JPH0548264U - 同軸ケーブル用コネクタ - Google Patents
同軸ケーブル用コネクタInfo
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- JPH0548264U JPH0548264U JP098181U JP9818191U JPH0548264U JP H0548264 U JPH0548264 U JP H0548264U JP 098181 U JP098181 U JP 098181U JP 9818191 U JP9818191 U JP 9818191U JP H0548264 U JPH0548264 U JP H0548264U
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 20
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 4
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- Multi-Conductor Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】コネクタと同軸ケーブルの締結が確実で、不用
意に引張り力や動揺が加わっても抜ける虞れはない同軸
ケーブル用コネクタを提供することにある。 【構成】同軸ケーブルAの内部導体1が挿入される中心
コンタクト20を有したコネクタ本体11の基端側に締
付け金具17を設け、このコネクタ本体の内部に、中心
コンタクトをかしめて内部導体と接続する締付けリング
24を設け、締付け金具の内部に、テーパからなる第1
押圧部31aを有する第1の押えリング31とテーパか
らなる第2押圧部32aを有するとともに、内側に同軸
ケーブルの外部導体3の内側に挿入されるスリーブ33
を有した第2の押えリング32を設ける。さらに、第1
と第2の押えリングの間にコネクタ本体11に対する締
付け金具17の締付けにより第1押圧部31aと第2押
圧部32aによって縮径方向に押圧され、前記スリーブ
33に嵌合された外部導体3をその外側からクランプす
るクランプリング34を設ける。
意に引張り力や動揺が加わっても抜ける虞れはない同軸
ケーブル用コネクタを提供することにある。 【構成】同軸ケーブルAの内部導体1が挿入される中心
コンタクト20を有したコネクタ本体11の基端側に締
付け金具17を設け、このコネクタ本体の内部に、中心
コンタクトをかしめて内部導体と接続する締付けリング
24を設け、締付け金具の内部に、テーパからなる第1
押圧部31aを有する第1の押えリング31とテーパか
らなる第2押圧部32aを有するとともに、内側に同軸
ケーブルの外部導体3の内側に挿入されるスリーブ33
を有した第2の押えリング32を設ける。さらに、第1
と第2の押えリングの間にコネクタ本体11に対する締
付け金具17の締付けにより第1押圧部31aと第2押
圧部32aによって縮径方向に押圧され、前記スリーブ
33に嵌合された外部導体3をその外側からクランプす
るクランプリング34を設ける。
Description
【0001】
この考案は、例えばCATVケーブル等の同軸ケーブルを接続する同軸ケー ブル用コネクタに関する。
【0002】
CATVケーブル等の同軸ケーブルを接続する同軸ケーブル用コネクタには 幹線用のFT型コネクタと支線用のF型コネクタとがある。
【0003】 ここで、幹線用の同軸ケーブルとFT型コネクタについて説明すると、同軸ケ ーブルAは、図4に示すように、内部導体1の周囲は絶縁筒体2によって被覆さ れ、この絶縁筒体2の周囲には外部導体3を介して絶縁部材からなる外皮4が被 覆されている。
【0004】 したがって、この同軸ケーブルAをFT型コネクタに接続するためには、まず 同軸ケーブルAの端末から絶縁筒体2、外部導体3および外皮4をそれぞれ同一 長さだけ切り取り、内部導体1を露出させる。次に、外部導体3の端末から所望 の長さだけ外皮4を剥ぎ取り、外部導体3を露出させる。
【0005】 一方、FT型コネクタには種々のタイプのものがあるが、その代表的な例を挙 げると、図5に示すように構成されている。すなわち、5はコネクタ本体で、こ の基端側には外周面にねじ部6aが刻設された円筒部6が設けられ、この内周面 には先端側に向かって漸次縮径するテーパ面6bが設けられている。 前記ねじ部6aには第1の締付け金具7aが螺合され、この第1の締付け金具 7aにはガスケット7bを介して第2の締付け金具7cが螺合される。
【0006】 前記コネクタ本体5のテーパ面6bの内部には先端側に向って漸次縮径するテ ーパ面8aを有するとともに、すり割り(図示しない)を有するクランプリング 8が挿入され、このクランプリング8の基端面には押えリング9が設けられてい る。
【0007】 そして、このFT型コネクタと同軸ケーブルAとを接続するには、まず端末処 理した同軸ケーブルAに第1および第2の締付け金具7a,7cを嵌合し、同軸 ケーブルAの外部導体3をコネクタ本体5の内部に設けられたクランプリング8 に挿入し、内部導体1をコネクタ本体5から先端側に突出させる。
