JPH0548331Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0548331Y2
JPH0548331Y2 JP2395989U JP2395989U JPH0548331Y2 JP H0548331 Y2 JPH0548331 Y2 JP H0548331Y2 JP 2395989 U JP2395989 U JP 2395989U JP 2395989 U JP2395989 U JP 2395989U JP H0548331 Y2 JPH0548331 Y2 JP H0548331Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
external operating
operating member
watch
circuit block
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP2395989U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0227612U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP2395989U priority Critical patent/JPH0548331Y2/ja
Publication of JPH0227612U publication Critical patent/JPH0227612U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0548331Y2 publication Critical patent/JPH0548331Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electric Clocks (AREA)
  • Contacts (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、時計のスイツチ構造に関する。
〔考案の概要〕
本考案は、同一の機能をもつスイツチを時計本
体の複数箇所に設けることにより、ケースに対し
て外部操作部材の取付け位置の変更を容易に行え
るようにしたものである。すなわち、ケース内に
保持される同一の機種に対して、外部操作部材の
取付け位置を変えることにより時計外装のバリエ
ーシヨン(時計の商品企画上要求される外部操作
部材位置違いによる時計外装の多様化)を可能に
したものである。
〔従来の技術〕
従来、電子時計のスイツチ構造としては、第5
図に示すように、外部操作部材A,B(ボタン部)
を押すことにより時計体内の地板(図示せず)に
固定されてアースされたスイツチ板Cを介して、
回路ブロツクDに形成された各々の入力スイツチ
パターンA,Bとをシヨートさせスイツチングす
るものが一般的であつた。たとえば、外部操作部
材Aを押すことにより、スイツチ板Cの弾性腕の
一端C1を介して回路ブロツクDに設けたスイツ
チパターンAに電気的に導通し時計のモードを切
替えるスイツチ入力や、外部操作部材Bを押すこ
とにより、スイツチ板Cの弾性腕の他端C2を介
して回路ブロツクDに設けたスイツチパターンB
に電気的に導通し時計のアラーム機能がON/
OFFするスイツチ入力といつたように、外部操
作部材A,Bのそれぞれの操作により、時計の異
なるスイツチ機能を有するものがある。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかし、従来のスイツチ構造では、スイツチパ
ターンA,Bは別機能を有する入力端子であり、
それらの位置は、回路ブロツクDに各々独立に設
けていた。外部操作部材A,Bの位置は、スイツ
チパターンA,Bに対応して設けられていたた
め、外部操作部材A,Bの位置も特定される。
したがつて、ケースへの外部操作部材A,Bの
取付け位置は、ケースに対して特定されてしま
い、外部操作部材の取付位置を変えることによる
時計外装のバリエーシヨンを高めることが困難で
あつた。
そこで、この考案の目的は従来のこのような問
題を解決するため、外部操作部材の取付け位置が
容易に変更できる時計体をケース内に保持して、
外部操作部材の取付け位置が相違するという時計
外装のバリエーシヨンを可能とすることにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するために、この考案は、同一
の機能をもつスイツチを時計体内に複数箇所設け
る構成とし、外部操作部材の位置を変更可能と
し、時計外装のバリエーシヨンの展開が可能にな
るようにしたものである。
〔実施例〕
以下に、この考案の実施例を図面に基づいて説
明する。第1図は、同一機能を有するスイツチ
を、一方の側面に3箇所選択的に配置できるスイ
ツチ構造の平面図である。回路ブロツク6に形成
されたスイツチパターン3とスイツチパターン4
は、たとえば、アラーム機能をON/OFFすると
いう同一の機能をもつている。
ここで、外部操作部材1は、実線Aに配置され
た図を示しているが、スイツチ板2は、回路ブロ
ツク6の両側に設けられたスイツチパターン3,
4に跨がるように対向配置されている。そこで、
時計ケースにおける外部操作部材1の位置が、点
線B,Cの位置のものを採用しても適用が可能で
あるため、同一機能の外部操作部材をもちなが
ら、その位置の異なる、すなわちデザインの異な
る時計を安価に得ることができる。
第2図は第1図の外部操作部材1からコイルば
ね9に至るスイツチ構造の断面図である。スイツ
チ板2は、第2図に示すように一端に曲げを有
し、地板7の溝等にガイドされ、コイルばね9の
ばね力により、常に回路ブロツク6とのスキマa
が保たれている。前記スイツチパターン3と前記
スイツチパターン4は外部操作部材1をコイルば
ね9に抗して動作することにより、VDDにアー
スされたスイツチ板2を介して、前記スイツチパ
ターン3もしくは前記スイツチパターン4のいず
れか又は双方とシヨートさせ、スイツチングし、
時計体に表示や駆動等を制御する集積回路5と導
通している。上記の構成により、外部操作部材1
のケースへの配置位置を、図示する外部操作部材
A,B,Cのいずれかの位置に選択して、スイツ
チを構成しても、同様のスイツチ機能を得ること
ができる。
次に、第3図は同一機能を有するスイツチを、
一方の側面に2箇所選択的に配置できるスイツチ
構造の平面図である。スイツチ板2は、スイツチ
ばね弾性部2aを有し、地下7にねじ又はカシメ
で固定されている。外部からの操作部材1を図の
Aの位置、もしくはBの位置に構成し動作する
と、VDDにアースされた前記スイツチ板2が、
スイツチ板弾性部2aをたわませながら、前記ス
イツチパターン3もしくは、前記スイツチパター
ン4のいずれかとシヨートさせ、スイツチングさ
れることにより、時計体の表示や駆動等を制御す
る集積回路5と連通している。従つて、外部操作
部材1のケースへの配置位置を、図示する外部操
作部材A,B,Cのいずれかの位置に選択して、
スイツチを構成しても同様にスイツチングが可能
となる。
第1図、第3図においては、操作部材1の位置
が時計の時刻表示文字位置である7時〜10時方向
に配置されるものである。第4図は、第3図の実
施例に対し、商品企画上要求される外部操作部材
の取付け位置に対応して、スイツチ板2のスイツ
チ板弾性部2aをB,C,Dの方向に変更取付け
を可能にしたスイツチパターンの平面図である。
8は回路ブロツク6の4角に設けたスイツチパタ
ーンDであり、スイツチ板弾性部2aが、A,
B,C,Dの各方向に存在する場合にもスイツチ
板2のスイツチパターンとして機能するものであ
る。スイツチ板弾性部2aをBの位置に配置する
と、前記操作部材1は、時計文字板位置である10
時〜2時方向位置に、又C,Dの各位置に前記ス
イツチ板2のスイツチ板弾性部2aを配置すれ
ば、それぞれ時計文字板位置の2時〜5時方向位
置、5時〜7時方向位置というように、前記操作
部材1の配置が選択的に自由に可変できることに
なる。
〔考案の効果〕 この考案は、以上説明したように同一の機能を
もつたスイツチを時計体内に複数箇所設けること
により、商品企画上の要求であるケースに対する
外部操作部材の取付位置変更に対応できるだけで
なく、ウオツチからペンダント、さげ時計等に対
応できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の第一実施例にかかるスイツ
チ構造の平面図、第2図は第1図のスイツチ構造
の要部断面図、第3図はこの考案の第二実施例に
かかるスイツチ構造の平面図、第4図はこの考案
の第三実施例にかかるスイツチパターンの平面
図、第5図は従来のスイツチ構造の平面図であ
る。 1……外部操作部材、2……スイツチ板、2a
……スイツチ板弾性部、3……スイツチパター
ン、4……スイツチパターン、5……集積回路、
6……回路ブロツク、7……地板、8……スイツ
チパターン、9……コイルばね。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 時計ケースに設けられた外部操作部材と、これ
    の操作によつて操作される可動部材とこれを介し
    てスイツチ動作をする導電部とからなるスイツチ
    部と、前記スイツチ部により動作する集積回路と
    からなる時計のスイツチ構造において、 前記スイツチ部の導電部は、回路ブロツクの複
    数箇所に分布して配置され、かつ、前記集積回路
    にそれぞれ導通して前記集積回路に同一機能を動
    作させる複数個からなり、前記可動部材は、前記
    複数個の導電部に跨がつて対向配置されており、
    前記外部操作部材の動作によつて前記複数個の導
    電部と接続可能に形成されていることを特徴とす
    る時計のスイツチ構造。
JP2395989U 1988-04-14 1989-03-02 Expired - Lifetime JPH0548331Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2395989U JPH0548331Y2 (ja) 1988-04-14 1989-03-02

