JPH054850Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH054850Y2 JPH054850Y2 JP10866988U JP10866988U JPH054850Y2 JP H054850 Y2 JPH054850 Y2 JP H054850Y2 JP 10866988 U JP10866988 U JP 10866988U JP 10866988 U JP10866988 U JP 10866988U JP H054850 Y2 JPH054850 Y2 JP H054850Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- equipment
- ball
- shaped support
- golf practice
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 26
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 13
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 8
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 claims description 2
- 238000012549 training Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 1
- 230000002459 sustained effect Effects 0.000 description 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Golf Clubs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、ゴルフ練習機に関するものであり、
特に、叩撃のみならず方向性の認識もできるよう
にしたゴルフ練習機に関するものである。
特に、叩撃のみならず方向性の認識もできるよう
にしたゴルフ練習機に関するものである。
[従来の技術及び考案が解決しようとする課題]
凡そ、各種球類運動に対しては、学習者は必
ず、事前に練習を重ね、熟練後始めて球場に臨ん
で競技をするのが立てまえである。然し乍ら必ず
しも各種球類とも順調に練習できるものではな
く、その経済性、実用性及び効果を兼ね合わせて
考慮しなければならない。例えば現在知られてい
る練習器は、只打撃者に球に打ちあたつたか否か
を認識させるだけで、球に打ちあたつた後、球自
身の運動軌跡を知ることが出来なく、それによる
打撃姿勢を有効に矯正することができない。又、
コンピユータによる模擬訓練設備もあるが、それ
に必要な場所は大きく、更にコスト高であつて特
殊営業場で使用する以外一般的に普及することは
できない。
ず、事前に練習を重ね、熟練後始めて球場に臨ん
で競技をするのが立てまえである。然し乍ら必ず
しも各種球類とも順調に練習できるものではな
く、その経済性、実用性及び効果を兼ね合わせて
考慮しなければならない。例えば現在知られてい
る練習器は、只打撃者に球に打ちあたつたか否か
を認識させるだけで、球に打ちあたつた後、球自
身の運動軌跡を知ることが出来なく、それによる
打撃姿勢を有効に矯正することができない。又、
コンピユータによる模擬訓練設備もあるが、それ
に必要な場所は大きく、更にコスト高であつて特
殊営業場で使用する以外一般的に普及することは
できない。
更に、第1図に示すアメリカ特許第2929632号
「ゴルフ練習装置」もある。これは一種の簡便な
訓練設備である。即ち、固定ベース1Aがあつて
人造草地に形成してあり、ベース上に固定してい
るサポート2A、該サポート末端に設けてある滑
車3A、並びに滑車上に取付けているロープ4A
及び該ロープ末端に中空プラスチツク球5Aを連
結している。此の装置の欠点は球を打つた後、滑
車中心に軸心が貫通している上、球が軽いため急
速旋回をすると同時にロープの影響を受け、更
に、滑車が軸心につきあたつて復帰する影響を受
ける為、迅速に飛行方向を変える。故に打撃者は
球の正確な飛行方向を観察することができず、此
の為唯球に打ちあたつたか否かのみを試すにすぎ
ない。
「ゴルフ練習装置」もある。これは一種の簡便な
訓練設備である。即ち、固定ベース1Aがあつて
人造草地に形成してあり、ベース上に固定してい
るサポート2A、該サポート末端に設けてある滑
車3A、並びに滑車上に取付けているロープ4A
及び該ロープ末端に中空プラスチツク球5Aを連
結している。此の装置の欠点は球を打つた後、滑
車中心に軸心が貫通している上、球が軽いため急
速旋回をすると同時にロープの影響を受け、更
に、滑車が軸心につきあたつて復帰する影響を受
ける為、迅速に飛行方向を変える。故に打撃者は
球の正確な飛行方向を観察することができず、此
の為唯球に打ちあたつたか否かのみを試すにすぎ
ない。
そこで、上記欠陥を解決せらるべき技術的課題
が生じてくるのであり、本考案は該課題を解決す
ることを目的とする。
