JPH0548347B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0548347B2 JPH0548347B2 JP61128306A JP12830686A JPH0548347B2 JP H0548347 B2 JPH0548347 B2 JP H0548347B2 JP 61128306 A JP61128306 A JP 61128306A JP 12830686 A JP12830686 A JP 12830686A JP H0548347 B2 JPH0548347 B2 JP H0548347B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- access floor
- floor system
- pedestal
- corner
- panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B7/00—Moulds; Cores; Mandrels
- B28B7/0002—Auxiliary parts or elements of the mould
- B28B7/0014—Fastening means for mould parts, e.g. for attaching mould walls on mould tables; Mould clamps
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B1/00—Producing shaped prefabricated articles from the material
- B28B1/20—Producing shaped prefabricated articles from the material by centrifugal or rotational casting
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B23/00—Arrangements specially adapted for the production of shaped articles with elements wholly or partly embedded in the moulding material; Production of reinforced objects
- B28B23/005—Arrangements specially adapted for the production of shaped articles with elements wholly or partly embedded in the moulding material; Production of reinforced objects with anchoring or fastening elements for the shaped articles
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04F—FINISHING WORK ON BUILDINGS, e.g. STAIRS, FLOORS
- E04F15/00—Flooring
- E04F15/02—Flooring or floor layers composed of a number of similar elements
- E04F15/024—Sectional false floors, e.g. computer floors
- E04F15/02405—Floor panels
- E04F15/02417—Floor panels made of box-like elements
- E04F15/02423—Floor panels made of box-like elements filled with core material
- E04F15/02429—Floor panels made of box-like elements filled with core material the core material hardening after application
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04F—FINISHING WORK ON BUILDINGS, e.g. STAIRS, FLOORS
- E04F15/00—Flooring
- E04F15/02—Flooring or floor layers composed of a number of similar elements
- E04F15/024—Sectional false floors, e.g. computer floors
- E04F15/02447—Supporting structures
- E04F15/02452—Details of junctions between the supporting structures and the panels or a panel-supporting framework
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Floor Finish (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は床張りシステムに関し、特にアクセ
スフロアパネルに関する。
スフロアパネルに関する。
(従来の技術)
多くの設備で、建物の構造床の上に上げるアク
セスフロアシステムを含むことが必要か又は望ま
しい。
セスフロアシステムを含むことが必要か又は望ま
しい。
構造床とアクセスフロアシステムとの間の空間
は動力線、通信線、暖房冷房通気設備、通信設備
などを容れる。上げられたフロアシステムはコン
ピユータ設備などのような各種のシステムの設
置、更新及び相互連接を容易にする。
は動力線、通信線、暖房冷房通気設備、通信設備
などを容れる。上げられたフロアシステムはコン
ピユータ設備などのような各種のシステムの設
置、更新及び相互連接を容易にする。
典型的なアクセスフロアシステムは台座にささ
えられた複数個のフロアパネルを含んでいる。典
型的なパネルは約61cm(2フイート)平方であ
る。そのパネルは構造床上に静止する台座の上で
コーナでささえられている。
えられた複数個のフロアパネルを含んでいる。典
型的なパネルは約61cm(2フイート)平方であ
る。そのパネルは構造床上に静止する台座の上で
コーナでささえられている。
横方向の安定性と増大した強度を与えるために
台座の間に橋わたし溝形鋼又は縦桁が時々設置さ
れる。
台座の間に橋わたし溝形鋼又は縦桁が時々設置さ
れる。
種々の様式のフロアパネルが今迄に提案され
た。そのパネルは木製構造か又は向かい合う床表
面に重ねられた亜鉛メツキ鋼板を有する高密度複
合コアでできている。この後者の様式では、溝形
鋼が時には鋼板の周囲に溶接される。これらの様
式のパネルは強度に対し高い費用の割合を有す
る。
た。そのパネルは木製構造か又は向かい合う床表
面に重ねられた亜鉛メツキ鋼板を有する高密度複
合コアでできている。この後者の様式では、溝形
鋼が時には鋼板の周囲に溶接される。これらの様
式のパネルは強度に対し高い費用の割合を有す
る。
他の様式のパネルはセメント混合物コアと金属
の覆い板を含んでいる。これらのシステムは、製
造の困難さ、高価格及び不十分な強度又は安定性
を含む種々の問題に悩まされる。従来のシステム
の例は、複合荷重受けパネルと題しランサムに対
して1973年9月18日に発行された米国特許第
