JPH0548183Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0548183Y2 JPH0548183Y2 JP1986140559U JP14055986U JPH0548183Y2 JP H0548183 Y2 JPH0548183 Y2 JP H0548183Y2 JP 1986140559 U JP1986140559 U JP 1986140559U JP 14055986 U JP14055986 U JP 14055986U JP H0548183 Y2 JPH0548183 Y2 JP H0548183Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mount
- leaf spring
- ring
- mount ring
- interchangeable lens
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この考案は、交換レンズをカメラに取り付け
る、いわゆるバヨネツトマウント構造の交換レン
ズ取付装置に関する。
る、いわゆるバヨネツトマウント構造の交換レン
ズ取付装置に関する。
「従来の技術」
マウントベースとマウントリングとの間にリン
グ状の板ばねを設け、この板ばねによつて交換レ
ンズの爪部を付勢し、交換レンズの後端面をマウ
ントリングに圧接させるようにして保持する交換
レンズ取付装置としては様々な構成のものが提案
されている。
グ状の板ばねを設け、この板ばねによつて交換レ
ンズの爪部を付勢し、交換レンズの後端面をマウ
ントリングに圧接させるようにして保持する交換
レンズ取付装置としては様々な構成のものが提案
されている。
第11図及び第12図はこの種の取付装置の従
来例を示し、第11図は板ばね1を装備するマウ
ントリング2の背面図、第12図は第11図上の
A−A線拡大断面図である。
来例を示し、第11図は板ばね1を装備するマウ
ントリング2の背面図、第12図は第11図上の
A−A線拡大断面図である。
図示する如く、リング状の板ばね1は第11図
上紙面から浮き上がるように湾曲したばね部1
a,1b,1cが3ケ所に一体形成してあり、こ
れらばね部をマウントリングの爪部2a,2b,
2cに位置合せするようにしてマウントリング2
の背面(マウントベース側となる面)に固着され
ている。
上紙面から浮き上がるように湾曲したばね部1
a,1b,1cが3ケ所に一体形成してあり、こ
れらばね部をマウントリングの爪部2a,2b,
2cに位置合せするようにしてマウントリング2
の背面(マウントベース側となる面)に固着され
ている。
すなわち、マウントリング2には図示するよう
な断面鋭角状の堀込溝2dが形成してあつて、上
記板ばね1の周囲をこの堀込溝2dに嵌め込み、
板ばね1が取り付けられている。
な断面鋭角状の堀込溝2dが形成してあつて、上
記板ばね1の周囲をこの堀込溝2dに嵌め込み、
板ばね1が取り付けられている。
マウントリング2はマウントベース3に対して
ねじ止めされ、上記板ばね1がマウントリング2
とマウントベース3との間に位置している。
ねじ止めされ、上記板ばね1がマウントリング2
とマウントベース3との間に位置している。
交換レンズはその爪部をマウントリング2の爪
部間より差し入れ、これを所定の回転角だけ回動
させると、交換レンズの爪部が板ばね1のばね部
1a,1b,1cに乗り上がつてこれらばね部に
より付勢され、これにより、交換レンズの後端部
がマウントリング2に圧接されこの交換レンズが
装着される。
部間より差し入れ、これを所定の回転角だけ回動
させると、交換レンズの爪部が板ばね1のばね部
1a,1b,1cに乗り上がつてこれらばね部に
より付勢され、これにより、交換レンズの後端部
がマウントリング2に圧接されこの交換レンズが
装着される。
「考案が解決しようとする問題点」
上記した交換レンズの取付装置は、リング状の
板ばね1をマウントリング2に予め固着し、その
後このマウントリング2をマウントベース3にね
じ止めして構成されるので、部品点数が少なく、
また、組み込みが簡単である。
板ばね1をマウントリング2に予め固着し、その
後このマウントリング2をマウントベース3にね
じ止めして構成されるので、部品点数が少なく、
また、組み込みが簡単である。
ただ、この従来例の場合、板ばね1を嵌着する
堀込溝2dが必要になるため、マウントリング2
の生産に手数がかかる。一般にマウントリング2
は焼結形成され、正面の研磨加工などを経て生産
されるが、上記のような堀込溝2dを設けると、
この溝が焼結形成できないために、新たに溝の加
工工程が加わるばかりでなく、この溝が断面鋭角
