JPH0548321B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0548321B2 JPH0548321B2 JP62026847A JP2684787A JPH0548321B2 JP H0548321 B2 JPH0548321 B2 JP H0548321B2 JP 62026847 A JP62026847 A JP 62026847A JP 2684787 A JP2684787 A JP 2684787A JP H0548321 B2 JPH0548321 B2 JP H0548321B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- glaze
- block
- layer
- diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Road Paving Structures (AREA)
- Porous Artificial Stone Or Porous Ceramic Products (AREA)
Description
本発明は透水性良好で主に道路舗装に使用され
る多孔質のブロツクの製造方法に関するもので、
長期の使用にも透水性能を損わないものの提供を
目的とするものである。
る多孔質のブロツクの製造方法に関するもので、
長期の使用にも透水性能を損わないものの提供を
目的とするものである。
道路表面を舗装した場合、透水性が損われて、
雨水が地面に浸透せず、樹木が水分不足となつた
り、排水が充分でなくなる等の問題点を生じる。
そこで、透水性を有したブロツクが用いられるこ
とは周知の通りである。透水性を付与させる手段
としては多孔質とするのが一般的である。その一
例としては特公昭60−7082号がある。これは粘度
焼成物の5〜70メツシユ粉砕物と焼成耐火物の同
粒子径粉砕物とを釉薬と共に混練し、これに適当
な着色料を加えて圧縮成形した後、焼成して得ら
れたものである。 また、透水性コンクリートブロツクでは表層に
粒子径の揃つた細粒骨材を用い、下層に粒子径の
不揃いかつ粗大粒子の骨材を用い、セメント、水
を混練一体に成形したものがみられる(特開昭60
−156804号)。
雨水が地面に浸透せず、樹木が水分不足となつた
り、排水が充分でなくなる等の問題点を生じる。
そこで、透水性を有したブロツクが用いられるこ
とは周知の通りである。透水性を付与させる手段
としては多孔質とするのが一般的である。その一
例としては特公昭60−7082号がある。これは粘度
焼成物の5〜70メツシユ粉砕物と焼成耐火物の同
粒子径粉砕物とを釉薬と共に混練し、これに適当
な着色料を加えて圧縮成形した後、焼成して得ら
れたものである。 また、透水性コンクリートブロツクでは表層に
粒子径の揃つた細粒骨材を用い、下層に粒子径の
不揃いかつ粗大粒子の骨材を用い、セメント、水
を混練一体に成形したものがみられる(特開昭60
−156804号)。
従来提案された透水性ブロツクは表面から裏面
まで均一な骨材で、気孔率もそれほど大きくな
く、水のみの通過に主眼がおかれていた。また、
前述のように粒子径を変えたものにあつても、セ
メントと水とを均一に混合して成形するために、
粒子間〓をセメントモルタルが埋めてしまう結果
となり、十分大きな透水性を確保できないものと
なつている。 従来の透水性ブロツクは、歩道の舗装に用いる
と、使用に伴つて次第に目詰りが生じ、それが時
と共に著しくなつて透水機能を阻害する結果とな
つていた。
まで均一な骨材で、気孔率もそれほど大きくな
く、水のみの通過に主眼がおかれていた。また、
前述のように粒子径を変えたものにあつても、セ
メントと水とを均一に混合して成形するために、
粒子間〓をセメントモルタルが埋めてしまう結果
となり、十分大きな透水性を確保できないものと
なつている。 従来の透水性ブロツクは、歩道の舗装に用いる
と、使用に伴つて次第に目詰りが生じ、それが時
と共に著しくなつて透水機能を阻害する結果とな
つていた。
そこで、水の通過のみの考えを改め、目詰まり
を生じるような微砂等も通過させることの出来る
構造、すなわち、粒子径を異にする無機骨材がブ
ロツクの表層側と裏層側とで偏在し、かつ、粒子
間〓を十分に活用してなることを特徴とする透水
性ブロツクの製造方法を開発した。 すなわち、焼結ブロツクの製造に際して、平均
粒径を異にする骨材を釉薬コーテイング処理をし
て得られた釉薬コーテイング粒体を表層に小径物
が、裏層に大径物が偏在するようにして加圧成形
後、焼成一体化した焼結体とすることを特徴とす
る。 ここにいう偏在とは、表面側に小粒子径(例え
ば3〜4mm)の無機骨材層が存在し、裏面側に大
粒子径(例えば6〜12mm)の骨材層が存在するよ
