JPH0548644B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0548644B2 JPH0548644B2 JP59096802A JP9680284A JPH0548644B2 JP H0548644 B2 JPH0548644 B2 JP H0548644B2 JP 59096802 A JP59096802 A JP 59096802A JP 9680284 A JP9680284 A JP 9680284A JP H0548644 B2 JPH0548644 B2 JP H0548644B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rack
- front cabinet
- guide rib
- cabinet
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J1/00—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general
- H03J1/06—Driving or adjusting arrangements; combined with other driving or adjusting arrangements, e.g. of gain control
- H03J1/08—Toothed-gear drive; Worm drive
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はチユーニングミマミに同軸でかつ摩擦
的に結合された原動ギアーにラツクを噛み合わせ
ることにより、このラツクに設けた指針を横行さ
せる様に構成したダイヤル装置に関するものであ
る。
的に結合された原動ギアーにラツクを噛み合わせ
ることにより、このラツクに設けた指針を横行さ
せる様に構成したダイヤル装置に関するものであ
る。
従来例の構成とその問題点
近年、無線機器のダイヤル装置はロープによる
駆動方式から組み立て工数の低減と部品点数の削
減をはかつたラツクを使用したギアー駆動方式に
変りつつあるが、従来のラツクを使用したギアー
駆動方式ではラツクを案内するためのガイドシヤ
ーシーが不可欠であり、ダイヤル装置を構成する
部品の中で、単価、金型費共に大きなウエイトを
しめ、商品コスト低減の上で大きな問題の一つで
あつた。
駆動方式から組み立て工数の低減と部品点数の削
減をはかつたラツクを使用したギアー駆動方式に
変りつつあるが、従来のラツクを使用したギアー
駆動方式ではラツクを案内するためのガイドシヤ
ーシーが不可欠であり、ダイヤル装置を構成する
部品の中で、単価、金型費共に大きなウエイトを
しめ、商品コスト低減の上で大きな問題の一つで
あつた。
発明の目的
本発明は従来の問題点を解決するもので、簡単
な構造で組み立て作業性にすぐれ、安価なダイヤ
ル装置を提供することを目的とするものである。
な構造で組み立て作業性にすぐれ、安価なダイヤ
ル装置を提供することを目的とするものである。
発明の構成
本発明のダイヤル装置は、指針に設けたラツク
を機器本体の前キヤビネツトに保持し、かつラツ
クを原動ギアーと前キヤビネツトに設けたガイド
リブにより案内、ガイドする様に構成したもの
で、シヤーシレスでラツクによるダイヤル装置を
構成することができ、組立て作業工数の低減、単
価の削減を図ることができる利点を有する。
を機器本体の前キヤビネツトに保持し、かつラツ
クを原動ギアーと前キヤビネツトに設けたガイド
リブにより案内、ガイドする様に構成したもの
で、シヤーシレスでラツクによるダイヤル装置を
構成することができ、組立て作業工数の低減、単
価の削減を図ることができる利点を有する。
実施例の説明
第1図乃至第4図は本発明のダイヤル装置の一
実施例を示しており、図中、1は後キヤビネツト
で、後述する原動ギアー5の支えリブ1aと、後
述するラツク7の先端を案内するガイドリブ1b
が設けられている。2は前記後キヤビネツト1に
結合された前キヤビネツトで、後述する原動ギア
ー5を回転自在に保持する側壁に設けた凹伏2
a、一体に形成したリブ2bに設けた透光2f
と、後述するラツク7を原動ギアー5との間で挟
み込んで保持位置決めするガスドリブ2cと、後
述する指針を案内保持するガイドリブ2dと、ラ
ツクの幅方向の位置決めをする1対のガイドリブ
2eと、ラツク先端部を機器の奥行方向に案内す