【0008】 次に、コネクタ本体6のねじ部6aに第1の締付け金具7aを螺合し、締付け ると、押えリング9は前進し、クランプリング8はコネクタ本体5に対して深く 嵌合する。したがって、クランプリング8はテーパ面6bによって縮径方向に押 圧され、クランプリング8は同軸ケーブルAの外部導体3に押圧される。
【0009】 このように第1の締付け金具7aのコネクタ本体5に対する締付けによって同 軸ケーブルAとFT型コネクタとは電気的および機械的に結合された状態となる 。
【0010】
前述した従来のFT型コネクタは、押えリング9およびクランプリング8が 別体であり、これをコネクタ本体5に組込む場合には、まずクランプリング8を 挿入し、次に押えリング9を挿入するが、この組付け時にクランプリング8およ び押えリング9の表裏を逆にして挿入してしまう恐れがある。
【0011】 クランプリング8の表裏を逆にして挿入すると、テーパ面が逆となり、第1の 締付け金具7aを締付けてもクランプリング8を縮径方向に押圧することができ ず、締付けが不十分で、同軸ケーブルAに大きな引張り力が加わったり、風雨に よって同軸ケーブルAに繰り返し動揺が加わると、外部導体3がクランプリング 8から抜ける虞れがある。
【0012】 この考案は、前記事情に着目してなされたもので、その目的とするところは、 端末処理した同軸ケーブルの外部導体を締付け金具の締め付けによって確実かつ 強固に締結できる同軸ケーブル用コネクタを提供することにある。
【0013】
この考案は、前述した目的を達成するために、同軸ケーブルの端末に内部導 体を囲繞するように同心的に設けられ外部導体を有する同軸ケーブルを接続する 同軸ケーブル用コネクタにおいて、
【0014】 前記内部導体が挿入される中心コンタクトを有したコネクタ本体の内部に中心 コンタクトをかしめて前記内部導体と接続する締付けリングを設け、コネクタ本 体に接続される締付け金具の内部に、基端側に向って漸次縮径となるテーパから なる第1押圧部を有する第1の押えリングと、この第1の押えリングの先端側に 設けられ先端側に向って漸次縮径となるテーパからなる第2押圧部を有するとと もに、内側に前記同軸ケーブルの外部導体の内側に挿入されるスリーブを有し、 前記第1の押えリングと結合された第2の押えリングを設け、この第1と第2の 押えリングの間にコネクタ本体に対する締付け金具の締付けに伴って基端側が前 記第1押圧部により、先端側が第2押圧部によって縮径方向に押圧され、前記ス リーブに嵌合された外部導体をその外側からクランプするクランプリングを設け たことにある。
【0015】
締付け金具の内部には第1および第2の押えリング、クランプリングが一体 的に結合された状態で収納され、同軸ケーブルの端末に設けた外部導体を締付け 金具に挿入すると、外部導体が第2の押えリングのスリーブに嵌合する。
【0016】 そして、締付け金具をコネクタ本体に締め付けると、第1および第2の押えリ ングによってクランプリングが縮径方向に押圧され、このクランプリングと外部 導体が締結される。
【0017】
以下、この考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
【0018】 図1および図2はFT型コネクタの全体図で、11はコネクタ本体である。こ のコネクタ本体11の軸方向の略中間部には多角形部12が設けられ、これより 先端側にはねじ部13が刻設されているとともにOリング14が嵌着されている 。
【0019】 コネクタ本体11の多角形部12より基端側にはOリング15が嵌着されてい るとともにねじ部16が刻設され、後述する締付け金具17がねじ込まれる。ま た、コネクタ本体11の先端側にはピン孔18を有する絶縁体19が設けられ、 この絶縁体19には中心コンタクト20の先端ピン21が挿入されている。
【0020】 前記中心コンタクト20は基端部が太径部20aに形成され、細径部20bと の境界に段部20cが形成されている。前記太径部20aにはすり割を有する導 体受入れ部21が形成され、この外周部には断面が山形状の環状凸部22が設け られている。
【0021】 さらに、前記コネクタ本体11の基端側における内部には絶縁材料からなる第 1の締付けリング23と第2の締付けリング24が設けられ、第1の締付けリン グ23はコネクタ本体11に対して断差部23aで掛止しており、軸方向に移動 不能で、第2の締付けリング24は軸方向に移動自在である。
【0022】 そして、第1の締付けリング23は前記中心コンタクト20の太径部20aお よび細径部20bに嵌合しているとともに、その一部には段部20cと係止する ストッパ部25が設けられている。また、第2の締付けリング24は前記中心コ ンタクト20の太径部20aに嵌合しているとともに、その一部には環状凸部2 2に当接するテーパ面26が形成されている。
【0023】 前記締付け金具17は透孔17aを有しており、この基端側の外周面にはねじ 部27が設けられ、このねじ部27には透孔28aを有する補助締付け金具28 が螺合され、この締付け金具17と補助締付け金具28との間にはガスケット2 9が介在されている。また、締付け金具17の先端側の内周面にはコネクタ本体 11のねじ部16と螺合されるねじ部30が設けられている。
