JPH0548295U - 蛍光灯の点灯装置 - Google Patents
蛍光灯の点灯装置Info
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- JPH0548295U JPH0548295U JP106033U JP10603391U JPH0548295U JP H0548295 U JPH0548295 U JP H0548295U JP 106033 U JP106033 U JP 106033U JP 10603391 U JP10603391 U JP 10603391U JP H0548295 U JPH0548295 U JP H0548295U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 交流電源および直流電源によりPL(Philip
s Lamp)を点灯する。 【構成】 PL30に接続された電気回路装置に、自動型
直流対交流の変圧器T2と制御回路をもち、その電気回路
装置は直流電源に接続され、制御回路に二つのリレーR
1,R2があり、直流電源を入力すると、二つのリレーが
自動的に直流電源をPL30の電気回路に供給する。
s Lamp)を点灯する。 【構成】 PL30に接続された電気回路装置に、自動型
直流対交流の変圧器T2と制御回路をもち、その電気回路
装置は直流電源に接続され、制御回路に二つのリレーR
1,R2があり、直流電源を入力すると、二つのリレーが
自動的に直流電源をPL30の電気回路に供給する。
Description
【0001】
本考案はPL灯(Philips Lamp)などを含む蛍光灯の点灯装置に関するもので ある。
【0002】
いわゆるPL灯(Philips Lamp)は室内用蛍光灯の一種で、そのランプ管が如 何なる形状であろうと、すべて、周知の蛍光灯たとえば水銀灯などの光線をより 柔らかいものに改良し、かつ、紫外線などの有害光線を減少させている。
【0003】 PL灯の使用寿命は周知の電球および蛍光灯に比べて光線も柔らかく、熱量の 発生も比較的少ないために頗る歓迎されている。ただしPL灯は現在のところ、 如何なる型式であろうと、電球またはある種の蛍光灯のような利便性を備えてい ない。
【0004】 すなわち直流また交流電源に適用でき、たとえば灯台座内に変圧器および整流 器を設けるとともに蓄電池を取付ければAC/DC両用に使用可能な仕様になる 。
【0005】 そこで一般ビルの非常照明灯または非常口指示用の非常照明灯は、概ね電球か らなり、通常時にはその非常照明灯内の蓄電池には交流が供給されて充電され、 交流電源停電時には、自動的に蓄電池の直流を利用して非常照明灯の電球を発光 させている。
【0006】
しかしながら現在迄に、何らAC/DCの両電流によって使用できるPL灯は なく、PL灯を非常照明灯として使用する場合には、別個の照明および直流電源 を設けなければならず、コストアップを招き易い。
【0007】 そこで本考案は、交流電源に適用でき、交流電源の停電時には、続けてPL灯 を点灯し照明を維持する蛍光灯の点灯装置の提供を目的とする。
【0008】
本考案は上記目的を達成するために、蛍光管体上に導電リングクランプを有す る蛍光灯を含み、直流電源に接続されており自励型直流対交流の変圧器と直流電 源から蛍光灯までの通路を開閉制御するための第1リレーおよび変圧器から蛍光 灯までの通路を開閉制御するための第2リレーを有する制御回路とを備えアース 極が導電リングクランプに接続された蛍光灯の電気回路装置を設けるとともに第 1および第2のリレーが直流電源から制御電気回路への電流の入力に基いて電気 回路装置に導通し、変圧器から蛍光灯までの通路で第2リレーと蛍光灯との間に はボタンスイッチを設けた構成を備えている。
【0009】 また内部に蓄電池と蓄電池に接続され交流から直流または直流から交流に切り 換える機能を有する充電装置とを設けた灯台座を有する構成を備えている。
【0010】
本考案は上記構成を備えているので、交流停電時には電気回路装置の電源は蓄 電池などの直流電源で供応でき、第1リレーは、直流電源から蛍光管までの通路 を制御し、第2リレーは、自励型直流対交流の変圧器から蛍光管の通路を制御す ることから、直流電源の電流供給時には蓄電池の電流をして蛍光管に出力するこ とができる。
【0011】 内部に、蓄電池と、該蓄電池に接続され交流から直流または直流から交流に切 り換える機能を有する充電装置とを設けた灯台座を有する構造であるときには、 蓄電池が放電するときには蓄電池の電流をして蛍光管に出力できる。
【0012】
【実施例】 つぎに本考案の一実施例を図について以下に詳細に説明する。
【0013】 図2ないし図4で示す実施例は、直流電を使用してPL灯(Philips Lamp)を 点灯する点灯装置で、1つのPL灯30、1つの直流電源装置すなわち充電可能な 蓄電池BA、1つの電気回路基板20の電気回路装置、その電気回路装置には1つの 自励型直流対交流の変圧器T2と1つの制御回路を含む、前記電気回路装置の電源 は蓄電池BAで供応する。1つの導電性リングクランプ21(図5参照)は、PL灯 30のランプ管上にクランプし、リングクランプ21は電気回路装置のアース極に接 続されている。前記電気回路装置中の制御回路には、第1リレーR1は、蓄電池BA からPL灯30までの通路を開閉制御し、第2リレーR2は、前記自励型直流対交流 の変圧器T2からPL灯30の通路を開閉制御するのに用いる。