る円弧状のガイドリブ2gが設けられている。3
はバリコンギアーで、前記後ギヤビネツト1に装
着されたプリント基板9上とバリコン10にビス
結合されている。4はチユーニングツマミで、波
形スプリングバネ6を介して原動ギアー5に取付
けられ、原動ギアー5の同軸で摩擦的に結合され
ている。5は原動ギアーで、バリコンギアー3と
ラツク7に噛合うギアー部5bおよび前記前キヤ
ビネツト2に設けた透光2f、凹部2aに回転自
在に嵌合する軸先端部5cを有する尾回転軸部5
aが設けられている。7はラツクで、原動ギアー
5のギアー部5bに噛み合うギアー部7aを有
し、片側は後述する指針8に結合されている。8
は指針で、前記前キヤビネツト2に設けたガイド
リブ2dに摺動可能に保持される凹部8aが設け
られている。11はメモリパネルである。
実施例を示しており、図中、1は後キヤビネツト
で、後述する原動ギアー5の支えリブ1aと、後
述するラツク7の先端を案内するガイドリブ1b
が設けられている。2は前記後キヤビネツト1に
結合された前キヤビネツトで、後述する原動ギア
ー5を回転自在に保持する側壁に設けた凹伏2
a、一体に形成したリブ2bに設けた透光2f
と、後述するラツク7を原動ギアー5との間で挟
み込んで保持位置決めするガスドリブ2cと、後
述する指針を案内保持するガイドリブ2dと、ラ
ツクの幅方向の位置決めをする1対のガイドリブ
2eと、ラツク先端部を機器の奥行方向に案内す
る円弧状のガイドリブ2gが設けられている。3
はバリコンギアーで、前記後ギヤビネツト1に装
着されたプリント基板9上とバリコン10にビス
結合されている。4はチユーニングツマミで、波
形スプリングバネ6を介して原動ギアー5に取付
けられ、原動ギアー5の同軸で摩擦的に結合され
ている。5は原動ギアーで、バリコンギアー3と
ラツク7に噛合うギアー部5bおよび前記前キヤ
ビネツト2に設けた透光2f、凹部2aに回転自
在に嵌合する軸先端部5cを有する尾回転軸部5
aが設けられている。7はラツクで、原動ギアー
5のギアー部5bに噛み合うギアー部7aを有
し、片側は後述する指針8に結合されている。8
は指針で、前記前キヤビネツト2に設けたガイド
リブ2dに摺動可能に保持される凹部8aが設け
られている。11はメモリパネルである。
この様な構成においては、指針8とラツク7を
結合した後に指針8の凹部8aを前キヤビネツト
2のガイドリブ2dに挿入することにより、指針
8とラツク7は前キヤビネツト2に対し指針8側
で位置決めされて保持される。次に、チユーニン
グツマミ4を波状スリツプバネ6を介して原動ギ
アー5に摩擦的にかつ同軸に装着し、原動ギアー
5の軸5aの先端部5cを前キヤビネツト2の側
壁に形成した凹2a、一体に形成したリブ2bに
設けた透光2fに回転自在に装着する。同時に原
動ギアー5のギアー部5bと前キヤビネツト2の
ガイドリブ2cと間にラツク7をはさみ込み、ラ
ツク7を板厚方向に位置決めし保持する。このラ
ツク7は前キヤビネツト2に設けた1対のガイド
リブ2eで幅方向の位置決めがなされており、か
つ円弧状のガイドリブ2gにて奥行き方向に案内
される。最後にバリコンギアー3を取り付けたバ
リコン10を有するプリント基板9を後キヤビネ
ツト1に装着し、その後キヤビネツト1を前キヤ
ビネツト2に結合することにより、前記ラツク7
は後キヤビネツオ1のガイドリブ1bにより更に
奥行き方向に案内される。そして、チユーニング
ツマミ4を回転させることによりバリコン10と
指針8を同調することができる。
結合した後に指針8の凹部8aを前キヤビネツト
2のガイドリブ2dに挿入することにより、指針
8とラツク7は前キヤビネツト2に対し指針8側
で位置決めされて保持される。次に、チユーニン
グツマミ4を波状スリツプバネ6を介して原動ギ
アー5に摩擦的にかつ同軸に装着し、原動ギアー
5の軸5aの先端部5cを前キヤビネツト2の側
壁に形成した凹2a、一体に形成したリブ2bに
設けた透光2fに回転自在に装着する。同時に原
動ギアー5のギアー部5bと前キヤビネツト2の
ガイドリブ2cと間にラツク7をはさみ込み、ラ
ツク7を板厚方向に位置決めし保持する。このラ
ツク7は前キヤビネツト2に設けた1対のガイド
リブ2eで幅方向の位置決めがなされており、か
つ円弧状のガイドリブ2gにて奥行き方向に案内
される。最後にバリコンギアー3を取り付けたバ
リコン10を有するプリント基板9を後キヤビネ
ツト1に装着し、その後キヤビネツト1を前キヤ
