JPH0548583A - データ伝送路の異常検出装置 - Google Patents
データ伝送路の異常検出装置Info
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- JPH0548583A JPH0548583A JP20573491A JP20573491A JPH0548583A JP H0548583 A JPH0548583 A JP H0548583A JP 20573491 A JP20573491 A JP 20573491A JP 20573491 A JP20573491 A JP 20573491A JP H0548583 A JPH0548583 A JP H0548583A
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- JP
- Japan
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- transmission
- preambler
- circuit
- transmission line
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- Pending
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- Dc Digital Transmission (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 本発明は互いに相異なるプリアンブラを発生
するプリアンブラ生成回路と、それぞれのプリアンブラ
を受信して自他回線異常を判定するプリアンブラ判定回
路とを具備したデータ伝送路の異常検出装置である。 【効果】 本発明により複数の伝送路の異常を互いに区
別して検出することができる。
するプリアンブラ生成回路と、それぞれのプリアンブラ
を受信して自他回線異常を判定するプリアンブラ判定回
路とを具備したデータ伝送路の異常検出装置である。 【効果】 本発明により複数の伝送路の異常を互いに区
別して検出することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の伝送路を有する
データ伝送システムにおけるデータ伝送路の異常検出装
置に関する。
データ伝送システムにおけるデータ伝送路の異常検出装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、データ伝送の信頼性を向上させ
るためにデータ伝送システムは、複数の伝送ステーショ
ンを2つ以上の伝送路に接続させて、その1つを通常使
用する常用系と他の伝送路を常用系の伝送路に異常が発
生した場合に使用する待機系とを備えている。常用系の
伝送路に何らかの理由により異常が発生した場合、デー
タ伝送システムは、待機系の伝送路に切り換えて同一の
伝送路を用いて複数の伝送ステーションにデータを伝送
する。
るためにデータ伝送システムは、複数の伝送ステーショ
ンを2つ以上の伝送路に接続させて、その1つを通常使
用する常用系と他の伝送路を常用系の伝送路に異常が発
生した場合に使用する待機系とを備えている。常用系の
伝送路に何らかの理由により異常が発生した場合、デー
タ伝送システムは、待機系の伝送路に切り換えて同一の
伝送路を用いて複数の伝送ステーションにデータを伝送
する。
【0003】上記データ伝送システムは、2つ以上の伝
送路を備えているため、同軸ケーブル、コネクタ、ケー
ブルタップ、リピータ、その他に各種の部品が多数必要
であり例えば、作業誤りにより配線で交錯する恐れがあ
った。
送路を備えているため、同軸ケーブル、コネクタ、ケー
ブルタップ、リピータ、その他に各種の部品が多数必要
であり例えば、作業誤りにより配線で交錯する恐れがあ
った。
【0004】しかし、仮に作業誤りにより配線が交錯し
ても、待機系の伝送路にも同一のデータを伝送している
ため受信側の各伝送ステーションはデータを受信でき
