JPH0548471B2 - - Google Patents
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- JPH0548471B2 JPH0548471B2 JP57167339A JP16733982A JPH0548471B2 JP H0548471 B2 JPH0548471 B2 JP H0548471B2 JP 57167339 A JP57167339 A JP 57167339A JP 16733982 A JP16733982 A JP 16733982A JP H0548471 B2 JPH0548471 B2 JP H0548471B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- toner
- lid
- closing lid
- toner container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0822—Arrangements for preparing, mixing, supplying or dispensing developer
- G03G15/0877—Arrangements for metering and dispensing developer from a developer cartridge into the development unit
- G03G15/0881—Sealing of developer cartridges
- G03G15/0882—Sealing of developer cartridges by a peelable sealing film
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、乾式の現像剤を用いる静電記録装置
等において、別に用意したトナー容器ユニツト内
のトナーを受入れるトナー補給装置の改良に関す
る。
等において、別に用意したトナー容器ユニツト内
のトナーを受入れるトナー補給装置の改良に関す
る。
乾式の2成分現像剤を用いる静電記録装置、又
は一成分トナーを用いる静電記録装置にあつて
は、トナーはコピーがなされると共に消費され、
多数枚のコピーがなされた後においてはトナーを
補給することが必要となる。トナー補給は一般
に、トナーを内蔵するトナー容器ユニツトから静
電記録装置のトナー受入れ装置(ホツパー)に補
充することによつてなされている。トナーは十数
ミクロン径を平均粒径とする粉体で飛散しやす
く、ホツパーのトナーの受入れ口である開口部に
トナー容器ユニツトを取付けてトナーを補給する
際、トナーが外部に流出しあるいは飛散して周囲
を汚染してしまうことが多かつた。またトナー容
器ユニツトの取付け時やその他の操作中に誤操作
によつてトナー汚染がなされることが多かつた。
は一成分トナーを用いる静電記録装置にあつて
は、トナーはコピーがなされると共に消費され、
多数枚のコピーがなされた後においてはトナーを
補給することが必要となる。トナー補給は一般
に、トナーを内蔵するトナー容器ユニツトから静
電記録装置のトナー受入れ装置(ホツパー)に補
充することによつてなされている。トナーは十数
ミクロン径を平均粒径とする粉体で飛散しやす
く、ホツパーのトナーの受入れ口である開口部に
トナー容器ユニツトを取付けてトナーを補給する
際、トナーが外部に流出しあるいは飛散して周囲
を汚染してしまうことが多かつた。またトナー容
器ユニツトの取付け時やその他の操作中に誤操作
によつてトナー汚染がなされることが多かつた。
本発明は上記の欠点を除去することを目的とし
たもので、開口と、シール部材と、該シール部材
とともに開閉するスライド蓋とを有するトナー容
器と、 該トナー容器の開口部を下向きにして受入れ該
開口からトナーを補給するために開閉する開閉蓋
を有するトナー受入れ装置と、 該トナー容器が該トナー受入れ装置に装着され
ていないときは、該開閉蓋の開動作を不可とし、 該トナー容器が装着された状態で、該開閉蓋の
開動作を可能とする開閉蓋ロツク手段と、 該トナー容器を該トナー受入装置から取り外す
ことを阻止するロツク手段と、 該開閉蓋の開閉動作中は該ロツク手段を作動さ
せ、トナー補給後、該開閉蓋を該開口に沿つて移
動させ、該開閉蓋と係合して該スライド蓋が移動
し、該スライド蓋が閉じられ、該シール部材が該
トナー容器の開口全面を被覆した状態で、該ロツ
ク手段のロツクを解除して該トナー容器の取り外
しを可能とする手段を有したことを特徴とするト
ナー補給装置。により達成される。
たもので、開口と、シール部材と、該シール部材