が生じてくるのであり、本考案は該課題を解決す
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この考案は上記目的を達成せんとして提案せら
れたものであり、一種のゴルフ練習装置であつ
て、やや長方形の草地を成したベースを有し、該
ベースにL形サポートと固定締付設備を固設し、
該L形サポートはその一端は小径端に形成され、
該小径端上には切欠口と環状凹溝が設けられてい
て、該環状凹溝には更に止環が配置されるように
構成され、L形サポートの下端部はネジ部を設け
ており、固定締付設備と相合して上下調整してベ
ース上に締付けて固定できるように形成し、更に
固定締付設備は両組のナツト、ワツシヤー及び一
組の固定ネジ並びに固定板で構成され、そのうち
固定板中央にはネジ孔を設け、両側には各一つの
ネジ孔が配置され、組立時、両固定ネジは固定板
をベース上に締付け、そのうち一組のナツト、ワ
ツシヤーはベース上方のL形サポートのネジ部に
取付け、他の一組のナツト、ワツシヤーはベース
下方のL形サポートのネジ部に取付け、更に、旋
回設備と球体設備のうち、該旋回設備はやや円筒
状を呈し回転できるように該L形サポートの小径
端に固設され、該球体設備は“エ”字形を呈し且
つ直線に配置され、旋回設備上で自由に回転する
ことが出来、練習者がクラブを振つて球体設備を
打撃した時、球体設備は該旋回設備を連動してL
形サポートの小径端上で回転運動を行い、球体設
備の飛行方向及び停止前の揺動軌跡により球体設
備に打ちあたつた正確な位置を観察することがで
きるようにしたことを特徴とするゴルフ練習機及
び、該旋回設備は円筒、ベアリング、スプリン
グ、右支柱及び左支柱を含み、その内円筒の両側
端面は中空で筒面左側には両ネジ孔が設けてあ
り、その右側には略T形を呈した切欠口が設置さ
れており、更に、ベアリングを円筒の右端面に設
置して熔接にて固定し、該右支柱は略柱状体を呈
しそのベアリングに近い一端でスプリングをおさ
え、更に、L形サポートの小径端とルーズフイツ
トするT形中心孔があつて、該T形中心孔は両端
面を貫通しており、そのうち左端面には凹円弧面
が設けられており、該凹円弧面の底端面は該T形
中心孔の大径端と相通じ、その支柱面上には該T
形中心孔大径端と相連なるネジ孔が設けられてお
り、該ネジ孔には固定ネジが配設されていて、右
支柱をL形サポートの小径端切欠口上に締付け固
定するものであり該左支柱は略T形柱状態をな
し、そのうち大径端上には両ネジ孔があつて、両
固定ネジにより左支柱を該円筒の左側端に固設し
小径端は右支柱と略同径で、その底面には凹円弧
面が設けられており、該左支柱凹円弧面と右支柱
凹円弧面は同軸上に相対して設置して球体設備を
抱きかかえて保持することができるように構成さ
れ、組立時に、先にベアリング、スプリング及び
右支柱をL形サポート上にはめこんで固定し、更
に、左支柱を円筒に固定し、その後、直接はめこ
んでベアリングと共に熔接で固定することにより
円筒全体はL形サポート上に旋回することができ
るように構成され、更に、該球体設備が打撃を受
けた時、該球体設備は該旋回設備を連動してL形
サポートの小径端を軸心にして同軸回転運動を行
わせ、該旋回設備が停止する時は、球体設備は該
旋回設備を軸心にして揺動し、停止位置に来る迄
揺動をするようにしたことを特徴とする請求項第
1項記載のゴルフ練習機及び、該球体設備は更に
鉄球、ゴルフ練習用球及び軸棒を含み、そのうち
該鉄球は熔接で軸棒の頂端部に固定され、該ゴル
フ練習用球は軸棒で貫通されて軸棒に取付けて前
記三部品は一直線上に配置され、当該ゴルフ練習
用球が打撃を受けた時は、球体設備全体はゴルフ
練習用球の飛行方向に伴つて同軸回転運動を行
い、該球体設備が揺動を停止した時、ゴルフ練習
用球は原位置に復帰するように構成したことを特
徴とする請求項第1項記載のゴルフ練習機を提供
せんとするものである。
れたものであり、一種のゴルフ練習装置であつ
て、やや長方形の草地を成したベースを有し、該
ベースにL形サポートと固定締付設備を固設し、
該L形サポートはその一端は小径端に形成され、
該小径端上には切欠口と環状凹溝が設けられてい
て、該環状凹溝には更に止環が配置されるように
構成され、L形サポートの下端部はネジ部を設け
ており、固定締付設備と相合して上下調整してベ
ース上に締付けて固定できるように形成し、更に
固定締付設備は両組のナツト、ワツシヤー及び一
組の固定ネジ並びに固定板で構成され、そのうち
固定板中央にはネジ孔を設け、両側には各一つの
ネジ孔が配置され、組立時、両固定ネジは固定板
をベース上に締付け、そのうち一組のナツト、ワ
ツシヤーはベース上方のL形サポートのネジ部に
取付け、他の一組のナツト、ワツシヤーはベース
下方のL形サポートのネジ部に取付け、更に、旋
回設備と球体設備のうち、該旋回設備はやや円筒
状を呈し回転できるように該L形サポートの小径
端に固設され、該球体設備は“エ”字形を呈し且
つ直線に配置され、旋回設備上で自由に回転する
ことが出来、練習者がクラブを振つて球体設備を
打撃した時、球体設備は該旋回設備を連動してL
形サポートの小径端上で回転運動を行い、球体設
備の飛行方向及び停止前の揺動軌跡により球体設
