JPH0548477B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0548477B2
JPH0548477B2 JP58155886A JP15588683A JPH0548477B2 JP H0548477 B2 JPH0548477 B2 JP H0548477B2 JP 58155886 A JP58155886 A JP 58155886A JP 15588683 A JP15588683 A JP 15588683A JP H0548477 B2 JPH0548477 B2 JP H0548477B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
character
code
stored
pattern
base
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP58155886A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6048093A (ja
Inventor
Katsuhiko Tsujii
Kazuhiko Kasano
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Noritake Itron Corp
Original Assignee
Ise Electronics Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ise Electronics Corp filed Critical Ise Electronics Corp
Priority to JP58155886A priority Critical patent/JPS6048093A/ja
Publication of JPS6048093A publication Critical patent/JPS6048093A/ja
Publication of JPH0548477B2 publication Critical patent/JPH0548477B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Control Of El Displays (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕 本発明は、マイクロプロセツサを用いて蛍光表
示管、液晶などのマトリクス表示素子を駆動して
文字表示を行なう際に好適な文字表示方法に関す
るものである。 〔従来技術〕 一般にm×nのマトリクス表示素子を用いて文
字表示を行う形式の表示装置において文字フオン
トは通常、キヤラクタジエネレータに格納されて
いて、必要な文字の格納番地を読出して文字パタ
ーンを上記表示素子へ送出する方式が最も一般的
である。 ところで、多種多様の言語圏におけるこのよう
な表示装置の具備すべきキヤラクタジエネレータ
は各国語別の文字フオントを有さなければなら
ず、キヤラクタジエネレータは大容量化せざるを
得ない。 一方、マイクロプロセツサを利用した表示装置
においては、プログラムとキヤラクタジエネレー
タをROM(リードオンリーメモリ)に収納し、
上記表示素子を駆動しているが、ROM容量はコ
ストの問題もあり、限定されたものになる。高度
な表示制御方式にはプログラム量が増え、キヤラ
クタジエネレータへ割ける部分は少なくならざる
を得ないが、前述の如く、複数の言語が使用され
る欧州市場などでは、英語のアルフアベツトを基
本とし、独語、仏語、デンマーク語、スエーデン
語、フインランド語などの文字フオントを有する
ことが必要条件となる。 第1図にこの種のキヤラクタジエネレータの具
体的な一例を示す。ここで、文字フオントの左半
分は通常の数字、記号および英語アルフアベツト
であるが、右半分の大部分は上記の国別の母音に
数種の発音シンボルを付加した表音文字である。
このうちより〔A〕、〔E〕、〔I〕、〔O〕、〔U〕

