JPH0548345Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0548345Y2 JPH0548345Y2 JP12026490U JP12026490U JPH0548345Y2 JP H0548345 Y2 JPH0548345 Y2 JP H0548345Y2 JP 12026490 U JP12026490 U JP 12026490U JP 12026490 U JP12026490 U JP 12026490U JP H0548345 Y2 JPH0548345 Y2 JP H0548345Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- coin
- switch
- contact
- outer peripheral
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 12
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 206010062519 Poor quality sleep Diseases 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 230000037007 arousal Effects 0.000 description 1
- 230000003292 diminished effect Effects 0.000 description 1
- 230000002618 waking effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、コインの投入に連動してオン・オ
フ制御するスイツチ機構に関する。
フ制御するスイツチ機構に関する。
(従来の技術)
従来の目覚時計においては、一般に時計ケース
内に、時計としての基本構成である文字板、指
針、指針を駆動する駆動装置に加え、鳴り止めス
イツチ等を有する目覚装置を備えた目覚時計が知
られている。
内に、時計としての基本構成である文字板、指
針、指針を駆動する駆動装置に加え、鳴り止めス
イツチ等を有する目覚装置を備えた目覚時計が知
られている。
この種の目覚時計においては、鳴り止めスイツ
チの接点をオン・オフ制御する鳴り止め操作スイ
ツチが、時計ケースに形成された透孔より外部に
突出して設けられている。そして、鳴り止め操作
スイツチを例えばスライド操作することにより、
鳴り止めスイツチの接点がオン、又はオフの状態
になり、この結果、目覚装置が作動、又は作動停
止する構造となつている。
チの接点をオン・オフ制御する鳴り止め操作スイ
ツチが、時計ケースに形成された透孔より外部に
突出して設けられている。そして、鳴り止め操作
スイツチを例えばスライド操作することにより、
鳴り止めスイツチの接点がオン、又はオフの状態
になり、この結果、目覚装置が作動、又は作動停
止する構造となつている。
(考案が解決しようとする課題)
このような従来の目覚時計にあつては、起床時
刻にアラーム音が鳴り響いた時には、大抵の人は
無意識のうちに鳴り止め操作スイツチを操作し目
覚装置を停止させてしまい、そのまましばらく眠
り続けることが多い。つまり、目覚装置の停止操
作が簡易なために無意識のうちに停止操作するよ
うになり、目覚時計の本来の使用効果である覚醒
効果が、目覚時計の使用とともにますます薄れて
いくという問題がある。
刻にアラーム音が鳴り響いた時には、大抵の人は
無意識のうちに鳴り止め操作スイツチを操作し目
覚装置を停止させてしまい、そのまましばらく眠
り続けることが多い。つまり、目覚装置の停止操
作が簡易なために無意識のうちに停止操作するよ
うになり、目覚時計の本来の使用効果である覚醒
効果が、目覚時計の使用とともにますます薄れて
いくという問題がある。
そこで、目覚装置の停止操作を従来とは逆にわ
ざと手間のかかるようにすることで、覚醒効果の
増大を図る目覚時計が望まれている。
ざと手間のかかるようにすることで、覚醒効果の
増大を図る目覚時計が望まれている。
本考案は、例えばこの種の目覚時計に用いる等
のために、コインの投入に連動してオン・オフ制
御されるスイツチ機構を提供することを目的とす
る。
