前ま
で位置できるため、第1の熱交換器6aと同様に
開口部10付近で取り出されることとなり、容易
に本体1から取り出せるものである。
第3の熱交換器6a,6b,6cを開口部10よ
り取り出す場合、奥にある第2、第3の熱交換器
6b,6cは連結具を引つ張ることにより手前ま
で位置できるため、第1の熱交換器6aと同様に
開口部10付近で取り出されることとなり、容易
に本体1から取り出せるものである。
なお本実施例では、閉塞板12側より各熱交換
器6a,6b,6cを取出すように説明したが、
天井に設けた点検口位置によつては、反対側の閉
塞板12aより行つても同様に取り出すことがで
きることは当然である。
器6a,6b,6cを取出すように説明したが、
天井に設けた点検口位置によつては、反対側の閉
塞板12aより行つても同様に取り出すことがで
きることは当然である。
考案の効果
前記実施例の説明より明らかなように、本考案
によれば複数個の熱交換器の一方端と他方端とを
連結する連結具で、少なくとも一方端を脱着可能
な固定具とし、この連結具を引つ張ることによ
り、本体の奥側に位置する熱交換器が手前に引き
出せるため、従来のように手が届かず取り出せな
いことがなく、奥まで手を入れたり、特殊工具を
使用する必要がなく開口部付近で取り出すことが
でき、容易に熱交換器の保守点検ができるという
効果が得られる。
によれば複数個の熱交換器の一方端と他方端とを
連結する連結具で、少なくとも一方端を脱着可能
な固定具とし、この連結具を引つ張ることによ
り、本体の奥側に位置する熱交換器が手前に引き
出せるため、従来のように手が届かず取り出せな
いことがなく、奥まで手を入れたり、特殊工具を
使用する必要がなく開口部付近で取り出すことが
でき、容易に熱交換器の保守点検ができるという
効果が得られる。
第1図は本考案の一実施例の熱交換形換気装置
の平面断面図、第2図は同熱交換形換気装置の熱
交換器の保守点検時の態様を示す説明図、第3図
は従来の熱交換形換気装置の平面断面図、第4図
は同熱交換形換気装置の熱交換器の保守点検時の
態様を示す説明図である。 1……本体、6a,6b,6c……第1、第
2、第3の熱交換器、8……外気吸入用送風機、
9……室外空気排出用送風機、10……開口部、
11……側板、13……固定部、14……連結
具。
の平面断面図、第2図は同熱交換形換気装置の熱
交換器の保守点検時の態様を示す説明図、第3図
は従来の熱交換形換気装置の平面断面図、第4図
は同熱交換形換気装置の熱交換器の保守点検時の
態様を示す説明図である。 1……本体、6a,6b,6c……第1、第
2、第3の熱交換器、8……外気吸入用送風機、
9……室外空気排出用送風機、10……開口部、
11……側板、13……固定部、14……連結
具。
Claims (1)
- 横方向に直列に配列した複数個の熱交換器と、
外気吸入用送風機と、室内空気排出用送風機と、
これらを組込んだ本体と、この本体の側板に設け
た熱交換器より若干大きくした開口部とを有し、
上記複数個の熱交換器の一方端と他方端とを連結
する連結具を設け、前記連結具の少なくとも一方
端を脱着可能な固定部とした熱交換形換気装置の
熱交換器取り出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16011088U JPH0548017Y2 (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16011088U JPH0548017Y2 (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0281336U JPH0281336U (ja) | 1990-06-22 |
| JPH0548017Y2 true JPH0548017Y2 (ja) | 1993-12-20 |
Family
ID=31441889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16011088U Expired - Lifetime JPH0548017Y2 (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0548017Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3001952B2 (ja) * | 1990-10-12 | 2000-01-24 | 松下精工株式会社 | 熱交換形換気装置 |
| JP2011075116A (ja) * | 2009-09-29 | 2011-04-14 | Sanyo Electric Co Ltd | 外気処理空気調和機 |
-
1988
- 1988-12-08 JP JP16011088U patent/JPH0548017Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0281336U (ja) | 1990-06-22 |
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