状に堀込まれている関係で、溝の加工作業が容易
でない。
堀込溝2dが必要になるため、マウントリング2
の生産に手数がかかる。一般にマウントリング2
は焼結形成され、正面の研磨加工などを経て生産
されるが、上記のような堀込溝2dを設けると、
この溝が焼結形成できないために、新たに溝の加
工工程が加わるばかりでなく、この溝が断面鋭角
状に堀込まれている関係で、溝の加工作業が容易
でない。
交換レンズの取付装置は上記した従来例の他に
もいろいろの構成のものがあるが、部品点数が多
くなつたり、組み込み手数がかかるなどの問題が
ある。
もいろいろの構成のものがあるが、部品点数が多
くなつたり、組み込み手数がかかるなどの問題が
ある。
「問題点を解決するための手段」
本考案は上記した問題点を解決することを目的
としたものであり、マウントベースとマウントリ
ングとの間に、マウントリングの爪部に対応させ
たばね部を有するリング状の板ばねを設け、交換
レンズの爪部を上記板ばねのばね部により付勢
し、この交換レンズを上記マウントリングに圧接
保持する構成のカメラの交換レンズ取付装置にお
いて、上記マウントリングに設けた突出部とこの
突出部に嵌め合せる上記板ばねに設けた係止孔と
によつてマウントリングに板ばねを一体的に係止
する係止手段を構成すると共に、上記マウントベ
ースには上記板ばねの周囲を嵌合させる段形溝を
設け、板ばねを係止させ取付けたマウントリング
をマウントベースに取付けることによつて上記板
ばねが上記段形溝に嵌合した位置で固定される構
成としたことを特徴とする交換レンズの取付装置
を提案する。
としたものであり、マウントベースとマウントリ
ングとの間に、マウントリングの爪部に対応させ
たばね部を有するリング状の板ばねを設け、交換
レンズの爪部を上記板ばねのばね部により付勢
し、この交換レンズを上記マウントリングに圧接
保持する構成のカメラの交換レンズ取付装置にお
いて、上記マウントリングに設けた突出部とこの
突出部に嵌め合せる上記板ばねに設けた係止孔と
によつてマウントリングに板ばねを一体的に係止
する係止手段を構成すると共に、上記マウントベ
ースには上記板ばねの周囲を嵌合させる段形溝を
設け、板ばねを係止させ取付けたマウントリング
をマウントベースに取付けることによつて上記板
ばねが上記段形溝に嵌合した位置で固定される構
成としたことを特徴とする交換レンズの取付装置
を提案する。
「実施例」
次に、本考案の一実施例について図面に沿つて
説明する。
説明する。
第1図は交換レンズ取付装置の分解斜視図で、
11はマウントベース、12は板ばね、13はマ
ウントリングを示す。
11はマウントベース、12は板ばね、13はマ
ウントリングを示す。
上記マウントベース11はミラーボツクス11
eと一体形成してあり、その前面にはマウントリ
ング13を取り付けるための台座11a,11
b,11c,11dが円周に沿つた四方位置に突
出形成してある。
eと一体形成してあり、その前面にはマウントリ
ング13を取り付けるための台座11a,11
b,11c,11dが円周に沿つた四方位置に突
出形成してある。
これら台座11a〜11dには第2図に示した
ようにねじ孔11iの他に上記板ばね12を受け
止めする段形溝11jが形成してある。
ようにねじ孔11iの他に上記板ばね12を受け
止めする段形溝11jが形成してある。
第2図は台座11aについて示したが他の台座
は同様である。
は同様である。
また、台座間に設けたボス11f,11g,1
1hはマウントリング13の取り付け状態を安定
に維持させるものである。なお、上記マウントベ
ース11はカメラ本体に一体的に固着されるが、
この固着構造など本考案に関係しない部所につい
ては説明の便宜上省略してある。
1hはマウントリング13の取り付け状態を安定
に維持させるものである。なお、上記マウントベ
ース11はカメラ本体に一体的に固着されるが、
この固着構造など本考案に関係しない部所につい
ては説明の便宜上省略してある。
上記板ばね12は、図示するようにリング状の
もので、これは弾性薄板によつて形成し、内周縁
に沿つた三方位置にばね部12a,12b,12
cが一体形成してある。これらばね部分の各々は
マウントベース11側に湾曲形成してある。
もので、これは弾性薄板によつて形成し、内周縁
に沿つた三方位置にばね部12a,12b,12
cが一体形成してある。これらばね部分の各々は
マウントベース11側に湾曲形成してある。
また、上記板ばね12には対称位置から張出さ
せた舌片12d,12eを一体形成し、これら舌
片12d,12eに係止孔12f,12gが設け
てある。
せた舌片12d,12eを一体形成し、これら舌
片12d,12eに係止孔12f,12gが設け
てある。
第8図及び第9図は板ばね12の部分拡大図で