〔a〕、〔e〕、〔i〕、〔o〕、〔u〕の10種の文字

5種の発音シンボルを付加した文字を抽出して第
2図イ〜シに示す。これ等の文字数は42文字とな
り、かなりのROMの格納個所を消費する。周知
の如くROMの容量は一般に1Kバイトを1バイト
でも越えると、2Kバイト容量のものを使用せざ
るを得ず、また2Kバイトを越えると4Kバイトの
使用となり、したがつて、価格低減のためにはプ
ログラム量を圧縮するか、あるいはキヤラクタジ
エネレータ部を割愛する実状である。 〔発明の概要〕 本発明は以上の点に鑑みてなされたもので、そ
の目的は、キヤラクタジエネレータに格納する文
字パターンの占有割合を低減させて必要な全ての
文字フオントの表示を簡単な操作により行なうこ
とができる文字表示方法を提供することにある。 このような目的を達成するために、本発明は、
キヤラクタジエネレータとリフレツシユメモリを
支配下におくマイクロプロセツサを備え、前述リ
フレツシユメモリに記憶された文字コードを読出
してその文字コードに対応する文字パターンをキ
ヤラクタジエネレータから読出すことにより、該
文字パターンを表示素子に転送して文字表示を行
なう文字表示方法において、前述キヤラクタジエ
ネレータは重ね書きすべき文字パターンを基字と
該基字に重畳すべきパターンに分割して格納し、
前記リフレツシユメモリは1文字分として2バイ
トのアドレスを確保し、重ね書き指令を受けた際
には、前記リフレツシユメモリの各バイト位置に
文字パターンの基字と該基字に重畳すべきパター
ンの各文字コードを1文字分として連続して記憶
するとともに、2バイト目の文字コードが記憶さ
れた後に、次の文字の文字コードの記憶を行なう
ようにし、重ね書き表示の際には、前記リフレツ
シユメモリに記憶されている前記基字と該基字に
重畳すべきパターンの文字コードを読出し、この
読出した文字コードに対応する文字パターンを前
記キヤラクタジエネレータから読出して、前記表
示素子の重ね書き指令を受けた文字位置に重ねて
表示するようにしたものである。以下、本発明の
実施例を図面につき説明する。 〔実施例〕 第3図は本発明の一実施例による文字表示方法
を説明するための概略ブロツク図であり、表示素
子として5×7ドツト・マトリクス蛍光表示管を
用いた場合を示す。同図において、1は重ね書き
コードなどの各種データが入力されるとともに外
部との制御を行なう通常のマイクロプロセツサ
(以下、CPUと呼称する)であり、このCPU1は
スキヤンプログラムなどの実行プログラムを格納
するROM2とキヤラクタジエネレータ3および
リフレツシユメモリ4を内蔵している。このキヤ
ラクタジエネレータ3は、ROMからなり、文字
パターンのうち重ね書きすべき文字パターンを第
4図イ〜ヨに示すように、〔A〕、〔E〕、〔I〕、…
…などの基字と〔¨〕、〔〕、〔〓〕などの基字に
重畳すべきパターン、いわゆる発音シンボルに分
割して各々別個に格納するとともに、通常の文字
パターンを格納する。また、リフレツシユメモリ
4は、重ね書き表示すべき2種の文字コードを1
文字分として2バイトのアドレスが割当てられた
RAM(ランダムアクセスメモリ)からなつてい
る。しかして、CPU1に重ね書きコントロール
コードまたはコマンドを設定しておき、このコー
ド信号がCPU1に入力されると、CPU1は、入
力される重ね書き表示すべき2種の文字コードを
1文字分として割当てられたリフレツシユメモリ
4の2バイトのアドレスに連続して書き込む。す
なわち、重ね書き指令コードを受けると、リフレ
ツシユメモリ4の各バイトに異なつた文字パター
ンの基字と発音シンボルとの2種の文字コードを
記憶する。この際、文字位置の進行を2バイト目
に文字コードが記憶されるまで停止させる。すな
わち、2つのバイトのうち第1のバイト位置に基
字の文字コードを記憶し、次いで連続して第2の
バイト位置に発音シンボルの文字コードを記憶し
た後、次の文字位置に進行し次の文字の文字コー
ドの記憶動作を行なう。そして、重ね書きの必要
のない通常の文字の場合は、重ね書きコントロー
ルコードまたはコマンドが入力されないので、リ
フレツシユメモリ4の2バイトには同一の文字コ
ードを書き込むかあるいは一方に文字コードを、
他方にスペースコードを書き込んだ後、次の文字
位置に順次進行させるように動作を行なう。 このようにリフレツシユメモリ4に記憶された
文字コードはCPU1のスキヤンプログラムによ
り読出し、このCPU1は、それら文字コードに
対応する文字パターンをキヤラクタジエネレータ
3から読出すとともに、重ね書きすべき文字パタ
ーンの論理和を取ることにより、その文字パター
ンのデータをアノード用シフトレジスタ5に転送
すると同時に、該データに同期したタイミング信
号をグリツド用シフトレジスタ7に転送してグリ
ツド・ドライバー8を介して5×7ドツトマトリ
クス蛍光表示管10の各桁のグリツドをスキヤン
する。これにより、前記シフトレジスタ5に順次
転送される文字パターンのデータはそのアノー
ド・ドライバー6を経て前記蛍光表示管10の5
×7ドツト構成のアノードを選択的に駆動するこ
とにより、前記文字パターンのデータに対応する
文字を表示させるように構成されている。 次に上記実施例構成の動作を説明する。ここ
で、重ね書きコントロールコードを〔1B
(HEX)〕と設定し、任意X番目の文字位置に
〔A¨〕を表示する場合の例を以下に述べる。 CPU1に重ね書きコントロールコード〔1B
(HEX)〕が入力されると、CPU1は、2文字分
のコードを受け取るまで書き込み位置、つまりX
番目の表示位置に固定する。そして、1番目の文
字コード〔A〕が入力されると、このデータをリ
フレツシユメモリ4のX番地に割当てられた第1
バイトに記憶する。次に、2番目の文字コード
〔¨〕が入力されると、上記X番地に割当てられ
た第2バイトに記憶し、しかる後書き込み位置を
X+1番目に移動する。次いでコントロールコー
ド〔1B(HEX)〕が入力されず文字コード〔b」
が入力されると、X+1番地に割当てられた第
1、第2バイトに文字コード〔b〕を記憶し、書
き込み位置は次の桁のX+2番目に移動する。こ
れにより、文字コード〔d〕が入力されると、X
+2番地に割当てられた第1、第2バイトに文字
コード〔d〕を記憶し、以下同様の動作を繰返し
てリフレツシユメモリ4に文字コードを記憶させ
る。なお、このとき前記リフレツシユメモリ4の
X−2〜X+2番地に記憶される文字コードの一
例を第1表に示し、X番地以前の箇所には2種の
文字コードが1文字分として記憶されている。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の文字表示方法に
よれば、CPU内のキヤラクタジエネレータに重
ね書きすべき文字パターンの基字と該基字に重畳
すべきパターンを分割して格納しておき、これら
基字と重畳すべきパターンを重ねて表示すること
により、キヤラクタジエネレータに格納する文字
パターンの占有割合を低下させてメモリ容量の有
効利用がはかれるとともに、文字フオントの全て
の表示を簡単に操作により行なうことができる。
しかも、リフレツシユメモリは文字コードのみを
記憶させるため、メモリとしての容量も少なく、
表示文字数の2倍の容量で済むなどの効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来方法において用いられているキヤ
ラクタジエネレータに格納される文字フオントの
一例を示す図、第2図イ〜シは第1図の文字フオ
ントの一部の詳細図、第3図は本発明の一実施例
による文字表示方法を説明するための概略ブロツ
ク図、第4図イ〜ヨは第3図のキヤラクタジエネ
レータに格納される文字フオントの一部を示す図
である。 1……マイクロプロセツサ(CPU)、3……キ
ヤラクタジエネレータ、4……リフレツシユメモ
リ、5,7……シフトレジスタ、6,8……ドラ
イバー、10……マトリクス蛍光表示管(表示素
子)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 キヤラクタジエネレータとリフレツシユメモ
    リを支配下におくマイクロプロセツサを備え、前
    記リフレツシユメモリに記憶された文字コードを
    読出してその文字コードに対応する文字パターン
    をキヤラクタジエネレータから読出すことによ
    り、該文字パターンを表示素子に転送して文字表
    示を行なう文字表示方法において、 前記キヤラクタジエネレータは、重ね書きすべ
    き文字パターンについては基字と該基字に重畳す
    べきパターンに分割してそれぞれ格納し、 前記リフレツシユメモリは1文字分として2バ
    イトのアドレスを確保し、 重ね書き指令を受けた際には、前記リフレツシ
    ユメモリの各バイト位置に文字パターンの基字と
    該基字に重畳すべきパターンの各文字コードを1
    文字分として連続して記憶するとともに、2バイ
    ト目の文字コードが記憶された後に、次の文字の
    文字コードの記憶を行なうようにし、 重ね書き表示の際には、前記リフレツシユメモ
    リに記憶されている前記基字と該基字に重畳すべ
    きパターンの文字コードを読出し、この読出した
    文字コードに対応する文字パターンを前記キヤラ
    クタジエネレータから読出して、前記表示素子の
    重ね書き指令を受けた文字位置に重ねて表示する
    ことを特徴とする文字表示方法。
JP58155886A 1983-08-26 1983-08-26 文字表示方式 Granted JPS6048093A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58155886A JPS6048093A (ja) 1983-08-26 1983-08-26 文字表示方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58155886A JPS6048093A (ja) 1983-08-26 1983-08-26 文字表示方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6048093A JPS6048093A (ja) 1985-03-15
JPH0548477B2 true JPH0548477B2 (ja) 1993-07-21