のために、コインの投入に連動してオン・オフ制
御されるスイツチ機構を提供することを目的とす
る。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本考案は、一対の
板体を設けて、該板体の合せ面より投入したコイ
ンが通過する溝と、前記溝を通過する前記コイン
の外周面に対向する該溝の両側面のうちの一方の
側面側に、前記コインの外周面に当接し、大きさ
の異なる前記コインの径に応じて前記溝の他方の
側面に対し近接及び離隔可能に設けられる当接部
材と、前記当接部材を前記溝の他方の側面に向け
て常時弾性付勢する弾性部材と、前記溝内に出没
可能に配設されるスイツチ杆と、からなるスイツ
チ機構を提供するものである。
板体を設けて、該板体の合せ面より投入したコイ
ンが通過する溝と、前記溝を通過する前記コイン
の外周面に対向する該溝の両側面のうちの一方の
側面側に、前記コインの外周面に当接し、大きさ
の異なる前記コインの径に応じて前記溝の他方の
側面に対し近接及び離隔可能に設けられる当接部
材と、前記当接部材を前記溝の他方の側面に向け
て常時弾性付勢する弾性部材と、前記溝内に出没
可能に配設されるスイツチ杆と、からなるスイツ
チ機構を提供するものである。
なお、本明細書において以下、溝の一方の側と
は当接部材が設けられる側、他方の側とはスイツ
チ杆が設けられている側を意味している。
は当接部材が設けられる側、他方の側とはスイツ
チ杆が設けられている側を意味している。
(作用)
コインが溝内に投入されると、まず、溝の一方
の側面に対向するコインの外周面が、溝の一方の
側面側に設けられ他方の側面に向けて弾性部材に
より弾性付勢されている当接部材に当接する。こ
の当接とともに溝の他方の側面に対向するコイン
の外周面に、溝の他方の側面に当接する。そして
コインが、例えばその全体の1/3程度を溝の上方
に突出させて、当接部材と溝の他方の側面とに挟
まれた状態で静止する。更にコインを溝内に押し
込んでいくと、溝の他方の側面と、その他方の側
面に向けて弾性付勢されている当接部材との間隔
よりもコインの径が大きいので、コインが降下す
るにつれコインの外周面が、当接部材と圧接す
る。このとき、コインは、当接部材により溝の他
方の側面に向けて付勢され、溝の他方の側面に押
圧されながら上記溝を降下していく。この結果、
コインの外周面が溝内に配設されたスイツチ杆の
先端を確実に押圧し、これに伴いスイツチ杆の後
端に存するスイツチ接点がオン又はオフの状態に
なり、例えばスイツチに有線接続されている目覚
装置が鳴動を停止する。その後、コインを押し込
むと、溝の他方の側面と当接部材との間をコイン
が通過し、最後にコインが弾性付勢されている当
接部材にはじき飛ばされて溝の下方へ落下する。
の側面に対向するコインの外周面が、溝の一方の
側面側に設けられ他方の側面に向けて弾性部材に
より弾性付勢されている当接部材に当接する。こ
の当接とともに溝の他方の側面に対向するコイン
の外周面に、溝の他方の側面に当接する。そして
コインが、例えばその全体の1/3程度を溝の上方
に突出させて、当接部材と溝の他方の側面とに挟
まれた状態で静止する。更にコインを溝内に押し
込んでいくと、溝の他方の側面と、その他方の側
面に向けて弾性付勢されている当接部材との間隔
よりもコインの径が大きいので、コインが降下す
るにつれコインの外周面が、当接部材と圧接す
る。このとき、コインは、当接部材により溝の他
方の側面に向けて付勢され、溝の他方の側面に押
圧されながら上記溝を降下していく。この結果、
コインの外周面が溝内に配設されたスイツチ杆の
先端を確実に押圧し、これに伴いスイツチ杆の後
端に存するスイツチ接点がオン又はオフの状態に
なり、例えばスイツチに有線接続されている目覚
装置が鳴動を停止する。その後、コインを押し込
むと、溝の他方の側面と当接部材との間をコイン
が通過し、最後にコインが弾性付勢されている当
接部材にはじき飛ばされて溝の下方へ落下する。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
スイツチ機構1は、第1図の縦断面図に示すよ
うに、溝2、当接部材3、弾性部材6、スイツチ
杆7を有するスイツチ8より構成され、一対の板
体9内に配設されている。
うに、溝2、当接部材3、弾性部材6、スイツチ