あり、この図より分かる通り、舌片12dの係止
孔12fは孔縁に連通したスリツトを有してい
る。なお、他方の舌片12eの係止孔12gにつ
いても同様のスリツトが設けてある。
あり、この図より分かる通り、舌片12dの係止
孔12fは孔縁に連通したスリツトを有してい
る。なお、他方の舌片12eの係止孔12gにつ
いても同様のスリツトが設けてある。
上記マウントリング13は、マウントベース1
1の台座11a〜11dに対向する位置に設けた
取付孔13a,13b,13c,13dと、内周
に沿つた三方位置に一体形成した爪部13e,1
3f,13gとを有し、取付孔13a〜13dの
各各を通して上記台座11a〜11dのねじ孔に
ねじ込む4つの小ねじ14によつてマウントベー
ス11に固着するようになつている。
1の台座11a〜11dに対向する位置に設けた
取付孔13a,13b,13c,13dと、内周
に沿つた三方位置に一体形成した爪部13e,1
3f,13gとを有し、取付孔13a〜13dの
各各を通して上記台座11a〜11dのねじ孔に
ねじ込む4つの小ねじ14によつてマウントベー
ス11に固着するようになつている。
第3図は上記マウントリング13の背面(マウ
ントベース側の面)を示し、この図より分かるよ
うに、マウントリング13の背面には上記板ばね
12の係止孔12f,12gに対向させた位置に
突出部13h,13iが設けてあり、また、この
背面は放射線を境とした僅かな高低差の凹凸面と
なつている。すなわち、凹面である13j面と凸
面である13k面とを交互に形成した凹凸面とな
つており、取付孔13a〜13dの各々に凸面
に、上記突出部13h,13iは凹面に各々位置
している。このような凹凸面はマウントリング1
3の平面性を高める上に有利である。
ントベース側の面)を示し、この図より分かるよ
うに、マウントリング13の背面には上記板ばね
12の係止孔12f,12gに対向させた位置に
突出部13h,13iが設けてあり、また、この
背面は放射線を境とした僅かな高低差の凹凸面と
なつている。すなわち、凹面である13j面と凸
面である13k面とを交互に形成した凹凸面とな
つており、取付孔13a〜13dの各々に凸面
に、上記突出部13h,13iは凹面に各々位置
している。このような凹凸面はマウントリング1
3の平面性を高める上に有利である。
また、上記した各凸面13kの内周寄りは更に
高めた凸面13lとなつており、各々の凸面13
lに上記板ばね12を対接させる。
高めた凸面13lとなつており、各々の凸面13
lに上記板ばね12を対接させる。
第4図は第3図上のB−B線拡大断面図で、こ
の図に示した通り、突出部13hは先端に向かつ
て小径とてるようにテーパー形成してある。ま
た、この図より、マウントリング13の背面が1
3j,13kの凹凸面となつていることが理解さ
れよう。第5図は第3図上のC−C線拡大断面図
であり、板ばね12が凸面13lに対接している
状態を示しており、また、この図から、板ばね1
2の周囲がマウントベース11の台座11a〜1
1dの段形溝11jに嵌合していることが理解さ
れよう。なお、マウントリング13に設けた通孔
13mは交換レンズを位置決めするピンの突出用
孔、通孔13nはカメラ内の駆動機構と交換レン
ズのレンズ移動機構とを連結するための連結用孔
である。上記の構成の取付装置は、先ず、板ばね
12の係止孔12f,12gをマウントリング1
3の突出部13h,13iに嵌め込み、板ばね1
2を第6図及び第7図に示したようにマウントリ
ング13に取り付ける。突出部13h,13iが
テーパー状となつており、また、係止孔12f,
12gにはスリツトが設けてあるため、これら係
止孔12f,12gが弾性をもつて嵌合し、取り
付けた板ばね12が不用意に落脱することがな
い。
の図に示した通り、突出部13hは先端に向かつ
て小径とてるようにテーパー形成してある。ま
た、この図より、マウントリング13の背面が1
3j,13kの凹凸面となつていることが理解さ
れよう。第5図は第3図上のC−C線拡大断面図
であり、板ばね12が凸面13lに対接している
状態を示しており、また、この図から、板ばね1
2の周囲がマウントベース11の台座11a〜1
1dの段形溝11jに嵌合していることが理解さ
れよう。なお、マウントリング13に設けた通孔
13mは交換レンズを位置決めするピンの突出用
孔、通孔13nはカメラ内の駆動機構と交換レン
ズのレンズ移動機構とを連結するための連結用孔
である。上記の構成の取付装置は、先ず、板ばね
12の係止孔12f,12gをマウントリング1
3の突出部13h,13iに嵌め込み、板ばね1
2を第6図及び第7図に示したようにマウントリ
ング13に取り付ける。突出部13h,13iが
テーパー状となつており、また、係止孔12f,
