JPH0548236U - コネクタ - Google Patents
コネクタInfo
- Publication number
- JPH0548236U JPH0548236U JP106742U JP10674291U JPH0548236U JP H0548236 U JPH0548236 U JP H0548236U JP 106742 U JP106742 U JP 106742U JP 10674291 U JP10674291 U JP 10674291U JP H0548236 U JPH0548236 U JP H0548236U
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- JP
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- lance
- contact
- housing
- connector
- female
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- Pending
Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/40—Securing contact members in or to a base or case; Insulating of contact members
- H01R13/42—Securing in a demountable manner
- H01R13/428—Securing in a demountable manner by resilient locking means on the contact members; by locking means on resilient contact members
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コネクタの信頼性を向上する。
【構成】 オス型コンタクト4に取付けたハウジング本
体1に、該コンタクト4のランス2を収容して過剰な拡
開を阻止する嵌合溝3を設けたものである。コンタクト
4に軸方向の外力が加えられても、ランス2は、嵌合溝
3の内側壁に支えられて規定角度θ以上に開くことはな
い。
体1に、該コンタクト4のランス2を収容して過剰な拡
開を阻止する嵌合溝3を設けたものである。コンタクト
4に軸方向の外力が加えられても、ランス2は、嵌合溝
3の内側壁に支えられて規定角度θ以上に開くことはな
い。
Description
【0001】
本案は、電気的接続を行うコネクタ、特にコネクタハウジングの構造に関する 。
【0002】
図3に従来のコネクタの構造を示す。この構造のコネクタは、ハウジング本体 1と、メス型ハウジング6と、オス型コンタクト4と、メス型コンタクト5との 組合せからなり、ハウジング本体1にメス型ハウジング6を嵌合し、ハウジング 本体1内のオス型コンタクト4をメス型ハウジング6内のメス型コンタクト5に 圧入して電気的に接触させる構造である。オス型コンタクト4には、バネ性を有 して拡開するランス2を有しており、ハウジング本体1に挿入後、本体1内の空 間で拡開して、これが抜け止めとしての機能を果している。
【0003】 図3にaとして示す寸法は、オス型コンタクト4をハウジング本体1内に挿入 したとき、メス型ハウジング6内のメス型コンタクト5に嵌入して両コンタクト 4,5を良好な接触状態に保たせるために必要な寸法として設計されたものであ る。
【0004】
ところが、両ハウジング1,6を結合するときにオス型コンタクト4は、軸方 向の外力を受け、また、オス型コンタクト4に接続された電線コードから引張り 力を受け、しかもこれらの力が繰返してオス型コンタクト4に作用したときには 、図4に示すようにランス2にへたりが生じて拡開方向に大きく変形する。この ような変形がランス2に生じたときには、図3に示す寸法aが変化して両ハウジ ング1,6を結合しても、両コンタクト4,5の接触が不十分で電気的導通を確 保できないという問題を生ずる。
【0005】 本案の目的は、ランスのへたりを阻止して両ハウジングの結合時に両コンタク トの電気的接続を確保し得るコネクタを提供することにある。
【0006】
上記目的を達成するため、本案によるコネクタにおいては、互いに着脱可能に 結合するハウジング本体とメス型ハウジングとの対を有し、各々のハウジング内 に電気的に導通させるオス型コンタクト、メス型コンタントを有するコネクタで あって、 オス型コンタクトは、自身のバネ性で側方に拡開するランスを有するものであ り、 ハウジング本体は、嵌合溝を有し、 嵌合溝は、ランスを収容し、ランスの規定角度以上の拡開を阻止するものであ る。
【0007】 また、嵌合部は、ハウジング本体の立上り部に開口された穴であり、 立上り部は、ハウジングの結合時に、ハウジング本体とメス型ハウジングとの 隙間へのランスの介入を防止するものである。
【0008】
ランスは、ハウジング本体の嵌合溝の側壁に抑えられ、軸方向に外力を受けて もへたりが生ぜず、したがって両コンタクトの接触に必要な設計寸法は確保され る。
【0009】
以下に本案の実施例を図によって説明する。図1において、本案のコネクタが ハウジング本体1と、メス型ハウジング6と、オス型コンタクト4と、メス型コ ンタクト5とからなり、オス型コンタクト4は自身のバネ性で一定角度に拡開す るランス2を有し、ハウジング本体1内に挿入され、メス型コンタクト5は、メ ス型ハウジング5内に挿入されている構造は、従来と同じである。
【0010】 本案においては、ハウジング本体1内にオス型コンタクト4のランス2の開き 角度を制限する嵌合溝3を設けたものである。
【0011】 嵌合溝3は、オス型コンタクト4の挿入軸線の周囲のハウジング本体1の部分 を立上らせ、その立上り部7内に、図3に示すように、ランス2の正規の開き角 度θの限界で開き角度を制約する大きさの穴として形成したものである。
【0012】 嵌合溝3を形成する立上り部7は、メス型ハウジング6とハウジング本体1間 の空間を狭め、この隙間内へのランス2の介入を防止するものである。
【0013】 本案においては、ハウジング本体1とメス型ハウジング6に結合してオス型コ ンタクト4をメス型コンタクト5に差込んだときに軸方向の力を受けても、また 電線から引張り力を受け、しかもこれらの力が繰返されても図3に示すように、 ランス2は嵌合溝3の側壁に支えられて規定角度θ以上に拡開することがなく、 へたりが生ぜず、常に両コンタクト4,5の電気的導通に必要な設計寸法を維持 できる。
【0014】