うな状態を意味している。また、必要に応じて中
間層に表層と裏層の無機骨材の中間的な粒子径の
ものを介在させることも、本発明の思想に含まれ
る。 本発明に用いる無機骨材はろう石など天然に採
取できる鉱石、煉瓦粉砕物、焼成粘土粉砕物等で
粒子径を本発明の目的に合うよう調整可能なもの
の中から、製品の使用目的に合つたものを任意に
選択して用いる。 粒子径を異にする無機骨材をブロツクの表面側
と裏面側とで偏在させる為に、まず、小径物と大
径物の無機骨材粒体に対して骨材より融点の低い
釉薬水分散液を粒体の浸漬又は粒体に対するスプ
レー等により釉薬コーテイングをそれぞれ別個に
行なう。次いで、成形型に対して小径物を層状に
詰め、その上へ大径物を層状に詰めて加圧成形
し、釉薬の融点以上に加熱焼成して粒体間を接着
することにより、無機骨材粒体を相互に空〓を設
けて結合し、ブロツクにする。
を生じるような微砂等も通過させることの出来る
構造、すなわち、粒子径を異にする無機骨材がブ
ロツクの表層側と裏層側とで偏在し、かつ、粒子
間〓を十分に活用してなることを特徴とする透水
性ブロツクの製造方法を開発した。 すなわち、焼結ブロツクの製造に際して、平均
粒径を異にする骨材を釉薬コーテイング処理をし
て得られた釉薬コーテイング粒体を表層に小径物
が、裏層に大径物が偏在するようにして加圧成形
後、焼成一体化した焼結体とすることを特徴とす
る。 ここにいう偏在とは、表面側に小粒子径(例え
ば3〜4mm)の無機骨材層が存在し、裏面側に大
粒子径(例えば6〜12mm)の骨材層が存在するよ
うな状態を意味している。また、必要に応じて中
間層に表層と裏層の無機骨材の中間的な粒子径の
ものを介在させることも、本発明の思想に含まれ
る。 本発明に用いる無機骨材はろう石など天然に採
取できる鉱石、煉瓦粉砕物、焼成粘土粉砕物等で
粒子径を本発明の目的に合うよう調整可能なもの
の中から、製品の使用目的に合つたものを任意に
選択して用いる。 粒子径を異にする無機骨材をブロツクの表面側
と裏面側とで偏在させる為に、まず、小径物と大
径物の無機骨材粒体に対して骨材より融点の低い
釉薬水分散液を粒体の浸漬又は粒体に対するスプ
レー等により釉薬コーテイングをそれぞれ別個に
行なう。次いで、成形型に対して小径物を層状に
詰め、その上へ大径物を層状に詰めて加圧成形
し、釉薬の融点以上に加熱焼成して粒体間を接着
することにより、無機骨材粒体を相互に空〓を設
けて結合し、ブロツクにする。
無機骨材の粒子間には、粒子径の約1/10程度の
孔が存在するが、この孔が釉薬コート層の焼結に
よつて有効な連通孔を形成させたままブロツク化
でき、かつ粒子径をブロツクの表層側と裏層側と
で偏在させたことにより、それに伴つてブロツク
の表面側と裏面側とで明瞭に孔径が異なる。この
孔径は裏面側が4〜5倍となるのが好ましいが、
孔径が表裏で異なることによつて、水と共に細
砂、微砂等も通過し、透水機能の阻害を生じない
ものとなる。
孔が存在するが、この孔が釉薬コート層の焼結に
よつて有効な連通孔を形成させたままブロツク化
でき、かつ粒子径をブロツクの表層側と裏層側と
で偏在させたことにより、それに伴つてブロツク
の表面側と裏面側とで明瞭に孔径が異なる。この
孔径は裏面側が4〜5倍となるのが好ましいが、
孔径が表裏で異なることによつて、水と共に細
砂、微砂等も通過し、透水機能の阻害を生じない
ものとなる。
以下実施例によつて本発明を詳細に説明する。
実施例 1
長径が3〜4mmである無機骨材のろう石粒体
と、同じく長径が10〜12mmのろう石粒体とをそれ
ぞれ別途、長石、珪石、粘土、石灰を成分とする
水分散液により釉薬コーテイング処理によつて、
釉薬が10重量%付着するように処理した。得られ
た長径が3〜4mmの釉薬コーテイング粒体を6mm
の厚さとなるように成形金型の底部に入れ、次に
60mm厚となるよう長径が10〜12mmの釉薬コーテイ
ング粒体を入れて、50Kg/cm2の圧力にて加圧成形
した。得られた成形体を105〜150℃にて60分間熱
処理し、次に1280℃の熱炉中で焼成して、厚さ60
mm、表裏二層からなる第1図に示したような透水
性ブロツクを得た。表層1は長径が3〜4mmの小
径の無機骨材が焼結したもので厚さは5mm、他の
裏層2は長径が10〜12mmの大径の無機骨材が焼結
している。このようにブロツクの表面側と裏面側
とで異なる粒径の無機骨材が偏在し、その厚さは
約55mmであつた。 この透水性ブロツクの通水機能低下の有無を以
下のようにテストした。透水性ブロツクの3〜4
mmの無機骨材が焼結して小径の孔3があいている
側を上にし、その上面に粒径0.15〜0.20mmの川砂
を100cm2当り50g均等になるように置いて、縁部
に堤を設けて均等に通水するようにした。この上
部から6の水を6分間でふりかけ、透水性ブロ