12gにはスリツトが設けてあるため、これら係
止孔12f,12gが弾性をもつて嵌合し、取り
付けた板ばね12が不用意に落脱することがな
い。
次に、マウントリング13の取付孔13a〜1
3dの各々に小ねじ14を通し、これら小ねじ1
4をマウントベース11の台座11a〜11dの
ねじ孔にねじ込み、マウントリング13をマウン
トベース11に取り付ける。
3dの各々に小ねじ14を通し、これら小ねじ1
4をマウントベース11の台座11a〜11dの
ねじ孔にねじ込み、マウントリング13をマウン
トベース11に取り付ける。
マウントリング13を取り付けると、板ばね1
2の周囲が台座11a〜11dの段形溝に嵌合
し、この板ばね12が台座11a〜11dとマウ
ントリング13の間に固定される。
2の周囲が台座11a〜11dの段形溝に嵌合
し、この板ばね12が台座11a〜11dとマウ
ントリング13の間に固定される。
すなわち、板ばね12はその円周方向の動きが
突出部13h,13iによつて阻止され、その円
周方向の動きが台座11a〜11dとマウントリ
ング13とによつて阻止されて確実に固定され
る。第10図は上記の取付装置に対して交換レン
ズ15を取り付けた状態を示す部分拡大断面図で
ある。交換レンズ15はその爪部15aをマウン
トリング13の爪部13e,13f,13g間よ
り差し入れて所定の回転角だけ回動することで、
位置決めピン(図示省略)によつて取り付け位置
が決められ、同図に示すように取り付けられる。
この取り付け状態では、交換レンズ15の爪部1
5aが板ばね12のばね部12aに乗り上がり
(ばね部12b,12cに対して交換レンズ15
の他の爪部が乗り上がる)、これらばね部のばね
勢力によつて爪部15aがマウントベース11方
向に押圧され、これより、交換レンズ15の後端
部15bがマウントリング13に圧接する。
突出部13h,13iによつて阻止され、その円
周方向の動きが台座11a〜11dとマウントリ
ング13とによつて阻止されて確実に固定され
る。第10図は上記の取付装置に対して交換レン
ズ15を取り付けた状態を示す部分拡大断面図で
ある。交換レンズ15はその爪部15aをマウン
トリング13の爪部13e,13f,13g間よ
り差し入れて所定の回転角だけ回動することで、
位置決めピン(図示省略)によつて取り付け位置
が決められ、同図に示すように取り付けられる。
この取り付け状態では、交換レンズ15の爪部1
5aが板ばね12のばね部12aに乗り上がり
(ばね部12b,12cに対して交換レンズ15
の他の爪部が乗り上がる)、これらばね部のばね
勢力によつて爪部15aがマウントベース11方
向に押圧され、これより、交換レンズ15の後端
部15bがマウントリング13に圧接する。
以上、本考案の一実施例について説明したが、
マウントリング13に設けた突出部13h,13
iは円形突部とすることなく、角形、長方形など
任意に変えることができ、板ばね12の係止孔1
2f,12gについても上記突出部を係止できる
任意の形状とすることができる。また、上記した
突出部及び係止孔の個数は必ずしも2組のものと
する必要がない。
マウントリング13に設けた突出部13h,13
iは円形突部とすることなく、角形、長方形など
任意に変えることができ、板ばね12の係止孔1
2f,12gについても上記突出部を係止できる
任意の形状とすることができる。また、上記した
突出部及び係止孔の個数は必ずしも2組のものと
する必要がない。
「考案の効果」
上記した通り、本考案に係る交換レンズの取付
装置は、マウントリングに設けた突出部と板ばね
に設けた係止孔とよりなる係止手段によつて、リ
ング状の板ばねを予めマウントリングに一体的に
取付けた後、このマウントリングをマウントベー
スに固着させることによつて、上記板ばねをマウ
ントベースの段形溝に嵌合させて固定する構成と
したので、マウントリングには板ばねを嵌合させ
る堀込溝が不要となり、このマウントリングの生
産が容易となる。
装置は、マウントリングに設けた突出部と板ばね
に設けた係止孔とよりなる係止手段によつて、リ
ング状の板ばねを予めマウントリングに一体的に
取付けた後、このマウントリングをマウントベー
スに固着させることによつて、上記板ばねをマウ
ントベースの段形溝に嵌合させて固定する構成と
したので、マウントリングには板ばねを嵌合させ
る堀込溝が不要となり、このマウントリングの生
産が容易となる。
また、板ばねをマウントリングに予め取付け、
板ばねを一体化したマウントリングをマウントベ
ースに取付けることができるので、組込が簡単な
部品点数の少ない交換レンズの取付装置となる。
板ばねを一体化したマウントリングをマウントベ
ースに取付けることができるので、組込が簡単な