とともに開閉するスライド蓋とを有するトナー容
器と、 該トナー容器の開口部を下向きにして受入れ該
開口からトナーを補給するために開閉する開閉蓋
を有するトナー受入れ装置と、 該トナー容器が該トナー受入れ装置に装着され
ていないときは、該開閉蓋の開動作を不可とし、 該トナー容器が装着された状態で、該開閉蓋の
開動作を可能とする開閉蓋ロツク手段と、 該トナー容器を該トナー受入装置から取り外す
ことを阻止するロツク手段と、 該開閉蓋の開閉動作中は該ロツク手段を作動さ
せ、トナー補給後、該開閉蓋を該開口に沿つて移
動させ、該開閉蓋と係合して該スライド蓋が移動
し、該スライド蓋が閉じられ、該シール部材が該
トナー容器の開口全面を被覆した状態で、該ロツ
ク手段のロツクを解除して該トナー容器の取り外
しを可能とする手段を有したことを特徴とするト
ナー補給装置。により達成される。
以下、図面により本発明の詳細な説明を行な
う。まずトナー容器ユニツトの構造説明を行なつ
たのち、このトナー容器ユニツトを装着しトナー
補給を受けるトナー受け入れ装置(ホツパー)の
構造と作動の説明を行なう。
う。まずトナー容器ユニツトの構造説明を行なつ
たのち、このトナー容器ユニツトを装着しトナー
補給を受けるトナー受け入れ装置(ホツパー)の
構造と作動の説明を行なう。
第1図はトナー容器ユニツト1の外観図で、そ
の開口部がフイルム状シートによりシールされて
いる場合を示し、第2図はこの状態における断面
図(第1図AA断面図)を示す。
の開口部がフイルム状シートによりシールされて
いる場合を示し、第2図はこの状態における断面
図(第1図AA断面図)を示す。
図中11は容器本体で、すくなくとも一端が開
放された筒状をなし、プラスチツクや紙等で作ら
れる。
放された筒状をなし、プラスチツクや紙等で作ら
れる。
12は固定蓋であるが、固定蓋12は容器本体
11と共にプラスチツク成形物として一体的に成
形されてもよい。
11と共にプラスチツク成形物として一体的に成
形されてもよい。
13は口金部で、容器本体11の開放端に取り
つけられる。なお容器本体11をプラスチツク製
として、口金部13と共に一体的に成形するよう
にしてもよい。この口金部13には後述するスラ
イド蓋15のスライド部と係合する突出部131
(第3図)を、スライド方向に対し左右に有して
いる。
つけられる。なお容器本体11をプラスチツク製
として、口金部13と共に一体的に成形するよう
にしてもよい。この口金部13には後述するスラ
イド蓋15のスライド部と係合する突出部131
(第3図)を、スライド方向に対し左右に有して
いる。
14は口金部13の開口部132をシールする
フイルム状シートであつて、開口部132の周面
でかつ口金部3の下端面133に剥離可能に、例
えば接着剤により接着される。このフイルム状シ
ート14の先端141は開口部132の一端付近
にあたる先端固定部1321に接着固定され、下
端面133に剥離可能に接着されたのち、延長部
開口部132の他端付近のシール端から折り返さ
れ、スライド蓋15の外側を通つて口金部13の
先端固定部1321の近傍で上面にあたる後端固
定部1322に後端142は接着固定される。フ
イルム状シート14材料としてはポリエスターフ
イルム等可撓性でかつ破断等に対しては強度のあ
るものが用いられる。
フイルム状シートであつて、開口部132の周面
でかつ口金部3の下端面133に剥離可能に、例
えば接着剤により接着される。このフイルム状シ
ート14の先端141は開口部132の一端付近
にあたる先端固定部1321に接着固定され、下
端面133に剥離可能に接着されたのち、延長部
開口部132の他端付近のシール端から折り返さ
れ、スライド蓋15の外側を通つて口金部13の
先端固定部1321の近傍で上面にあたる後端固
定部1322に後端142は接着固定される。フ
イルム状シート14材料としてはポリエスターフ
イルム等可撓性でかつ破断等に対しては強度のあ
るものが用いられる。
15は保存時あるいは輸送時においてシール用
のフイルム状シート14の保護と、開封用とを兼
ねたスライド蓋で、金属、プラスチツク等が使用
される。このスライド蓋15には、口金部13の
突出部131と係合したスライド溝151が設け
られている。第2図の断面図から明らかなよう
に、容器本体11内のトナーは、保存時あるいは
輸送時にあつては、フイルム状シート14及びス
ライド蓋15の双方により支えられている。
のフイルム状シート14の保護と、開封用とを兼
ねたスライド蓋で、金属、プラスチツク等が使用
される。このスライド蓋15には、口金部13の
突出部131と係合したスライド溝151が設け
られている。第2図の断面図から明らかなよう
に、容器本体11内のトナーは、保存時あるいは
