JPH0548175U - 電磁継電器 - Google Patents
電磁継電器Info
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- JPH0548175U JPH0548175U JP9870891U JP9870891U JPH0548175U JP H0548175 U JPH0548175 U JP H0548175U JP 9870891 U JP9870891 U JP 9870891U JP 9870891 U JP9870891 U JP 9870891U JP H0548175 U JPH0548175 U JP H0548175U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は、所望の吸引力を確保しつつ、安定
した動作特性を有する電磁継電器を提供することを目的
とする。 【構成】 ヨーク26の先端面両側縁部に設けた位置決
め突部26bに、可動鉄片30の両側縁部にプレス加工
で設けた切り欠き部31をそれぞれ係合して回動可能に
ヒンジ支持することにより、電磁石部の励磁,消磁に基
づいて回動する前記可動鉄片30で接点機構部を駆動す
る電磁継電器において、前記可動鉄片30の両側縁部に
予め形成した薄肉部に、前記切り欠き部31を設けるこ
とにより、プレス加工で生じるだれ面9a,破断面9b
が小さく、回動支点が変化せず、安定した動作特性を有
することを特徴とする電磁継電器。
した動作特性を有する電磁継電器を提供することを目的
とする。 【構成】 ヨーク26の先端面両側縁部に設けた位置決
め突部26bに、可動鉄片30の両側縁部にプレス加工
で設けた切り欠き部31をそれぞれ係合して回動可能に
ヒンジ支持することにより、電磁石部の励磁,消磁に基
づいて回動する前記可動鉄片30で接点機構部を駆動す
る電磁継電器において、前記可動鉄片30の両側縁部に
予め形成した薄肉部に、前記切り欠き部31を設けるこ
とにより、プレス加工で生じるだれ面9a,破断面9b
が小さく、回動支点が変化せず、安定した動作特性を有
することを特徴とする電磁継電器。
Description
【0001】
本考案は電磁継電器、特に、可動鉄片の支持構造に関するものである。
【0002】
従来、電磁継電器における可動鉄片の支持構造としては、例えば、特開平3− 152819号公報に記載のものがある。 すなわち、図22ないし図24に示すように、図示しない鉄芯にスプール1を 介してコイル2を巻回し、前記スプール1の一方の鍔部3から突出する前記鉄芯 の一端部に略L字形状に屈曲したヨーク4の垂直部をカシメ固定する一方、前記 ヨーク4の水平先端部に略く字形状に屈曲した可動鉄片5を回動可能にヒンジ支 持したものである。
【0003】 前記ヒンジ支持は、前記ヨーク4の水平部先端面の両側縁部に位置決め突部6 a,6bを設ける一方、前記可動鉄片5の垂直部の両側縁部に切り欠き部7a, 7bを設け、前記ヨーク4の位置決め突部6a,6bに前記可動鉄片5の切り欠 き部7a,7bをそれぞれ係合することにより構成されている。なお、8は可動 鉄片5のガタツキを防止するためのヒンジばねである。
【0004】
しかしながら、従来例にかかる可動鉄片の支持構造では、図23および図24 に示すように、前記切り欠き部7a,7bをプレス加工で打ち抜いて形成する際 に、切り欠き部7a,7bの縁部にだれ面9a,破断面9bができる。このため 、可動鉄片5は完全なヒンジ支持とならず、可動鉄片5の回動につれて回動支点 が変化するので、電磁継電器の動作特性が不安定になるという問題点がある。 一方、だれ面9a,破断面9bは可動鉄片5の板厚が薄くなると、小さくなる ことが、経験上、知られているため、前記可動鉄片5全体の板厚を薄くすること も考えられるが、可動鉄片5全体の板厚を薄くすると、磁気抵抗が増大し、所望 の吸引力が得にくくなるので、可動鉄片5の板厚を薄くするにも限界がある。 そこで、本考案は前記問題点に鑑み、所望の吸引力を確保しつつ、安定した動 作特性を有する電磁継電器を提供することを目的とする。
【0005】
本考案にかかる電磁継電器は、前記目的を達成するため、ヨークの先端面両側 縁部に設けた位置決め突部に、可動鉄片の両側縁部にプレス加工で設けた切り欠 き部をそれぞれ係合して回動可能にヒンジ支持することにより、電磁石部の励磁 ,消磁に基づいて回動する前記可動鉄片で接点機構部を駆動する電磁継電器にお いて、前記可動鉄片の両側縁部に予め形成した薄肉部に、前記切り欠き部を設け た構成としたものである。
【0006】
したがって、本考案によれば、可動鉄片の両側縁部に予め形成した薄肉部に、 回動支点を構成する切り欠き部がプレス加工で設けられるので、切り欠き部の縁 部に形成されるだれ面,破断面が、薄肉部を形成せずに切り欠き部を設けた場合 よりも小さくなる。 このため、可動鉄片が従来例よりもほぼ完全なヒンジ支持となるので、可動鉄 片の回動につれて回動支点が変化せず、安定した動作特性を有する電磁継電器が 得られる。 特に、可動鉄片全体の板厚は従来例とほぼ同様であり、磁気抵抗が著しく増大 することがないので、所望の吸引力を確保しつつ、安定した動作特性を有する電 磁継電器が得られるという効果がある。
【0007】