ツクの下部大径の孔4から落下する水の量及び水
中に含まれる川砂の量を測定した。比較例として
全部の原料が3〜4mmのろう石無機骨材を用いて
同一の厚みに作製したブロツクを用意して、同一
条件で透水性ブロツクの下部に落下する水の量及
び水中に含まれる川砂の量を測定した。その結果
を第1表に示す。
と、同じく長径が10〜12mmのろう石粒体とをそれ
ぞれ別途、長石、珪石、粘土、石灰を成分とする
水分散液により釉薬コーテイング処理によつて、
釉薬が10重量%付着するように処理した。得られ
た長径が3〜4mmの釉薬コーテイング粒体を6mm
の厚さとなるように成形金型の底部に入れ、次に
60mm厚となるよう長径が10〜12mmの釉薬コーテイ
ング粒体を入れて、50Kg/cm2の圧力にて加圧成形
した。得られた成形体を105〜150℃にて60分間熱
処理し、次に1280℃の熱炉中で焼成して、厚さ60
mm、表裏二層からなる第1図に示したような透水
性ブロツクを得た。表層1は長径が3〜4mmの小
径の無機骨材が焼結したもので厚さは5mm、他の
裏層2は長径が10〜12mmの大径の無機骨材が焼結
している。このようにブロツクの表面側と裏面側
とで異なる粒径の無機骨材が偏在し、その厚さは
約55mmであつた。 この透水性ブロツクの通水機能低下の有無を以
下のようにテストした。透水性ブロツクの3〜4
mmの無機骨材が焼結して小径の孔3があいている
側を上にし、その上面に粒径0.15〜0.20mmの川砂
を100cm2当り50g均等になるように置いて、縁部
に堤を設けて均等に通水するようにした。この上
部から6の水を6分間でふりかけ、透水性ブロ
ツクの下部大径の孔4から落下する水の量及び水
中に含まれる川砂の量を測定した。比較例として
全部の原料が3〜4mmのろう石無機骨材を用いて
同一の厚みに作製したブロツクを用意して、同一
条件で透水性ブロツクの下部に落下する水の量及
び水中に含まれる川砂の量を測定した。その結果
を第1表に示す。
【表】
第1表から明らかなように、本発明で得られた
透水性ブロツクは従来の気孔率が全体的に同じの
ものと比べて、水と共に通過する砂の全量が多
く、目詰まりし難く、その結果、最後まで常に透
水量も多い結果となつている。
透水性ブロツクは従来の気孔率が全体的に同じの
ものと比べて、水と共に通過する砂の全量が多
く、目詰まりし難く、その結果、最後まで常に透
水量も多い結果となつている。
本発明の透水性ブロツクの製造方法は骨材を釉
薬コート層に焼結によるので、樹脂接着やセメン
ト硬化に比べて結合強度が大で耐久性に優れる。
釉薬による無機着色であるので、褪色がなく、高
級な製品となる。焼結温度も骨材の焼結でなく釉
薬の溶融点程度でよいので比較的低温焼成で安価
に製造できる。 また、本発明の方法によつて得られた透水性ブ
ロツクは、骨材の大径物と小径物が偏在した構造
であるから、砂塵が通過して長期に亘つて水はけ
を良好に維持することが出来る。樹木の周囲に敷
詰めても、撒かれた水や雨水が効率良く透過して
地面を潤し、植物の生育環境を長く良好に維持す
る。舗道に用いると、長期に亘つて水溜りが生じ
ず、快適な歩行や車の走行を可能とする。無機骨
材を釉薬で必要なカラーに着色することが出来る
ので、ニーズに応じたカラーブロツクの提供が可
能である。 したがつて、道路舗装、敷石ブロツクとして用
いることはもちろんのこと、テニスコートサイ
ド、プールサイド、ガレージ、ガソリンスタン
ド、屋上床、階段ブロツク等で通水、通気機能を
保持することを必要とする面に敷詰めて用いると
有用である。更に、床材として床面に用いたり、
軽量ブロツクとして壁面などに表裏異なる組合せ
で用いると、塵埃の他面への移行と表面の平滑性
を合理的に保持したエクステリア素材となる。
薬コート層に焼結によるので、樹脂接着やセメン
ト硬化に比べて結合強度が大で耐久性に優れる。
釉薬による無機着色であるので、褪色がなく、高
級な製品となる。焼結温度も骨材の焼結でなく釉
薬の溶融点程度でよいので比較的低温焼成で安価
に製造できる。 また、本発明の方法によつて得られた透水性ブ
ロツクは、骨材の大径物と小径物が偏在した構造
であるから、砂塵が通過して長期に亘つて水はけ
を良好に維持することが出来る。樹木の周囲に敷
詰めても、撒かれた水や雨水が効率良く透過して
地面を潤し、植物の生育環境を長く良好に維持す
る。舗道に用いると、長期に亘つて水溜りが生じ
ず、快適な歩行や車の走行を可能とする。無機骨
材を釉薬で必要なカラーに着色することが出来る
ので、ニーズに応じたカラーブロツクの提供が可
能である。 したがつて、道路舗装、敷石ブロツクとして用
いることはもちろんのこと、テニスコートサイ
ド、プールサイド、ガレージ、ガソリンスタン
ド、屋上床、階段ブロツク等で通水、通気機能を
保持することを必要とする面に敷詰めて用いると