輸送時にあつては、フイルム状シート14及びス
ライド蓋15の双方により支えられている。
第3図はトナー補給時のトナー容器ユニツト1
の外観図で、第4図はこの状態における断面図
(第3図のBB断面図)を示し、第5図は同状態
における斜下方よりみた外観図を示す。
の外観図で、第4図はこの状態における断面図
(第3図のBB断面図)を示し、第5図は同状態
における斜下方よりみた外観図を示す。
スライド蓋15を固定部1321,1322の
方向(図上で右方向)に引き出すと、スライド蓋
15の移動と共にフイルム状シート14も引張ら
れ、開口部132の下端面133の他端側から次
第に剥離される。スライド蓋15を右方向に充分
引き出された状態では、開口部132は殆んど開
口状態となつて、容器本体11内のトナーTは落
下補給される。
方向(図上で右方向)に引き出すと、スライド蓋
15の移動と共にフイルム状シート14も引張ら
れ、開口部132の下端面133の他端側から次
第に剥離される。スライド蓋15を右方向に充分
引き出された状態では、開口部132は殆んど開
口状態となつて、容器本体11内のトナーTは落
下補給される。
トナー補給が終了すると、スライド蓋15を左
方にスライドさせる。先に剥離したフイルム状シ
ート14も元の位置に戻り、第1図に示した状態
に復帰する。ついで、次に説明する複写機ホツパ
ーからトナー容器ユニツト1が取り外される。
方にスライドさせる。先に剥離したフイルム状シ
ート14も元の位置に戻り、第1図に示した状態
に復帰する。ついで、次に説明する複写機ホツパ
ーからトナー容器ユニツト1が取り外される。
次に本発明のトナー受入れ装置(ホツパー)2
について説明を行なう。第6図はトナー受入れ装
置の斜視図で、第7図はその要部断面図で、第8
図は開閉蓋の斜視図を示したものである。また第
9,10,11図はいずれもトナー受入れ装置2
の断面を示すもので、第9図はトナー容器ユニツ
ト1の装着されない状態を示す断面図である。第
10図はトナー容器ユニツト1を装着しただけの
状態を示す断面図である。第11図はトナー容器
ユニツト1を装着したのち、後に説明するツマミ
25を図上で右方へ移動させ開蓋した状態を示す
断面図である。また第12図は第11図における
Z−Z断面を示す断面図である。第13図は本発
明のトナー受入れ装置2の構成部品の取付状態を
示す分解透視図である。
について説明を行なう。第6図はトナー受入れ装
置の斜視図で、第7図はその要部断面図で、第8
図は開閉蓋の斜視図を示したものである。また第
9,10,11図はいずれもトナー受入れ装置2
の断面を示すもので、第9図はトナー容器ユニツ
ト1の装着されない状態を示す断面図である。第
10図はトナー容器ユニツト1を装着しただけの
状態を示す断面図である。第11図はトナー容器
ユニツト1を装着したのち、後に説明するツマミ
25を図上で右方へ移動させ開蓋した状態を示す
断面図である。また第12図は第11図における
Z−Z断面を示す断面図である。第13図は本発
明のトナー受入れ装置2の構成部品の取付状態を
示す分解透視図である。
まず第13図を中心に本発明のトナー受入れ装
置2の構造説明を行なう。トナー受入れ装置2上
面には上蓋21と中蓋22とが一体に止められて
いる。上蓋21は成型した合成樹脂で上蓋開口部
211が設けてあり、中蓋22も成型した合成樹
脂で、上蓋開口部211該当位置に中蓋開口部2
21がある。開口部211,221はトナー容器
ユニツト1を取付けるための開口部である。また
上蓋21にはツマミ25の移動のために設けた長
孔212がある。
置2の構造説明を行なう。トナー受入れ装置2上
面には上蓋21と中蓋22とが一体に止められて
いる。上蓋21は成型した合成樹脂で上蓋開口部
211が設けてあり、中蓋22も成型した合成樹
脂で、上蓋開口部211該当位置に中蓋開口部2
21がある。開口部211,221はトナー容器
ユニツト1を取付けるための開口部である。また
上蓋21にはツマミ25の移動のために設けた長
孔212がある。
上蓋21と中蓋22とに挾持されて、摺動して
開口部211,221を開閉する開閉蓋23があ
る。開閉蓋23も成型した合成樹脂でその一端に
はツマミ取付板231が固設され、その先端部は
上蓋21の長孔212を通つて上蓋21上面に出
て、ツマミ25が取付けられている。開閉蓋23
の他の一端は上方が突出した斜傾面となつてい
て、これに弾性薄板のプレード232が取付けら
れている。
開口部211,221を開閉する開閉蓋23があ
る。開閉蓋23も成型した合成樹脂でその一端に
はツマミ取付板231が固設され、その先端部は
上蓋21の長孔212を通つて上蓋21上面に出
