JPH0548146U - スイッチ - Google Patents
スイッチInfo
- Publication number
- JPH0548146U JPH0548146U JP9872991U JP9872991U JPH0548146U JP H0548146 U JPH0548146 U JP H0548146U JP 9872991 U JP9872991 U JP 9872991U JP 9872991 U JP9872991 U JP 9872991U JP H0548146 U JPH0548146 U JP H0548146U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waterproof cap
- waterproof
- fluorescent agent
- switch
- operating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Tumbler Switches (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 周囲が暗いところでも、容易に位置を識別が
できるようにする。 【構成】 接点の切り換え操作が行えるよう操作盤4 に
設けた穴4aから前面に突出された操作部2 と、その操作
部2 と操作盤4 との間を防水状態にすべく操作部2 に装
着される防水キャップ3 と、を有するスイッチにおい
て、防水キャップ3が、蛍光剤を含有させて形成されて
いる。従って、従来からある防水キャップ3を使用し
て、その防水キャップ3 を形成する際、蛍光剤を含有さ
せるだけで、周囲が暗いところでも、防水キャップ3 が
蛍光剤により自ら発光して、容易に位置を識別ができる
ようになる。
できるようにする。 【構成】 接点の切り換え操作が行えるよう操作盤4 に
設けた穴4aから前面に突出された操作部2 と、その操作
部2 と操作盤4 との間を防水状態にすべく操作部2 に装
着される防水キャップ3 と、を有するスイッチにおい
て、防水キャップ3が、蛍光剤を含有させて形成されて
いる。従って、従来からある防水キャップ3を使用し
て、その防水キャップ3 を形成する際、蛍光剤を含有さ
せるだけで、周囲が暗いところでも、防水キャップ3 が
蛍光剤により自ら発光して、容易に位置を識別ができる
ようになる。
Description
【0001】
本考案は、食品機械等の防水の必要な操作盤に取り付けられるスイッチに関す る。
【0002】
従来、この種のスイッチとして、以下のものが存在する。つまり、操作部が接 点の切り換え操作が行えるよう操作盤に設けた穴から操作側である前面に突出さ れている。そうすると、操作部と操作盤との間には隙間ができるので、その間を 防水状態にすべく、操作部にゴム製の防水キャップが装着されている。そして、 この防水キャップは、そのゴム材料に黒や赤等の顔料を加えて着色し、複数個使 用された場合にも、各スイッチの位置を識別ができるようになっている。
【0003】
上記した従来のスイッチにあっては、防水キャップを操作部に装着することに より、食品機械等の防水の必要な操作盤に取り付けが可能となるとともに、黒や 赤等の顔料を加えて着色し、複数個使用された場合にも、各スイッチの位置を識 別ができるようになっているが、夜間等の周囲が暗いところでは、その着色を識 別することができず、操作ミスを起こして危険な場合もある。
【0004】 本考案は、上記事由に鑑みてなしたもので、その目的とするところは、周囲が 暗いところでも、容易に位置を識別ができるスイッチを提供することにある。
【0005】
上記した課題を解決するために、本考案のスイッチは、接点の切り換え操作が 行えるよう操作盤に設けた穴から前面に突出された操作部と、その操作部と操作 盤との間を防水状態にすべく操作部に装着される防水キャップと、を有するスイ ッチにおいて、前記防水キャップが蛍光剤を含有して形成されてなる構成になっ ている。
【0006】
本考案のスイッチによれば、操作部と操作盤との間を防水状態にすべく操作部 に装着される従来からの防水キャップを使用して、その防水キャップを形成する 際、蛍光剤を含有させるだけで、周囲が暗いところでも、防水キャップが蛍光剤 により発光して、容易に位置を識別ができるようになる。
【0007】
本考案の一実施例を図1及び図2に基づいて以下に説明する。
【0008】 1 はスイッチ本体で、箱状をなし、内部には開閉される接点を収容し、その各 接点は外部接続端子1a,1b,1cにそれぞれ連結されている。
【0009】 2 は操作部で、ノズル部21とハンドル部22とからなる。ノズル部21は、外周面 にねじ部21a を有して円筒状をなし、外部接続端子1a,1b,1cと反対側のスイッチ 本体1 に連通して配設されている。ハンドル部22は、バット状をなし、ノズル部 21に挿通して配設され、頭部を揺動することにより、スイッチ本体1 の内部に収 容した接点の切り換え操作が行えるようになっている。