以下、本考案にかかる一実施例を図1ないし図21の添付図面に従って説明す る。
【0008】 本実施例にかかる電磁継電器は、大略、ベース10と、ヒンジばね40を介し て可動鉄片30を組み付けた電磁石部20と、接点機構部50と、スライド式カ ード60と、ケース70とからなるものである。
【0009】 ベース10は、上面中央部に断面略コ字形の枠体11を一体成形して空洞部1 2を形成したもので、この空洞部12の奥側開口部は図3に示すように枠体11 の絶縁壁13で密閉されている。さらに、ベース10は、図3および図4に示す ように、前記絶縁壁13の外方側に位置する部分に、後述する可動接触片53等 を側方から組み付けて接点機構部50を構成できる圧入溝14,15,16を千 鳥状に交互に設けてある。
【0010】 電磁石部20は、両端部に鍔部21,22を有するスプール23の胴部(図示 せず)にコイル24を巻回し、前記胴部に設けた貫通孔(図示せず)に断面略T 字形状の鉄芯25を挿通し、鍔部21の正面から露出する一端部を磁極部25a とし、鍔部22から突出する他端部を略L字形に屈曲したヨーク26の垂直部に かしめ固定したものである。
【0011】 前記ヨーク26は、図5および図6に示すように、その水平部先端面26aの 上方隅部から位置決め突部26b,26bをそれぞれ突出し、この位置決め突部 26b,26bを鍔部21の正面から突出している。さらに、ヨーク26は、そ の先端面26aを断面略く字形状としてある。
【0012】 前記スプール23の鍔部21は、その正面両側縁部に後述するヒンジばね40 を係止するスリット21a,21aを有しているとともに、その上端面に逆L字 形を有する一対のガイド突起21b,21bを突設している。さらに、前記スプ ール23の鍔部21は、その対向する側端面にコイル端子27,27を側方から 圧入,固定してあり、前記コイル端子27の上端部に位置するからげ部27aに はコイル24の引き出し線をからげてハンダ付けしてある。
【0013】 可動鉄片30は、図7および図8に示すように、前記鍔部21の正面中央部に 組み付け可能な平面形状を有し、下端部近傍の両側縁部に段打ち加工を施して薄 肉部33,33を形成した後、この薄肉部33,33に前記ヨーク26の位置決 め突部26b,26bに係合可能な位置決め用切り欠き部31,31を設ける一 方、上端面に半円形の切り欠き部32を設けてある。
【0014】 そして、図9に示すように、前記切り欠き部31,31をヨーク26の位置決 め突部26b,26bにそれぞれ係合すると、前記鉄芯25の磁極部25aに可 動鉄片30が接離可能に対向する(図2)。 本実施例によれば、薄肉部33,33に切り欠き部31,31を形成したので 、図10に示すように、従来例よりもだれ面9a,破断面9bが極めて小さくな る。このため、ほぼ完全なヒンジ支持構造となるので、可動鉄片30が回動して も、回動支点が変化せず、動作特性が安定しているという利点がある。なお、切 り欠き部31は、図11に示すように、図10に示す場合に限らず、逆方向から 打ち抜いて形成したものであってもよい。
【0015】 前記ヒンジばね40は正面略E字形を有する薄板状ばね材からなり、両側の腕 部41,42を前記スプール23のスリット21a,21aに圧入固定すると、 中央部から延在する長舌部43が前記可動鉄片30の背面下端部を押圧し、可動 鉄片30が回動可能にヒンジ支持される。
【0016】 そして、図12に示すように、前記ヒンジばね40を介して可動鉄片30を組 み付けた電磁石部20を、前記ベース10の空洞部12に側方から挿入すること により、一体に組み付けられる。 本実施例によれば、可動鉄片30の背面下方側にヒンジばね40を配すること により、可動鉄片30の背面側に生じるデッドスペースを有効に利用でき、装置 を小型化できるという利点がある。
【0017】 接点機構部50は、一対の固定接触片51,52と可動接触片53とからなる もので、前記固定接触片51,52の固定接点51a,52aおよび前記可動接 触片53の可動接点53aは、各接触片の巾方向の中心線から所定の距離だけ偏 心した位置に設けられている(図13および図14)。このため、接点51a, 52a,53aには曲げモーメントだけでなく、捩りモーメントも作用するので 、耐溶着性が良い。 しかも、端子部に接触片を固定した部分の中心線から偏心した位置に接点が設 けられているので、偏心していない位置に接点を設けた場合よりも各接触片の実 質的な有効ばね長さが長くなり、その分だけ背の低い電磁継電器を得ることがで きるという利点がある。 さらに、前記可動接触片53は可動接点53aの上方側にガイド孔53cを有 している。なお、固定接触片51,52、可動接触片53は真直なものに限らず 図15,図16および図17に示すように、材料取りを考えて折れ曲がった形状 を有するものであってもよい。
【0018】 そして、固定接触片51,52の端子部51b,52bおよび可動接触片53 の端子部53bを、前記ベース10に設けた圧入スリット14,15,16に千 鳥状に側方からそれぞれ圧入することにより、可動接点53aを間にして固定接 点51a,52aが対向する。 本実施例によれば、固定接触片51,52、可動接触片53をベース10の圧 入溝14,15,16に千鳥状に側方からそれぞれ圧入,固定してあるので、端 子部間の絶縁距離を長くできるとともに、可動接触片53の巾寸法を大きくでき 、大電流を流しても温度上昇が少ないという利点がある。
