JPH0548117Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0548117Y2 JPH0548117Y2 JP1986163848U JP16384886U JPH0548117Y2 JP H0548117 Y2 JPH0548117 Y2 JP H0548117Y2 JP 1986163848 U JP1986163848 U JP 1986163848U JP 16384886 U JP16384886 U JP 16384886U JP H0548117 Y2 JPH0548117 Y2 JP H0548117Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- shaft
- arm
- fixed
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は試料分析装置のサンプリングバルブ
(定量採取、移送弁)の駆動機構に関するもので
ある。
(定量採取、移送弁)の駆動機構に関するもので
ある。
第3図は従来のサンプリングバルブ駆動機構の
分解斜視図を示している。完成品ではシヤフト5
が鎖線の通り固定バルブ1、回動バルブ2、固定
バルブ3、定圧押え具4をこの順序で挿通し、定
圧押え具4内のバネによつてそれらが相互に面を
接して押圧されるようになつている。
分解斜視図を示している。完成品ではシヤフト5
が鎖線の通り固定バルブ1、回動バルブ2、固定
バルブ3、定圧押え具4をこの順序で挿通し、定
圧押え具4内のバネによつてそれらが相互に面を
接して押圧されるようになつている。
固定バー7は固定バルブ1の上部の凹部に嵌ま
りシリンダ8とともに支持体(図示なし)に固定
されるようになつている。
りシリンダ8とともに支持体(図示なし)に固定
されるようになつている。
使用時には、シリンダ8の往復駆動力はアーム
5aとシヤフト5とキー5bを介して回動バルブ
2のみを回動させる。それによつて、固定バルブ
1,3の流路孔1a,3aを流れる試料が定量孔
2aで定量されて、流路孔1bまたは3b移送さ
れるようにしたものである。
5aとシヤフト5とキー5bを介して回動バルブ
2のみを回動させる。それによつて、固定バルブ
1,3の流路孔1a,3aを流れる試料が定量孔
2aで定量されて、流路孔1bまたは3b移送さ
れるようにしたものである。
また、実開昭55−25214号公報には、複数の採
取室を有する回転板と、この回転板の両面に押圧
配置された2個の固定板と、回転板を回転させる
駆動手段とからなる液体試料採取装置が記載され
ている。
取室を有する回転板と、この回転板の両面に押圧
配置された2個の固定板と、回転板を回転させる
駆動手段とからなる液体試料採取装置が記載され
ている。
実開昭60−4954号公報には、試料注入路及び溶
液流路を有するステータ(固定板)と、溶液流路
及び廃液路を有するステータ(固定板)が軸に固
定され、両ステータの間にサンプル貯留孔及びサ
ンプルループを有するロータ(回動板)が設けら
れ、このロータに外周にレバーが固定されたサン
プリングバルブが記載されている。
液流路を有するステータ(固定板)と、溶液流路
及び廃液路を有するステータ(固定板)が軸に固
定され、両ステータの間にサンプル貯留孔及びサ
ンプルループを有するロータ(回動板)が設けら
れ、このロータに外周にレバーが固定されたサン
プリングバルブが記載されている。
上記従来のサンプリングバルブは、使用時の休
止期間中に固定バルブ1,3と回動バルブ2の摺
動面が固着して使用不能となることがあり、その
時は使用者が分解して修復を行う必要がある。
止期間中に固定バルブ1,3と回動バルブ2の摺
動面が固着して使用不能となることがあり、その
時は使用者が分解して修復を行う必要がある。
従来の機構の場合、キー溝1cがあるため、強
固に、しかもキー溝1cの位置がキー5bとずれ
て固着した場合、分解が困難となるため使用者が
修復することができないという問題があつた。2
cは回動バルブ2のキー溝である。
固に、しかもキー溝1cの位置がキー5bとずれ
て固着した場合、分解が困難となるため使用者が
修復することができないという問題があつた。2
cは回動バルブ2のキー溝である。
そのほか、キー溝の加工は、材質が超硬質であ
る上に、高い加工精密度が要求されるため、加工
コストが嵩むという問題があつた。