備に打ちあたつた正確な位置を観察することがで
きるようにしたことを特徴とするゴルフ練習機及
び、該旋回設備は円筒、ベアリング、スプリン
グ、右支柱及び左支柱を含み、その内円筒の両側
端面は中空で筒面左側には両ネジ孔が設けてあ
り、その右側には略T形を呈した切欠口が設置さ
れており、更に、ベアリングを円筒の右端面に設
置して熔接にて固定し、該右支柱は略柱状体を呈
しそのベアリングに近い一端でスプリングをおさ
え、更に、L形サポートの小径端とルーズフイツ
トするT形中心孔があつて、該T形中心孔は両端
面を貫通しており、そのうち左端面には凹円弧面
が設けられており、該凹円弧面の底端面は該T形
中心孔の大径端と相通じ、その支柱面上には該T
形中心孔大径端と相連なるネジ孔が設けられてお
り、該ネジ孔には固定ネジが配設されていて、右
支柱をL形サポートの小径端切欠口上に締付け固
定するものであり該左支柱は略T形柱状態をな
し、そのうち大径端上には両ネジ孔があつて、両
固定ネジにより左支柱を該円筒の左側端に固設し
小径端は右支柱と略同径で、その底面には凹円弧
面が設けられており、該左支柱凹円弧面と右支柱
凹円弧面は同軸上に相対して設置して球体設備を
抱きかかえて保持することができるように構成さ
れ、組立時に、先にベアリング、スプリング及び
右支柱をL形サポート上にはめこんで固定し、更
に、左支柱を円筒に固定し、その後、直接はめこ
んでベアリングと共に熔接で固定することにより
円筒全体はL形サポート上に旋回することができ
るように構成され、更に、該球体設備が打撃を受
けた時、該球体設備は該旋回設備を連動してL形
サポートの小径端を軸心にして同軸回転運動を行
わせ、該旋回設備が停止する時は、球体設備は該
旋回設備を軸心にして揺動し、停止位置に来る迄
揺動をするようにしたことを特徴とする請求項第
1項記載のゴルフ練習機及び、該球体設備は更に
鉄球、ゴルフ練習用球及び軸棒を含み、そのうち
該鉄球は熔接で軸棒の頂端部に固定され、該ゴル
フ練習用球は軸棒で貫通されて軸棒に取付けて前
記三部品は一直線上に配置され、当該ゴルフ練習
用球が打撃を受けた時は、球体設備全体はゴルフ
練習用球の飛行方向に伴つて同軸回転運動を行
い、該球体設備が揺動を停止した時、ゴルフ練習
用球は原位置に復帰するように構成したことを特
徴とする請求項第1項記載のゴルフ練習機を提供
せんとするものである。
[作用]
本考案は、一つのベース、L形サポート、定締
付設備、旋回設備及び球体設備で構成させてい
る。そのうち旋回設備は円筒状を呈し、円筒と該
円筒内に順次取り付けられているベアリング、ス
プリング、左支柱及び右支柱で構成していて、L
形サポート上に回転出来るように固設されてい
る。該球体設備は鉄球、軸棒及びゴルフ練習用球
を直線に連結したもので、旋回設備の左支柱間に
自由運動ができるように配置されている。斯くし
て練習者が練習時、ゴルフクラブでゴルフ練習用
球を打撃した場合、球体設備は旋回設備を連動し
てL形サポートの小径端を軸心にして回転運動を
する。旋回設備が停止する時、球体設備は該旋回
設備を軸心に停止位置に停止する迄揺動を続け
る。この時球体設備停止前の揺動軌跡によつて、
練習者が球体設備を打つた時の的確な打撃位置を
観察することができる。本考案のゴルフ練習装置
はゴルフ練習用球を採用している故、練習時打撃
音を聴取することにより本来の打撃効果を感受す
ることができる。
付設備、旋回設備及び球体設備で構成させてい
る。そのうち旋回設備は円筒状を呈し、円筒と該
円筒内に順次取り付けられているベアリング、ス
プリング、左支柱及び右支柱で構成していて、L
形サポート上に回転出来るように固設されてい
る。該球体設備は鉄球、軸棒及びゴルフ練習用球
を直線に連結したもので、旋回設備の左支柱間に
自由運動ができるように配置されている。斯くし
て練習者が練習時、ゴルフクラブでゴルフ練習用
球を打撃した場合、球体設備は旋回設備を連動し
てL形サポートの小径端を軸心にして回転運動を
する。旋回設備が停止する時、球体設備は該旋回
設備を軸心に停止位置に停止する迄揺動を続け
る。この時球体設備停止前の揺動軌跡によつて、
練習者が球体設備を打つた時の的確な打撃位置を
観察することができる。本考案のゴルフ練習装置
はゴルフ練習用球を採用している故、練習時打撃
音を聴取することにより本来の打撃効果を感受す
ることができる。
又、L形サポートは固定締付設備と配合してゴ
ルフ球の高度を上下調整することができて、練習
者の習慣に合致せしめることが出来る。又、ゴル
フ練習用球、鉄球と軸棒は直線配置を採用し、ゴ
ルフ練習用球旋回時、軸棒及び鉄球も同時に旋回
する為、球体設備の飛行方向と運動軌跡は一様に
接続するうえ顕著である。ゴルフ練習用球停止時
は自動的に復帰することが出来るので、練習者は
位置を移動する必要がなく、逐次クラブの握り方
を矯正すると共に打撃の方式を調整することが出
来、依つて練習の効果と目的を達成することが出
来る。
ルフ球の高度を上下調整することができて、練習
者の習慣に合致せしめることが出来る。又、ゴル
フ練習用球、鉄球と軸棒は直線配置を採用し、ゴ
ルフ練習用球旋回時、軸棒及び鉄球も同時に旋回
する為、球体設備の飛行方向と運動軌跡は一様に