る。ところが常用系に異常が発生し、待機系に切り換わ
る際、全ての伝送ステーションを同一の伝送路に切り換
えると、配線ミスのため、全ての伝送ステーションを同
一の伝送路に接続できず、データを正確に受信できない
という恐れがあった。
ても、待機系の伝送路にも同一のデータを伝送している
ため受信側の各伝送ステーションはデータを受信でき
る。ところが常用系に異常が発生し、待機系に切り換わ
る際、全ての伝送ステーションを同一の伝送路に切り換
えると、配線ミスのため、全ての伝送ステーションを同
一の伝送路に接続できず、データを正確に受信できない
という恐れがあった。
【0005】上記配線誤りによる伝送路の異常を検出す
る従来の方法は係員が2つ以上の伝送路を調べなければ
ならず、配線誤りを迅速に検出するのが容易ではなかっ
た。この為、従来の周辺記憶装置に於いて、NRZI
(non−return−to−zero chang
e on1)は各トラックごとに同期がとれないので、
1列内に少なくとも1個の“1”bitが存在するよう
な形式でデータを書き込み、1列内に存在する“1”の
中で位相が最も進んでいるビットから他のトラックの位
相ずれを吸収すると想定される遅延時間をとることによ
り、全トラック共通のクロックを作っている。したがっ
て、スキュー(トラック間の位相ずれ)である程度大き
いと使用に耐えず、実用可能な記録密度はたかだか32
rpmm(800rpi)である。また、PE(pha
se encoding)は各トラックごとに同期がと
れるので、NRZIよりも高密度用に適しているが、実
際にはブロックの先頭にプリアンブラ(連続した40個
の“0”からなる)を書き込み、この部分の読取り信号
を利用して複調系に設けられたVFO(variabl
e frequency oscillator)の動
作を開始させ、プリアンブラに続いて現れるデータの同
期用クロックを作っている。VFOは長周期の速度変動
によく追従する優れた方式で、他の磁気記憶装置にも使
用されている。そして、246rpmm(6250rp
i)用に用いられているGCR(group code
d recording)は連続する4bitごとに冗
長ビットを1個加えて、符号変換を行ってテープに書き
込むもので、変換後の符号をいかなる組合せで並べて
も、“0”は高々2個連続するだけであり、したがっ
て、PEと同様に各トラックごとに同期がとれ、しかも
最高磁化反転密度はPEより低いので高密度化に有利で
ある。
る従来の方法は係員が2つ以上の伝送路を調べなければ
ならず、配線誤りを迅速に検出するのが容易ではなかっ
た。この為、従来の周辺記憶装置に於いて、NRZI
(non−return−to−zero chang
e on1)は各トラックごとに同期がとれないので、
1列内に少なくとも1個の“1”bitが存在するよう
な形式でデータを書き込み、1列内に存在する“1”の
中で位相が最も進んでいるビットから他のトラックの位
相ずれを吸収すると想定される遅延時間をとることによ
り、全トラック共通のクロックを作っている。したがっ
て、スキュー(トラック間の位相ずれ)である程度大き
いと使用に耐えず、実用可能な記録密度はたかだか32
rpmm(800rpi)である。また、PE(pha
se encoding)は各トラックごとに同期がと
れるので、NRZIよりも高密度用に適しているが、実
際にはブロックの先頭にプリアンブラ(連続した40個
の“0”からなる)を書き込み、この部分の読取り信号
を利用して複調系に設けられたVFO(variabl
e frequency oscillator)の動
作を開始させ、プリアンブラに続いて現れるデータの同
期用クロックを作っている。VFOは長周期の速度変動
によく追従する優れた方式で、他の磁気記憶装置にも使
用されている。そして、246rpmm(6250rp
i)用に用いられているGCR(group code
d recording)は連続する4bitごとに冗
長ビットを1個加えて、符号変換を行ってテープに書き
込むもので、変換後の符号をいかなる組合せで並べて
