JPH0548144B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0548144B2 JPH0548144B2 JP8460886A JP8460886A JPH0548144B2 JP H0548144 B2 JPH0548144 B2 JP H0548144B2 JP 8460886 A JP8460886 A JP 8460886A JP 8460886 A JP8460886 A JP 8460886A JP H0548144 B2 JPH0548144 B2 JP H0548144B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- base plate
- head
- bottom plate
- mounting member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 8
- 239000011324 bead Substances 0.000 claims description 4
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 3
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はパチンコ店で床面に散乱するパチン
コ玉(以下、単に玉という)を磁石を利用して収
拾するパチンコ用玉取り装置に関する。
コ玉(以下、単に玉という)を磁石を利用して収
拾するパチンコ用玉取り装置に関する。
(従来技術)
パチンコ店に於いて、遊戯者が遊戯中に取り扱
う玉はしばしばこぼれ落ちて床面に散乱すること
がある。このように床面に散乱した玉を収拾する
のに、本発明者によつて磁石を利用した玉取り装
置が提案されている。
う玉はしばしばこぼれ落ちて床面に散乱すること
がある。このように床面に散乱した玉を収拾する
のに、本発明者によつて磁石を利用した玉取り装
置が提案されている。
この玉取り装置は第3図に示すように、ピスト
ル形に形成した把持部1からパイプからなるアー
ム2を延設し、このアーム先端に回動可能に吸着
ヘツド3を取着し、この吸着ヘツド内において磁
石が取付け部材に取付けられて可動的に内蔵さ
れ、取付け部材を連結杆を介して把持部内の操作
片4に連結した構成したものである。
ル形に形成した把持部1からパイプからなるアー
ム2を延設し、このアーム先端に回動可能に吸着
ヘツド3を取着し、この吸着ヘツド内において磁
石が取付け部材に取付けられて可動的に内蔵さ
れ、取付け部材を連結杆を介して把持部内の操作
片4に連結した構成したものである。
上記構成において、常態では磁石は取付け部材
とともに吸着ヘツド内を重みで降下して磁石下面
を金属板材からなるヘツド底板3aに接触させて
磁極をヘツド底板外方に向けており、床面に落ち
ている玉の収拾は、把持部1を握つて吸着ヘツド
3のヘツド底板3aを床面に滑らせて玉Aを磁石
の磁力でヘツド底板3aに吸着させて拾い、玉A
の取り外しには、人差指で操作片4を引動操作す
ることによつて、吸着ヘツド内の磁石をヘツド底
板3aから引き離すと、ヘツド底板3aに対する
玉Aの吸着磁力が激減して玉Aはヘツド底板3a
から自然落下するようにしたものである。
とともに吸着ヘツド内を重みで降下して磁石下面
を金属板材からなるヘツド底板3aに接触させて
磁極をヘツド底板外方に向けており、床面に落ち
ている玉の収拾は、把持部1を握つて吸着ヘツド
3のヘツド底板3aを床面に滑らせて玉Aを磁石
の磁力でヘツド底板3aに吸着させて拾い、玉A
の取り外しには、人差指で操作片4を引動操作す
ることによつて、吸着ヘツド内の磁石をヘツド底
板3aから引き離すと、ヘツド底板3aに対する
玉Aの吸着磁力が激減して玉Aはヘツド底板3a
から自然落下するようにしたものである。
上記する構成の玉取り装置において、常態では
吸着ヘツド内の磁石は重みで降下してその下面を
全面的にヘツド底板に直接に接触させており、ヘ
ツド底板に対して吸着物がない状態の下では、磁
石は取付け部材とともに操作片の操作で極めて軽
快に吸着ヘツド内を上下動可能とするものであ
る。
吸着ヘツド内の磁石は重みで降下してその下面を
全面的にヘツド底板に直接に接触させており、ヘ
ツド底板に対して吸着物がない状態の下では、磁
石は取付け部材とともに操作片の操作で極めて軽
快に吸着ヘツド内を上下動可能とするものであ
る。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、ヘツド底板からの玉の取り外しで操
作片の引動操作の後、つまり操作片の操作で磁石
をヘツド底板から引き離した後に、操作片から急
に指先の力が抜かれると、吸着ヘツド内で磁石が
瞬間的に降下して衝撃的にヘツド底板に当たつて
動きが止まるようになる。この磁石のヘツド底板
に対する衝突は、丁度、磁石下面でヘツド底板を
直接に強打するようなもので、この強打の繰り返
しで次第に金属薄板製のヘツド底板の変形や、磁
石がフエライト等で出来ている場合には磁石自体
の損傷が生じ易く、玉収拾機能の低下を来し、ま
た吸着ヘツド内において磁石を取付けた取付け部
材などもこの衝撃に耐える強度面からの配慮を必