接続するうえ顕著である。ゴルフ練習用球停止時
は自動的に復帰することが出来るので、練習者は
位置を移動する必要がなく、逐次クラブの握り方
を矯正すると共に打撃の方式を調整することが出
来、依つて練習の効果と目的を達成することが出
来る。
[実施例]
以下、この考案の一実施例を別紙添付図面に従
つて詳述する。1はベースであり、2は該ベース
1に固設されるL形サポートである。3はL形サ
ポートとベース1間に固設される固定締付設備で
あり、4はL形サポート上に回転できるように設
置されている旋回設備であつて、該旋回設備上に
ルーズに配置されている球体設備が設けられてい
る。又、第2図に示す如く本考案のベース1はや
や長方形の草地をなし、底部は強靱なゴムパツド
でつくられ、L形サポートと固定締付設備をその
上に固設することが出来る。
つて詳述する。1はベースであり、2は該ベース
1に固設されるL形サポートである。3はL形サ
ポートとベース1間に固設される固定締付設備で
あり、4はL形サポート上に回転できるように設
置されている旋回設備であつて、該旋回設備上に
ルーズに配置されている球体設備が設けられてい
る。又、第2図に示す如く本考案のベース1はや
や長方形の草地をなし、底部は強靱なゴムパツド
でつくられ、L形サポートと固定締付設備をその
上に固設することが出来る。
L形サポート2は体成形の鋼棒で構成され、そ
の一端には小径端21が設置されていて、該小径
端の末端には環状凹溝22が設けられている。該
環状凹溝22の右側には切欠口23が設けられて
いてその上には止環24が設置されている。又、
L形サポートの他の一端にはネジ部があつて、固
定締付設備にてベースに固設する際、上下の調整
が出来るようにしている。
の一端には小径端21が設置されていて、該小径
端の末端には環状凹溝22が設けられている。該
環状凹溝22の右側には切欠口23が設けられて
いてその上には止環24が設置されている。又、
L形サポートの他の一端にはネジ部があつて、固
定締付設備にてベースに固設する際、上下の調整
が出来るようにしている。
固定締付設備3は二つのナツト31,32、二
つのワツシヤー32,34、二本の固定ネジ3
5,36及び固定板37より構成されている。そ
のうち固定板37の中央にはネジ孔38を設け、
その両端にネジ孔39A,39Bが設けられてい
る。そこで之を組立てるときは、両固定ネジ3
5,36を用いて固定板37をベース1に固設す
る。此の時、ナツト31及びワツシヤー33は、
ベース上方のL形サポートのネジ部に取り付け、
ナツト32、ワツシヤー34はベース下方のL形
サポートのネジ部に取り付ける。
つのワツシヤー32,34、二本の固定ネジ3
5,36及び固定板37より構成されている。そ
のうち固定板37の中央にはネジ孔38を設け、
その両端にネジ孔39A,39Bが設けられてい
る。そこで之を組立てるときは、両固定ネジ3
5,36を用いて固定板37をベース1に固設す
る。此の時、ナツト31及びワツシヤー33は、
ベース上方のL形サポートのネジ部に取り付け、
ナツト32、ワツシヤー34はベース下方のL形
サポートのネジ部に取り付ける。
旋回設備4は略円筒状をなし、回転できるよう
にしてL形サポートの小径端21上に固設する。
その主要部品は円筒41、ベアリング42、スプ
リング43、右支柱44及び左支柱45でそのう
ち、円筒41の両端面は中空で筒面左側の適当な
場所に両ネジ孔411,412が設けられてい
る。更に、その右側には“T”形に似た切欠口4
13が設置されている。又、ベアリング42は直
接該L形サポートの小径端上にはめこみ、更に円
筒をベアリング上にはめこんで熔接で固定してい
る。これにより該円筒はL形サポートの小径端で
回転することが出来る。更に、スプリング43は
ベアリング42の前方に介装される。又、右支柱
44は柱状体を呈し、スプリング43の前方に設
けてあり、その上にはL形サポートの小径端部を
嵌挿するT形中心孔441が設けてある。而し
て、該T形中心孔は両端面に貫通していて、その
うち左端面には凹円弧面442が設けられてい
て、その底端面は該T形中心孔の大径端と相通
じ、又、柱面上の適当な個所に該T形中心孔大径
端と通じるネジ孔443が設けられている。該ネ
ジ孔には固定ネジ444が設けられている。該固
定ネジ444は切欠口23と嵌合して該右支柱を
L形サポートの小径端に固定することが出来る。
又、該固定ネジ444を緩めることによつて右支
柱はスプリング43の作用で右側へ移動すること
が出来て球体設備を取り外すのに便利である。更
に、左支柱45は“T”形柱状体をなし、柱体大
径端上には両ネジ孔451,452が設けられ、
両固定ネジ453,454にて固定できるように
構成され、以て左支柱45を円筒の左側端面上に
固定する。左支柱45の小径端は右支柱と同径
で、その底面には凹円弧面455が設けられてい
て右支柱上の凹円弧面442と同軸上に相対して
いて、球体設備を抱き込んで保持するものであ
る。
にしてL形サポートの小径端21上に固設する。
その主要部品は円筒41、ベアリング42、スプ
リング43、右支柱44及び左支柱45でそのう
ち、円筒41の両端面は中空で筒面左側の適当な
場所に両ネジ孔411,412が設けられてい