【0014】 両リレーR1,R2は、蓄電池BAが放電するときであればすぐに動作し、蓄電池BA の電流をしてPL灯30に出力することができる。
【0015】 以上の装置は独立で存在し、壁、天井および卓上型のPL灯30にも応用でき、 さらにはPL灯30を光源とする懐中電灯にすることができる。
【0016】 つぎは1つの常態下で、交流電源を使用したPL灯30のスタンドあり、本考案 を応用した例をさらに詳しく説明するもので、そのスタンドは交流電源が停電し たときにも継続使用できる。
【0017】 図1は、上記スタンドの構造を示し、1つの灯台座10を含み、その灯台座10は 1つの箱状体で、1つの交流電源ソケット11と1つの電源スイッチ12をもち、ソ ケット11で交流電源を接続することができ、一部のスイッチはPL灯メインスタ ンド42またはサブスタンド30のセレクトに用い、亦一部のスイッチはランプの点 灯に(後で詳しく述べる)用いる。別途に灯台座10の中に1つの蓄電池BAと整流 変圧器T1および1つの電気回路基板20を取付け、その電気回路基板20に図2ない し図4のような前記特殊電気回路装置がある。
【0018】 灯台座10は一部分に透光ランプカバー14を設けており、灯台座10の片隅に設け るのが望ましく、こうすればそのランプカバー14内に内蔵してあるPL灯30が発 光したときに、灯台座10の上方と側方とに同時に発光することができる。
【0019】 灯台座10には1つの嵌め孔15があり、灯柱40の嵌め接ぎに用いる。その嵌め孔 15内には導電片16があり、それに対して灯柱40の底端にも亦導電板41がある。そ の導電板41は灯柱40内の電流により灯柱40のPL灯42に接続されている。
【0020】 一旦、灯柱40を灯台座10の嵌め孔15内に挿入すると、灯台座10の直流で拡大し た電源はPL灯42(後で詳しく述べる)に供応することができる。
【0021】 電気回路装置は主に1つの交流電源でPL灯30を起動する電気回路で、この電 気回路は一般のものと同じであり、および1つの直流電で、たとえばDC6Vで 、PL灯30を起動する特殊回路を含み、その回路は主に自励型直流対交流の変圧 器 および1つの蓄電池充電回路、と1つの制御回路を含む。
【0022】 図2ないし図5で示すのは、直流電でPL灯30を起動する回路の設計およびそ の回路の制御回路装置および導電リングクランプ等を配合したものである。
【0023】 その電気回路には、1つの変圧器T1、レジスタンスR101とR102、1つのダイオ ードD1、第1リレーR1、第2リレーR2、コンデンサーC2、1つの自励型変圧器T2 および4つのスイッチを含む、その第1はメインランプスイッチSW2 、第2はサ ブランプスイッチSW1 、第3は瞬間閉路ボタンスイッチSW3 で、もしも装置内で 同時に2本のPL灯30を設ける時は、列に1つの切換スイッチSW4 を加えなけれ ばならない。
【0024】 別に図5で示すのは、本考案に1つの導電性リングクランプ21を設計したもの で、それを用いてPL灯42またはPL灯30の管体をクランプするものである。そ のリングクランプ21と電気回路装置中のアース極は連接し、この設計でPL灯30 管内の電子ショックは安定に維持されて、瞬間点灯の目的をはたすことができる 。
【0025】 瞬間閉路ボタンスイッチSW3 列に必要ではなく、それを用いてPL灯30を点灯 した後に自己復帰し、コンデンサーC2の通路切断をなし、蓄電池BAの電流が継続 損失しないようにし、而して蓄電池BAの使用時間を伸長し、停電状態下での照明 効能すなわち発光をするようにしている。
【0026】 以上の電気回路の動作状態を2種の状況に区分して説明する。 (1)交流電源が入力したとき: 交流電源が変圧器T1を経て、充電電流がダイオードD1で整流されると、蓄電池 BAに入る。このとき変圧器T2が負担する直流と交流とを切り換える回路は動作し ない。それは変圧器がリレーR1の制御を受けて、不導電状況にあるからである。
【0027】 充電状況下で、レジスタンスR101とR102は充電電流を制御する。そこで蓄電池 BAの充電量が一旦飽和すると、自動的に充電電流を次第に低下して、充電オーバ ーによる蓄電池過熱で寿命が短縮するのを防止する。
【0028】 交流電源を使用するときは、スイッチSW2 をONすると、メインランプとして のPL灯(普通は約13W)42の電源を供応することができる。 (2)交流電源が停電したとき: このとき通常時には電気を充満した蓄電池だけはすぐ放電状態になり、制御電 気回路に対して電流を入力し、直流と交流とを切り換える。このときにスイッチ SW1 をONに切替えると、リレーR1とR2の接点も蓄電池の放電で自動的にトリッ プしてNC(Nomal clase)接点の位置に接続し、電流はスイッチSW1 とリレー R1を経て、蓄電池BAの一端に戻り、直流と交流とを切り換える。
【0029】 このとき交流電圧は大体500VPP、周波数20kHz を維持し、この電圧出力は他の リレーR2のNC接点、スイッチSW4 、メインランプとしてのPL灯42を経てコン デンサーC2に戻り、而して1通路を構成する。