3759009号;構造的仕上細部要素と題しデユハー
テイに対し1939年4月11日に発行された米国特許
第2154026号;特殊金属装着表面付タイルと床と
題しホニツクに対し1932年2月16日に発行された
米国特許第1845711号がある。
の覆い板を含んでいる。これらのシステムは、製
造の困難さ、高価格及び不十分な強度又は安定性
を含む種々の問題に悩まされる。従来のシステム
の例は、複合荷重受けパネルと題しランサムに対
して1973年9月18日に発行された米国特許第
3759009号;構造的仕上細部要素と題しデユハー
テイに対し1939年4月11日に発行された米国特許
第2154026号;特殊金属装着表面付タイルと床と
題しホニツクに対し1932年2月16日に発行された
米国特許第1845711号がある。
1984年3月6日出願のアクセスフロア張りパネ
ルと題する、特公平3−42389号は前述の問題の
大部分を解決する独創的なパネルを開示してい
る。このパネルはほぼ半径方向内方へ皿の中心部
分に向かう突片を有する突き刺された金属皿を含
んでいる。皿は突片を取り囲む軽量コンクリート
混合物で充填されている。
ルと題する、特公平3−42389号は前述の問題の
大部分を解決する独創的なパネルを開示してい
る。このパネルはほぼ半径方向内方へ皿の中心部
分に向かう突片を有する突き刺された金属皿を含
んでいる。皿は突片を取り囲む軽量コンクリート
混合物で充填されている。
突き刺しの方向と構造は荷重を受けて突片が裂
けないようになつている。金属皿は引張り強度を
与え、コンクリート混合物は圧縮強度を与えてい
る。
けないようになつている。金属皿は引張り強度を
与え、コンクリート混合物は圧縮強度を与えてい
る。
(発明が解決しようとする問題点)
今迄、アクセスフロアシステムで必要な安定性
と強度を得る諸問題が経験されてきた。上記のよ
うに、縦桁又は橋わたし溝形鋼が必要であつた。
そのようなものはシステムの費用と複雑さを増加
する。又パネルとささえ台座との間の接触により
生ずる騒音を伴う問題が経験されている。システ
ムの複雑さを減らし一方で必要な強度と安定性を
得るパネルとシステムが必要である。
と強度を得る諸問題が経験されてきた。上記のよ
うに、縦桁又は橋わたし溝形鋼が必要であつた。
そのようなものはシステムの費用と複雑さを増加
する。又パネルとささえ台座との間の接触により
生ずる騒音を伴う問題が経験されている。システ
ムの複雑さを減らし一方で必要な強度と安定性を
得るパネルとシステムが必要である。
(問題点を解決するための手段及び作用)
本発明によれば、上記の問題点はほぼ除かれ必
要項目に合致する。本質的には、本発明は皿とコ
ンクリートコアを有するフロアパネルを含む。直
接の皿ささえ接触をなくす複数個のコーナインサ
ートが含まれる。台座板を有する台座がコーナイ
ンサートによつて捕えられる部分を含むので安定
性を増加し縦桁の必要性がない。
要項目に合致する。本質的には、本発明は皿とコ
ンクリートコアを有するフロアパネルを含む。直
接の皿ささえ接触をなくす複数個のコーナインサ
ートが含まれる。台座板を有する台座がコーナイ
ンサートによつて捕えられる部分を含むので安定
性を増加し縦桁の必要性がない。
パネルを台座にねじで締め付ける用意がされて
いる。台座板とコーナインサートとはパネルを台
座に固定する。
いる。台座板とコーナインサートとはパネルを台
座に固定する。
本発明によるパネルとシステムはシステムの複
雑さを減少し、組み立てが一層容易になり、金属
と金属の接触をなくして使用中の騒音を減少す
る。
雑さを減少し、組み立てが一層容易になり、金属
と金属の接触をなくして使用中の騒音を減少す
る。
(実施例)
本発明による複合のアクセスフロアパネルを作
る装置が第1図に示され、全体として10で表わさ
れている。
る装置が第1図に示され、全体として10で表わさ
れている。
装置10は全体として12で示される遠心鋳造
装置とコンクート混合物又は「どろ」供給ホツパ
14とを含む。ホツパ14はフレーム16にささ
えられる。ホツパ14は大箱18と計量装置20
とを含んでいる。
装置とコンクート混合物又は「どろ」供給ホツパ
14とを含む。ホツパ14はフレーム16にささ
えられる。ホツパ14は大箱18と計量装置20
とを含んでいる。
この放出の機能をもつた計量装置20は標準の
ありきたりの計量装置である。たとえば、スパイ
ラルの回転羽根を支持しているシヤフトが中に取
り付けられた管(トラフ)を有するスパイラルコ
ンベヤーである。
ありきたりの計量装置である。たとえば、スパイ
ラルの回転羽根を支持しているシヤフトが中に取
り付けられた管(トラフ)を有するスパイラルコ
ンベヤーである。
このコンベヤーは積極的な変位装置でありシヤ
フトの回転毎にトラフの中の材料を変位させ、ホ
ツパーは材料をスパイラルのピツチの距離が満さ
れる迄放出するという構造を有している。大箱1
8はコンクリートを混合物を入れている。計量装
置20はさらに軸22を含む。軸22は管26の
放出開口即ち出口24を通つて大箱18からコン
クリート混合物を押し出す。
フトの回転毎にトラフの中の材料を変位させ、ホ
ツパーは材料をスパイラルのピツチの距離が満さ
れる迄放出するという構造を有している。大箱1
8はコンクリートを混合物を入れている。計量装
置20はさらに軸22を含む。軸22は管26の
放出開口即ち出口24を通つて大箱18からコン
クリート混合物を押し出す。
枢動弁構造28は第1図に示すように、閉じた
位置から開いた位置へ、ピストンシリンダ作動子
30によつて動かされる。弁構造28が開いてい
る時に、計量された量のコンクリート混合物が出
口から湯道34へ放出される。湯道34はコンク
リート混合物を鋳型36の方へ向ける。鋳型36
は薄いくぼみで、大体において四角な鋳型であ
る。鋳型36は遠心鋳造装置により水平な平面に
ささえられている。
位置から開いた位置へ、ピストンシリンダ作動子
30によつて動かされる。弁構造28が開いてい
る時に、計量された量のコンクリート混合物が出
口から湯道34へ放出される。湯道34はコンク
リート混合物を鋳型36の方へ向ける。鋳型36
は薄いくぼみで、大体において四角な鋳型であ
る。鋳型36は遠心鋳造装置により水平な平面に
ささえられている。
遠心鋳造装置12は基礎フレーム50と側面部
材54,56を含む上フレーム52とを含む。
材54,56を含む上フレーム52とを含む。
壁62,64を含むハウジング60は上フレー
ム52に固着される。上フレーム52は基礎フレ
ーム50に複数個のゴムブロツク即ち振動絶縁体
68によつてささえられている。ささえプレート
72が上フレーム52の側面部材54と56の間
に延在している。
ム52に固着される。上フレーム52は基礎フレ
ーム50に複数個のゴムブロツク即ち振動絶縁体
68によつてささえられている。ささえプレート
72が上フレーム52の側面部材54と56の間
に延在している。
駆動ハウジング76は入力軸78と垂直な出力
軸80とをささえている。入力軸78はハウジン
グ内に囲まれた適当な歯車装置によつて出力軸8
0に連接している。可変速度駆動モータ86は基
礎フレーム50にささえられている。駆動モータ
86はスプロケツト又はプーリ88,90とチエ
ーン又はベルト92のような柔軟な伝動装置とに
よつて入力軸78に連接されて運転される。
軸80とをささえている。入力軸78はハウジン
グ内に囲まれた適当な歯車装置によつて出力軸8
0に連接している。可変速度駆動モータ86は基
礎フレーム50にささえられている。駆動モータ
86はスプロケツト又はプーリ88,90とチエ
ーン又はベルト92のような柔軟な伝動装置とに
よつて入力軸78に連接されて運転される。
大体において円形のターンテーブル102は出