て、ツマミ25が取付けられている。開閉蓋23
の他の一端は上方が突出した斜傾面となつてい
て、これに弾性薄板のプレード232が取付けら
れている。
また開閉蓋23の右端には圧縮バネ233が設
けられていて、圧縮バネ233は開閉蓋23上を
摺動する摺動板24の端面に設けた立上り部24
1に当接し、摺動板24を図上で左方に押してい
る。摺動板24の他方の端面は折曲げられてコ型
部242をなし、そのコ型部242の間に開閉蓋
23を挾持した形となり、開閉蓋の先端は摺動板
24のコ型部242で形成されている。
けられていて、圧縮バネ233は開閉蓋23上を
摺動する摺動板24の端面に設けた立上り部24
1に当接し、摺動板24を図上で左方に押してい
る。摺動板24の他方の端面は折曲げられてコ型
部242をなし、そのコ型部242の間に開閉蓋
23を挾持した形となり、開閉蓋の先端は摺動板
24のコ型部242で形成されている。
中蓋22上面には押上バネA222、押上バネ
B223が取付けられていて、開閉蓋23を上方
に押上げ、開閉蓋23上面は上蓋21の裏面に接
している。前記のプレード232は上蓋21裏面
の摺動面に摺接し、開閉蓋23が左方に閉蓋する
際、摺動面に付着したトナーを除去するためのも
のである。また中蓋22上面にはスポンジ材を用
いたパツキン224が貼付されていて、中蓋22
と開閉蓋23との間にトナーが入り込むのを防止
している。
B223が取付けられていて、開閉蓋23を上方
に押上げ、開閉蓋23上面は上蓋21の裏面に接
している。前記のプレード232は上蓋21裏面
の摺動面に摺接し、開閉蓋23が左方に閉蓋する
際、摺動面に付着したトナーを除去するためのも
のである。また中蓋22上面にはスポンジ材を用
いたパツキン224が貼付されていて、中蓋22
と開閉蓋23との間にトナーが入り込むのを防止
している。
開閉蓋23の両側上面には段部2301が設け
てあり、また上蓋21下面にも段部2101が設
けられていて、閉蓋状態(第9図)にあつては開
閉蓋23は押上バネA222、押上バネB223
によつて押上げられ、段部2301と段部210
1とは係合している。押上バネB223が開閉蓋
23を押上げている状況を示すのが第15図で、
この係合関係を示したのが第14図である。
てあり、また上蓋21下面にも段部2101が設
けられていて、閉蓋状態(第9図)にあつては開
閉蓋23は押上バネA222、押上バネB223
によつて押上げられ、段部2301と段部210
1とは係合している。押上バネB223が開閉蓋
23を押上げている状況を示すのが第15図で、
この係合関係を示したのが第14図である。
また中蓋22左端には圧縮バネ234があり、
ロツク爪部材261とロツク下板262とが一体
に結合し外部にロツクツマミ263を有した左右
に摺動可能のロツク部材26を右方に押してい
る。ロツク部材26はトナー容器ユニツト1を取
付保持するロツク部材である。
ロツク爪部材261とロツク下板262とが一体
に結合し外部にロツクツマミ263を有した左右
に摺動可能のロツク部材26を右方に押してい
る。ロツク部材26はトナー容器ユニツト1を取
付保持するロツク部材である。
この本発明のロツク機構の断面図を示したのが
第16図及び第17図である。第16図は開閉蓋
23を閉蓋した状態を示し、第17図はトナー容
器ユニツト1を装填し、開閉蓋23を開蓋した状
態を示している。押上バネ223は中間に突起部
2231と先端近くに段部2232を有した板バ
ネである。またロツク下板262にはロツク穴2
621がある。開閉蓋23の閉蓋時には第16図
に示すように開閉蓋23の先端突出部239が押
上バネB223の段部2232に当り、押上バネ
223を下方に押下げている。押上バネB223
が下方に押下げられた状態では押上バネ223の
突起部2231はロツク穴2621から外れ、ロ
ツク部材26は圧縮バネ234に抗して左方に移
動することが可能である。トナー容器ユニツト1
の装填時にはロツク部材26を左方に移動させ、
装填後元の位置に復元する。
第16図及び第17図である。第16図は開閉蓋
23を閉蓋した状態を示し、第17図はトナー容
器ユニツト1を装填し、開閉蓋23を開蓋した状
態を示している。押上バネ223は中間に突起部
2231と先端近くに段部2232を有した板バ
ネである。またロツク下板262にはロツク穴2
621がある。開閉蓋23の閉蓋時には第16図
に示すように開閉蓋23の先端突出部239が押
上バネB223の段部2232に当り、押上バネ
223を下方に押下げている。押上バネB223
が下方に押下げられた状態では押上バネ223の
突起部2231はロツク穴2621から外れ、ロ
ツク部材26は圧縮バネ234に抗して左方に移