杆7を有するスイツチ8より構成され、一対の板
体9内に配設されている。
上記一対の板体9には、その合せ面の中央部に
上端より下端にかけて、投入するコイン10の径
及び厚みより広めの溝2を形成している。上記溝
2の上端部には、該溝内に向つて円弧状に削られ
たコイン投入口12を形成している。このよう
に、コイン投入口12が円弧状に溝2内に窪んで
いることにより、コイン10を溝2内に確実に押
し込むことができる。
上端より下端にかけて、投入するコイン10の径
及び厚みより広めの溝2を形成している。上記溝
2の上端部には、該溝内に向つて円弧状に削られ
たコイン投入口12を形成している。このよう
に、コイン投入口12が円弧状に溝2内に窪んで
いることにより、コイン10を溝2内に確実に押
し込むことができる。
上記合せ面の他方の側端には、後述するスイツ
チ8を固設する際の位置決めのための固定軸13
が設けられている。そして、スイツチ8は、上記
スイツチ杆7の先端を溝2内に突出させて固定軸
13に装着されるとともに、上記一対の板体9の
間に設けられている。
チ8を固設する際の位置決めのための固定軸13
が設けられている。そして、スイツチ8は、上記
スイツチ杆7の先端を溝2内に突出させて固定軸
13に装着されるとともに、上記一対の板体9の
間に設けられている。
上記一対の板体9には、長孔状の案内孔16
が、スイツチ8に向つて、上記合せ面の一方の側
端19より溝2内にかけて設けられている。案内
孔16の両端部は弧面に形成されており、また、
後述する当接部材3の外周部分が該案内孔16の
長手方向にスライド可能に貫設されている。更
に、上記一対の板体9の両外面は、後述する弾性
部材6の一端を係止する突起部18,18が、上
記スイツチ杆7付近に対称的に設けられている。
なお、上記一対の板体9は目覚時計のケースに対
して一体に設けることも、あるいは別体に設ける
こともできる。
が、スイツチ8に向つて、上記合せ面の一方の側
端19より溝2内にかけて設けられている。案内
孔16の両端部は弧面に形成されており、また、
後述する当接部材3の外周部分が該案内孔16の
長手方向にスライド可能に貫設されている。更
に、上記一対の板体9の両外面は、後述する弾性
部材6の一端を係止する突起部18,18が、上
記スイツチ杆7付近に対称的に設けられている。
なお、上記一対の板体9は目覚時計のケースに対
して一体に設けることも、あるいは別体に設ける
こともできる。
上記当接部材3は、中央部に太径のリング状部
材4が設けられるとともに、両端部に後述する弾
性材6の他端を係止する切欠き5,5が形成さ
れ、全体として棒状をなしている。そして、当接
部材3は、常時弾性部材6によりスイツチ8に向
けて牽引されている。
材4が設けられるとともに、両端部に後述する弾
性材6の他端を係止する切欠き5,5が形成さ
れ、全体として棒状をなしている。そして、当接
部材3は、常時弾性部材6によりスイツチ8に向
けて牽引されている。
弾性部材6は、実施例の場合、引張りバネであ
り、この弾性部材の一端と他端とが、上記一対の
板体9の両外面に突設された突起部18,18
と、当接部材3の両端部に形成された切欠き5,
5とにそれぞれ張架されている。そして、当接部
材3をスイツチ8の向きに牽引している。この弾
性部材6は引張りバネに限らず、上述したように
当接部材3をスイツチ8の方向に弾性付勢するも
のであればよい。
り、この弾性部材の一端と他端とが、上記一対の
板体9の両外面に突設された突起部18,18
と、当接部材3の両端部に形成された切欠き5,
5とにそれぞれ張架されている。そして、当接部
材3をスイツチ8の向きに牽引している。この弾
性部材6は引張りバネに限らず、上述したように
当接部材3をスイツチ8の方向に弾性付勢するも
のであればよい。
スイツチ8は、実施例の場合、操作子である上
記スイツチ杆7の傾倒により、当該スイツチケー
ス内の接点がオン、又はオフの状態になるマイク
ロスイツチを用いている。スイツチ杆7の先端
は、上述したように上記溝2の他方の側面より溝
2内に突出させて配設され、且つ投入されたコイ
ンの外周面に押圧されると、上記一対の板体9の
合せ面の他方の他端内に埋没する。その結果、ス
イツチ杆7の後端がスイツチ8ケース内の接点
(図示を省略)をオン、又はオフする。なお、ス