も、“0”は高々2個連続するだけであり、したがっ
て、PEと同様に各トラックごとに同期がとれ、しかも
最高磁化反転密度はPEより低いので高密度化に有利で
ある。
【0006】次に、時分割多重においては、多重化すべ
き各ディジタル信号をサイクリックに配置し、各サイク
ルごとに特定のパターンを有するパルス(これをフレー
ム同期パルスという)を押入し、この1サイクル分をフ
レームと呼んでおり、受信側では、フレーム同期パルス
を検出して、それをよりどころにして多重化されたそれ
ぞれのディジタル信号のタイムスロットを識別し、これ
をフレーム同期と称している。フレーム同期がはずれて
いる状態から同期をとるまでの過程は、例えば、1フレ
ームの先頭に“1011”の4ビットの同期パルスが配
置されたものを仮定すると、入力符号列a〜iについ
て、d位置でa〜dを検査し順次、e、f…の位置にず
らしてフレーム同期パルス列と一致するかどうかを調
べ、結局iの位置まできたとき同期パルスと一致する。
しかし、これだけでは偶然パルスが一致しただけかもし
れないので、後続の何フレームかにわたって同じ位置に
同期パルスが存在するかどうかを検査する(後方保
護)。一方、フレーム同期がとれている状態で、もしフ
レーム同期パルスが一致しない状態が発生しても、たま
たま伝送路の符号誤りが発生しただけかもしれないた
め、不一致がN回連続したとき初めて同期はずれと判断
して同期復帰動作に移行する(前方保護)。Nの値を大
きくとるとミスフレームの確率は減るが、ほんとうに同
期がはずれたとき同期復帰が遅れるため、両方のバラン
スを考えてNを決定している。一般にNの値は5前後で
ある。
き各ディジタル信号をサイクリックに配置し、各サイク
ルごとに特定のパターンを有するパルス(これをフレー
ム同期パルスという)を押入し、この1サイクル分をフ
レームと呼んでおり、受信側では、フレーム同期パルス
を検出して、それをよりどころにして多重化されたそれ
ぞれのディジタル信号のタイムスロットを識別し、これ
をフレーム同期と称している。フレーム同期がはずれて
いる状態から同期をとるまでの過程は、例えば、1フレ
ームの先頭に“1011”の4ビットの同期パルスが配
置されたものを仮定すると、入力符号列a〜iについ
て、d位置でa〜dを検査し順次、e、f…の位置にず
らしてフレーム同期パルス列と一致するかどうかを調
べ、結局iの位置まできたとき同期パルスと一致する。
しかし、これだけでは偶然パルスが一致しただけかもし
れないので、後続の何フレームかにわたって同じ位置に
同期パルスが存在するかどうかを検査する(後方保
護)。一方、フレーム同期がとれている状態で、もしフ
レーム同期パルスが一致しない状態が発生しても、たま
たま伝送路の符号誤りが発生しただけかもしれないた
め、不一致がN回連続したとき初めて同期はずれと判断
して同期復帰動作に移行する(前方保護)。Nの値を大
きくとるとミスフレームの確率は減るが、ほんとうに同
期がはずれたとき同期復帰が遅れるため、両方のバラン
スを考えてNを決定している。一般にNの値は5前後で
ある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来のデータ伝送路の
異常検出方式は、伝送路に配線誤りによる異常が発生し
た場合係員が複数の伝送路を順次調べて配線誤りを検出
しなければならないため、配線誤りを検出するまでに時
間を要して、システムの機能の低下を招くという問題が
あった。
異常検出方式は、伝送路に配線誤りによる異常が発生し
た場合係員が複数の伝送路を順次調べて配線誤りを検出
しなければならないため、配線誤りを検出するまでに時
間を要して、システムの機能の低下を招くという問題が
あった。
【0008】本発明は、上記に鑑みてなされたものであ
り、その目的は、送信時、複数の伝送路に各々のプリア
ンブラを付加したフレームを送信し、受信時、その受信
されたプリアンブラにより、自系のフレームかどうかを
判断することにより異常時には、アラームを発生させ、
配線誤りがあった時には、即座に検出するデータ伝送路
