JPH0548038Y2 - - Google Patents

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JPH0548038Y2
JPH0548038Y2 JP3106688U JP3106688U JPH0548038Y2 JP H0548038 Y2 JPH0548038 Y2 JP H0548038Y2 JP 3106688 U JP3106688 U JP 3106688U JP 3106688 U JP3106688 U JP 3106688U JP H0548038 Y2 JPH0548038 Y2 JP H0548038Y2
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JP
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compressor
temperature
preventer
refrigerator
supercooling
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Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は、瓶・カン類を冷却する冷蔵庫に関す
る。
(ロ) 従来の技術 本考案に先行する技術として、第2図に示す圧
縮機1の制御回路を備えた冷蔵庫がある。(例え
ば、実公昭44−30065号公報、実公昭46−18926号
公報)第2図における圧縮機1は圧縮機1の始動
用コンデンサ2を接続する始動リレー3にて始動
され、始動後は運転用コンデンサ4にて運転が継
続して行なわれる。圧縮機1への商用電源5の印
加回路には、圧縮機停動リレー接点6と、圧縮機
1の温度及び電流値で動作する保護装置11とを
接続している。リレー接点6は、除霜タイマ7の
接点8及び冷蔵庫内の温度を検知調節する温度調
節器9にて制御するリレーコイル10にて切入さ
れる。
冷蔵庫内を冷却する圧縮機1を含む冷媒回路
は、図には省略してあるが、圧縮機1にて圧縮さ
れた冷媒は凝縮器にて冷却されて液冷媒となり、
キヤピラリーチユーブを通つて蒸発器に送られ、
気化することで、蒸発器を配設した空間を冷却す
る。蒸発器には、霜が付着することで、冷却能力
が低下することから、除霜タイマ7を作動させて
接点8を開放し、圧縮機1を停止させて除霜す
る。冷蔵庫内の温度は、温度調節器9にて適宜設
定でき、設定された温度(0度〜10度)に維持す
るために、温度調節器9内の接点を切入すること
で、圧縮機1を停動制御する。圧縮機1の停動は
リレーコイル10にてリレー接点6を切入して行
う。
(ハ) 考案が解決しようとする課題 従来の技術におけるリレー接点6の溶着や、圧
縮機1の始動時に、始動電流による電圧降下が大
きいとし、圧縮機1の始動リレー3がチヤタリン
グを超こして接点が溶着する故障が発生すると、
圧縮機1は運転を継続し、冷蔵庫内が水の凍結温
度以下となる。
冷蔵庫内には、飲料等をつめた瓶、カン類が冷
蔵されていることから、凍結による体積の増加に
て瓶が割れたり、カンが破れたりという問題が発
生する。特に自動販売機等の冷却装置にあつて、
瓶割れが発生すると、長期そのままに放置され、
自動販売機自体が使用不能となる。
本考案は、冷却装置における冷蔵室内の過冷却
のよる瓶の割れ等を防止するものである。
(ニ) 課題を解決するための手段 本考案は、圧縮機を停動させる回路に冷蔵庫内
の温度が被冷蔵物の凍結温度以下となつた時に動
作する過冷却防止機を形成する手段でもつて課題
を解決するものである。
(ホ) 作用 本考案は、通常は温度調節器にて冷蔵庫内を設
定した温度に維持するように作用し、故障にて温
度調節不良となり冷蔵庫内の温度が低下し、凍結
温度となる過冷却防止器が作動して、圧縮機の運
転を停止させる。
(ヘ) 実施例 第1図に基づき本考案を説明する。なお、主た
る回路は第2図に示す従来の技術と同一であり、
その動作も同一であることから、説明を省略す
る。
圧縮機1への商用電源5からの印加回路に、過
冷却防止器12を接続する。過冷却防止器12を
リレー接点6と保護装置11は直列に接続する。
過冷却防止器12はバイメタルにて形成される。
過冷却防止器12は自動復帰型とすることで、
被冷蔵物を凍結させることなく保存することがで
きるが、温度調節器9による適性保存することが
できず、修理を必要とする。従つて、過冷却防止
器12が、自動復帰型、手動復帰型に限らず、異
常、故障表示部を形成すると良い。過冷却防止器
12をバイメタルにて形成したものであるが温度
センサによりリレー接点又はスイツチング素子を
制御するように形成してもよい。
(ヘ) 考案の効果 本考案は、過冷却防止器にて冷蔵庫内が被冷蔵
物の凍結温度にならないように制御され、瓶・カ
ンが破損するとが防止される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の回路図、第2図は従来の技術
の回路図である。 1……圧縮機、6……リレー接点、9……温度
調節器、12……過冷却防止器。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 被冷蔵物を収納した冷蔵庫内の温度を調節する
    温度調節器と、被冷蔵物の凍結温度を検出して動
    作する過冷却防止器と、温度調節器と過冷却防止
    器にて停動制御される圧縮機とを備えてなる冷却
    装置。
JP3106688U 1988-03-09 1988-03-09 Expired - Lifetime JPH0548038Y2 (ja)

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JP3106688U JPH0548038Y2 (ja) 1988-03-09 1988-03-09

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JPH01134872U JPH01134872U (ja) 1989-09-14
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WO2019176513A1 (ja) * 2018-03-14 2019-09-19 Phcホールディングス株式会社 冷却装置

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JPH01134872U (ja) 1989-09-14

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