る。更に、その右側には“T”形に似た切欠口4
13が設置されている。又、ベアリング42は直
接該L形サポートの小径端上にはめこみ、更に円
筒をベアリング上にはめこんで熔接で固定してい
る。これにより該円筒はL形サポートの小径端で
回転することが出来る。更に、スプリング43は
ベアリング42の前方に介装される。又、右支柱
44は柱状体を呈し、スプリング43の前方に設
けてあり、その上にはL形サポートの小径端部を
嵌挿するT形中心孔441が設けてある。而し
て、該T形中心孔は両端面に貫通していて、その
うち左端面には凹円弧面442が設けられてい
て、その底端面は該T形中心孔の大径端と相通
じ、又、柱面上の適当な個所に該T形中心孔大径
端と通じるネジ孔443が設けられている。該ネ
ジ孔には固定ネジ444が設けられている。該固
定ネジ444は切欠口23と嵌合して該右支柱を
L形サポートの小径端に固定することが出来る。
又、該固定ネジ444を緩めることによつて右支
柱はスプリング43の作用で右側へ移動すること
が出来て球体設備を取り外すのに便利である。更
に、左支柱45は“T”形柱状体をなし、柱体大
径端上には両ネジ孔451,452が設けられ、
両固定ネジ453,454にて固定できるように
構成され、以て左支柱45を円筒の左側端面上に
固定する。左支柱45の小径端は右支柱と同径
で、その底面には凹円弧面455が設けられてい
て右支柱上の凹円弧面442と同軸上に相対して
いて、球体設備を抱き込んで保持するものであ
る。
球体設備5は略エ字形を成し、鉄球51、ゴル
フ練習用球52及び軸棒53で構成されている。
そのうち該鉄球51は軸棒頂端部に熔接されてい
て、該ゴルフ練習用球52は軸棒53をつき通つ
て軸棒53に固定され、これにより該三部品は一
直線に配置されている。該球体設備5は旋回設備
の左右支柱間に自由回転が出来るように嵌合され
ていて、ゴルフ練習用球が運動を起した時、球体
設備全体は旋回設備を軸心としてゴルフ練習用球
の飛行方向と同軸回転を行う。球体設備が停止し
た時は、ゴルフ練習用球は自動的に定位置に復帰
して停止する。
フ練習用球52及び軸棒53で構成されている。
そのうち該鉄球51は軸棒頂端部に熔接されてい
て、該ゴルフ練習用球52は軸棒53をつき通つ
て軸棒53に固定され、これにより該三部品は一
直線に配置されている。該球体設備5は旋回設備
の左右支柱間に自由回転が出来るように嵌合され
ていて、ゴルフ練習用球が運動を起した時、球体
設備全体は旋回設備を軸心としてゴルフ練習用球
の飛行方向と同軸回転を行う。球体設備が停止し
た時は、ゴルフ練習用球は自動的に定位置に復帰
して停止する。
前述のように本考案を組立てて一体とした時
は、第3図に示すような装置となる。先ずL形サ
ポート2及び固定締付設備3をベース上に固設
し、次いでスプリング43、右支柱44の順には
めこみ、そのうち該右支柱上の固定ネジ444は
丁度切欠口413の小径端の位置にあつて、固定
ネジをゆるめて右側へ移動してスプリングを圧縮
すれば、止環24をL形サポートの環状凹溝22
にはめこむことが出来る。該止環は略右支柱T形
中心孔の大径端外径と等しい。依つて両部品を強
固に嵌合することが出来る。又、固定ネジ444
を切欠口23の上に嵌合して締付けることによつ
て右支柱の移動或は突出することを防止すること
が出来る。更に、左支柱は直接円筒の左側両端面
上にはめこみ、両固定ネジで円筒に締付ける。そ
れから円筒41及び円筒右側端面に熔接してある
ベアリング42をL形サポートの小径端にはめこ
み、端面上にあるベアリングを利用してL形サポ
ートの小径端に固設することによつて回転するこ
とが出来る。球体設備5の鉄球51は左右支柱の
凹円弧面間に設置し、該両支柱は球体設備をゆる
く抱きこんで保持する。練習者が本装置を使用し
た時、クラブをふつてゴルフ練習用球52に打ち
あたつた場合、球体設備の軸棒53は円筒のT形
切欠口周辺につきあたり、円筒をして球体設備に
伴つて回転し、この時、鉄球は両支柱に抱きこま
れているため球体設備は安定して回転することが
出来る。球体設備の飛行方向は約三種類の状況に
まとめられる。そのうち第4図−1,4−2は左
に片寄つた状況で軸棒は鉄球を連動し、更に、旋
回設備を旋回させ、ゴルフ練習用球と軸棒は空間
の第二、第四象限の方向に飛行旋回をする。そし
て、停止前は該飛行方向に沿つて揺動状態とな
る。第5図−1,5−2は右に片寄つた状況で、
ゴルフ練習用球と軸棒は空間の第一、第三象限の
方向へ飛行旋回をする。停止前は該飛行方向に沿
つて揺動状態となる。第6図−1,6−2は直線
前線の状況でゴルフ練習用球と軸棒はY軸の方向
に従つて飛行旋回をする。停止前は垂直軸に沿つ
て揺動状態となる。球体設備の運動軌跡は持続さ
れ、しかも顕著である。即ち、該ゴルフ練習用球
と軸棒の飛行方向によつて練習者のクラブの振り
方が正確であるかないかを観察することが出来
る。而して、ゴルフ練習用球と軸棒及び鉄球が一
直線に連設されている為、当該球体設備旋回時
は、地球の引力及び摩擦抵抗によつて球体設備を
して旋回設備を軸心にして約3〜5回転をする。
そのご旋回設備が先に回転を停止する。これによ
り該球体設備のゴルフ練習用球は揺動運動とな