力軸80に回転しないように固着されている。タ
ーンテーブル102は鋳型36をささえている。
プレート110,112を含む一対の向かい合つ
た長いクランプがターンテーブル102にささえ
られている。各プレート110,112はアーム
114、従つてそれぞれプレート110,112
に固着された一対の間隔を置いた管116を有す
る。
力軸80に回転しないように固着されている。タ
ーンテーブル102は鋳型36をささえている。
プレート110,112を含む一対の向かい合つ
た長いクランプがターンテーブル102にささえ
られている。各プレート110,112はアーム
114、従つてそれぞれプレート110,112
に固着された一対の間隔を置いた管116を有す
る。
作動子プレート122は駆動ハウジング76を
囲み、ピストンシリンダ作動子126,128に
固着されている。管116はターンテーブル10
2にある適当な開口を通りハウジング140を通
つて下方へ延びている。
囲み、ピストンシリンダ作動子126,128に
固着されている。管116はターンテーブル10
2にある適当な開口を通りハウジング140を通
つて下方へ延びている。
振動器150がささえプレート72に固着され
ている(第1図)。振動器150は偏心物を回転
するために液圧又はその他の駆動を含む従来のも
のである。
ている(第1図)。振動器150は偏心物を回転
するために液圧又はその他の駆動を含む従来のも
のである。
薄いくぼみの四角な鋳型36の様式が第2図と
第3図に示されている。鋳型36は上鋳型半体2
02と下鋳型半体204とを含んでいる。
第3図に示されている。鋳型36は上鋳型半体2
02と下鋳型半体204とを含んでいる。
上鋳型半体202は底206と周囲の側壁20
8とを含み、大体において四角なくぼみ210を
画定する。上鋳型半体202は底206を貫通し
てくぼみ210へ開く中心に位置する充填開口2
12を画定している。充填開口212は鋳型がセ
メント混合物で充填された後に円筒形のプラグ2
16で閉鎖される。
8とを含み、大体において四角なくぼみ210を
画定する。上鋳型半体202は底206を貫通し
てくぼみ210へ開く中心に位置する充填開口2
12を画定している。充填開口212は鋳型がセ
メント混合物で充填された後に円筒形のプラグ2
16で閉鎖される。
下鋳型半体204は平面のほぼ平らな上表面2
20を画定する。鋳型半体202,204は鋳造
操作中に曲がらないように十分に硬い材料から作
られなければならない。コンクリート混合物が固
まる前に曲がることは、できるフロアパネルがゆ
がむことになる。鋳型はアルミニウムから作られ
た精密なものがよい。
20を画定する。鋳型半体202,204は鋳造
操作中に曲がらないように十分に硬い材料から作
られなければならない。コンクリート混合物が固
まる前に曲がることは、できるフロアパネルがゆ
がむことになる。鋳型はアルミニウムから作られ
た精密なものがよい。
上鋳型半体202の側壁208に沿つて長い、
溝形のクランプ部材224が延在している。各部
材224は上方に開いた溝226を画定してい
る。又各部材224は大体において側面の立面図
でくさび形をしている。下鋳型半体204は周囲
の側面230の周りに複数個の共に協力して働く
長い部材232を含んでいる。
溝形のクランプ部材224が延在している。各部
材224は上方に開いた溝226を画定してい
る。又各部材224は大体において側面の立面図
でくさび形をしている。下鋳型半体204は周囲
の側面230の周りに複数個の共に協力して働く
長い部材232を含んでいる。
各部材232は下向きに開く溝234を画定し
ている。
ている。
鋳型半体202,204は溝形部材238によ
つて互いに固く締められる。溝形部材238は内
方に面して向かい合うフランジ240,242を
含み、側面立面図で大体においてくさび形をして
いる。フランジ240,242はそれぞれ溝22
6及び長い部材232の中へ溝に沿つて入り込
む。
つて互いに固く締められる。溝形部材238は内
方に面して向かい合うフランジ240,242を
含み、側面立面図で大体においてくさび形をして
いる。フランジ240,242はそれぞれ溝22
6及び長い部材232の中へ溝に沿つて入り込
む。
締められた鋳型半体202,204によつて画
定された囲まれたくぼみ210は型打ちされた金
属皿250を受けるような精密な寸法になつてい
る。くぼみ210の厚さは3.81cm〜6.35cm(1
1/2吋から2 1/2吋)位である。
定された囲まれたくぼみ210は型打ちされた金
属皿250を受けるような精密な寸法になつてい
る。くぼみ210の厚さは3.81cm〜6.35cm(1
1/2吋から2 1/2吋)位である。
金属皿250は周囲の側壁252と底254と
を含む。底254は複数個の開口256を有して
いる。この開口256を作る作業が複数個の突片
258を作つている。突片258は底254の中
心部分から概して放射方向外方へ延在する。
を含む。底254は複数個の開口256を有して
いる。この開口256を作る作業が複数個の突片
258を作つている。突片258は底254の中
心部分から概して放射方向外方へ延在する。
底254は又中心開口260を画定し、開口2
60は上鋳型半体202の開口212と同一軸心
にある。開口260は開口212の直径に相応す
る直径を有する。
60は上鋳型半体202の開口212と同一軸心
にある。開口260は開口212の直径に相応す
る直径を有する。
大体において四角な柔軟なシート270は上鋳
型半体202の底206の内側表面と金属皿25
0の底250の外側表面との間に狭まれている。
シート270はそこに埋め込まれた磁性材料を有
する柔軟なゴム状の材料である。従つて、このシ
ートは金属皿250の底表面254に付着する。
第3図に見えるように、シート270はくぼみ2
10内に底254に対向して置かれる。
型半体202の底206の内側表面と金属皿25
0の底250の外側表面との間に狭まれている。
シート270はそこに埋め込まれた磁性材料を有
する柔軟なゴム状の材料である。従つて、このシ
ートは金属皿250の底表面254に付着する。
第3図に見えるように、シート270はくぼみ2
10内に底254に対向して置かれる。
シート270は又開口212と中心開口260
と同一軸心に合致する中心開口272を画定して
いる。シート270は複数個の射出開口274を
画定し、開口274は上鋳型半体202の底20
6によつて画定される射出開口276と合致して
いる。
と同一軸心に合致する中心開口272を画定して
いる。シート270は複数個の射出開口274を
画定し、開口274は上鋳型半体202の底20
6によつて画定される射出開口276と合致して
いる。
鋳型36を作る時に、シート270はくぼみ2
10の中に置かれる。次に複数個のコーナインサ
ート280(第4図と第5図)がくぼみ210の
四角の各々に置かれる。コーナインサート280
は大体において三角形のパツド部分282と中心
コア部分284とを含んでいる。各コア部分28
4は金属皿250によつて画定されるコーナの開
口256を通つて延在する。次にコーナインサー
ト280をその位置についた金属皿250はくぼ
み210の中に精密に嵌合される。下鋳型半体2
04は上鋳型半体202に対する然るべき位置に
置かれる。二つの鋳型半体はそこで上述のよう
に、互いに締め付けられる。
10の中に置かれる。次に複数個のコーナインサ
ート280(第4図と第5図)がくぼみ210の
四角の各々に置かれる。コーナインサート280
は大体において三角形のパツド部分282と中心
コア部分284とを含んでいる。各コア部分28
4は金属皿250によつて画定されるコーナの開
口256を通つて延在する。次にコーナインサー