る上に、高い加工精密度が要求されるため、加工
コストが嵩むという問題があつた。
実開昭55−25214号公報のものは、駆動手段
(モータ)により回転板を一方向(反時計方向)
のみに回転させるもので、往復動させるものでは
ない。
(モータ)により回転板を一方向(反時計方向)
のみに回転させるもので、往復動させるものでは
ない。
実開昭55−25214号公報に記載されたように歯
車同士による動力の伝達においては、回転が反転
する際にバツクラツシユが起こり、しかも、バツ
クラツシユの量も不定であるので、回転角度の精
度が悪くなる。回転角度の精度が悪いと回動バル
ブに設けられた通路と固定バルブに設けられた通
路との間で不連続な部分が生じ、その部分で液の
流れが乱され、液の残留による相互汚染が発生す
る。高いサンプリング精度を維持するためには、
通路同士の不連続が起こらないようにしなければ
ならず、正回転/逆回転を交互に行うサンプリン
グバルブには、上記公報記載の構成では不適当で
あり使用することはできない。また、実開昭55−
25214号公報のものは、回転角度の調整も容易で
はないという問題もある。
車同士による動力の伝達においては、回転が反転
する際にバツクラツシユが起こり、しかも、バツ
クラツシユの量も不定であるので、回転角度の精
度が悪くなる。回転角度の精度が悪いと回動バル
ブに設けられた通路と固定バルブに設けられた通
路との間で不連続な部分が生じ、その部分で液の
流れが乱され、液の残留による相互汚染が発生す
る。高いサンプリング精度を維持するためには、
通路同士の不連続が起こらないようにしなければ
ならず、正回転/逆回転を交互に行うサンプリン
グバルブには、上記公報記載の構成では不適当で
あり使用することはできない。また、実開昭55−
25214号公報のものは、回転角度の調整も容易で
はないという問題もある。
バルブの切り換えは時間節約のため速く行うこ
とが求められ、さらに、バルブ同士が接触する面
は液漏れしないように極めて良好に研磨されてい
るが、バルブ同士が密着し易く、このため、回動
バルブを回転させるときには大きな力が必要であ
る(特に移動開始時)。しかし、実開昭55−25214
号公報のものは、大きな力を瞬時にかけて回動バ
ルブを速く回転させるようなことは難しい。
とが求められ、さらに、バルブ同士が接触する面
は液漏れしないように極めて良好に研磨されてい
るが、バルブ同士が密着し易く、このため、回動
バルブを回転させるときには大きな力が必要であ
る(特に移動開始時)。しかし、実開昭55−25214
号公報のものは、大きな力を瞬時にかけて回動バ
ルブを速く回転させるようなことは難しい。
シリンダとピストンの間の摩擦(シリンダとピ
ストンのシール材との間の摩擦)は、静止時には
非常に大きく、移動時には小さくなる。また、上
述したように、回動バルブの静止時も摩擦が大き
く、回転時には小さくなる。このように、回動バ
ルブを回転させるためにはこれら2つ力に勝るだ
けの大きな力が必要である。
ストンのシール材との間の摩擦)は、静止時には
非常に大きく、移動時には小さくなる。また、上
述したように、回動バルブの静止時も摩擦が大き
く、回転時には小さくなる。このように、回動バ
ルブを回転させるためにはこれら2つ力に勝るだ
けの大きな力が必要である。
実開昭60−4954号公報のものは、レバーにより
ロータを往復動させるものであるが、アーム端が
当板間に隙間を有して連結されている構成とは異
なつており、ピストンの移動開始時に2つの力が
同時に働き、回動バルブの回転当初に非常に大き
な力が必要となる。
ロータを往復動させるものであるが、アーム端が
当板間に隙間を有して連結されている構成とは異
なつており、ピストンの移動開始時に2つの力が
同時に働き、回動バルブの回転当初に非常に大き
な力が必要となる。
本考案はこれらの問題点を解決するためになさ
れたもので、回動バルブがどの位置で固着を起こ
しても、容易に分解ができるとともに、キー溝加
工を省略して加工コストを軽減し、さらに、高い
回転角度の精度を維持し、回転角度の調整も容易
なサンプリングバルブ駆動機構を提供することを
目的とするものである。
れたもので、回動バルブがどの位置で固着を起こ
しても、容易に分解ができるとともに、キー溝加
工を省略して加工コストを軽減し、さらに、高い
回転角度の精度を維持し、回転角度の調整も容易
なサンプリングバルブ駆動機構を提供することを
目的とするものである。