り、該運動軌跡は本来の球体設備の飛行方向を停
止の位置に来る迄運動を続ける。よつて練習者は
ゴルフ練習用球停止前の揺動軌跡から実際にクラ
ブの振り方の錯誤が何処にあるかを観察すること
が出来る。これにより逐次正確なインパクトがで
きるようになる迄矯正を行える。又、練習者に適
合させる為、本装置のL形サポートは固定締付設
備によつて上下に球体設備の高度を個人の打撃習
慣に合せて調整することが出来る。調整時、ナツ
ト32をゆるめ更にナツト31をゆるめると上下
に調整することが出来る。締付固定時はこれに反
して逐次締付けを行えばL形サポートを固定する
ことが出来るので、調整上非常に便利である。当
該球体設備が破損した時は右支柱を移動すること
によつて簡単に取替えることが出来る。若し、ゴ
ルフ練習用球が破損した時は、単独に交換出来て
極めて簡単にして便利である。又、該止環及び固
定ネジは右支柱の右移動を防止することが出来る
ように配置されている。更に、左右支柱間の間隙
増大及び右支柱の突出を防止する安全性を有し、
極めて効果的に練習の目的を達成することが出来
る。
は、第3図に示すような装置となる。先ずL形サ
ポート2及び固定締付設備3をベース上に固設
し、次いでスプリング43、右支柱44の順には
めこみ、そのうち該右支柱上の固定ネジ444は
丁度切欠口413の小径端の位置にあつて、固定
ネジをゆるめて右側へ移動してスプリングを圧縮
すれば、止環24をL形サポートの環状凹溝22
にはめこむことが出来る。該止環は略右支柱T形
中心孔の大径端外径と等しい。依つて両部品を強
固に嵌合することが出来る。又、固定ネジ444
を切欠口23の上に嵌合して締付けることによつ
て右支柱の移動或は突出することを防止すること
が出来る。更に、左支柱は直接円筒の左側両端面
上にはめこみ、両固定ネジで円筒に締付ける。そ
れから円筒41及び円筒右側端面に熔接してある
ベアリング42をL形サポートの小径端にはめこ
み、端面上にあるベアリングを利用してL形サポ
ートの小径端に固設することによつて回転するこ
とが出来る。球体設備5の鉄球51は左右支柱の
凹円弧面間に設置し、該両支柱は球体設備をゆる
く抱きこんで保持する。練習者が本装置を使用し
た時、クラブをふつてゴルフ練習用球52に打ち
あたつた場合、球体設備の軸棒53は円筒のT形
切欠口周辺につきあたり、円筒をして球体設備に
伴つて回転し、この時、鉄球は両支柱に抱きこま
れているため球体設備は安定して回転することが
出来る。球体設備の飛行方向は約三種類の状況に
まとめられる。そのうち第4図−1,4−2は左
に片寄つた状況で軸棒は鉄球を連動し、更に、旋
回設備を旋回させ、ゴルフ練習用球と軸棒は空間
の第二、第四象限の方向に飛行旋回をする。そし
て、停止前は該飛行方向に沿つて揺動状態とな
る。第5図−1,5−2は右に片寄つた状況で、
ゴルフ練習用球と軸棒は空間の第一、第三象限の
方向へ飛行旋回をする。停止前は該飛行方向に沿
つて揺動状態となる。第6図−1,6−2は直線
前線の状況でゴルフ練習用球と軸棒はY軸の方向
に従つて飛行旋回をする。停止前は垂直軸に沿つ
て揺動状態となる。球体設備の運動軌跡は持続さ
れ、しかも顕著である。即ち、該ゴルフ練習用球
と軸棒の飛行方向によつて練習者のクラブの振り
方が正確であるかないかを観察することが出来
る。而して、ゴルフ練習用球と軸棒及び鉄球が一
直線に連設されている為、当該球体設備旋回時
は、地球の引力及び摩擦抵抗によつて球体設備を
して旋回設備を軸心にして約3〜5回転をする。
そのご旋回設備が先に回転を停止する。これによ
り該球体設備のゴルフ練習用球は揺動運動とな
り、該運動軌跡は本来の球体設備の飛行方向を停
止の位置に来る迄運動を続ける。よつて練習者は
ゴルフ練習用球停止前の揺動軌跡から実際にクラ
ブの振り方の錯誤が何処にあるかを観察すること
が出来る。これにより逐次正確なインパクトがで
きるようになる迄矯正を行える。又、練習者に適
合させる為、本装置のL形サポートは固定締付設
備によつて上下に球体設備の高度を個人の打撃習
慣に合せて調整することが出来る。調整時、ナツ
ト32をゆるめ更にナツト31をゆるめると上下
に調整することが出来る。締付固定時はこれに反
して逐次締付けを行えばL形サポートを固定する
ことが出来るので、調整上非常に便利である。当
該球体設備が破損した時は右支柱を移動すること
によつて簡単に取替えることが出来る。若し、ゴ
ルフ練習用球が破損した時は、単独に交換出来て
極めて簡単にして便利である。又、該止環及び固
定ネジは右支柱の右移動を防止することが出来る
ように配置されている。更に、左右支柱間の間隙
増大及び右支柱の突出を防止する安全性を有し、
極めて効果的に練習の目的を達成することが出来
る。
以上述べた所を総合すれば、本装置は確実に従
来の練習設備の欠点を改善し、且つ、練習の効果
及び目的を達成出来るものである。
来の練習設備の欠点を改善し、且つ、練習の効果
及び目的を達成出来るものである。
尚、本考案は、本考案の精神を逸脱しない限り
種々の改変を為す事ができ、そして、本考案が該
改変せられたものに及ぶことは当然である。
種々の改変を為す事ができ、そして、本考案が該
改変せられたものに及ぶことは当然である。