ト280をその位置についた金属皿250はくぼ
み210の中に精密に嵌合される。下鋳型半体2
04は上鋳型半体202に対する然るべき位置に
置かれる。二つの鋳型半体はそこで上述のよう
に、互いに締め付けられる。
作り上げられた鋳型36は次に遠心鋳造装置1
2のターンテーブル102に置かれる。湯道34
が開口212に位置されてコンクリート混合物が
ホツパ14から鋳型の中へ計量される。
2のターンテーブル102に置かれる。湯道34
が開口212に位置されてコンクリート混合物が
ホツパ14から鋳型の中へ計量される。
可変速度モータ86が作動してターンテーブル
102が出力軸80によつて画定される垂直軸の
周りに回転する。出力軸80はそれぞれ上鋳型半
体202、金属皿250及びシート270の開口
212,260及び272と同一軸心である。鋳
型36が回転するに従い、セメント混合物は今は
金属皿250と底の下鋳型半体204とによつて
画定されるくぼみ210の全体にわたつて遠心的
に広がり鋳造される。金属皿250の中に空〓が
確実に含まれないようにするために、振動器15
0が作動する。ターンテーブル102の回転速度
は充填操作中着々と増大する。金属皿250のく
ぼみは完全に充填されコンクリート混合物は遠心
力と振動によつて金属皿250の中に詰められ
る。
102が出力軸80によつて画定される垂直軸の
周りに回転する。出力軸80はそれぞれ上鋳型半
体202、金属皿250及びシート270の開口
212,260及び272と同一軸心である。鋳
型36が回転するに従い、セメント混合物は今は
金属皿250と底の下鋳型半体204とによつて
画定されるくぼみ210の全体にわたつて遠心的
に広がり鋳造される。金属皿250の中に空〓が
確実に含まれないようにするために、振動器15
0が作動する。ターンテーブル102の回転速度
は充填操作中着々と増大する。金属皿250のく
ぼみは完全に充填されコンクリート混合物は遠心
力と振動によつて金属皿250の中に詰められ
る。
充填して鋳造する操作が完了すると、ターンテ
ーブル102は止められる。次に鋳型36は遠心
鋳造装置12から突き出される。コアプラグ21
6が上鋳型半体202の充填開口212に置かれ
る。コンクリート混合物が鋳型の中で固くなつた
後に、溝形部材238は鋳型半体202,204
から取り外される。複合アクセスフロアパネルを
上鋳型半体202から押し出すために鋳型装置に
用いられる通常の射出ピンが使用される。即ち、
射出ピンは射出開口276を通じて第2図に示さ
れたように挿入され、さらに射出ピンは磁性のシ
ート270に接触し、これにより金属皿250を
鋳型から押しやる。
ーブル102は止められる。次に鋳型36は遠心
鋳造装置12から突き出される。コアプラグ21
6が上鋳型半体202の充填開口212に置かれ
る。コンクリート混合物が鋳型の中で固くなつた
後に、溝形部材238は鋳型半体202,204
から取り外される。複合アクセスフロアパネルを
上鋳型半体202から押し出すために鋳型装置に
用いられる通常の射出ピンが使用される。即ち、
射出ピンは射出開口276を通じて第2図に示さ
れたように挿入され、さらに射出ピンは磁性のシ
ート270に接触し、これにより金属皿250を
鋳型から押しやる。
金属皿250の底254が複数の開口256を
もつて形成されているので金属皿250が鋳型の
中に置かれたとき金属皿250の底254が鋳型
の内側に対してすき間なく保たれていないという
事実のために、もしシート270が使用されない
ならば、コンクリート混合物はこれらの開口25
6を通つてしたたつたり、洩れたりする。しかし
本発明におけるシート270は金属皿250の底
の下面と完全に接触して居り、その結果コンクリ
ート混合物は直立したタブを形成する突き刺す作
業の間に形成される金属皿250の底254の開
口256を通つてしたたつたり洩れたりしない。
もつて形成されているので金属皿250が鋳型の
中に置かれたとき金属皿250の底254が鋳型
の内側に対してすき間なく保たれていないという
事実のために、もしシート270が使用されない
ならば、コンクリート混合物はこれらの開口25
6を通つてしたたつたり、洩れたりする。しかし
本発明におけるシート270は金属皿250の底
の下面と完全に接触して居り、その結果コンクリ
ート混合物は直立したタブを形成する突き刺す作
業の間に形成される金属皿250の底254の開
口256を通つてしたたつたり洩れたりしない。
シート270は磁気を帯びているがこれは金属
皿250にしつかりと取り付ける働きをする。
皿250にしつかりと取り付ける働きをする。
したがつてコンクリート混合物は開口256を
通つて洩れないのでコンクリート混合物は総て皿
の250の内に保持されることになる。引続く材
料除去作業は必要ない。この方法と装置は著しく
労力が省かれ、生産が増加し、品質が向上する結
果となる。
通つて洩れないのでコンクリート混合物は総て皿
の250の内に保持されることになる。引続く材
料除去作業は必要ない。この方法と装置は著しく
労力が省かれ、生産が増加し、品質が向上する結
果となる。
第4図に見えるように、コーナインサート28
0のコア部分284はコンクリート混合物によつ
て完全に内部にとじ込められている。パツド部分
282は大体において三角形で皿250のコーナ
に組み合う形状である(第5図)。
0のコア部分284はコンクリート混合物によつ
て完全に内部にとじ込められている。パツド部分
282は大体において三角形で皿250のコーナ
に組み合う形状である(第5図)。
コア部分284は縮小した直径部分286、傘
形部分288及び拡大内径部分290を画定す
る。このコーナインサート280は好ましくはそ
の上に静電気を導電する材料(たとえばカーボン
フアイバー)が形成されているポリプロピレンの
ような静電気又は静電荷を放散させることが出来
る材料から作られることが望ましい。
形部分288及び拡大内径部分290を画定す
る。このコーナインサート280は好ましくはそ
の上に静電気を導電する材料(たとえばカーボン
フアイバー)が形成されているポリプロピレンの
ような静電気又は静電荷を放散させることが出来
る材料から作られることが望ましい。
コーナインサート280は台座板300と共に
協力して働く。第4図と第6図に見えるように、
台座板300は平面で四角である。台座板300
は4個の等間隔になつた半球部分302を画定す
る。
協力して働く。第4図と第6図に見えるように、
台座板300は平面で四角である。台座板300
は4個の等間隔になつた半球部分302を画定す
る。
この半球部分302は半球部分302の上パネ
ルとコーナインサート280の位置を決める助け
をするものである。
ルとコーナインサート280の位置を決める助け
をするものである。
半球部分302はコーナインサート280の拡
大内径部分290内に受けられる寸法になつてい
る。台座板300は又板が台座306に溶接され
る中心の突き出た開口304を画定する。各台座
板300は4個のアクセスフロアパネルの隣接す
るコーナをささえている。
大内径部分290内に受けられる寸法になつてい
る。台座板300は又板が台座306に溶接され
る中心の突き出た開口304を画定する。各台座
板300は4個のアクセスフロアパネルの隣接す
るコーナをささえている。
コーナインサート280はささえ台座にプラス
チツク対金属の接触を備えている。このことは騒
音とパネルの揺れをなくす。更に、防音ボタン3
20(第4図)が金属皿250の側壁252を通
して対角線で反対点に挿入されている。
チツク対金属の接触を備えている。このことは騒
音とパネルの揺れをなくす。更に、防音ボタン3
20(第4図)が金属皿250の側壁252を通
して対角線で反対点に挿入されている。
防音ボタン320はプラスチツク又はゴムで作
られている。第4図に見えるように、ボタンは隣
接のパネルに接触する。このことは又金属と金属
の接触をなくすことにより騒音を除去する。
られている。第4図に見えるように、ボタンは隣
接のパネルに接触する。このことは又金属と金属
の接触をなくすことにより騒音を除去する。
締め具330は各コーナインサート280の縮
小した直径部分286にねじを切る。締め具33
0は台座板300の半径部分302にねじ込ま
れ、ねじのない部分331を含んでいる。第4図
に示す位置にある時は、締め具330のねじはコ
ーナインサート280の縮小した直径部分286
に切つたねじと係合していない。即ち、締め具3
30のねじのない部分331はコーナインサート
280の縮小した直径部分286の中に形成され
たねじの中に受け入れられないということを意味
する。しかして最初回転されるとき、締め具33
0のねじを切られた部分はねじ山をコーナインサ
ート280の縮少した直径部分286の中に切り
込む。そして締め具330を取り除くために締め
具330のねじのねじのない部分330が切り込
まれたねじ山に接触する迄先ず動かされなければ
ならない。
小した直径部分286にねじを切る。締め具33
0は台座板300の半径部分302にねじ込ま
れ、ねじのない部分331を含んでいる。第4図
に示す位置にある時は、締め具330のねじはコ
ーナインサート280の縮小した直径部分286
に切つたねじと係合していない。即ち、締め具3
30のねじのない部分331はコーナインサート
280の縮小した直径部分286の中に形成され
たねじの中に受け入れられないということを意味
する。しかして最初回転されるとき、締め具33
0のねじを切られた部分はねじ山をコーナインサ
ート280の縮少した直径部分286の中に切り
込む。そして締め具330を取り除くために締め
具330のねじのねじのない部分330が切り込
まれたねじ山に接触する迄先ず動かされなければ
ならない。
締め具330はコーナインサート280から取
り除かれることができる前に、縮少した直径部分
286のねじ山が係合する迄回転されなければな
らない。ここで、パネルが持ち上げられ支持体か
ら取り除かれ、締め具330がコーナインサート
280の縮少した直径部分286の中のねじのな
い部分331と共に位置されるように締め具33
0を操作すればパネルは反転して置くことが出来
るが、締め具330は落ちたりしない。締め具3
30がパネルを支持体からはずしたときパネルの
面から突出していると、不都合が生ずるものであ
る。本発明に組み入れられた台座と共に協力して
働くコーナインサートは台座の頂部で横の安定を
与えている。パツド、従つてパネルが台座板に動
かなくされる。このことは台座の間に延在する縦
桁又は長い溝部材を必要ないようにしている。そ
のようなものは横方向の安定にも早や必要ではな
い。以上の記載の見地から、普通の技術分野の当
業者はここに開示された発明の考えから離れない
で本発明の種々の修正を心に描くことは疑いもな
い。従つて以上の記載は単に好ましい実施例の記
載をしてのみ考えられることが明白に意図されて
いる。本発明の真の精神と範囲は前記の特許請求
の範囲を参照することにより決定される。
り除かれることができる前に、縮少した直径部分
286のねじ山が係合する迄回転されなければな
らない。ここで、パネルが持ち上げられ支持体か
ら取り除かれ、締め具330がコーナインサート
280の縮少した直径部分286の中のねじのな
い部分331と共に位置されるように締め具33
0を操作すればパネルは反転して置くことが出来
るが、締め具330は落ちたりしない。締め具3
30がパネルを支持体からはずしたときパネルの
面から突出していると、不都合が生ずるものであ
る。本発明に組み入れられた台座と共に協力して
働くコーナインサートは台座の頂部で横の安定を
与えている。パツド、従つてパネルが台座板に動
かなくされる。このことは台座の間に延在する縦
桁又は長い溝部材を必要ないようにしている。そ
のようなものは横方向の安定にも早や必要ではな
い。以上の記載の見地から、普通の技術分野の当
業者はここに開示された発明の考えから離れない
で本発明の種々の修正を心に描くことは疑いもな
い。従つて以上の記載は単に好ましい実施例の記
載をしてのみ考えられることが明白に意図されて
いる。本発明の真の精神と範囲は前記の特許請求
の範囲を参照することにより決定される。
第1図は本発明によるアクセスフロアパネルを
製造する装置の線図的側面立面図。第2図は本発
明による鋳型の様式を示す展開斜視図、第3図は
第2図のほぼ線−に沿つて切つた組立鋳型の
断面図。第4図は台座頭部に置かれた本発明によ
つて作られた2個の隣接するフロアパネルを示す
部分断面図。第5図は本発明に使用されるコーナ
インサートの上部平面図。第6図は本発明に使用
される台座頭部又は板の上部平面図である。 (符号の説明)、10……製造装置、12……
遠心鋳造装置、14……ホツパ、16……フレー
ム、18……大箱、20……計量装置、22……
軸、24……出口、26……管、28……枢動弁
構造、30……ピストンシリンダ作動子、34…
…湯道、36……鋳型、50……基礎フレーム、
52……上フレーム、54,56……側面部材、
60……ハウジング、62,64……壁、68…
…振動絶縁体、72……ささえプレート、76…
…駆動ハウジング、78……入力軸、80……出
力軸、86……駆動モータ、88,90……スプ
ロケツト、92……ベルト、102……ターンテ
ーブル、110,112……プレート、114…
…アーム、116……管、122……作動子プレ
ート、126,128……ピストンシリンダ作動
子、140……ハウジング、150……振動器、
202……上鋳型半体、204……下鋳型半体、
206……底、208……側壁、210……くぼ
み、212……充填開口、216……プラグ、2
20……上表面、224……クランプ部材、22
6……溝、230……側面、232……長い部
材、234……溝、238……溝形部材、24
0,242……フランジ、250……金属皿、2
52……側壁、254……底、256……開口、
258……突片、260……中心開口、270…
…シート、272……中心開口、274,276
……射出開口、280……コーナインサート、2
82……パツド部分、284……コア部分、28
6……縮小した直径部分、288……傘形部分、
290……拡大内径部分、292……コンクリー
ト混合物、300……台座板、302……半球部
分、304……突き出た開口、306……台座、
320……防音ボタン、330……締め具、33
1……ねじを切つていない部分。
製造する装置の線図的側面立面図。第2図は本発
明による鋳型の様式を示す展開斜視図、第3図は
第2図のほぼ線−に沿つて切つた組立鋳型の
断面図。第4図は台座頭部に置かれた本発明によ
つて作られた2個の隣接するフロアパネルを示す
部分断面図。第5図は本発明に使用されるコーナ
インサートの上部平面図。第6図は本発明に使用
される台座頭部又は板の上部平面図である。 (符号の説明)、10……製造装置、12……
遠心鋳造装置、14……ホツパ、16……フレー
ム、18……大箱、20……計量装置、22……
軸、24……出口、26……管、28……枢動弁
構造、30……ピストンシリンダ作動子、34…
…湯道、36……鋳型、50……基礎フレーム、
52……上フレーム、54,56……側面部材、
60……ハウジング、62,64……壁、68…
…振動絶縁体、72……ささえプレート、76…
…駆動ハウジング、78……入力軸、80……出
力軸、86……駆動モータ、88,90……スプ
ロケツト、92……ベルト、102……ターンテ
ーブル、110,112……プレート、114…
…アーム、116……管、122……作動子プレ
ート、126,128……ピストンシリンダ作動
子、140……ハウジング、150……振動器、
202……上鋳型半体、204……下鋳型半体、
206……底、208……側壁、210……くぼ
み、212……充填開口、216……プラグ、2
20……上表面、224……クランプ部材、22
6……溝、230……側面、232……長い部
材、234……溝、238……溝形部材、24
0,242……フランジ、250……金属皿、2
52……側壁、254……底、256……開口、
258……突片、260……中心開口、270…
…シート、272……中心開口、274,276
……射出開口、280……コーナインサート、2
82……パツド部分、284……コア部分、28
6……縮小した直径部分、288……傘形部分、
290……拡大内径部分、292……コンクリー
ト混合物、300……台座板、302……半球部
分、304……突き出た開口、306……台座、
320……防音ボタン、330……締め具、33
1……ねじを切つていない部分。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アクセスフロアシステムにおいて、 各々のパネルは: 底254と周囲の側壁252をもつ方形の金属
皿250と; 夫々のコーナインサート280が当該底254
の外側の表面に接触するパツド部分282と当該
底254を通つて伸びるコア部分284を含み、
当該コア部分284は当該パツド部分282を通
る拡大内径部分290の開口部を規定している複
数のコーナーインサート280と; 当該金属皿250の中で当該コーナインサート
280の当該コア部分284を包むコンクリート
混合物とより成る複数の床パネルと; 各々の支持体は台座306と台座板300を含
み、当該台座板300は当該台座306に結合さ
れて複数の半球部分302を規定し、夫々の半球
部分302は当該コア部分284の拡大内径部分
290の1つの中に伸びるような寸法をもつ複数
の支持体と; 各々の締め具330は当該インサート280の
1つと当該台座板300とを、当該底254の当
該外の表面と当該支持体の間で当該パネルが当該
支持体に当該パツド部分282でロツクされるよ
うに当該コーナインサート280の1つと当該台
座板300を結合して居る複数の締め具330と
より成り、ここにおいて夫々の当該インサートの
コア部分284は縮小した直径部分286を規定
し、当該締め具330は当該台座板300の当該
半球部分302の1つを係合させていることを特
徴とするアクセスフロアシステム。 2 特許請求の範囲第1項に記載したアクセスフ
ロアシステムにおいて、 当該台座板300は各々4個の半球部分302
を有することを特徴とするアクセスフロアシステ
ム。 3 特許請求の範囲第1項に記載したアクセスフ
ロアシステムにおいて、 当該コーナインサート280は静電気又は静電
荷を放散させることが出来るプラスチツク材料で
製作されることを特徴とするアクセスフロアシス
テム。 4 特許請求の範囲第3項に記載したアクセスフ
ロアシステムにおいて、 当該静電気又は静電荷を放散させることが出来
る当該プラスチツク材料はポリプロピレンである
ことを特徴とするアクセスフロアシステム。 5 特許請求の範囲第4項に記載したアクセスフ
ロアシステムにおいて、 当該台座板300は夫々4個の半球部分302
を有していることを特徴とするアクセスフロアシ
ステム。 6 特許請求の範囲第1項又は5項に記載したア
クセスフロアシステムにおいて、 当該パネルの側壁252は防音ボタン320を
有していることを特徴とするアクセスフロアシス
テム。 7 特許請求の範囲第1項に記載したアクセスフ
ロアシステムにおいて、 当該締め具330は夫々頭部とねじを切つてな
い部分331とねじを切られた部分とを含み、当
該ねじを切つてない部分331は当該コア部分2
84の中の1つの当該縮小した直径部分286の
中にあることを特徴とするアクセスフロアシステ
ム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/784,859 US4719727A (en) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | Access floor panel |
| US784859 | 2001-02-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282164A JPS6282164A (ja) | 1987-04-15 |
| JPH0548347B2 true JPH0548347B2 (ja) | 1993-07-21 |
Family
ID=25133747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61128306A Granted JPS6282164A (ja) | 1985-10-04 | 1986-06-04 | アクセスフロアシステム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4719727A (ja) |
| JP (1) | JPS6282164A (ja) |
| CA (1) | CA1275354C (ja) |
| IL (1) | IL78845A (ja) |
Families Citing this family (36)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0289511B1 (en) * | 1986-01-10 | 1991-12-18 | Techfloor Pty. Ltd. | Access flooring system |
| US4835924A (en) * | 1986-12-17 | 1989-06-06 | Tate Acess Floors | Self-gridding flooring system |
| DE3837849A1 (de) * | 1988-11-08 | 1990-05-10 | Rheinhold & Mahla Gmbh | Schalungsplatte zur verwendung als verlorene schalung fuer die herstellung eines hohlraumbodens |
| GB2227763B (en) * | 1989-02-01 | 1993-09-22 | Tate Access Floors | Self-gridding flooring system |
| GB8918561D0 (en) * | 1989-08-15 | 1989-09-27 | Seeward Technology Uk Ltd | Raised flooring system |
| US5048254A (en) * | 1989-10-31 | 1991-09-17 | Valders Stone And Marble, Inc. | Prefabricated building panel |
| JP2535245Y2 (ja) * | 1990-10-03 | 1997-05-07 | 株式会社平和 | パチンコ機の誘導レールの構造 |
| US6061982A (en) * | 1998-02-27 | 2000-05-16 | Owen; David D. | Raised flooring system and method |
| US6797219B1 (en) | 2000-11-28 | 2004-09-28 | Steelcase Development Corporation | Method for manufacture of floor panels |