以上のように本案によるときには、ランスのへたりを防止し、コンタクト間の 電気的導通を確保してその信頼性を向上できる効果を有する。
【図1】本案の一実施例を示す断面図である。
【図2】本案の要部拡大図である。
【図3】従来例の断面図である。
【図4】従来例の問題点を示す図である。
1 ハウジング本体 2 ランス 3 嵌合溝 4 オス型コンタクト 5 メス型コンタクト 6 メス型ハウジング
Claims (2)
- 【請求項1】 互いに着脱可能に結合するハウジング本
体とメス型ハウジングとの対を有し、各々のハウジング
内に電気的に導通させるオス型コンタクト、メス型コン
タントを有するコネクタであって、 オス型コンタクトは、自身のバネ性で側方に拡開するラ
ンスを有するものであり、 ハウジング本体は、嵌合溝を有し、 嵌合溝は、ランスを収容し、ランスの規定角度以上の拡
開を阻止するものであることを特徴とするコネクタ。 - 【請求項2】 嵌合部は、ハウジング本体の立上り部に
開口された穴であり、 立上り部は、ハウジングの結合時に、ハウジング本体と
メス型ハウジングとの隙間へのランスの介入を防止する
ものである請求項1に記載のコネクタ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP106742U JPH0548236U (ja) | 1991-11-30 | 1991-11-30 | コネクタ |
| EP92309195A EP0545529B1 (en) | 1991-11-30 | 1992-10-08 | Electrical connector |
| DE69216566T DE69216566T2 (de) | 1991-11-30 | 1992-10-08 | Elektrischer Steckverbinder |
| US07/982,946 US5376023A (en) | 1991-11-30 | 1992-11-30 | Electric connector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP106742U JPH0548236U (ja) | 1991-11-30 | 1991-11-30 | コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0548236U true JPH0548236U (ja) | 1993-06-25 |
Family
ID=14441379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP106742U Pending JPH0548236U (ja) | 1991-11-30 | 1991-11-30 | コネクタ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5376023A (ja) |
| EP (1) | EP0545529B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0548236U (ja) |
| DE (1) | DE69216566T2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69318840T2 (de) * | 1993-10-22 | 1998-09-24 | Molex Inc | Elektrischer Verbinder mit verbesserten Anschlusshaltemitteln |
| KR0125926Y1 (ko) * | 1995-06-21 | 1998-10-01 | 구자홍 | 전자레인지의 히터터미널 탈거방지구조 |
| US6168478B1 (en) * | 1998-08-28 | 2001-01-02 | Lucent Technologies, Inc. | Snap type retention mechanism for connector terminals |
| JP4047705B2 (ja) * | 2002-11-18 | 2008-02-13 | 日本圧着端子製造株式会社 | スクイブのシャント |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2320079A1 (de) * | 1973-04-19 | 1974-11-14 | Bunker Ramo | Steckverbinder |
| US3957337A (en) * | 1975-02-21 | 1976-05-18 | Litton Systems, Inc. | Miniature electrical connector having contact centering means |
| DE2830620A1 (de) * | 1978-07-12 | 1980-01-24 | Bunker Ramo | Kontaktelement |
| GB2110889A (en) * | 1981-09-25 | 1983-06-22 | Itt | Electrical contact |
| JPS6191884A (ja) * | 1984-10-11 | 1986-05-09 | モレツクス インコ−ポレ−テツド | 電気コネクタ装置 |
-
1991
- 1991-11-30 JP JP106742U patent/JPH0548236U/ja active Pending
-
1992
- 1992-10-08 EP EP92309195A patent/EP0545529B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-10-08 DE DE69216566T patent/DE69216566T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-11-30 US US07/982,946 patent/US5376023A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0545529B1 (en) | 1997-01-08 |
| EP0545529A2 (en) | 1993-06-09 |
| DE69216566D1 (de) | 1997-02-20 |
| DE69216566T2 (de) | 1997-05-22 |
| EP0545529A3 (en) | 1993-08-18 |
| US5376023A (en) | 1994-12-27 |
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