第1図に示すものは従来の練習装置の側面図、
第2図に示すものは本考案の分解斜面図で、第3
図に示すものは本考案の縦断側面図、第4図−1
に示すものは本考案の左片寄りの動作図、第4図
−2は停止前の揺動動作図、第5図−1に示すも
のは本考案の右片寄りの動作図、第5図−2は停
止前の揺動動作図、第6図−1に示すものは本考
案の直線前進動作図、第6図−2は停止前の揺動
動作図である。 1……ベース、2……L形サポート、3……固
定締付設備、4……旋回設備、5……球体設備、
21……小径端、22……環状凹溝、23,41
3……切欠口、24……止環、31,32……ナ
ツト、33,34……ワツシヤ、35,36……
固定ネジ、444,453,454……固定ネ
ジ、37……固定板、38,443……ネジ孔、
41……円筒、42……ベアリング、43……ス
プリング、44……右支柱、45……左支柱、5
1……鉄球、52……ゴルフ練習用球、53……
軸棒、411,412……両ネジ、441……T
形中心孔、442,455……凹円弧面。
第2図に示すものは本考案の分解斜面図で、第3
図に示すものは本考案の縦断側面図、第4図−1
に示すものは本考案の左片寄りの動作図、第4図
−2は停止前の揺動動作図、第5図−1に示すも
のは本考案の右片寄りの動作図、第5図−2は停
止前の揺動動作図、第6図−1に示すものは本考
案の直線前進動作図、第6図−2は停止前の揺動
動作図である。 1……ベース、2……L形サポート、3……固
定締付設備、4……旋回設備、5……球体設備、
21……小径端、22……環状凹溝、23,41
3……切欠口、24……止環、31,32……ナ
ツト、33,34……ワツシヤ、35,36……
固定ネジ、444,453,454……固定ネ
ジ、37……固定板、38,443……ネジ孔、
41……円筒、42……ベアリング、43……ス
プリング、44……右支柱、45……左支柱、5
1……鉄球、52……ゴルフ練習用球、53……
軸棒、411,412……両ネジ、441……T
形中心孔、442,455……凹円弧面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 一種のゴルフ練習装置であつて、やや長方形
の草地を成したベースを有し、該ベースにL形
サポートと固定締付設備を固設し、該L形サポ
ートはその一端は小径端に形成され、該小径端
上には切欠口と環状凹溝が設けられていて、該
環状凹溝には更に止環が配置されるように構成
され、L形サポートの下端部はネジ部を設けて
おり、固定締付設備と相合して上下調整してベ
ース上に締付けて固定できるように形成し、更
に固定締付設備は両組のナツト、ワツシヤー及
び一組の固定ネジ並びに固定板で構成され、そ
のうち固定板中央にはネジ孔を設け、両側には
各一つのネジ孔が配置され、組立時、両固定ネ
ジは固定板をベース上に締付け、そのうち一組
のナツト、ワツシヤーはベース上方のL形サポ
ートのネジ部に取付け、他の一組のナツト、ワ
ツシヤーはベース下方のL形サポートのネジ部
に取付け、更に、旋回設備と球体設備のうち、
該旋回設備はやや円筒状を呈し回転できるよう
に該L形サポートの小径端に固設され、該球体
設備は“エ”字形を呈し且つ直線に配置され、
旋回設備上で自由に回転することが出来、練習
者がクラブを振つて球体設備を打撃した時、球
体設備は該旋回設備を連動してL形サポートの
小径端上で回転運動を行い、球体設備の飛行方
向及び停止前の揺動軌跡により球体設備に打ち
あたつた正確な位置を観察することができるよ
うにしたことを特徴とするゴルフ練習機。 (2) 該旋回設備は円筒、ベアリング、スプリン
グ、右支柱及び左支柱を含み、その内円筒の両
側端面は中空で筒面左側には両ネジ孔が設けて
あり、その右側には略T形を呈した切欠口が設
置されており、更に、ベアリングを円筒の右端
面に設置して熔接にて固定し、該右支柱は略柱
状体を呈しそのベアリングに近い一端でスプリ
ングをおさえ、更に、L形サポートの小径端と
ルーズフイツトするT形中心孔があつて、該T
形中心孔は両端面を貫通しており、そのうち左
端面には凹円弧面が設けられており、該凹円弧
面の底端面は該T形中心孔の大径端と相通じ、
その支柱面上には該T形中心孔大径端と相連な
るネジ孔が設けられており、該ネジ孔には固定
ネジが配設されていて、右支柱をL形サポート
の小径端切欠口上に締付け固定するものであり
該左支柱は略T形柱状態をなし、そのうち大径
端上には両ネジ孔があつて、両固定ネジにより
左支柱を該円筒の左側端に固設し小径端は右支
柱と略同径で、その底面には凹円弧面が設けら
れており、該左支柱凹円弧面と右支柱凹円弧面
は同軸上に相対して設置して球体設備を抱きか
かえて保持することができるように構成され、
組立時に、先にベアリング、スプリング及び右
支柱をL形サポート上にはめこんで固定し、更
に、左支柱を円筒に固定し、その後、直接はめ
こんでベアリングと共に熔接で固定することに
より円筒全体はL形サポート上に旋回すること
ができるように構成され、更に、該球体設備が
打撃を受けた時、該球体設備は該旋回設備を連
動してL形サポートの小径端を軸心にして同軸
回転運動を行わせ、該旋回設備が停止する時
は、球体設備は該旋回設備を軸心にして揺動