の異常検出装置を提供することにある。
り、その目的は、送信時、複数の伝送路に各々のプリア
ンブラを付加したフレームを送信し、受信時、その受信
されたプリアンブラにより、自系のフレームかどうかを
判断することにより異常時には、アラームを発生させ、
配線誤りがあった時には、即座に検出するデータ伝送路
の異常検出装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、データ端末装
置に接続されてデータの入出力を制御し、データの変復
調を制御する第1伝送ステーションと、この第1伝送ス
テーションの送信側端子と第1伝送路の間に接続されて
送信データの第1プリアンブラを付加する第1プリアン
ブラ生成回路と、この第1プリアンブラ生成回路と直列
に接続されて送信データ及び第1プリアンブラを送信す
る第1ドライバ回路と、第1伝送ステーションの送信側
端子と第2伝送路の間に接続されて第1プリアンブラと
異なる第2プリアンブラを付加する第2プリアンブラ生
成回路と、この第2プリアンブラ生成回路と直列に接続
されて送信データ及び第2プリアンブラを送信する第2
ドライバ回路と、第1伝送路に接続されて送信データ及
び第1プリアンブラを受信する第1レシーバ回路と、こ
の第1レシーバ回路に直列に接続されて第1プリアンブ
ラを判定する第1プリアンブラ判定回路と、第2伝送路
に接続されて送信データ及び第2プリアンブラを受信す
る第2レシーバ回路と、この第2レシーバ回路に直列に
接続されて第2プリアンブラを判定する第2プリアンブ
ラ判定回路と、この第2プリアンブラ判定回路及び第1
プリアンブラ判定回路の出力回路を切換えて第2伝送ス
テーションの受信側端子に接続する受信切換回路とを具
備してなるデータ伝送路の異常検出装置である。
置に接続されてデータの入出力を制御し、データの変復
調を制御する第1伝送ステーションと、この第1伝送ス
テーションの送信側端子と第1伝送路の間に接続されて
送信データの第1プリアンブラを付加する第1プリアン
ブラ生成回路と、この第1プリアンブラ生成回路と直列
に接続されて送信データ及び第1プリアンブラを送信す
る第1ドライバ回路と、第1伝送ステーションの送信側
端子と第2伝送路の間に接続されて第1プリアンブラと
異なる第2プリアンブラを付加する第2プリアンブラ生
成回路と、この第2プリアンブラ生成回路と直列に接続
されて送信データ及び第2プリアンブラを送信する第2
ドライバ回路と、第1伝送路に接続されて送信データ及
び第1プリアンブラを受信する第1レシーバ回路と、こ
の第1レシーバ回路に直列に接続されて第1プリアンブ
ラを判定する第1プリアンブラ判定回路と、第2伝送路
に接続されて送信データ及び第2プリアンブラを受信す
る第2レシーバ回路と、この第2レシーバ回路に直列に
接続されて第2プリアンブラを判定する第2プリアンブ
ラ判定回路と、この第2プリアンブラ判定回路及び第1
プリアンブラ判定回路の出力回路を切換えて第2伝送ス
テーションの受信側端子に接続する受信切換回路とを具
備してなるデータ伝送路の異常検出装置である。
【0010】
【作用】本発明のデータ伝送路の異常検出装置において
は、第1伝送ステーションがデータ端末装置に接続され
てデータの入出力を制御し、データの変復調を制御し、
第1伝送ステーションの送信側端子と第1伝送路の間に
接続して送信データの第1プリアンブラを付加し、第1
ドライバ回路により送信データ及び第1プリアンブラを
送信し、また、第2プリアンブラ生成回路において第1
プリアンブラと異なる第2プリアンブラを付加し、更に
第2ドライバ回路により送信データ及び第2プリアンブ
ラを送信し、第1レシーバ回路により送信データ及び第
1プリアンブラを受信し、第1プリアンブラ判定回路に
より第1プリアンブラを判定し、第2レシーバ回路によ
り送信データ及び第2プリアンブラを受信し、第2プリ
アンブラ判定回路で第2プリアンブラを判定し、第2プ
リアンブラ判定回路及び第1プリアンプラ判定回路の出
力回路を切換えて第2伝送ステーションの受信側端子に