上記の目的を達成するために、本考案のサンプ
リングバルブ駆動機構は、第1図及び第2図を参
照して説明すれば、回転駆動力を受けるためのア
ーム17を外周部に有し、定量孔が貫通して設け
られた回動バルブ22と、回動バルブの両面に接
する、流路孔が貫通して設けられた固定バルブ2
1,23と、各バルブの中心部を挿通するシヤフ
ト15と、シヤフトの先端に着脱可能に固定しバ
ルブ面を押圧する定圧押え具18とを備えたサン
プリングバルブにおいて、 駆動源としてシリンダ11を設け、このシリン
ダのピストン26の端部と前記アーム17の端部
とを連結部20を介して連結し、この連結部20
は、前記アーム端部が前記ピストン端部に、駆動
方向に略垂直で互いに略平行に設けられた当板2
4,25の間に隙間28を有して挟まれた構造の
ものであることを特徴としている。
リングバルブ駆動機構は、第1図及び第2図を参
照して説明すれば、回転駆動力を受けるためのア
ーム17を外周部に有し、定量孔が貫通して設け
られた回動バルブ22と、回動バルブの両面に接
する、流路孔が貫通して設けられた固定バルブ2
1,23と、各バルブの中心部を挿通するシヤフ
ト15と、シヤフトの先端に着脱可能に固定しバ
ルブ面を押圧する定圧押え具18とを備えたサン
プリングバルブにおいて、 駆動源としてシリンダ11を設け、このシリン
ダのピストン26の端部と前記アーム17の端部
とを連結部20を介して連結し、この連結部20
は、前記アーム端部が前記ピストン端部に、駆動
方向に略垂直で互いに略平行に設けられた当板2
4,25の間に隙間28を有して挟まれた構造の
ものであることを特徴としている。
連結部20においては、シリンダ11の上下駆
動力はピストン26、アーム17を通じて回動バ
ルブ22を所定角度内で往復回転運動させる力と
して伝達される。
動力はピストン26、アーム17を通じて回動バ
ルブ22を所定角度内で往復回転運動させる力と
して伝達される。
連結部20およびシヤフト15にはバルブ2
1,22,23、アーム17をシヤフト15の軸
方向に移動させることを妨げるものは何もないの
で、定圧押え具18を取り除くと、バルブは固着
の位置にかかわらず常にシヤフト15から引き抜
くことができる。このためバルブの分解修復が容
易にできる。
1,22,23、アーム17をシヤフト15の軸
方向に移動させることを妨げるものは何もないの
で、定圧押え具18を取り除くと、バルブは固着
の位置にかかわらず常にシヤフト15から引き抜
くことができる。このためバルブの分解修復が容
易にできる。
以下、図面を参照して本考案の好適な実施例を
詳細に説明する。ただしこの実施例に記載されて
いる構成機器の形状、その相対配置などは、特に
特定的な記載がない限りは、本考案の範囲をそれ
らのみに限定する趣旨のものではなく、単なる説
明例にすぎない。
詳細に説明する。ただしこの実施例に記載されて
いる構成機器の形状、その相対配置などは、特に
特定的な記載がない限りは、本考案の範囲をそれ
らのみに限定する趣旨のものではなく、単なる説
明例にすぎない。
第1図および第2図は本考案のサンプリングバ
ルブ駆動機構の一実施例を示している。
ルブ駆動機構の一実施例を示している。
シリンダ11と固定バルブ12とシヤフト固定
具13は、本体装置の一部である支持体14にシ
ヤフトの軸方向とシリンダの駆動方向が略直交す
るように各々固定されている。
具13は、本体装置の一部である支持体14にシ
ヤフトの軸方向とシリンダの駆動方向が略直交す
るように各々固定されている。
シヤフト15は先端に溝16を持つ細い棒で、
他端はシヤフト固定具13に固定されている。固
定バルブ21,23には中心部にシヤフト15が
挿通する孔と、平面部に流通孔2個が設けられ、
周の上部に固定バー12の嵌まる溝27が設けら
れている。
他端はシヤフト固定具13に固定されている。固
定バルブ21,23には中心部にシヤフト15が
挿通する孔と、平面部に流通孔2個が設けられ、
周の上部に固定バー12の嵌まる溝27が設けら
れている。
回動バルブ22にはシヤフト15の挿通する孔
と定量孔が設けられ、外周部にアーム17が埋め
込まれている。回動バルブ22を挟んで固定バル
ブ21,23がシヤフト15上で定圧押え具18
の中のバネにより面を接して押圧されている。定
圧押え具18はシヤフト15の先端部の溝16に
鉤状の板バネ(図示せず)により嵌合されてお
り、脱着は容易になつている。