【0030】 灯柱40は灯台座10から撤去し図2で示すときに、スイッチSW4 を他の位置に切 替え、電流をして灯台座10のサブランプとしてのPL灯30を経由し、通路を構成 してそのサブランプとしてのPL灯30を構成する。
【0031】 そこで停電であるか否かを問わず、メインランプとしてのPL灯42またはサブ ランプとしてのPL灯30のその中の1つを点灯するし、これは一般使用のPL灯 30ランプにない特点である。
【0032】 そこで本考案は上記実施例に示す各要素のほかに製品すなわちの完成品を含み 、サブランプまたはメインランプ、またはメインランプとサブランプを兼ねて、 同時に2つのランプを設けることは望ましくない。
【0033】 電気回路の中のスイッチSW3 のその作用は、一旦、蓄電池BAが低圧(約5V程 度)のときおよびメインランプとしてのPL灯42またはサブランプとしてのPL 灯30の起動に用いる。
【0034】 上記構造と電気回路装置とは、すべて一般のPL灯30にはもので、そこで本考 案の目的をはたすことができ、而もその目的はすべて一般のPL灯30ランプにな いものである。
【0035】
本考案は上記構成を備えているので、交流停電時には電気回路装置の電源は蓄 電池などの直流電源で供応し、直流電源の電流供給時には第1および第2両リレ ーによって電流を蛍光管に出力することができ、AC/DCの両電流によってP L灯を使用できる。これによりPL灯を非常照明灯として使用する場合にも別個 の照明具を設けなくてもよいことから、コストアップを抑止できる。
【0036】 また内部に蓄電池と、蓄電池に接続され交流から直流または直流から交流に切 り換える機能を有する充電装置とを設けた灯台座を有する構造であるときには、 蓄電池が放電するときには蓄電池の電流をして蛍光管に出力でき、蓄電池などの 外付けに起因して外側の美感を損ねることが抑止される。
【図1】本考案の一実施例を示し、灯柱と灯台座とが既
に分離した状態を顕示する斜視図である。
に分離した状態を顕示する斜視図である。
【図2】図1の灯台座内の電気回路装置を示すブロック
回路図である。
回路図である。
【図3】図2の直流電でPL灯を起動する状態を示すブ
ロック回路図である。
ロック回路図である。
【図4】図3の他の例を示すブロック回路図である。
【図5】図1のリングクランプを示す側視図である。
10 灯台座 11 ソケット 12 スイッチ 14 透光ランプカバー 15 嵌め孔 16 導電片 20 電気回路基板 21 リングクランプ 30,42 PL灯 40 灯柱 41 導電板 BA 蓄電池 T1 自励型変圧器 R101,R102 レジスタンス D1 ダイオード C2 コンデンサー SW1 サブランプスイッチ SW2 メインランプスイッチ SW3 瞬間閉路ボタンスイッチ SW4 切替スイッチ
Claims (2)
- 【請求項1】 蛍光管体上に導電リングクランプを有す
る蛍光灯を含み、直流電源に接続されており自励型直流
対交流の変圧器と前記直流電源から前記蛍光灯までの通
路を開閉制御するための第1リレーおよび前記変圧器か
ら前記蛍光灯までの通路を開閉制御するための第2リレ
ーを有する制御回路とを備えアース極が前記導電リング
クランプに接続された前記蛍光灯の電気回路装置を設け
るとともに前記第1および第2のリレーが前記直流電源
から制御電気回路への電流の入力に基いて前記電気回路
装置に導通し、前記変圧器から蛍光灯までの通路で前記
第2リレーと前記蛍光灯との間にはボタンスイッチを設
けたことを特徴とする蛍光灯の点灯装置。 - 【請求項2】 内部に、蓄電池と、該蓄電池に接続され
交流から直流または直流から交流に切り換える機能を有
する充電装置とを設けた灯台座を有することを特徴とす
る請求項1記載の蛍光灯の点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP106033U JPH0548295U (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 蛍光灯の点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP106033U JPH0548295U (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 蛍光灯の点灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0548295U true JPH0548295U (ja) | 1993-06-25 |
Family
ID=14423330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP106033U Pending JPH0548295U (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 蛍光灯の点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0548295U (ja) |
-
1991
- 1991-11-29 JP JP106033U patent/JPH0548295U/ja active Pending
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