イツチ8とスイツチ杆7とは一体型であつても、
あるいは分離型であつてもさしつかえない。
記スイツチ杆7の傾倒により、当該スイツチケー
ス内の接点がオン、又はオフの状態になるマイク
ロスイツチを用いている。スイツチ杆7の先端
は、上述したように上記溝2の他方の側面より溝
2内に突出させて配設され、且つ投入されたコイ
ンの外周面に押圧されると、上記一対の板体9の
合せ面の他方の他端内に埋没する。その結果、ス
イツチ杆7の後端がスイツチ8ケース内の接点
(図示を省略)をオン、又はオフする。なお、ス
イツチ8とスイツチ杆7とは一体型であつても、
あるいは分離型であつてもさしつかえない。
以上のように構成される本考案において、目覚
装置を用いた場合に、当該目覚時計が鳴動した時
に上記コイン投入口12よりコイン10が投入さ
れると、コイン10の外周面の一方が、弾性材6
によりスイツチ8の方向に牽引されている当接部
材3のリング状部材4と当接するとともに、コイ
ンの外周面の他方が、溝2の他方の側面17に当
接して静止する。更にコイン10がコイン投入口
12より溝2内に押し込まれると、コイン10の
外周面が、該外周面に当接しているリング状部材
4を介して、溝2の他方の側面17に向けて付勢
され、したがつて溝2の他方の側面17に対向す
るコイン10の外周面が、上記溝2の他方の側面
17に圧接されながら溝2内を降下していく。
装置を用いた場合に、当該目覚時計が鳴動した時
に上記コイン投入口12よりコイン10が投入さ
れると、コイン10の外周面の一方が、弾性材6
によりスイツチ8の方向に牽引されている当接部
材3のリング状部材4と当接するとともに、コイ
ンの外周面の他方が、溝2の他方の側面17に当
接して静止する。更にコイン10がコイン投入口
12より溝2内に押し込まれると、コイン10の
外周面が、該外周面に当接しているリング状部材
4を介して、溝2の他方の側面17に向けて付勢
され、したがつて溝2の他方の側面17に対向す
るコイン10の外周面が、上記溝2の他方の側面
17に圧接されながら溝2内を降下していく。
そして、コイン10の外周面が、溝2内に配設
された上記スイツチ杆7の先端を確実に押圧し、
これに伴い上記スイツチ杆により上記スイツチケ
ース内の接点(図示を省略)をオン、又はオフの
状態にする。したがつて、スイツチ8の端子部2
0に有線接続されている鳴動中の目覚装置が鳴動
を停止する。更に、コイン10を押し込むと、前
述した弾性付勢力によつて、コイン10がはじか
れ溝2の下方へ落下する。
された上記スイツチ杆7の先端を確実に押圧し、
これに伴い上記スイツチ杆により上記スイツチケ
ース内の接点(図示を省略)をオン、又はオフの
状態にする。したがつて、スイツチ8の端子部2
0に有線接続されている鳴動中の目覚装置が鳴動
を停止する。更に、コイン10を押し込むと、前
述した弾性付勢力によつて、コイン10がはじか
れ溝2の下方へ落下する。
本考案によれば、第3図及び第4図に示すよう
に、径の異なるコインが投入された場合でも、当
接部材3が案内孔16の長手方向に沿つて溝2の
他方の側面17に対して近接及び離隔可能に設け
られているので、当接部材3の中央部に設けられ
ているリング状部材4が確実に上記コイン10の
外周面に当接され、コイン10を溝2の他方の側
面17に圧接させ得るものである。
に、径の異なるコインが投入された場合でも、当
接部材3が案内孔16の長手方向に沿つて溝2の
他方の側面17に対して近接及び離隔可能に設け
られているので、当接部材3の中央部に設けられ
ているリング状部材4が確実に上記コイン10の
外周面に当接され、コイン10を溝2の他方の側
面17に圧接させ得るものである。
(考案の効果)
本考案によれば、溝を通過するコインの外周面
が、溝の他方の側面に向けて弾性部材により弾性
付勢される当接部材に当接されることにより、コ
インの外周面が溝の他方の側面に付勢され、これ
によりコインの外周面が溝内に突出しているスイ
ツチ杆の先端を確実に押圧し、その結果、スイツ
チ杆の後端がスイツチ内の接点をオン、又はオフ
の状態にして目覚装置が作動する。そして、投入
するコインの径が異なる場合でも、コインの外周
面に当接する当接部材がコインの径に応じて溝の
他方の側面に対し近傍及び離隔可能に設けられて
いるので、確実にコインの外周面をスイツチ杆の