と定量孔が設けられ、外周部にアーム17が埋め
込まれている。回動バルブ22を挟んで固定バル
ブ21,23がシヤフト15上で定圧押え具18
の中のバネにより面を接して押圧されている。定
圧押え具18はシヤフト15の先端部の溝16に
鉤状の板バネ(図示せず)により嵌合されてお
り、脱着は容易になつている。
連結部20では、アーム17の先端を略球状と
し、その略球状部19の上下動を規制する当板2
4,25がシリンダ11のピストン26の先端に
上下の位置調節ができるように、隙間28を有し
て、略球状部19を挟んで互いに略平行に設けら
れている。したがつてシヤフト15の軸方向には
略球状部19を規制するものがないため、分解に
際してアーム17とともに、回動バルブ22をシ
ヤフトの軸方向に沿つて離脱させることは容易で
ある。
し、その略球状部19の上下動を規制する当板2
4,25がシリンダ11のピストン26の先端に
上下の位置調節ができるように、隙間28を有し
て、略球状部19を挟んで互いに略平行に設けら
れている。したがつてシヤフト15の軸方向には
略球状部19を規制するものがないため、分解に
際してアーム17とともに、回動バルブ22をシ
ヤフトの軸方向に沿つて離脱させることは容易で
ある。
本考案のサンプリングバルブ駆動機構は、上記
のように構成されているので、つぎのような効果
を有している。
のように構成されているので、つぎのような効果
を有している。
(1) 固定バルブと回動バルブのキー溝は不要とな
り、シヤフトのキーも不要なる。そのためバル
ブがどの状態で固着を起こしても、従来のよう
に使用者が分解できないということがなく、使
用者が常に容易に分解修復を行うことができ
る。
り、シヤフトのキーも不要なる。そのためバル
ブがどの状態で固着を起こしても、従来のよう
に使用者が分解できないということがなく、使
用者が常に容易に分解修復を行うことができ
る。
(2) キー溝の加工とキーの加工が不要となり、加
工コストが著しく低減し、製作も容易になる。
工コストが著しく低減し、製作も容易になる。
(3) バルブの中心部は、従来のような強い回転力
を伝達する太いシヤフト5が不要であり、位置
を保持するだけの細いシヤフト15で充分であ
る。したがつて中心部のシヤフト挿通のための
孔を小さくでき、摺動面積をより広くとれるた
め、それだけバルブの外径を小さくすることが
できる。このことは駆動力の低減と固着率の低
下という副次的効果も期待できる。
を伝達する太いシヤフト5が不要であり、位置
を保持するだけの細いシヤフト15で充分であ
る。したがつて中心部のシヤフト挿通のための
孔を小さくでき、摺動面積をより広くとれるた
め、それだけバルブの外径を小さくすることが
できる。このことは駆動力の低減と固着率の低
下という副次的効果も期待できる。
(4) 回転角度の調整が簡単にでき、正常に回転さ
せても高い回転角度の精度が実現できる。
せても高い回転角度の精度が実現できる。
(5) 連結部を、アーム端部がピストン端部に、駆
動方向に略垂直で互いに略平行に設けられた当
板の間に挟まれた構造とすることにより、回転
角度の調整を当板の位置を変える(当板間の距
離を変える)ことで容易に行うことができる。
動方向に略垂直で互いに略平行に設けられた当
板の間に挟まれた構造とすることにより、回転
角度の調整を当板の位置を変える(当板間の距
離を変える)ことで容易に行うことができる。
(6) アーム端は当板間に隙間28を有して連結さ
れているので、ピストンの移動開始時にはサン
プリングバルブの摩擦力はかからず、シリンダ
自身の静止摩擦力がかかるだけである。よつ
て、ピストンは何ら支障なく移動(伸縮)を開
始できる。
れているので、ピストンの移動開始時にはサン
プリングバルブの摩擦力はかからず、シリンダ
自身の静止摩擦力がかかるだけである。よつ
て、ピストンは何ら支障なく移動(伸縮)を開
始できる。
(7) ピストンが移動開始して、次に当板がアーム
端部に当たり回動バルブを回転させるときに
は、シリンダの摩擦力が小さくなつているの
で、ほとんどバルブの静止摩擦力がかかるだけ
であり、ピストンは何ら支障なく回動バルブを
回転させることができる。すなわち、隙間28
を設けるとにより、2つの力を分散させること
ができる。
端部に当たり回動バルブを回転させるときに
は、シリンダの摩擦力が小さくなつているの
で、ほとんどバルブの静止摩擦力がかかるだけ
であり、ピストンは何ら支障なく回動バルブを