有用である。更に、床材として床面に用いたり、
軽量ブロツクとして壁面などに表裏異なる組合せ
で用いると、塵埃の他面への移行と表面の平滑性
を合理的に保持したエクステリア素材となる。
第1図は本発明によつて製造された透水性ブロ
ツクの要部縦断面図である。 1……表層(小径の無機骨材が焼結した層)、
2……裏層(大径の無機骨材が焼結した層)、3
……小径の孔、4……大径の孔。
ツクの要部縦断面図である。 1……表層(小径の無機骨材が焼結した層)、
2……裏層(大径の無機骨材が焼結した層)、3
……小径の孔、4……大径の孔。
Claims (1)
- 1 平均粒径を異にする骨材を釉薬コーテイング
処理をして得られた釉薬コーテイング粒体を表層
に小径物が、裏層に大径物が偏在するようにして
加圧成形後、焼成一体化して焼結体とすることを
特徴とする透水性ブロツクの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2684787A JPS63194005A (ja) | 1987-02-07 | 1987-02-07 | 透水性焼結ブロックの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2684787A JPS63194005A (ja) | 1987-02-07 | 1987-02-07 | 透水性焼結ブロックの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63194005A JPS63194005A (ja) | 1988-08-11 |
| JPH0548321B2 true JPH0548321B2 (ja) | 1993-07-21 |
Family
ID=12204667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2684787A Granted JPS63194005A (ja) | 1987-02-07 | 1987-02-07 | 透水性焼結ブロックの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63194005A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012015073A1 (ja) * | 2010-07-29 | 2012-02-02 | Toto株式会社 | せっ器質タイル |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0725600B2 (ja) * | 1989-04-20 | 1995-03-22 | 明知碍子株式会社 | 舗道用ブロック |
| JP7051037B2 (ja) * | 2017-08-09 | 2022-04-11 | 株式会社フクユー緑地 | 簡易舗装方法および簡易舗装材 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5559204A (en) * | 1978-10-24 | 1980-05-02 | Sadoshima Metal | Waterrpermeable pavement board and making method thereof |
| JPS60156804A (ja) * | 1984-01-26 | 1985-08-17 | テイヒュー株式会社 | 透水性コンクリ−トブロツク |
| JPS60231475A (ja) * | 1984-04-26 | 1985-11-18 | 日本碍子株式会社 | 無機質軽量多孔体 |
| JPS6136158A (ja) * | 1984-07-28 | 1986-02-20 | 株式会社 田中製陶所 | 透水タイル及びその製造方法 |
| JPS61200212A (ja) * | 1985-03-02 | 1986-09-04 | 株式会社キクテック | 夜間反射性吸音板 |
-
1987
- 1987-02-07 JP JP2684787A patent/JPS63194005A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012015073A1 (ja) * | 2010-07-29 | 2012-02-02 | Toto株式会社 | せっ器質タイル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63194005A (ja) | 1988-08-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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