【0019】 スライド式カード60は、図18および図19に示すように、平面略長方形の 合成樹脂製板材からなり、その中央部に方形の嵌合孔61を有し、両側端部に係 合金具62,63をそれぞれインサート成形したものである。そして、スライド 式カード60は、一方の端面から一対の駆動用突部64,64を突設し、その間 から前記係合金具62の位置規制用爪部62aを突出する一方、他方の端面から 前記係合金具63の押圧爪部63a,63aと、その間に位置する長舌部63b とを突出している。
【0020】 そして、図20に示すように、スライド式カード60の長舌部63bを可動接 触片53のガイド孔53cに挿入し、押圧爪部63a,63aで可動接触片53 を押圧する一方、位置規制用爪部62aを可動鉄片30の切り欠き部32に位置 決めし、スライド式カード60の突部64,64をスプール23のガイド突起2 1b,21bの間に押し込むと、図21に示すように、前記ガイド突起21b, 21bが前記突部64,64の段部64a,64aにワンタッチで係止し、前記 カード60がスライド移動可能に支持される。 本実施例によれば、カード60の両端部に係合金具62,63をインサート成 形してあるので、カード60に熱変形や反りが生じにくいとともに、スライド移 動しても摩耗粉が生ぜず、摩耗粉による接触不良が生じない。しかも、熱溶融し にくいとともに、組み立てが容易であるので、生産性が向上するという利点があ る。
【0021】 ケース70は、前記ベース10に嵌合可能な箱形状を有し、その天井面中央部 から円環状突部71が内方に向けて突出している。さらに、ケース70は、上面 角部にガス抜き孔72を有するとともに、折り取ることにより、使用中に生じた 硝酸ガスを抜くためのガス抜き孔を形成する突起73を有する。
【0022】 そして、電磁石部20等の内部構成部品を組み付けたベース10に前記ケース 70を嵌合すると、突部71の下端部がカード60の嵌合孔61を介してベース 10の枠体11の上面に当接する(図2)。そして、ベース10の底面にシール 剤(図示せず)を注入,固化してシールし、ガス抜き孔72から内部のガスを抜 いた後、前記ガス抜き孔72を熱溶融させて密封することにより、組み立て作業 が完了する。
【0023】 本実施例によれば、突部71を介してケース70の天井面が位置規制されるの で、ケース70の上面に外力が加わっても、ケース70の天井面が撓まないので 、カード60の動作が妨げられない。 また、前記突部71の軸心上に成形金型のゲートを配するようにすれば、成形 樹脂の流れが良くなり、成形性が向上するという利点がある。
【0024】 なお、ケース70に設けた突部71をベース10に設けた枠体11の上面に当 接させるものに限らず、例えば、突部71を電磁石部20のスプール23に当接 するようにしてもよく、あるいは、枠体11の上面に突部を設けてケース70の 天井面に当接させてもよい。さらに、カード60には嵌合孔でなく切り欠き部を 設けてもよい。
【0025】 次に、前述の構成からなる電磁継電器の動作について説明する。 電磁石部10が無励磁の場合、可動接触片53は自己のばね力で図2において 左方向に付勢され、可動接点53aが固定接点51aに接触している。
【0026】 コイル24に電圧を印加して電磁石部10を励磁すると、鉄芯25の磁極部2 5aが可動鉄片30を吸引するため、可動鉄片30が切り欠き部31,31の縁 部を支点として回動し始め(図10)、可動鉄片30の上端部がカード60に設 けた突部64,64の先端面を押圧する。このため、スライド式カード60が図 2において右方向にスライドし、カード60の押圧爪部63a,63aが可動接 触片53の上端部を押圧する。この結果、可動接触片53が回動し、可動接点5 3aが固定接点51aから固定接点52aに切り替る。
【0027】 そして、前記電磁石部10の励磁を解くと、可動接触片53は自己のばね力で 復帰し、スライド式カード60が押し戻されて可動鉄片30が前述とは逆方向に 回動し、可動接点53aが切り替り、元の状態に復帰する。
【0028】 本実施例によれば、図10に示すように、可動鉄片30の回動支点となる切り 欠き部31,31の縁部における破断面9bが極めて小さいので、前記縁部がほ ぼ完全なヒンジ支点となり、可動鉄片30が回動しても回動支点が変化せず、安 定した動作特性が得られるという利点がある。このような利点は、図10に示す 場合に限らず、逆方向から打ち抜いて切り欠き31,31を形成した場合(図1 1)も同様に得られる。
【図1】 本実施例にかかる電磁継電器の分解斜視図で
ある。
ある。
【図2】 本実施例にかかる電磁継電器の断面図であ
る。
る。
【図3】 本実施例にかかるベースの平面図である。
【図4】 本実施例にかかるベースの要部断面図であ
る。
る。
【図5】 本実施例にかかるヨークの平面図である。
【図6】 本実施例にかかるヨークの側面図である。
【図7】 本実施例にかかる可動鉄片の正面図である。
【図8】 本実施例にかかる可動鉄片の側面図である。
【図9】 本実施例にかかる可動鉄片の組み付け状態を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図10】 本実施例にかかる可動鉄片の動作説明図で