動することが可能である。トナー容器ユニツト1
の装填時にはロツク部材26を左方に移動させ、
装填後元の位置に復元する。
開閉蓋23には側方に突出した突出部2303
を有している。この突出部2303には之と係合
したスライド部材271があつて、中蓋22内を
開閉蓋23の移動と共に摺動する。スライド部材
271にはその摺動方向と直角で、開口部221
より左方に当る位置に軸272と、之を支持する
ストツパ部材273とが設けられている。軸27
2には軸272を中心として回動可能の均し板2
8が設けられている。但し均し板28はストツパ
部材273によつて時計方向への回動は垂直位置
で停止する。また反時計方向へは水平位置まで回
動することができる。(第11図)均し板28は
ツマミ25を右方に移動し開閉蓋23を開蓋する
と、之と共に右方に移動する。従つて均し板28
はストツパ部材273によつて垂直な姿勢を保持
しながらトナー受入れ装置2内を右方に移動す
る。
を有している。この突出部2303には之と係合
したスライド部材271があつて、中蓋22内を
開閉蓋23の移動と共に摺動する。スライド部材
271にはその摺動方向と直角で、開口部221
より左方に当る位置に軸272と、之を支持する
ストツパ部材273とが設けられている。軸27
2には軸272を中心として回動可能の均し板2
8が設けられている。但し均し板28はストツパ
部材273によつて時計方向への回動は垂直位置
で停止する。また反時計方向へは水平位置まで回
動することができる。(第11図)均し板28は
ツマミ25を右方に移動し開閉蓋23を開蓋する
と、之と共に右方に移動する。従つて均し板28
はストツパ部材273によつて垂直な姿勢を保持
しながらトナー受入れ装置2内を右方に移動す
る。
均し板28の右方への移動の最終行程において
は、中蓋22の下面に設けた突出部2201が、
均し板28の一部で軸272より上側へ突出した
突出片281と当接し、垂直な姿勢にあつた均し
板28を反時計方向に水平近くまで軸272を中
心として回動させ、トナーを蹴上げるような作動
を行う。
は、中蓋22の下面に設けた突出部2201が、
均し板28の一部で軸272より上側へ突出した
突出片281と当接し、垂直な姿勢にあつた均し
板28を反時計方向に水平近くまで軸272を中
心として回動させ、トナーを蹴上げるような作動
を行う。
次に以上説明したトナー受入れ装置2の作動に
つき、トナー容器ユニツト1の装填操作との関連
において説明を行う。
つき、トナー容器ユニツト1の装填操作との関連
において説明を行う。
第9図はトナー容器ユニツト1の装填前の状態
を示すトナー受入れ装置2の断面を示したもの
で、トナー受入れ装置2の開口部211,221
は開閉蓋23によつて閉蓋されている。開閉蓋2
3は押上バネA222、押上バネB223によつ
て押上げられ、上蓋21裏面と開閉蓋23上面と
は周縁部で密接し、トナー受入れ装置2内のトナ
ーは外部に漏出することはない。また上蓋21裏
面に設けた段部2101と開閉蓋23上面に設け
た段部2301とは係合しているので、ツマミ2
5を右方に動かそうとしてもロツクしていて動く
ことはない。即ち開口部211,221は開閉蓋
23によつて閉蓋状態にロツクされている。
を示すトナー受入れ装置2の断面を示したもの
で、トナー受入れ装置2の開口部211,221
は開閉蓋23によつて閉蓋されている。開閉蓋2
3は押上バネA222、押上バネB223によつ
て押上げられ、上蓋21裏面と開閉蓋23上面と
は周縁部で密接し、トナー受入れ装置2内のトナ
ーは外部に漏出することはない。また上蓋21裏
面に設けた段部2101と開閉蓋23上面に設け
た段部2301とは係合しているので、ツマミ2
5を右方に動かそうとしてもロツクしていて動く
ことはない。即ち開口部211,221は開閉蓋
23によつて閉蓋状態にロツクされている。
トナー受入れ装置2の開口部211には、トナ
ー容器ユニツト1をその固定部1321,132
2側から矢印S方向(第9図)に挿入する。トナ
ー容器ユニツト1のスライド蓋15後端(図上で
右端部)は摺動板24の立上り部241に当接
し、圧縮バネ233を圧縮しながら開口部221
に落し込むようにして装填される。(第10図)
ここでは摺動板24はl1だけ右方に移動し、スラ
イド蓋15先端より開閉蓋先端(摺動板先端24
2)は右方に位置している。このことにより開蓋
時に開閉蓋23にはトナーは付着することはな
い。トナー容器ユニツト1の装填にあたつてはロ
ツクツマミ263を左方に移動させて挿入し、挿
入後手を離すと、圧縮バネ234によつてロツク
部材26は右方に復帰し、ロツク爪部材261の
爪部はトナー容器ユニツト1の段部をなした口金
部13上にあつて、トナー容器ユニツト1の保持