先端に押し付けることができる。したがつて、本
考案に係るスイツチ機構を例えば目覚時計の鳴り
止めスイツチに用いることにより、目覚装置の鳴
動時には、コインを用意しそのコインをコイン投
入口に押し込むといつた手間のかかる停止操作が
必要となり、これにより覚醒効果が増大するとい
う効果が得られる。
が、溝の他方の側面に向けて弾性部材により弾性
付勢される当接部材に当接されることにより、コ
インの外周面が溝の他方の側面に付勢され、これ
によりコインの外周面が溝内に突出しているスイ
ツチ杆の先端を確実に押圧し、その結果、スイツ
チ杆の後端がスイツチ内の接点をオン、又はオフ
の状態にして目覚装置が作動する。そして、投入
するコインの径が異なる場合でも、コインの外周
面に当接する当接部材がコインの径に応じて溝の
他方の側面に対し近傍及び離隔可能に設けられて
いるので、確実にコインの外周面をスイツチ杆の
先端に押し付けることができる。したがつて、本
考案に係るスイツチ機構を例えば目覚時計の鳴り
止めスイツチに用いることにより、目覚装置の鳴
動時には、コインを用意しそのコインをコイン投
入口に押し込むといつた手間のかかる停止操作が
必要となり、これにより覚醒効果が増大するとい
う効果が得られる。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図はスイ
ツチ機構を正面から見た縦断面図、第2図はスイ
ツチ機構を上から見た横断面図、第3図及び第4
図は径の異なるコインがスイツチ機構内を通過す
るときの正面から見た縦断面図である。 1……スイツチ機構、2……溝、3……当接部
材、6……弾性部材、7……スイツチ杆、8……
スイツチ、9……板体、10……コイン。
ツチ機構を正面から見た縦断面図、第2図はスイ
ツチ機構を上から見た横断面図、第3図及び第4
図は径の異なるコインがスイツチ機構内を通過す
るときの正面から見た縦断面図である。 1……スイツチ機構、2……溝、3……当接部
材、6……弾性部材、7……スイツチ杆、8……
スイツチ、9……板体、10……コイン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 一対の板体を設けて、該板体の合せ面より投入
したコインが通過する溝と、 前記溝を通過する前記コインの外周面に対向す
る該溝の両側面のうちの一方の側面側に、前記コ
インの外周面に当接し、大きさの異なる前記コイ
ンの径に応じて前記溝の他方の側面に対し近接及
び離隔可能に設けられる当接部材と、 前記当接部材を前記溝の他方の側面に向けて常
時弾性付勢する弾性部材と、 前記溝内に出没可能に配設されるスイツチ杆
と、 を備えたことを特徴とするスイツチ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12026490U JPH0548345Y2 (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12026490U JPH0548345Y2 (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0478733U JPH0478733U (ja) | 1992-07-09 |
| JPH0548345Y2 true JPH0548345Y2 (ja) | 1993-12-24 |
Family
ID=31868177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12026490U Expired - Lifetime JPH0548345Y2 (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0548345Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-19 JP JP12026490U patent/JPH0548345Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0478733U (ja) | 1992-07-09 |
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