部品点数の少ない交換レンズの取付装置となる。
図面中第1図〜第10図は本考案に係る取付装
置の一実施例を示し、第1図は取付装置の分解斜
視図、第2図はマウントベースの部分拡大斜視
図、第3図はマウントリングの背面図、第4図は
第3図上のB−B線拡大断面図、第5図は第3図
上のC−C線拡大断面図、第6図は板ばねを取り
付けたマウントリングの背面図、第7図は第6図
上のD−D線断面図、第8図は板ばねの部分拡大
正面図、第9図は第8図上のE−E線断面図、第
10図は交換レンズの取り付け状態を示す上記取
付装置の部分拡大断面図、第11図及び第12図
は従来例を示し、第11図は板ばねを取り付けた
マウントリングの背面図、第12図は第11図上
のA−A線拡大断面図である。 11……マウントベース、11a〜11d……
台座、11i……ねじ孔、11j……段形溝、1
2……板ばね、12a〜12c……ばね部、12
d,12e……舌片、12f,12g……係止
孔、13……マウントリング、13a〜13d…
…取付孔、13e,13f,13g……爪部、1
3h,13i……突出部。
置の一実施例を示し、第1図は取付装置の分解斜
視図、第2図はマウントベースの部分拡大斜視
図、第3図はマウントリングの背面図、第4図は
第3図上のB−B線拡大断面図、第5図は第3図
上のC−C線拡大断面図、第6図は板ばねを取り
付けたマウントリングの背面図、第7図は第6図
上のD−D線断面図、第8図は板ばねの部分拡大
正面図、第9図は第8図上のE−E線断面図、第
10図は交換レンズの取り付け状態を示す上記取
付装置の部分拡大断面図、第11図及び第12図
は従来例を示し、第11図は板ばねを取り付けた
マウントリングの背面図、第12図は第11図上
のA−A線拡大断面図である。 11……マウントベース、11a〜11d……
台座、11i……ねじ孔、11j……段形溝、1
2……板ばね、12a〜12c……ばね部、12
d,12e……舌片、12f,12g……係止
孔、13……マウントリング、13a〜13d…
…取付孔、13e,13f,13g……爪部、1
3h,13i……突出部。
Claims (1)
- マウントベースとマウントリングとの間に、マ
ウントリングの爪部に対応させたばね部を有する
リング状の板ばねを設け、交換レンズの爪部を上
記板ばねのばね部により付勢し、この交換レンズ
を上記マウントリングに圧接保持する構成のカメ
ラの交換レンズ取付装置において、上記マウント
リングに設けた突出部とこの突出部に嵌め合せる
上記板ばねに設けた係止孔とによつてマウントリ
ングに板ばねを一体的に係止する係止手段を構成
すると共に、上記マウントベースには上記板ばね
の周囲を嵌合させる段形溝を設け、板ばねを係止
させ取付けたマウントリングをマウントベースに
取付けることによつて上記板ばねが上記段形溝に
嵌合した位置で固定される構成としたことを特徴
とする交換レンズの取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986140559U JPH0548183Y2 (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986140559U JPH0548183Y2 (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6347338U JPS6347338U (ja) | 1988-03-31 |
| JPH0548183Y2 true JPH0548183Y2 (ja) | 1993-12-21 |
Family
ID=31047517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986140559U Expired - Lifetime JPH0548183Y2 (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0548183Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5542844U (ja) * | 1978-09-13 | 1980-03-19 | ||
| JPS5542845U (ja) * | 1978-09-13 | 1980-03-19 |
-
1986
- 1986-09-16 JP JP1986140559U patent/JPH0548183Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6347338U (ja) | 1988-03-31 |
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