を確実にする。
ー容器ユニツト1をその固定部1321,132
2側から矢印S方向(第9図)に挿入する。トナ
ー容器ユニツト1のスライド蓋15後端(図上で
右端部)は摺動板24の立上り部241に当接
し、圧縮バネ233を圧縮しながら開口部221
に落し込むようにして装填される。(第10図)
ここでは摺動板24はl1だけ右方に移動し、スラ
イド蓋15先端より開閉蓋先端(摺動板先端24
2)は右方に位置している。このことにより開蓋
時に開閉蓋23にはトナーは付着することはな
い。トナー容器ユニツト1の装填にあたつてはロ
ツクツマミ263を左方に移動させて挿入し、挿
入後手を離すと、圧縮バネ234によつてロツク
部材26は右方に復帰し、ロツク爪部材261の
爪部はトナー容器ユニツト1の段部をなした口金
部13上にあつて、トナー容器ユニツト1の保持
を確実にする。
またトナー容器ユニツト1を装填することによ
り押上バネA222、押上バネB223によつて
押上げられていた開閉蓋23はl2だけ下方に沈み
(第14図)、段部2101,2301との係合に
よるロツクが解除され、ツマミ25を右方向(第
10図矢印R方向)に移動させることが可能とな
る。
り押上バネA222、押上バネB223によつて
押上げられていた開閉蓋23はl2だけ下方に沈み
(第14図)、段部2101,2301との係合に
よるロツクが解除され、ツマミ25を右方向(第
10図矢印R方向)に移動させることが可能とな
る。
ついでツマミ25を右方向に引張ると、開閉蓋
23の段部2304がトナー容器ユニツト1のス
ライド蓋15先端と係止しているので、開閉蓋2
3と共にスライド蓋15も開口部132下端面に
接着していたフイルム状シート14を剥離しなが
ら右方に移動する。
23の段部2304がトナー容器ユニツト1のス
ライド蓋15先端と係止しているので、開閉蓋2
3と共にスライド蓋15も開口部132下端面に
接着していたフイルム状シート14を剥離しなが
ら右方に移動する。
開閉蓋23が右方に移動すると、開閉蓋23の
先端突出部239によつて押下げられていた押上
バネB223は上方に移動して、押上バネB22
3の突出部2231はロツク下板262のロツク
穴2621に係止し、ロツク部材26は固定され
る。従つてトナー容器ユニツト1のスライド蓋1
5及び開閉蓋23お開蓋中は、ロツクツマミ26
3を左方に移動させてトナー容器ユニツト1を取
外そうとしてもロツク状態にあつて、ロツクツマ
ミ263は移動させることができない。このよう
にして誤操作を防止するようになつている。第1
7図はこの状態を示している。
先端突出部239によつて押下げられていた押上
バネB223は上方に移動して、押上バネB22
3の突出部2231はロツク下板262のロツク
穴2621に係止し、ロツク部材26は固定され
る。従つてトナー容器ユニツト1のスライド蓋1
5及び開閉蓋23お開蓋中は、ロツクツマミ26
3を左方に移動させてトナー容器ユニツト1を取
外そうとしてもロツク状態にあつて、ロツクツマ
ミ263は移動させることができない。このよう
にして誤操作を防止するようになつている。第1
7図はこの状態を示している。
開閉蓋23の右方への移動によつてトナー容器
ユニツト1内のトナーはトナー受入れ装置2内へ
落下する。この落下に遅れて垂直な姿勢を保持し
た均し板28はトナー受入れ装置2内を右方へ掃
くように移動し、山状に積載したトナーを均しな
がら右方へ運び、トナー受入れ装置2内のトナー
を均一に均す。更に最終行程においては均し板2
8は反時計方向に蹴上げるように作動し、トナー
を右方へ送り出すように作用する。
ユニツト1内のトナーはトナー受入れ装置2内へ
落下する。この落下に遅れて垂直な姿勢を保持し
た均し板28はトナー受入れ装置2内を右方へ掃
くように移動し、山状に積載したトナーを均しな
がら右方へ運び、トナー受入れ装置2内のトナー
を均一に均す。更に最終行程においては均し板2
8は反時計方向に蹴上げるように作動し、トナー
を右方へ送り出すように作用する。
なお開閉蓋23およびスライド蓋15の開蓋過
程において、トナー容器ユニツト1内のトナーを
確実にトナー受入れ装置2内へ落下させるため
に、開閉蓋23および/又はその摺動する上蓋2
1裏面の摺動部に凹凸を設け、これに沿つて移動
するようになつている。従つて開閉蓋23を右方
向に移動する際振動が生じ、トナー容器ユニツト
1内で湿度等によつて固結状態にあるトナーも振
動により落下する。
程において、トナー容器ユニツト1内のトナーを
確実にトナー受入れ装置2内へ落下させるため
に、開閉蓋23および/又はその摺動する上蓋2
1裏面の摺動部に凹凸を設け、これに沿つて移動
するようになつている。従つて開閉蓋23を右方
向に移動する際振動が生じ、トナー容器ユニツト
1内で湿度等によつて固結状態にあるトナーも振
動により落下する。
トナー補給がなされたのち、ツマミ25を左方
(第11図矢印方向)に移動させて、第10図の
状態に復帰する。移動する際ブレード232は上
蓋21裏面の摺動面に摺接しているので、トナー
が落下する際摺動面に付着したトナーを排除し
て、常に開閉蓋23の移動は円滑になされる。
(第11図矢印方向)に移動させて、第10図の
状態に復帰する。移動する際ブレード232は上
蓋21裏面の摺動面に摺接しているので、トナー
が落下する際摺動面に付着したトナーを排除し
て、常に開閉蓋23の移動は円滑になされる。
開閉蓋23の左方への移動時には、垂直な姿勢
にあつた均し板28は軸272を中心として反時
計方向に回動し、第11図鎖線で示すようにし
て、トナーを左方に運ぶことなく、トナー表面を
滑るようにして復帰する。
にあつた均し板28は軸272を中心として反時
計方向に回動し、第11図鎖線で示すようにし
て、トナーを左方に運ぶことなく、トナー表面を
滑るようにして復帰する。
開閉蓋23が閉蓋すると共にスライド蓋15も
閉蓋し、先に剥離したフイルム状シート14も元
の状態に復帰する。
閉蓋し、先に剥離したフイルム状シート14も元
の状態に復帰する。
また開閉蓋23を完全に閉蓋すると、開閉蓋2
3の先端突出部239は押上バネB223を押下
げて段部2232と係合する。この押上バネB2
23が押下げられた状態では、押上バネB223
の突出部2231とロツク穴2621との係止は
外れて、ロツク部材26は移動可能のロツク解除
の状態となる。よつて圧縮バネ234に抗してロ
ツクツマミ263を左方に移動させると、トナー
容器ユニツト1の口金部13と係合していたロツ
ク爪部材261は左方に退避し、トナー容器ユニ
ツト1を開口部211から取出すことができる。
3の先端突出部239は押上バネB223を押下
げて段部2232と係合する。この押上バネB2
23が押下げられた状態では、押上バネB223
の突出部2231とロツク穴2621との係止は
外れて、ロツク部材26は移動可能のロツク解除
の状態となる。よつて圧縮バネ234に抗してロ
ツクツマミ263を左方に移動させると、トナー
容器ユニツト1の口金部13と係合していたロツ
ク爪部材261は左方に退避し、トナー容器ユニ
ツト1を開口部211から取出すことができる。
トナー容器ユニツト1を開口部211から取外
すと開閉蓋23は押上バネA222、押上バネB
223によつて上方にl2だけ押上げられ段部23
01と段部2101とは係合し、ロツクしてツマ
ミ25を動かして開蓋することはできない状態と
なる。
すと開閉蓋23は押上バネA222、押上バネB
223によつて上方にl2だけ押上げられ段部23
01と段部2101とは係合し、ロツクしてツマ
ミ25を動かして開蓋することはできない状態と
なる。
以上説明したように本発明によるときは、トナ
ー容器ユニツトの取付け時やその他の操作中に誤
まつてトナー汚染がなされることは全く無いこと
となつた。
ー容器ユニツトの取付け時やその他の操作中に誤
まつてトナー汚染がなされることは全く無いこと
となつた。
第1図、第3図及び第5図はトナー容器ユニツ
トの外観斜視図を示し、第2図及び第4図はその
断面図を示す。第6図以降は本発明のトナー受入
れ装置を示し、第9,10,11図は3態様の断
面を示し、第12図は第11図のZ−Z断面図
で、第13図は分解透視図である。また14図は
段部の係合を示し、第15図は押上バネと開閉蓋
との関係を示す要部断面図である。また第16図
及び第17図はロツク機構を示す2態様の断面図
である。 1……トナー容器ユニツト、2……トナー受入
れ装置、13……口金部、14……フイルム状シ
ート、15……スライド蓋、21……上蓋、22
……中蓋、23……開閉蓋、24……摺動板、2
5……ツマミ、26……ロツク部材、28……均
し板、211,221……開口部、222,22
3……押上バネ、261……ロツク爪部材、26
2……ロツク下板、263……ロツクツマミ。
トの外観斜視図を示し、第2図及び第4図はその
断面図を示す。第6図以降は本発明のトナー受入
れ装置を示し、第9,10,11図は3態様の断
面を示し、第12図は第11図のZ−Z断面図
で、第13図は分解透視図である。また14図は
段部の係合を示し、第15図は押上バネと開閉蓋
との関係を示す要部断面図である。また第16図
及び第17図はロツク機構を示す2態様の断面図
である。 1……トナー容器ユニツト、2……トナー受入
れ装置、13……口金部、14……フイルム状シ
ート、15……スライド蓋、21……上蓋、22