ある。
ある。
【図11】 本実施例にかかる他の可動鉄片の動作説明
図である。
図である。
【図12】 本実施例にかかる電磁石部の組み立て説明
図である。
図である。
【図13】 本実施例にかかる固定接触片の取り付け状
態を示す断面図である。
態を示す断面図である。
【図14】 本実施例にかかる可動接触片の正面図であ
る。
る。
【図15】 本実施例にかかる他の固定接触片の取り付
け状態を示す断面図である。
け状態を示す断面図である。
【図16】 本実施例にかかる他の固定接触片の取り付
け状態を示す断面図である。
け状態を示す断面図である。
【図17】 本実施例にかかる他の可動接触片の取り付
け状態を示す断面図である。
け状態を示す断面図である。
【図18】 本実施例にかかるカードの平面図である。
【図19】 本実施例にかかるカードの側面図である。
【図20】 本実施例にかかるカードの取り付け状態を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図21】 本実施例にかかるカードの取り付け状態を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図22】 従来例にかかる電磁継電器の斜視図であ
る。
る。
【図23】 従来例にかかる電磁継電器の可動鉄片の動
作説明図である。
作説明図である。
【図24】 従来例にかかる電磁継電器の他の可動鉄片
の動作説明図である。
の動作説明図である。
9a…だれ面、9b…破断面、26…ヨーク、26b…
位置決め突部、30…可動鉄片、31…切り欠き部、3
3…薄肉部。
位置決め突部、30…可動鉄片、31…切り欠き部、3
3…薄肉部。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年2月17日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図10
【補正方法】変更
【補正内容】
【図10】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図11
【補正方法】変更
【補正内容】
【図11】
Claims (1)
- 【請求項1】 ヨークの先端面両側縁部に設けた位置決
め突部に、可動鉄片の両側縁部にプレス加工で設けた切
り欠き部をそれぞれ係合して回動可能にヒンジ支持する
ことにより、電磁石部の励磁,消磁に基づいて回動する
前記可動鉄片で接点機構部を駆動する電磁継電器におい
て、 前記可動鉄片の両側縁部に予め形成した薄肉部に、前記
切り欠き部を設けたことを特徴とする電磁継電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9870891U JPH0548175U (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 電磁継電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9870891U JPH0548175U (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 電磁継電器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0548175U true JPH0548175U (ja) | 1993-06-25 |
Family
ID=14227016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9870891U Pending JPH0548175U (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 電磁継電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0548175U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007227157A (ja) * | 2006-02-23 | 2007-09-06 | Denso Corp | 電磁スイッチ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0215288U (ja) * | 1988-07-07 | 1990-01-30 |
-
1991
- 1991-11-29 JP JP9870891U patent/JPH0548175U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0215288U (ja) * | 1988-07-07 | 1990-01-30 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007227157A (ja) * | 2006-02-23 | 2007-09-06 | Denso Corp | 電磁スイッチ |
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