し、停止位置に来る迄揺動をするようにしたこ
とを特徴とする請求項第1項記載のゴルフ練習
機。 (3) 該球体設備は更に鉄球、ゴルフ練習用球及び
軸棒を含み、そのうち該鉄球は熔接で軸棒の頂
端部に固定され、該ゴルフ練習用球は軸棒で貫
通されて軸棒に取付けて前記三部品は一直線上
に配置され、当該ゴルフ練習用球が打撃を受け
た時は、球体設備全体はゴルフ練習用球の飛行
方向に伴つて同軸回転運動を行い、該球体設備
が揺動を停止した時、ゴルフ練習用球は原位置
に復帰するように構成したことを特徴とする請
求項第1項記載のゴルフ練習機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10866988U JPH054850Y2 (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10866988U JPH054850Y2 (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0230375U JPH0230375U (ja) | 1990-02-27 |
| JPH054850Y2 true JPH054850Y2 (ja) | 1993-02-08 |
Family
ID=31344222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10866988U Expired - Lifetime JPH054850Y2 (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH054850Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-18 JP JP10866988U patent/JPH054850Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0230375U (ja) | 1990-02-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7775911B2 (en) | Apparatus and method for training players in sports | |
| US5709613A (en) | Adjustable back-shaft golf putter | |
| US5253869A (en) | Golf putter | |
| US5238251A (en) | Volleyball training and monitoring apparatus | |
| US3614108A (en) | Golf practice device | |
| US3466040A (en) | Pivot positioner for a baseball player's rear foot | |
| US20030207719A1 (en) | Swing training aid | |
| US5755631A (en) | Volleyball practice device and method of use thereof | |
| JPH07505314A (ja) | ゴルフ教習装置 | |
| US5509657A (en) | Position indicator device for golf clubs | |
| US3152803A (en) | Baseball pitching educational device | |
| US4932660A (en) | Golf practice device | |
| US5474300A (en) | Training golf club for putting | |
| US5246226A (en) | Tethered ball batting practice apparatus | |
| US5226645A (en) | Baseball power swing trainer | |
| US20060025246A1 (en) | Swing training bat | |
| US4699384A (en) | Training device for improving the golf swing | |
| US10258858B2 (en) | Golf swing training device | |
| JPH0728941B2 (ja) | バツテイング練習具 | |
| US6832423B1 (en) | Golf device | |
| US20160030826A1 (en) | Batting training apparatus | |
| US2807472A (en) | Golf swing trainer | |
| US20030114238A1 (en) | Golf swing training machine | |
| JPH054850Y2 (ja) | ||
| US5199713A (en) | Golf swing training device |