要とし、更に磁石とヘツド底板との衝突時に大き
な衝撃音の発生もある等の問題がある。
作片の引動操作の後、つまり操作片の操作で磁石
をヘツド底板から引き離した後に、操作片から急
に指先の力が抜かれると、吸着ヘツド内で磁石が
瞬間的に降下して衝撃的にヘツド底板に当たつて
動きが止まるようになる。この磁石のヘツド底板
に対する衝突は、丁度、磁石下面でヘツド底板を
直接に強打するようなもので、この強打の繰り返
しで次第に金属薄板製のヘツド底板の変形や、磁
石がフエライト等で出来ている場合には磁石自体
の損傷が生じ易く、玉収拾機能の低下を来し、ま
た吸着ヘツド内において磁石を取付けた取付け部
材などもこの衝撃に耐える強度面からの配慮を必
要とし、更に磁石とヘツド底板との衝突時に大き
な衝撃音の発生もある等の問題がある。
この発明は上記の点を解消するためになされた
ものであつて、吸着ヘツド内における磁石とヘツ
ド底板との衝突を緩和し、長期間の使用に耐えて
玉収拾機能の低下がなく、しかも磁石の取付け構
造も簡素化した便利な玉取り装置を提供すること
を目的とする。
ものであつて、吸着ヘツド内における磁石とヘツ
ド底板との衝突を緩和し、長期間の使用に耐えて
玉収拾機能の低下がなく、しかも磁石の取付け構
造も簡素化した便利な玉取り装置を提供すること
を目的とする。
(課題を解決するためる手段)
上記の目的を達成するためのこの発明の要旨と
するところは、把持部と吸着ヘツドをアームを介
して連結し、該吸着ヘツド内に取付け部材に取付
けられて可動的に内蔵した磁石を、把持部からの
操作でヘツド底板から引き離し可能にした玉取り
装置に於いて、前記取付け部材が金属製の台板か
らなり、該台板に対して磁石をその磁力により吸
着させると共に、磁石外面から台板上面に掛けて
接着テープを巻着して磁石と台板とを一体化した
ことを特徴とするパチンコ用玉取り装置にある。
するところは、把持部と吸着ヘツドをアームを介
して連結し、該吸着ヘツド内に取付け部材に取付
けられて可動的に内蔵した磁石を、把持部からの
操作でヘツド底板から引き離し可能にした玉取り
装置に於いて、前記取付け部材が金属製の台板か
らなり、該台板に対して磁石をその磁力により吸
着させると共に、磁石外面から台板上面に掛けて
接着テープを巻着して磁石と台板とを一体化した
ことを特徴とするパチンコ用玉取り装置にある。
(作用)
この発明によれば、吸着ヘツドにおける磁石の
取付け部材が金属製の台板からなり、磁石はその
磁力を利用して台板に吸着させると共に、磁石か
ら台板回りに接着テープを巻着して磁石と台板と
を一体化したことにより、磁石とヘツド底板との
直接的な接触がなくなり、ヘツド底板の変形及び
磁石の損傷をなくし、また、磁石との取付け構造
が簡単になる。
取付け部材が金属製の台板からなり、磁石はその
磁力を利用して台板に吸着させると共に、磁石か
ら台板回りに接着テープを巻着して磁石と台板と
を一体化したことにより、磁石とヘツド底板との
直接的な接触がなくなり、ヘツド底板の変形及び
磁石の損傷をなくし、また、磁石との取付け構造
が簡単になる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図はこの発明の実施例を示す一部を欠除し
た装置の正面図、第2図は磁石とその取付け関連
部材との斜視図である。
た装置の正面図、第2図は磁石とその取付け関連
部材との斜視図である。
図において、第3図と共通部分については同一
符号を付ける。
符号を付ける。
この発明においては、上記する吸着ヘツド3内
における磁石5の取付け部材として細長い金属製
の台板7を用いる。この台板7はその中央に支持
杆6の先端を挿通して螺子止めし、支持杆6の基
端を把持部内の操作片4に連結する。台板下面に
は2つの磁石5を取着するが、この磁石5は台板
7に対して磁石5の磁力を利用して吸着させる。
台板7と磁石5は幅を同じくする。
における磁石5の取付け部材として細長い金属製
の台板7を用いる。この台板7はその中央に支持
杆6の先端を挿通して螺子止めし、支持杆6の基
端を把持部内の操作片4に連結する。台板下面に
は2つの磁石5を取着するが、この磁石5は台板
7に対して磁石5の磁力を利用して吸着させる。
台板7と磁石5は幅を同じくする。
尚、図中8は、台板7中央で支持杆固着部を挟
んで背中合わせ状に取着した磁石5の位置決め部
材で、金属板で横に向けたコ字状に出来ており、
磁石5の内側端面から左右側面に掛けて添接して
磁石5の動きを規制するためのものである。
んで背中合わせ状に取着した磁石5の位置決め部
材で、金属板で横に向けたコ字状に出来ており、
磁石5の内側端面から左右側面に掛けて添接して
磁石5の動きを規制するためのものである。
台板下面に磁石5を吸着させた状態で、接着テ
ープ9を使用して磁石5から台板7回りに巻着し
て磁石5と台板7とを一体化する。
ープ9を使用して磁石5から台板7回りに巻着し
て磁石5と台板7とを一体化する。
ここで使用する接着テープ9としては、そのベ
ースがナイロン等からなる薄く強靱なものが好適
する。また実施例では、接着テープ9を磁石5か
ら台板7回りに巻着する構成を示したが、これに
替えて弾力性のあるゴム筒状のものを使用しても
良い。
ースがナイロン等からなる薄く強靱なものが好適
する。また実施例では、接着テープ9を磁石5か