接続し、データ伝送路の異常を検出する。
は、第1伝送ステーションがデータ端末装置に接続され
てデータの入出力を制御し、データの変復調を制御し、
第1伝送ステーションの送信側端子と第1伝送路の間に
接続して送信データの第1プリアンブラを付加し、第1
ドライバ回路により送信データ及び第1プリアンブラを
送信し、また、第2プリアンブラ生成回路において第1
プリアンブラと異なる第2プリアンブラを付加し、更に
第2ドライバ回路により送信データ及び第2プリアンブ
ラを送信し、第1レシーバ回路により送信データ及び第
1プリアンブラを受信し、第1プリアンブラ判定回路に
より第1プリアンブラを判定し、第2レシーバ回路によ
り送信データ及び第2プリアンブラを受信し、第2プリ
アンブラ判定回路で第2プリアンブラを判定し、第2プ
リアンブラ判定回路及び第1プリアンプラ判定回路の出
力回路を切換えて第2伝送ステーションの受信側端子に
接続し、データ伝送路の異常を検出する。
【0011】
【実施例】次に本発明の一実施例を説明する。図1はデ
ータ端末装置に接続されてデータの入出力を制御し、デ
ータの変復調を制御する伝送ステーション3aと、伝送
ステーション3aの送信側端子Txと伝送路1の間に接
続されて送信データのプリアンブラPaを付加するプリ
アンブラ生成回路5と、プリアンブラ生成回路5と直列
に接続されて送信データ及びプリアンブラPaを送信す
るドライバ回路9と、伝送ステーション3aの送信側端
子Txと伝送路2の間に接続されてプリアンブラPaと
異なるプリアンブラPbを付加するプリアンブラ生成回
路6と、プリアンブラ生成回路6と直列に接続されて送
信データ及びプリアンブラPbを送信するドライバ回路
10と、伝送路1に接続されて送信データ及びプリアン
ブラPaを受信するレシーバ回路11bと、レシーバ回
路11bに直列に接続されてプリアンブラPaを判定す
るプリアンブラ判定回路7bと、伝送路2に接続されて
送信データ及びプリアンブラPbを受信するレシーバ回
路12bと、レシーバ回路12bに直列に接続されてプ
リアンブラPbを判定するプリアンブラ判定回路8b
と、プリアンブラ判定回路7b及びプリアンブラ判定回
路8bの出力回路を切換えて伝送ステーション3bの受
信側端子Rxに接続する受信切換回路4bとを具備して
なるデータ伝送路の異常検出装置を示しており、複数の
伝送路を有するデータ伝送システムにおける複数の伝送
路の異常を検出するデータ伝送路の異常検出方式におい
て、送信時、複数の伝送路各々に対し、異なるプリアン
ブラを付加することと、受信時、受信されたプリアンブ
ラが自系のプリアンブラかどうかを判定することによっ
て複数の伝送路の異常を検出する手段とを備えたことを
特徴とするデータ伝送路の異常検出装置である。
ータ端末装置に接続されてデータの入出力を制御し、デ
ータの変復調を制御する伝送ステーション3aと、伝送
ステーション3aの送信側端子Txと伝送路1の間に接
続されて送信データのプリアンブラPaを付加するプリ
アンブラ生成回路5と、プリアンブラ生成回路5と直列
に接続されて送信データ及びプリアンブラPaを送信す
るドライバ回路9と、伝送ステーション3aの送信側端
子Txと伝送路2の間に接続されてプリアンブラPaと
異なるプリアンブラPbを付加するプリアンブラ生成回
路6と、プリアンブラ生成回路6と直列に接続されて送
信データ及びプリアンブラPbを送信するドライバ回路
10と、伝送路1に接続されて送信データ及びプリアン
ブラPaを受信するレシーバ回路11bと、レシーバ回
路11bに直列に接続されてプリアンブラPaを判定す
るプリアンブラ判定回路7bと、伝送路2に接続されて
送信データ及びプリアンブラPbを受信するレシーバ回
路12bと、レシーバ回路12bに直列に接続されてプ
リアンブラPbを判定するプリアンブラ判定回路8b
と、プリアンブラ判定回路7b及びプリアンブラ判定回
路8bの出力回路を切換えて伝送ステーション3bの受
信側端子Rxに接続する受信切換回路4bとを具備して
なるデータ伝送路の異常検出装置を示しており、複数の
伝送路を有するデータ伝送システムにおける複数の伝送
路の異常を検出するデータ伝送路の異常検出方式におい
て、送信時、複数の伝送路各々に対し、異なるプリアン
ブラを付加することと、受信時、受信されたプリアンブ
ラが自系のプリアンブラかどうかを判定することによっ
て複数の伝送路の異常を検出する手段とを備えたことを
特徴とするデータ伝送路の異常検出装置である。
【0012】そして、本発明の実施例では、複数の伝送
路毎送信側に設けられ、各々のプリアンブラを生成する
プリアンブラ生成回路と、このプリアンブラが自系のプ
リアンブラかどうかを判断するために複数の伝送路毎受
信側に設けられたプリアンブラ判定回路とを備えたこと
を要旨とし、上記構成を備えたデータ伝送路の異常検出
方式においては、各伝送路に異なったプリアンブラを送
信することにより、受信側で、自系のデータフレームか
どうかを判断して、複数の伝送路の異常を検出するの
で、伝送路の異常を迅速に検出できる。
路毎送信側に設けられ、各々のプリアンブラを生成する
プリアンブラ生成回路と、このプリアンブラが自系のプ
リアンブラかどうかを判断するために複数の伝送路毎受
信側に設けられたプリアンブラ判定回路とを備えたこと
を要旨とし、上記構成を備えたデータ伝送路の異常検出
方式においては、各伝送路に異なったプリアンブラを送
信することにより、受信側で、自系のデータフレームか
どうかを判断して、複数の伝送路の異常を検出するの
で、伝送路の異常を迅速に検出できる。
【0013】図1において、上記データ伝送の異常検出
方式は、伝送路1がレシーバ11a、プリアンブラ判定
回路7aを介して受信切換装置4aに接続されており、
又、伝送路2はレシーバ12a、プリアンブラ判定回路
8aを介して受信切換装置4aに接続されている。
方式は、伝送路1がレシーバ11a、プリアンブラ判定
回路7aを介して受信切換装置4aに接続されており、
又、伝送路2はレシーバ12a、プリアンブラ判定回路
8aを介して受信切換装置4aに接続されている。
【0014】上記受信切換装置は伝送ステーション3a
の伝送コントローラの受信端子Rxに接続されている。
の伝送コントローラの受信端子Rxに接続されている。
【0015】上記伝送ステーション3aの伝送コントロ
ーラの送信端子は一にプリアンブラ生成回路5aとドラ
イバ9aを介して伝送路1に接続され二にプリアンブラ
生成回路6aとドライバ10aを介して伝送路2に接続
されている。
ーラの送信端子は一にプリアンブラ生成回路5aとドラ
イバ9aを介して伝送路1に接続され二にプリアンブラ
生成回路6aとドライバ10aを介して伝送路2に接続
されている。
【0016】同様に伝送ステーション3bの伝送コント
ローラの受信端子Rxは、受信切換回路4bに接続され
プリアンブラ判定回路7b、レシーバ11bを介して伝
送路1に、又プリアンブラ判定回路8b、レシーバ12
bを介して伝送路2に接続されている。
ローラの受信端子Rxは、受信切換回路4bに接続され
プリアンブラ判定回路7b、レシーバ11bを介して伝
送路1に、又プリアンブラ判定回路8b、レシーバ12
bを介して伝送路2に接続されている。
【0017】また伝送ステーション3cの伝送コントロ
ーラの受信端子Rxは受信切換え回路4cに接続され、
プリアンブラ判定回路7c、レシーバ11cを介して伝
送路2に接続されている。また上記受信回路4cには、
プリアンブラ判定回路8c、レシーバ12bを介して伝
送路1が接続されている。
ーラの受信端子Rxは受信切換え回路4cに接続され、
プリアンブラ判定回路7c、レシーバ11cを介して伝
送路2に接続されている。また上記受信回路4cには、
プリアンブラ判定回路8c、レシーバ12bを介して伝
送路1が接続されている。
【0018】上記伝送ステーション3a〜3cの伝送コ
ントローラは伝送ステーションの伝送を制御するもので
あり、受信切換装置4a〜4cは伝送路1,2から伝送
されるデータの受信を切り換えるものである。また、レ
シーバ11a,11b,12cは伝送路1からデータを
受信するものであり、レシーバ12a,12b,11c