【0010】 3 は防水キャップで、ハンドル部22のバット状頭部の外径と略同じ内径を有し て一端を半球状に閉塞し他端を開口した小円筒部3aと、ノズル部21の外周面に設 けたねじ部21a に螺合する金属リング3cを開口端の内側に固着して小円筒部3aに 連通する大円筒部3bと、でもって形成されている。大円筒部3bには、開口端面の 円周に渡ってリング状の小突起3dが形成され、また開口端外側の円周に渡って一 定の間隔で平板状の突起3eが連設されている。
【0011】 その材料としては、シリコンゴム等のゴムを用い、その加硫の際、黒や赤等の 顔料と共に、蛍光剤を含有させて、金属リング3cと一体成形により形成されてい る。ここに言う蛍光剤とは、紫外線を吸収して青い蛍光を発するもの以外に、遮 光したとき暫くの間蓄えた光を発する、いわゆる蓄光剤も含むものである。
【0012】 次に、このスイッチを操作盤4 に取り付ける手順を説明する。操作盤4 には、 ノズル部21と略同径の穴4aが設けられている。そして、ノズル部21にナット5 と 座金6 とを装着した状態で、操作部2 つまりハンドル部22とノズル部21の先端部 とが操作盤4 の後面側から穴4aに挿通して前面側に突出され、次いで防水キャッ プ3 が、開口端外側に設けた平板状の突起3eに手を当てながら、大円筒部3bに固 着した金属リング3cをノズル部21の先端部に螺合して装着される。次いで、操作 盤4 の後面側からノズル部21に装着したナット5 が座金6 と共に操作盤4 の方向 に締め付けられると、防水キャップ3 の大円筒部3bの開口端面に設けたリング状 の小突起3dが操作盤4 の前面に押圧されて密着し、操作部2 と操作盤4 との間が 防水状態になる。
【0013】 かかるスイッチにあっては、操作部2 と操作盤4 との間を防水状態にすべく操 作部2 に装着される従来からの防水キャップ3 を使用して、その防水キャップ3 を形成する際、蛍光剤を含有させるだけで、周囲が暗いところでも、防水キャッ プ3 が蛍光剤により発光して、容易に位置を識別ができるようになる。
【0014】 なお、本実施例では、防水キャップ3 を形成する際、黒や赤等の顔料と共に、 蛍光剤を含有させているので、暗いところでの着色による識別も付加されている が、着色が不必要な場合は、顔料を入れずに蛍光剤だけを含有させてもよい。
【0015】
本考案のスイッチは、操作部と操作盤との間を防水状態にすべく操作部に装着 される従来からの防水キャップを使用して、その防水キャップを形成する際、蛍 光剤を含有させるだけで、周囲が暗いところでも、防水キャップが蛍光剤により 発光して、容易に位置を識別ができるようになる。
【図1】本考案の一実施例を示す部分断面正面図であ
る。
る。
【図2】同上の防水キャップをを示す部分断面正面図で
ある。
ある。
2 操作部 3 防水キャップ 4 操作盤 4a 穴
Claims (1)
- 【請求項1】 接点の切り換え操作が行えるよう操作盤
に設けた穴から前面に突出された操作部と、その操作部
と操作盤との間を防水状態にすべく操作部に装着される
防水キャップと、を有するスイッチにおいて、 前記防水キャップが蛍光剤を含有して形成されてなるこ
とを特徴とするスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9872991U JPH0548146U (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9872991U JPH0548146U (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0548146U true JPH0548146U (ja) | 1993-06-25 |
Family
ID=14227613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9872991U Pending JPH0548146U (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0548146U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005112058A1 (ja) * | 2004-04-26 | 2005-11-24 | Lee, Yooi | エレクトリック スイッチ ソフト キャップ |
| JP2015093213A (ja) * | 2013-11-08 | 2015-05-18 | 株式会社岡常歯車製作所 | 高圧水噴射装置 |
-
1991
- 1991-11-29 JP JP9872991U patent/JPH0548146U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005112058A1 (ja) * | 2004-04-26 | 2005-11-24 | Lee, Yooi | エレクトリック スイッチ ソフト キャップ |
| JP2015093213A (ja) * | 2013-11-08 | 2015-05-18 | 株式会社岡常歯車製作所 | 高圧水噴射装置 |
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