……中蓋、23……開閉蓋、24……摺動板、2
5……ツマミ、26……ロツク部材、28……均
し板、211,221……開口部、222,22
3……押上バネ、261……ロツク爪部材、26
2……ロツク下板、263……ロツクツマミ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 開口と、シール部材と、該シール部材ととも
に開閉するスライド蓋とを有するトナー容器と、 該トナー容器の開口部を下向きにして受入れ該
開口からトナーを補給するために開閉する開閉蓋
を有するトナー受入れ装置と、 該トナー容器が該トナー受入れ装置に装着され
ていないときは、該開閉蓋の開動作を不可とし、 該トナー容器が装着された状態で、該開閉蓋の
開動作を可能とする開閉蓋ロツク手段と、 該トナー容器を該トナー受入装置から取り外す
ことを阻止するロツク手段と、 該開閉蓋の開閉動作中は該ロツク手段を作動さ
せ、トナー補給後、該開閉蓋を該開口に沿つて移
動させ、該開閉蓋と係合して該スライド蓋が移動
し、該スライド蓋が閉じられ、該シール部材が該
トナー容器の開口全面を被覆した状態で、該ロツ
ク手段のロツクを解除して該トナー容器の取り外
しを可能とする手段を有したことを特徴とするト
ナー補給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57167339A JPS5957262A (ja) | 1982-09-25 | 1982-09-25 | トナ−受入れ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57167339A JPS5957262A (ja) | 1982-09-25 | 1982-09-25 | トナ−受入れ装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4106358A Division JPH05119619A (ja) | 1992-04-24 | 1992-04-24 | トナー受入れ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5957262A JPS5957262A (ja) | 1984-04-02 |
| JPH0548471B2 true JPH0548471B2 (ja) | 1993-07-21 |
Family
ID=15847895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57167339A Granted JPS5957262A (ja) | 1982-09-25 | 1982-09-25 | トナ−受入れ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5957262A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0695245B2 (ja) * | 1985-01-24 | 1994-11-24 | 三田工業株式会社 | トナ−カ−トリツジの着脱機構 |
| CA2068358C (en) * | 1991-05-14 | 1998-12-22 | Yoshihiko Yamada | Developer replenishing cartridge and developer receiving apparatus within which such cartridge is mounted |
| US5475479A (en) * | 1991-11-08 | 1995-12-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Developer cartridge having an automatic lid closing mechanism |
| JP2907625B2 (ja) * | 1992-02-03 | 1999-06-21 | キヤノン株式会社 | 現像剤補給容器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5143383B2 (ja) * | 1972-06-26 | 1976-11-20 |
-
1982
- 1982-09-25 JP JP57167339A patent/JPS5957262A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5957262A (ja) | 1984-04-02 |
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