ビネツト2に結合することにより、前記ラツク7
は後キヤビネツオ1のガイドリブ1bにより更に
奥行き方向に案内される。そして、チユーニング
ツマミ4を回転させることによりバリコン10と
指針8を同調することができる。
発明の効果
以上の様に本発明によれば、原動ギアーを回転
自在に保持した前キヤビネツト側にラツクを位置
決めしガイドするようにしたので、ダイヤルシヤ
ーシレスでダイヤル装置を構成することができ、
組み立て作業が容易で安価なダイヤル装置を実現
することができる。
自在に保持した前キヤビネツト側にラツクを位置
決めしガイドするようにしたので、ダイヤルシヤ
ーシレスでダイヤル装置を構成することができ、
組み立て作業が容易で安価なダイヤル装置を実現
することができる。
第1図は本発明のダイヤル装置の一実施例にお
ける正面図、第2図はその要部断面図、第3図は
その指針部の断面図、第4図は同装置の要部平面
図である。 1……後キヤビネツト、2……前キヤビネツ
ト、3……バリコンギアー、4……チユーニング
ツマミ、5……原動ギアー、6……波状スプリン
グ、7……ラツク、8……指針、9……プリント
基板、10……バリコン、11……メモリパネ
ル、1b……ガイドリブ、2c,2e,2g……
ガイドリブ、2d……ガイドリブ。
ける正面図、第2図はその要部断面図、第3図は
その指針部の断面図、第4図は同装置の要部平面
図である。 1……後キヤビネツト、2……前キヤビネツ
ト、3……バリコンギアー、4……チユーニング
ツマミ、5……原動ギアー、6……波状スプリン
グ、7……ラツク、8……指針、9……プリント
基板、10……バリコン、11……メモリパネ
ル、1b……ガイドリブ、2c,2e,2g……
ガイドリブ、2d……ガイドリブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 前キヤビネツトに形成したガイドリブに摺動
自在に保持された指針に、帯状のラツクを設け、
このラツクを上記前キヤビネツトに形成した1対
のガイドリブにて幅方向に位置決めすると共に上
記前キヤビネツトに形成したガイドリブにて上記
前キヤビネツトに回転自在に装着された原動ギア
ーとの間に上記ラツクをはさみ込んで板厚方向に
位置決めし、かつ上記ラツクを上記前キヤビネツ
トの側壁部に設けた円弧状のガイドリブにて機器
の奥行き方向に案内させるように構成したことを
特徴とするダイヤル装置。 2 前キヤビネツトに結合される後キヤビネツト
の側壁部に、上記前キヤビネツトに設けた円弧状
のガイドリブにて案内されるラツクを更に機器の
奥行き方向に案内するガイドリブを設けたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のダイヤル
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59096802A JPS60240209A (ja) | 1984-05-15 | 1984-05-15 | ダイヤル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59096802A JPS60240209A (ja) | 1984-05-15 | 1984-05-15 | ダイヤル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60240209A JPS60240209A (ja) | 1985-11-29 |
| JPH0548644B2 true JPH0548644B2 (ja) | 1993-07-22 |
Family
ID=14174746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59096802A Granted JPS60240209A (ja) | 1984-05-15 | 1984-05-15 | ダイヤル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60240209A (ja) |
-
1984
- 1984-05-15 JP JP59096802A patent/JPS60240209A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60240209A (ja) | 1985-11-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |