JPH0548355A - 電子ボリユーム - Google Patents
電子ボリユームInfo
- Publication number
- JPH0548355A JPH0548355A JP3223494A JP22349491A JPH0548355A JP H0548355 A JPH0548355 A JP H0548355A JP 3223494 A JP3223494 A JP 3223494A JP 22349491 A JP22349491 A JP 22349491A JP H0548355 A JPH0548355 A JP H0548355A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electronic volume
- circuit
- reference voltage
- control
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電子ボリュームの伝達量を正確かつ再現性良
くデジタル制御できるようにする。 【構成】 同一半導体基板上でアナログ信号の伝達量を
可変制御する電子ボリューム回路側の制御基準電圧と、
上記電子ボリューム回路の制御電圧を生成するDA変換
回路側の変換基準電圧の発生源を共通化する。 【効果】 電子ボリューム回路での特性変動とDA変換
回路での特性変動が互いに連動するようようになるた
め、それぞれの特性変動を互いに相殺させることができ
るようになる。
くデジタル制御できるようにする。 【構成】 同一半導体基板上でアナログ信号の伝達量を
可変制御する電子ボリューム回路側の制御基準電圧と、
上記電子ボリューム回路の制御電圧を生成するDA変換
回路側の変換基準電圧の発生源を共通化する。 【効果】 電子ボリューム回路での特性変動とDA変換
回路での特性変動が互いに連動するようようになるた
め、それぞれの特性変動を互いに相殺させることができ
るようになる。
Description
【0001】本発明は、電子ボリューム、さらにはデジ
タル信号で制御される電子ボリュームに適用して有効な
技術に関するものであって、たとえばオーディオ信号の
音量調節に利用して有効な技術に関するものである。
タル信号で制御される電子ボリュームに適用して有効な
技術に関するものであって、たとえばオーディオ信号の
音量調節に利用して有効な技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】デジタル信号で制御される電子ボリュー
ムは、図5に示すように、電圧Vcntによって制御さ
れる電子ボリューム回路1と、この電子ボリューム回路
1の制御電圧Vcntをデジタル信号Dcntから生成
するDA変換回路2とによって構成される。電子ボリュ
ーム回路1は単独でIC化(半導体集積回路装置化)さ
れたものが提供されていて、制御電圧Vcntと基準電
圧Vref1の差に応じてアナログ信号の伝達量(アッ
テネート量)を可変制御する。Vinは入力信号、Vo
utは出力信号である。基準電圧Vref1の発生源は
IC101内に内蔵されていて、IC101の外部から
与えられる電源電圧Vccから作成される。DA変換回
路2は、これも単独でIC化されたものが提供されてい
て、IC102の外部から与えられるデジタル信号Dc
ntと、IC102の内部で作成される基準電圧Vre
f2とによって、上記電子ボリューム回路1の制御電圧
Vcntを生成する。上述した2つのIC101,10
2を使って、たとえば音量をデジタル的に調節すること
が行なわれていた(たとえば、日経BP社刊行「日経エ
レクトロニクス 1988年3月21日号 no.44
3」177〜181頁参照)。
ムは、図5に示すように、電圧Vcntによって制御さ
れる電子ボリューム回路1と、この電子ボリューム回路
1の制御電圧Vcntをデジタル信号Dcntから生成
するDA変換回路2とによって構成される。電子ボリュ
ーム回路1は単独でIC化(半導体集積回路装置化)さ
れたものが提供されていて、制御電圧Vcntと基準電
圧Vref1の差に応じてアナログ信号の伝達量(アッ
テネート量)を可変制御する。Vinは入力信号、Vo
utは出力信号である。基準電圧Vref1の発生源は
IC101内に内蔵されていて、IC101の外部から
与えられる電源電圧Vccから作成される。DA変換回
路2は、これも単独でIC化されたものが提供されてい
て、IC102の外部から与えられるデジタル信号Dc
ntと、IC102の内部で作成される基準電圧Vre
f2とによって、上記電子ボリューム回路1の制御電圧
Vcntを生成する。上述した2つのIC101,10
2を使って、たとえば音量をデジタル的に調節すること
が行なわれていた(たとえば、日経BP社刊行「日経エ
レクトロニクス 1988年3月21日号 no.44
3」177〜181頁参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た技術には、次のような問題のあることが本発明者らに
よってあきらかとされた。すなわち、電子ボリューム回
路1およびDA変換回路2の各動作特性はそれぞれ、各
回路1,2内にて作成される基準電圧Vref1,Vr
ef2の変動などに応じて個々に変動する。この特性変
動は、個々の回路1,2ではそれぞれに許容範囲内に抑
えられていて、とくに問題となることはなかった。とこ
ろが、上述したように、2つの回路1と2を接続してデ
ジタル制御型の電子ボリュームを構成した場合、個々の
回路1,2ではそれほど問題とならなかった特性変動が
相乗的に拡大され、この拡大された特性変動が電子ボリ
ューム回路1の出力変動となって現われるようになる。
すなわち、電子ボリューム回路をDA変換回路に接続す
ることによって伝達量の制御をデジタル的に行なわせる
ようにした場合、その伝達量の変動が大きくなって、た
とえばオーディオ装置においては、所望の音量レベルが
正確に得られなかったり、あるいは音量レベルが不安定
になって聴感が大きく損われる、といった問題が生じ
る。
た技術には、次のような問題のあることが本発明者らに
よってあきらかとされた。すなわち、電子ボリューム回
路1およびDA変換回路2の各動作特性はそれぞれ、各
回路1,2内にて作成される基準電圧Vref1,Vr
ef2の変動などに応じて個々に変動する。この特性変
動は、個々の回路1,2ではそれぞれに許容範囲内に抑
えられていて、とくに問題となることはなかった。とこ
ろが、上述したように、2つの回路1と2を接続してデ
ジタル制御型の電子ボリュームを構成した場合、個々の
回路1,2ではそれほど問題とならなかった特性変動が
相乗的に拡大され、この拡大された特性変動が電子ボリ
ューム回路1の出力変動となって現われるようになる。
すなわち、電子ボリューム回路をDA変換回路に接続す
ることによって伝達量の制御をデジタル的に行なわせる
ようにした場合、その伝達量の変動が大きくなって、た
とえばオーディオ装置においては、所望の音量レベルが
正確に得られなかったり、あるいは音量レベルが不安定
になって聴感が大きく損われる、といった問題が生じ
る。
【0004】本発明の目的は、電子ボリュームの伝達量
を正確かつ再現性良くデジタル制御できるようにする、
という技術を提供することにある。本発明の前記ならび
にそのほかの目的と特徴は、本明細書の記述および添付
図面からあきらかになるであろう。
を正確かつ再現性良くデジタル制御できるようにする、
という技術を提供することにある。本発明の前記ならび
にそのほかの目的と特徴は、本明細書の記述および添付
図面からあきらかになるであろう。
【0005】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
下記のとおりである。すなわち、アナログ信号の伝達量
を可変制御する電子ボリューム回路側の制御基準電圧
と、上記電子ボリューム回路の制御電圧を生成するDA
変換回路側の変換基準電圧とを、共通の基準電圧源から
与える、というものである。
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
下記のとおりである。すなわち、アナログ信号の伝達量
を可変制御する電子ボリューム回路側の制御基準電圧
と、上記電子ボリューム回路の制御電圧を生成するDA
変換回路側の変換基準電圧とを、共通の基準電圧源から
与える、というものである。
【0006】
【作用】上述した手段によれば、電子ボリューム回路で
の特性変動とDA変換回路での特性変動が互いに連動す
るようようになるため、それぞれの特性変動を互いに相
殺させることができるようになる。これにより、電子ボ
リュームの伝達量を正確かつ再現性良くデジタル制御で
きるようにする、という目的が達成される。
の特性変動とDA変換回路での特性変動が互いに連動す
るようようになるため、それぞれの特性変動を互いに相
殺させることができるようになる。これにより、電子ボ
リュームの伝達量を正確かつ再現性良くデジタル制御で
きるようにする、という目的が達成される。
【0007】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を図面を参照し
ながら説明する。なお、図において、同一符号は同一あ
るいは相当部分を示すものとする。図1は本発明の一実
施例による電子ボリュームの概略構成を示す。同図に示
す実施例の電子ボリュームは、まず、制御電圧Vcnt
と基準電圧Vref1の差に応じてアナログ信号(Vi
n−Vout)の伝達量を可変制御する電子ボリューム
回路1と、デジタル信号Dcntと基準電圧Vref2
によって上記電子ボリューム回路1の制御電圧Vcnt
を生成するDA変換回路2とによって構成され、DA変
換回路2に入力されるデジタル信号Dcntによってア
ナログ信号の伝達量(アッテネート量)が可変制御され
るようになっている。ここで、実施例の電子ボリューム
では、電子ボリューム回路1側の制御基準電圧Vref
1がDA変換回路2側の変換基準電圧Vref2から供
給されるようになっている。つまり、電子ボリューム回
路1側の制御基準電圧Vref1とDA変換回路2側の
変換基準電圧Vref2とが互いに共通化されている。
さらに、実施例では、上記電子ボリューム回路1と上記
DA変換回路2とが同一半導体基板100上に集積形成
されている。
ながら説明する。なお、図において、同一符号は同一あ
るいは相当部分を示すものとする。図1は本発明の一実
施例による電子ボリュームの概略構成を示す。同図に示
す実施例の電子ボリュームは、まず、制御電圧Vcnt
と基準電圧Vref1の差に応じてアナログ信号(Vi
n−Vout)の伝達量を可変制御する電子ボリューム
回路1と、デジタル信号Dcntと基準電圧Vref2
によって上記電子ボリューム回路1の制御電圧Vcnt
を生成するDA変換回路2とによって構成され、DA変
換回路2に入力されるデジタル信号Dcntによってア
ナログ信号の伝達量(アッテネート量)が可変制御され
るようになっている。ここで、実施例の電子ボリューム
では、電子ボリューム回路1側の制御基準電圧Vref
1がDA変換回路2側の変換基準電圧Vref2から供
給されるようになっている。つまり、電子ボリューム回
路1側の制御基準電圧Vref1とDA変換回路2側の
変換基準電圧Vref2とが互いに共通化されている。
さらに、実施例では、上記電子ボリューム回路1と上記
DA変換回路2とが同一半導体基板100上に集積形成
されている。
【0008】図2は、図1に示した電子ボリュームの要
部における構成を素子レベルで示す。電子ボリューム回
路1は、外部からのアナログ入力信号Vinを電流変換
する差動型の入力回路部11と、この入力回路部11で
電流変換された信号の伝達量を制御電圧Vcntと基準
電圧Vref1の差に応じて可変制御する差動型の伝達
制御回路部12と、この可変伝達回路部12の伝達出力
信号を電圧出力信号Voutに変換して外部へ出力する
出力回路部13とによって構成される。DA変換回路2
は、外部から並列に入力されるデジタル信号Dcntの
各ビット情報をそれぞれ所定の重みを有する電流に変換
し、このビットごとの変換電流の総和を基準電圧Vre
f2と抵抗R2によって電圧変換し、この電圧変換出力
を上記電子ボリューム回路1に制御電圧Vcntとして
与えるようになっている。このとき、DA変換回路2側
にて電圧変換に使用される基準電圧Vref2は、抵抗
R3を介して電子ボリューム回路1側の伝達制御回路部
12へも供給され、そこで伝達量を可変制御するための
基準電圧Vref1として使用されるようになってい
る。さらに、上記電子ボリューム回路1と上記DA変換
回路2は共に同一半導体基板100上に集積形成されて
いる。
部における構成を素子レベルで示す。電子ボリューム回
路1は、外部からのアナログ入力信号Vinを電流変換
する差動型の入力回路部11と、この入力回路部11で
電流変換された信号の伝達量を制御電圧Vcntと基準
電圧Vref1の差に応じて可変制御する差動型の伝達
制御回路部12と、この可変伝達回路部12の伝達出力
信号を電圧出力信号Voutに変換して外部へ出力する
出力回路部13とによって構成される。DA変換回路2
は、外部から並列に入力されるデジタル信号Dcntの
各ビット情報をそれぞれ所定の重みを有する電流に変換
し、このビットごとの変換電流の総和を基準電圧Vre
f2と抵抗R2によって電圧変換し、この電圧変換出力
を上記電子ボリューム回路1に制御電圧Vcntとして
与えるようになっている。このとき、DA変換回路2側
にて電圧変換に使用される基準電圧Vref2は、抵抗
R3を介して電子ボリューム回路1側の伝達制御回路部
12へも供給され、そこで伝達量を可変制御するための
基準電圧Vref1として使用されるようになってい
る。さらに、上記電子ボリューム回路1と上記DA変換
回路2は共に同一半導体基板100上に集積形成されて
いる。
【0009】上述した電子ボリュームの動作について説
明する。まず、電子ボリューム回路1側の制御基準電圧
Vref1とDA変換回路2側の変換基準電圧Vref
2とを互いに共通化したことによって、電子ボリューム
回路1での特性変動とDA変換回路2での特性変動は互
いに連動するようようになる。このため、それぞれの特
性変動を互いに相殺させることができるようになる。こ
れにより、電子ボリュームの伝達量を正確かつ再現性良
くデジタル制御できるようにする、という目的が達成さ
れる。さらに、電子ボリューム回路1とDA変換回路2
を共に同一半導体基板100上に集積形成したことによ
って、トランジスタや抵抗などの素子の特性変動に起因
する伝達量の変動も互いに連動するようになり、次のよ
うに抑制することができる。すなわち、図2において、
電子ボリューム回路1での伝達量(アッテネート量)G
vは、数1のような式で表わされる。
明する。まず、電子ボリューム回路1側の制御基準電圧
Vref1とDA変換回路2側の変換基準電圧Vref
2とを互いに共通化したことによって、電子ボリューム
回路1での特性変動とDA変換回路2での特性変動は互
いに連動するようようになる。このため、それぞれの特
性変動を互いに相殺させることができるようになる。こ
れにより、電子ボリュームの伝達量を正確かつ再現性良
くデジタル制御できるようにする、という目的が達成さ
れる。さらに、電子ボリューム回路1とDA変換回路2
を共に同一半導体基板100上に集積形成したことによ
って、トランジスタや抵抗などの素子の特性変動に起因
する伝達量の変動も互いに連動するようになり、次のよ
うに抑制することができる。すなわち、図2において、
電子ボリューム回路1での伝達量(アッテネート量)G
vは、数1のような式で表わされる。
【数1】 数1におけるVref1−Vcntは数2の式となる。
【数2】 ここで、同一半導体基板100に形成された複数の抵抗
素子は、それぞれの抵抗値R1〜R6にバラツキあるい
は変動があっても、その相対比(R6/R1,R3/R
5,R2/R4)はそれぞれ一定となるようにすること
ができる。また、同一半導体基板100に形成された複
数のトランジスタも、それぞれのベース・エミッタ間電
圧の偏差が同一に揃えられるようになる。これにより、
数1に示した伝達量Gvを変動させるパラメータ要素を
消去して、素子の特性変動に起因する伝達量の変動を小
さく抑制できるようになる。図3は本発明の別の実施例
を示す。同図に示した実施例では、上述した実施例の構
成に加えて、電子ボリューム回路1の制御電圧Vcnt
に遅延時定数を持たせる並列容量素子Ctが設けられて
いる。
素子は、それぞれの抵抗値R1〜R6にバラツキあるい
は変動があっても、その相対比(R6/R1,R3/R
5,R2/R4)はそれぞれ一定となるようにすること
ができる。また、同一半導体基板100に形成された複
数のトランジスタも、それぞれのベース・エミッタ間電
圧の偏差が同一に揃えられるようになる。これにより、
数1に示した伝達量Gvを変動させるパラメータ要素を
消去して、素子の特性変動に起因する伝達量の変動を小
さく抑制できるようになる。図3は本発明の別の実施例
を示す。同図に示した実施例では、上述した実施例の構
成に加えて、電子ボリューム回路1の制御電圧Vcnt
に遅延時定数を持たせる並列容量素子Ctが設けられて
いる。
【0010】この並列容量素子Ctを設けたことで、図
4に示すように、電子ボリューム回路1の伝達量は、デ
ジタル信号Dcntによって段階的に可変設定される制
御量に対し、連続的に可変制御されるようになる。した
がって、たとえばオーディオ装置に適用した場合は、再
生音量をスムースに変化させて良好な聴感的効果を得る
ことができる。以上、本発明者によってなされた発明を
実施例にもとづき具体的に説明したが、本発明は上記実
施例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない
範囲で種々変更可能であることはいうまでもない。たと
えば、DA変換回路は直列型のものであってもよい。以
上の説明では主として、本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるオーディオ再生装置
の音量制御に適用した場合について説明したが、それに
限定されるものではなく、たとえばビデオ信号のレベル
制御などにも適用できる。
4に示すように、電子ボリューム回路1の伝達量は、デ
ジタル信号Dcntによって段階的に可変設定される制
御量に対し、連続的に可変制御されるようになる。した
がって、たとえばオーディオ装置に適用した場合は、再
生音量をスムースに変化させて良好な聴感的効果を得る
ことができる。以上、本発明者によってなされた発明を
実施例にもとづき具体的に説明したが、本発明は上記実
施例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない
範囲で種々変更可能であることはいうまでもない。たと
えば、DA変換回路は直列型のものであってもよい。以
上の説明では主として、本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるオーディオ再生装置
の音量制御に適用した場合について説明したが、それに
限定されるものではなく、たとえばビデオ信号のレベル
制御などにも適用できる。
【0011】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち、代
表的なものの概要を簡単に説明すれば、下記のとおりで
ある。すなわち、電子ボリュームの伝達量を正確かつ再
現性良くデジタル制御できる、という効果が得られる。
表的なものの概要を簡単に説明すれば、下記のとおりで
ある。すなわち、電子ボリュームの伝達量を正確かつ再
現性良くデジタル制御できる、という効果が得られる。
【図1】本発明の一実施例による電子ボリュームの概略
構成図
構成図
【図2】図1の電子ボリュームの要部を示す回路図
【図3】本発明の第2の実施例を示す回路図
【図4】図4の電子ボリュームによる伝達量の変化状態
を示す図
を示す図
【図5】従来の電子ボリュームの構成を示す図
1 電子ボリューム回路 11 入力回路 12 伝達制御回路 13 出力回路 Vin 入力信号 Vout 出力信号 Vcnt 伝達制御電圧 Vref1 制御基準電圧 2 DA変換回路 Dcnt デジタル信号 Vref2 変換基準電圧 100 半導体基板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 金城 勝己 東京都小平市上水本町5丁目22番1号 株 式会社日立マイコンシステム内 (72)発明者 佐藤 哲雄 東京都小平市上水本町5丁目20番1号 株 式会社日立製作所武蔵工場内
Claims (3)
- 【請求項1】 制御電圧と基準電圧の差に応じてアナロ
グ信号の伝達量を可変制御する電子ボリューム回路と、
デジタル信号と基準電圧によって上記電子ボリューム回
路の制御電圧を生成するDA変換回路とを有するととも
に、上記電子ボリューム回路側の制御基準電圧源と上記
DA変換回路側の変換基準電圧源を互いに共通化したこ
とを特徴とする電子ボリューム。 - 【請求項2】 電圧によって制御される電子ボリューム
回路と、この電子ボリューム回路の制御電圧をデジタル
信号から生成するDA変換回路とを同一半導体基板上に
集積形成したことを特徴とする請求項1に記載の電子ボ
リューム。 - 【請求項3】 電圧によって制御される電子ボリューム
回路と、この電子ボリューム回路の制御電圧をデジタル
信号から生成するDA変換回路とともに、上記制御電圧
に遅延時定数を持たせる並列容量素子を備えたことを特
徴とする請求項1または2に記載の電子ボリューム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3223494A JPH0548355A (ja) | 1991-08-08 | 1991-08-08 | 電子ボリユーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3223494A JPH0548355A (ja) | 1991-08-08 | 1991-08-08 | 電子ボリユーム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0548355A true JPH0548355A (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=16799022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3223494A Pending JPH0548355A (ja) | 1991-08-08 | 1991-08-08 | 電子ボリユーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0548355A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018142890A (ja) * | 2017-02-28 | 2018-09-13 | 旭化成エレクトロニクス株式会社 | オーディオシステム |
-
1991
- 1991-08-08 JP JP3223494A patent/JPH0548355A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018142890A (ja) * | 2017-02-28 | 2018-09-13 | 旭化成エレクトロニクス株式会社 | オーディオシステム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TWI859269B (zh) | 參考電壓電路 | |
| JPH0548355A (ja) | 電子ボリユーム | |
| JP4077242B2 (ja) | 定電圧定電流制御回路 | |
| JP2665840B2 (ja) | 電圧電流変換回路 | |
| JPH0247616Y2 (ja) | ||
| JPH0326435B2 (ja) | ||
| JPH0225286B2 (ja) | ||
| JP4140377B2 (ja) | 直流定電圧電源回路 | |
| JP2698702B2 (ja) | レギュレータ回路の出力トランジスタ飽和防止回路 | |
| JP3503297B2 (ja) | 電圧‐電流変換回路 | |
| JPH05119856A (ja) | 半導体定電圧発生回路 | |
| JP2609668B2 (ja) | レベルシフト回路 | |
| JP2024036808A (ja) | 電圧出力回路 | |
| JP2523725Y2 (ja) | 直流電動機の駆動回路 | |
| JP2566941B2 (ja) | 集積回路の直流オフセツト電圧補償回路 | |
| JP3509317B2 (ja) | 直流コントロール回路 | |
| JPH067375Y2 (ja) | 出力電圧温度補償型安定化直流電源 | |
| JPH0226805B2 (ja) | ||
| JP3134230B2 (ja) | 温度特性補償回路 | |
| JPH0626291B2 (ja) | 利得制御装置 | |
| JPS61247067A (ja) | 変復調回路 | |
| JPH1145126A (ja) | 基準電圧発生回路 | |
| JPS60141009A (ja) | パルス増幅回路 | |
| JPH08237036A (ja) | 温度補償回路 | |
| JPH0420285B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010327 |