Family

ID=15615650

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58155886A Granted JPS6048093A (ja) 1983-08-26 1983-08-26 文字表示方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6048093A (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5821289A (ja) * 1981-07-30 1983-02-08 株式会社東芝 多重表示装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6048093A (ja) 1985-03-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4603330A (en) Font display and text editing system with character overlay feature
US4947370A (en) Word processor for simultaneously displaying and scrolling documents and the corresponding titles
JPH07248755A (ja) 文字表示方法
EP0197907B1 (en) Display device
JPH0548477B2 (ja)
JPH0150929B2 (ja)
JPS6359188B2 (ja)
JPH0452476B2 (ja)
JPH0522933B2 (ja)
JPS6236252B2 (ja)
EP0105491A2 (en) Font display and text editing system
JPS5924429B2 (ja) 印字デ−タの表示方法
JPS61254986A (ja) 文字・グラフイツク表示装置
JPS60159784A (ja) パタ−ン出力装置
JPH0449119B2 (ja)
JPS5922181A (ja) 文字処理装置
KR930003119Y1 (ko) 한글 표시장치
JPS609864Y2 (ja) 文字入力盤
KR0146197B1 (ko) 비데오 메모리를 이용한 멀티 폰트 구현장치 및 그 방법
JP2846357B2 (ja) フォントメモリ装置
JPH053009B2 (ja)
JP2556488B2 (ja) 文字処理装置
JPS6356551B2 (ja)
JPH048473Y2 (ja)
JPS62200396A (ja) 表示方式