| US6637161B1 (en) | 2000-11-28 | 2003-10-28 | Steelcase Development Corporation | Floor system |
| US6748707B1 (en) | 2001-07-24 | 2004-06-15 | Steelcase Development Corporation | Utility interface system |
| WO2003029382A1 (en) * | 2001-09-19 | 2003-04-10 | Tdk Corporation | Artificial finger print liquid, testing method for optical information medium using it and optical information medium |
| US6918217B2 (en) * | 2002-02-25 | 2005-07-19 | Haworth, Ltd. | Raised access floor system |
| US6857230B2 (en) | 2003-01-20 | 2005-02-22 | David D. Owen | Raised flooring system and method |
| GB2421523B (en) * | 2003-08-29 | 2008-06-04 | Kingspan Holdings | Access flooring system, pedestal and pedestal cap therefor |
| CA2476046C (en) * | 2004-07-23 | 2012-07-10 | Bruce Mead | Grounding method and grid for a pedestal supported access floor |
| USD561327S1 (en) | 2007-05-04 | 2008-02-05 | Opstock, Inc. | Air grate for raised floors |
| US7823340B2 (en) * | 2007-05-04 | 2010-11-02 | Opstock, Inc. | Air grate for raised floors |
| US7810299B2 (en) * | 2007-09-28 | 2010-10-12 | Haworth, Inc. | Manufacturing process for a floor tile |
| US8002943B2 (en) * | 2007-09-28 | 2011-08-23 | Haworth, Inc. | Manufacturing process and system for floor tile |
| US8418962B2 (en) * | 2008-01-19 | 2013-04-16 | The Boeing Company | Distribution of point loads in honeycomb panels |
| WO2009110776A1 (es) * | 2008-03-04 | 2009-09-11 | Leon Garza Jose | Mejoras a sistema de ensamble para pisos aislantes |
| US7997530B2 (en) * | 2008-06-12 | 2011-08-16 | The Boeing Company | Airplane fairing panel adjustable fitting assembly, kit and method |
| US8776452B1 (en) * | 2012-04-05 | 2014-07-15 | Opstock, Inc. | Universal quick corner for raised floor system |
| US20140260038A1 (en) * | 2013-03-14 | 2014-09-18 | Mark Jeffery Giarritta | Modular Construction System |
| US9151063B2 (en) | 2013-10-25 | 2015-10-06 | Mbrico, Llc | Tile and support structure |
| US12595658B2 (en) | 2013-10-25 | 2026-04-07 | Mbrico, Llc | Tile and support structure for vertical mounting tiles |
| US11199007B2 (en) * | 2013-10-25 | 2021-12-14 | Mbrico, Llc | Tile and support structure |
| US10041254B2 (en) | 2013-10-25 | 2018-08-07 | Mbrico, Llc | Tile and support structure |
| US11371245B2 (en) | 2013-10-25 | 2022-06-28 | Mbrico, Llc | Tile and support structure |
| US10988931B1 (en) | 2013-10-25 | 2021-04-27 | Mbrico, Llc | Tile and support structure |
| WO2015075843A1 (ja) * | 2013-11-25 | 2015-05-28 | 日立機材株式会社 | フロアパネル |
| US9683375B2 (en) | 2015-11-13 | 2017-06-20 | United Construction Products, Inc. | Support plate system for elevated flooring tiles |
| US20170138066A1 (en) | 2015-11-13 | 2017-05-18 | United Construction Products, Inc. | Support plate system for elevated flooring tiles |
| US10731350B1 (en) * | 2019-02-18 | 2020-08-04 | Yongzhi Yang | Paver lockdown systems against wind uplift that work with regular pedestals |
| US11982087B2 (en) | 2019-05-17 | 2024-05-14 | Mbrico, Llc | Tile and support structure |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL70265C (ja) * | ||||
| US1845711A (en) * | 1928-02-03 | 1932-02-16 | Honig Bernard Arnold | Tile and floor with special metal wearing surface |
| FR818195A (fr) * | 1937-02-22 | 1937-09-20 | Dispositif pour protéger les bâtiments contre les effets dus au mouvements du sol | |