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5045388 1988-04-14
JP2395989U JPH0548331Y2 (ja) 1988-04-14 1989-03-02

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0227612U JPH0227612U (ja) 1990-02-22
JPH0548331Y2 true JPH0548331Y2 (ja) 1993-12-24

Family

ID=31717512

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2395989U Expired - Lifetime JPH0548331Y2 (ja) 1988-04-14 1989-03-02

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0548331Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0227612U (ja) 1990-02-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4176782A (en) Contactless digital key switch
US5294121A (en) Direction control key assembly
KR900007222B1 (ko) 케이스의 뒷카바에 작동조정장치를 가진 전자시계
JPH0548331Y2 (ja)
JPH0428076Y2 (ja)
JPS6344789Y2 (ja)
JPH0238354Y2 (ja)
JPH0628719Y2 (ja) 時計の接点機構
JPS6226892Y2 (ja)
JPH04342914A (ja) ダイヤル板の回転位置検出装置
JPS597704Y2 (ja) スライドスイツチ
JPH09178867A (ja) アナログ時計
JP3579960B2 (ja) プッシュスイッチ付回転操作型電子部品
JPS5833634Y2 (ja) 押釦装置
JPH0241597Y2 (ja)
JPH0116264Y2 (ja)
JPH0219751Y2 (ja)
JPH0616356Y2 (ja) 時計のスイッチ機構
JPH0346439Y2 (ja)
JPS645313Y2 (ja)
JPS6130895U (ja) 電子時計のスイツチ構造
JPS5851293U (ja) 電子時計等の操作部の構造
JPS609385B2 (ja) 押しボタンダイヤルスイツチの構造
JPS63175893U (ja)
JP2002184265A (ja) スイッチ機構

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term