【0024】 前記締付け金具17の内部は径が異なる複数段の段付き穴に形成され、この小 径部と中径部とに対応する外径を有する第1の押えリング31が嵌合されている 。この第1の押えリング31の内周面には基端側に向って漸次細径となるテーパ 面からなる第1押圧部31aが形成されている。
【0025】 この第1の押えリング31の先端側における内部には第2の押えリング32が 設けられている。この押えリング32の内周面には先端側に向って漸次細径とな るテーパ面からなる第2押圧部32aが設けられているとともに、この内側には 前記第1の押えリング31の内部まで突出するスリーブ33が一体に設けられて いる。
【0026】 また、第1の押えリング31と第2の押えリング32との間で、前記スリーブ 33の外側には一部にすり割を有して縮径方向に弾性変形可能なクランプリング 34が回転自在に支持されている。このクランプリング34の基端部には前記第 1押圧部31aに接合するテーパ面34aが設けられ、先端部には前記第2押圧 部32aに接合するテーパ面34bを有しており、内周面には鋸歯状の凹凸部3 4cが設けられている。
【0027】 そして、前記第1、第2の押えリング31、32およびクランプリング34の 3部品は一体的に結合されており、結合した状態で締付け金具17の内部に組み 込まれ、Oリング35によって保持されている。
【0028】 次に、前述のように構成されたFT型コネクタと同軸ケーブルAとを接続する 手順について説明する。まず、同軸ケーブルAを端末処理するが、その端末処理 の仕方は「従来の技術」の項で述べたので省略する。
【0029】 まず、接続しようとする同軸ケーブルAの中心導体1と外部導体3を補助締付 け金具28の透孔28aおよび締付け金具17の透孔17aの順に挿入し、中心 導体1をスリーブ33を貫通して導体受入れ部21に挿入するとともに、外部導 体3をスリーブ33の外側へ嵌合する。
【0030】 この状態で、締付け金具17のねじ部30をコネクタ本体11のねじ部16に 螺合する。締付け金具17のコネクタ本体11に対する締付けに伴って第1の押 えリング31がクランプリング34のテーパ面34a面を摺動し、さらにクラン プ34の先端のテーパ面34b面が押えリング32のテーパ面32aに沿って押 圧摺動することにより、押えリング32の先端面が第2の締付けリング24に当 接し、これを前方に押圧する。
【0031】 第2の締付けリング24が前進すると、テーパ面26によって中心コンタクト 20の環状凸部22が押圧され、中心コンタクト20は縮径方向に押圧されて導 体受入れ部21に挿入された中心導体1はかしめ固定される。なお、このとき、 中心コンタクト20は前方へ押圧されるが、段差部20cが第1の締付けリング 23のストッパ部25に当接するため、前方への移動を防止できる。
【0032】 締付け金具17の締付けが進むと、第1の押えリング31のテーパ面からなる 第1押圧部31aによってクランプリング34が前進し、同時に基端側が縮径方 向に押圧され、外部導体5の基端部をスリーブ33に押し付ける。
【0033】 さらに、クランプリング34の先端側は第2の押えリング32のテーパ面32 aによって縮径方向に押圧され、外部導体3の先端部をスリーブ33に押し付け る。
【0034】 このように締付け金具17の締付けに伴って第1押圧部31aによってクラン プリング34の基端部が縮径され、第2押圧部32aによってクランプリング3 4の先端部が縮径される。したがって、同軸ケーブルAの外部導体3は締結され ることになり、またクランプリング34の内周面には凹凸部34cが形成されて いるため、外部導体3に噛み込むことになり、抜け防止が一層確実となる。
【0035】 さらに、締付け金具17をコネクタ本体11に締付けることによってOリング 15が締付け金具17の内周面に密着して水密性が保たれる。またガスケット2 9が補助締付け金具28によって圧縮されて内側に膨出し、同軸ケーブルAの外 皮4に弾圧されるため、同軸ケーブルAを保持するとともに水密性が保たれる。
【0036】
以上説明したように、この考案によれば、締付け金具の締付けが進むと、締 付け金具によって第1押圧部がクランプリングの基端部を、第2押圧部がクラン プリングの先端部をそれぞれ縮径方向に押圧して同軸ケーブルの外部導体をスリ ーブに押し付ける。
【0037】 したがって、第1押圧部と第2押圧部とによって同軸ケーブルの外部導体を離 間した2点で締結することにより、実質的にクランプリングの内面全体が外部導 体接触面を押圧接触することとなり、コネクタと同軸ケーブルの締結が確実で、 不用意に引張り力や動揺が加わっても抜ける虞れはなく、保守点検作業も皆無と なるという効果を奏する。
【0038】 また、締付け金具に第1、第2の押えリングおよびクランプリングの3部品は スリーブとともに一体的に組込み結合されており、結合した状態で締付け金具の 内部に組み込まれているため、組付け時に、部品を間違って組込む虞れはなく、 また端末処理した同軸ケーブルを使用することによって、中心導体と外部導体を 同時にワンタッチで接続でき、作業性が向上するという効果がある。 さらに、締付け時に第1および第2の押えリング内のクランプリングが回転自 在であるので、外皮、外部導体に捩じれが加わらないというメリットがある。