は伝送路2からデータを受信する機器である。ドライバ
9は、伝送ステーション3aの伝送コントローラの送信
端子Txから送信されるデータを伝送路1に伝送する機
器であり、同様にドライバ10は、伝送路2に伝送する
機器である。
ントローラは伝送ステーションの伝送を制御するもので
あり、受信切換装置4a〜4cは伝送路1,2から伝送
されるデータの受信を切り換えるものである。また、レ
シーバ11a,11b,12cは伝送路1からデータを
受信するものであり、レシーバ12a,12b,11c
は伝送路2からデータを受信する機器である。ドライバ
9は、伝送ステーション3aの伝送コントローラの送信
端子Txから送信されるデータを伝送路1に伝送する機
器であり、同様にドライバ10は、伝送路2に伝送する
機器である。
【0019】プリアンブラ生成回路5は伝送路1に対す
るプリアンブラを生成する回路で、伝送路1につながる
べき各プリアンブラ生成回路では例えば第二図のような
プリアンブラを生成する。
るプリアンブラを生成する回路で、伝送路1につながる
べき各プリアンブラ生成回路では例えば第二図のような
プリアンブラを生成する。
【0020】プリアンブラ生成回路6は伝送路2に対す
るプリアンブラを生成する回路で、伝送路2につながる
各プリアンブラ生成回路では、伝送路1につながるべき
プリアンブラ生成回路5が生成するプリアンブラとは異
なる例えば図3のようなプリアンブラを生成する回路で
ある。
るプリアンブラを生成する回路で、伝送路2につながる
各プリアンブラ生成回路では、伝送路1につながるべき
プリアンブラ生成回路5が生成するプリアンブラとは異
なる例えば図3のようなプリアンブラを生成する回路で
ある。
【0021】プリアンブラ判定回路7a,7b,7cは
伝送路1に伝送されるべき、プリアンブラかどうかを判
定する回路で、7a,7bは伝送路1より伝送されるプ
リアンブラがプリアンブラ生成回路5によって生成され
た伝送路1に伝送されるべきプリアンブラなので、正常
と判定し、何の動作も及ぼさない。しかし、7cでは、
配線ミスにより、伝送路1に接続されるべき系が、伝送
路2に接続されているために、プリアンブラ生成回路1
0によって生成されたプリアンブラを受信し、それは、
伝送路1に伝送されるべきプリアンブラとは上記より異
なるので、例えばアラームを発生させたり例えば伝送コ
ントローラに発報したりして異常を知らせる。
伝送路1に伝送されるべき、プリアンブラかどうかを判
定する回路で、7a,7bは伝送路1より伝送されるプ
リアンブラがプリアンブラ生成回路5によって生成され
た伝送路1に伝送されるべきプリアンブラなので、正常
と判定し、何の動作も及ぼさない。しかし、7cでは、
配線ミスにより、伝送路1に接続されるべき系が、伝送
路2に接続されているために、プリアンブラ生成回路1
0によって生成されたプリアンブラを受信し、それは、
伝送路1に伝送されるべきプリアンブラとは上記より異
なるので、例えばアラームを発生させたり例えば伝送コ
ントローラに発報したりして異常を知らせる。
【0022】同様にプリアンブラ判定回路12a,12
bは伝送路2に伝送されるべきプリアンブラを受信する
ので何も動作せず、12cは、配線ミスにより、伝送路
2に接続されるべき系が伝送路1に接続されているの
で、伝送路1に接続されているプリアンブラ判定回路1
2cは異常を警告する。
bは伝送路2に伝送されるべきプリアンブラを受信する
ので何も動作せず、12cは、配線ミスにより、伝送路
2に接続されるべき系が伝送路1に接続されているの
で、伝送路1に接続されているプリアンブラ判定回路1
2cは異常を警告する。
【0023】これにより、配線処理をした後、データ伝
送を開始した直後、正常異常がただちに確認でき配線ミ
スを確実に検出することができる。
送を開始した直後、正常異常がただちに確認でき配線ミ
スを確実に検出することができる。
【0024】尚、図2はプリアンブラPaを、図3はプ
リアンブラPbの一例を示している。