回転させることができる。すなわち、隙間28
を設けるとにより、2つの力を分散させること
ができる。
第1図は本考案のサンプリングバルブ駆動機構
の一実施例を示す正面説明図、第2図は同右側面
説明図、第3図は従来のサンプリングバルブ駆動
機構の一例を示す分解斜視図である。 1,3……固定バルブ、1a,1b,3a,3
b……流路孔、1c,2c……キー溝、2……回
動バルブ、2a……定量孔、4……定圧押え具、
5……シヤフト、5a……アーム、5b……キ
ー、7……固定バー、8……シリンダ、11……
シリンダ、12……固定バー、13……シヤフト
固定具、14……支持体、15……シヤフト、1
6……溝、17……アーム、18……定圧押え
具、19……略球状部、20……連結部、21,
23……固定バルブ、22……回動バルブ、2
4,25……当板、26……ピストン、27……
溝、28……隙間。
の一実施例を示す正面説明図、第2図は同右側面
説明図、第3図は従来のサンプリングバルブ駆動
機構の一例を示す分解斜視図である。 1,3……固定バルブ、1a,1b,3a,3
b……流路孔、1c,2c……キー溝、2……回
動バルブ、2a……定量孔、4……定圧押え具、
5……シヤフト、5a……アーム、5b……キ
ー、7……固定バー、8……シリンダ、11……
シリンダ、12……固定バー、13……シヤフト
固定具、14……支持体、15……シヤフト、1
6……溝、17……アーム、18……定圧押え
具、19……略球状部、20……連結部、21,
23……固定バルブ、22……回動バルブ、2
4,25……当板、26……ピストン、27……
溝、28……隙間。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 回転駆動力を受けるためのアーム17を外周部
に有し、定量孔が貫通して設けられた回動バルブ
22と、回動バルブの両面に接する、流路孔が貫
通して設けられた固定バルブ21,23と、各バ
ルブの中心部を挿通するシヤフト15と、シヤフ
トの先端に着脱可能に固定しバルブ面を押圧する
定圧押え具18とを備えたサンプリングバルブに
おいて、 駆動源としてシリンダ11を設け、このシリン
ダのピストン26の端部と前記アーム17の端部
とを連結部20を介して連結し、この連結部20
は、前記アーム端部が前記ピストン端部に、駆動
方向に略垂直で互いに略平行に設けられた当板2
4,25の間に隙間28を有して挟まれた構造の
ものであることを特徴とするサンプリングバルブ
駆動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986163848U JPH0548117Y2 (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986163848U JPH0548117Y2 (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6370055U JPS6370055U (ja) | 1988-05-11 |
| JPH0548117Y2 true JPH0548117Y2 (ja) | 1993-12-20 |
Family
ID=31092427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986163848U Expired - Lifetime JPH0548117Y2 (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0548117Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5525214U (ja) * | 1978-08-03 | 1980-02-19 | ||
| JPS604954U (ja) * | 1983-06-22 | 1985-01-14 | 東京理化器械株式会社 | 高速液体クロマトグラフイ用サンプリングバルブ |
-
1986
- 1986-10-24 JP JP1986163848U patent/JPH0548117Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6370055U (ja) | 1988-05-11 |
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