【図1】この考案の一実施例を示すFT型コネクタの縦
断側面図。
断側面図。
【図2】同実施例のコネクタに同軸ケーブルを接続した
状態の縦断側面図。
状態の縦断側面図。
【図3】同実施例の第1、第2の押えリングおよびクラ
ンプリングの縦断側面図。
ンプリングの縦断側面図。
【図4】端末処理した一般的な同軸ケーブルの縦断側面
図。
図。
【図5】従来のFT型コネクタの縦断側面図。
11…コネクタ本体、17…締付け金具、20…中心コ
ンタクト、23…第1の締付けリング、24…第2の締
付けリング、31…第1の押えリング、31a…第1押
圧部、32…第2の押えリング、32a…第2押圧部、
33…スリーブ、34…クランプリング。
ンタクト、23…第1の締付けリング、24…第2の締
付けリング、31…第1の押えリング、31a…第1押
圧部、32…第2の押えリング、32a…第2押圧部、
33…スリーブ、34…クランプリング。
Claims (1)
- 【請求項1】 同軸ケーブルの端末に内部導体を囲繞す
るように同心的に設けられた外部導体を有する同軸ケー
ブルを接続する同軸ケーブル用コネクタにおいて、先端
側に同軸ケーブルの内部導体が挿入される中心コンタク
トを有したコネクタ本体と、このコネクタ本体の基端側
に接続される締付け金具と、このコネクタ本体の内部に
設けられ、前記中心コンタクトをかしめて前記内部導体
と接続する締付けリングと、前記締付け金具の内部に設
けられ基端側に向って漸次縮径となるテーパからなる第
1押圧部を有する第1の押えリングと、この第1の押え
リングの先端側に設けられ先端側に向って漸次縮径とな
るテーパからなる第2押圧部を有するとともに、内側に
前記同軸ケーブルの外部導体の内側に挿入されるスリー
ブを有し、前記第1の押えリングと結合された第2の押
えリングと、前記第1と第2の押えリングの間において
その内側に回転自在に設けられ前記コネクタ本体に対す
る前記締付け金具の締付けに伴って基端側が前記第1押
圧部により、先端側が第2押圧部によって縮径方向に押
圧され、前記スリーブに嵌合された外部導体をその外側
からクランプするクランプリングとを具備したことを特
徴とする同軸ケーブル用コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991098181U JPH067591Y2 (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | 同軸ケーブル用コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991098181U JPH067591Y2 (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | 同軸ケーブル用コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0548264U true JPH0548264U (ja) | 1993-06-25 |
| JPH067591Y2 JPH067591Y2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=14212857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991098181U Expired - Lifetime JPH067591Y2 (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | 同軸ケーブル用コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067591Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07211399A (ja) * | 1994-01-25 | 1995-08-11 | Denkenshiya:Kk | Ft型コネクタ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013190982A1 (ja) | 2012-06-19 | 2013-12-27 | 株式会社 日立製作所 | 有機発光層材料、有機発光層材料を用いた有機発光層形成用塗液、有機発光層形成用塗液を用いた有機発光素子、有機発光素子を用いた光源装置、およびそれらの製造方法 |
-
1991
- 1991-11-28 JP JP1991098181U patent/JPH067591Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07211399A (ja) * | 1994-01-25 | 1995-08-11 | Denkenshiya:Kk | Ft型コネクタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH067591Y2 (ja) | 1994-02-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19950404 |