リアンブラPbの一例を示している。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
複数の伝送路毎にプリアンブラ生成回路によって異なる
プリアンブラを伝送させ、それをプリアンブラ判定回路
により複数の伝送路の異常を迅速に検出できることによ
り、システムの機能の低下を防止するとともに、維持費
の増加を抑えることを実現できる。
複数の伝送路毎にプリアンブラ生成回路によって異なる
プリアンブラを伝送させ、それをプリアンブラ判定回路
により複数の伝送路の異常を迅速に検出できることによ
り、システムの機能の低下を防止するとともに、維持費
の増加を抑えることを実現できる。
【図1】本発明の一実施例を示す異常検出装置の構成図
である。
である。
【図2】プリアンブラの一例を示す説明図である。
【図3】他のプリアンブラを示す説明図である。
1,2…伝送路 3a,3b,3c…伝送ステーション 4…受信切換回路 5,6…プリアンブラ生成回路 7b,8b…プリアンブラ判定回路 9,10…ドライバ回路 11a,12b…レシーバ回路
Claims (1)
- 【請求項1】 データ端末装置に接続されてデータの入
出力を制御し、前記データの変復調を制御する第1伝送
ステーションと、この第1伝送ステーションの送信側端
子と第1伝送路の間に接続されて送信データの第1プリ
アンブラを付加する第1プリアンブラ生成回路と、この
第1プリアンブラ生成回路と直列に接続されて前記送信
データ及び前記第1プリアンブラを送信する第1ドライ
バ回路と、前記第1伝送ステーションの送信側端子と第
2伝送路の間に接続されて前記第1プリアンブラと異な
る第2プリアンブラを付加する第2プリアンブラ生成回
路と、この第2プリアンブラ生成回路と直列に接続され
て前記送信データ及び前記第2プリアンブラを送信する
第2ドライバ回路と、前記第1伝送路に接続されて前記
送信データ及び前記第1プリアンブラを受信する第1レ
シーバ回路と、この第1レシーバ回路に直列に接続され
て前記第1プリアンブラを判定する第1プリアンブラ判
定回路と、前記第2伝送路に接続されて前記送信データ
及び前記第2プリアンブラを受信する第2レシーバ回路
と、この第2レシーバ回路に直列に接続されて前記第2
プリアンブラを判定する第2プリアンブラ判定回路と、
この第2プリアンブラ判定回路及び前記第1プリアンブ
ラ判定回路の出力回路を切換えて第2伝送ステーション
の受信側端子に接続する受信切換回路とを具備してなる
データ伝送路の異常検出装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20573491A JPH0548583A (ja) | 1991-08-16 | 1991-08-16 | データ伝送路の異常検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20573491A JPH0548583A (ja) | 1991-08-16 | 1991-08-16 | データ伝送路の異常検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0548583A true JPH0548583A (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=16511784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20573491A Pending JPH0548583A (ja) | 1991-08-16 | 1991-08-16 | データ伝送路の異常検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0548583A (ja) |
-
1991
- 1991-08-16 JP JP20573491A patent/JPH0548583A/ja active Pending
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