ら台板7回りに巻着する構成を示したが、これに
替えて弾力性のあるゴム筒状のものを使用しても
良い。
尚、図中10はヘツド底板部3aの外面に貼着
した衝撃吸収部材で、これは耐衝撃性に加えて耐
摩耗性に優れたものであれば、特にその材質は問
わないが、磁力の吸着性を考慮して実用上からは
その厚みが0.5mm前後のシート状の可及的薄いも
のが好適する。
した衝撃吸収部材で、これは耐衝撃性に加えて耐
摩耗性に優れたものであれば、特にその材質は問
わないが、磁力の吸着性を考慮して実用上からは
その厚みが0.5mm前後のシート状の可及的薄いも
のが好適する。
(効果)
この発明は上記の如く、玉取り装置の吸着ヘツ
ド内に可動的に内蔵する磁石の取付け部材が金属
製の台板からなり、該台板に対する磁石の取付け
は、磁石の磁力を利用して吸着させると共に、磁
石から台板回りに接着テープを巻着して磁石と台
板とを一体化したから、吸着ヘツド内において磁
石が直接にヘツド底板に衝突することがなく、ヘ
ツド底板の変形や磁石自体の保護作用を充分に果
たし、長期間の使用に供し得、また磁石の取付け
(組付け)構造が簡単となり、磁石は単純形状の
汎用の磁石がそのままに使用出来て特殊形態のも
のを必要とせず、更に使用時には磁石とヘツド底
板との衝突音も緩和されて軽快に取り扱われる等
の実用的効果を奏する。
ド内に可動的に内蔵する磁石の取付け部材が金属
製の台板からなり、該台板に対する磁石の取付け
は、磁石の磁力を利用して吸着させると共に、磁
石から台板回りに接着テープを巻着して磁石と台
板とを一体化したから、吸着ヘツド内において磁
石が直接にヘツド底板に衝突することがなく、ヘ
ツド底板の変形や磁石自体の保護作用を充分に果
たし、長期間の使用に供し得、また磁石の取付け
(組付け)構造が簡単となり、磁石は単純形状の
汎用の磁石がそのままに使用出来て特殊形態のも
のを必要とせず、更に使用時には磁石とヘツド底
板との衝突音も緩和されて軽快に取り扱われる等
の実用的効果を奏する。
第1図はこの発明の実施例を示す一部を欠除し
た装置の正面図、第2図は磁石と取付け関連部材
との斜視図、第3図は玉収拾要領説明図である。 1……把持部、2……アーム、3……吸着ヘツ
ド、4……操作片、5……磁石、6……支持杆、
7……台板、8……位置決め部材、9……接着テ
ープ、10……衝撃吸収部材。
た装置の正面図、第2図は磁石と取付け関連部材
との斜視図、第3図は玉収拾要領説明図である。 1……把持部、2……アーム、3……吸着ヘツ
ド、4……操作片、5……磁石、6……支持杆、
7……台板、8……位置決め部材、9……接着テ
ープ、10……衝撃吸収部材。
Claims (1)
- 1 把持部と吸着ヘツドをアームを介して連結
し、該吸着ヘツド内に取付け部材に取付けられて
可動的に内蔵した磁石を、把持部からの操作でヘ
ツド底板から引き離し可能にした玉取り装置に於
いて、前記取付け部材が金属製の台板からなり、
該台板に対して磁石をその磁力により吸着させる
と共に、磁石外面から台板上面に掛けて接着テー
プを巻着して磁石と台板とを一体化したことを特
徴とするパチンコ用玉取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8460886A JPS62240084A (ja) | 1986-04-12 | 1986-04-12 | パチンコ用玉取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8460886A JPS62240084A (ja) | 1986-04-12 | 1986-04-12 | パチンコ用玉取り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62240084A JPS62240084A (ja) | 1987-10-20 |
| JPH0548144B2 true JPH0548144B2 (ja) | 1993-07-20 |
Family
ID=13835405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8460886A Granted JPS62240084A (ja) | 1986-04-12 | 1986-04-12 | パチンコ用玉取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62240084A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0329183U (ja) * | 1989-07-28 | 1991-03-22 | ||
| JP2009006032A (ja) * | 2007-06-29 | 2009-01-15 | Shiro Sakano | パチンコ玉の移動具 |
-
1986
- 1986-04-12 JP JP8460886A patent/JPS62240084A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62240084A (ja) | 1987-10-20 |
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