| US2154036A (en) * | 1937-08-25 | 1939-04-11 | Doherty Arthur | Constructional finish detail element |
| US2585557A (en) * | 1946-04-19 | 1952-02-12 | Lockheed Aircraft Corp | Fastening means for structural sandwiches |
| US2956653A (en) * | 1958-11-14 | 1960-10-18 | Liskey Aluminum | Elevated false floor |
| CH452163A (fr) * | 1966-12-23 | 1968-05-31 | Meyer Gerard | Faux plancher |
| GB1173665A (en) * | 1967-01-23 | 1969-12-10 | Martin Anthony Harvey | Improvements relating to Cavity or Elevated Floors. |
| US3759009A (en) * | 1971-01-28 | 1973-09-18 | Gordon T Kinder | Composite load bearing panels |
| FR2440485A1 (fr) * | 1978-11-06 | 1980-05-30 | Shur Lok International Sa | Dispositif d'assemblage pour panneau en nid d'abeilles utilise notamment dans la construction aeronautique |
| DE2900759C3 (de) * | 1979-01-10 | 1986-05-07 | Marbeton Kies- U. Betonwerk Marstetten Gmbh, 7971 Aitrach | Aufgeständerter Boden |
| JPS5817451U (ja) * | 1981-07-28 | 1983-02-03 | 株式会社アーレスティ | 浮床用床パネル |
| NL8203417A (nl) * | 1982-09-01 | 1984-04-02 | Robbert Maria Rademaker | Plaatvormig element in het bijzonder voor het samenstellen van een vloer. |
| US4606156A (en) * | 1983-08-04 | 1986-08-19 | C-Tec, Inc. | Access flooring panel |
-
1985
- 1985-10-04 US US06/784,859 patent/US4719727A/en not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-05-06 CA CA000508547A patent/CA1275354C/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-05-20 IL IL78845A patent/IL78845A/xx not_active IP Right Cessation
- 1986-06-04 JP JP61128306A patent/JPS6282164A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IL78845A (en) | 1990-02-09 |
| US4719727A (en) | 1988-01-19 |
| CA1275354C (en) | 1990-10-23 |
| JPS6282164A (ja) | 1987-04-15 |
| IL78845A0 (en) | 1986-09-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0548347B2 (ja) | ||
| US4541132A (en) | Shower pan | |
| US2811850A (en) | Hollow building construction | |
| CA1164192A (en) | Multi-part form with tie and stripping means | |
| CN110778023A (zh) | 一种装配式组合预制柱的安装装置及其安装方法 | |
| US4729859A (en) | Method for casting concrete panels | |
| US4484724A (en) | Forming element and forming apparatus for casting manhole inverts | |
| US4867411A (en) | Manhole invert casting system | |
| JPH07293002A (ja) | 昇降式移動組立型枠機 | |
| US4639204A (en) | Apparatus for centrifugally casting concrete panels | |
| SE442493B (sv) | Forfarande for framstellning av byggnadselement av lettbetong | |
| SE508852C2 (sv) | Anordning för att lösgörbart förbinda fyra i en byggnad ingående, prefabricerade byggenheter | |
| US4101255A (en) | Apparatus for manufacturing wave-shape building blocks | |
| US4040226A (en) | Building block with wave-shaped upper and lower support surfaces | |
| US963431A (en) | Mold or form for concrete walls. | |
| KR200380133Y1 (ko) | 콘크리트판넬 성형틀 | |
| RU2056278C1 (ru) | Виброплощадка для уплотнения бетонных смесей в форме | |
| RU2081745C1 (ru) | Форма с несколькими формовочными отсеками | |
| JPH01235701A (ja) | 敷設材及びその製造方法 | |
| SE500224C2 (sv) | Byggnad, prefabricerad rumsenhet för uppförande av dylik byggnad samt förfarande vid framställning och uppförande av dylik byggnad | |
| JP2880207B2 (ja) | コンクリートパネル製造用型枠 | |
| JPH08226219A (ja) | 床板支持具 | |
| SU1123857A1 (ru) | Форма дл изготовлени ребристых изделий из бетонных смесей | |
| JP2516713Y2 (ja) | 鉄筋コンクリートフェンスの製造装置 | |
| JPH10140641A (ja) | 可変側溝及びその敷設方法 |